エンタメ

飛び出す絵本は大好きでした

富士急ハイランドに大きな廃病院があるという。
それは、世界最大のお化け屋敷で入ってから出てくるまでに50分もかかるらしい。
子供の頃に行った京山のお化け屋敷があまりにも怖くて、入り口から泣きながら出て来た私だったら間違いなく耐えられないと思う。
その「戦慄迷宮」を舞台にした「戦慄迷宮3D」を観に行ってきた。
別に怖いものが好きなわけじゃないけど、嫌いと言いつつ恐いもの見たさってのは結構ある。清水崇監督の「呪怨」も見たし、だからって清水監督作品だから観に行ったわけじゃない。かなりのへたれなので、いくらなんでも飛び出す怖い映画をわざわざ映画館に行こうとは思わない。
けど、行かないわけには行かず、言ってみりゃ義務みたいなもんっていうか、どうしても見届けたかった。

ストレイテナー「CLONE」が主題歌に決定した瞬間に映画館に絶対見に行かなくちゃって決めてた。テナーにとっては初めての大きなタイアップなわけで、この映画を見た人が「この曲いいね」って思ってくれたりしたら超嬉しいなとか思ってたし、これをきっかけにさらに売れちゃってチケットますます取れなくなるのはイヤだけど、やっぱりテナーが売れるのは嬉しいぞとか思ってたのに・・・
なんか他の映画と比べてTVCMとかも少ないし、大丈夫か?この映画売れてる?といらん心配までして、あんまり長く上映されないのかもとか思って(よくわからないんだけど)楽器フェアで忙しい中、焦って行って来ました('ー')

091106_185701 映画本編の感想とかはやめときます、これから行く人もいるかもだし。
せっかくの3D映画なのでやっぱり劇場で観るのをお薦めします。写真は映画館でかけた、へんてこ眼鏡。(左にお花が咲いてるのは、ストラップの映り込みです!笑)
勝地くんが好きな人とかはぜひ行ってくれ!!!
柳楽くんはちょっと別人みたいになっててびっくりしたけど、本人曰く役作りって言ってたけど普通に太っただけだと思うけど、真相はわかんない(笑)
とりあえず19歳には見えない落ち着きで、どうみても大人。
あれが役作りなんだとしたら、デニーロもびっくりだぜ!
とにかく、奥行きがものすごくて、それが一番印象的だった。とても美しい場面もありました。OJの感想と一緒です。
けど、最初3Dすげえって思ったのが数字のカウントとドルビーのロゴが目の前まで来たこと!
思わず、おーーー!!!って言っちゃった。プッ
その後、取調室の柳楽の前髪が飛び出してて笑うのをがんばって堪えた!!!
けど、これから怖くなるだろうから今のうちに笑っておこうって思って、へへってなった。

ただ、どうしても納得いかなくて、あれはないわーってことがあって書いとります。
ま、すでに、ついったでつぶやきましたけど、本当に楽しみにしていたのです、ストレイテナーの「CLONE」がスクリーンで流れることを。なんなら先行試写会とか行けないかしら?と思ってたくらいに楽しみにしてたのに。
もちろん、流れた瞬間に泣きましたよ、へんてこ3D眼鏡の裏で。
CLONE、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!! って、すーっと涙が流れました。
ホントに素敵でした。
あたしはやっぱりテナーが大好きなんだねってまた再確認しました。

けど、途中「え?」って思って涙が引っこんだんだ。
だって、ものすごくへたくそな編集をされてたんだもん。ありえん。
思ってもなかったから本当にびっくりした。
ホントにびっくりするくらいお粗末な編集だった。なんだ、あれ?
あれはないだろ。許さん!!! ひどい!!! やだ。くそー!!!!!!!
映画の本編とかもうどうでもいいってくらい納得いかねえっていうか・・・
映画館出て「あれはないよね」とか「ホリエは、メンバーはあんな使われ方して怒ってないのか?」とかずっと考えてた。もちろん起用してくださってありがたいし、嬉しいんだけど、もっと大事に「CLONE」をそのまま使ってあげて欲しかった。
もちろん主題歌って言ってもフェイドアウトしてエンドロールが流れるみたいなのはよくある話でわかっちゃいるけど、ありゃないよ(`ε´)
どこがターゲットかよくわからないけどちっちゃい子にも見て欲しいんだとは思うけど、そういう低年齢層が怖すぎて夜眠れなくなるような映画にはしたくなかったのかも知れないし、きっといろいろあったんだろうけど「CLONE」の後のあの遊園地で流れてそうな曲で和ませようとしたのかはわからなくもないけど、あんなんいらねえ。コミカルに終わるとことか助かったっちゃあ助かったのかも知れないけど・・・どう考えても、あれはない。
せめて「CLONE」が流れている間にクレジットを出して欲しかったし。
曲が変わっちゃってクレジット出て来たって、へ?って感じ。台無し。
スクリーンでテナーやホリエの名前を見えて嬉しさも感激もあったけど、最後は腑に落ちない感でいっぱいになった。
一晩置いたけど、やっぱり納得いかんぞ。
くそー、もっと喜びたかった(泣)
ストーリーは結局はなんだか悲しいお話だったのかな・・・

気を取り直して、みなさん絶賛の「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」を観に行かんとですな。
この間テレビでたまたまBON JOVI見て、ジョンがまたカッコ良くなっててビビりました。もういい歳なのにすごいです。
なわけで、とりあえず明日の楽器フェアがんばる。

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リンダリンダ

ブルーハーツを棚の奥から引っ張り出してきて聞きたくなった。

若いって、それだけで財産。
色んな可能性を無限に秘めている。
こんなにキラキラ出来る時間って、もしかしたら高校生のころなのかな?なんて・・・

ちょっと前からやたら耳に残って、スペシャとかでもPVを見かけることが多くて、「またか!」と思うんだけど、ついつい最後まで見てしまう4人組の若手バンド、Base Ball Bear。
ベボベとか略されてるけど、余計言いにくいっつうのヽ(`Д´)
ちょこちょこ気にして見てると、このバンド結構おもしろくて!
ギターの湯浅くんが結構お気に入りだけど(無口な男の人が好きらしい)、ベースの関根史織ちゃんってかわいい女の子もなんか気になってて。
愛想もよくないし、笑えばもっとかわいいだろうにあんまり笑ってるとこ見たことないし・・・
若いのにキャピキャピしてなくて落ち着いたとこがすごく好きで・・・
そんなわけで、関根ちゃんが出てる「リンダリンダリンダ」っていう青春バンド映画を見ました。

彼女が出てるから見てみようと思ったんだけど、これはなんだかとっても観終わった後に今まであんまり味わったことのない感情で静かに涙がこぼれるみたいな・・・
女子高生ならではの今も昔も変わんないかわいいところも、かわいくないところも十分感じさせてくれて楽しめたし、とにかく爽やかで初期衝動を爆発させる彼女達の爽快感と疾走感と達成感がとても心地よくて、キュンってした。

その若さ、まっすぐなところ、全てがうらやましくもあった。
肝心の関根ちゃんがとってもよかったの (*´∀`)
ミュージシャンだから、楽器を持ってるときは余裕もある。
演技も飾らず、頼もしかった!

今さらですが・・・
バンドやりたくなりました (*´∀`*)

でも、もう女子高生には戻れません_| ̄|○  チーン

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ディズニーは神

P10006071昨日はかねてから会社のお友達4人で約束していた、ディズニーランドに行ってきました(*´∀`)
それも、はじめて!(笑)
東京に住んでいながら、しかも結構キャラクターもの好きの私がTDLに行ったことがないと言うといつも驚かれておりました。
あんまり好きではなかったというのが正直なところで、どこがかわいいんだろう?なんて思ったりしていたほどでした。
好きなキャラクターもいたんですけどね、例えば、この子たちとか・・・
岡山に住んでいた頃、友達に「TDLに遊びに行ってきたの!」とおみやげをもらっても本気でうらやましくもなんともなかったんですよね〜

そんな私が会社の先輩に半ば強制的に連れて行かれたのが去年の秋だったか、まずディズニーシーへ。
そこに足を踏み入れた瞬間から、あっさり魔法にかかる私!
いとも簡単に!
「ミッキー!キャー(*´∀`)」みたいな!
先輩方を置いて、一人駆け出す、みたいな!
いきなり逢えたんですもん、これが!
あがったばい。
先輩曰く「好きじゃないわけがないっ!」そうです(笑)アハハ

長くなるので多くは書かないけど、ホントに素晴らしいと心から感動したんです。
これぞ、真のエンターティナーだと。
世界中の人に愛されるわけだと。
パフォーマンスや施設や接客(とは言わないのでしょうが)やら、大きなことから小さなことまでイチイチ感動して興奮して帰ってきたんです。
楽しくてしょうがなくて、すぐにランドにも行きたい衝動に当然のように駆られましたが、仕事も忙しくなり、やっとこさ今回念願叶った感じでした。

ですが、体調がすこぶる悪かったので、当日まで行けるかどうか不安で・・・
前日のドラムのレッスンにもしんどくてタクシー使ったほどで・・・
でも、なんとか少しづつ元気を取り戻して来て、約束破らないですみました。
お天気も味方してくれたようで、前日の悪天候がウソみたいで、まさに晴天。
乗りたかったプーさんのハニーハントもお休みだったけど、元気にみんなと一緒にパレード見たり、ゲラゲラ笑って遊べたことが何よりでした。
本当に体調管理はしっかり自分でしなきゃな・・・なんて、当たり前のことだけど健康のありがたさを感じまくったこの数週間でした。
今日も早く寝よう(*´∀`)

ディズニーに魅了されてからずっと憧れていたことがあります。
まず、お気に入りのキャラクターのポップコーンのバスケットを首から下げること!
ちなみにスティッチ希望で、出来ればキャラメル味!
残念ながら、今回は叶えられず・・・(苦笑)

あとは、ま、こっちがメインですが、ミッキーのおうちに行って、ミッキーと写真を撮ること!だったのでみんなを巻き込んで、待ち時間75分にも大人しく耐えました。
世界のミッキーに逢う、その一瞬のために。
いや〜、長かったばい。
でも、逢えたときの感動は言葉では表せないほどで、扉の向こうにミッキーが見えた瞬間に言葉にならない声をあげていました。

そこでミッキーの優しさに触れて、ますますミッキーが好きになりました。
後で我に返り、頭に付けてたスティッチの耳をちょっとだけ悪かったかな?なんて思ってしまったけど、きっとミッキーはそんな小さい男じゃないと思います(笑)
他のお客さんと写真を撮り終えたミッキーをこっそり激写しようとカメラを向けているとミッキーはすぐに気付いて、近寄ってくれてポーズを取ってくれました(涙)
でも、まさかそんなこと思ってもなかったから、手が震えちゃって手ぶれ防止機能が売りのデジカメのくせにぶるっちゃって、せっかくの写真はぼけぼけでした_| ̄|○
おい、L●●●●っ(`ε´)
(自分の腕を棚に上げ、とりあえずカメラのせいにする!笑)

ついに私たちの番が来て、ミッキーは友達と私の手を優しく取ってくれてとっても紳士でした。手がふわふわでやわらかかったです(*´∀`)
緊張のあまり、自分の顔はこわばって不細工なことこの上なかったけど、それでもとっても素敵な思い出になりました(涙)
ミッキーのお部屋を出て行く時、撮った写真のチェックをするように言われ(目をつぶってないかとか)みんなで一斉に確認。
でも、私はさっき撮らせてもらったミッキーのピンぼけ写真を見て悲しくなって、いい大人なのに「さっき撮った写真が緊張して手が震えちゃってボケボケになっちゃって・・・(涙)」とこぼしてしまったのです。
人気者の忙しいミッキーに逢えただけでもとっても嬉しかったのに、どこまで欲張りなんでしょう・・・情けないったらないです_| ̄|○
でも、それを聞いたスタッフの方がミッキーにそれを伝えると、ミッキーはまた近づいて来て「さぁ!撮りなよぉ〜!」と言わんばかりにこっちを見ています。
ミッキーは全然イヤな顔もしない(涙)
って、当たり前じゃん?って言われるかも知れないけど、そうじゃないもん。

なので、お礼を言いながら、今度はボケないように細心の注意で撮らせていただきました。
撮り終えた後、「ありがとう!」と言うと、ミッキーはまた近づいてきてくれて手を差し出してくれました(涙)
本当に嬉しかったです!
反対に、お部屋を出るときはとても寂しかったです。
ミッキーはいっぱい手を振ってくれて、あたしはホントにはしゃいじゃって誰よりも子供になってました。フフフ

これを書きながら、あらためて思いました。
今度また絶対ミッキーに逢いに行こう!と誓ったのでした(^∀^)
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巻き起こせ

昨日からスタートダッシュを決めてくれてるであろう、ストレイテナー。
初日盛岡にて、どんなライブを魅せてくれたのか、非常に木になる(*´∀`)
ホリエさんの“炙りルラビーン”にならっておるだけですので、あしからずです。
今日は青森だよ、泣ぐ子がいるかも知んねえな、ホリエくん。
ホリエさんより何の連絡もないので(WORDSの更新だけが頼り&便り)どんなだったか、まったく情報がございません。
ブログとか書いてる人いるかな?と思って、初めて検索してみたけどわかんなかった。
山ほど見つかるJたちとは大違いである。
仕方ないので、大人しく来週の横浜まで待っとるよ。

怒涛のGW進行を終え、ぐったりしておりましたので、前半のお休みは何をしたのか覚えておらず・・・
先日友達から「去年のGWも倒れてたよね」と聞いて、そうそう、毎年恒例なのよね、みたいな。
職種的にGWと年末年始は寝込む率高し。
9割越えです。
それってホントに勿体ない(`ε´)

そんなこんなの後、嵐の凱旋公演in DOMEには、なんとか行って来ました(´ー`)
ここで多くを語る気はございませんが、とにかく嵐は本当に素晴らしかったの一言に尽きます。
よくぞ、ここまで大きくなってくれた!
君ら、どこに出しても恥かしくない!
嵐こそ、真のスーパーアイドルだ!
いろんな思いがコンサート中も渦、巻いてました。
首には「THE SHOW」タオル、巻いてました!フッ

一人一人の経験が山となり歴史となり、人間としての厚みと深さを増すこと、×5。
これぞ最強。
でも、自然体。
なんなんでしょうね~(*´∀`)
嵐を好きなことが誇りぁーーーだと、DOMEに終結した55,000人が思ったはず。
書き出したら止まらないけど、何度も目頭が熱くなり、耐え切れなくなりました。
すんごい泣きました。
豆つぶみたいな嵐を見て泣くんですよ、なんで?

あまりにも大きな会場だと、ヘタすると置いていかれそうになるんです。
他の方はどうか知りませんが、あんまり遠かったりするとものすごく冷めてたりします。
いいコンサートだったり、エンタテイメントであれば、引き戻される時間が短いですが、最悪最後までつまらん可能性もあるわけです。
今回もいきなりテンション上げるのは厳しい、天井の方が近いような席でした。
それでも、嵐5人があっという間に連れ戻しに来てくれたと言っても過言じゃない。
こういうの、ちゃんと活字で伝わるのかなぁ~ (´∀`)

で、さらに、ミラクルが起きました。
東京ドームというとんでもない大きな空間にいるみんながひとつになるんです。
すごいです。
それは、とんでもないことだと思います。
嵐を好きだということ以外には何も知らない他人同士で、モノの考え方も感じ方も、何もかも違う老若男女 55,000人なのに・・・
あの一体感を体感できた人は貴重だと思いますね、めったにお目にかかれるもんじゃないと思います。
ドームが震える感じ、思い出しても鳥肌が立ちます。

何かの雑誌で「嵐がいてくれれば、友達とかいなくてもいいくらい」とニノ。
そりゃ、もちろん言いすぎですよ、例えですよ、それくらいわかりますよ。
けど、それぐらいに嵐あっての二宮和也なわけですよね。
仕事の合間も、仕事中もなんだと思いますが、ゲームばっかりやっても許されるというか、ニノがニノのまんまでいられる環境が嵐なわけで・・・

このまま、4人のことも語ってると、朝が来ますけど?
それこそ、なんとかって日記に書けばいいじゃない?ってことになるので泣く泣く強制終了しちまおうと思いますが、間違いなく、あの夜、デビュー以来最強の嵐が吹き荒れたと確信しております。
コンサート終了後、心から「ありがとう、ありがとう」って思ったのは、この日が初めてだったかも知れず。

そして、もうポスターなんて買わない・・・と心に決めていたんです、わたくし。
なぜなら、邪魔だからっΣ( ̄□ ̄;ハッ

な・の・に、コンサート終了後、向かってしまったグッズ売り場。

買ってしまいました、5人買い。
嗚呼。
未だかつて、こんなこと後にも先にも皆無。

でも、友達には「それでこそ、なおぱんだ!」と褒められ、「そ、そうなのか?」と複雑な思いだったのでした。

でもね、誰か1人だけ買うなんて出来なかった。1人だけなら、いらないって思った。
まさに、ALL Or Nothing.
だって、5人で嵐なんだもんヽ(`Д´)ノ

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