ホリエアツシ

1/3000人の獣となった日本放送協会ホール

本日はentさんことホリエくんの32歳のお誕生日です!!!
とってもめでたいです(^∀^)
来週にはentさんの初ライブもありますし、もうちょっと先にはフジロックもあるし、しょっぱくないブログには「ストレイテナーの今ツアーやら何やら盛り込んだ映像作品に向けての編集作業にも取り掛かっています。溢れんばかりの特盛になると思われる。」なんて、報告をしてくれていましたし、ひなっちゃんねるでも「結構いろいろ盛りだくさんだからお楽しみに」とか言ってたし、これからもテナーファンとしては嬉しいことばかりですな。茅野さんのちくわの磯辺揚げのくだりで大爆笑でしたけど(笑)
これからもよろしくねってことで(爆)お祝いの言葉にかえたいと思います。ひっひ
(書いてる時点ではお誕生日でしたけど、書き上げられず一日あけちゃいました。ざんねん)
ホリエの誕生日なのでケーキを買ってみました(爆) ふ、太るやん!
さらにおもしろがって、うちにあったろうそくをケーキに立てて火を付けてみました。そしたら、扇風機の風で一瞬にして消えました。ちゃんちゃん。

そうなんですね、あれよあれよと言う間に(実際は言ってないけど)来週は夢にまで見た(実際は見てないけど)entくんの初ライブなわけで、とっとと9mm Parabellum BulletのRevolutionary Tour 2010のセミファイナルについて書いておかないと忘れちまいます。と言うか、すでにかなり忘れてしまっております・・・
けど、どこかにも書いた気がしますが卓朗氏のMCがかなり素晴らしかったので覚え書きとして残しておきたいと思います。備忘録として。

テナーのセミファイナルの日も侍ジャパンが南アフリカで日の丸しょって戦う日でしたが、9mmくんのセミファイナルも決戦の日でした。なんかこの2つのバンド、なにげに縁があるのかなってちょっと思ったりしてました。
テナーのセミファイナルを観に来てた卓朗の口から「やあ」とか「セミファイナル」とかどっかで聞いたようなwordが飛び出す度にあの八重歯王子を思い出してしまうのでした(*´∀`) 
すっかりホリエに影響されとるね、卓朗は(笑)

100624_184901 仕事終わりに駆けつけたNHKホール。原宿駅から汗を拭きながら早歩きして、慌てて向こうでテーシャツに着替えて席でスタンバイ。案外近いかと思ったら、案外遠かった14列。どっちやねん!!! 全体を観るには近いけど、顔を拝もうとか思うと遠いってとこか。でも、前線に攻め上がれないというストレスよりも、自分のスペースが確保されていて自由に身体を躍らせることが出来るっていう快適環境の方が勝ったかも知れないです。たまにはいいもんです、ホールでのライブ。

ライブが始まったのは、確か19:09(笑) 
最近はこの人たちチケット取れなくなったのでいつもそうなのかはよくわかんないですが、999を思い出しますね。定時を刻々と過ぎて・・・ざわざわ、これってもしかして9分スタートなんじゃね?みたいな(笑)
懐かしいです。そう言えば999は映像化するんだと思ってたけど、まだ手にしてないってこともすっかり忘れてたけど、9月9日発売だそうですね。4枚組のDVD 「actII III(合併号)」。お値段はやっぱり、9,999円(笑)
すべてにおいて破格。かなりお高いですね、これ。4枚分だもんね、しょうがないけど。お小遣いを溜めておこう(*´∀`)

客電が落ちて、いつものSEが鳴り渡り、バックドロップが上がる。それまで席に座っていた人々も一斉に立ち上がって、大歓声が響き渡る。わたくし、何を隠そうこのうねるような轟音の歓声にまずえらいびびったのだ。す、す、すげえ、9mmファン、ハンパねえー!!!! と。
本来ならステージに飛び出してくる妖精さんや外ハネが決まってるカズ(初めて見た!笑)とか見てなきゃならんはずなのに、ぽかーんと口を空けたまま、2階、3階も含めてぐるりと会場を見回してしまってました。それくらい、すごい割れんばかりの大歓声に驚いたのでした。凄いなーって。勢いのあるバンドはこうも違うかね、と。もちろん、会場の特性とかもあるかもだし、暴れ倒したい輩たちは檻の中の獣みたいに抑制された状態だったから?とか色々要因はあるかもだけど。それにしても、あれは凄まじかったです。メンバーは相当気持ち良かったと思います。

そして最初の衝撃が2曲目。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
もうやるか、「光の雨が降る夜に」。いくらなんでも早すぎるだろー?と思いつつ、生で早く聴きたかった曲なので、それでもやっぱり素直に嬉しかったです。やっぱり後半の滝パートで泣きました。本当に滝くんのギターは最高にエモいです。泣けます(ToT)
この曲が終わって、この曲のためにでもチケット代払えるなーとかバカなこと思っちゃうくらい素敵でした。でも、2曲目で泣いちゃうとか早すぎてなんかなあ(笑)
しかも全然余韻に浸らせてくれないしねー(泣)

「Invitation」では卓朗さん、「パーティーしようぜー、NHKホールで」と歌ってました。これは地方だとやたらテンソン上がってしまいます(笑)
この日はカズのシャウトもいっぱい聴けてテンソン上がっちゃうし、暴れん坊の妖精滝ちゃんは相変わらずギター振り回してるし、かみじょうさんの超絶ドラマーっぷりは見てて気持ちいいわで、ホントにこの人たちを観てると目ん玉2個じゃ足りねえーなって思いました。両翼があんなですからね、見逃しちゃうのがもったいない!!!
で、卓朗の歌はもちろん、MCもカッコいい。相変わらずの盛り上げ番長。ぐっとくることいっぱい言ってたもんなってわけで覚えてる限り(だいぶ記憶が怪しいですが)書いとこう。
この日、いつもの「行けるかぁーーーー」はなかったです、そう言えば。これがないと物足りないと言いたいとこだけど、まあいっか(笑) ←どっちやねん!!!

卓朗第一声は確か、これでした。
「やあ!日本放送協会ホールへようこそ!」(笑) 笑うオーディエンスに
「普通のこと言っただけなのに何で面白いんだろう?」って言ってた(笑)
「今日はツアー9本目で、1つ追加しちゃったからセミファイナルなんだけど」ここでもホリエを思い出す(笑)
「大阪の時は夏至だったんだよね。こんなに暑いのにもうあの日より昼が長い日は無いんだぜ?」みたいなことを。さすが詩人だなと。
「大阪NHKホールの時は夏至で近くでキャンドルナイトをやってたみたいで、俺らはライブをやってたからガンガン電力使ってたんだけど・・・ (キャンドルナイトは)今度自主的にやるよ」とか言ってた気がします。
「ホールもいいね。これからもホールでもやっていこうと思います」みたいなことも言ってた気がします。
「次の曲は・・・・(卓朗の言葉を待つオーデェエンス)」と言ってちょっと静寂が(笑) それに気付いた卓朗氏は
「あっ!別に今決めてるわけじゃないよ!」と笑ってたっけな。

「3031」はやっぱりかみじょう氏の速弾きをいつか見たいなとかわがままだと思いつつ願ってしまう。他のメンバーがいくらドラム好きで叩けても、かみじょうさんのようには絶対に叩けないもんね・・・
無理を承知で言うけど・・・
やっぱり見たいです、ちひろギター。いつか、一度でいいから!!!

「どうにもとまらない」の前に卓朗が
「ここは紅なんたら歌合戦をやってるとこだよね。でも今日僕らは白組と黒組だけどね!」みたいなことをゆってた。カズと卓郎が白で、滝ちゃんとかみじょうさんが黒を着てたってだけなんだが、何か上手いこと言うなあって気になる。錯覚か?いやいや、普通のことゆってるだけじゃねえか(笑) 続けて
「かの、山本さんがここで歌った曲を」と。一瞬ぽかんとしてしまって、ごめんよ!リンダのことを山本さんなんて言われてもリンダ困っちゃう(笑)
課外授業ようこそ先輩」見てないの?みたいなこともゆってたね。客は案外ポカンと無反応でしたけど(笑)

最近ホント彼らのチケット取れない(何度でも言う)ので、なおさら次の曲の予想がまったく不可能。イントロでいちいちギャーーーってなる(笑)
卓朗が鈴を持った時くらいしかわかんなかったな、この日は。プッ
「命ノゼンマイ」はなんかライブでどんどん化けてる気がします。不思議な曲だなとつくづく思うけど、身体をゆっくり揺らしたくなるし。聴くたびに好きになります。
わたし「Revolutionary」は「光の雨が降る夜に」からの流れがホントに大好きなんですが、「Finder」「キャンドルの灯を」の流れはアガりました。カズのアップライトベースがやっぱいいです、腕まくりでベース弾くとこはついつい見入っちゃいます。指ばっかり見てしまう(笑)
続いた「Living Dying Message」はすでに懐かしい感じがしたけど、カラオケ屋で曲を歌い終わると聴ける9mmのコメントが期間限定で流れてて、あれを見たさに何度も何度も歌った思い出の曲だから。携帯ムービーなんかも撮ったりしたねえ(・・・遠い目)
カズが卓朗に接近するとこも、滝ちゃんがシールドからまっちゃうほどにギターを振り回したりで暴れまくる妖精っぷりが見てて楽しくなる。滝が暴れれば暴れるほどに笑っちゃうのは何なんだろう。楽しすぎる。魅せますよ、9mmくんはそれぞれに暴れるエンターテナーですからね。

「横浜を追加したから今日はセミファイナル。さっき最後って言ったやついるけど・・・俺だけど」みたいなこと言ってた。あと、ここでだったか何だったかさっぱり思い出せないけど
「ロックンローラーだからさ」とか何とか卓朗が半笑いで言うと滝ちゃんのピロピロギターで合いの手かと思いきや、なんかセッションちっくに即興やってた気が。だめだなー、やっぱ。すぐ書かんと忘れるね(泣)
MCもいいことゆってたのにね、ニュアンスでしか覚えてないんですけど
「ホールも楽しかったからまたやるから。ライブハウスでは見かけない顔も来てくれるしさ」と、卓朗。こういうのってライブハウスは敷居が高くてなかなか来れない人には本当に嬉しいひと言だったと思います。しかも、ちゃんと客の顔も見てるってのを暗にゆっている。
「ここには10代20代30代40代・・・0歳代(?)のヤツもいるだろうし!俺は0歳以下代のヤツらにも会いたいからさ!」
「またホールでやるから、みんな結婚して子供できても安心して来てよ」
これにはちょっと感動しました。ホールはやっぱり貴重な空間だなと思ったりしたんです、女子高生とお母さんで来てる人とか見てて。親子でライブ。素敵やもん(泣)
あと、ここら辺だったか客席から叫んでる人がいて、それに対して卓朗
「日本放送協会ホールに獣が何匹か混じってるようで」と笑ってた。
「ここさあ、マイクなしでも行けるんだよね。会話は成立しないけど。3000人と会話成立させんのは難しいので、3000人獣にしてやるよ!」みたいなことも言ってた気がする。おーーーー、カッコええじゃねえか、卓朗!!! とまた割れんばかりの拍手と歓声が凄かったです。
それがあってもなくてもかもだけど「Black Market Blues」の盛り上がり方が異常だった(笑) こういうのを目の当たりにするに、ホールもライブハウスも関係ないのな?って思ったりもしたりして。あと、ひさしぶりの「sector」も嬉しかった。滝ちゃんがかわゆかったです(*´∀`)
本編ラストはやっぱり「The Revolutionary」。ここでかみじょうさんが若干スティックまわしてくれてたような気がしたんだけど、記憶が・・・(笑)とにかく、テンション、アガりまくりだった。途中、この人のドラムさばきがホントに好きで何度も気付いたらガン見だった。パシパシパシッツってクラッシュを止めるとことかも大好きすぎてー、ギャーってなる。案外シンペイちゃんはシンバル止めることがほとんどないので(笑)
ドラム叩いてる時は彼の後ろには青白い炎が見えるようです。最高にアツくて、最高にクールなんだよな、かみじょうちひろ。

本編のあと、スコーンと記憶が飛んでしまったのは、ずいぶん待たされた気がしたからかも。
この日はちひろのクルクルスティックをあんまり拝めてなかったのでアンコール1曲目が「Discommunication」だとわかった時には崩壊(笑)
なんだかアレンジも変わってましたよね?いやー、ホントに至福の時間。ありがとー、ありがとーーー(^∀^)
そう言えば、ぴっぴちゃんとちひろくんのついったでのおもしろいやりとりがあって、笑っちまいました。
どなたかの「そういや最近ちひろさんもよく回してはるような・・・」の発言のあと
ぴ「明らかにリスペクトしてますね、俺を」
ち「あーはいはいそだね、よかったね」
とありました(笑) ホントに仲良しですねー。カッコいいドラマー同士、お互いいい刺激を受けてるんでしょうねえ。素晴らしいです。
お次の「エレヴェーターに乗って」でもスティック回してはったので、どうにかなってしまいそうでした、わたくし。ホント困る、みんなが見所満載で!!!!
卓朗の「最後の曲です。ありがとうございましたー」って声にハッとして、悔いのないように踊らなーって思ってることに鳴らされたのは・・・
「(teenage)disaster」。寂しがってるヒマはないぜー
滝ちゃんは何か膝で歩いてんだか、ハイハイしてんだかよくわかんなかったけど、ま、楽しかったに違いないのだ。曲が終わった後、カズは変わらずちゃんと滝側端っこまで挨拶に来てくれる。ちひろくんはよろよろと前に出てきて、手には2本のスティック。「ギャー、欲しいーーー」と壊れるドラムバカのわたし(苦笑)
最前の人にスティックを放るように渡し、もう一本はキレイに弧を描いておりました。いつか欲しいぜ。その後だか、卓朗とちひろが2人で仲良くお辞儀してたりしましたね。とっさに、かみじょうさんったら舞踏会の貴婦人ばりのお辞儀を披露しておりました(笑)
書いてるといろいろ思い出してきたけど、思い出せないことも多し。とにかく、楽しくって、全然足りなかったってのだけは確かだ。
全然足りなかったんだけど、大満足でもあったんだよなあ。もう増える一方だから自粛しようと思っていたテーシャツとかもついつい買っちまうんだもんなー
この夏は9mm観れる予定ないのになー(夏フェス参加予定が例年より少ないのです。ぐすん)
いつ着れるんだろうなー。スマパン絶賛迷い中です。

2010.6.24 @ NHKホール  set list

01. Lovecall from the world
02. 光の雨が降る夜に
03. Invitation
04. Cold Edge
05. Psychopolis
06. Hide and Seek
07. 3031
08. Battle March
09. どうにもとまらない
10. Trigger
11. intercepter
12. 命ノゼンマイ
13. Butterfly Effect
14. Finder
15. キャンドルの灯を
16. Living Dying Message
17. Black Market Blues
18. marvelous
19. sector
20. The Revolutionary

en.
01. Discommunication
02. エレヴェーターに乗って
03. (teenage)disaster

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ホリエくん、お誕生日おめでとう!!!

七夕の翌日の今日はおめでたい(^∀^)
ホリエくん、31歳のお誕生日おめでとうございます!!!
相変わらずこういうのはやたら気恥ずかしいけど、シンペイちゃん、OJと続いて、フロントマンの八重歯王子をお祝いしないわけにはいかんとです(笑)
ちょっと照れくさいんで、どんな有名人と同じ誕生日なのか調べてみました(意味不明)
・・・Kevin Bacon!!!
いいじゃん(笑)大好きです!
・・・SUGIZOー!!!
ほぉ。そうなんだぁ〜。同じ誕生日だからって同じ性格でもなんでもないけど、ちょびっとくらい共通点はあるのかな?とか思うとちょっと興味深いです(笑)

しょっぱくないブログにもコメント出来なくなったしね、先日のthe pillows兄さんたちに呼ばれた名古屋でのライブでもお祝いできなかったし(ゲストだったからだと思われます。テナーファンは空気読める!)、やっぱり書きたいと思います。
あ、アメブロの方はまたコメント受け付けてもらえるとすごく嬉しいです(*´∀`)

090708_203101_3 そうだ、お祝いの前に・・・
やっとこさ黄色いレコード屋さんで「COOKIESCENE」読みました(^∀^)
洋楽にはめっぽう弱いので立ち読みでいいやって思ったんですが、あんな本気連載だと思わなかったので、あれじゃ立ち読みじゃ済ませられないっていうか、しょうがないのでポニョと一緒に連れて帰ることにしました(笑)
いやー、さすが、ホリエくん、おもしろすぎです!!!
最近は大山純GiGS連載にやられっぱなしですが、やっぱりホリエさんの文章はおもしろいです(笑)
こっちも見逃せない!!!!!!!!!!!!!

けど、ホリエさん・・・
もう何すか?(笑)
ホリエアツシ/ent って!!!
いつの間に、めちゃめちゃオープンになっちゃったんすか!(笑)
某通販サイトページに一瞬“「ストレイテナーの」という表記はしないでください”というような但し書きが誤ってそのまま記載されていて、ソロ・プロジェクトはひっそりとっていうスタンスなのだなと解釈して、ブログなんかでentさんのことを書く時も相当気を使っていたのに・・・
なんだよ、自分で言っちゃってるよ、この人は!
って思わず店頭で笑っちゃいましたよ(*´∀`)
いいんじゃん!(笑)
某●ixiコミュのストレイテナー[dir]にも敢えて追加しちゃいけないって思って、ファンはどうせみんな知ってるしとは思いつつ、アーティストの意思を尊重せんといけん!と思って我慢したってのに!
でも、そんなこと言いつつ、しがらみなんかに捕らわれることなく、ホリエくんが自由に音楽活動をやれる環境が整ったということなのか(どうかはわかんないですが)少なくても“もう、言っちゃっていいんだ”ってことでなんか少し嬉しかったかも知れません。
素晴らしい音楽が東京都在住の男性アーティストAtsushi Horieから生まれ、世に放たれた以上、もっとたくさんの人に届いて欲しいというのがリスナーである私たちの願いでもあるわけで・・・
なので、おめでとうです。本当によかったです(*´∀`)

やっぱりこの人はとっても恵まれているような気がします。
たくさんの人に愛されてると思うわけです。
けど、それはホリエくんの人柄だったり、人柄だったり、それに尽きるのかなと。
その証拠に、この人の周りにはいつも笑顔で溢れています。
変な謙遜とか一切なくて、褒められれば「僕もそう思うんですよ!」と八重歯を見せて笑う。
自分に正直で、いつも凛とした自信に満ちていて、いい意味で時に感じるジャイアニズム(笑)
朗らかな自信家と評されていたこともあります。
それが、まったく嫌味になんないだけじゃなくて、むしろ納得させられる、いつも賞賛せずにはいられない。
ホリエくんに対して、すなわち、ストレイテナーというバンドへの想いでもあるんだけど 彼(彼ら)には “絶対的な揺るがない信頼感”がある。とっても希少な、いや唯一無二の存在だと思うわけです。
そんなホリエくんに、そんなストレイテナーに出逢えて本当に幸せだと思っています。
遠征してまでライブ観に行きたい、大好きなバンドがいるって、ホントに幸せですもん。

そして、この間名古屋で思いがけず披露してくれた新曲たち。
ホリエ天才・・・って思いました(^∀^)
ホントにどこまで進化するんだか。ストレイテナーは。
これには大山純加入があってこそってのはもちろんだけど、いまのホリエくんは本当に沸きあがる泉みたいなイメージで、ソングライティングが冴えまくり、いくらでも才能がほとばしるというか、本当に大尊敬なわけです。
ひたすら楽しんで笑ってそれをやっちゃってるってのがまたこの人の小気味いいところっていうか。
決して生き急いでる感じではなく、いい意味で余裕を感じるのもこの人ならでは。
余裕がある人というのはやっぱりカッコいいし、人に優しくもできるし、いろんなプラスの要素を自ら呼び込んでるんじゃないかと思うのです。
これからも声がちぎれるまで、脚が折れるまでずっと付いていきます!!!

31歳もキラースマイル全開で、そのままのホリエくんでいてください。
素敵な31歳を素敵な仲間たちと楽しんで走り続けてください。
いつも素敵な音楽と笑顔をありがとう(^∀^)

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電話とホリエくん

会社の昼休みにチェックしたら、ホリエさんのしょっぱいブログ(By.ゴッチ)が更新されててびっくりしました!昨日ここにも更新しないねって書いたばっかりで、ホリエさんごめんなさい!って思いながら写真を見たら、あれ、細美さん?って2度びっくりしましたー(笑)
ホリエくんの書く文章が大好きなので、読んでてニヤニヤしちゃって困りますよ!(あ、妖精滝くんの文章も大好きです!!! 笑)
突っ込みどころ満載すぎでしょー
危ないって言われるハナから、呆れられるホリエくんって・・・
ホントめんこいなぁ〜(*´∀`)
どうやら、私をキューミリモードから連れ戻そうとしている策略としか思えません!!!(爆)
ってのは冗談ですがね、ゴッチ氏もチェックしてるしょっぱいブログ(ホントの名前忘れちまいそうだ)に、School of Seven Bellsにハマったと言いつつ、ちゃっかりCSSのライブに行きたいーと書くところがめんこいわ。ナノムゲンの後のコメント取りの時も「CSSを呼んでください!!!」っつってましたね、ホリエさんったら(笑) 

とか色々言ってますが、ホントにね、今までこちらの思いを伝える手段が皆無とは言わないけれど、なかなかこっちの思いを伝えることは難しかったわけで・・・
なので、一方的かも知れないけど、こうしてコミュニケーション取らせていただけるってのはすごくありがたいなぁ〜と心から思うわけです。ホリエくんがアメブロ始めたときは「えーーー」って思ってましたけど、今は心から感謝です。さすがに三日坊主でもなかったし(笑)
しかし、「細美さんをいじめないで」系のコメントが多くて、おもろい。プッ

そして、昨夜はthe telephonesのスィートラブシャワーの30分番組がめちゃくちゃナイスなタイミングで放送されて大変!!!
もう、テレビの前に張り付いて正座して見ました(^∀^)
4人のアフロの色もようやくすべて確認できました(笑)
ノブくんと石毛さんのしかはっきりとはわかってなかったもんで、そりゃ嬉しかったです!オーディエンスの中にも石毛さんのクチビルサングラスを装着してる素敵なファンの方も結構いらっしゃったし、もうテンション上がるます!!!
広いステージで「ファイヤー、ファイヤー、ファイヤー!!!」って叫び、踊りまくって転んじゃうノブくんが素敵すぎだし、コール&レスポンスで「discoって言えばいいんです」と教えてあげる石毛さんが素敵だし、笑顔がめんこいりょうへいくんに、なぜにNICOちゃんTなんだっていう誠治くん、みんなが楽しそうに演奏してるのがもう画面からもビシバシ伝わってきて、こっちまで楽しくなっちゃって「スペシャ万歳!!!」とか叫んじゃうし、夜中なのに(笑)
で、やっぱり「フロム キタウラワー、ジャパーン!!!」って言うんだね(笑)
「Love&DISCO」でステージを飛び降りて、客に飛び込んで行っちゃうノブくんがもう愛おしくて!しかも、消えたね、この人(爆)
どっからか踏み台的なもの持ってきて、ひらりとステージに帰るノブ。
かっちょええぞ!!!
最後には石毛さんもステージ降りてったね、ノブくんはもちろん!しかも、上半身裸かよ(笑)そのままスタッフに追っかけられるように出口へ向かうノブとは反対に、すばやくステージに戻って「ありがとね、またね、バイバイ」と挨拶する石毛氏。プロだねー(泣)
その時映ったステージには誰一人メンバーが残ってなかったように見えたんだけど・・・
りょうへいくんまでもお客さんとこにいたような(笑)
いやー、ぶっちゃけ来年の夏フェスが楽しみでならんとですよ(^∀^)

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デターズとバレッタとホリエくん

ストレイテナーでしか遠征しないぞって思ってたのに、行っちゃいました、THE PREDATORSのSHOOT THE MOONツアーの初日Zepp Sendai(笑)
つうか、ある意味テナーみたいなもんなんですけどね!
そもそもは、東京公演があまりにも先行で取れなくて超不安になって、テナーじゃないシンペイちゃんの雄姿を一回も見ないうちに終わってしまったら絶対に嫌だーって思って、一応仙台なら頑張れば行けるかもと思って、えいって申し込んだのが当選したっていう(笑)
やっぱり仙台は遠いですけど、無理しても行ってよかったです!やっぱり、初日はいいとです!

爪爪爪ツアーのこともまだ書けてない間にいろんなことがありました。かなり心配なのがホルモン、ダイスケはんの喉ののう胞の手術。術後のケアなどでライブを3ヵ月休止なんて全然平気だけど、歌い手?叫び手?え?にとっての命でもある喉です。腹ぺこ思いの彼ですが、そんなことは二の次三の次で十分な時間をかけてしっかり治して元気になって帰ってきてほしいです。ダイちゃん、ガンバレ!!!
でも、元気な姿でヨーロッパ・ツアーに出かけていったのをミミカジルさんがUPしてくださっているのを見て、ちょっと安心しました。みんながついてるから大丈夫、ご無事をお祈りしております。

そして、細美さん、(北海道から)おかえりなさい!!!
って、びっくりしましたね。ソロ活動のお話・・・
いやぁー、いいんじゃないでしょうか。だって、何より本人がとっても前向きだからいいかなーと思ってます。
ちゃんと4人に帰るんでしょ?ってとこは、こっちもまったくゆるがないので応援したいと思っています。それに、細美さんの歌は聴きたいです。バンドはバンドでいつまででも待ってます。
でも、相変わらず、いろんな考え方をする人がいらっしゃるんですね〜
ソロをやりたかったからバンドを休んだんじゃないか?とか、あり得ないじゃん。細美さんには、そんなアホくさい雑音には耳を貸さず、前だけ見て突っ走って欲しいと切に思います。
細美さんはきれいなメロとかいっぱい書きますから、ソロはソロでとっても楽しみです(*´∀`)
JCDとかいきなり出ちゃえばいいのにね!!! 見てえー!!!

あと、スペシャのモバイルサイトでのかみじょうちひろ氏のコラムが始まりました。これ、ヤバイ!バイヤーです(笑)
電車の中で読んでたらニヤニヤしちゃって困りました!あまりにもニヤついてて不審人物と化していたのか、後ろに立っていたおばちゃんが私を見て笑っているように見えました。それをドアのガラス窓に映っているのを見つけたときは、はずかしかった(×ω×;)
内容はホントのことが少しは書いてあるのか気になります(笑)
でも、楽しみが増えました!!!
夏フェス最多バンドの9mm Parabellum Bullet、地上波出演の「」も面白かったですね〜 
あの女子アナはおいしかった!!! ちょっとジェラった(笑)いや、かなり(笑)
「コメント0点、笑顔は満点!」←言われたい(笑)
滝くんの女子アナのコメントに速攻ダメ出しする姿がまた素敵でした!
「筋肉はやわらかくないですっ(`ε´)固いです!!!」
そうだー、そうだー!彼はとても頭の回転が早い方です。
野音映像も少し拝めて、デーブイデー発売がますます待たれます!!!
とか言いながら、明日もあさっても学祭に行けることになったし、今月は9mm月間になりそうでワクワクします!滝くんの前でヤッターをしたくてたまりません!!!

で、で、敢えて最後にしましたけど、何なんですかー!!!
ホリエさん、アメブロ・デビューって!!!
参りました!!! ホリエさん、芸能人みたいじゃーん(笑)
ぶっちゃけホリエくんにはMyspaceの方が似合うと思うんですけど、なぜゆえアメブロ(笑)
エルレ雄ちゃんのときは「っぽい!!!」って、笑えたのになぁ〜
でも、早速コメント残したり、楽しませていただいてます(笑)
私もアメブロに引っ越したくなったけど、いろいろ面倒なのかもなのでやめマシータ。ホリエくん、楽しんで、面白がって続けてください(^∀^)
そうそう、コメントにはいつも呼んだことのない「ホリエさん」と書いてしまいます・・・
なんか、こそばいです。

で、そろそろ行きますかねえー、THE PREDATORS 『SHOOT THE MOON TOUR』ライブレポっていうか、思い出発掘作業(^∀^)
仙台は今年はアラバキ以来で、今回は1人参戦。駅前だからって余裕かましてたら、いきなり間違えて青ざめるはめに(滝汗)
でも、いろいろあったけどなんとかグッズもゲットして(買うか迷ってたフィギュアも結局は買ってしまうんだなぁ)Tシャツに着替えて、いざっ!最初は真ん中くらいにいたけど、客電消えて客が前にどっと流れたときに私もみんなに着いて前に(笑)
最終的にはさわおさん側の4列目くらいに行けてしまった(泣)
これはもう奇跡的。どうもありがとうございます!!!(誰に言ってんだか)
メンバーみんなをこんな至近距離で見えるとは、整理番号が悪かったので思いもしなかったのに・・・(涙)
開演時間を10分くらい押して、メンバーが揃って登場すると、ものすごい歓声を受けてみんなで顔見合わせてすごく嬉しそう!
こういう表情見えると、俄然アガって、遠路はるばるやって来て良かったと思います(笑)

シンペイちゃんは例のパンダメイクで、たぶんghost of drumsの黒Tシャツで登場。アンコール時には白のツアーTにお着替えしてました。
さわおさんはトレードマークのツノツノ帽子で、JIROちゃんのことはまったく覚えてないー(号泣)
なぜにJIROちゃんを覚えてないかというと、やっぱりかわいすぎるからなんですよー(さらに号泣)
どこ見回しても、あんなかわいい36歳いないですもん(爆)
シンペイちゃんを見に来てるんですけどね!
シンペイプロデュースT着てるんですけどね、ええ(笑)
でも、ついついJIROちゃんを見てしまう!!! もう吸い寄せられてるとしか思えず。また楽しそうにベース弾くんですもん、JIROちゃんったら。あー、萌えます(バカ)
ライブ終わって、JIROちゃんTシャツも買おうかと思いましたもん!!! けど、まさかのお金がなかった!!!(←なんだよ、自分!大人なのに!笑)

とにかく、ミニアルバムが2枚しかないんですから、曲数が少ないわけで。一体、どんな感じになるかと思ってましたけど、予想通りライブは短めで正味一時間半くらい。途中でさわお氏が「今何時?」と尋ねると、シンペイちゃんがトミーに教えてもらったのか「ぶっちゃけまだ1時間しか経ってませんよ!」と答えると
「じゃあ、ノルマ達成じゃん」とさわお氏。おーい(笑)
既存曲と新曲(未発表曲1曲)とカヴァー2曲とあと、ゆるゆるMC。あんまりMCがゆるいので(もちろん、いい意味で)フルアーマーっていうバンドを思い出しちゃいました(笑)
カヴァー2曲目はJIROちゃんがボーカルで、これがまたものすごく新鮮でうっかりキュン死しそうでした(*´∀`)
新曲の見所は、やっぱりシンペイちゃんです!フフ
「すごいノリにくい曲やるよ」と始めた新曲ではイントロではシンペイちゃんがタンバリンを左右に揺らしてて、私は初見だったものでその音色に耳を傾けながらシンペイちゃんをじっと見守っていました。イントロが終わってドラムに入るときに、持っていたタンバリンを首にかけた!!! なんかかわいいぞー、ナカヤマ(笑)
MCのたびにイスから立ち上がってセットの横に立ってお客さん見てたり、スティック持って手をブラブラしてストレッチしたりしてみたり、ドラムの前に出てきて台の上にちょこんと座ってくつろいだりホントで自由人!あたしは自由人ばかりが好きなんでしょうか?(笑)最近はフリーダムな人たち(1人はFairy of the guitar)に夢中です!えへへ
さわおさんに「シンペイくん、そろそろ準備の方を!(笑)」とか言われてるし!
だって、長くなるって言ったのはさわお氏なのに!!! 前に出てきてくつろぐシンペイちゃんに「いや、そこまで長くないよ(苦笑)」とさわおさん。
そんなシンペイちゃんですが、やっぱりドラムは無敵だと何度も何度も思いました。ドラムセット叩き壊しちゃうんじゃないかとマジで心配しちゃうような場面もあり、小声で「壊れるぅーー」と心の中で叫んでました。いやー、やっぱりテナーのドラムは半端ねえや!!!
そうだ、言い忘れましたが、トミーがいた(笑)
いつもはヒナッチの面倒(飴の投入とか!笑)をみないといけないので、オレンジのアンプの後ろに立って、シンペイちゃんとヒナッチの2人を見てなきゃいけないわけですが、プレデタではシンペイちゃんに付きっ切りでセットの横にひざを立ててお座りで待機!マイクを直したり、笑顔を見せたり、ノリノリだったり、いつものかいがしいトミーなのでした。

で、そこまで長くないよって言ってたけど、十分長かったさわお氏のMCは面白かったです!それを聞いてる2人がまた、めんこい(笑)2人ともさわおさんが大好きなんだろうなぁ〜
さわお氏はなんとマネージャーさんも付けずたった一人で1日早く仙台入りしたそうで、新幹線の隣の席のおっさんのマナーが悪かった、いう愚痴、いやお話でした。
先に通路側の席に座ってたのは、おっさん(さわお氏の言葉を拝借)で、さわお氏は窓際だったそうで。
「すいません」と通してもらうと、おっさんは一応避けてはくれたけどビールと柿の種を乗せたテーブルを上げなかったらしく、「普通上げるよな?」と2人に同意を求めると、「うんうんうん」とうなづくめんこいリズム隊。
通りすがりにイラッとしつつも柿の種を一個パクりとやったそうだが、一部脚色入ってると思われ(笑)
席についてやれやれと思ってると、おっさんの携帯が鳴り、普通に通話を始めたらしく、さわお氏のイライラは更に増すことに。
で、まだ続きがあって(笑)更に、おっさんに椅子のひじ掛けを占領されて完全にムカつき、何か言ってやろうかと思ったけど、俺が言うとなると今日ここに来られなかったくらい言っちゃう(だけじゃすまないってことか!!!)ことになるかもだから諦めたとか、なんとか。
「でも、JIROくんはグリーンだから、そんなひじ掛け争奪なんて思いはしたことないだろー?」と、無実のJIROちゃんに絡む(笑)
ここでJIROちゃんがフェードインしてきまして、「みんなは知らないと思うけど東京には渋谷という街があって(やだ、JIROちゃんってこんな冗談いう人なのー!笑)そこのセレクトショップによく行くんだけどー」と話し始めてまして、店員が何度も「えらっしゃいませぇ!」と言うのにイラッとするんだそうで。そういうマニュアルがきっとあるんだろうけど、イラッとすんだよな的な内容だったと思うんですが、もう内容云々よりもJIROちゃんがひたすらその店員の真似をしてあまりにも「えらっしゃいませぇ!」を連呼するので、客はもうキャッキャキャッキャと大はしゃぎ!本家のライブで彼がMCとかするのか知らないですけど、貴重だったんじゃなかろうかと。
ステージ上の他の2人も超笑顔で、さわお氏は「THE PREDATORSのHPでJIROくんのこれ、着ボイスにして載せたらどう?みんな欲しいよね?」と。愚問。もう客大喜びで「欲しい、欲しいー☆」と黄色い声が飛びまくり!!! ぶっちゃけ、あたしも欲しいっす(笑)
でも、「イラッとしてますからね!俺は」というひと言により、なんとなく却下されたような気がします・・・(涙)
で、最終的にはさわお氏が
「マナーを守らない奴とマニュアル野郎はダメ!」ってところに落ち着きました。
その後「でも、ライブを楽しむのにマニュアルはいらないぜー」みたいなことを言って、客を煽るさわお氏。
さすがに上手いなぁ〜と感心しました!

あとは、やっぱりJIROちゃんの歓声が多いことに受けてっていうか(キャンストのイベントに比べれば断然さわおコールも多かったし、いい具合にばらけてた印象ですが)
「こういうバンドだとさ、俺を一回も見てないヤツとかいるんだろうな。俺がこうやってしゃべってるのなんか関係ないヤツ」みたいなことを、おもしろおかしく言ってみたり(笑)
JIRO前のお客の方を指差して「お前ら全然こっち見てないだろ!!! 俺だって見てねぇよ!!!」とか(笑)
近くにいたさわおファンは「もう、さわおさん、かわいいー!!!」と言うておりました(笑)
そんなこと言われても困り顔のJIROちゃんに、まったく我関せずでそんなことはどうでもいいという雰囲気出しまくりのシンペイ氏。おもしろすぎる!
挙句の果てにはJIROちゃんファンに向かって「あいつら帰りに風邪ひきゃいいのに!!!」って、おいおい!年長者なんだから、そんなこと言わない(笑)
そしたら、JIROちゃんが慌てて「いやいや俺も同じですよ!ベースを弾いてるからあっち(さわおさんの前辺り)見るんですけど、誰もこっち見てないし。みんなさわおさんばっかり見てますよー」とかフォロー。でもホントは全然そんなことないのに!だって、あたし、いっぱいJIROちゃん見てたのに!!! ホントにJIROちゃんはかわいいなぁ〜(*´∀`)
さらに「みんな(そっちばっかり)見てないで、俺も見てみない?」って、手を大きく振ったりして!仙台ゼップ、壊れました、とりあえず女子は全員JIRO萌えですよ!
さわお前もみんなJIROちゃんの方を向いてジャンプして飛び跳ねて、両手振って「JIROちゃ〜ん」「JIRO〜」って、実は今まで呼びたいの我慢してただろ?って勢いでした!
すると、またさわお氏が「なんだよ、お前ら俺の味方だと思ってたのにっ(`ε´)」と拗ねる。めんどくさい(笑)
「みんなもJIROくんが好きだと思うけど俺だってお前らよりJIROくんのこと好きなんだからな!楽屋でなんかいつもこうだぜ!!!(肩を組む仕草でちょっと自慢げ)今日だって、ホテルはダブルの部屋にして欲しいって言ったのに、事務所に止められたんだよ〜(`ε´)」とか言ってるし、もうネタにしてるとしか思えず。
そしたら、JIROちゃん、まさかの「サプライズで札幌では立ち位置変えてみます?」発言(笑)
これには、さわお氏もしばらく絶句(笑)

アンコールではJIROちゃんが大好きな愛機(趣味のカメラ)を持って登場。
うちらのことを写そうとしてたら、すかさず一緒に映り込もうとするさわおとシンペイちゃん!
さらに、こっちも写してえ〜って声にさわお前にも来てくれてパシャリとやってくれたので、おそらく写りこめたと思われます(^∀^)幸せだ!
やっぱり、前っておいしいなぁ〜(当たり前だけど!)
最後、本家で恒例のシンペイちゃんのダイブも見れて嬉しかったです!勝手にシンペイちゃんがライブ楽しかったっていう、バロメーターにしているので良かった良かったとほんわかした気持ちで仙台に手を振りました(*´∀`)
東京が見納めになるので、仕事がんばって切り上げます!!!
思いがけず、デターズレポはJIRO寄りになってしまって、ほんと申し訳ない(笑)

10.28@ Zepp Sendai set list

01. Lost Hunting
02. C.R.S
03. ROCK'N' ROLL LAY DOWN
04. Recall me
05. Sleepy Dragon
06. Dizzy Life
07. グッド バイ ゴブリン(未発表曲)
08. GUN LOCK
09. LIVE DRIVE
10. BREED(NIRVANAカヴァー曲)
11. Molly's LIPS(NIRVANAカヴァー曲)
12. Mustang Hippy
13. ISLAND
14. 爆音ドロップ
15. WILD TIGER
アンコール
01. SHOOT THE MOON
02. Lizard man

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天の川は携帯の中に

書いてない間にもいろいろありました。
仕事が忙しくてソイル@AXに行けなくてチケット無駄にしてしまったり、ウィーザーのチケットが早々に届いたのはいいけどS席なのに後ろに数人しかいなくて、いったいA席ってどこなんだ?って逆に気になったり、下北沢ハイラインレコーズが閉店することになったと聞いてなんだか寂しかったり(涙)とか。
あ、TOKYO GUITAR SHOWがあったりとか・・・
080709_225301 そうそう、最近はと言えば、わたくし携帯でリスを飼い始めたんですよ。
「頑張れリスモ」っていうFLASH待ち受けなんですが、かわいくてかわいくて仕方がありません!今の時期は七夕ってことで短冊のぶら下がった笹や天の川を拝めます。しかも、どうやら今夜は花火も見えたらしいのにその時間は残業してて見逃した(≧Д≦) 嗚呼。
ドコモダ○を蹴っ飛ばしてるとこも、おやつにかき氷食べて頭キーンとなるとこも、UFOからの怪しい光に傘を奪われてワナワナと怒る姿もかわいくて、会社でも時々開閉しつつ愛でております。
えへへ。

エルレ細美さんの日記の更新もされてました、久しぶりに。
「9月からも前に向かってぐいぐいやり初める」と書かれていて、意味深発言にソワソワしております。細美さんは買わなくてもいいと言っていたベストアルバム「ELLEGARDEN BEST 1999-2008」も買いました。個人的にはベスト盤とか嫌いだし、基本的にはフルアルバムに勝る物はないと思っているけれど、「帰ってくるまで待ってます」という意思表示っていうか、そういうの伝わればいいなと思ったから。伝わんないかも知れないけど、伝わってくれるといいなと思います。

で、先日久しぶりにエレカシの野音に行きました(*´∀`)
10年前には遠征もしてたなぁ〜(懐)
エレカシ見に行くってより、当時いつも一緒だった友達に逢いたいがために久しぶりに参戦(笑)
ポニーキャニオンに移籍した当初にがっつりハマって、エピック時代の旧譜をむさぼるように聞き倒し、とんがってた頃の彼らがとにかくカッコよく思えて毎日毎日エレカシばかり聞いてました。トミのドラムも大好きだったけど、エレカシはなんだかんだ言ってもやっぱり宮本のバンドだと思っていて(いい意味で)、やっぱり宮本の声が本当にカッコいいなと思うわけで・・・
あの歌を違う声で歌われても何の説得力も持たないような気すらするくらいで。
私はヴォーカリストの歌声も楽器のひとつみたいなものっていうか、声も含めてバンドの音なわけで、宮本が「あ〜」と言うだけで泣けちまいそうだったり、悲しみだったり、憂いだったり、憤りだったりいろんなものを感じられる、とにかく屈指のヴォーカリストだと思っているんだけど。なんか偉そうに聞こえるけど、そういうんじゃなくてとにかくすごくカッコいいと言いたいだけであって・・・
本人のキャラもかなりの際物っていうか、破天荒っていうか、天才肌っていうか、いろんな形容詞が見つかるんだけど、でもどれもぴったりじゃないっていうか・・・
その証拠に宮本浩次みたいな人、どこにもいないっていうか、見たことなくて(笑)ぶっちゃけあんな変わった人(笑!一応彼の場合は褒め言葉?)を20年以上も支えている(と思われる)メンバーはすごいと思います。あの心優しい不動のメンバーがいたからこそ、あの人は生きてこれたと言ってもいいんじゃないか?ってくらいで。
あ、なんか勢いにまかせて勝手なこと書きすぎてるけど(笑)
まぁ、それは思い入れが強いバンドだってことなんですよね、今も。結局はね。

だけど、せっかくアルバムを買っても他の好きなバンドばかり聞いてて(テナーとかテナーとか)、気に入ったらずーっとリピートして飽きるまで聴いちゃう人なので実はあんまり聴けてなくて、正直知らない曲もあるんだろうな・・・とは思っていたけど、その日は友達に逢うのが目的みたいなもんだったんで慌てて予習をするでもなく、気持ち的にはのんびり出かけました。
ライブ前に逢って、お茶して近況などしゃべりつつ、雨の樹木の匂いのするちょっとした都会の森を抜け、いざ日比谷野外大音楽堂へ。
そこでは、前にはあまりなかったような光景が目に飛び込んできた。
「チケットゆずってください」の紙を持っている人たちがちらほら。
会場の中に入ると物販前にものすごい人が群がっている。いつも楽に買えてたイメージなんだけど今どうやらこの人たちまたドーンとキテルってことなんでしょうか・・・

屋外だから客電が消えるとかじゃないから、うっかり登場シーンをちょっと見逃した?(笑)
石くんが赤坊主頭になっていて、びっくりして見てたんだけど、どうせ宮本さんの指示かな?と思ったり(笑)
席は悪くないんだけど表情までは私の視力をもってしても若干微妙で、ライブハウスが恋しかったです。あと、一所から動けないってのは結構辛いんですよね・・・
数年ぶりに見たエレカシはある意味全然変わってなくて、そこが面白くて・・・
でも、昔より石くんをいじめてなかったかも(笑)
昔はよくヒヤヒヤしたりしてました、正直。
宮本氏が歌ってる途中で成ちゃんの帽子を奪って、自らかぶってた瞬間に思わず隣りの友達と目配せしちゃいました。プッ
早く返してあげてぇー((;゚Д゚) なんて(笑)

宮本氏が私がライブに行ってた頃より格段にしゃべりが多くなっていた気がしたのは、気のせいなのでしょうか?
他のメンバーがひと言も発さないのは相変わらず。
最近MCほとんどないバンドばかり見てるもので、そんな気がしたのかも。
「トミ、今日はアーミーって書いたTシャツを着てます!戦闘態勢です!」とか(笑)
「じゃあ、ダンディーブラザーズから!でもダンディーブラザーズと言っても詩は9割がた僕が書いたんです。作曲は成ちゃんですけど。成ちゃん仏頂面しないでください!でも、成ちゃんの曲は明るい曲ばかりですね!」とか。別に仏頂面もしてないんだけどね。いつもと変わんないんですけどね(笑)
『遁生』の時にはパイプ椅子に座って「23歳の時に作った曲です。当時は両親と住んでてですね、赤羽にね。深夜に部屋で火鉢をたいたりしてるもんですから、時に一酸化中毒で頭が痛くなったりしてですね、お袋なんかは心配だっただろうなあ〜」みたいな。
あと、馬の話もしてたような(笑)

アンコール明けには宮本はいつもの白シャツ黒パンからグッズのTシャツに着替えて登場し、胸のプリントがやけに照明に反射してなんて書いてあるのかわからなかったけど、終演後に物販に行って確認したらば「YAON」だった(笑)
う〜ん。
『今宵の月のように』の前には「みんなはもう聞き飽きちゃってるかも知れないけど、どうしてもやりたいんです」みたいなことを言っていたけど、確かにさんざん聴いたし、もういいかなぁ〜って思うこともあったけど毎年帰ってくる日比谷野音というエレカシにとっては特別な場所で改めて聴くと、やっぱり名曲だと思ったりして。どこで聴いても名曲の『月の夜』とか、野音ってことも手伝って泣きそうになった。
〜太陽ぉ照りしぃ〜のところで確実にうるってなる。思い出もいっぱいつまっている曲だし。

そして、JAPAN.編集長 山崎洋一郎氏のブログにも書いてありましたけど、泣いてたんですね、宮本先生は。
『武蔵野』で。
私はそんなの見えないし全然わからなかったんだけど、友達曰く「最近はいつも泣く」とのこと。あの頃、泣くとか考えられないって感じでしたが、相当な思い入れがあるんでしょうね。気になります。野音だから泣くのか?
でも、最初びっくりしました。まるで、小学生が歌っているようだったから。
本編だけで2時間以上の長丁場だったので喉の調子も悪くなってきたのかな?と思うくらいに、耳を疑うほどに歌がヘロヘロだったので、どうしたんだろう?って曲中ずっと気になっていたのです。
「不思議なものでリハだと何ともないんですが、本番だと涙腺がゆるむんです」みたいなことを自ら語っていました。

本当に久々に長いライブでした。最近こういうの慣れていないので、コンクリートの上にじっと動けず立ちっぱなしってのは正直足に来ました。でも、渾身のライブを見せつけられてるのでしっかり見届けないといけないような気になりました。
本当にいいライブでした。誘ってくれた友達に感謝。
以下、いただきもののセットリストをば。

6.28 @  日比谷野外大音楽堂set list

01. パワー・イン・ザ・ワールド
02. うつらうつら
03. 孤独な旅人
04. デーデ
05. 平成理想主義
06. 東京ジェラシィ
07. 一万回目の旅のはじまり
08. 赤い薔薇
09. 勝利を目指すもの
10. せいので飛び出せ
11. 今をかきならせ
12. 真夏の星空は少しブルー
13. 遁生
14. 月と歩いた
15. 月の夜
16. 珍奇男
17. 友達がいるのさ
18. さらば青春
19. ゴクロウサン
20. 真夏の革命
21.  シグナル
22. 笑顔の未来へ
23. FLYER
24. 俺たちの明日
en
01. てって
02. 今宵の月のように
03. 武蔵野
04. 新曲

あ、日付変わってるので・・・
ホリエくん、30歳のお誕生日おめでとうございます(^∀^)
メンバーの中で最後に三十路に突入しましたが、男は30からです!
メンバーのどなたかがおしゃってました。
「3の倍数と3のつく数字でアホになるので、こっから10年間は果てしなくアホになれます 」と(笑)
これはもう本当に素晴らしい、お考えだと思いました。
日々楽しく、日々元気でいてください。それだけでいいです(笑)
名作誕生とライブを心待ちにしています!
これからもストレイテナーについて行きます(*´∀`) ホントにめでたい!

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太平洋に平和を

思いがけず、ホリエくんのWORDS更新(^∀^)
憂鬱な毎日に、あなたはオアシスだよ、ホリエくん!
あまりの多忙につき、フジロックも行けず腐って・・・
いや頑張っているホリエくんが見たかったBATTLESのインストアLIVEがタワレコさんであったみたいで、しかも至近距離で見えたみたいで、度肝も抜かれたみたいで、ホリエくん、ホントによかったね!
次は!!!のライブが一日も早く見える日が来ますように(*´∀`)

ホリエくんがインストアLIVEで度肝を抜かれた当日、わたしは奥歯半分切って抜かれマシータ(号泣)
しかも、歯の根っこよりもさらに奥のもはや顎ら辺にある、病巣を取り除くために抜かれたんです_| ̄|○
麻酔を何本撃っても、いや打っても効かなくて痛みは尋常じゃなく、硬くつぶった両目から涙がじわじわこぼれるんです、自分の意思に反して。
泣き虫だけど、痛いので泣くってのはほとんどないのに。
(悔し涙と感動して泣くこと多し)

「痛かったら手を挙げてください」と言われても、あまりにも効かないのでこれはおかしいんじゃないか?これくらいは我慢しなきゃいけないのか?とか、そろそろ効くんじゃないか?とか、大げさに痛い痛いって言うのもちょっととか思って・・・
でも、先生があふれてはこぼれる涙に気付いて、手を止めて「痛かったら手を挙げて!」と何度も言ってくださって・・・
で、やっと、“痛いって言ってもいいんだ”って思って「まだ痛い・・・」って言い続け、1時間以上の格闘シーンの最後の5分くらいに完璧に麻酔効いてた(涙)
おせー(号泣)
もう二度とヤダよ、病気だから防げるものじゃないのかも知れないけど。

ついで書くとあんなに痛かったのに、病巣はまるごと摘出は出来ず・・・
ぐずぐずになってしまい、組織検査にまわせる状態ではなかった。
神経のあまりにもそばすぎて、まるごと摘出するのは困難(危険)だったそうです。
おい!っても、仕方ないんだけど、先生は頑張ってくれたし、私も頑張ったし(泣)
ようやくこうやって日記書く気力が少し出てきた感じですが、まだまだショックから立ち直れてません(´ー`)
でも、悪いとこはほじくったということなので、もう安心だと思ふ。

ただ、傷口が大きく深いので、頬も腫れ、痛みがひどいかったけど、だいぶ落ち着いてきマシータ。
痛みは続いているけど、治ってる過程の痛みなので大丈夫 (*´∀`)
傷口が治り痛みがすっかりなくなった一ヶ月後から病巣を取り除く為に抜いた奥歯半分の治療に入るんだって・・・
想像以上に大事だったんだなって、なんかショックで。

でも、今日友達のライブがあるんだけど、無理せんことにしました。
ギリギリまで迷ったけど。
私が1度生で拝んでみたいとずーっと思っていたドラマーの湊雅史さんが参加されてるバンドが、友達と対バンみたいで、嗚呼びっくりびっくり(涙)
どんなバンドと一緒にやるにしてもきっと得るもんはあると思うけど、こんな大御所みたいな人たちと同じステージに立てるなんて!
がんばれよー
また元気になったら遊びに行くよーヽ(´▽`)/

で、ホリエくんのWORDSに戻りますけど・・・

フジロック行けなかったけどでもそんなの関係ねぇ。
これって、もしかして・・・((;゚Д゚)
お笑い好きなだけに、まさかと思うが・・・

「でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!はい!オッパッピー」
好きとかそんなんじゃないんです、でも、気になってる自分がヤダ(笑)

注)「オッパッピー」とは
オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋に平和を)の略だそうですが、何か('ー')?

070731_154201 なんで、観覧車かって?
そんなの関係ねぇ!

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宿題は先に終わらせるタイプ

ホリエくんが怒濤のプロモーションで各地をまわっていた、まだまだ寒い頃・・・
富山のチューリップテレビの虎平太さんの番組にご出演し、放送されたインタビューが只今、ネットでオンエア中なんですが・・・
これがすごいんですよ!

ホリエくんがかつて、よりたくさんの人に音楽を届けるために、まだストレイテナーに出会っていない人の前に、畑違い的な未開拓な場所でさえも、それこそどこへでも出て行くよと言ってたけど、その言葉の通り、実にたくさんのローカル番組にも精力的に出演してたわけだけど、でも、それはローカル番組ゆえ当然のごとく全国の人が見られるわけじゃないわけで・・・
もちろんローカル番組なんだからその土地の人に見てもらえれば、それでテナーに興味持ってくれたり、地元のファンが喜んでくれたりすれば、テナー的には御の字なんだろうけど、でもやっぱ見たいんですよ、ファン心理として。
そんなわがままな望みを叶えてくれたのが、こちら
ホントにありがたい(*´∀`)

しかも、ただのインタビューじゃない!
めちゃくちゃ濃いーの!
見応え、聞き応え十分。
おもしろい話がたんまり聞けました!
ホリエの八重歯も大放出!(笑)
楽しかったんだね、ホリエくん!
あんたが嬉しそうだと、こっちも嬉しくなるたい(*´∀`)

虎さんのことは正直まったく知らなかったけど、ゲスト泣かせちゅうか、ゲストがたじたじになっちゃってもおかしかない。
直球。
それをホリエくんがどう打ち返すのか、見ててすごく面白かった(*´∀`)
当然だけど、雑誌や新聞なんかのインタビューとは違うのね。
その時の息づかいっていうと大袈裟だけど、温度が手に取るようにわかるのは、声だけじゃなく表情が見える、テレビに勝るものはないんだなぁって思いました。
褒められてはにかむ表情なんか、そうそう見えないし!
貴重!(笑)
こんなおもしろい番組、富山県人しか見えないなんてもったいないよ。

「実際逢うとがっかりされます」とホリエくんは言ってたけどさ・・・
うちらは嬉しいよ?(笑)

ストイックな顔があるからこそ、柔らかい表情がまたいいんじゃないか!
抱いてたイメージと違っててとまどったってのは本当かも知れないけど、あのおっさん(爆)相当気に入ってたと思われます、ホリエアツシのこと。

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プロフィールを書く暇がない

本日発売のギタマガとドラマガ最新号。
今月号は両方めちゃめちゃ楽しみにしてたんです!
ううう。
嗚呼、佐野さん・・・
初単独表紙、本当におめでとうございます(涙)

Rm240705b過去に表紙に他のドラマーと一緒に小さく出たことはあるものの、お一人では、意外にもはじめてのこと。
ぶっちゃけとっくに表紙飾ってて当たり前な方なんですよ。
なので、ファンとしてはやっとか・・・(涙)
むしろ、おせーよ(怒)
という感じなんですが、でも、ありがとよ〜(涙)って感じであり、ま、とにかく表紙にしていただいたことは本当にめでたく・・・
誌面もマニアの心を揺さぶる系の心憎い感じになっていて、やるなと思いました。
佐野さんのお仕事「SANO'S WORK」に入り切らないほどの大量の参加作品の数々が一目に見られるのは大変ありがたいことであります。
でも、最近じゃ秦くんのも入ってなかったし、ま、これでも一部でしかないと書いてましたけど、逆にそうそう!こんなのもやってたなぁ〜とか、これも佐野さんなの?という驚きもあり、単純に嬉しかったです!

そして、ギタマガですが・・・
某Gi●Sにはなかったんだけど、ありました、ホリエの八重歯!
わかってるね!え?
ギター弾いて、歌ってこそのホリエなのです。
まぁ、ライヴ写真があったんで当たり前と言えば当たり前なのですが。
それでもホリエの八重歯を見ると嬉しくなるので、よっしゃーって感じです。
愛器SGとともにソファーにもたれるホリエくんのズボンがなぜか内側にめくれていて靴下が丸見えになってるのが、妙におかしく、かつ愛おしいのは何なんでしょうね?

先日FULLARMORが無事レコーディングを終えたとの嬉しい知らせがありました。
が、その前にホリエくんのREC参加が危ぶまれてたってことをで知ってドギマギしましたけど、大人の世界はいろいろ大変なのね。いろんなしがらみや契約の中で生きているんだね。
大変なんだね・・・
あたしみたいなもんは、別に他でバイトしてたとしてもいいわけでしょ?
ってか、体力的に無理ですけど。

しかし、晴れてキーボードでの参加の許しを得たとですって・・・
え?
ギターは?
歌は歌っちゃいかんのか?
え?だから、マスクしてんの?(違います)
そう言えば、この間のライブでホリエくんが鍵盤の前に座った曲は全部インストだったような・・・
CDが世に放たれるまで待つしかないのか?
嗚呼、気になる・・・。

そうそう、わたくし、「ROCKS」という雑誌をずっと探してたんです。
ホリエくんのインタビューが掲載されてているということで・・・
近くの本屋さんにはなかったの黄色いCD屋さんに行ったら探そうって思ってたんだけど、昨日チャットモの帰りに寄れまして、見つけました!
やっと逢えたよ(* ̄∀ ̄*)
けど、モノクロ2Pだったので連れて帰りませんでした、すまねえ。
創刊されたばかりの新しい雑誌でした。
だから見つけられなかったのか!
しかも大阪で生まれたらしく、なんかガンバレと思ってしまうのは・・・
東京以外でも新しいものが発信出来たらいいのにと、ずっと思ってたからかも知れないです。
結局昨日は何も買わなかったけど、テナーのコーナーはチェック。
いついらしたのかしら?
今さらですが、プロモーション活動、本当におつかれさまでした。
特にホリエくん!(笑)
070412_211401

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