おんがく

母さん、仲間達に愛されすぎてる愛すべきバンドLOSTAGEの[生活]のことが忘れられません

ちょいちょい覚え書きしてたものをまとめてます。ですが、残念ながらかなりの記憶障害が起きております。でも、思い出すと泣きそうになったりします。
思えば[生活]にゆこう!って思ったのは、ライブビートの公開収録の日でした。おにいちゃんが「10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」ってゆってたのを聞いて、行くしかないなと決めました。まだテナーが出るとか発表になってなかったので、ひとり参戦の予定でした。けど、最後の最後にテナーが出演するって発表されたおかげで、福岡のお友達が急遽参戦するってゆってくれて、一緒に行けたのが本当に本当に嬉しかったです(ToT)
このへたくそな日記で私のことを知ってくださって音楽の趣味もいろいろ合うとこもあって、早く逢いたいと思ってた方です。すごいかわいらしい方でした。あの時は色々と本当にどうもありがとう。これからも仲良くしてもらえたら嬉しいです(*´∀`*)

ずっと楽しみにしていたLOSTAGE企画の[生活]とゆうイベントは大阪のSTUDIO PARTITA (名村造船所跡地)とゆうところで開催されました。たくさんの仲間達がLOSTAGEと共にたくさんの愛を持って、このイベントを盛り上げてくれて、終始愛に満ちたすごくハッピーなイベントでした。本当に行けて良かったとあらためて思っています。
長丁場やったし、全部は書けないです、例によって。でも、テナーとLOSTAGEのことは書いとかんと忘れてしまうから。なんであんな楽しかったこととかも、人は忘れてしまうんやろうって思うよ。

101101_202001 最寄りの駅で初めて逢う友達と迷いながらも雨の中、会場へと向かいました。なんか緊張したなぁ。
で、開場の一時間くらい前には会場に着いてどこで待機しておけばいいのかわからんとちょっとうろうろしてたら、おにいちゃんを乗せた車が駐車場に入っていて、おにいちゃんが傘もささずに現場に向かってるとき、キャー!!!ってなったけど見てるだけしか出来なかったんやけど、後ろ振り返ってくれたので思わず手を振ってしもうたんです。そしたら、おにいちゃんも笑顔で手を振り返してくださって、めっちゃテンション上がってしもうて「今日楽しみにしてます!」ってでっかい声出してた(笑) 普段はもじもじして話しかけたりとかホント苦手なんやけど。そしたら、ぎゅっと拳握って上げて見せてくれて感激してしまって、もうそれだけで[生活]来た甲斐があったとゆうか(*´∀`*) へへ
ありがとう、おにいちゃん!
おかげで私の[生活]はものすごい幸せなスタートを切れました(泣)
気合い入れて取ったチケットは10番やったのですぐに呼んでもらって、お土産バッジももらって(私はガイコツの方でした!どっちもかわゆかったのでどっちでも嬉しかったけど、このガイコツちょっとぱんだに見えんこともなかったので密かにこっちがいいなと思ってたのでやったーって喜んでました!)ロッカー確保して(焦らんでもたっくさんあったけどね!)絶対買わんと帰れない[生活]オフィシャルTとステッカーとテナーの五味兄デザインTを頼まれてた分も何とかゲット出来てホッとした。ホントにホッとした。ラッシュボールでおばけTシャツ買えた時くらいホッとしたし、嬉しかったです(*´∀`*)
これからしばらくテナーのライブはイカした4人組の五味兄Tと決めております。ごめんなさい(笑)
あと、FLAKEトートも買わんとだし、何かね忙しかった(笑)
ガチャガチャもせんといけんし!先に書いとくと、どうやら私は重度のコンプリートしたい病やとゆうことに#oshareで気付いてしまったんで100円玉重いくらい持ってってて、時間見つけてはちょいちょい回しに行きまして、自力でシンペイちゃん×2個、兄と岩城せんせも出てくれました(^∀^) あとでシンペイちゃんと交換でホリエをゲットし(笑)8ottoファンの方にOJ交換してもらったけど、ここまでやった・・・
あー、拓人とひなっち欲しいー(笑)揃ってないって気持ち悪いってゆうか、かわいそうやん?
とかこんなことまで書いてたら終われないな、これ。
さくさく行きます、やっぱし。

最初のバンドは誰かなと思ってたんだけど、この日を復活の日に選んでくれた8otto。
縁はある方やのか何度かライブも観たことあるけど、やっぱり破壊力あるカッコええバンドや。その頃はめずらしいドラム・ボーカルのマエノソノさんのことしか知らなかったけど、ついったのおかげでTORAちゃんのこととか知ってたからすごく楽しみにしてたんやけど、イベント最初のバンドってこともあったかすごい人が多くてほとんど見えんかったので、MARZでがっつり見ちゃる( *`ω´)
そして、これ後で気付いたんやけど、[生活]オフィシャルTシャツの似顔絵の順番って実は当日の出演順になってたんやね!あとで知ってびっくりしたよ(゜∀゜)

101031_154101_2 FRONTIER BACKYARDの時も人は相変わらず多かった。
これ、テナーとか大丈夫か?って思いながら、チャーベ氏が金髪になってるのを確認したのが先か後か忘れたけど、腹ごしらえに外へ。FBYはラッシュボールで観てたのもあったので、空腹が勝ってしまった・・・。ごめんなさい!
ラコスバーガーも食べたかったからな!けど、結局食べられんかったってオチが付いてしまったので、帰郷した際に食べちゃる( *`ω´)
ここでだったか、おにいちゃんとTORAちゃんがお餅を持って来てくれて、振る舞ってくれたんや(ToT)
めっちゃ美味しかったのは言うまでもないんだけど、ホントに美味しかったです。今まで食べた中で一番美味しかったし、図々しいけどおかわり欲しいくらいやったぞ!!!
で、おもしろかったのがおにいちゃんがいる時はみんなちゃんと並んでいい子にしてもらってたんやけど、その後でTORAちゃんがひとりで配給に来てくれたときは、みんな遠慮がまったくなくてぶわーってTORAちゃんに襲いかかって一瞬にして消える餅(笑)
TORAちゃんが憔悴してたのがおもしろすぎた!みんなTORAちゃんにも優しくしてあげてー(*´∀`*)
それか、お餅のあまりの美味しさがすでに口コミで知れ渡ってて、みんなが必死すぎたんかも知れんな。TORAちゃん、おつかれさまでした!

deepslauterの時もついついガチャガチャとかしとったかもΣ( ̄□ ̄;ハッ
今回のイベントで唯一よく知らないバンドでした。だから観たいなと思ったんやけど・・・でも、FEVERで観えたので良し(笑)昔は結構好きな感じやったかも知れんなぁ。カッコええです。ちなみに、この人たちだけは缶バッヂコンプリートできました(゚ε゚ )ぷっ

で、お次はいよいよストレイテナーの登場です。
なんかいつになくドキドキしたのを覚えとります。普通のイベントじゃなくて、LOSTAGEの企画に出るってのがある意味すごい特別なことでした。前日の東京薬科大の学園祭でぶちかました翌日大阪までよく来てくれましたよ(泣)
前日のライブが素晴らしかったのはこの間も書いたけど、それで気合い十分やったんかも知れません。この日シンペイちゃんはセッティングの時自ら出て来てドラムの調整をしてたのか、ちょっと叩いてみたりしてました。これってすごくめずらしいことですよね。いつもはおまかせやのに。いやー、貴重でした(*´∀`)
テナーのライブの前にMCのジョージが出て来て「みんなに見せたいものがあるんですけど」って言って黒の革ジャンの胸をばっと開いて「このTシャツヤバくない?しかもね、俺出てんの!That's me!!!」みたいなこと言って、しゃべりでも盛り上げてた!さすが、ジョージ!やたらかっちょいい発音でテナーの紹介をしてくれて、いつものSEが流れる。すると、いつものテナーのライブの時みたいにきゅっとなってた(笑)テナーTシャツ多かったし、さすがに期待されてる感がいたるとこから感じました。おにいちゃんも気付いたら横から見てたし(*´∀`*)
で、この日はめずらしいことが色々あったってゆうと大袈裟だけど、曲が始まる前にホリエの挨拶があった気がする。めずらしいよね。
「ストレイテナーです。よろしくお願いします!」とホリエの挨拶。気合い入ってた!あれ、さすがに服とか忘れたなぁ。
前日もそうだったけど(まったく予想してなかったってゆう意味)一曲目がまさかの[DONKEY BOOGIE DODO]でちょっと驚きました。でも、楽しそうだったね、ステージもフロアも。曲が終わるとホリエくんが「新曲やります!」って言い放ってからの[VANISH]!!! うーん、カッコええな( *`ω´)
[Man-like Creatures]の後にちょっと話したくらいでこの日はやけに短かった気がするのは、やっぱりテナーが好きだからやろうな。全然びっくりするくらい短かったけど、でも楽しかった。ここにテナーが出てくれたってことがもうね、なんか感激ってゆうか。この日も昨日に引き続きの雨のライブやったので、
「今日は天気があいにくですけどこんなに最高なイベントに呼んでくれたLOSTAGE本当にありがとうございます!僕はTwitterをやってないんですけど、似顔絵を描いてもらってすごい嬉しいです!ストレイテナーTシャツも五味くんが描いてくれたんで見てやってください!ありがとうございます!」とホリエ。
キャー、ホリエかわいいやん(*´∀`) 似顔絵描いてもらって喜んでるやんーってもう嬉しくなりました(笑) シンペイちゃんが続けて
「Twitterで俺が五味くんを知ったみたいに勘違いしてる人もいるみたいだけど、俺ら昔も対バンしてるしね!」って、ちょっとどやって感じでした(笑)
「すごい昔にHOLSTEINとゆうバンドのイベントで対バンして以来の対バンです」とホリエが言ってから、シンペイちゃんのハイハットがシャンシャンシャンシャーンって鳴って、[クラッシュ]やー!!! なんかめっちゃ久しぶりな気がして浮かれてると、今私が一番アガる曲がキタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
いつもの「○○のバーサーカーに捧ぐ」ってのは聴けなかったけど、私ここでもう何かが音を立てて前線につっこんでた(爆) 大人しく見てる場合じゃねえぞって、気付いたらなんか目の前にホリエさんがいたような(笑) 大好きな曲は特に短くてあっとゆう間に終わったと思った瞬間にホリエが「最後の曲です」と。
なにをー( *`ω´) って、もう膝のこととか忘れて踊り散らしてやったぞ!
[Discography]もすごい盛り上がりでこのイベントで唯一汗だくにさせられたのはやっぱりテナーでした。曲が終わると
「ありがとうございました!最後まで楽しんで帰ってください」とホリエ。みんなでステージ前でいつものように肩を組んで笑顔でお辞儀をして帰って行きました。シンペイちゃんが投げたスティックは2本。やさしーく放ってたな。何度も何度もありがとうって帰って行きました。ふぅー

01. DONKEY BOOGIE DODO
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. クラッシュ
05. BERSERKER TUNE
06. Discography

で、お次は磯部正文BAND。
関西初お披露目だったとのことで、すごい盛り上がってた。シゲさんやおにいちゃんも嬉しそうに見てはりました!「新利の風」くらいしか知らんかったけど、楽しかった!

で、お次は楽しみにしてたCOMEBACK MY DAUGHTERS。
その次がいよいよLOSTAGEってこともあって兄側前の方で待機してたらLOST IN TIMEの海北くんがふらりと出て来て、みんな嬉しいサプライズに喜んでました!
「餅つきに来ました。LOST IN TIMEの海北と申します。餅食べた?」なんて言いながら、椅子に座ってアコギ1本で歌い始めたのは、まさにこの[生活]のことを即興のように歌っているようでした。しみじみした。ちゃんとは覚えてないけど“生活について考えてみる。衣食住、で生活は足りるんだろうか?僕はそこに4つ目の音を足したい”みたいなことを歌っていたような気がした。なんかいいことゆうなあってじーんってしたんだ。そのあと一曲だけ披露してくれたのは[ひとりごと]。これがものすごく素敵でした。みんな水を打ったように静かに海北くんの歌声とギターの音色だけに耳を傾けていた。感動的にすごいいい感じで曲が終わると
「ありがとう。素敵な一日を。この後最後のお餅が配られるそうです、まだの方いたら・・・これだけ五味くんに言ってくれって頼まれたんで。最後まで楽しんで帰ってください!」と言ってカッコ良く帰りたかったはずなんやけど、高本さんのギターを派手に倒して帰りました(笑) 照れ隠しに頭をかいて、てへって感じでおどけて帰ってった。きっと餅つきでプルプルしてたんだね(*´∀`)
美味しいお餅と素敵な歌をありがとう!

海北くんが帰ったあと、スタッフさんが飛んで来て高本さんのギターのサウンドチェックだけもっかいやって(笑)いつものSEが流れてきた。これから始まるハッピーなライブを予感させるような陽気なSEが大好きです!
にこやかに登場するメンバー。吾郎ちゃんの笑顔にはホント癒されます!物販もずっとおつかれさまでした!けどLOSTAGEとテナーでお金使ったんで余裕なかったけど、欲しかったー。
COMEBACK MY DAUGHTERSは本当にキラキラしててあのちょっと無機質で剥き出しなハコが見事にダンスフロアに変わってたよ。楽しいね、やっぱり、この人達のライブは!すごく盛り上がってたよ、MCはあれやったけど(爆)
「みなさん長時間おつかれさまですー。違うの?雨の中長い時間おつかれさまですー」って高本さんがゆって、なんか変な感じになってたし(笑)
「楽しいから長時間とか関係ないよね?初めて見る人もいると思うので改めましてCOMEBACK MY DAUGHTERSです。呼んでくれてLOSTAGEのみんな、どうもありがとう!昨日からTwitter上で[生活][生活][生活]っていっぱい出てて普通に生活検索してる人嫌だろうなって思って見てました。いるよね?普通に生活検索してる人。いるでしょ?いない?」みたいな(笑) 客も苦笑いってゆうか、どう返していいんだかわかんなくなってるとその空気を察して
「今日ちょいちょいありますよね、こうゆう空気(笑)いいんですけどね、別にMCが面白いとゆってるわけでもないしー。なんでやねん!今日教えてもらった!なんでやねん!」とか、なんか自虐気味やったんだけど、決してアウェイではなく演奏が始まるとみんなを巻き込んで楽しい空間を創ってた(*´∀`*)
※「なんでやねん」はチョコレートプラネットの真似してた!まさかのCHUN2までゆうてて、びっくりした(゜∀゜)
「これがいつもの僕たちなんですよ!複雑な気持ちでしょうけど。だんだんいい感じになってくるんで。この後にはLOSTAGEもひかえてますしね!ま、彼らも大して面白いことは言わないと思うんですけど、この空気結構ぐさっと来るんで最後まで楽しんで帰ってください!」なんて笑わかしたあとに[EXP]!!!
盛り上がらんわけないやん!手拍子とかみんな揃って感動したもん!
「いやーいい感じなんですね、さっきはMCすみませんでした。変な感じになっちゃって・・・俺かー!」みたいな。高本さんの飾らない感じが素敵です(*´∀`*)
「客席行っちゃうからー」ってゆってたら小坂さん来た来た(笑)ちゃんとステージに戻れるのがすごい!
[BOYS DON'T CRY]も[Bored Rigid]も素敵でした!また、がっつり見たいのでどっかで行きたいです♡

で、[生活]の発起人ってゆうか中心人物ってゆうか言い出しっぺってゆうか、本日の主役LOSTAGEの登場。
COMEBACKが終わって、ぴゅーっと前行ったら背の高い男の人が最前列にいたんだけど、なんか変わってくれて(泣)思いがけず兄側で最前列へ。わ、わ、わ、近い!!! はずかしい!!!
いつものようにみんな出て来てサウンドチェック。いつも思うんやけど、サウンドチェックの時からえらいカッコいいんだよね、LOSTAGE。彼らのライブに来たら、ちゃんとこっから観なきゃもったいないよ、ホント。
で、いつものSEが流れると歓声が凄かった気がする。おにいちゃんは岩城せんせに農民とゆわれたオーバーオールを脱ぎ、いつもの感じやった。オーバーオール、ちゃんと見せて欲しかったなー(笑) 農民かどうかジャッジしたかったです!ウソ(笑)
この日もクールやのにめちゃめちゃ熱量を発してる[ひとり]からスタート。いつも見てもカッコええけど、この日はまた格別に見えた気がした。
んやけど、袖で見てるホリエさんやシンペイを見つけてしまって・・・気になってしゃあないやないか!!! しかも何か無意識に隠れようとしてしまいました(´Д`)
だっていっつも八重歯が確認できるとこにはおるんやから(前の方にいるとゆうこと)なんか勝手に罪悪感ってゆうか(なんでやねん!)「すみません、LOSTAGEが好きすぎます、すみません!!!」って気分になってしまったんです。やっかいやで、こうゆう気持ち。しかもライブ中やで(笑)
そんなこと思ってる間に曲終わってしまったやないか!!! (勝手な八つ当たり。笑)
「ありがとうございます。LOSTAGEと言います」とおにいちゃん。すぐに[断層]と続き[BARON]へ。チラッとホリエを見ると笑顔でなんか楽しそうやったぞ!シンペイちゃんは岩城せんせにかぶりついてた!岩城せんせのドラムカッコいいですからね、もうなんか盗んでやろうって目やったね(笑。たぶん)
[BARON]が終わると、ここで少しMC。演奏中とは違う優しいおだやかな表情で
「最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。長かったですね・・・雨が降ってなかったらその海沿いのベンチみたいなとこがあんねんけどそこも使えたんですけどね、いい感じの・・・疲れてるでしょ、みんな?それでも最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。すげえ嬉しい。」ここの拍手すごいあったかかったです。私も手が痛いくらいに拍手しました。もうね、残念な記憶のこんなの読んでもしゃあないよ。これ見よう、これ。すぐにポチッとしてください!!!

UFO~カナリア / LOSTAGE(Live@Studio Partita.2010.10.31.「生活」)

ま、せっかくなのでこっからいただきますけどね!
DAWAさん、ありがとうΨ(`∇´)Ψケケケ
兄「何かやるやるっつって僕、似顔絵ばっかり描いてたけど、友達とかね。何かどうかなーとか思いながら、やってたけど、こうやってライブハウスでみなさんに会えてとても嬉しく思ってます。今日8ottoが10ヶ月ぶりか?10ヶ月ぶりやな?僕は元々すごいファンで、ファンってゆうかライブも毎回よく観に行ってたから休止も寂しかったし、今日復活してくれてすごい嬉しいしおめでとう。おめでとうございます。その8ottoと、8ottoもゆってたと思うけど、11月のFLAKE RECORDSのツアーから一緒に7インチを作ったんですけど、レコードを」
弟「7インチて、ちっさい方のレコードな」
兄「何かお前、ここに何か付いてるで?」
弟「餅ちゃう?」
兄「糸みたいな」
弟「餅」(※決して餅ではございません。タオルの糸くずです)
兄「餅食べた?みんな」
客「食べたー」「おいしかったー」
兄「おいしかったやろ?めっちゃ大変やってん、あれ。でもみんなにも喜んでもらえてすごい、やって良かったなって思いました」盛大な拍手
兄「ちゃうちゃうちゃうちゃう!7インチの話や。7インチがツアーから売るんで。そうやねん、かっこええ曲が出来たんですわ」
弟「7インチの餅な!」
兄「違う(笑) レコードや」
弟「これぐらいの!」
兄「違う、おい!ちょっと聴いてみてください」
から、新曲[UFO]そして、兄のイントロのベースがずるい[カナリア]へ。曲が終わるとおにいちゃんがいつものように「ありがとう」とつぶやく。それに大きな拍手で応えるオーディエンス。さらに、おにいちゃんが続ける。
「来年もやります。来てや、みんな」そんなん言われたら行かんわけにはいかんやろ。
兄「今日は一回目やったけど、良かったところも良くなかったところもあると思うんですけど、良くなかったところは良くしていくし、良かったところはもっと良くする。で、来年またやります」盛大な拍手。
兄「みんなの生活がより良くなるように、今日出てくれたバンド、手伝ってくれたスタッフとか場所を貸してくれたハコの人とかにすごい感謝してします。何よりお客さんにすごい感謝してます。みんなの生活がより良くなるようにいい音楽を作れたらいいなと思います。今日はどうもありがとうございました」本当に拍手が全部あったかいねん(泣)
「なんかええ感じやわー」
弟「やばいなー」
兄「めちゃめちゃええ感じやねん!」
弟「いろんなバンドが出てくれて、それぞれのバンドがそれぞれいいライブをしてくれて、初めて観るバンドとかもたぶんたくさんいたと思うんですけど、お客さんが楽しんでくれたかなと。帰りに、みんなが帰る時に笑顔やったらいいなと思います。ありがとうございます。」
弟「あ、岩ちゃん昨日誕生日や!」おめでとーってやっと言えたー(泣)フロアからやけど!物販で見かけて言いたかったけど、まあ恥ずかしいんで無理。とことん、そんな性格やで。
岩「25歳!」本当は31歳になりました。おめでとう、岩城せんせ(*´∀`*)
弟「めっちゃいい始まり方、思いついた!」兄も突然違う話したりするけど、弟もやな。さすが兄弟。
兄「今?」 このイントネーションが癖になってる(*´∀`)
弟「うん!次やる曲のな!」
兄「今思いついたん?(笑)」
弟「言っていい?」
岩「わかる?俺?」
弟「わかるわかる!」
弟「俺ちょっとしゃべってからギター弾くから」
兄「あー、かっこいい始まり方みたいな?」
弟「そうそう、カッコいい始まり方!」
兄「・・・(笑)」
弟「みんなすごい期待してるやろ?」
兄「なんかね、生活感あるやん、僕ら。ええ感じやわー。・・・やるか?カッコいい始まり方」
弟「今日は台風が来るかも知れないって言ってて残念ながら雨になりましたけど、帰る時に夜に月が出てるといいなあと思います」と言って拓人がギターを弾き始める!かわいいな、拓人。
[夜に月]くらいになるとなんとなく終わりが近付いてる気がしてきて寂しくなる。帰りの深夜バスの時間も刻々と迫っては来てるわけで(まだ余裕あるけど)終わってくれなきゃ困るけど終わって欲しくないってゆう変な気持ちで。おにいちゃんの「どうもありがとうございました」って声を聞くのも好きだけど、終わりに近付いてる時は同時に寂しさも感じるんです。続けて大好きな[手紙]のイントロが始まって、これで終わりか・・・と涙が出そうになったんだ。曲が終わって兄の「どうもありがとう」を聞いたような気がした。けど、なんかもうよう覚えとらん。ステージ横で仲間達が見守ってる中、兄、弟、岩城せんせと帰って行った。

すぐに始まるアンコールの拍手。かなり長い間、続いていたようだった。出て来てくれた時のことも覚えてないけど、みんなええ顔してたのだけは覚えとる。兄が
「ありがとうございます!さっきも言いましたけど今日出演してくれた8ottoとFRONTIER BACKYARDとdeepslauterとストレイテナーと磯部正文BANDとCOMEBACK MY DAUGHTERSと、あと海北くんが弾き語りやってくれましたけど、どうもありがとうございました、みなさん」と言うと盛大な拍手で応える。ホントええ感じ。おにいちゃんが幸せそうな顔で目を細めてるのを、ちゃんとこの場所で見られたことが本当に幸せでした。で、
「さっきも言いましたけど、ドラムの岩城が昨日誕生日やったんですよ。で、ケーキを」とゆってローソクが灯ったバースデイケーキが登場すると、いつもはほとんどしゃべらない岩城せんせが思わず
「マジ?」って(笑)
兄「マジやで!」
岩「聞いてへん!」
兄「似顔絵になってるんですよ!」ええやろ?って感じでケーキをうちらに見せてくれる時に、ひっくり返すんじゃないかとマジでハラハラしたよ。
岩「ありがとうございます!」
兄「ケーキもね、スタッフの人と一緒にやろうって誕生日やから。普段表にはいつも出て来ないですけど僕らを支えてくれている人がたくさんいるんですけど・・・ありがとうございます」
兄「まあ似顔絵を描き始めてまさかこんなことになるとは・・・あれですけど、結構似てるやろ?俺の似顔絵。だんだん上手なってるしな!結構似てるやろ?」
客「似てる!」おにいちゃんはこうゆう時ちゃんとリアクションが欲しい人のようです(笑)シーンってなってるのはあかんのやで。リアクションされると嬉しい顔してはります(*´∀`*)
兄「明日からまた描くねん。描く人いっぱいおる。一応1,000人目指して!ま、威張ることでもないか?」
弟「でも、似てるけどな!自分で見て似てるなって思うもんな」
兄「人の顔、見るの好きやねん。うん。別にどうでもええねん、似顔絵とか。僕は音楽が好きでねバンドやってきたんですけど、ここでみんなと会えるのがすごい嬉しいです。どうもありがとうございました。じゃあ、もうちょっとやります」みたいなことをゆって始めたのは[TOBACCO]。アンコールでこれやってくれるとめっちゃ嬉しいな!またライブが始まった気がするもん!曲が終わって、最後のおにいちゃんの挨拶。
「どうもありがとうございました。最後の曲です。気をつけて帰ってください」
・・・思い出したら、ちょっと泣けて来た。[気をつけて帰ってください]って何気ない言葉かも知れんけど、遠征してきた私にとってはすごく嬉しい言葉やったし。あいにくの天気は夜になってもあいにくのまんまで、夜に月なんか出てなくて、拓人、月なんか出てないで?とか思いながら、物販でたくさん買ったのでリュックが重くて、傘もさして、でも急がなくちゃいけなくて、深夜バスの時間が私より早かった友達と最後逢えなかったこととか思いながら、めっちゃ早歩きして駅まで向かったこととか色々思い出してる。もうすごく前のことみたいやけど、この間のような気もしてきた。結構忘れてると思ってたけど、案外覚えてたことも嬉しいってゆうか。LOSTAGEは対話になるので覚えてるとこは覚えてるな。あのイントネーションごと覚えてる。もちろん忘れてることもいっぱいあるけど・・・。

最後の曲にふさわしい[海の果実]は何度聴いても感動して涙が出る。大好きな曲が終わると「どうもありがとうございました」と言った気がするけど、もう覚えてない。さっきゆったことと早速矛盾してるけど、仕方ないねん。
アンコールも終わってどうやって帰って行ったかとか全然覚えてないんです。気付いた時にはもうおにいちゃんはジョージの前に立ってお礼を言ってるようやった。背中がちょっと震えてたようにも見えた。ジョージの横にはすごい笑顔のホリエアツシ。仲間が幸せな姿を心から喜んでるようやったし、心から祝ってるようやった。その姿にぐっと来た(泣)
八重歯を見せながら、おにいちゃんと握手してたようやったし、肩をポンポンとやってたみたいやった。おにいちゃんは背中しか見えなかったけど、キャメル色のニット帽をかぶったホリエはニコニコしっぱなしでなんかかわいかった。
なんか最初から最後まで本当にあたたかく、気持ちのよい空間で時間を過ごさせてもらいました。
うちらにお餅を振る舞ってくれたように、あそこにいたみんなに喜んでもらおうと思ってLOSTAGEがいろいろ頑張って来たこと、それに対して精一杯のライブを見せてくれたり、一緒にこの[生活]を盛り上げてくれた仲間達。
本当に美しかったです。すべてが。
来年も楽しみにしてます(^∀^)
すべてに感謝してます。まだまだ書き足らないこと、書き忘れたこといっぱいあるけど、今日のとこはこれで終わります。
幸せでした、[生活]に参加できて。
本当にどうもありがとう。

2010.10.31 @ 大阪 STUDIO PARTITA set list

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. UFO
05. カナリア
06. 夜に月
07. 手紙
en.
01. TOBACCO
02. 海の果実

LOSTAGE presents 「生活」

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光と影。それは背中合わせなだけじゃなくて、隣り合っているのかも知れないのかも知れない

前後してしまったけど、これからLOSTAGEで忙しくなるので書いておかんといかん。ぜったいに忘れたくない夜のこと。
the HIATUS ANOMALY TOUR 2010。
どこの会場もびっくりするような豪華対バンが続々と決まって各地を興奮のるつぼへといざなってるわけだけど、新木場STUDIO COASTの2DAYS。これがまたとんでもない奇跡の組み合わせでした。初日が9mm Parabellum Bullet。翌日がストレイテナー。これが発表された時、ニヤっとしちゃいましたもん。すごいライブになることを予感して。
もともとは、去年の宮古島から伊澤一葉を見てないぞー(泣)ってのがあったので、彼が出演する日の中から最初の申し込みを決めました。この時点ではまだ対バン相手を知らないまま。それで取れたのが9mmやった。翌日のチケットは取れてなかったんだけど、いつものようにあきらることが出来ずかなりあがいておりましたが、何とか譲ってもらうことができて(泣)贅沢な二日間を堪能してまいりました。(譲ってくださった方、ありがとうございました)

100825_1832coast_3 まず、初日の9mmは凄かった!!!!
主役を喰っちゃってもおかしかないようなパフォーマンスでコーストがカオス状態に。もう若手とかゆっちゃいけない域に達してますね。いつ、どこで観るライブにも一切ムラもブレもない。いつ、どこで観ても楽しいし、カッコいい。一点の曇りもない。とにかく楽しかった!!!! 「僕らのことを知らない人もいるかも知れないけど、9mm Parabellum Bulletと言います」なんて挨拶を卓郎がしてたけど、知らないヤツなんかいるのかね?
対するハイエイタスの魂ごとぶつかってくるような圧巻のステージは素晴らしいとしか言いようがなかった。けど、けど、けど・・・
ステージに細美さんが最初に出てきてたとき彼は両手を高々と挙げ、Wピースをしていい表情をしていた。ライブをやるのが楽しみでたまらないって顔だった。寝てないとかゆってたっけな。
なのにラストら辺りで、細美さんの様子が目に見えるほど、明らかにナーバスになってきた気がしてとても不安になった。客に二度ほど「うるせえ」とキレてた。後ろのほうにいたので客が何を言ったかはわからないけど。冗談まじりの「うるせえ」には聞こえなかったから、ちょっと胸がぎゅっとなった。
印象に残ってる言葉があるんだけど・・・
「・・・最近ずっと考えててさ、みんながどうしたら喜んでくれるかわかんないからさ、わかんないから、これからも全部やるから。最後まで付き合ってくれたら嬉しいです」
その後だったかにマイクに自分の頭をガン、ガンってぶつけてた。怪我してないよね?って不安になるくらい大きな衝撃音がしてた。ツライ音だった。悲しい音だった。出来れば、もう聞きたくない音だった。もうそんな悲しそうな顔は見たくないんだよ。
ひとつのステージ中に何があったのかわからないけど、明日はホリエがいるから大丈夫。ぜったい大丈夫。そう言い聞かせながら帰路についた。

100826_213601 翌日、不安な気持ちも抱きつつの参戦。
若干複雑な面持ちでひざのことがあったけどFUJI ROCKぶりのテナーを、やっぱりいつものようにホリエ側前方から拝みたかった。どんまいテーシャツ、もっといるかと思ってたのに案外いなかった。思ってたよりアウェーな感じ?(笑)
なんや(笑) 意外やな。とりあえず、前のほうの端っこらへんで、ステージの上のみんなの機材を見ながら待っていた。前日は少々押してまさか9分スタートか?なんて思ってたけど(←呼んでもらったほうやのにそらないやろ!笑)、この日は定刻をすぎるとすぐに客電が落ちて、doshの"MPLS ROCK AND ROLL"が鳴り渡るといつものように前方にぎゅぎゅっとなるんだけど、私もさささっと人波を縫って前方へ。気付いたらぽっとスペースが空いていて、まさかの最前列にいてびっくりしました(゚∇゚;) うわー
ま、端っこの方ですけど、それでも何も遮るものがないだけじゃなくて、ひざが不安だったので支えがあるってことが本当にありがたかったです(泣)

いつものようにOJ(最近お気に入りらしいテーシャツ着用)から飛び出してきて、ホリエくんを見たときにめっちゃテンソンが上がりました(笑)
まさかのハーフパンツ着用(笑)
は、は、初めて見たような気が!!! 黒のハーフパンツと黒に細い白とか黄色とかのチェックのレギンスだかハイソックスだかが衝撃的すぎて上は忘れましたけど、グレーのシャツかなんかだったかなあ?飛びました、あまりの衝撃で(笑)
足元はベージュっぽいショートブーツという三十路には見えんまるで少年のような出で立ちでした(*´∀`) あまりのかわゆさについついガン見してしもた(笑)
しかも足ほっそ!ま、相当うらやましかったっす(笑)
ライブの後にはハイエイタスファンの人の「あれはレギンスなのか?タイツなのか?はたまたハイソックスなのか?」談義が延々と繰り広げられてておもろかった!
シンペイちゃんもいつもの黒ファッションとは違って、白のプリントテーシャツにド派手な横じまのニットっぽいハーフパンツだったか?
いずれにしても、いつもとは違うスタンスだったってことなんかなー。
シンペイちゃんがドラムのとこに立って手を挙げて煽るとものすごい歓声が上がる!!! よかった、アウェーじゃなかった(泣)←そんなわけあるはずないんだけど、テナーテーシャツが少ないと心配になっちゃって困る(汗)ハイエイタスのツアーなんだから当たり前なんだけどね。

一曲目は「OWL」から。怪物たちの行進の旅でもしょっぱなじゃなかったので「OWL」始まりは新鮮だったし、とにかくアガった。メンバーのテンションも客のテンションも異常に高かった気がする。曲が終わって、ホリエの挨拶。
「ありがとう!俺たちストレイテナーといいます。よろしくお願いいたします」
ついついにんまりしてしまうよ(^∀^)
正直こないだのラッシュボールと記憶が混ざって来てる。書ける気がせん。
「Man-like Creatures」でのひなっちとOJはいつもカッコいいぜ(泣)
続いて噂の新曲か?聴いたことがないこの感じ、こりゃ間違いない!!!
ひなっちがゆうてた今世紀最高カッコイーんじゃないか?ってゆう2曲のひとつらしい。うわーん、カッコええーーー!!!
さすがにもう1mmも覚えてないけどシンペイちゃんがー、シンペイちゃんがー!!! わたしシンバルをパシッと止めるとことかやたら萌えるドラム馬鹿なんですけど、シンペイちゃんは案外あんまりやんないってこないだどっかで書いた気もするんですけど、それ、見えます(ToT)
シンペイちゃんがクラッシュとライドを全身でもって、全力で身体ごと止めるとこがカッコよすぎて、ぽーとしてもうたです(*´∀`)
細いのになー、シンペイちゃん。なのに、なんでこんなにもアグレッシブなんだろうな。叩いてる姿がやっぱりカッコいいですよねーって、あらためてぽーとしてしまいました(笑)
「Discography」でホリエの雄叫びも聞けると嬉しいです(泣)
ラッシュボールでやたらと盟友たちにも好評だった「SIX DAY WONDER」はやっぱり素敵です。音源はどないした?はよ欲しいんですけど!!!
曲が終わって鍵盤から定位置に戻って「ありがとう」とホリエ。続けて
「今日は呼んでくれてありがとうございます!まぁ戦友なんで、嬉しく思います」みたいなことを。すると茶々入れて来たよ、シンペイちゃんが(笑)
「何友ってゆったの?ちょっと聞き取れなかったけど・・・。どうせ親友とかそういうゆうふうにゆったんだろうから、そう変換しとくから大丈夫!」みたいなこと言って笑うと、ホリエが笑いながら
「戦友としてとても誇り高いです!」と言い直しました!!!
いつもは言い直さない男ホリエアツシが言い直したーって思って驚いてたんだけど、きっと大事な言葉だったんだと思ってます。だからたぶん細美さんにもちゃんと届けたかったんじゃないかなと思いました。で、ホリエが続けて
「それでは、元気な曲を!」と言ったのを合図に、生まれ変わったあのチューン!!!! ちょっと言い飽きたけど、聴くのはまったく飽きるどころかますます好きです!!!
OJが足を交互にひざくらいまで高く上げて、まるでコサック・ダンスみたいなステップやったのでびっくり(゜∀゜) よく踊るギター・ヒーローや!OJが楽しそうだとうちらも楽しいです!!!
そこから「Little Miss Weekend」から「TRAIN」と畳み掛ける。終わるとホリエが笑顔で
「興奮してた!」と(笑)そんなことゆうから、キャー!!!ってなりかけたのに
「興奮してきたけどあと2曲です!」って、まったくホリエは(笑)
まあ、「えーーー!!!!!!!!」となるよね(>_<)
続く「Sunny Suicide」が始まると、ひなっちが手拍子するとハイエイタスファンも巻き込んでのみんなで手拍子(泣) なんか和んじゃったー(*´∀`)
で、ラストに何が来るのかと思ったら、OJのギターであの曲のイントロがー(泣)
REMINDER、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
ラッシュのへっぽこ日記に初めて聴いたのか?と書いたけど、そだ、武道館で聴かせてもらったんだった(泣)
そっか、初めてじゃなかったのにあたしあんなに泣き散らかしたんだ・・・そっか。
4人の「REMINDER」が本当に本当に素晴らしく素敵で切なくて、自分で自分が抑えられないくらいに泣いてしまった。恥ずかしいくらいに。
すべての演奏が終わるとみんなでいつものように前に出て来て肩を組んで、最高のステージを魅せ付けたからこその充実感でもって、最高の表情でお辞儀。大きな歓声と拍手喝采。私も手が痛くなるほど拍手をしたけど気持ち的にはまだまだ足りないくらいだった。
帰りの電車で3人の「REMINDER」をリピートで聴きながら帰ったんだけど、案の定うっすら泣いてしまったんだ。

8.26 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. OWL
02. Man-like Creatuers
03. 新曲
04. Discography
05. SIX DAY WONDER
06. BERSERKER TUNE
07. Litlle Miss Weekend
08. TRAIN
09. Sunny Suicide
10. REMINDER

で、いよいよ本日の主役・the HIATUSの登場だ!!!!!
昨日とは違うのはkeyが一葉くんじゃなくて、堀江さん。Wホリエ(笑)
あのSEも徐々に気持ちを高揚させてくれて、これから始まる最高の音楽家たちによる最高のステージを期待させてくれる。昨日がどうだったとか、もうそんな想いは消えていた。ステージの5人からはなんかもう幸せオーラしか感じられなかった。
結果、最高に神がかった魂のこもった音楽とたくさんの愛と感謝の気持ちに溢れてた。
いつもってわけではないけど、ライブの後に何かを考えさせられてしまうってゆうか、何かしら言葉にできないような気持ちになってしまったりしてしまうんだけど、とにかく最高だったとしか言えないライブをやってくれた。ただただ嬉しかった。細美さんが元気だと嬉しくて、そうじゃないと胸が苦しくて痛い。

うちに帰ってきてひなっちの「今まで見たハイエイタスライブの中で一番最高なライブ」との大絶賛ツイート見て思わず泣いてしまいました。本当にその通りだったライブを思い出して泣いてしまったのと、戦友に対する最上級の褒め言葉にぐっときてしまったんだもん。本当に心から幸せな時間だった。テナーもハイエイタスも「最高すぎ」ました(泣)
これぞ戦友がお互いを高め合ってる瞬間を目撃したような、そんな気がする。ホリエが大好きで嬉しいとかあるかも知れんけど(笑)実際のところはそれは正しいけど正しくない。でも、いいパワーをもらってないわけはない。そうゆうの人間にはあると思う。
そしていつも思うけど、ホントにmasaくんの存在は大きいと思う。もちろん、ウエノさんもそうだし、カッシーもそうだし、堀江さんもそうだろう。でも、どれだけ細美さんが堕ちようとも壊れそうになろうとも、そっとそばにいてあげられるのはmasaくんだと勝手に思ってる。笑顔でそっと寄り添ってあげられる。勝手に思ってるだけの思い込みかも知らんけど、別にそれでもいい。ふたりのやり取りを見て心から感動したり、あったかい気持ちになってるのは事実なんだから。
二人がおでこひっつけて叫びながらギター弾いてる姿でホントに涙出ました。しかし、masaくんがいつもいつの間にかシャツを脱いでるのか気になる(笑) 気付いたら脱いでるからな!
あれ、何か書き始めたばっかりなのに締めに入ってる?ってゆうか、もう最高だったとしか言えんし、もう覚えてないんだよね。その瞬間瞬間にステージを見逃すまいと必死で・・・
記憶力今からでも高められんもんかな?もっとちゃんと書いて残しておきたいんだけどなあ。

細美さんの言葉だけでも、覚えてるのだけでも書いておこうか。どこで言ったとかまったく覚えてないけど、最初の挨拶は
「来てくれて嬉しい。ありがとね」だったかも知れません。なんかぐっときたのは言うまでもなく、うるうるした。さらに
「初めにこれだけは言っておかなきゃ。ストレイテナー、どうもありがとうございました!」と言ってくれたっけな。こちらこそ、ありがとうです(泣)
「みんな思い思いに楽しんでください!今こうやって喋ってる一秒一秒も大切な人生だからさ、あっという間に過ぎ去ってしまうものだけど、最後までよろしくお願いします」みたいなことも言ってた。どっかで
「あー(天を仰いで叫ぶ感じ)生まれてこの方、一番楽しいかも知れない」とつぶやくように言って、続けて
「みんな大丈夫?ライブって開演まで待つよね。待たせしないようにしたいんだけど難しいんだ。でも、転換とかなるべく早くやるからね!」と優しい顔をしてた。そんなこと言われたら、待つしかないやん(*´∀`) ここだったか
「ちょっと心が疲れてるとオレンジと青の区別もつかなったりするよね。今日は月がとても綺麗だよ。赤とオレンジで。みんなの顔がよく見えるよ。もっとカラフルなタオルとかが必要かと思いました」みたいなことも言ってた。だいぶ記憶があやしいけど。ちょっと長めに話してくれてたのでメンバーはすでに準備も整ってて、ふっと後ろ向いて
「あ、俺か!」と言って始まったのは「Antibiotic」だった。ここで
「これ、壊れちゃったんで持ってきて!」と言って何か差し出してた。
「高いんだよ。17万円もしたんだから!」ってゆうと興味津々で「おー」とかざわめく客に
「でも、金は墓場まで持って行けねぇしな」ってたのが何かカッコ良かった(*´∀`)
オーディエンスをぐるりと見回して
「ここはいいなー!どこそこ学校の人だとか、どこそこ会社の人だからなんてことは一切関係ないか、ここは。いくつだとかも関係ない。いくつってのもおかしい、生まれてきてどれくらいかなんてことも関係ない」と言ってた。・・・深いよ。
「Insomnia」のサビの前に「もう助けてもらったけどな」って言ったのも忘れられない。メンバーに対して、オーディエンスに対して、戦友に対して・・・彼にかかわるすべての人に対しての言葉だったんだろうか。
演奏のあと声は聞こえなかったけど「楽しかったぁ」と細美さんの口は動いていた。この辺はもう胸がいっぱいで記憶がない(泣)

アンコールで出て来てくれた細美さんが
「ありがとうね!今日は来てくれてありがとうございます!」と言って呼吸を整えて
「音楽って娯楽でもあるけど、芸術でもあると思うんだ。時間芸術だから始まったら必ず終わっちゃうんだ。ずっと見ていられることできないからさ、また必ずどこかで会いましょ
う!ありがとうございましたー」と。私、ここでラッシュボールでLOSTAGEを観るためにハイエイタスのステージはあきらめるつもりにしてたけど、無理かも知れんって思いました。また逢いに来たいです(泣)

「生まれてきた時って何も知らないじゃん。常識とか」みたいなことも言ってたけど、もう覚えられん(泣) シンペイちゃんがゆうところの変換をするなら、「誰もが正しいと言ってることも間違ってることもある。だからライブハウスではゼロからはじめよう」みたいなことか?うーん。変換できなんだ(ToT)

あと、Wアンコールで細美さんは変なステップで出て来たんだけど(笑)
「今、踊り下手とか思ったでしょ?いいんだよ!好きにやれば」みたいなことを言ってるんだけど、masaくんが前の方にやってきて何やら配ってる。え?ピック?欲しー!!!とか思ったら、細美さんがおにいちゃんみたいに
「何してんの?ガム配ってたの?」と。言ってる方も言われてる方も、なんかかわいかったんですけど(*´∀`) で、masaくんが
「水分補給になるから!」と笑う。そうなんか!!! すると、細美さんが
「ライブ中にガム噛んでるの?いや、噛んだっていいんだよ。しちゃいけないことなんてないんだ!誰かを悲しませたりするのはダメだけど、街中で変な踊りをしたっていいし!」とかゆってた(笑)
「もう1曲だけ演らせてください。そうしたらツアー後半戦に行って来ます!」のひと言が本当に心強くていい顔してて、みんなうんうんってうなづいてた。
「また会おうな!また会う時まで頑張れよお前ら!俺らも頑張るからさ!」と言ってはじまった「Gohst In The Rain」。感動的に終わると
「俺たちはここにいる時だけが楽しいです」と細美さんがゆったけど、あれ?ってなって
「俺たちはここにいるのが楽しいです!」みたいなことゆって、またあれ?ってなって(笑)
「また必ず会いたいです!!!」と。
書いててまた泣けてきたけど・・・
全国のみんなに大きな感動と大きな力をあげてきてください(泣)
また、必ず逢いにゆきます!!!
本当にどうもありがとう(泣)

8.26 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. The Ivy
02. Talking Reptiles
03. Storm Racers
04. My Own Worst Enemy
05. Monkey
06. 紺碧の夜に
07. Walking like A Man
08. Lone Train Running
09. Centipede
10. Doom
11. Siver Birch
12. Antibiotic
13. The Flare
14. ベテルギウスの灯
15. Insomnia
en.1
01. Notes Of Remembrance
02. 西門の眛爽
en.2
01. Gohst In The Rain

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ありがとうとしか言えないよ、夏

100829_131401 行ってきました、泉大津!!!
いろんな気持ち(9割不安。笑)を抱いて大阪に前乗りして岸和田のホテルに泊まりました。翌日のことを考えて早めにベッドに潜り込んだけど結局あんまり寝られんかったなあ。とにかく、LOSTAGEのRUSH BALL 2010 限定のおばけテーシャツを買えんかったら泣いてしまうとかそんなもんじゃなくて、とにかく不安で不安で胸がつぶれそうで自分でも呆れるほどだった。ついったにも色々書いてしまった。そしたらそこでまだ逢ったこともない人にも思いがけず励ましてもらったり、背中押してもらったりでなんかホントにしあわせでした。ゆってみれば、ついったがきっかけでLOSTAGEに出逢ったわけだけど、こうゆう出逢いってあるんだなって・・・。ついったやろうって思ったのはシンペイちゃんのおかげだし。こうしていろんなことが繋がっているんだね(涙)
とにかく、応援してくれた人も見守ってくれた人もそうでない人にもお礼を言いたいです。ありがとう。こんなにしあわせが続いていいものかってくらいに私は泉大津でしあわせな時間を過ごしました。本当にどうもありがとう。
SLSに行くつもりにしてたのにクアトロのライブが素晴らしすぎてLOSTAGEを今すぐ観たくなってラッシュ参戦を決めて、SLSチケットも無事に譲ることが出来て、泉大津までつき合ってくれた相方に心からありがとうを言いたいです。ホントにありがとう(泣)

100829_105001 とにかくおばけゲットのためにあまりにも必死だったので、泉大津からのバスチケットを持っているけどバス到着より先に現地に着きたくてタクシー飛ばしてもらって、9時前には会場に着いて開場を待つ行列に並びました。まだ40人くらいしかいなかったかな。それでもまだ楽観的にはなれないってゆう(苦笑)
この心配性ってゆうか、情けないほどの小心者ぶり、自分でもどうにかしたいです。どーにかなるさってって思えることもあるんだけどなあ。
いよいよ物販までは入れるって瞬間がやってきてひざをかばいながら、気持ちだけは全力疾走でした。テナーの限定テーシャツは相方が並んでくれて、私はLOSTAGEのブースへ。まだ誰もいなくて逆にびびって、もじもじしてると(嗚呼・・・弱い・・・)テナーファン二人組に抜かれて(おい! 何やってんだ、あたし!!! )3番目に並びました。なんでそこまで来てびびってしまったかとゆうと、そこにはおにいちゃんが!!! もう姿を拝見した瞬間に泣きそうになってしまって、よく見たら拓人も岩城もおる。そりゃびびるよ。おにいちゃんと岩城はサングラスしとるし(笑)←怖くないですけど(笑)
そこでおにいちゃんが手際よく準備をしているのを見守っておりました。どんな顔して待ってていいのかわからずホントに泣きそうになってました。しばらくするとおにいちゃんが机の下からかがんで出て来て物販の前にあった柵をよかしてていよいよ物販開始です(泣) もちろん、柵をよかすお手伝いはそっとさせてもらいました(*´∀`)

自分の番になってドキドキしながらおにいちゃんと岩城氏からグッズを買うことが出来ました(泣) 拓人は後ろでテーシャツをたたんだり、せっせと働いておりました!
それだけじゃなくてたくさんの夢が一度に叶ってしまって、本当に本当にしあわせでした。報告がてらついったには「もう死んでもいい」とつぶやいちゃうほどでした。奈良ナンバーの黄色い機材車を拝むことも出来たし・・・(泣)
相方に会って一部始終を話しても、胸のドキドキがずっと止まらなかったです。O.Aのsleepy.abのステージも気になっていたんだけど、そこにみんないるのでブースの前から離れられるわけなくって、でも気持ち悪いファンだと思われるのが怖いので(笑)ブースの正面の一番遠く離れたとこに座ってブースに並んでるお客さんの間からたまに見えるおにいちゃんたちを見ていました。整理番号順での入場だったし、別に慌てることなかったし、とにかくそこにいたかった!!! ただ、それだけでした(*´∀`)
ありがとう、おにいちゃん!拓人!iwk!(笑)
みんなのステージどしても観たくて、おばけテーシャツどしても欲しくて、参戦した泉大津で私は誰よりもしあわせだったんじゃないかと思います。大好きなLOSTAGEのおかげで(泣)
そりゃ、相当の暑さでめげそうになってもおかしくなかったけど、全然最後までぶうたれることもなく(笑)笑顔ですごせました(笑) ちょっとだけ気を失いそうになったけどね(笑)
この思い出をずっと忘れずに日々の生活もがんばります(^∀^)

実はついったにも書けなかったことがありました。私しあわせなことがいっぱいで浮かれポンチ状態で最上級に舞い上がってたせいで、事もあろうに私一番気に入ってるいつぞやの夏フェス限定のテナーのどピンクのタオルをなくしてしまいました(涙)
すごくお気に入りで新しいグッズが出てもこれを巻いてる率がダントツの大事な大事なタオルなので、何度もインフォメーションに取りに行ったけど結局出て来なかった(泣) でも、気に入ってるタオルだったのでちゃんと予備も持ってるから(笑)ここはもうすぱっとあきらめました。
あの状況じゃ致し方なかったと思いますし。それくらいに普通じゃいられない状態だったから。決してテナーへの愛が薄れたとかじゃないので誤解のなきよう、そこはお願いしたいものです。
そうそう、9/1より落し物のお問い合わせも始まったので電話もしてみたけど、やっぱり届いてなかったです。ちなみに赤のLOGOフェイスタオルは届いてるそうです。お心当たりのある方は電話してみるといいかも。でも、これはまだ買えるからなー

で、なんだかんだでお腹もすいて腹ごしらえして、最初に観に行ったのが、去年の[ATMC]の大トリのthe telephones。
いやー、すごい人気者になったね(泣)って感無量になっちゃうくらい、すごいたくさんのオーディエンスで沸き返ってました。大したもんです。ひざが不安なのに踊らされちゃう。この人たちの底抜けに明るいパフォーマンスには暑くたってそんなの吹き飛ばされちゃう。不思議(笑)
石毛が「暑いねー!」ってゆうと「イェーイ!」と返して腕を上げるんだけど、それを見て「暑いねって言ったら “イェーイ!”なんだ(笑) まだまだ大丈夫だね」とかゆってたかなあ。
「中指立ててもいいんだよ?」とか言うと客すかさず中指立ててみせたり、大阪人はノリがいい!それに対して、石毛も笑いながら「殺す!」とかゆってて吹いた(笑) 2回くらい殺されました、わたしたち(笑) 石毛ジャイアン健在!
ノブはいつものように元気モリモリで走り回ってたし、お客さんとこまで降りてったり相変わらずの自由っぷりが見てて気持ちいい。キラキラのスパンコールのVネックを銀から金色に着替えたりしてて、石毛が「ノブさんは太陽だから」ってゆってたな。ま、太陽よりまぶしいですよ、ノブくんは!
個人的には「Re:Life 」を聴きたかったんだけど、あの灼熱の中では披露してくれないかなーと思ってたけどやっぱり聴けず残念。次のコーストで楽しみにしてるよ(*´∀`)
ラストソングが気になってたら、「最後はやっぱり愛だよね?愛。ライブハウスにも良いバンドはたくさんいるから、ライブハウスにも来てください!」と言ってからの「Love & Disco」の盛り上がりはハンパなかったです。うるうる(;-;)
でも、テレフォンズさん相当楽しかったのですが、そでにホリエくんがずっといたのでそっちが気になってしょうがなかったっす(笑) そんなとこいたら、気が散るから!!! ホリエの電話ズの感想はDIARYもしくはしょっぱいブログへぜひ(笑)

01. D.A.N.C.E to the telephones!!!
02. Urban Disco
03. I Hate DISCOOOOOOO!!!
04. I Wanna Die
05. HABANERO
06. Monkey Discooooooo
07. Love & Disco

そのあとは、この間の♯oshare オープニングパーチーで田上さん見てから、FRONTIER BACKYARD観ようと決めてました。でもテレフォンズで私の体力はあっさり消耗しちゃってたのでアツい芝生の上でゆったり観戦。電話ズの盛り上がりがハンパなかったので若干のやりにくさもあるか?とか思ったのが大間違いでした(笑)さすがの貫禄!
初めてのFBYでしたけど、いきなり「2年くらい前から楽しみにしていました!」と笑わせたり、「アーユーディスコ?」っておどけてみせたり、みんなを躍らせるパーチーチューンの連続でなんだか圧倒されちゃいました。
ま、それもそのはずです。rdmのタイチくんやチャーベさん(五味アイコンばっかだな!笑)お客さんの中に飛び込んでったり、さっきのノブじゃないけど自由すぎるし(笑) 清々しいったらなかった!!!
途中で客から「パラパラやって」みたいなやり取りがあったのか、TGMXが「え?パラパラ?ノブー!」ってゆうとノブくんしっかりFBYのステージをそでで観ていたので速攻飛び出してくる(笑) そういう段取りだったのかと思ったけど、偶然の産物だったみたいで驚いたよ。いやー(*´∀`)
ノブくんのパラパラは盛り上がったなあ。つうか、ノブはみんなに愛さとるね(泣)

FBYのステージが熱狂的に終わった後、もう太陽の下にいるってだけでどんどん体力が奪われて水分しか受け付けない身体になっていた。そこで、私はフェスでは御法度と決め込んでるカキ氷へ。カキ氷とか冷たすぎるものをあんなとこで食べて、お腹が痛くなったりしてもトイレも混んで駆け込めないし、そんなことになったらライブも楽しめなくなっちゃうってことを考えていつも自粛してたんですけど、痛くなるわけがない!!! と思いました。いやー、ホント暑かったなー。ひどい日焼けです。去年もだったかも(←成長せえ)
荷物を相方に見てもらってカキ氷買いに行ったんだけど、どこもすごい行列でどこまで続いとんじゃ?って感じでした。長蛇の列に並んでる間に楽しみにしてたACIDMANのステージも結局始まってしまって・・・終わってしまって、結局モニターでしか一切拝めず(泣)
ま、EMI ROCKSがあるやないか!

本日の本命ストレイテナー。(大本命がLOSTAGE。許せよ)
AA=が終わったところでスタンバイ。始まる前にもかかわらずすでにたくさんの客でごった返しててセンターはあきらめていつものようにホリエ側の柵のあたりを狙いました。でも無理かなーって思ってたとこへ、背の高い男子5人組が揃って離脱したので柵のとこ確保できてありがたかったです。始まっちゃえば確実にモッシュみたくなっちゃうし、ひざに不安を抱えてたのでホントに助かりました(泣)支えになるとこがあると安心なんです。たとえつぶされようとも。
今回の限定の紫テーシャツを揃いで着たトミーたちが全力でセッティングしてくれてる時もちょっと向こうへ行きかけました。うつらうつらしかけてると、大きい方のステージ上のモニターにバーンとテナーのアー写が映し出されて、キャーーーってなったとほぼ同時でいつものSEが!!! 確実にアガる瞬間(泣)
OJがサングラス姿で飛び出してきたと思ったら、続くホリエくんもシンペイちゃんもひなっちも全員サングラスってゆう(笑) 楽しんどるよ、この人たち!!!!
そうそう、シンペイちゃんは有言実行でLOSTAGEおばけテーシャツ(泣)←おにいちゃんが配達したとこの詳細求む!!!
ホリエはTWO DOOR CINEMA CLUBテーシャツ(笑)
つうか、あれ?キャー、やっぱり?そうだよね!来てくれたんやー(泣)とそうでなくても興奮状態にあるってゆうのに、そでを見て理性完全崩壊寸前(笑)
お、お、おにいちゃんが来てるよーーー(泣)
絶対シンペイちゃん観に来たよね?と勝手に盛り上がって、テナー置いてきぼり(爆)←こんなこと後にも先にもないと思いますけど、そでがあまりのオールキャストってゆうか細美さん、大木さん、さとま、一悟ちゃん、ノブが!!!
たぶんもっといらっしゃったと思います。何?テナー大人気にも程があるやろ!!! 嬉しいやん(泣)
中でもとびきり嬉しそうにニコニコしてる細美さんが気になってしょうがない(泣) そんなにホリエが好きですかー(←知ってる。笑)ってもうこっちもニヤニヤしちゃって・・・
うちらの辺からそでがばっちり見えてて、まわりで「細美さんがいるよ!」って声があちこちから聞こえてた。細美さんもうちらの視線とか気付いて、笑顔付きで両手を高く上げてWメロイックサイン(笑) ほ、細美さんがご機嫌やあ~と嬉しくなる。何なんでしょうね、細美さんが元気だと嬉しくなってWピースで返しました!!!
そこへ、さらにおにいちゃんがいるんです(泣) もうステージそっちのけ!(←おい!)
でも、ホリエが声高らかに「アーユーレディ?ラッシュボール!」と叫んだのは覚えとる!!! ホリエもご機嫌だ!!! いよいよ、最高のライブが始まりだー(泣)

まさかのいきなりの「KILLER TUNE」投入。ヤバイ、テナー、いきなりぶちかましてきたー(泣)
若干アレンジも違ってた気がするし!やべ、カッコいいー(*´∀`)
おにいちゃんの話ばかりで申し訳ないすけどね(笑)たぶんテナーのこととかほとんどよく知らんだろうなって勝手に思ってるので、おにいちゃんにシンペイちゃんのカッコよさを、ストレイテナーのカッコよさを知って欲しいなって思ってしまって、気に入ってくれるやろか?とかそんな心配もしつついつもとはまるで違う感情でテナーのライブを観てました。おにいちゃんの反応と。とにかく豪華なメンツの中で若干居心地悪そうってゆうかすみっこの方で奥ゆかしい感じで何か飲みながら、優しい笑顔で見てらっしゃいました。
演奏が終わるとホリエが「サンキュー」って叫ぶ。細美さんも嬉しそうだ(笑)
OJがアコギに持ち替えたので「Man-like Creatures」。ここだけはわかるね(笑)
ギターとシンセを操るホリエがやっぱりカッコええです。どこだったか、シンペイちゃんが前に飛び出てきたのもアガリました(*´∀`)
オーディエンスもステージそでも大盛り上がりの「DISCOGRAPHY」のあとにもホリエが「どうもありがと」と叫ぶ。この日は1曲終わるたびに感謝の言葉を述べるホリエ。
続いて、大好きな3拍子の「SIX DAY WONDER」。そでの盛り上がりがハンパない(笑) 特に、細美さん小躍りで超笑顔で歌ってるし。時々純粋な子供のような表情をするね、この人は。本来は自分がライブをするのが一番楽しい人だと思うんだけど、楽しくって仕方ねえよって顔をしてる。なんか意味なく感動してしまう。ま、さとまは基本踊ってたね(笑)
この曲から姿を消したおにいちゃんのことが気になってたけど、この曲は聴いて欲しかったなーって思ってました。攻撃的なアッパーチューンばかりやないのよ?ってのを見て欲しかった。素敵やろー?って。何のレポかおかしなことになってるけど、まあよし(笑)
正直この辺りである意味ようやく平常心に戻れましたよ、わたくし。こっから行くぜー(笑)
「SIX DAY WONDER」のあと、ホリエがまた「ありがとう」と言ってから続けたのは
「RUSH BALLはホームだと思ってます。ずっと挑戦者の気持ちでずっとステージに立ってるんですけど、いよいよオレたちも古株になってきました(笑) それでも、これからも挑戦者の気持ちでやらせていただきたいと思います!ありがとうございます!」とゆう自信に満ちた挑戦者としての殊勝な言葉とこぼれる八重歯でした(*´∀`) 
めずらしくひなっちもシンペイちゃんも茶化すことなくて(笑)なんかそれがバンドとしての言葉なんだと思えて感動的でした。その後だったか、大歓声のオーディエンツの理性を崩壊させるあのひと言がシンペイさんより放たれましたー!!!!
「泉大津のバーサーカーに捧ぐっ!!!!」
これを合図に生まれ変わったあのチューンのイントロが
泉大津に轟く━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
ギャーーーーと奇声を発して応えるオーディエンツ。まさにこれを待ってたと言わんばかりの盛り上がりを見せる。うー、これもおにいちゃんに見て欲しかった!(←こればっかりでホントに申し訳ないんだけど。笑) だって、シンペイちゃんがカッコええとこ見て欲しいってゆう(笑)
シンペイちゃんと言えば、31日に惜しまれながら最終日を迎えた#oshare in TOKYO=五味アイコン展示会の最終日にアイコンと同じようなハットを着用して駆けつけてくれて、サインもしてきてくれて、ホントに私マジ泣きしてしまったんです。そんなシンペイさんの優しさや人柄も含めて大好きで尊敬してる。ホントに素敵な人やなーって。おにいちゃんも喜んでたと思う。テーシャツのこともそうだし、「打ち上げ来ないの?お話したかった」ってゆうシンペイちゃん、大好きすぎます。シンペイちゃんのサインを見届けにゆきたかったけど、痛み止めが切れたのでひざもぐにゃぐにゃするし行けなかった。でも、次は仙台でもおもしろがってくれる人が現れたようで、仙台でも展示会やるとのこと。またライブもあるなら行きたいな。シンペイちゃんのサインも見てほのぼのしたいし(笑)
ただ21:30の新幹線がリミットなんだけど・・・(・8・)

そして、もうこの流れはテッパンになったけど「Little Miss Weekend」で客が渦を巻き、ホリエが興奮気味に「サンキュー」と叫ぶ!
「今年もこのあとも大阪でライブも結構いっぱいあるので、またライブハウスとかで会いましょう!」ってゆってた。大阪の人はええなーなんて思いながら聞いてました(*´∀`) バインとテナーのクアトロ、まだ取れてません・・・がんばりますっ!!!
で、ラスト、「REMINDER」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
まだ書けてないけどこの間のハイエイタスとの対バンで最後にこの曲をやってくれた時、OJのギターでイントロが鳴り始めた瞬間にもう全身が脱力してみるみる涙が込み上げてきて、久しぶりに号泣してしまった「REMINDER」。ホントにホントに嬉しくてたまんなかった、この曲。私は4人で鳴らされる「REMINDER」を初めて聴いたんじゃないかと思ったんだけど、どうなんだろう。でもあのなりふり構わず泣いてしまったのはやっぱり初めて聴いたからだと思う。OJがまた魔法をかけてくれてた。それをラッシュの最後の曲に選んでくれたストレイテナーが愛おしくてたまらなかった(泣)
演奏が終わっていつものように4人が前によろよろ出てきて「ありがとうございましたー!!!!」と仲良く肩を組んでおじぎをするストレイテナー。ひなっちはおじぎしながら、ピースしてうちらに見せてくれる。
凄かった、テナーの存在感。
これ以上ないってくらいの高揚感と充実感と喜びでいっぱいでした。
やっぱりこのバンドが大好きだと思ったし、このバンドのカッコよさをいろんな人に知って欲しいと願ってるんだってこともわかった。
ストレイテナーを好きなことを誇りに思います。
うちら客だけじゃなくて戦友たちもみんな揃って、笑顔にしてくれてありがとう(^∀^)
途中一瞬雨がポツポツしたのも、またテナーらしくて笑っちゃったし、それも含めてドラマチックなステージでした。人為的にどうにもならない演出やったと思います。本当に素晴らしかったです。ありがとう(泣)

8.29@  泉大津フェニックス set list

01. KILLER TUNE[ Natural Born Killer Tune Mix ]
02. Man-like Creatures
03. DISCOGRAPHY 
04. SIX DAY WONDER 
05. BERSERKER TUNE 
06. Little Miss Weekend
07. REMINDER 

153332285 テナーで燃え尽きたので、あと残すはLOSTAGEのみ。
「STAY GOLD」が聞こえて走り出しちゃったのは、難波章浩(笑)
おにいちゃん、しっかりステージそでから乗り出すようにして見てました(笑)
なわけで、物販ブースはもぬけのから(笑)
まあ、12時過ぎにはもうテーシャツも缶バッジ&ステッカーも(タオルは最初から売り切れ)売り切れちゃってたから当然だけど、朝早くから物販まで本当におつかれさまでした!ブースで無防備にあくびしてるおにいちゃんも見ました(笑)しかたないよね、朝早いもん。
でも、自分で作ったものを自分の手でお客さんに売るってのはすごく素敵なことで、他には例えられない幸せがあるんじゃないかなあって思いました。
で、私はLOSTAGE観にやって来たんだからね、the HIATUSはもうあきらめて(本当に泣く泣く。涙)MONICA URANGLASSとゆうバンドからスタンバることに。そこで京都在住のLOSTAGEファンだとゆう高校生の女の子に話しかけられてずっと話してました。いやー、一期一会。ありがとう。
MONICA URANGLASSは何だかやたら人気あったなあー。こちらのステージが終わるとメインステージでthe HIATUSが「The Flare」から始まった時はさすがにすぐさま駆け出したい衝動にかられてやきもきしてたけど(細美さんはもう今日はホリエがいるし、元気だから大丈夫って思ってたけど、やっぱmasaくんらも見たいやん。泣)こっちもすぐにLOSTAGEの機材が運び込まれて、セッティング準備が始まってメンバーみんな出て来て己でサウンドチェック。細美さんの歌声を聴きながら、目の前にはLOSTAGEのメンバーを見てるってゆうあまりにもゴージャスで非日常すぎる光景にまったく落ち着けませんでした。途中どうしても返さないといけないってゆうかすぐに返したいメールが届いて返事を打ってたんだけど、おにいちゃんの目の前で携帯いじくってるのがどうも申し訳ない気がして(何も気にしてないと思うんですけど)またしても落ち着かなかったよ。挙動があやしかったろうな・・・
初めての最前列で観るLOSTAGEのステージに胸をドキドキさせながらサウンドチェックに耳を傾けていました。けど、マイクチェックはかなりびびりました(笑)
おにいちゃんは歌声とはかなり違って動物だか獣のような声を発してて目がまんまるになりました。拓人も(笑)
そしたら、いきなり始まった「TOBACCO」!!!
え?何?こんな始まり方なの?みたいな動揺はあるけど、大好きな曲が鳴り出してもう小躍り状態の私。歌っちゃうし(あ、いつもの口ぱくですけど)かなりノリノリでなんかスタッフさんと目が合ってちょっと恥ずかしかったですわ(笑)
曲が途中で終わり、これはサウンドチェックだったんだとわかって得した気持ちでちょっと嬉しくなったけど、すでにノリノリの自分が若干恥ずかしいってゆう。おにいちゃんが「メインの音をもうちょっと出しといてもらっていいですか?あとは大丈夫っす」みたいなことをPAさんにゆったりしてました。でも、ホントはこの曲もやる予定やったのかなーとか思うと寂しかったり。
うーーー(ToT)
見るものすべてが新鮮で、まだステージ始まってないのにかっこええー(*´∀`)
初めての夢のLOSTAGE最前列(泣)二度ゆうたけど(笑)
向こうのステージから細美さんの「ありがとうございましたー!!!」って挨拶が聞こえてthe HIATUSの終わりを知る。すると、ほとんど待つこともなくこっちのステージから待望のSEが鳴り響く。クアトロのライブではそこら辺はまったく覚えてなかったので、初めてSEも聞いた気がした。
どこからか少しずつ、少しずつステージが押してってLOSTAGEがやる時にはすでに30分も押していた。本当ならオレンジの空の下で彼らのステージを観る予定だったのに、すっかり暗くなって来た。もう待ちきれないーーー!!!

待ちわびた最初の曲は「ひとり」。何度もゆうけど、私は3人になった彼らしか知らない。最初に耳にしたのが4枚目のフルアルバム「LOSTAGE」の一曲目であるこの曲だった。初めて観たライブでの最初の曲もこれだった。一気にメーターが振り切れる3人のパフォーマンスに負けずに、私のメーターも振り切れっぱなしやった。ここはメインステージか?ってくらいの轟音が鳴り響き、オーディエンスは圧倒されつつも本物のロックに引き込まれて行くようだった。私も残りのエネルギーをこのステージにぶつけるように身体を揺らしながら聴き入り、のめり込んだ。
「ひとり」のあと五味兄が「LOSTAGEと言います。よろしくお願いします」とひと言。
続く「断層」では兄の魂の叫びのような歌を聞いた。そこに狂気を感じるほど激しいものだった。拓人のカッティングも岩城のドラムも圧倒的に攻撃的で暴力的で、無駄なものは一切削ぎ落として飾らない骨太のロックがそこにあった。ただただカッコよかった。立て続けに披露された「カナリア」のあと、おにいちゃんの「ありがとう」という優しい声がスリリングな緊張感が走るステージから一転、唯一ホッとさせてくれた。
この日、クアトロではあまり感じられなかったピリピリしたものを感じていた。調子が悪いとかそうゆうんじゃなくてどこかイライラしてるような。五味兄は何度もステージに唾を吐き捨ててた。これは終わってみて思ったんだけど、LOSTAGEのステージは正味25分くらいの短いものだった。予定が押してるのを帳尻を合わせないといけなかったんじゃないか?って怒りたくなるくらい短かった。それに対してストレスがなかったと言ったら嘘になるか?とか。わかんないけど。でも、兄の叫びはどこか哀しみを帯びているようで胸を切り裂かれそうだった。
「RED」のあと「ありがとう」とおにいちゃん。少し間が空いて
「次最後の曲ですけどー、一個だけ・・・言いたい事あるんで言わしてもらうと・・・」と。えー?何言い出すのー?って無駄にドキドキしてしまったのはやっぱりあんな凄まじいステージを見せつけられたから。でも、その後に続いた言葉で全身でホッとしたよ(*´∀`)
次はあっちのステージでやりたいです!どうもありがとうございます」
これにはオーディエンスから笑い声と盛大な拍手が沸き起こった。私も見たいです。メインステージに立つ3人の姿を。
それにそれは夢でもなんでもなくて来年には本当に叶ってることなんじゃないかと思うし、期待している。去年[ATMC]を揺らしたバンドが今年でかいステージに立っている。あのバンドもあのバンドもそう。
LOSTAGEがメインステージに立つのなら私はまた来年も必ず逢いにくるよ。ぜひおにいちゃんの、LOSTAGEの願いを叶えて欲しい。それでこそ、関西最大級フェスRUSH BALLやろ!頼むで。

思わず「えーーー(泣)」って全力で駄々をこねるように叫んでしまったけど。そりゃそうやろ?次が5曲目だよ?と何にぶつけていいのかわかんない憤りをよそに最後の曲はやってきた。「手紙」だった。
ツアーファイナルでも最後の曲はこれだった。まさにラストにふさわしい曲。兄の胸を切り裂くような、真っ暗な闇を引き裂くような魂の叫びと凄まじい歌で胸が震えた。兄の叫びでマイクも割れそうだった。怖いほど何かが張りつめて泣きそうだった。3人がステージ中央で鳴らすアウトロは瞬きを許さないような空気があった。兄が岩城のバスドラの上に立って、客を挑発的に見下ろしていたようにも見えた。どこかでスタンドマイクをたまたまなのか故意なのかわかんないけど、派手に倒す場面もあった。
アウトロの終わりの辺で「ありがとう」と兄。
音が終わったら兄ベースを投げるように(投げてはいない)置いて立ち去った。客の方も見ないで帰って行った。岩城と拓人も続いて帰って行った。クアトロで感じたピースフルな雰囲気の欠片もそこにはなかった。でも、ただただカッコいいLOSTAGEだった。そこで本物のロックが激しく鳴り響いていた。圧倒的な唯一無二の存在感。きっと、まだまだ追いかけないと私は気がすまない。

8.29 @  泉大津フェニックス[ATMC] set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. RED
05. 手紙

QUATTROも観たかったけど、翌日の仕事のために最終の新幹線で帰んなきゃだ。また幕張あたりでよろしく頼みます(*´∀`)

最後に、本当に素敵なしあわせな時間をありがとう。
今年の夏のことを絶対忘れないよ。
すべてにありがとう。

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五味祭はたくさんの愛に溢れた仲間達のハッピータイムでした

来週のRUSH BALLに先立って「RUSH BALL外伝」とか昨日はZEPP OSAKAで行われたんですね。しかも結構な豪華なメンツで。ラッシュには急遽参戦決めましたけど、外伝のことまで頭回ってなかったです。そこにLOSTAGEの五味兄が出演するのは知ってたんですが、まさかLIVE PAINTINGだなんて、まったく予想もしてなかったです。あんな巨大なキャンバスに絵を描けるなんてすごいなあ、おにいちゃん。(お風呂に富士山の絵を描く職人さんも尊敬してます。ちょっと違うけど)ついったでは「ライブペインティング、動物園の動物の気持ちがわかりました」とか「ライブやるよりしんどい」とか「3時にオーブンして休みやすみずっとイラスト描いてたけど、やっぱバンドで演奏のがええわ(笑)」とかつぶやいてくれてましたけど、そりゃそうだよなあ。私だったら、人に見られながら絵を書くって行為自体無理だもんなあ。見られてると何も書けんもんな。でも、おにいちゃんが描いてるとこ、私も見てたかったです(・ω・)
泉大津で本物見られるのを楽しみにしております!!!
3兄弟の写真も撮らんとね(笑)ってか飾るよね?そりゃ飾るよね!飾らんとね!

100818_224301 で、この間のLOSTAGEのライブが最高で(まだ一週間しか経ってないとか不思議でならん)その翌々日にあった五味アイコン展示会「#oshare in TOKYO」のオープニング・パーチーに元々行きたいなと思ってたけど平日の電話予約だったりしてぼやぼやしてる間に定員いっぱいになっててあきらめてたんだけど、ライブで見事に堕ちてしまった私としては前日からやたらそわそわしてました。当日も時々仕事中もついった見たりで落ち着かなかったんだけど、まさかの当日予約が若干出るよっていうのをおにいちゃんがリツイートしてくれてるのを見つけて速攻電話したら間に合って、思いがけず急遽観に行けることに(泣) あきらめなくてホントよかった(泣)
仕事がんばって終わらせて早めに初のSPACE SHOWER TV THE DINERにひとりで出かけて階段で待ってる時えらい緊張してホントに吐きそうだった。で、自分の番になって名前を告げて座席の紙を渡されてドキドキしながら挙動不審で中へ。自分の席を見つけた時、びっくりしました。当日予約でギリギリに入ったのでまさかこんないい場所で見せてもらえるなんて!!! とすでに泣きそうになる。端っこだったけど、一番前のステージがよく見えるとこやった。感激(泣)

147562994 席に座っても何をしたらいいのかわからずまわりの人の様子を見て、展示してるアイコンを見に行ってまずはシンペイちゃんとひなっちを探したい私。写真を撮ってる人もいて、いいんだーって思って写真撮ってまわってると塁さんも自分のアイコン撮ってたらした(笑)
けど、これは本当に準備が大変だったろうなあって胸が熱くなりました。シンペイちゃんの横はもちろんひなっちなわけで、同じバンドの人は必ずちゃんと並んで展示してくれている。すごいことです。約140点もあるアイコンにひとつひとつ名前も付けてあった。ひとつひとつゆっくりながめるほどの時間もないし、席に着いて食事されてる方の邪魔にもなるので、なんとなく見てから料理の列に並ぶことに。全部美味しそうだったけど胸がいっぱいであんまり食べられそうにないからちょっとにした。そうそう、私ここでチョコレートフォンデュのタワーみたいになってるのを初めて見て、やたらめったらテンソン上がったんだけど、なんせひとりなので平静を装いながらもチョコをこれでもかってくらいにかけてみたりした。(美味しかった!!!)

100818_1918010001 100818_191901 で、今度は飲み物を取りに行った帰りに柱にぐるりと五味さんが前夜に書いたイラストを発見してたまらず写メる。カメラ機能のいい携帯にフジロック前に替えたのが役立ちました!!!
で、席に帰って来たら、ステージにもう五味さんいらっしゃって、緊張でバクバクしてたのがなぜかすーって落ち着いてったんだ。でも、あらためて席が近いのを再確認して今度はまた違う緊張でおかしなことになってたけど(苦笑)
ステージには後ろにドラムセットがあって、手前に2つの椅子とマイク。
まずは開会の挨拶みたいなのがおにいちゃんからあったけど、もう何も覚えてない(泣)
気付いたら始まってたって感じです。数日前に私をあんなにも感動させた人が目の前におるんやから普通じゃいられないよ。あ、8ottoのTORAさんが挨拶するようにって呼びこまれました(笑)こないだのクアトロはあんなに覚えとったくせに、なんやこのていたらくと自分を呪いたくなります。けど、最初は緊張してガチガチで食事も喉を通らない感じだったので仕方ないか。アイコンを書き始めたきっかけとか、関西を盛り上げて行きたいからそのために何かしたいとか、今日はありがとう、楽しんで帰ってくださいみたいな挨拶だったと思います。みなさんはツイッターやってるんですか?みたいなこととか。何かを言おうとして「しんみりするからいいです」なんてゆってて、逆に気になってたまりませんでしたけど、きっとありがとうって言いたかったんだと勝手に解釈してします(笑) 途中なんだったか見事に覚えてないですが「2ちゃんに書かれる。2ちゃんこわいんです」とかもゆうてたな(笑) シゲさんに「お前、そんなことここでゆうなや!」と怒られて、「2ちゃん好きです」と笑うおにいちゃん。ホルモン亮君を思い出しました、2ちゃんこわいってので(笑) じゃあ、見なきゃええのにねって、いつも思います(笑)

挨拶が終わったら、後ろに引っ込んじゃいましたが、ここからライブの始まりです。
ただ・・・あろうことに、オープニングアクトの方のこともまったく覚えてないのです。ホントごめんなさい。ライブが終わってからようやく隣りの席の女子とお話し出来るようになって(おそ)「最初に出たのって誰だったか知ってます?」って聞かれて、知りませんって・・・嗚呼。これ、レポは書けませんので。これ以上忘れないための備忘録にすぎません。くそー

100818_203601 次はいよいよ五味さん登場(泣)
後ろからほわんと出て来ました。すぐそこで五味さんと口ロロのシゲさんが座ってセッティングをしてる。ってか、おにいちゃんがアコギや(泣) わー!!! 一週間のうちにベース弾いてる五味さんとアコギ弾いてる五味さん見られて幸せすぎて、なんかもうただただ幸せだった記憶しかないねんなー。
おにいちゃんが「音、出てます?」ってPAさんだかに聞いてるんだけど、なんか出てないみたいで生音な感じであれ?って思ってたらシールドが刺さってなかったっていうオチ(笑)
けど、当人は全然動じることなく「こうゆうことはよくある。よくあるねん」とおにいちゃん。ま、シゲさんには突っ込まれてたけど(笑)
そして、何より私、LOSTAGE初心者です。今日やっと頼んでたCDが届いて、ようやくLOSTAGEコンプリートできたとこです。「GO」の初回限定がどしてもどしても欲しくてアマゾンの出品者さんから買いました。これ以外はタワレコで買いました。そんな具合です、何の曲をやったのかさえもわかんないです。全部はじめて聞いた曲でした。ホント悔しいです。でも、それでもやっぱり五味さんの歌はまっすぐで、ぐいぐい心の中に入って来て揺さぶられっぱなしでした。1曲終わるともうおにいちゃん、汗だくでした(笑) 今日は両方の肩で汗拭いてて、それ見てなんかほのぼのしました(*´∀`)
そしたら、すかさずシゲさんが「お前、すごい汗やな」って言うと、おにいちゃんが
「誰かタオルを持っていたら貸してくれませんか?」と。そしたら最前のおねえさまがたがちっちゃいタオルをヒラヒラさせてたけど、あたしは椅子のとこのリュックに片手を突っ込んでLOSTAGEタオル(準備万端か!恥ずかしいわ)を引き出そうとしたんだけど、まあそういう時は出て来てくれないものです。私が汗かきましたもん。くそー
おにいちゃんにタオルを使ってもらいたかったのに!!! とは言っても、タオルを運良く手に取れたとして、それをおにいちゃんに渡す勇気なんかあるわけないのに・・・くそー(笑)
おにいちゃんの汗ばかりに気を取られて落ち着かなかったんですけど、奥からスタッフさんがタオルを持って来てくれました。よかったね、おにいちゃん(泣) 残念でしたね、あたし(泣)
あと唯一曲名がわかったのは「SURRENDERという曲をやります」と五味兄が曲紹介をしてくれたから。うちに帰ってナノムゲンコンピに入ってたので、ずっとリピートして沁みてました。初めて聞いたこの曲もおにいちゃんの第一声から涙がこぼれそうで切なくて美しくてカッコ良かった。シゲさんも素敵でした。
最後はFLAKE RECORDS店長さん@DAWAさんが参加して3人で。DAWAさんはなんか音が出るハコみたいな機械持って(名前知らん)登場したけどなぜか音が出なくて・・・電池切れてたらしくて、さすがに電池すぐ出てくるはずもなくってスタッフさんがあっちこっち走ってました。その間、おにいちゃんが「レコード屋の店長がステージ立つってなー」とか「美味しそうな匂いしますね。みんな食べてるもんなー。食べてるし、作ってるもんなー。ライブ中も自由に食べたり飲んだりしてくださいねー」とか話でつないで、電池が到着してDAWAさんが素早く電池交換すませると「さすが、レコード屋。電池交換早いな!」とシゲさん。笑う客に「そこは、関係ないやろ?って突っ込みやろ?」とゆって笑わせる。シゲさんは何だかとっても、すごく頼もしいまとめ役のおにいさんって感じでした。おにいちゃんも心強かったろうなって、ブログを読んで思いました。
3人での演奏が終わって、またアコースチックもじっくり観たいなって思いました。そうそう、弟拓人がいなかったのは残念やったけど、でもバイトの面接もうまくいったみたいで良かった!!! 兄弟のついったでのやり取りがかわいすぎてキュンキュンしてしまったよ(笑)

で、お次はアチコさん&toddy@戸高さん。(アイコンがかわゆすぎるコンビ)
これまた、初観&初聴きやったけどホントに癒されました(*´∀`)

で、COMEBACK MY DAUGHTERSの高本さんもアコギを持って登場(泣)
キャーーー!!! ってなってしまったよ。お姿はちょこちょこ見えてたのでいらしゃってるのは知ってたけど。そして、クアトロでも姿をお見かけしてキャー!!! ってなったんだけど。愛されてるよ、五味さん(泣)
「出る予定じゃなかったんだけど、アコギいっぱいあるよ?とか言われて(笑)」と演奏してくれたのが「Bored Rigid」。手拍子の嵐!!! これまた、ぐっと来て泣きそうになった。でも嬉しくって口パクで一緒に歌ってました!!! 早くライブ行きたいです!!!

続いて、FRONTIER BACKYARDのTGMXさん。the band apartの荒井さんが飛び入りで「wish」を歌ってくれて、おー、バンアパやん(泣)って感動しました。こちらも一時間前くらいに決まったとかでマイクしか持ってない荒井氏が手持ち無沙汰が落ち着かなそうで、JAPAN JAMでのホリエくんを思い出しました(笑)
田上さんのズボンのポッケにはユアソンタオルがぶらさがってました(笑)田上氏は人生2度目の弾き語りで緊張してるとかでしたけど、ホントに楽しそうでした!途中ステージを降りて私の目の前にやって来たときはドキドキしましたけど(笑) だって、フロンティアもほとんど知らなくて・・・Σ(゚∇゚;)!!!
私、終始びっくり顔だったと思うんで申し訳なかったです。最後アコギの弦も切れてたし(汗)
けど、ラッシュで電話ズのあとに観られるので予習してゆこうと思います!

その後だったかに最初誰が出て来たのかわかんなかったんだけど、LOST IN TIMEの海北くん登場。2曲やったかな。「LOSTAGEの音楽はずっと好きで、これからも応援していきたいと思います」なんてゆってくれてました。

100818_193801_2 で、ついにASPARAGUS登場!!!
直央はアスパラテーシャツ着てた(笑)しのっぴはピンクのハーフパンツがお似合いでした(*´∀`) しのっぴのギター弾く姿はいつも元気もらいます。もちろん、あの笑顔もおもしろMCもだけど(笑)一瀬さんも楽しそうに笑顔で叩いててキラキラしとった。ホント素敵。
「みんなツイッターやってんの?じゃ、逆にやってる人は?」逆にゆうから、やってない人聞くのかと思ったやんか!
「じゃ、みんなツイッターで申し込んだわけだ?あ、そうじゃないだ?」とか「こっからはハッピータイム」とかキャバクラの人の真似なんだか(行ったことないから知らんがな)ハンドマイクで「はい、4番テーブル、4番テーブルー」とか「裸になりたいけど、しょっぴかれるから脱がないけど」とかもう笑いっぱなしで記憶飛びまくりです。もう間違いなく、ASPARAGUSが持って行ましたよ(笑) 素敵!!! やっぱ、かぼちゃ屋行けば良かったー(号泣)
たくさんの五味アイコンの人達が隅っこから揃って笑顔で見てましたよ、ASPARAGUSのステージを。アート木下氏、JIMくん、ユアソン"JxJx"とかライブに出てない人もたくさんいらしてました。もう五味祭ですよ。

100818_193701_2 ライブの後に、もっかい五味さんとシゲさんとか出て来て(おにいちゃんしか見てなくて覚えてなーい)ライブの終わりのご挨拶。「ここでライブは終わりですが、まだこの後チャーベさん、高本さんがDJをやってくれます。(ひとり忘れた。泣)ここからは延長で30分500円で飲み放題なので、お時間とお金のある人は楽しんで行ってください」みたいなアナウンスも自ら。
で「俺ばっかりしゃべっとってええん?」とキョロキョロしてたけど、「えーねん、えーねん」みたいな空気のなかもう少し続ける。アイコンの話だった。ダイナーに着たら最初にお出迎えしてくれる五味さんの直筆のイラストにくっついてるボードにあるようなことから、「まだ書き始めて半年くらいなんですけどね。っていうか、仕事じゃないですから」とか、「とにかく関西でおもろいこと色々やっていこうって思ってて。ツイッターがきっかけで知り合ったバンドや人がたくさんいるので、みんなでイベントを大阪でやります。ぜひ遊びに来てください。ちょっと遠いですけど・・・内輪ノリとか言われたりもしてるけど、それでもいいと思ってます」みたいなことを目を細めながらぽつぽつと話す五味さん。シゲさんに「名前ゆうたんか?名前」と言われて
「あ、“生活”って言います。生活って言葉が好きなんですが」とかゆってた。「生活」と言えば、エレカシ4枚目のアルバムやなーとか、思ったり。
で、延長戦に突入するかどうか?ってので隣りの席の女子と軽く相談してとりあえず30分延長してみる。こんな楽しい状況で帰りたいわけがない!!! 「誰のファンなんですかー?」とか聞かれたりしてると、外の物販があと10分で閉めますとかゆうので慌てて追加のバッジを購入しに走りました。手書きの当たりが入った2個入りの出たー(泣)
みなかわゆいです(*´∀`) 落としちゃいけないから付けられないけどね(笑)

で、よくよく考えたら私そのあと待ち合わせしてることを思い出して(思い出したくなかった!笑)仕方なく、ダイナーを後にしました(号泣)
こんなに後ろ髪引かれることがあったでしょうか?ってくらい、帰りたくなかったです(ToT)
DJとかホントは苦手っていうか、クラブ的なのが実は苦手っていうか、お酒飲めればまた違うんでしょうけど、今からでも飲めるようになった方が人生楽しいのでしょうか?とか、たまに思います(ToT)むー
また反れたけど、苦手だろうが、それでもその場にいたかったです。本当に素敵な時間でした。に溢れてました。本当に本当にキラキラの愛に満ちた幸せな時間でした。幸せすぎて怖いとかゆうけど、そういうの本当にあるんやなと思いました。前にも書いたけど、アイコンで五味さんのこと知りました、シンペイちゃんやひなっちのアイコン書いてくれたから尚更でした。そこからLOSTAGEに出逢えたわけです。もう何に感謝したらええのか、わからへんようになります。すべてにありがとうって気持ちになります。おにいちゃんがRTしてくれたことも、それを見た自分も、席が取れたことも、思いのほか席が良かったことも、おにいちゃんの歌とアコギが素敵やったのも、出演者みんなが幸せそうだったことも、仲間のためにこうやってたいへんな苦労をしてこのイベントを盛り上げるために準備してくださったことも、忙しいなかこうして駆けつけてくれたことも、あそこにいた出演者もお客さんもスタッフさんもみんな笑顔だったことも、とにかく幸せとしか言えない日でした。すべてが繋がって、途切れることなく私は幸運にもここにいることが出来ました。本当にありがとう。これしかないです。こんな幸せな時間はもうないんじゃないかって思うくらいに幸せでした。

もともとのお友達以外にも、ついったが縁で交流が出来た方々もいらっしゃるだろうし、でもみなさん五味さんを慕ってここに集まってくれたわけで、この晴れの日にお祝いに駆けつけてくれてるわけです。思えばクアトロの日もそうでした。私が座ってるとこからちょうど舞台そでが見えてたのですが、たくさんのミュージシャンがいらっしゃいました。
ただただ・・・愛されとるなと。心から感動しました。ありがとう。
このオープニング・パーティーに携わったすべてのみなさま、おつかれさまでした。
そして、誰よりも・・・おにいちゃん、おつかれさまでした!!!
素敵な時間をどうもありがとう!!!

#oshare in TOKYO
2010年8月18日(水)~8月31日(火)東京都 SPACE SHOWER TV THE DINER
今からでもアイコン展は見ることが出来るのでチャンスのある方、迷ってる方はぜひ、知ってる顔を探して欲しいです(^∀^)
100821_162401

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はじめてのフジロックでいろんなことを学びました

初めてのフジロックから帰還しましたなおぱんだです。帰宅してすぐに汗だくになったタオルやテーシャツや帽子やを速攻で洗濯し、靴の泥を歯ブラシで落としたりいろいろ片付けて、ようやく一息入れて、録画してあった「フジロックなう!」を見ました。ダイジェストで10秒でも15秒でもテナーを見たいと思ったのに流れなかった_| ̄|○
お片付けが終わるまでこういう類いも我慢してたので、なおさら嬉しさ100倍のホリエくんの笑顔。けど、ちょっとして「あれ?MARCYどこ行った?」と心配に(笑)

100731_115901 ま、とにもかくにも初めてのフジロック。
自分で敷居を上げすぎて必要以上に怖がっていたけど、実際はそんなことなかったです。備えあれば憂いなし。これに尽きる。
もちろん刺すような暑さもあったし、結構な雨にも降られたし、朝はじりじり焼き付ける太陽の下、夜は降りしきる雨の中重いリュックを背負ってバスをじっと待たされたっていうのに案外平気だった。それはまわりに誰一人愚痴をこぼす人もいなかったからかも知れないな。一年のうちでこのフジロックを心待ちにして、心の励みにして毎日がんばって過ごしてるフジロッカー達にとってこんなことは些細なことなんだろうなって。
「フジロックは雨が降るもの」ってある意味あきらめて(笑)それなりの準備さえ出来てればあわてることはなかったです。突如降り出す雨にもまったく動揺のかけらも見せないフジロッカーはさっとレインコートに身を包むんですが、その様子があまりにもスムーズで逆に笑っちゃいました。慣れてんなー、みんな!!!

そう言えば、私は最終日の朝には帰ってったんだけど越後湯沢駅でバス待ちの行列がすごくてびっくりしたんだけど、駅構内に入ったら階段の上までバス待ちの続きの長蛇の列が出来ててびびりました。で、お土産にフジロック・クッキーを買って上に上がって「えーーーーー、マジでーーー?」って泣きたくなるほどの列に、これじゃバスに乗れるの何時間後かわかんないよー?って本気で気の毒になったけど、当の本人の待ってる人の顔は案外涼しげに感じたんです。いやー、私はちょっと無理かもなー(´Д`) 
そこで思いましたよ、絶対この人達全員ATOMS FOR PEACE観たいんじゃないかって。洋楽に疎い私でさえ、トム・ヨークはもちろんだけど、フリーは観たかったもん!!! VAMPIRE WEEKENDとRIDDIM SAUNTERも猛烈に観たかったけど、またチャンスがあると思いたいです!!!

参戦までに「本当に行けるんだろうか?」っていう不安や葛藤や紆余曲折がいろいろあったんですが(ライブ2日前に土曜に休日出勤して欲しいと上司に言われたり)何とか予定通りに苗場にゆけて本当に良かったです。
当日の朝も若干寝坊して新幹線に乗り遅れそうだったのでタクシーすっ飛ばしてもらったら、めっちゃ飛ばしてくれて間に合ったのはいいけど酔いました( ▽|||)
2時間睡眠だったのもあるかもですが、久々車酔いで吐くかと思いました。でもすでに飲んでる酔い止めも吐いちゃうことになるから我慢。新幹線の中では楽しそうに談笑してるグループを片目にテナーを聴きながら(←酔ってることを忘れるため)速攻寝ました。で、越後湯沢に着いてバス乗って、「ブラックサンダー 黒い雷神」を食べたらあら不思議、元気100倍(笑)
良かったです、体調が戻って。じゃないとホントに楽しむどころじゃないですからね。これから夏フェス参戦される方もせめて前日にはもりもり食って、いっぱい寝てくださいね。で、当日は水分と塩分ですぞ!
ま、私の夏はWHITE STAGEでテナーが終わった瞬間にもう終わってしまいましたけどね・・・
ホントに何なんでしょうね、この寂しさは。

100731_120001 いまの私は、感動的だったフジロックの感想を早く書きたい!!! という欲求が3割と、ちょっとでも寝たい!!! 欲求5割と、残りが実はちょっと書きたくない・・・って気持ちなのです。楽しかったことを書こうとすると楽しくなかったことが表裏一体にあるからどうしても思い出してしまうんです。楽しかったことだけを書くことも出来るはずなんだけど、それだとすごく楽しかったことをすごく楽しかったとは書けない気がして。だってまだ何十回と肘鉄を喰らわされ続けた胸に痛みが残っているんだもん。ここにホントは苦言は残したくはないのです。うっかりここにたどり着いてこのへたくそブログを読んでくださった方に不快な思いをさせてしまうかも知れないってことも考えました。(なので写真だけでも華やかなのを貼ってみました)
今までも、それでも書かずにいられなくて書いたこともあるけど、今回は私は同じテナー・ファンとして本当にがっかりしたし、本当に悲しかったんです。
こんな素晴らしいフェスティバルの会場の最前列にいるブルーのLOGO Tシャツをまとった大きな女性がライブ中にずっと自分のスペースを広く確保する為なのかわからないけど、大きな横揺れをしながら後ろにいる私の胸への肘鉄とケツふりと足を踏む行為がライブ中ずっと続いていました。しまいには「痛いよ」とゆったけど。それでも聞いてくれる気配はなくて最後までそんな感じでした。本当に悲しいくらいこんなにライブが楽しめなかったことはないです。せめてどこかに避難出来ればよかったのですが、前方は相当な押しで移動することもできなかったから。
自分だけが良ければいいのか?そういう考えは捨ててくれとフジロックのオフィシャルページにも書いていたと思います。
ライブは最高にカッコ良かった。日本のロックバンド代表としてこの日このステージに立てる喜びと責任感で挑んだであろう、日本最高峰のステージに立った、ストレイテナー。そのメンバーの前に最前列で陣取り、そんな醜い行動がよくもできるもんだな?と不思議でならないし、恥ずかしくないのかな?って思いました。そして、悲しかった。同じテナー・ファンとして。
比べちゃダメかもだけど、ダイブしてる輩よりも確実に故意でやってるってことに憤りが収まらない。とにかくあちこちが痛かった。足の親指から血が出てんじゃねえか?って思って靴下脱いだら出てなかったけど(笑)
テナーのライブでもっとイヤな思いしたこともあったかも知れないけど、もう覚えてない。これ以上イヤな思いしたことないと思う。たった一人のせいで一生の思い出になるはずの大切な大切なライブが台無しになった。思い出すだけでムカムカするけど、でも敢えて書きました。自分も含めて、人にイヤな思いや迷惑になる行為を無意識にしたりしてないかと一瞬でも考えるきっかけになったらいいなと。故意だと救いがないけど、無意識だって十分罪です。
そんなわけでテナーのライブにはまったく集中出来なかったので、正直今回ばかりはレポどころじゃないです。楽しみにしてくれてた方には申し訳ないです。ごめんなさい。

でも、旅の思い出は残しておきたいから、少し書きます(*´∀`)
初めてフジロックで、初めてのステージはLITE。その前にHAWAIIAN6も少し観たっけ。去年のラッシュでも観た気がするんだけど、その時より何倍もピースフルに聴こえたのはフジロックの魔法かも知れないな。
久々のLITEはやっぱりカッコ良かったんだけど、グッズ買いに行ったりとかシートの場所を確保したりしてる間に気付いたら始まってて頭からは見逃してしまったけど・・・やっぱり、このバンドはライブがいい(泣)
あっという間にライブが終わってしまって、全身全霊のプレイを見せてくれた山ちゃんはドラムに寄っかかって、しばらく放心状態でした。その後よろよろステージ前方にスティック2本持って歩いて来たのが見えたので、ジャンプして両手を振りました。そのスティック欲しーっていうのが内心ありつつ(笑)
そしたら、こっちを見たとかではないんですが、たまたまこっちにスティックが飛んで来てゲットしました(泣)
ライブで生まれて初めて、好きなドラマーのスティックゲットに大興奮でした(^∀^)
ありがとう、山ちゃん!!! ありがとう、フジロック!!!

100731_125802 その後、WHITE STAGEに挨拶に行って(笑)怒髪天を少し観て、フェスごはん食べたり、逢いたかった人にあったりしながら、とにかく初めてのフジロックはライブは欲張らず(テナーが観えたら良しというスタンス)フジロックとはどんなもんか探索したいって気持ちがありまして、軽い気持ちでドラゴンドラへ。
いやー、ホントになめてました、っていうか予備知識があったら逆に乗れなかったのと思いますが、GREEN STAGEの後ろから山の中を優雅に動くゴンドラを見てたら猛烈に乗りたくなっちゃって・・・
えらい目に遭いました((;゚Д゚)
実は、世界最長スーパーゴンドラだったそうですね。怖いはずだよー
見ると乗るじゃ大違いでアップダウンが実は大きくて(大自然の中にひゅーと堕ちて行く感覚は例えようがない)すごく怖くて、普段ジェットコースターとかも乗れない人間なので怖くて怖くてたまんなくて悲鳴あげっぱなしでした。うるさくってごめんさい!!! 下を見ると気を失いそうだったし、もう現実逃避でついーとするっきゃねえ!!! みたいな。でも、翌日シンペイちゃんもあれに乗ったと知って、乗っといてよかったと思いました。←ゲンキンな人(苦笑) 本当に怖かったけどね。
山頂では怪しい三人組とかいうホントにあやしい人達が楽しいライブをやってたり、真心桜井氏とすれ違ったりしましたが、帰りのゴンドラのことを考えて若干顔色も悪くなっておりました。
が、帰りは進行方向を向いて乗らなかったせいか、あんまり怖くなかったです。同乗していた男子が急下降する度に「ウェイ、ウェイ、ウェイ!!!!!」と叫んでて楽しくなっちゃったせいもあります。よかった、ありがとう。無事下山できてホントによかった。もう二度と乗らんとつぶやいたけど、次も怖い怖いと言いつつ乗っちゃう気がしとります。

ゴンドラから降りたときは相当な消耗とダメージでよろよろと老人のようになってましたけど、なんとかシートまで戻って、KULA SHAKER観てたらPredawnちゃんには間に合いそうもなくなったので諦めまして、次はひそかに楽しみにしていたTHIRD EYE BLIND。途中ナノムゲンに呼んでもらったアジカンとこの間対バンしてたハイエイタスに敬意を称したりなんかしてて、なんだかあったかかったです。そして、毎度毎度のドラムマニアで何ですが、ここのドラムもカッコ良くてしびれました。スティックを宙に高く放り投げてキャッチしたり目を離せなくなってしまって困りました(笑)
この後引き続きWHITE STAGEでテナーを観て、よろよろ(本日2度目の)になってシートに戻って、JOHN FOGERTY。さすがに知らない曲ばかりのはずなのにどこか懐かしい耳馴染みのある曲をやってくれたりで感激しました。やっぱり外国のドラマーの方は体格がよい人が多くて、ドラムもとんでもなくパワフルだなと思いました。そもそも日本人とは体型が違いすぎるんだもんね。でもどちらもそれぞれに魅力があるし、それぞれに素敵だと思いました。
そんなことを思った時にやっぱり思い出すのはシンペイちゃんなのだけど、あの細い身体全体でアグレッシブに力強くドラムを叩くシンペイちゃんはカッコいいなあと。
ONE DAY AS A LIONも見たかったけど、あのどしゃぶりだったのであきらめました。バスにどのくらいで乗れるとかそういうのも経験値としてないので、越後湯沢駅が開いてる時間までにロッカーに荷物を取りに行かなきゃだったから。
結論としては・・・やっぱ、苗プリに泊まりたいぜ(笑)

100731_182001 で、ストレイテナーです!!!!
←この写真はテナーのステージのあと、たまたま見つけた幻想的な立ち込めるもや。マイナス・イオン浴びまくりで感激。
ツアー・セミファイナルのJCBホールで「フジロックとか来てください!」 ってホリエのひと言で参戦を決意したんですからね!!!
去年の夏フェスで購入したバスタオルを颯爽とまとって行きたかったんですが、誰もいなくて気合い入りすぎで恥ずかしい?と思ってついつい自粛しちまった(笑) ←ひとりでもやれってんだ、あたしめ(`ε´)
THIRD EYE BLINDが終わった後、トミーらがセッティング開始。シンペイちゃんがついったで新しいドラムを披露していてくれたのであの赤いセットじゃないのかしら?と、もうセッティングからドキドキ。新しいセットが出て来た時はうぉーーー!!! ってテンソン上がったけど、でも正直まだ慣れない(笑)ついーとしようかと思ってたけど、気付いたらゴンドラで写真撮りすぎて電池が残り少なかったのでこれまた自粛。
WHITE STAGEの一番大きなスクリーンには
「NEXT STAGE STRAIGHTENER」の文字が出るたびにテンソン上がって、感無量になりました。上手く写真におさめられなかったのが残念(泣)
テナーのセッティングは何度見ても飽きなくてあっと言う間にいつものDOSHのSEが鳴り響いて、いよいよ始まりだ!!!!
本来フェスとかって時間厳守もしくは若干押すのが常だけど、気持ち早かった気がしました。少しでも早くWHITE STAGEに立ちたかったのか、偶然かそれはわからないけど、うちらにとって嬉しいってことには違いなかった。
ホリエは髪をさっぱりと切って両耳に髪をかけての登場!!!
新鮮っていうか、やけにかわいく見えた(*´∀`)
黒のパーカーを袖までまくり上げて、背中には「NEIN NO NON」の文字。 
OJはクリーム色だか何だかのゴムで髪をしばってて、左耳のピアスがいつもと違う気がした&右耳には耳栓してるようだった。違うかもだけど。
シンペイちゃんはいつものスタイルで、ひなっちは紫っぽいド派手なシャツに最近お気に入りらしい赤白の太いボーダーのパンツで存在感がハンパない!!!
この日のテナーは最初から攻めまくりでキラーチューン連発でオーディエンツの度肝を抜く。1曲目も驚いたけど「Melodic Storm」を3曲目に惜しげもなく出してくるとこに今のテナーの自信を感じることが出来る。さらに、4年ぶりのフジロックでいかにテナーがこの日のためにテナー最大級のロックを鳴らすことに懸けていたかわかる。セットリストをみんなで考えるのも楽しかったんじゃないのかな?って思う。外国人の客も多く集結するこの聖地がロックの世界となるこの日を最高のステージにするために選び抜かれた選りすぐりの無敵の全11曲。最高だった(泣)

正直さっきも書いたように非常にイヤな思いもしたというのに、それでもテナーが鳴らしたロックは最高にカッコ良かった。最高のステージを魅せてくれるテナーに、WHITE STAGEに集まったオーディエンツは大興奮で割れんばかりの歓声で応える。
ホントに悔しくって残念なんだけど、気が散っちゃってホントに覚えてないんだけど(ま、結局のとこいつものことなんだが。笑)「Melodic Storm」の後だったかにホリエの第一声だったか?
「よく来たね」ならぬ「よく来てくれました」(笑)
自己紹介は最後までなかった。んなものは不要だったと思います。
あと、どこかでシンペイちゃんが
「日本人としてこのステージに立つということは本当に緊張するね」みたいなことを、しみじみと。
「・・・ありがたいんだけどね」と、これまたしみじみ。お客さんの拍手が暖かかったです。
ホリエは「4年ぶりのフジロック、ワールドカップみたいだな」みたいなことをゆってました。フジロックまた来たいのでワールドカップとか言わずに来年でも再来年でも出ちゃって欲しいです。
OJがひなっちのそばにゆき、触れ合っちゃうんじゃないかってくらいの距離でお互いのテクニックと熱量をぶつけあってる凄すぎる「Man-like Creatures」から「CLONE」へ。この流れはやっぱり間違いない。そこからの「SIX DAY WONDER」はあのアコースチックライブとJAPAN JAMで披露してくれた3拍子バージョン。ただ、アコースチックではなく楽器はエレキ。初めてエレキでこのバージョンを披露したことになると思うんだけど、やっぱりこのアレンジは本当に感動的だ。もちろん原曲が素晴らしいんだから当然と言えば当然なんだけど。早く音源が欲しいです!!!

続いての「OWL」でついついここがフジロックだということを忘れてしまいそうだった。また怪物たちの行進の旅が始まったようなそんな錯覚に陥りました。大きな大きなステージだけど、まるでライブハウスのようなとてつもなくアツい臨場感がそこにはあったんだ。「DONKEY BOOGIE DODO」で見せたみんなの笑顔が忘れられません。この曲のあと一瞬の静寂があったんだけど、そこでシンペイちゃんが一瞬マイクに近付こうとして「もしや?」と思ったら、シンペイちゃんが
「WHITE STAGEのバーサーカー達に捧ぐ!!!」と叫んで
生まれ変わったあのチューン、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
ギャーーーー(泣)
続く「Little Miss Weekend」で終わりかと思ったけど、ホリエが
「最後の曲です。これからも日本のロックをよろしくお願いします!」なんてことを言ったような気がするんだけど、何だかぐっと来ました。
なぜか私ときたら、W杯で侍ジャパンが敗れた夜に長谷部が言った「ほとんどの選手がJリーグでプレーしているので、Jリーグにも足を運んで、ぜひ盛り上げてもらいたいなと思います。よろしくお願いします」を思い出しちゃいました。それくらいぐっと来たってことです。
ラストの「Discography」はもう不愉快とか痛みとかそういうのぜんぶ無視して(到底無視することなんて出来ないんだけど)ライブに集中して楽しんで、踊り散らして、もう燃え尽きてやるんだー!!! って一生懸命高く跳んで腕を振り上げてたような気がします。興奮しすぎて、何かあんまり覚えてないや(笑)
あ、ホリエのマイクにとんぼが止まったのもどこだったか覚えてないし(笑)

すべての曲が終わった後には、いつものように4人でステージ前に出て来てニコニコしながら肩組んでお辞儀をして(ひなっちはピースしとる)帰ってゆきました。
しばらくステージを見つめて放心状態だったけど、いろんな思いを胸に夏の終わりを噛みしめていました。
しかし、本当に悔しいんだ。
私にとって初めての記念すべきフジロックだったのに・・・
今年はテナーを観られる唯一の夏フェスはフジロックだけだったのに、くそー
でも、自分がこういう思いをして初めて知ることもあると思うし、これはこれで忘れずに胸に刻んでおきたいと思います。今後、自分がうっかり自分勝手な行動なんかしてしまわないように。

2010.7.31@ WHITE STAGE set list

01. KILLER TUNE
02. クラッシュ
03. Melodic Storm
04. Man-like Creatures
05. CLONE
06. SIX DAY WONDER
07. OWL
08. DONKEY BOOGIE DODO
09. BERSERKER TUNE
10. Little Miss Weekend
11. Discography

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ライブは一日にして成らず by. ent

100714_180501 あれよあれよとひっぱりだこのPredawnちゃんの「手のなかの鳥」のrelease partyにentくんが呼ばれたってニュースに小躍りして手を震わせてポチッとしてチケットをこの手に入れてから約一ヶ月。
ライブの前の週にはentくんがしょっぱくない方のブログで「来週にはent初のライブがございます。もともとentでライブはやらんつもりでしたが、大ファンであるpredawnのレコ発に呼ばれたとあっては、やるしかない。predawnもあれよあれよと言う間に(実際は言ってないけど)ひっぱりだこですな。しかし実際問題、ツアーが終わるまでentの準備にはまったく手付かずで、ギターOJと共にこれからアレンジと練習に入っていくという状況。どうなることやら、ビクビクです。当たって砕け散れ、もう。」と書いてくれて(めずらしく全文引用させていただきます)「え?まさかのOJ競演?」と周囲は騒然としました。もちろん私もそうだけど、一人でやらんのか・・・って方が実はびっくりしたのです。
大好きなOJも観られるのはそりゃもちろん嬉しいんだけど、でも、一人で entなんでしょうに?と。
OJと一緒にやるなら、ent featuring OJとかent with OJ になっちゃうやん?みたいな。だから嬉しくもあるのに、不思議な気持ちもあって・・・何とも言えない気持ちもあったのは正直なところです。ついったとかではそこの気持ちはぐっと飲み込みましたけど、ホントはそんなことを悶々と思っておりました。

とは言え、単純にentを初めて拝めるという喜びでいっぱいでした。バタバタ慌てて行かなくていいように休日出勤の代休をここに当てて気合い十分。が、連日の疲れが溜まってたのか、見事にちょっと昼寝のつもりが爆睡してしまいました。自分のなかの予定時刻から大幅に寝過ごしてしまって、開場時間には間に合わなかったけど18時すぎにはMARZ到着。平日の18時openって実は無謀なのよね、おかげであんまり人もいなくてそんなに並ぶこともなく中へ。もぎりでの「どちらのバンドを観に来たのですか?」的な質問で「ent」と答えてるのは照れます(*´∀`) ・・・慣れません!!!
そんなわけで、そそくさと通りに抜けフロアへ。しかし・・・
落 ち 着 か な い !!!
慣れないハコとさっきの質問を思い出したりして、何やら急に緊張してくる。でも、名古屋からの参戦のかわいこちゃんとメールをしたりで随分気がまぎれました。ありがとー(*´∀`)

この日のトップバッターはO.A. のTurntable Films
オープニング・アクトと言え、本当は4人組なのにこの日はベースが不在とは言え、心地良い癒しの時間を提供してくれました。いい意味でゆったりとアットホーム感が溢れてて、そこには風がそよいでるみたいですごく素敵でした。
Vo.井上くんが「今日のライブはソールドアウトってことでチケット取れなかったけど行きたかったって人がついったでつぶやいてました。2人ほど(笑)500人くらいフォローしてるんで実際はその倍くらいいるんじゃないかと」みたいなことゆって笑いを誘っておりました。
彼らの演奏が終わった後に2階から乗り出して笑顔で大きな拍手を贈ってた人がおりました。
ホ リ エ だ !!!
と思ったんだけど、違うか?とも思ったり・・・(笑)
なんせ真下からホリエの顔を見たことがないので、周りの声に自信がなくなって、あれが誰だったのかはもうわかんないけど、そんなのどうでもいいかって思っとります。素敵なステージだったんだもの。それにしても、ドラムの田村くんの笑顔があまりにも素朴でかわいくて心洗われるようでした(笑)

お次は、Riddim Saunter。
ライブは実は二度目なんだけど(塁さんのイベントで。この日も塁さんが激撮)、実はわたくし、このバンドの名前がまったく覚えられないっていうていたらくΣ(゚∇゚;)
だって名前むずかしいんだもん、と開き直って覚えられなくてもしょうがないやって正直この日までは思ってましたけど(え?)
でも、もうだいじょぶです(笑)
さすがに覚えました(笑)明日CDも買ってきます!!!
すごく楽しかったです!!! そういうことです。ぶっちゃけわたしはアウェーでなかなか上手く笑えなかったけど、心の中はにこにこでこのアコースティックを満喫しておりました。けど、Vo.ケイシくんがスタンドマイクをフロアに下ろして自ら降りて来て客の中で歌い出したのにはホントにびっくりしましたΣ(゚∇゚;)
ま、見えなくなりましたけど(笑)楽しかったです。rdmファンはこのハッピーな空間がたまんないんだろうなって思いました。
ケイシくんの「ライブの前にフロアに出演者みんな集まったのだけど、Predawnちゃんが“今夜ここを歌舞伎町で一番華やかな夜にしよう”って言ってました。おっしゃってました。だから、僕たちも協力したいです」みたいなこと言ってて、ちょっとじーんとしたのでした。自信があるから言えることです。素敵です。

そして、いよいよentの出番です(泣)
薄い幕の向こうにはホリエくんとOJの姿がなんとなく見えたりしてました。上手側にホリエの赤のnordがいつものようにステージの中央を向いてセッティングされていて、隣りにOJが着座スタイル。音合わせの様子とか幕越しに感じながら、ますます緊張してきてじんわり汗ばんできました。あ、これはrdmに踊らされたからかも知れん(笑)
あ、今こちら聴きながら書いとります。
OORARTSの舞台「CUT」のメインテーマ曲「at the end of the blue sky」。

幕がゆっくりと静かに上がって割れるような歓声・・・とかではなくて静かにオーディエンツは初めて公で披露されるentの音楽を聴き逃すまいという姿勢が手に取れました。ステージの上にはホリエとOJ。緊張感が漂っていたが、そんなことはないって顔にも見えた。
「初めまして。entと申します」これが第一声だったか。初めまして、って挨拶に戸惑いがあったけど、そうなんだよな・・・と不思議な感覚の中にいた。
「今日はPredawnレコ発ライブに呼んでいただきまして、ありがとうございます」 とご挨拶。「お手柔らかに!」なんてことも言ってました、entくん(笑)
entくんは黒の長袖Vネックを腕まくり。最近Vネックがお気に入りか?あ、あちこちにスパイに来たってゆうシンペイちゃんとOJとの写真が載ってるので割愛。っていうほど、実は見えなかったし。テナーのライブのように自由に動けないのでゆってみれば指定席みたいなもんでOJも見たかったのに、5分に一瞬とか奇跡的に見えるという感じでした。ホリエの足下とかもどうなってるか気になってたんだけど、まったく見えず。あ、足下って靴とかじゃなくてエフェクターボードとかね。おそらくいつも以上に機材が多いはずだろうから見たかったんだけど。
OJがギターを弾いてくれるってことで基本シンセをいじってるのを想像してたんだけど、鍵盤の前にストラトをぶら下げて立ってギターを弾くent。見るからに忙しそうだ。OJは座って譜面を見ながらジャズマスターを一心不乱に弾いて素敵なコーラスを聴かせてくれてた。あまり見えなかったけど、髪の毛が伸びた気がする(笑) 髪をしばったゴムがまたしてもクリーム色だか何だかでした(笑)

案外覚えてない。
観ることに集中して、時折は見守ってる感覚もあった。曲が終わる度に「ありがとう」とお礼をゆって、後ろを向いて水で乾いた喉を潤すent。やっぱり緊張してるんだろうか?やっぱりOJが一緒で良かったね、なんてことも途中思ってました。
大好きな「Silver Moment 」で私の緊張も少し薄らいでく気がしました。でも、それに相反して
「こりゃ緊張するな」とentくん。ついに言葉に出ちゃったパターンかと。ひそかにどこか感じてた違和感・・・それはentくんが客の顔をほとんど見てない気がしてたことだったかも。逆に見ちゃえばいつもの顔ばっかだったかもで、緊張せずにすんだかもなのにー(笑) 続けて
「ソラニンという映画のサントラから1曲やります」 と。ちょっとしてホリエが音を止めて
「トラブルです」 と。OJがおだやかな優しそうな顔でホリエを見上げたのが印象的でした。気を取り直してやり直した後は何かが吹っ切れたんじゃないかって気がちょっとしました。この日聴く音も曲もライブではすべてが初めてなわけでこっちも大いに緊張してたので、正直ちょっと和みました。
「Farawell Dear Stranger」のあとだったかに少し宣伝。
「ありがとう。 今日は物販を持って来ています。CDなんですけど、ライナスレコードが来てくれました。普通に買うより3○○円安いらしいです。流通を通してないから。もし良かったら手にとっていただければ」 的なことを。物販と聞いて一瞬テンソン上がったのは言うまでもございません!ジャケットのかわゆい子の缶バッヂとかあるのかと思っちゃった(笑) ま、ないよね(笑)
「最後の曲です」 って言葉にまた身が引き締まる思いでした。entの創り出すこの世界観を最後までちゃんと受け取らないとって気持ちでいっぱいでした。この日のライブがいかに貴重だったか、この日どれだけたくさんの人がライブを観たいと思っていたか、痛いほど感じてたから、変な責任感みたいなものが勝手に芽生えてました。なのに、ちゃんと覚えてられなくて申し訳ないです。あ、entくんからOJの紹介とかは一切ありませんでした。おいっ!!!

ライブの感想としては、ライブが良かったとか何とかってより、ここにいられる幸せの方が勝っていました。素敵なものを見せてくれてありがとうって気持ちでいっぱいでした。
きっとentのライブについては試行錯誤中というか、まだまだこれから作り上げてくものな気もするし、まだまだ未知数っていうか、普段は何万人ものオーディエンスを虜にする男が「Return to 初心」と思うくらいですからね、うちらがあーだこーだゆうのは間違ってる気がするのです。だから、ただただ、この日のライブを観れたことへの感謝の気持ちでいっぱいで夢のような幸せな時間をありがとうってしか言えないです。オフィシャルに「entも個性を極めるまでに鍛錬して、いつかまた。」と書いてくれていたので、次回がいつかあるんだなと信じて首を長くして待っていたいと思います。

セットリストは、Linus Recordsさんのツイートよりいただきました。
さらにツイートにはスタッフさんだから聞けたひと言(以下)も書いてくださっていて感激でした。けど、まさかそこまでの緊張だったとは、普段の朗らかな自信家ホリエアツシからはほど遠くて驚きもあったけど、なんだかほっこりしました(*´∀`)

閉演後ent氏は「めちゃくちゃ緊張してて、ライヴ途中で投げ出したくなった」と言ってました(笑)でっかい会場でやってる本家ではあまり緊張しているようなところを見たことないけど、やっぱやる事変われば違うもんなんで すね。緊張しない人だと思ってた。
9:44 AM Jul 15thwebから

2010.7.14 @ 新宿 MARZ  set list

01.  No Tone (前半部をSEとして)
02.  Will
03.  Silver Moment
04.  Pneuma (Vo.入りのライヴバージョン)
05.  Farewell Dear Stranger
06.  Sleeping Ghost

ent くんが終わり、Predawnちゃんのファンの方に場所を譲ろうと後ろへ移動してびっくりしました。こんなにぎゅうぎゅうだったのか!!! これを超満員と言わずして・・・ってくらい詰め込んでましたね。MARZとしても記録に残るくらい入れたんじゃないかと思うくらいにもう階段のとこに行くこともままならず。喉も乾いたので上でまったりしようとようやく階段までたどり着いて、階段登ってると上からビールが降って来て右半身にばさっと浴びてしまいテンソンが急降下してしまいました。ent観て超幸せな気持ちだったのに・・・(泣)
わたし、お酒飲めない人なので肩から浴びたビールの匂いも人一倍敏感に反応してしまって・・・あ〜(×ω×;)
で、上に上がってからも動きが取れないくらいにぎゅうぎゅうに混んでてどうしていいかわからず、下に降りることもできなくて(ビールが降って来た階段を下りる勇気が出なかった・・・)結局物販の前ら辺でモニターでPredawnちゃんの姿を見ていました。
それでも十分に感じられる心洗われるような素敵な歌声とギターの優しい音色と、彼女の飾らないかわいらしさに胸がきゅんきゅんしっぱなしでした。あの天使の歌声とギターは神様からの贈り物なんじゃないかとすら思います。
数日前にモンスターロックで初めてPredawnちゃんを見て以来の初めての生Predawnには心から癒されました。彼女がMCでゆっていたように朗らかな気持ちになりました。
そして、何よりentを呼んでくれてありがとう(*´∀`)
間違いなく、歌舞伎町一朗らかな夜でした。Predawnちゃん、今度はモニター越しじゃなくてこの目であなたのギターを、歌を、聴きに逢いにゆきたいと思います。素敵な時間と空間をありがとう!!!

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大人も子供も混乱させられる世界

100703_175102 日本放送協会レポートもまだ書けてないけど、軽くでも書いておきたいです、plenty。
9mmは卓郎のMCが素晴らしかったのでそこんとこだけでも箇条書きにしてるのを早く書きたいんだけど・・・
昨日のplentyは、もう兵庫さんがこちら にちゃんとしたのを書いてくれてるのでいいっちゃいいんだけど、自分の言葉でひと言だけでも書いておきたいってとこです。
前にクアトロに観に行ったワンマンはメンバーの姿を最後まで目視することもできないくらいに客の中に埋もれてました。今まで観た数えきれないほどのライブの中で断トツに見えなかったライブです。JAPAN JAMの翌日で疲れてたのでギリギリに行ったのが敗因です。それはものすごく寂しかったけど、音と歌声だけでやられてしまって、胸が苦しくなりながら、そこに立っていました。ホントにホントに衝撃的で感動的でした。でも、ちょっとくらいは江沼くんの顔を見たかったです(泣)
今回はそれのリベンジをしたいとひそかに思っていたのに、整理番号も悪くないな、なのにここんとこのハードな毎日で疲れててついついお昼寝しちまって、またギリギリに着いてしまったけど、でもなんとか階段の一段高いとこにもぐりこめたので、これが正真正銘初plentyって気がしないでもなかった。

100703_204402 ライブが終わった後には、ただただ凄かった・・・
素晴らしかった・・・
良かった・・・
って感嘆の言葉しか浮かばなくて、ライブを思い出しちゃうと今にも泣き出してしまいそうになってた。
おかげで帰りに寄ったタワレコでは2度も涙がこぼれました。まず、フジフジフジ展で流れていた志村くんの歌声を聴いた瞬間に涙がこぼれてしまいました。それと、Bank Band「沿志奏逢 3」の桜井氏の歌う「若者のすべて」を試聴して涙が止まらなくなった。ただでさえ名曲なのに、桜井氏が愛情を注いで大事に歌い上げてくれているのを感じたんです。試聴機の前で泣いたのは初めてでした。うちに帰って本家を聴いて、また号泣してしまったけれど・・・
渋谷店の他、新宿店でも異なるテーマで展示が行われてるそうなので期間内にぜひ観に行きたいです。

plentyのライブはモッシュなんかはなくて、歓声も拳もない。
ただただ拍手と沈黙があるだけ。
それを異様とは思わないけど、決して楽しいライブではないかも知れない。私が観にゆくライブはどれもいつも楽しくて、笑顔になってライブハウスから帰ってゆくのに、彼らのライブは違う。楽しかった?と問われれば、楽しいわけじゃないって答えるしかないんだけど、でも素晴らしさは例えようがなくて、破格の感動で動けなくなるようなライブで、胸を締め付けられるような切なさで苦しくなってしまうほどだ。
例えば、テナーだったらば、嬉しくなって口パクでホリエと一緒に歌っちゃったりするわけで。9mmなら滝コーラスパートを口パクで歌っちゃったりするわけだ。
そんな私なのに、最後まで江沼くんと一緒に歌おうなんて、そんなことは微塵もない。一緒になんて歌えないよーってんじゃなくて、気付いたらステージをただただ見つめていることしか出来ないだけ。そんな緊張感は常にある。
実に線の細い、絵に描いたような繊細な佇まいのフロントマン江沼くんがステージで吐き出すメッセージと歌声は危ういほどの切なさなのに、観てる者の胸を突き刺す力強さが同居している。

客電が落ちて、メンバーが出て来て、3人で最初の音を鳴らした瞬間、江沼くんの透明でまっすぐな少年の叫びのような歌を聴いた瞬間に目はうるみっぱなしだった。一曲終わる度に、会場からは盛大な拍手が彼らに贈られる。曲を続けて鳴らすのは一度あっただけだと思う。一曲一曲が重厚でとても切なく、そして苦しい。演奏する方も、演奏を聴く方も真剣に、とても大事に、その時間を紡いでゆく。plentyが作り出す世界観という海のなかで溺れているような感覚。やっぱり、異様なんだろうか。
けど、こんな独自の世界観を持ったバンドの鳴らす音楽をたくさんの人が聴きに来ているというのは、なんか嬉しいし胸がつまる。暴れたいとか騒ぎたいとか踊りたいとかそういうんじゃなくて、ただただplentyの音楽を聴くためだけに訪れるっていう。当たり前の事かも知れないけど、なかなかそんなバンドいないなって思ったりした。衝撃的なライブをぶちかます独特なバンドの存在感の大きさにただただ圧倒されっぱなしだった。

泣きそうで泣かずにいたけど、ついに涙腺崩壊してしまったのは「大人がいないのは明日まで 」。やっぱり江沼くんがあの声で叫ぶように放つ歌声に、心をむちゃくちゃにされて泣いてしまう。江沼の世界観をさらに広げてくれるリズム隊がまた本当に素晴らしい。CDでも演奏がカッコいいのはわかるけど、ライブはさらにいい。
・・・あのドラム、わたし相当好きです。
新曲も披露してくれたけど、これもすごく良かったんだよね。最初に聴かせてくれた曲はplentyにはめずらしく前向きな感じの曲で江沼くんの赤いギターと明るい曲調が合ってた気がしたけど、もうちょっと忘れちゃったな。冬のリリースを待ってます。もちろん、それまでにライブがあればぜひ観にゆきたいです。

曲が終わってちょっとかすれたような、つぶやきのような小さな「ありがとうございます・・・」には “聴いてくれてありがとうございます” が詰まってるようにいつも聞こえます。
聴く者を棒立ちにさせてしまうほどにメッセージをぶつけて歌う姿とはまるで別人なMCも実は魅力的だと私は思います。華奢で頼りなさげで、たどたどしい感じがかわいい(*´∀`)
最初の挨拶が確か
「こんばんは・・・。plentyです・・・。今日は最後まで楽しんでください」 だったかと思うんだけど、次のMCもまったく同じことゆっててオーディエンスから静かな笑いが(*´∀`)
曲中はいい意味で緊張感があるので、2度もまったく同じMCしちゃう江沼くんにほんわかした。その後、しばらく沈黙になって
「何か話したいことありますか?・・・ないよねぇ・・・(笑) 何話そうかなってずっと考えてたんだけど・・・考えてたら風邪をひきました・・・。でも、がんばります・・・」
初々しい!!!
というのが的確はわからんが、とにかくかわええ。お前がしゃべるんだよ!!! 何、客に話したいことあるか聞いてんだよ!!! でも、ま、そんな江沼くんがみんな嫌いじゃないのです(*´∀`) しまいにゃ
「もっと上手く喋れたらなぁ・・・」とポツリ。めんこい。
そのままでいいじゃん!!! MCを聞きに来てるわけじゃないんだし。それにそのまんまの江沼くんでいて欲しいよ(笑)
しかし、風邪をひいてあのボーカル力って嘘じゃないかって思います。凄すぎる。MCで聞くまで、そんなこと思ってもみなかったんだけどね。
覚えてることを少し書いとくか。ほとんどしゃべっちゃいないし、とぎれとぎれなんだけどね(笑)

「で・・・、あの・・・。・・・プ、プリプロを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
へ('ー')?
「プリプロを・・・」ともっかい言って、笑いながら2人の方を見て
「・・・あ、レコーディングって言おう。でも録ってないないからレコーディングじゃないか・・・
レコーディングの準備みたいな・・・ことをしてて・・・」 ええーい、まどろっこしい!!! はよ、言わんかい!!! と全然思わないのが、江沼くんだからなんでしょうな(笑)
「帰りにフライヤーをもらうと思うんですけど、今年中に新曲出します」 って言った時の江沼くんが若干どやって顔してた気がしてけど、それもまたかわいらしかったです。ぷっ
「・・・でも、レコーディング・・・してないんですよ。してないのに「出します」とか・・・ね。そういうのばっかだよね」 って静かに笑ってた。しかし、歌ってる時とのギャップがありすぎる!!!

「もう少しやったら、帰ります」って江沼がゆっても「えーーー」とか「ギャーーー」とは決してならず、ある意味お行儀のいい客。そんなことゆってもメンバー困っちゃうのわかってるのか?
あと2曲って頃だったか、気分が悪くて倒れたお客さんを心配した江沼くんが
「あの、最後に言うのもあれですけど・・・、体調が悪い人がいたら助け合って・・・助け合って・・・助け合ってください」 と言って、ライブも終盤でこんなアナウンスしてるオレ、「おせっ」と苦笑している。
「でも・・・(倒れてる人)見えちゃったんで」と。
いい子だなと思いましたよ、ええ、ええ(笑)

と、こんな締め方だとMCがたどたどしくってかわゆかったって感想だと思われちゃホントに困るんだけど・・・
とにかく凄いライブでした。それしか言えません。
ホントにホントに素晴らしいライブでした。歌も演奏も素晴らしかったです。
いつものようにセットリストはもらいものです。ちょっと怪しいそうです(笑)

2010.7.03 @ LIQUIDROOM ebisu set list

01. 理由
02. 後悔
03. ボクのために歌う吟
04. 少年
05. よわむし
06. からっぽ
07. その叙情に
08. ゆれて…
09. はずれた天気予報
10. 栄光にはとどきそうにもない (新曲)
11. 匿名
12. 大人がいないのは明日まで
13. 新曲
14. 新曲
15. 東京
16. 拝啓。皆さま
17. 明日から王様
18. 枠

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ジャケッツ再来とホリエ祭りの富士スピードウェイ

100515_092901 あんなに楽しくて音楽好きにはたまらない大きな意味があったJAPAN JAM 2010から、もう一週間も経ってしまった。
来週にはテナーのツアーにまた出かけてゆきます。初の窓枠。書いとかんとね、それまでには。でも、あまりにも濃密な時間を紐解いて書ける気がせんっていう。
5月15日、一時間睡眠とバスの中で少し寝て挑んだJAPAN JAM 2010。
ここんとこの睡眠不足で体力的にまったく自信がなかったくせに、意外と快適フェスだったんだ。楽しすぎたからなのか?
社長がブログで書いてたように絶対大げさにゆってるんじゃね?って思ってた「15時以降は冬でダウン着用」ってのも間違いじゃなかったってのは行ってみないとわかんないよね。うん。まさかあんなに寒いとは・・・ 朝はちょっと汗ばむくらいに晴天だったのに。
もちろん、それなりに備えては行ったけど、ライブで邪魔になるのはやだしっていうところで葛藤があって、前の晩にはだいぶ悩みました。案の定、現地ではだいぶ寒かった。
でも、それ以外は最高だった!!!!
音楽って素晴らしいって何度も何度も思ったし、バンドに新しい血が入り、化学反応が起き昇華して放出されるサマを何度も何度も目撃しました。

確かに集客的には主催者側からしたら腑に落ちない形となってしまったのかもですが・・・
今年一年目の、しかもいつもと違うスタイルでライブをやるってことで正直、様子見の人達もいたと思います。他の人と一緒にやられてもね・・・ってそういうセッション的なことに否定派だっていなくはないと思うわけです。逆にいつもと違うことやるなら、あの人とセッションするなら、絶対に見逃せないでしょ?って好奇心旺盛人間が集結したんだと思います。でも、その気になれば行けたけどテンション上がんなくて行かなかった人は絶対後悔したと思います。私だったら、あの素晴らしいライブの数々を観られなかったとしたら、絶対に立ち直れないですもん。そんなことは行く前からわかってるから、参戦しか選択肢はなかったんだけど(笑)
渋谷陽一がここにいる人は勝ち組だって言った時、最初はアハハハって笑ってたけど、帰る頃にはホントにそうかも知れないって思えました。ま、言葉はあれだけど、意味はわかる気がします。心が豊かになるっていうか、気持ちが満たされるっていうか、音楽って素晴らしいなとあらためて思い知るわけです。

テナーが無料招待制でアコースチックライブを成功させて、バンド的にもこりゃ素晴らしいって自画自賛で終えたはずなわけで。絶対に「俺たちアコースチックもいいよ?」「もっとたくさんの人に聴いて欲しい」って気持ちはあるんじゃないかと思ってたので、このフェスに出演って決まった時に絶対にアコースチックをやるはずだっていう確信みたいなのが勝手にあって・・・。
アコースチック演ってくれるなら、もう一度(でも何度でも)観たいと思ったし、今も思ってるし、いつかアコースチック・ツアーじゃないまでもまたどこかで披露して欲しいと熱望してます。音源化も常に切望中であります。
JAPAN JAM以来はじめてホリエくんがDIARYで感想を書いてくれてましたね。あれほどのジャムセッションをやってのけたテナーがどんな想いでツアーに帰って行くんだろうか?正直気持ち切り替えられるもんなんだろうか?なんてことをライブ翌日には思っていたので、ホリエくんのDIARYを拝見してやっぱそうだよなぁ、なんて思ってました。凄いことをやりきったみたいな達成感とかもあると思うし、安堵感も。
だけど、もうすでにストレイテナーは生き物たちのパレード・ツアーで各地をアツくさせてる。たいしたもんです。ツアーの間にJAPAN JAMぶち込んでくるなんて、なかなかできないと思います。本当にありがとう、出てくれて!!!

フェスのはじまりは社長のご挨拶から。
そこで初めて知った、構想4年の末にようやく実現したフェスだったということや、アーティストのみんながこのフェスの為に頑張ってくれて素晴らしいステージを見せてくれるから、全部見て欲しいと言ったとこ、思っていたほどの集客が臨めず来年は1人があと4人連れてきてくれたらいいとかブログで布教活動よろしくなんてことも言っていたけど、客が少なすぎず多すぎずってことでうちらにとっては快適なとこでもあったのは事実。どこに行っても行列ってのも正直疲れるもん。そんなこと言っちゃいけないかもだけどもだ。
けど、来年またこのフェスが開催されるんだとしたら、素晴らしいステージを見せてくれる、数えきれないほどの感動を私たちオーディエンスに与えてくれるアーティストのためにも、またぜひとも集結できたらいいなって思います。そんときは、ぜひとも富士山も拝ませてください!!!

100511123 観たもの全ては書けないけど、まずはモビリタステージでLOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS。
なんとなく恒例になりつつあるスタンプ集めも終わって、360度ぐるりの大自然にいっぱいパワーもらいながら、これぞ五月晴れっていうまぶしい日差しのもと、トップバッターのこの人たちを待ちました。いやー、先に言っちゃったっていいですか?(笑)
トップバッターがこの人達でよかった!!! ホントにいっちゃん最高!!!
カッコ良すぎて、楽しすぎました!!! いきなりこんな豪華でいいんですかーって感じだったし・・・
えーーーい、早くホリエのこと書きたい!!!(笑)
おしゃれ番長がフェスのド頭をド派手にいきなり盛り上げた後
「どうですか?みなさまー!LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSです」とご挨拶!!! 大歓声と拍手で応えるオーディエンスに
「ちょうどいい天気!俺、最高!事件が起きちゃうぞというぐらい、面白いことやっていきますー」としゃべりでも客を大いに湧かせる、いっちゃん最高です!!!
「JAPAN JAM 今年初めてなんですけど、みんな各バンド面白いことやっていくので、みなさん期待しといてください!」なんてこと言うと大歓声が起こる。文字通り、いっちゃんがしゃべるだけで盛り上がるっていう!!! もうフェスの始まりにこんなにふさわしいバンド他にはないよ!!!
「もう少し晴れてたら富ー士ー山が見えるらしいんだけど、もうちょっとしたら見えるかな?」って富士山がホントなら見える方角に向かって手で雲をかき散らすポーズをとって笑いをとってた!オーディエンスもいっちゃんに次々話しかけてたりして、いっちゃんのナイス人柄がうかがい知れる瞬間だったりした。
「こう見えても緊張してんですからね!」と言うと、「がんばってー!」の声に苦笑しながらも
「あのー、頑張ってると思いますー!」って言ってんのに、さらに頑張れコールの嵐(笑)
「おしゃべりはそこそこにしないと・・・時間押していつも怒られちゃうんだ」って言うと「いっちゃん、カッコいいー!」との声があがり
「そりゃもう承知ですよ、私。カッコいいから、ここ立ててるんですよ?」と(笑)
もう、脱帽っす!!! マジでカッコ良すぎるもの!!!
ビールの一気飲みもしてたっけな(笑)
で「(バドワイザーの)CM来るかな?」とか言ってた!!! おちゃめさん!!!
みんなで大合唱したりひたすら楽しいステージを魅せてくれる、イチさん!!!
「たぶんTHE RHYTHM MAKERS 観るの初めてだと思うんですけど、こんな感じでやらせてもらってますー!BEAT BREAKERとはまたちょっと違いー、MASTER LOWとはまたちょっと違いー、こんな感じです」
「みなさんは楽しめる特権がありますよ!」みたいなこと言うと、またカッコいいーって声に
「だからー、さっきも言ったようにー、だからここに立ててるんだと思うよ、俺!でもね、中学のときから結構こんな感じだった、俺。でもタチ悪いんだよ、俺。すごい人の前に出たいんだけどあがり症なの。タチ悪いでしょ」
けど、他のメンバーにカッコいいの声がかかると「たいしたことないよ」と(爆)プッ
「T・O・A・S・T」の時は曲が始まる前からみんな揃っての手拍子が始まって、いっちゃんも思わず
「みんな走ってるねー!車も走ってるけど!」とシャレも冴える。カッコいい人ってのはそうなんだろうか。何を言っても決まるのね(*´∀`) あたしは面白すぎて笑いっぱなしだったけど!
この日3度目のカッコいいーからの「だからここに立ててるんだと思うよ」発言があって、そっからの
「みんなまとめて抱いてやる」(抱いてまとめてやる?とか噛んでたっぽかったがなんか忘れた)なんてのも飛び出し、いっちゃんも超ご機嫌!!!
で、お待ちかねのゲストコーナーに突入!!!
「ここまではいつもの感じー?」っていっちゃんの声ももうなんかよく覚えてなくて、 ホ、ホリエさん早くっ!!! って思った瞬間にイントロが始まったのはもちろんあの曲。予想通り、ゲストの中で最年少のホリエアツシ!!!
拍手の中ゆっくりとエンジ色のハットにチェックのシャツにキャメル色のジャケットをちゃんとボタンをとめて登場。おしゃれ番長のステージにゲストってことで気を遣ってるのが痛いほどにわかる!!! なんか、申し訳なさそうに控えめな感じで出て来たホリエの初々しさってたらなかった。あんなホリエそうそう見えん!!! 緊張してるよね?めずらしく!!!
まさに、THE 貴重。
もちろん、ホリエが歌うは「Rules」。これを聴きにきたと言ってもいいくらいの私の中のメイン・イベントだったもんね。ホリエ祭りの序章(笑)
「ストレイテナー、ホリエ!」っていっちゃんが言うと、八重歯王子ははにかみ王子になってた。マイク1本しか持たないってのはたぶんものすごく手持ち無沙汰で仕方ないんだろうね。右手にマイク、左手は背中にまわしてたよ(泣)
リズムとるとかありそうなのに、緊張からかそんな姿になってて(笑)それがおかしくもあるんだけど愛おしく、ホリエの「Rules」が良すぎて、ちょっと涙出たんだ。いっちゃんとのもハモリも素敵だった。あー、ありがとー、いっちゃん!!!
何よりオーディエンスも暖かくてホントに嬉しかったです。
びしっと歌い終わっていっちゃんから「ストレイテナー、ホリエにあたたかい拍手を!」って言われると、ホリエくんも緊張がほどけた面持ちでそそくさとそでに帰って行ったのがかわいかった。いじらしい!!! もっとステージにいなさい!!!

次はACIDMANの大木くん。もう、2番手ってことか、キャラ的なもんかも知れないがあまりにもスマートすぎて、ちょっと憎らしくなったよ(笑) この人は普通にしててもおしゃれだし、男前だし、堂々として男らしかった。
が、大木くんだって、一番手だったらそこまで余裕でいられるかな?みたいな意地悪な思いが・・・(笑)←これはホリエに甘いが故の歪んだ感情につき、ご容赦を!
歌い終わって「サンキュー!」とか言ってるし!大木さん、なんでそんなにかっこええんですか!

で、お次は・・・と思ってると
チューニングしてるときに次のTAKUMAひょいと顔のぞかせたか「まだ待ってろ!」っていっちゃんに言われて、客大爆笑!
「ちょっと待ってろって言ったら、ちょっとおいしくなっちゃったんじゃないのー?」といっちゃん。
「なんやろこの気持ち。自分のバンドと全然違う。結婚式のスピーチのときの緊張。大木が言ってた緊張これか!」みたいなことをTAKUMA。こんなTAKUMAも見たことねえー!!! そうそう、こうじゃないとね!大木くん、カッコ良すぎで、ずるい!!!
TAKUMAもTAKUMAなりの精一杯のおしゃれで臨んだんだと想像するに、ちょっと感動。
「カッコ良くしようと思ったら、面白くなっちゃったんじゃねえか!大丈夫?行くよ!TAKUMAが来たら何かわかるよね?」っていっちゃんの言葉を合図に「What A Hell’s Going On?」。
もう、踊るしかない!!!

で、最後はこの人、BRAHMANのTOSHI-LOW!!!
イントロですでに天に向かって両手を合わせるオーディエンスもいて、思わずつられそうになった(笑)TOSHI-LOWが出てくる前から「やっぱ裸かな?裸かな?」って変なテンソンになってしまったのもホリエがすごく良かったのと、ホリエが終わった安心感から来るヤツだと思われ・・・
ギャー、やっぱTOSHI-LOWったら、予想を裏切らず裸&裸足だ!!!
しかも、あの筋肉美をアピールしてんだかしてないんだかわかんないけど、堂々たる雄々しきお姿にもう笑いしかおきない!!! 楽しすぎたんだよ、これがトリでもおかしくない内容ですからね。これを一発目に観られる贅沢なフェス、もう笑うしかないでしょ!!!
ホントに楽しすぎて笑いすぎて、ちょっぴりドキドキしたフェスの始まりでした(*´∀`)

(SE)Heart of Sunrise/YES
01. WAY IT IS
02. SWEAR
03. 五日はまた雪(More Speed Ver)
04. MAKIN’MAGIC
05. F.A.Y.
06. SO EASY
07. NEW THINGS
08. GOT LUCKY
09. T・O・A・S・T
10. LITTLE GIANT
11. Rules w/ホリエアツシ(ストレイテナー)
12. Distance w/大木伸夫(ACIDMAN)
13. What A Hell’s Going On? w/TAKUMA(10-FEET)
14. What’s Borderless? w/TOSHI-LOW(BRAHMAN)

うーん、この調子で書いてたら終わんないことが判明したので、ガシガシはしょりまーす(笑)
このフェスの2つのステージは端から端まで約13分とかかかるそうなのですよ。ステージが一つ終わると、次のステージが始まるのが5分後。はい、そうです。最後まで見てると次のステージは確実に間に合わんとです。
そんなこともあってゆっくりリベルタステージにビークルを観にゆく。が、いっちゃんが楽しすぎた余韻が頭の中にあって、気持ちの切り替えがすぐに出来ない不器用なあたし(泣)
しかも、トロゴリ終わってた・・・ そんなわけで、ちょっぴり切ない思い出になっちゃったビークルなのでした。
TOSHI-LOWの歌声を聴きながらの贅沢お食事タイム。もうね、いっちゃん終わった時点でお腹ぺこぺこだったんです。朝ご飯が4:30だっただけに!
で、緑に囲まれて富士宮やきそばとかカレーとかちょっとづつ食べてぼんやりしてると、テ、the telephonesのリハーサルが聴こえて来たっていう!!! ホントに何とも贅沢な。しかも、それまでちょっと小雨でも降り出しそうな空模様で雲に覆われていたのに、石毛が歌い出すとお日様が顔を出したんだ(^∀^) これにはホントにびっくり!!! 勢いがある人たちって違うのかね?と思って「HABANERO」聴こえてきたときにはもう走り出してました!ひっひ
が、やっぱりステージが遠いのか足が遅いのか、着いたらリハ終了って('ε'*)

慌てて来たのでちょっと休憩してから、電話ズ待ちでスタンバイ。他のバンドはゲスト・ミュージシャンを呼んでのセッションを展開するってスタイルだったのに、the telephonesはthe telephonesだけでライブをやるってことだったので、電話ズがどう化けるのか想像ができにくかった。けど、ステージの構成がいつもと違って4つのパーカッション・シンセが並べられていたんだ。
何をやる気なんだ!!! 電話ズも直前までツアーをやっていたわけで、この日のためのリハもそんなに時間を割けなかったんじゃないのか!!! となんだか、ステージ見ただけでぐっと来たんだ。
すると、4人が青いカッパみたいなつなぎに身を包み颯爽と登場!
なんだなんだ?(笑)カッパ隊?カッパズ?もしくはブルーマン?
みんなフードもかぶってて、なんか見慣れない姿におもしろがってました。石毛はいつものように唇サングラスはかけてるが誠治くんなんかファスナーも全部しめて顔のとこ半分しか出てない!おいおい、何が始まるんだあ?と思ってると、シンセの前にみんなが一直線に並んで持ってたスティックを叩いてのパフォーマンス!!!  ま、ノブくんは早々にスティック投げ捨てて所狭しとステージを縦横無尽に走り回って叫びまくってたけどね!ノブはこうじゃないと、逆に落ち着かない(笑)
クイックレポートによると、これはテレフォンマン・エレクトリックジャムセッションとのこと。ごめんよ、カッパ隊とか言って(笑)
なんかよくわかんないけど、バンドの息のあった仲良し感を見せつけられるパフォーマンスだっとと思います。楽しかった、単純に。でも何なのかはよくわかんない!!! でも、わかんなくてもテンション高らかに踊るテレフォンズも悪くないどころか客を圧倒させている。EXILEみたいに縦一列に並んでぐるぐる回ったりもするが、クオリティは低い!!! そのくせ、メンバーはどやって顔してて、なんか逆にそれが笑えたりする。不思議。ついつい動くものに反応してしまうんだか、ほぼノブに釘付けになってしまうんだけど(笑)
謎のテレフォンマンが終わると速攻そでに走って消えてゆき、カッパを脱ぎ捨ててすぐに登場するもんだと思っていた。それが、結局は「あれ?実はもうテレフォンズ終わりなんじゃね?」ってざわざわとまわりが囁き始めるくらいに時間が経過。5分くらいだったのかそれ以上だったのか計ってないからわかんないけど、結構な長さに感じたのは確かで明らかに客たちも待ちくたびれてだらんと中だるみしてしまったように見えた。でもいつものSEが大自然の中で鳴り響いてからのカラーアフロを装着したメンバーが飛び出して来た時には、待ってました!と一瞬にしてテンションが上がるオーディエンス。正直、小転換のこの時間に無音だったのはどうなの?みんな退屈しちゃうよ?なんて思ったりもしたけど、この無音の中いきなり「happiness,happiness,happiness」が響き渡る感じってのは例えようのない高揚感なので、何が正解だったのかはやっぱり謎かと思われます。難しいやね。
この後はいつものthe telephones!!!! ぶっちゃけこの人たちに一番踊らされました!!!! 問答無用で楽しい!!!!
「今日はMCとかやらずにどんどん曲やるから」と石毛が宣言してたように、しゃべってたのは新曲の話と「でもやっぱり最後は愛だよね」くらいか。このバンドはもうそういうのいらないくらいに、いつでもどこでも自分らの音楽でもってその場所をダンスフロアにしちゃえる爆発的なパワーがある。頼もしいよ、テレフォンズ。他のバンドのように豪華ゲストを招くこともせず、自分らだけで、自分らに出来る最大のステージをあっさりやってのけるんだから。
なんだかんだ言って、リハで石毛の歌声が大量の雲を蹴散らしたのが忘れられないです。
8月に発売されるニューアルバム「We love telephones」も楽しみですな。しかし、ペース早い気が・・・

01. テレフォンマン・エレクトリックジャム・セッション
※転換
(SE) happiness,happiness,happiness
02. A.B.C.DISCO
03. Baby, Baby, Baby
04. Monkey Discooooooo
05. kiss me, love me, kiss me
06. HABANERO
07. D.A.N.C.E to the telephones!!!
08. I hate DISCOOOOOOO!!!
09. Love&DISCO

で、電話ズが終わった後、汗もかいちゃったせいかちょいちょい寒さが気になり始める。向こうのCoccoが気になってはいたけど(大村達身さんを見れなかったのはやっぱり今更ながら悔しい)ストレイテナー観に来たのでごめんなさい、スタンバイさせてください!!!! ってことでリベルタステージ側にて待機。寒くなってついにパーカーを着たり、つい柵によっかかってうとうとしたし、ついったやろうと思ってやめたり、飴食べたりしながら、チームテナーのステージを組み上げてゆく行程を見守っていた。シンペイちゃんのとこに黒のリズムトラベラー(「SIX DAY WONDER」やentくんの「Silver Moment」のPVで使ってるちびっこドラム)を見て、まずアコースチックからなんだなと。そっかそっか、そうだよねーとか思ってると、しばらくするとステージのどこか隠れたところでシンペイちゃんのらしきドラムの音出しが始まって、姿は見えないのに音だけ聴こえるって状況にきょろきょろしてしまった。2つもドラム・セットを持ち込んでるストレイテナーのJAPAN JAMに対する意気込みみたいなのを勝手に感じてすげえーって、つぶやこうと書きかけてやめたんでした(笑) トミーやダイチさんがこれから始まるステージのために入念なチェックをしてくださってるとことか、見てるの結構好きなもので・・・。この日、久々に見ました、準備が整いましたー(ねづっち思い出し Σ(゚∇゚;)!! ハッ)ってなったときに、ステージの端っこで抱き合うトミーとダイチさん。ライブ前からうちら感動させる憎い二人。油断したら、泣けるやん!!!

100515_100701 で、いよいよストレイテナーの始まりです(^∀^)
特にSE的なものもなく、どこからともまく姿が見えた人から沸き起こる盛大な拍手と歓声に乗って、ついにメンバーが登場!!!!
なんかこの感じ新鮮だと思いつつ、そうだ、3月3日のduoで味わった感覚だ(泣) みんなを見て「ジャケッツ、ジャケッツ!!!!」とそばにいた友達とはしゃがずにおれん!!!
もうレポなんて書けないよー、ここ 見ておくれよ!!! って感じだけどね、いやー、シンペイちゃんのジャケッツ姿、間違いなく惚れ直すよね、絶対にね!!! どうしてあんなにシンペイさん、素敵なんやろー(泣)
早速iPodの待ち受けにしたもん(*´∀`)
だってだって、ホントに素敵すぎるんだもん!!!
ホリエくんもいっちゃんステージとは衣装チェンジしてくるとは思っていたけど、まさか全身変えてくるとはねー(笑) 偉いぞ、ホリエ!!!
あの場所では全員ジャケッツ、ジャケッツと大騒ぎしたけど、ここでお写真を見るにOJはなんだかちょっとあったかそうなの着ててずるいぞ!!! ひなっちについては、もはやジャケッツなのかもよくわかんないんだけど、しかもガラの悪そなサングラスかけてたし(爆)
ひなっちのせいじゃないと思うけど(違います!)いつもと違うストレイテナーを目の前にして、ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわってしてたからね(笑)
でも、よくよく考えればあのアコースチックに来れなかった人はみんな動揺しますよね、私もそうでしたもん。ジャ、ジャケット?って。あんなにメンバー登場してざわついたのはテナーがNo.1だったんじゃないかと(爆)

ドキドキのアコースチック・セット最初の曲は「Toneless Twilight」。これがやっぱりひたすら感動的だった。OJのギターも、ホリエくんの鍵盤も、シンペイちゃんの刻むリズムも、ひなっちのベースもすべて音がやわらかで暖かかった。歌い終わったホリエくんがぽつりと「ありがとう」と言うと、感嘆の拍手と歓声が沸き起こる。テナーのアコースチック、やっぱり素敵だ!!!! アコギの音色ってのはどうしてあんなにキラキラしとるんだろうか。
そして、この日は大好きなアレがすぐに飛び出した。笑顔を見せて、ホリエアツシの
「よく来たね!」。我を忘れてキャーってなってしまって、すみませんでした(*´∀`) あー、恥ずかしい!!! たたみ掛けるように続けて
「よくここがわかったね!」と笑いを誘って、メンバーで顔を見合わせて微笑み合っとる。シンペイちゃんも
「来る途中に、ホントにフェスあるのかな?この先・・・って、俺は思ったよ」と笑う。
「我々、ストレイテナーと申します。アコースティック・・・と、エレキの2部構成で今日はやろうと思ってます」
「僕らの音楽の持てる力と、みんなの音楽愛がここで響き合って、すごく楽しい時間になればいいなと思います。よろしくお願いします!」と、ホリエ。後半若干噛みました、八重歯王子(笑)

お次は「Blue Sinks In Green」。宮古島を無条件に思い出しちまう、この曲。ひなっちはこの曲がアップライトだったか。クイックレポートにもそう書いとるのでそうなんだろうけど、あたしはその次の「MAGIC WORDS」だった気がしてならんのだけど、たぶん間違いなんだと思います。でも、アップライト弾いてるときのひなっちが素敵すぎて釘付けだったのに間違えるかね?あのノリノリのベースは「MAGIC WORDS」だった気がするんだけどなあ。でも、間違いなんだろうな、悔しいなあ、自分の記憶力。
ホリエくんの鍵盤の音色も美しくて素敵だけど、OJとホリエの2本のアコギが紡ぎ出す音色と2人のハーモニーが絶妙だった「TENDER」もよかった。シンペイちゃんもコーラスしてるかもだけど、この曲でのOJのコーラスがいつも以上にばっちり聴こえたのでやたら心地よかったのでお許しください(*´∀`) ひなっちはもうこの曲でコーラスやることはないのかなあ?いっそのこと全員でコーラスしちゃえばいいのに!マイクなくてもひなっちは歌ってるんだからさ!
曲がなごり惜しそうに終わるとホリエくんが「ありがとう」と優しく微笑む。人のバンドに出てた時とは違って、いつも通りのホリエには余裕すら感じた。カッコええ!!!
「アコースティックはあと1曲なんですけど・・・」と話し始める。ここでてっきり「えーーー!!!」的なものがあると思いきや、オーディエンツはホリエの次の言葉を待ち、ステージを見上げている。静寂を破るように、続けるホリエ。
「最後の1曲は・・・ACIDMANの大木くんと一緒にやりたいと思います!」の言葉を合図に大木くんが手を挙げて会釈しながらゆっくりとステージへ。
「緊張してますっ!」って言葉が嘘っぽかった(笑) 客も笑ってたしね!実はホントに緊張してたら、すまん!!! ホリエくんも
「イチさん?」って、てっきりいっちゃんの真似を大木くんがしたんだと思ったらしい(笑)
「大木くんがかねてからストレイテナーの曲の中では一番好きとゆってくれてた SIX DAY WONDER を」と次の曲を紹介するホリエに大木氏が「名曲です」と力強くかぶってきたところへ大きな拍手が起こり、拍手が鳴り止むのを待つこともせずにホリエがイントロを鍵盤で鳴らすと大木氏もアコギを鳴らす。アコースチックライブで聴かせてくれた3拍子の「SIX DAY WONDER」は涙が出るほど素敵に生まれ変わったというのに、大木伸夫が持つ独特の繊細でいて説得力のある力強い歌声がとんでもなくこの曲に合っていた。盟友である2人のハーモニーの美しさと言ったら・・・なんて言葉にしていいかわからないのが腹立たしいほどだ。この2人だから鳴らせたのか知れないがただただ極上の音楽がそこに流れていた。フェスという壮大な自然の中で響き渡るホリエの声が本当に素晴らしくて大好きな曲がまた化けてしまった。とんでもなく素晴らしく。ホントにホントに素敵だったよ。歌い終わるとホリエは声高らかに
「ありがとうございました!」と満足感に満ちた表情だった。それは大木さんもテナーのみんなもそうだった。曲のラストのシンペイちゃんのシャラシャラもとってもきれいだった(泣)
「大木くん、ありがとう!」というホリエに、「ありがとう!」と返す大木さん。照れながら握手をかわす2人がいつも以上に素敵に見えました。

「それでは、ちょっとセットチェンジして、エレキをやるので、待っててください」とホリエが伝え、メンバーは一同にステージそでへ向かう。転換中には「Man-like Creatures (aus remix)」を流してくれていたので退屈知らずで、さっきまでの素敵なアコースティックのことを思いながらもこれから始まるだろうエレクトリック・セットに期待を膨らませて待っていました。
再びメンバーが登場した時、ジャケッツからお色直しでいつものライブでのスタイルに戻っていた。気になったのはOJがジーパンのポッケに両手を突っ込んで登場したこと。今までそんなの一度だって見たことないし、どうしたんだろう?って思ってたんだけど、後で気付いたんだけど随分寒くなっていたので手が冷たくてギターが弾けないなんてことがないようにあっためていたんだと思われます。アコースチック中の曲間に両手をこすり合わせるしぐさなんかも見せてたなってあとで思い出しました。それくらいに寒かったです。
シンペイちゃんが気合いで雄叫びあげてた気がしたけど、どこだったかなあ?
ホリエの「冷えて来たからあったまろうか」って始まったのは「DONKEY BOOGIE DODO」。好きなポイントが無数に散らばってるDODOのひなっちソロのあと「真夏のフェスティバル」を「JAPAN JAM フェスティバル」とホリエが変えて歌ってたけど、若干早口なのでみんな気付いてくれたかね?(笑)
続く「Man-like Creatures」もカッコ良かった。ライブハウスの熱量をそのまんま富士山麓に持ってきた感じだった。圧巻だった。でも
「そんなに踊れねえか(苦笑)じゃ、ホントに踊れるヤツやります!」とホリエが笑うと、シンペイちゃんが立ち上がって
「富士スピードウェイのバーサーカー達に捧ぐ!!!」と叫んで、生まれ変わったあのチューン!!!!
カッコ良すぎて泣けるってどういうことだー、踊り散らしてやるぜー!!! 最近聴いてなかったので「BERSERKER TUNE」に飢えてたからね、ライブで聴きたくて聴きたくてしょうがなかったのでこれには壊れました。シンペイも叫ぶ叫ぶ!!! これ、音源化してくださいよ、早くー!!!!
で、こうなるとテナーは誰にも止められないのでドンドンゆきます、「Little Miss Weekend」。
しかも、何?イントロ、変わった?何だこれは、また進化かましとるやないかー!シンペイちゃんのドラムがカッコ良すぎるー!!!! で、アウトロも変えてきとるやないかー!!!
ステージ上もオーディエンツもわしゃわしゃになって盛り上がってアウトロが鳴らされてる中でホリエくんが「ギター!Nothing's Carved In Stone、生形真一!」とあまりにもさりげなくウブちゃんを呼び込んだ。というか、呼び込んだこともわかんないくらいにヒートアップしたとこに気付いたらもうウブちゃんはそこにいたって方が正しいかも知れん。音を止めずして、流れを止めずしてのギター・ヒーロー登場はあまりに自然で当たり前のようにメンバーに溶け込んで馴染んでいたのが印象的でした。
洋楽に疎い私は何の曲がカヴァーされてるかわからないながらも、ステージが大変なことになってるのはわかる。5人の熱量がいきなり振り切れてるのはやっぱりウブちゃんのせいだ。テナーにこの男が入るとこうなるか?ってのが恐ろしいほどカッコ良かった。最高にカッコいいバンドに最高にカッコいいギタリストが一人加わったことによって起きた化学反応の後、爆発し続けるみたいな。これぞセッションの醍醐味だし、JAPAN JAMやった意味があるってもんだって思った。そう、こういうヤツ見せたかったんだよね?って思ったし、こんなふうに興奮状態で驚愕したかったんだ。カッコいい、カッコいい、カッコいいー!!!!! それしか言えん。すごいもん、見せてもらった。同じギタリストとしていつもクールなOJもこの時ばかりはウブちゃんの弾くギターが気になって仕方ない様子で何度も横から覗き込んでいた。2本のギターが絡み合うように鳴らされる瞬間、それはまさしく至福の時だった。「Driving South」ではホリエくんがなんとマラカス王子に(笑) ついついマラカスと言えば9mm卓郎が思い浮かんじゃうんだが。いっちゃんのステージが終わった後だったかに山崎氏ブログに「ホリエも今日は忙しい。ステージで「ある事」を初披露するホリエ。まだ秘密です。」っての読んで相方とあーだこーだ言ってたのが、まさかのマラカスだったとはなあ。でも、実は冗談でホリエのトライアングルをチンって叩いてる見たいとかゆってたのであながちはずれじゃなかろうってことにしてます。無理矢理に(笑)音はあんまり聞こえてなかったけど、しょうがないよね、あんなぎゅいーんぎゅいんギターがゆうてるわ、ベースも唸ってるんだもんね、そりゃ、マラカスなんてかき消されちゃうでしょうよ(泣)
大興奮状態はさらに続き「Born Slippy」からも途切れることなく「KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]」へと続く。すごかった、ホント。まるで格闘技見てるようで、あんなに素晴らしかったアコースチックを端から忘れて行きそうでホント怖かったですもん。2大ギタリストのギター・ソロからのひなっちのベース・ソロとか凄すぎて口開けてたもんな。結局これがラストソングでホリエの
「ありがとうございました!」が富士山麓に響き渡って、爽快感と心地いい疲労感と満足感が入り交じった気分だった。ホントに最高でした、ありがとー、ストレイテナー!ツアー中であるにもかかわらず、この有意義なフェスに参加を決めてくれて。怒濤のセッションをこれでもかってくらいに見せつけてくれて。本当に本当に本当にありがとー(泣)
ストレイテナーの音楽力は本物だった。そんなこともあらためて思わせてくれるライブだった。
終わった後にいつものように、いやウブちゃんも迎えて5人で肩を組んでお辞儀をする仲良し5人組。あれ?なんか忘れてる気がすると思ったら・・・大木さん!!! すぐに合流して一緒に深々とお辞儀をする6人はまぶしいほどの満開の笑顔でひなっちはピースしてた。みんなが満足げに帰って行ったとこ、あんまり記憶にないんですよね、いつものごとく。でも、シンペイちゃんが最後に何度も手を合わせてありがとうって言いながら微笑んではけていったことだけは鮮明です。これがトリならよかったのに・・・('ε'*)

テナーのステージが終わってしばらくして、ついったを見ると、電話ズのノブくんが「テナーアコースティックすごい良かった!ホリエさんは色気あるなぁ!」とつぶやいてくれて、すげえ嬉しかった。ノブはわかる子だわ!みたいな。ますます、そんなこと言ってくれるノブがかわゆく思えるのであります(笑)

[AOOUSTIC SET]
01. Toneless Twilight
02. Blue Sinks In Green
03. MAGIC WORDS
04. TENDER
05. SIX DAY WONDER w/大木伸夫(ACIDMAN)

[ELECTRIC SET]
06. DONKEY BOOGIE DODO
07. Man-like Creatures
08. BERSERKER TUNE
09. Little Miss Weekend
10. Driving South w/生形真一(Nothing's Carved In Stone)
11. Born Slippy w/生形真一(Nothing's Carved In Stone)
12. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix] w/生形真一(Nothing's Carved In Stone)

で、お次はしばらくの休憩をはさんでのACIDMAN。もう疲れちゃって書けんー
けど、頑張って少しだけでも。完璧に冷たくなった空気のなか、彼らのステージには儚げだけどもとても暖かいオレンジ色の灯りがいくつもいくつも灯っていた。Candle JUNEというキャンドル・アーティストによるものらしい。とても幻想的だった。柔らかな光の中で演奏されるのは、アコースティック。一悟ちゃんはいつもドラムセットの横にコンガがセッティングされ、どちらも鳴らされていた。テナーのアコースチックとはまた違っていて、素敵だった。ネクタイ姿のサトマも素敵だったけど、残念ながら私のとこからちょっと見え辛かったんだ。いつもみたいに前に出て来て煽ってくるはずもなくて、着座してるわけだし。この後にひかえるホリエアツシの勇姿を見届けようとホリエをちゃんと目視できるとこにいるってのを考えてたら、サトマが・・・(泣)
「こんばんわ、ACIDMANです。初めての人のために・・・普段は立ってます(笑)そして歪んでて、激しめのロックをやるんですけど、今日は特別ってことで全編この形でしっとりとやりたいと思いますので、よろしくお願いします」とご挨拶がありました。
「ちょっと寒いかも知れないけどね、キャンドルとかさ、心を込めて歌うし、心の中だけはすげえあっためるつもりでいるから、最後までおつき合いください。よろしくです」と大木さん。こういうのをさりげなく照れずに言える大木さんはカッコいいですね。ずるいっすね(笑)
「大丈夫?寒くないですか?俺らも寒いんで大丈夫です」って言って笑わせるし。いやいや、大丈夫じゃないよ、かなり寒いよって思ってたら「赤燈」やってくれて、誰からともなく手拍子が始まる。アレンジされたこの曲も素敵です。続いて披露された「ファンタジア」も大好きなので嬉しい。曲が終わって、ダイチさんとか3人くらいでわらわらとステージに上がって来て、ホリエくんのnord2を軽々担いで前に運び込まれ、いよいよだーーーってテンソンが上がりました。その間、大木さんが今回のキャンドル・アートについて語っていました。
「そして次の曲はゲストを迎えてやりたいんですが、ずーっと昔からの仲間でインディーズの頃からお互い刺激し合って、よき仲間であり、ライバルであり、そして尊敬しているバンドのヤツなんですが・・・ストレイテナーよりホリエアツシ」とありがたいお言葉で紹介され呼び込まれるホリエ。ホリエくんがステージに出てくるとなんかお互いやっぱりもじもじしちゃうんだか「ホリエテナー!」とかゆってみる大木さん(笑)
「キャンドルキレイでしょ?」「ヤバいね」みたいなやりとりがステージで繰り広げられている間、サトマと一悟ちゃんも優しく見守っているように見えました。
ACIDMANの新しい血となったホリエがキーボードを弾いて歌ったのは「リピート」。これまた名曲。ホリエが歌った瞬間に涙がこぼれてしまった。すごく心地よく、素敵な瞬間でした(涙) この曲が終わんなきゃいいのに久しぶりに思いましたね。でも幸せな時間は得てして短く感じてしまってホリエを見送る時間がやってきました。大木さんの「ホリエくんに大きな拍手を!」に「ありがとう」と笑顔で返すホリエ。大木とまずがっつり握手し、サトマと笑顔で握手をかわし、身体をよじって一悟ちゃんとも握手。仲間と素晴らしい時間を共有出来た喜びと、無事にステージが終わった安堵からかホリエは八重歯がこぼれていた。
この後はWアツシのもう一方、ダンサーのATSUSHIが登場し、さっきまでのステージとは違って緊張感溢れる空間となって、息を飲む感じだった。踊りのことはわからないけど、それでも感動しました。
「いい感じだよね、たまにはこういうのもいいよね!激しいのが見たかったから、また夏に来てください!RIJF出るからね、たぶん出るからね」とか7月に出る新曲の告知とかしてたかなあ。次の「 Under the rain」でまた宮古島を思い出してた。ここからも好きな曲しかやんなくて、嬉しくなっちゃいました。「FREE STAR」は特に大好きな曲でアコースティックver.を聴けたことがとってもうれしかったです。大木さんらしいジョークもありつつ、生命についてのちょっと難しいMCもありつつ、最後まで一貫したスタイルで私たちの心の中をちゃんとあっためてくれました。ありがとう、ACIDMAN。

01. REMIND
02. swayed
03. 波、白く
04. 赤燈
05. ファンタジア
06. リピート W/ ホリエアツシ(ストレイテナー)
07. 彩 −後編− W/ ATSUSHI(Dragon Ash)
08. Under the rain
09. FREE STAR
10. 季節の灯

初日のトリをド派手に盛り上げてくれた10-FEETのことも少し書きたいけど、ずっと机座ってたら腰が痛くなって来た(´Д`) イテテ
あ、水玉ファッションに身を包んだ塁さんのことも書けてないや。あんなに寒かったのに最後まで半袖Tシャツで両肘にテナーリスバンして走り回ってシャッター切り続けてくれてた塁さんも本当におつかれさまでした!!! 素敵写真をありがとう!!!
とにかくJAPAN JAM 2010、最高でした。本当に幸せな時間と空間をありがとう。
来年も富士スピードウェイで逢いましょう!!!

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ロックンロールしてますかー?

99742753 ストレイテナーでしか遠征しないなおぱんだですけど、THE BAWDIESを観に行って参りました(*´∀`) えへへ
〜「THERE'S NO TURNING BACK」 TOUR 2010~初日。
対バンはこれまた超気になるバンド OKAMOTO'S!!!
ひゃっほー!!!
THE BAWDIESに関してはまったくの新参者で、お恥ずかしながら最近ハマったクチです。もともとカッコいいなとは思ってたけど、そこまでがっつり聴こうってなんなかったのは神様の悪戯だと思います。
今はホントにTHE BAWDIESに出逢えて良かったと心から思っています!!!
なわけで、わたくし、ハマるとすぐにライブに行きたくなるんですが、ここんとこの彼らの人気ぶりったらすごいわけでチケットもとっくにソールドアウトなわけで、コミュとかでチケット探しまくってホントは下北に行きたかったけどそんな贅沢言うてる場合じゃなく・・・譲ってもらえるなら関東近郊なら観にゆこうって思ってチケット探していたのです・・・。テナーでしか遠征しないって決めてたのに(笑)
で、幸運にもギリギリまで諦めずにいたらチケットを譲っていただけることになって嬉しくて震えましたよ。
ってか、そんなこと書いてる場合じゃないんす。明日JAPAN JAMなので6:30のバスに乗んなきゃなんです。だからとっとと寝た方がいいんですけど、この感動をやっぱり自分のために書いておきたくて。しかも、JAMの翌日は初plenty。どんどん新しい感動がインプットされて、このハッピーな記憶が薄れてしまうのが怖くて、ちょっとだけ書いて寝ることにします。明日のJAMがとんでもない強烈な感動であたしを揺さぶってくるのはわかってるから、記憶が上書き保存されるのがホント怖いんだもん。

まず、OKAMOTO'S。
OKAMOTO'Sはチャットモンチーとアメリカツアーをしたってのをめざましで見て猛烈に気になってた。それまでは名前しか知らなかった。猛烈に気になってるくせに、やっぱりちゃんと聴いてみようってとこまで行き着けなかったのはこれまた神様の悪戯としか言えん。
この春から「爆裂★エレキングダム!!」って番組で大臣としてドラムのオカモトレイジくんが出演していて、ちひろくんとぴっぴちゃん見たさで見て彼を知ったわけですが、なんともいいキャラの19歳なわけで毎週彼の言動を楽しみにしていたとこへ、譲ってもらったTHE BAWDIESの対バンがOKAMOTO'Sと知って俄然テンソン上がったのは言うまでもなく・・・
久しぶりの千葉LOOKは後ろの段になったとこをゲット出来たので、結構見えたんですが・・・
最初からもうレイジに釘付けになってしまいました!!!
敢えて予習もしてなかったんだけど、楽しかったです、レイジが!!!
みんな19歳のバンドなのに演奏が上手くてびびりました。特にレイジのドラムがハンパねえ!!!
怪しい動きもしばしば、変顔だし、最初はなんか食ってんだかくちゃくちゃしてるし、変なんですけど、めちゃくちゃカッコ良くて久しぶりに興奮した、マジで。こんなカッコいいドラマーに出逢えて本当に嬉しいと思ったし。ドラムを見ることはほとんどなくて客にガン飛ばしながら叩いてたり、エレキングダムのレイジとは大違い。40分くらいのステージだったけど、ほぼドラム見てました。なのに飽きるどころか足らないくらいで。もう終わり?もっと見せろ!!! って思ったもん。うちに帰って、ついったも早速フォロー(笑)
レイジしか見てないんで肝心のバンドの感想は書けませんが、カッコ良かったってのは間違いない!!!
ショウ氏はMCで
「THE BAWDIESさん、ツアー初日に呼んでいただいてありがとうございます」
「THE BAWDIESはハッピーな本当にバンドですが、OKAMOTO'Sもハッピーなバンドです」
「全然関係ないんですが、THE BAWDIESは学校の7つ上の先輩です。本当です!」とか言ってた。
「俺がイェーって言ったら、イェーって言ってください。イェーって言って、イェーって言ってもらうために今日はここに来ました」とか言ってたかな。
帰りの物販で思わず、タオルと缶バッヂを購入。OKAMOTO'S、早くライブ観たいです!!!
だって、レイジのドラム、足りてないので(笑)
オカモトレイジ、大絶賛!!! まさかここまでカッコいいとは!!!
ドラム・マガジンでぜひとも取材して欲しいもんです。ちゃんとしゃべれるか心配だけど(笑)

で、待望のTHE BAWDIES!!!!
初!!!!
音楽って、ロックンロールって、こんなに楽しくって、こんなに自由で、こんなに幸せななんだねって思っちゃうようなライブだった。上手く伝えられないのが、いつもながら悔しいけど、そう思いました。
私が普段聴く音楽とはまったく違うのに、昔の古きよき時代のブラック・ミュージックをルーツとする彼ら音楽がこんなに楽しいのはなぜなんだろうって思う。そもそも、音楽ってそういうものなんじゃないのかな?って思う。理屈じゃないし、ジャンルとか関係ないし、楽しければハッピーじゃん、みたいな。とにかく最初から楽しくって、身体が音に反応して踊り出しちゃって自然と笑顔になる。もちろん演奏する彼らも楽しそうで幸せそうで、ステージから放出されるハッピー・オーラがハンパねえ!!!
ホントにホントに素敵でした。
あまりにライブが楽しすぎて、ハッピーすぎて、帰りの電車のなかで聴いた「SAD SONG 」の切なさったらなくて、ちょっと涙が出た。

まず、ROY。
こんなにも華があるボーカリストって久々に見た気がします。
あまりに華がありすぎて、まぶしすぎて引き込まれるようにROYを目で追ってしまうんです。なんなんだ、ROYってヤツは!!!
歌が上手い人はたくさんいるし、みなそれぞれに個性的だったりするけど、ROYは比較対象がない。初めて生で聴いたあの日本人離れした努力の産物である誰にも真似出来ないファンキーな歌声には心底しびれたし、本当に感動した。やられました。これがロックンロールかって思ったよ。カッコ良すぎてどうかと思うよ(笑)
するいでしょ、マジで!!!

そして、JIM。
なんなんだ、キミは!!!
JIMが楽しそうに歌ってギター弾いてるのがもともと好きだったんです。けど、好きを通り越して、大好きになりました(*´∀`)
初めて見たJIMの笑顔はこっちまで幸せになっちゃう、人を笑顔にさせられる魔法みたいな笑顔がピカピカの人。サービス精神旺盛で度々ドラムのとこに上がって後ろの方にも笑顔とピースをくれる優しさであふれる人。汗だくの頭を振りまくって飛び散る汗もシャワーみたいで犬みたいにかわゆかった。完璧癒されました。笑顔とスライドギターが好きすぎる。
今日実はとってもイヤなことがあってホントにこの先どうしようかとひとしきりグチグチと落ち込んだ後にふと頭の中にTHE BAWDIESが鳴り始めた時、昨日のJIMくんのくったくのない笑顔を思い出して、もう悩むのやめよって思えたくらいに彼の笑顔には威力があります。素敵な人です!!!

99795844 そして、TAXMAN。
←これ、TAXMANが隣りで写真撮ってたどでかポスター(笑)
ちょっと見えづらかったTAXMANもMARCYのそばにやってきたときとかここぞとばかりにガン見しました。
何より嬉しかったのが、やっぱり「B.P.B」!!!
大好きなんです、TAXMANの歌も。
コーラスだけやらせるのはもったいないもん!!!
ROYと一緒になって時折見せる小芝居も、ちょこちょこ見せるMARCYへの愛も(笑)全部好きだ(*´∀`)
OKAMOTO'SのMCを受けて「7つ先輩とか言われるとオッサンになったように感じるんだけど」ってROYに切なさ全開で訴える上目遣いも「大丈夫。お前は若いよ!」と言われて脱力した笑顔も笑えたけど、かわいかった。
ステージからギターを客に大きく差し出して触らせるのも、ステージに飛んで来たメガネに気付かず踏んじゃったのかもうかけられないくらいに壊しちゃったみたいで「これ、誰の?」って返してあげる(壊れてるけど!笑)TAXMANの優しさ。
ムードメーカーでおちゃめだけど、爽やかな色気もある人。もう!!!

で、最後、MARCY。
うーん、MARCY大好きなんです(^∀^)
カッコいいドラムは好きだからね!!! 楽曲的にドラムが前に出すぎないので前述のレイジくんのような派手さはないかもだけど、間違いなくMARCYがバンドを支えていると思っています。
余談だけども、かみじょうちひろ表紙のドラム・マガジンにMARCYのほのぼのインタビューが載っているので読んでない人には読んでいただきたいです。思わずほんわか笑顔になれるインタビューです(*´∀`)
ROYくんに「あなた、ワンマンなのにしゃべらない気ですか!」って言われて(ワンマンじゃないんだけど、そう言ってた気がする)、もじもじ?もぞもぞ?しながらマイクを引き寄せる姿がかわいかった。つうか、MARCYかわいいー!!!
ROYが言ってた10歳くらい歳が離れた末っ子っての意味がよーくわかりました。汗だくになった頭をガシガシとダオルで派手に拭いたり、立ち上がったり、頭にタオル巻いたり、落ち着かないのね、この子(笑)
ちなみに、髪を下ろしてるのも、上げてるのも好きです(笑)
突然いじられて「無茶ぶりじゃーん」ってぶうってする顔とか(すぐ笑うんだけど)かわいくてしょうがない!!!
客に「MARCYー!」「MARCYー!!」「MARCYー!!!」と愛ある歓声を「なんで俺のはこんな野次みたいなの?」とか言ってるし。野次じゃないじゃん!
あと、MARCYがどうしてもライブで演りたい曲があったらしくて(まさかの何の曲だったか忘れた。がっくし)「どうして演りたいの?って聞いたら『切ねえからだろ』って言ってました」とROYくん。うーん、カッコいいね、MARCY!
何かMARCYが言ったあとに一瞬間が空いて拍手がバラバラ起きてROYが「そりゃ拍手もまばらだわな」みたいなことを言うと「いらない。そんなのいらない」と拗ねるし。ダメだ、母性本能くすぐられる(爆)
アンコールで一人だけ出て来てドラムのとこに座って挨拶を始めた時はびっくり!
「THE BAWDIESはツアーが今日から始まりました。・・・たくさん来る人は全部楽しんで帰ってください。今日しか来れない人は倒れる勢いで暴れてください。倒れたらTAXMANが泊めてくれるそうです」と(笑)
キャーーーーってなったけど、ま、そんなわけがなく(笑)
そでからTAXMANに怒られたのか「・・・なんだよ(`ε´) そう言ってたじゃん」とまた拗ねるMARCYに大爆笑!!!
あれ、初めてのライブだったから個人的感想を書いてたつもりがMARCYいじられっぱなしだからMCに突入してしもうたやんか!

ROYくんによると、最近どうやらMARCYは楽しいみたいです(笑)
「ね!」ってTAXMANに同意を求めてました。
そして、ROYくんによると、最近どうやらMARCYはとっても自由すぎるみたいです(笑)
「新幹線でMARCYが隣りだった時に、俺は寝ようと思って寝てたんだけど、MARCYがトイレに行く度に俺をまたいでいくの。で、まあ、まあ、まあ、って思って寝てたの。そしたら俺がかけてた上着の中からガムを取って食べるんだよ!で、その噛み方がまたくちゃくちゃ噛んでてうるさいんだよ!でも、まあ、まあ、まあ、って思って寝てたの。そしたら、今度は俺のカバンの中から本を出して読んでんの!でも、まあ、まあ、まあ、まあ、MARCYだからって思って我慢してたの。そしたら、ガム噛みすぎて疲れたんだろうね、MARCYも眠たくなったみたいでリクライニング探してて・・・そしたら、俺のリクライニング倒しやがった!!! これには俺も怒ったね!!!」みたいなことを(爆)
すると、MARCYが
「怒られたね、マジに」って笑っとる!あ、あんた!!!

あと、「THE BAWDIESはこの間までアコースティックライブやってたんだけど、ステージとお客さんが近かったんだよ。こんなもん(今日くらい)かな?で、JIMが水やタオルとか置いてる横にガム置いてんの!ガム?って思ったら、ブレス・ケア!!!」みたいなこと言ってて、JIMくんが「まーだ、言うか!!!」と苦笑いしとった!
お客さんから「やって〜」みたいな声がかかると
「やだよ!いま、ヤバい感じだから」って自分の口を指差してまた苦笑いしとった(笑)

なんかいつもに増して順序立てて書けてないが、ま、自分の覚え書きってことで。
「HOT DOG はいかがですかー?」とか(これか!とキャーって興奮しますた)
「カモン、MARCY」とか、ツアーが始まったこととか、あとOKAMOTO'Sのこともゆってたな。
「仲いいんだよね、久しぶりに見たよ。ソファーに4人ギュウギュウに並んで座ってるバンド!俺らも4人並んで座ってて向かい合って、まるでお見合い!」とか覚えてられんくらいにたっくさん話してました(*´∀`)
演奏だけじゃなくて、おしゃべりまでも楽しいTHE BAWDIESなのでした!
長いツアー、どうか思いっきり楽しんできて欲しいものです。
たっくさんのオーディエンスに幸せを!!!
KEEP YOU HAPPY!!!!

5.13 @ 千葉LOOK set list

01. I'M LOVE MAN
02. HOT DOG
03. EMOTION POTION
04. I'M IN LOVE WITH YOU
05. GOOD MORNING
06. B.P.B
07. MOVIN' AND GROOVIN'
08. SOMEBODY HELP ME
09. KEEP YOU HAPPY
10. SAD SONG
11. KEEP ON ROCKIN'
12. IT'S TO LATE
13. YOU GOTTA DANCE
en.
01. I WANT TO THANK YOU
02. SHAKE YOUR HIP'S

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ランランルーとXジャンプとウルトラソウル

100417_171801 いやー、本当に素晴らしかったです、凛として時雨 TOUR2010〜I was music〜。
テナーのツアー中ってのはなかなか他のバンドを観たくないってホントは思ったりするんですけど、この日は札幌でライブやってるテナーのことは忘れて楽しもうと出かけて行きました。北与野に着くまではテナーのことばっかり考えてたけどね(*´∀`) ひっひ
時雨のライブはイベントとかで観たことあってもワンマンはなかなかチケットも取れないので、がっつり観るのは実は昨日が初めてでした。とにかくピエール中野のドラムを拝みたくて、スタンド席からでもぴっぴちゃんのドラムが、スティック回しが拝めるか心配しておりました。昨晩にはみぞれなんか降っててお天気も心配だったけど雨もあがってくれました。とっても寒かったけどね。
会場に着いて物販行ってタオル買えなくてかなり残念だったけど時雨Tシャツに着替えていざ客席へ。入り口からアリーナに集まってる時雨ファンの多さに無条件にテンション上がりました!!! ステージはちゃんと見えるかいなと不安だったので席に着くなりすぐにステージを確認しようと思ったら、ステージどこ?ってなって焦った(笑)
ステージを映し出すモニターなんかもなかったし、すでにスモークがモクモクでステージがイマイチ確認出来ず、ぴっぴさんを拝む為に持って来た双眼鏡を取り出してステージを見たんだけど、何も見えず、白く煙っていた。
とりあえず、遠い!!!
こんなんで大丈夫かいな?と不安に思ってたら、ぴっぴちゃんの前説っていうか場内アナウンスっていうか、影アナというかがはじまって、いきなりテンションMAXに!!! 知っちゃいたけど、初めて聞けてウレシス!!! ライブ前から楽しすぎた!!! おもしろすぎる!!! もう汗かいてきた(笑)

覚えてるとこだけどでも書いておきたいんだけど、まんま書いちゃって大丈夫なんでしょうか?ピエールさん?ってわけで若干伏せ字にしとくでガンス。
「本日はルーピーポッポ?の脳内お花畑ツアー・ファイナル、スーパー・ファイナルにお越し頂きありがとうございます!
最近気になっていることはヒ○クライムのルックスです。主にアゴ。あのサングラスと髪型はアゴを目立たせないためだとしか思えません!あと電気グ○ーヴが赤坂ブリッツのことをウン○ブリッツと呼んでることです。
会場内はいん、いん、飲食、喫煙は禁止されておりますので、所定の場所でお願いします。カメラ、ビデオ、カメラ付き携帯での撮影、録音は禁止です。
MD○A、覚せい剤の使用は禁止です。ダメ!絶対!
ワシオさん、「はいはい」じゃねえよ!
また、カメラで撮影した動画は「RAD○IMPS」のタグをつけてYoutubeに投稿します!
なお、この公演はJAYW○LKとLI○のガチンコ対バンツアーの振替公演となっておりますが、「何も○えなくて・・・夏」の演奏はございませんので ご了承ください。少々お待ちをー」
笑いすぎて、自分の笑い声で聞こえてないとこ多し。個人的にもう中学生は好きなのでぴっぴさんがもう中の物まねをしたとこがツボで時折思い出し笑いを繰り返し、かなり怪しい人物と化す。
なんだかんだで開演時刻を約15分くらい押してのスタート。いよいよだ!!!

スモークの中をゆっくり登場した3人のシルエットを見て、キャーって興奮して記念すべき最初の曲は何から来るのかとドキドキしてたんだけど、演奏が始まりそのドキドキが一瞬にして「あれ?」という気持ちになってしまった。ドラムが小さい?ギターが大きすぎる?いや、ドラムが小さい。大きな会場だから聞こえづらいの?場所の問題?正面じゃないから?
ピエール中野のドラムを好きで観に来てると言っても言いすぎじゃない私からしたら、これは大問題で、不満と不安が洪水のように頭に溢れ出してしまった。おかげで序盤の記憶があいまいだ(泣)
そして、やっぱりスタンド席は想像してた以上に遠く感じてしまった。距離以上に遠く感じさせたのは、時雨特有のステージの暗さ。ほとんど逆光のなかで演奏するメンバーがほぼ見えないからだと思う。けど、正直これは予想していたのでお前ロックじゃないと言われようとも必殺双眼鏡の出番はすぐにやって来た。
ドラムが小さいっていうのは、気付くと解消されてたという感じだったがどこらだったか覚えていない。
本当に全てにおいて破格級にドラマティックで素晴らしいライブだったけど一つだけ不満があるとしたら「ハカイヨノユメ」のピエールのスティックまわしが照明のせいでほとんど見えなかったこと。
やっぱりこれは見たいんです、どうしても!!!
あれはホントに芸術ですもん。映像化してくれるなら、ピエールアングル絶対に欲しいもんね。初めてライブで観たとき、度肝抜かれるなんて言葉じゃ足りないくらいの衝撃だったんです。もの凄い興奮してヒャーーー!!!! すげえーーー!!!! カッコええーーー!!!! って、あれ以来すっかりぴっぴ先生の虜です(笑)

で、かなり序盤で大好きな「Tremolo+A」(泣)
TKのアコギを一心不乱に弾き倒す姿が、とてもカッコ良かった。
一筋の緑色のレーザーがだんだん広がってったのがすごく印象に残っている「moment A rhythm」が終わったあとにTKと345ちゃんがはけて行ったので、おーーー、これぞ噂のピエールタイムですか?と心おどる(笑)

最近のライブじゃほとんど観かけないドラム・ソロ。
念願だったピエール氏のドラム・ソロを初めて拝めてもう大興奮!!!
なんせ遠いので双眼鏡がもう手放せなくてまさに釘付けでした。手数の多さもだけど、超高速で見えねえー!!! やばい、惚れる(笑)
やっぱりあたしはドラムが大好きなんだなあって久々に思いました。むかし、すっごい大好きなドラマーの方がいて、その人が叩くっていう話を聞きつけてはあちこちライブハウスに通ってましたもん。バンドが好きとかじゃなくて、ドラムが見たいっていう理由だけで。
最近そういうのはなくなってるけど、今でもドラムがカッコいいバンドしか好きになんないってのはあると思うです(*´∀`)
ってか、シンペイちゃんのドラム・ソロとかマジで観てみたい!!!
つうか、ちひろくんもやったらいいのに(*´∀`)
ってか、ぴっぴちゃん、ドラムのDVD出したらええのにー!!!

ドラム・ソロのあとのMCとコール&レスポンスもおもしろかった(笑)
ドラム・ソロだけやっときゃ、男前なのにねえ!!! 下ネタばかりかと思ってたけど、結構いい話もあってぴっぴさんがもっと好きになりました(*´∀`) へへ
「YO!喋ってもいいかい?(笑)」から始まったよ、ぴっぴタイム!!!
「さいた、さいたまー!」
「ピエール中野改め、たますじおです!すじおって呼んでくれ! 」客からのすじおコールに「悪くないね!」 とニヤリ。
「セイ!ヴァイブス!」 客も「ヴァイブス!」
「セイ!タマースジ!」 客も「タマースジ!」
「一個、十個、百個、千個?」 客は「万個ー!」 ぴっぴ「悪くないね!」 と再びニヤリ。
「今日は両親が来てます。やっと呼べました!やっと呼べたのに、万個ってなんだよ!」
「俺には夢があって、両親にコール&レスポンスを聞かせたいって思って。だから、お前ら親の前で恥かかせんなよー!」 と。ぴっぴちゃんのご両親はライブは喜んでおられたようですが、MCについてはスルーだったとついったに書かれてましたけど(笑)
下ネタについてはさておき、これだけの人間を動かしてるんですよ、すごいですよ!!!

「ヤフー知恵袋って知ってる?そこの質問で“凛として時雨のライヴでドラムの人がコール&レスポンスでヴァイブスとかタマスジとか言うんですけど、ヴァイブスはなんとなくわかるんですけどタマスジの意味が分からなくて。たぶん音楽用語だと思うんですけど”って質問があってさ。それについて“音楽用語じゃなくてたぶん下ネタです”って 答えてて。そしたらその質問した人の返答が“アダルトカテゴリーで質問したらすぐに返答がありました”って書いてた」 とか(→これ

「このあいだ、9mmバラベラムなんとかの特番があってバクホンの松田さんが司会で司会補佐みたいなカタチで呼ばれまして、アルバムの特番だったんで9mmの「The Revolutionary 」を歌ったんですよ「朝日がー、朝日がー、染ーめたのさー♪」って!そしたら歌い終わった途端に停電になってさ。押○ファンならわかると思うけど、俺そのときになんで 「ファックユー、ライト!」って言わなかったんだ!と思って後悔してる」 みたいなこととか

「地元の話していい?せんげん台なんだけど、今日もせんげん台から電車で来ました。このあいだ飲んで帰ってトイレ入ったら、○○○くん(聞き取れず)ていう友達がいるんだけど、僕がバンドを始めたきっかけになった友達で今日も来てるんですけど、その○○○くんのお父さんがいて「おー、中野くん!」とか言われて「気付かれた!」とか思って。「一杯、飲みに行くか!」って言われて「いいですね!」ってそのまま飲みに行ったんですけど、そんな展開サザエさんでしか見たことなくて、ある?そんなことなかなかないじゃん?そんなマスオさんみたいな感じで返事して飲みに行って。○○○くんのおかげで今こうしてやってる、みたいな話をしたら「そんなことはどうでもいいんだけど、シャブやりたいんだよねー」って話しだしてそこから押○学や酒○法子がうらやましいって話を2時間くらい聞かされました」とか(笑)
後半はまああれですけど、基本いい話だとあたしは思ったんですよね。友達のお父さんと飲みに行ってあげる若者がそんなにいるとは思えないし。やっぱりこの人、いい人だなって思ったんですよね。

ぴっぴのお話タイムが終わって、一気に通してコール&レスポンスを。
ヴァイブス→タマスジ→ウルトラソウル(B'zが好きだから。ウルトラソウルって言ったら「ヘイ」って言ってくれって)→Xジャンプ(TOSHIに捧げるXジャンプ!だって、TOSHIさん大変だから)→おなじみ、ランランルー(^∀^)
「気持ちいい!!! あと、団体芸やろう?好きだろう、団体芸!俺は怒ってるんだぞ!ドン!って言ったら、みんなでこうやって!」ってぴょんって飛んでみせる。練習もやってくれたっけな?「俺は怒ってるんだぞ!ドン!」を合図にたまアリみんなで、ぴょん(笑)プププッ
ピエールじゃないが、なんだこれ、悪くないぞ!!! って思ってたら客からまさかのもう一回コール(゜∀゜)
嫌いじゃないぴっぴ先生、もっかいやってくれた!素敵(笑)
「ドラム・ソロの続きやっていい? 」聞くぴっぴさん、紳士(笑)
ドラム・ソロだけやっときゃカッコいいのに、ピエール合図でまたしてもみんな揃ってランランルー!
もう(笑)
ドラム・ソロの時の照明もすごく素敵でTAMAのドラム・セットがいろんな色に染まってキラキラしてるのがホントにきれいでした。

で、TKと345ちゃんが入って来たので、いよいよだと思ってて始まったのが「JPOP Xfile」。よく繋げられるよね?って心底尊敬。気持ちの切り替えできないよ、普通。盛り上がってたなあ。
「nakano kill you 」でのスティック回しはなんとか拝めてよかったとホッとする。
「夕景の記憶」は素敵だった。TKの叫びは胸に突き刺さる想いだった。
激しい轟音と狂気の中で切り裂くような叫びを聴かせるのが表の顔なら、美しくそこはかとなく悲しい繊細な叙情的な世界観は裏の顔なんだろうか。うまく書けないけど、時雨がどこのバンドも決して持ち合わせないような異彩を放ち、独自の音楽でオーディエンスを魅了しているのは感じる。最高にクールでスリリングでカッコよかった。

演奏が終わって、この日はじめてTKの声を聞いた気がした。
「ベース・ボーカルの中村美代子さんです」と345ちゃんを紹介。
ここで、345の物販紹介タイムがスタート!
もう、ここばかりは勝手に親みたいな心境でしたね(笑)
最近多いベース女子の中で断トツにかわゆいと思っている345。普段は大人しいのに細い身体で重いベースを操って長い髪を振り乱してベースを弾いてる姿はすごく絵になるし、女子だけどとってもカッコいい。でも、MCは苦手(笑)
でも頑張る345がかわゆくて仕方ない!!! 全部買ってあげたくなるよ(≧∇≦)
小さな声で345が話し始めました。ちゃんと覚えられなくて残念だけど、二人に助けを求めるようなかわいらしいしぐさは忘れられません!!!
「こんばんわ。今日は、ありがとうございます・・・。物販・・・いいですか?あの、Tシャツ作りました。7部袖のなんかも。それから、クリアファイルを・・・作りました・・・。見えないかもなんですが、ここ、入れるとこ(一生懸命ジェスチャーで伝えようとする345。スタッフさん、持って来てあげてえと思うも届かず)時雨のは、しきりが3つもあります!・・・ぜひ、ぜひ、ぜひ・・・」345なりの力強さを感じて、じーん。
「スト、ストラップ!ストラップも二つ折りになってるとこ開くんです。開けたら、携帯クリーナーになります。あっ、バックも・・・はじめて作りました・・・え(ぴっぴの方を見て)、あ、ポッケがあります!ポッケたくさんあります。大事なものはポッケに・・・」
もうないよね?って思ったか、345ちゃんはぴっぴとTKをチラチラ見ると、ぴっぴちゃんが
「お礼言って!」 ってのがお父さんみたいで笑えたけど、なんか素直な345がかわゆくて(泣)
「みなさん、聞いてくれてありがとうございます」 って、かわゆすぎたよ!!!
守ってあげたい、女子だけど(笑)

TKは何も語らず、次の曲「傍観」へ。
3人のシルエットがステージに浮かび、鳥肌が立った。345がベースを頭の上に持ち上げてからベースを下ろしてみんなに手を挙げて一番最初に袖に帰って行った。その後、ピエールもよろよろと客席を見ることも、手を振ることもなく帰って行った。一人ステージに残ったTKのギターをかき鳴らす姿はまさに狂気を帯びていたようだった。TKもすべて出しきったようにギターを放るように置いて帰ってゆく。しばらく鳴り響く残響をスタッフさんが出て来て最後フェイドアウトさせてゆく。この間の緊張感が凄かった。完全に音がなくなると、完全なるステージを魅せてくれた時雨ヘの拍手が鳴り止まなかった。終焉後のBGMのあと、再び大きな拍手が起こり、客電が明るくなった。
終わった・・・
今日もアンコールはなかった。でも、それでよかった。

終わってみると見えづらいステージも悪くなかったというか、むしろ、ものすごい満足感でいっぱいだった。巨大モニターとかないのもそういうことだろうなと。音楽だけを、ステージで鳴っている音だけを聴いて欲しい、感じて欲しい、よそ見するなと無言のメッセージだったのかと。ただただストイックな姿勢が時雨そのものだった。
薄明かりというよりも暗いステージ上でわたし達に見せてくれたのは演奏する表情とかじゃなくて、影だった。華やかさっていう意味では、照明とレーザー光線はもの凄かった。音にリンクするサマは凄まじいほどに圧巻だったし、スモークも幻想的な空間をさらに盛り上げていた。
天井からつり下げられた巨大なミラーボールだって2曲くらいしか記憶がない。(もっとあったらすみません)
姿が見えなくても楽しいって本当にあるんだなって思えたライブだったかも知れない。でも、やっぱり3人の演奏する姿、たまにはしっかり見せて欲しいってのも正直ある。
ので、映像化ぜひ、ぜひ、ぜひ、お待ちしております!!!

以下、兵庫氏のライブレポより勝手にいただいたセットリスト。
ぴっぴタイムの表記がカッコ良すぎるぜ!!!

4.17 @ さいたまスーパーアリーナ set list

01. 鮮やかな殺人
02. Sadistic Summer
03. ハカイヨノユメ
04. DISCO FLIGHT
05. I was music(新曲)
06. Tremolo+A
07. 想像のSecurity
08. CRAZY 感情 STYLE
09. テレキャスターの真実
10. ラストダンスレボリューション
11. a 7 days wonder
12. moment A rhythm
── P’s CORNER ~LONG DRUM MC SOLO~ ──
13. JPOP Xfile
14. Telecastic fake show
15. nakano kill you
16. 感覚UFO
17. 夕景の記憶
── 345 MC ──
18. 傍観

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