ストレイテナー

母さん、仲間達に愛されすぎてる愛すべきバンドLOSTAGEの[生活]のことが忘れられません

ちょいちょい覚え書きしてたものをまとめてます。ですが、残念ながらかなりの記憶障害が起きております。でも、思い出すと泣きそうになったりします。
思えば[生活]にゆこう!って思ったのは、ライブビートの公開収録の日でした。おにいちゃんが「10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」ってゆってたのを聞いて、行くしかないなと決めました。まだテナーが出るとか発表になってなかったので、ひとり参戦の予定でした。けど、最後の最後にテナーが出演するって発表されたおかげで、福岡のお友達が急遽参戦するってゆってくれて、一緒に行けたのが本当に本当に嬉しかったです(ToT)
このへたくそな日記で私のことを知ってくださって音楽の趣味もいろいろ合うとこもあって、早く逢いたいと思ってた方です。すごいかわいらしい方でした。あの時は色々と本当にどうもありがとう。これからも仲良くしてもらえたら嬉しいです(*´∀`*)

ずっと楽しみにしていたLOSTAGE企画の[生活]とゆうイベントは大阪のSTUDIO PARTITA (名村造船所跡地)とゆうところで開催されました。たくさんの仲間達がLOSTAGEと共にたくさんの愛を持って、このイベントを盛り上げてくれて、終始愛に満ちたすごくハッピーなイベントでした。本当に行けて良かったとあらためて思っています。
長丁場やったし、全部は書けないです、例によって。でも、テナーとLOSTAGEのことは書いとかんと忘れてしまうから。なんであんな楽しかったこととかも、人は忘れてしまうんやろうって思うよ。

101101_202001 最寄りの駅で初めて逢う友達と迷いながらも雨の中、会場へと向かいました。なんか緊張したなぁ。
で、開場の一時間くらい前には会場に着いてどこで待機しておけばいいのかわからんとちょっとうろうろしてたら、おにいちゃんを乗せた車が駐車場に入っていて、おにいちゃんが傘もささずに現場に向かってるとき、キャー!!!ってなったけど見てるだけしか出来なかったんやけど、後ろ振り返ってくれたので思わず手を振ってしもうたんです。そしたら、おにいちゃんも笑顔で手を振り返してくださって、めっちゃテンション上がってしもうて「今日楽しみにしてます!」ってでっかい声出してた(笑) 普段はもじもじして話しかけたりとかホント苦手なんやけど。そしたら、ぎゅっと拳握って上げて見せてくれて感激してしまって、もうそれだけで[生活]来た甲斐があったとゆうか(*´∀`*) へへ
ありがとう、おにいちゃん!
おかげで私の[生活]はものすごい幸せなスタートを切れました(泣)
気合い入れて取ったチケットは10番やったのですぐに呼んでもらって、お土産バッジももらって(私はガイコツの方でした!どっちもかわゆかったのでどっちでも嬉しかったけど、このガイコツちょっとぱんだに見えんこともなかったので密かにこっちがいいなと思ってたのでやったーって喜んでました!)ロッカー確保して(焦らんでもたっくさんあったけどね!)絶対買わんと帰れない[生活]オフィシャルTとステッカーとテナーの五味兄デザインTを頼まれてた分も何とかゲット出来てホッとした。ホントにホッとした。ラッシュボールでおばけTシャツ買えた時くらいホッとしたし、嬉しかったです(*´∀`*)
これからしばらくテナーのライブはイカした4人組の五味兄Tと決めております。ごめんなさい(笑)
あと、FLAKEトートも買わんとだし、何かね忙しかった(笑)
ガチャガチャもせんといけんし!先に書いとくと、どうやら私は重度のコンプリートしたい病やとゆうことに#oshareで気付いてしまったんで100円玉重いくらい持ってってて、時間見つけてはちょいちょい回しに行きまして、自力でシンペイちゃん×2個、兄と岩城せんせも出てくれました(^∀^) あとでシンペイちゃんと交換でホリエをゲットし(笑)8ottoファンの方にOJ交換してもらったけど、ここまでやった・・・
あー、拓人とひなっち欲しいー(笑)揃ってないって気持ち悪いってゆうか、かわいそうやん?
とかこんなことまで書いてたら終われないな、これ。
さくさく行きます、やっぱし。

最初のバンドは誰かなと思ってたんだけど、この日を復活の日に選んでくれた8otto。
縁はある方やのか何度かライブも観たことあるけど、やっぱり破壊力あるカッコええバンドや。その頃はめずらしいドラム・ボーカルのマエノソノさんのことしか知らなかったけど、ついったのおかげでTORAちゃんのこととか知ってたからすごく楽しみにしてたんやけど、イベント最初のバンドってこともあったかすごい人が多くてほとんど見えんかったので、MARZでがっつり見ちゃる( *`ω´)
そして、これ後で気付いたんやけど、[生活]オフィシャルTシャツの似顔絵の順番って実は当日の出演順になってたんやね!あとで知ってびっくりしたよ(゜∀゜)

101031_154101_2 FRONTIER BACKYARDの時も人は相変わらず多かった。
これ、テナーとか大丈夫か?って思いながら、チャーベ氏が金髪になってるのを確認したのが先か後か忘れたけど、腹ごしらえに外へ。FBYはラッシュボールで観てたのもあったので、空腹が勝ってしまった・・・。ごめんなさい!
ラコスバーガーも食べたかったからな!けど、結局食べられんかったってオチが付いてしまったので、帰郷した際に食べちゃる( *`ω´)
ここでだったか、おにいちゃんとTORAちゃんがお餅を持って来てくれて、振る舞ってくれたんや(ToT)
めっちゃ美味しかったのは言うまでもないんだけど、ホントに美味しかったです。今まで食べた中で一番美味しかったし、図々しいけどおかわり欲しいくらいやったぞ!!!
で、おもしろかったのがおにいちゃんがいる時はみんなちゃんと並んでいい子にしてもらってたんやけど、その後でTORAちゃんがひとりで配給に来てくれたときは、みんな遠慮がまったくなくてぶわーってTORAちゃんに襲いかかって一瞬にして消える餅(笑)
TORAちゃんが憔悴してたのがおもしろすぎた!みんなTORAちゃんにも優しくしてあげてー(*´∀`*)
それか、お餅のあまりの美味しさがすでに口コミで知れ渡ってて、みんなが必死すぎたんかも知れんな。TORAちゃん、おつかれさまでした!

deepslauterの時もついついガチャガチャとかしとったかもΣ( ̄□ ̄;ハッ
今回のイベントで唯一よく知らないバンドでした。だから観たいなと思ったんやけど・・・でも、FEVERで観えたので良し(笑)昔は結構好きな感じやったかも知れんなぁ。カッコええです。ちなみに、この人たちだけは缶バッヂコンプリートできました(゚ε゚ )ぷっ

で、お次はいよいよストレイテナーの登場です。
なんかいつになくドキドキしたのを覚えとります。普通のイベントじゃなくて、LOSTAGEの企画に出るってのがある意味すごい特別なことでした。前日の東京薬科大の学園祭でぶちかました翌日大阪までよく来てくれましたよ(泣)
前日のライブが素晴らしかったのはこの間も書いたけど、それで気合い十分やったんかも知れません。この日シンペイちゃんはセッティングの時自ら出て来てドラムの調整をしてたのか、ちょっと叩いてみたりしてました。これってすごくめずらしいことですよね。いつもはおまかせやのに。いやー、貴重でした(*´∀`)
テナーのライブの前にMCのジョージが出て来て「みんなに見せたいものがあるんですけど」って言って黒の革ジャンの胸をばっと開いて「このTシャツヤバくない?しかもね、俺出てんの!That's me!!!」みたいなこと言って、しゃべりでも盛り上げてた!さすが、ジョージ!やたらかっちょいい発音でテナーの紹介をしてくれて、いつものSEが流れる。すると、いつものテナーのライブの時みたいにきゅっとなってた(笑)テナーTシャツ多かったし、さすがに期待されてる感がいたるとこから感じました。おにいちゃんも気付いたら横から見てたし(*´∀`*)
で、この日はめずらしいことが色々あったってゆうと大袈裟だけど、曲が始まる前にホリエの挨拶があった気がする。めずらしいよね。
「ストレイテナーです。よろしくお願いします!」とホリエの挨拶。気合い入ってた!あれ、さすがに服とか忘れたなぁ。
前日もそうだったけど(まったく予想してなかったってゆう意味)一曲目がまさかの[DONKEY BOOGIE DODO]でちょっと驚きました。でも、楽しそうだったね、ステージもフロアも。曲が終わるとホリエくんが「新曲やります!」って言い放ってからの[VANISH]!!! うーん、カッコええな( *`ω´)
[Man-like Creatures]の後にちょっと話したくらいでこの日はやけに短かった気がするのは、やっぱりテナーが好きだからやろうな。全然びっくりするくらい短かったけど、でも楽しかった。ここにテナーが出てくれたってことがもうね、なんか感激ってゆうか。この日も昨日に引き続きの雨のライブやったので、
「今日は天気があいにくですけどこんなに最高なイベントに呼んでくれたLOSTAGE本当にありがとうございます!僕はTwitterをやってないんですけど、似顔絵を描いてもらってすごい嬉しいです!ストレイテナーTシャツも五味くんが描いてくれたんで見てやってください!ありがとうございます!」とホリエ。
キャー、ホリエかわいいやん(*´∀`) 似顔絵描いてもらって喜んでるやんーってもう嬉しくなりました(笑) シンペイちゃんが続けて
「Twitterで俺が五味くんを知ったみたいに勘違いしてる人もいるみたいだけど、俺ら昔も対バンしてるしね!」って、ちょっとどやって感じでした(笑)
「すごい昔にHOLSTEINとゆうバンドのイベントで対バンして以来の対バンです」とホリエが言ってから、シンペイちゃんのハイハットがシャンシャンシャンシャーンって鳴って、[クラッシュ]やー!!! なんかめっちゃ久しぶりな気がして浮かれてると、今私が一番アガる曲がキタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
いつもの「○○のバーサーカーに捧ぐ」ってのは聴けなかったけど、私ここでもう何かが音を立てて前線につっこんでた(爆) 大人しく見てる場合じゃねえぞって、気付いたらなんか目の前にホリエさんがいたような(笑) 大好きな曲は特に短くてあっとゆう間に終わったと思った瞬間にホリエが「最後の曲です」と。
なにをー( *`ω´) って、もう膝のこととか忘れて踊り散らしてやったぞ!
[Discography]もすごい盛り上がりでこのイベントで唯一汗だくにさせられたのはやっぱりテナーでした。曲が終わると
「ありがとうございました!最後まで楽しんで帰ってください」とホリエ。みんなでステージ前でいつものように肩を組んで笑顔でお辞儀をして帰って行きました。シンペイちゃんが投げたスティックは2本。やさしーく放ってたな。何度も何度もありがとうって帰って行きました。ふぅー

01. DONKEY BOOGIE DODO
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. クラッシュ
05. BERSERKER TUNE
06. Discography

で、お次は磯部正文BAND。
関西初お披露目だったとのことで、すごい盛り上がってた。シゲさんやおにいちゃんも嬉しそうに見てはりました!「新利の風」くらいしか知らんかったけど、楽しかった!

で、お次は楽しみにしてたCOMEBACK MY DAUGHTERS。
その次がいよいよLOSTAGEってこともあって兄側前の方で待機してたらLOST IN TIMEの海北くんがふらりと出て来て、みんな嬉しいサプライズに喜んでました!
「餅つきに来ました。LOST IN TIMEの海北と申します。餅食べた?」なんて言いながら、椅子に座ってアコギ1本で歌い始めたのは、まさにこの[生活]のことを即興のように歌っているようでした。しみじみした。ちゃんとは覚えてないけど“生活について考えてみる。衣食住、で生活は足りるんだろうか?僕はそこに4つ目の音を足したい”みたいなことを歌っていたような気がした。なんかいいことゆうなあってじーんってしたんだ。そのあと一曲だけ披露してくれたのは[ひとりごと]。これがものすごく素敵でした。みんな水を打ったように静かに海北くんの歌声とギターの音色だけに耳を傾けていた。感動的にすごいいい感じで曲が終わると
「ありがとう。素敵な一日を。この後最後のお餅が配られるそうです、まだの方いたら・・・これだけ五味くんに言ってくれって頼まれたんで。最後まで楽しんで帰ってください!」と言ってカッコ良く帰りたかったはずなんやけど、高本さんのギターを派手に倒して帰りました(笑) 照れ隠しに頭をかいて、てへって感じでおどけて帰ってった。きっと餅つきでプルプルしてたんだね(*´∀`)
美味しいお餅と素敵な歌をありがとう!

海北くんが帰ったあと、スタッフさんが飛んで来て高本さんのギターのサウンドチェックだけもっかいやって(笑)いつものSEが流れてきた。これから始まるハッピーなライブを予感させるような陽気なSEが大好きです!
にこやかに登場するメンバー。吾郎ちゃんの笑顔にはホント癒されます!物販もずっとおつかれさまでした!けどLOSTAGEとテナーでお金使ったんで余裕なかったけど、欲しかったー。
COMEBACK MY DAUGHTERSは本当にキラキラしててあのちょっと無機質で剥き出しなハコが見事にダンスフロアに変わってたよ。楽しいね、やっぱり、この人達のライブは!すごく盛り上がってたよ、MCはあれやったけど(爆)
「みなさん長時間おつかれさまですー。違うの?雨の中長い時間おつかれさまですー」って高本さんがゆって、なんか変な感じになってたし(笑)
「楽しいから長時間とか関係ないよね?初めて見る人もいると思うので改めましてCOMEBACK MY DAUGHTERSです。呼んでくれてLOSTAGEのみんな、どうもありがとう!昨日からTwitter上で[生活][生活][生活]っていっぱい出てて普通に生活検索してる人嫌だろうなって思って見てました。いるよね?普通に生活検索してる人。いるでしょ?いない?」みたいな(笑) 客も苦笑いってゆうか、どう返していいんだかわかんなくなってるとその空気を察して
「今日ちょいちょいありますよね、こうゆう空気(笑)いいんですけどね、別にMCが面白いとゆってるわけでもないしー。なんでやねん!今日教えてもらった!なんでやねん!」とか、なんか自虐気味やったんだけど、決してアウェイではなく演奏が始まるとみんなを巻き込んで楽しい空間を創ってた(*´∀`*)
※「なんでやねん」はチョコレートプラネットの真似してた!まさかのCHUN2までゆうてて、びっくりした(゜∀゜)
「これがいつもの僕たちなんですよ!複雑な気持ちでしょうけど。だんだんいい感じになってくるんで。この後にはLOSTAGEもひかえてますしね!ま、彼らも大して面白いことは言わないと思うんですけど、この空気結構ぐさっと来るんで最後まで楽しんで帰ってください!」なんて笑わかしたあとに[EXP]!!!
盛り上がらんわけないやん!手拍子とかみんな揃って感動したもん!
「いやーいい感じなんですね、さっきはMCすみませんでした。変な感じになっちゃって・・・俺かー!」みたいな。高本さんの飾らない感じが素敵です(*´∀`*)
「客席行っちゃうからー」ってゆってたら小坂さん来た来た(笑)ちゃんとステージに戻れるのがすごい!
[BOYS DON'T CRY]も[Bored Rigid]も素敵でした!また、がっつり見たいのでどっかで行きたいです♡

で、[生活]の発起人ってゆうか中心人物ってゆうか言い出しっぺってゆうか、本日の主役LOSTAGEの登場。
COMEBACKが終わって、ぴゅーっと前行ったら背の高い男の人が最前列にいたんだけど、なんか変わってくれて(泣)思いがけず兄側で最前列へ。わ、わ、わ、近い!!! はずかしい!!!
いつものようにみんな出て来てサウンドチェック。いつも思うんやけど、サウンドチェックの時からえらいカッコいいんだよね、LOSTAGE。彼らのライブに来たら、ちゃんとこっから観なきゃもったいないよ、ホント。
で、いつものSEが流れると歓声が凄かった気がする。おにいちゃんは岩城せんせに農民とゆわれたオーバーオールを脱ぎ、いつもの感じやった。オーバーオール、ちゃんと見せて欲しかったなー(笑) 農民かどうかジャッジしたかったです!ウソ(笑)
この日もクールやのにめちゃめちゃ熱量を発してる[ひとり]からスタート。いつも見てもカッコええけど、この日はまた格別に見えた気がした。
んやけど、袖で見てるホリエさんやシンペイを見つけてしまって・・・気になってしゃあないやないか!!! しかも何か無意識に隠れようとしてしまいました(´Д`)
だっていっつも八重歯が確認できるとこにはおるんやから(前の方にいるとゆうこと)なんか勝手に罪悪感ってゆうか(なんでやねん!)「すみません、LOSTAGEが好きすぎます、すみません!!!」って気分になってしまったんです。やっかいやで、こうゆう気持ち。しかもライブ中やで(笑)
そんなこと思ってる間に曲終わってしまったやないか!!! (勝手な八つ当たり。笑)
「ありがとうございます。LOSTAGEと言います」とおにいちゃん。すぐに[断層]と続き[BARON]へ。チラッとホリエを見ると笑顔でなんか楽しそうやったぞ!シンペイちゃんは岩城せんせにかぶりついてた!岩城せんせのドラムカッコいいですからね、もうなんか盗んでやろうって目やったね(笑。たぶん)
[BARON]が終わると、ここで少しMC。演奏中とは違う優しいおだやかな表情で
「最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。長かったですね・・・雨が降ってなかったらその海沿いのベンチみたいなとこがあんねんけどそこも使えたんですけどね、いい感じの・・・疲れてるでしょ、みんな?それでも最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。すげえ嬉しい。」ここの拍手すごいあったかかったです。私も手が痛いくらいに拍手しました。もうね、残念な記憶のこんなの読んでもしゃあないよ。これ見よう、これ。すぐにポチッとしてください!!!

UFO~カナリア / LOSTAGE(Live@Studio Partita.2010.10.31.「生活」)

ま、せっかくなのでこっからいただきますけどね!
DAWAさん、ありがとうΨ(`∇´)Ψケケケ
兄「何かやるやるっつって僕、似顔絵ばっかり描いてたけど、友達とかね。何かどうかなーとか思いながら、やってたけど、こうやってライブハウスでみなさんに会えてとても嬉しく思ってます。今日8ottoが10ヶ月ぶりか?10ヶ月ぶりやな?僕は元々すごいファンで、ファンってゆうかライブも毎回よく観に行ってたから休止も寂しかったし、今日復活してくれてすごい嬉しいしおめでとう。おめでとうございます。その8ottoと、8ottoもゆってたと思うけど、11月のFLAKE RECORDSのツアーから一緒に7インチを作ったんですけど、レコードを」
弟「7インチて、ちっさい方のレコードな」
兄「何かお前、ここに何か付いてるで?」
弟「餅ちゃう?」
兄「糸みたいな」
弟「餅」(※決して餅ではございません。タオルの糸くずです)
兄「餅食べた?みんな」
客「食べたー」「おいしかったー」
兄「おいしかったやろ?めっちゃ大変やってん、あれ。でもみんなにも喜んでもらえてすごい、やって良かったなって思いました」盛大な拍手
兄「ちゃうちゃうちゃうちゃう!7インチの話や。7インチがツアーから売るんで。そうやねん、かっこええ曲が出来たんですわ」
弟「7インチの餅な!」
兄「違う(笑) レコードや」
弟「これぐらいの!」
兄「違う、おい!ちょっと聴いてみてください」
から、新曲[UFO]そして、兄のイントロのベースがずるい[カナリア]へ。曲が終わるとおにいちゃんがいつものように「ありがとう」とつぶやく。それに大きな拍手で応えるオーディエンス。さらに、おにいちゃんが続ける。
「来年もやります。来てや、みんな」そんなん言われたら行かんわけにはいかんやろ。
兄「今日は一回目やったけど、良かったところも良くなかったところもあると思うんですけど、良くなかったところは良くしていくし、良かったところはもっと良くする。で、来年またやります」盛大な拍手。
兄「みんなの生活がより良くなるように、今日出てくれたバンド、手伝ってくれたスタッフとか場所を貸してくれたハコの人とかにすごい感謝してします。何よりお客さんにすごい感謝してます。みんなの生活がより良くなるようにいい音楽を作れたらいいなと思います。今日はどうもありがとうございました」本当に拍手が全部あったかいねん(泣)
「なんかええ感じやわー」
弟「やばいなー」
兄「めちゃめちゃええ感じやねん!」
弟「いろんなバンドが出てくれて、それぞれのバンドがそれぞれいいライブをしてくれて、初めて観るバンドとかもたぶんたくさんいたと思うんですけど、お客さんが楽しんでくれたかなと。帰りに、みんなが帰る時に笑顔やったらいいなと思います。ありがとうございます。」
弟「あ、岩ちゃん昨日誕生日や!」おめでとーってやっと言えたー(泣)フロアからやけど!物販で見かけて言いたかったけど、まあ恥ずかしいんで無理。とことん、そんな性格やで。
岩「25歳!」本当は31歳になりました。おめでとう、岩城せんせ(*´∀`*)
弟「めっちゃいい始まり方、思いついた!」兄も突然違う話したりするけど、弟もやな。さすが兄弟。
兄「今?」 このイントネーションが癖になってる(*´∀`)
弟「うん!次やる曲のな!」
兄「今思いついたん?(笑)」
弟「言っていい?」
岩「わかる?俺?」
弟「わかるわかる!」
弟「俺ちょっとしゃべってからギター弾くから」
兄「あー、かっこいい始まり方みたいな?」
弟「そうそう、カッコいい始まり方!」
兄「・・・(笑)」
弟「みんなすごい期待してるやろ?」
兄「なんかね、生活感あるやん、僕ら。ええ感じやわー。・・・やるか?カッコいい始まり方」
弟「今日は台風が来るかも知れないって言ってて残念ながら雨になりましたけど、帰る時に夜に月が出てるといいなあと思います」と言って拓人がギターを弾き始める!かわいいな、拓人。
[夜に月]くらいになるとなんとなく終わりが近付いてる気がしてきて寂しくなる。帰りの深夜バスの時間も刻々と迫っては来てるわけで(まだ余裕あるけど)終わってくれなきゃ困るけど終わって欲しくないってゆう変な気持ちで。おにいちゃんの「どうもありがとうございました」って声を聞くのも好きだけど、終わりに近付いてる時は同時に寂しさも感じるんです。続けて大好きな[手紙]のイントロが始まって、これで終わりか・・・と涙が出そうになったんだ。曲が終わって兄の「どうもありがとう」を聞いたような気がした。けど、なんかもうよう覚えとらん。ステージ横で仲間達が見守ってる中、兄、弟、岩城せんせと帰って行った。

すぐに始まるアンコールの拍手。かなり長い間、続いていたようだった。出て来てくれた時のことも覚えてないけど、みんなええ顔してたのだけは覚えとる。兄が
「ありがとうございます!さっきも言いましたけど今日出演してくれた8ottoとFRONTIER BACKYARDとdeepslauterとストレイテナーと磯部正文BANDとCOMEBACK MY DAUGHTERSと、あと海北くんが弾き語りやってくれましたけど、どうもありがとうございました、みなさん」と言うと盛大な拍手で応える。ホントええ感じ。おにいちゃんが幸せそうな顔で目を細めてるのを、ちゃんとこの場所で見られたことが本当に幸せでした。で、
「さっきも言いましたけど、ドラムの岩城が昨日誕生日やったんですよ。で、ケーキを」とゆってローソクが灯ったバースデイケーキが登場すると、いつもはほとんどしゃべらない岩城せんせが思わず
「マジ?」って(笑)
兄「マジやで!」
岩「聞いてへん!」
兄「似顔絵になってるんですよ!」ええやろ?って感じでケーキをうちらに見せてくれる時に、ひっくり返すんじゃないかとマジでハラハラしたよ。
岩「ありがとうございます!」
兄「ケーキもね、スタッフの人と一緒にやろうって誕生日やから。普段表にはいつも出て来ないですけど僕らを支えてくれている人がたくさんいるんですけど・・・ありがとうございます」
兄「まあ似顔絵を描き始めてまさかこんなことになるとは・・・あれですけど、結構似てるやろ?俺の似顔絵。だんだん上手なってるしな!結構似てるやろ?」
客「似てる!」おにいちゃんはこうゆう時ちゃんとリアクションが欲しい人のようです(笑)シーンってなってるのはあかんのやで。リアクションされると嬉しい顔してはります(*´∀`*)
兄「明日からまた描くねん。描く人いっぱいおる。一応1,000人目指して!ま、威張ることでもないか?」
弟「でも、似てるけどな!自分で見て似てるなって思うもんな」
兄「人の顔、見るの好きやねん。うん。別にどうでもええねん、似顔絵とか。僕は音楽が好きでねバンドやってきたんですけど、ここでみんなと会えるのがすごい嬉しいです。どうもありがとうございました。じゃあ、もうちょっとやります」みたいなことをゆって始めたのは[TOBACCO]。アンコールでこれやってくれるとめっちゃ嬉しいな!またライブが始まった気がするもん!曲が終わって、最後のおにいちゃんの挨拶。
「どうもありがとうございました。最後の曲です。気をつけて帰ってください」
・・・思い出したら、ちょっと泣けて来た。[気をつけて帰ってください]って何気ない言葉かも知れんけど、遠征してきた私にとってはすごく嬉しい言葉やったし。あいにくの天気は夜になってもあいにくのまんまで、夜に月なんか出てなくて、拓人、月なんか出てないで?とか思いながら、物販でたくさん買ったのでリュックが重くて、傘もさして、でも急がなくちゃいけなくて、深夜バスの時間が私より早かった友達と最後逢えなかったこととか思いながら、めっちゃ早歩きして駅まで向かったこととか色々思い出してる。もうすごく前のことみたいやけど、この間のような気もしてきた。結構忘れてると思ってたけど、案外覚えてたことも嬉しいってゆうか。LOSTAGEは対話になるので覚えてるとこは覚えてるな。あのイントネーションごと覚えてる。もちろん忘れてることもいっぱいあるけど・・・。

最後の曲にふさわしい[海の果実]は何度聴いても感動して涙が出る。大好きな曲が終わると「どうもありがとうございました」と言った気がするけど、もう覚えてない。さっきゆったことと早速矛盾してるけど、仕方ないねん。
アンコールも終わってどうやって帰って行ったかとか全然覚えてないんです。気付いた時にはもうおにいちゃんはジョージの前に立ってお礼を言ってるようやった。背中がちょっと震えてたようにも見えた。ジョージの横にはすごい笑顔のホリエアツシ。仲間が幸せな姿を心から喜んでるようやったし、心から祝ってるようやった。その姿にぐっと来た(泣)
八重歯を見せながら、おにいちゃんと握手してたようやったし、肩をポンポンとやってたみたいやった。おにいちゃんは背中しか見えなかったけど、キャメル色のニット帽をかぶったホリエはニコニコしっぱなしでなんかかわいかった。
なんか最初から最後まで本当にあたたかく、気持ちのよい空間で時間を過ごさせてもらいました。
うちらにお餅を振る舞ってくれたように、あそこにいたみんなに喜んでもらおうと思ってLOSTAGEがいろいろ頑張って来たこと、それに対して精一杯のライブを見せてくれたり、一緒にこの[生活]を盛り上げてくれた仲間達。
本当に美しかったです。すべてが。
来年も楽しみにしてます(^∀^)
すべてに感謝してます。まだまだ書き足らないこと、書き忘れたこといっぱいあるけど、今日のとこはこれで終わります。
幸せでした、[生活]に参加できて。
本当にどうもありがとう。

2010.10.31 @ 大阪 STUDIO PARTITA set list

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. UFO
05. カナリア
06. 夜に月
07. 手紙
en.
01. TOBACCO
02. 海の果実

LOSTAGE presents 「生活」

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手紙とホッキョクグマと林檎ちゃん

まだ[生活]のことも書けとらん。でも[生活]のことは絶対にがんばって書きます。
でもEMI ROCKSはまあ無理やろな。体調と相談しつつの参戦やったし。
前日に左目の上がみるみる腫れて身体がだるくなって、どうやらずっと疲れが溜まってたのかじんましんみたいなのがそこに出てしまったみたいやったけど、かなりしんどかった。今はすっかりと言いたいけど、顔2ヶ所くらい腫れとる。かゆい。今日もいっぱい寝よう。病院も大事やろうけど、結局はしっかり睡眠をとるのが一番なんやないかと思う。
EMI ROCKSは場所も遠いし、当日朝になっても行けるかどうかなんとも言える状況じゃなくて(行けるかーーーby.卓郎)一緒に行く子にめっちゃ迷惑かけてしまいました(ToT)
でもその子がいてくれたからがんばって少しでも観にいこう行かなきゃって思えました。自分だけだったらたぶん行ってない。だからその子が連れてってくれたようなもんです。ありがとう(泣)

101106_183701 とにかくテナーがカッコよかった。それに尽きます。
9mm見えなかったのも残念やったけど、来月チャンスある。
けど、マスドレが観られなかったのはホントに悔しい。3人で演奏する姿をこの目に焼き付けておきたかった(ToT)
とにかくコンディションが悪いし、ギリギリに駆けつけたので史上最高の遠さでテナーを観たんです。ライブに来たらホリエの八重歯を肉眼で確認できるくらいのとこにはいたい人なんですが(笑)
なのにそれはそれは遠かった。
なんか遠いことで観てる時、ステージでやってることが客観的に見えてしまうってことがあるんです。なんか盛り上がってるオーディエンスのこともちょっと引いてみてしまうってゆうか。輪に入れてないってゆうか。そんな感じになるかもなって思ってました、正直。体調のこともあったし、よけいに。
けど、なんか違った。何がどう違うとかよう言わんけど、何かが違ったんやと思う。
ストレイテナーがやっぱり凄かったってことなんやと思います。
演奏前にドラムセットを飛び越えて前に走って来たシンペイちゃんが物語るように、この日のテナーのテンションはいきなりド頭からフルスロットル!!!!
この間の学祭とも[生活]とも違う、テナーのライブと言えばコレ!的なとこから始まる。テナーを観に来てる人ばっかじゃないフェスみたいなとこでテナーを知ってもらうための1曲目にこれ以上のものはないと思うし。続けて畳み掛けるように新曲披露して2曲目で楽々と沸点越えをするテナーとオーディエンツ。
あ、レポ的なものを書く気はないのです。
ただ、テナーがやたらカッコよかった。恥ずかしいくらいに泣き散らしてしまったんだってことだけは書いておきたいなって思って・・・。
[SIX DAY WONDER]で今までの攻めのモードとはまったく違う世界観で巨大な会場を包み込んだ瞬間に、なんか涙がぼろぼろこぼれたんだ。引き込まれっぱなしのはずやのに、やっぱりこの遠さが邪魔して邪念も湧いた。
なんかね、「な?テナー、いいやろー?」みたいな気持ちがあった。他のアーティストのファンの人にテナーのカッコよさとか知って欲しいとか思ったんやろか?なんか変な気持ちが顔を出してた。テナーがカッコいいのが嬉しくって、誇りやったってことだと思う。
けど、それも一瞬であとはずっと泣いてた。恥ずかしかった。涙がとまんなくて。曲が終わって泣き止むのかと思ったら[Melodic Storm]も号泣やった。[ROCKSTEADY]も。
なんやねん!って、照れ隠しにつっこみ入れたいくらいやった。
そして、この日ホリエアツシがものすごい男前に見えました( *`ω´)

2010.11.6 @ さいたまスーパーアリーナ  set list

01. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. SIX DAY WONDER
05. Melodic Storm
06. ROCKSTEADY

あ、レポは書かんが、東京事変はずるい。カッコよすぎる( *`ω´)
カッコいいにきまっとるやないか!ホンマずるいわ!
金髪の林檎ちゃんのかわいいこと、カッコいいことこの上なし。
一葉くん素敵すぎたし、刄田綴色さんも素敵すぎた。亀田さんも浮雲氏もみんなカッコいいんやもんなー、ずるい。刄田さんはもともと大好きなドラマーの一人なんだけど、心から楽しそうにニコニコしてカッコいいドラム叩くのがもう見てて幸せな気持ちになんねん(*´∀`) 
あの笑顔には癒される!
あ、ちなみに「能動的三分間」でテナーの[TODAY]を思い出した。あのデジタル時計の掲示板見たら、ついつい(゚∇゚;)

で、正直この日のライブも何も書かん予定やったのですが・・・
書いとこうと奮い立たされたのはあまりいい感情からではないのです。
その日はホントにおめでたい夜だった。だからこんな感想とか書きたくなかったから、ついったとかも差し障りのない感じで書いたけど次の日もなんだかすっきりしなくてちょっとだけ書いたんやけど・・・。
もしかしたら、私みたいにモヤモヤしてる人はもしかしたらいてないかも知れない。
でも、私はずっとおにいちゃんを見てたから、なんかストレス感じてるような気は最後までしてた。書きたいわけじゃないけど、ここは私の覚え書きの場所やから、やっぱり書くのや(ToT)

101107_182301 『The Sound Of Fury #0』
W:ATATA(ex:BANDWAGON/HOLSTEIN) / LOSTAGE / the brown / kamomekamome / deepslauter
この日はおにいちゃん31歳のお誕生日ってことで、私はライブが決まった時から楽しみにしてました。
うちから自転車でゆけるハコであんまり行ったことはないけど、すごく身近で愛着が勝手にあるハコ。
そして、めでたいのはそれだけじゃなくてあまり詳しく知らないんだけど、ATATAの初ライブで以前から交流のあった仲間たちがそれをお祝いする感じで、音楽は攻撃的で激しい感じだけど、あったかいムードが漂っていた。出演バンドのみなさんもそれぞれに「解散した時は泣いた」とか「解散した時は悲しかったけど今日は嬉しい」とか、あたたかいメッセージをたくさんステージからATATAに向けていた。
もちろん、LOSTAGEもそう。「もういい年なんですけどね。40?30?また音楽をやってくれることが嬉しい。みんなもそうやろ」みたいなことゆってたと思うし、ついったでも「ATATAの最初のライブ一緒にやれて光栄でした、今度は関西でなんかしたい。」って書いてたしね、おにいちゃん。

kamomekamomeがすげえアツいライブをぶちかました後(おにいちゃんと拓人、ちょっと脇から見てた!)いよいよ、LOSTAGE。
それまでずーっと後ろの方にいて何もほとんど見えてないとこにいたけど、ここはがんばって前方へ。なんとか兄側2列目くらいに陣取る。ここなら岩城せんせもばっちり見えるやんってちょっとソワソワする。この日は出演バンドが多いからかドラムセットはそのままでスネアやペダルとかシンバルとかだけ替えてのセッティングでした。マイク前で兄弟がそれぞれに機材チェックやらチューニングやら準備をしてるとこを、割り込むような感じで(そう見えた。転換の時間が長くならないような配慮だったかも知れんが)マイクチェックをしてくれたスタッフさんらしき人。ちょっと失礼な感じに見えたのは私だけやったかどうかはわからん。けど、なんかステージにってゆうかおにいちゃんの空気が変わったのを見逃せなかった。その人に何か言いたそうに見えたし、いつもやる自分でマイクチェックもやらなかった。拓人もやらんかった。
あの人はもしかしたらいつもあんな感じなのかも知れないけど、私にはすごく雑に感じた。正直五味兄絶対なとこあるんで完璧ひいき目でものをゆってるのはわかってる。でも、いつもライブにたくさん行って特にチーム・テナーの素晴らしいチーム・ワークを見てるわけです。そうゆう意味では目は肥えてると思います。
ま、全部は書かないし、書きたくもないし、別に個人攻撃をしたいわけじゃないから。
ただ、私が言いたいのは、バンドがいくらカッコよくても、ライブの現場でバンドを支えるPAさんをはじめスタッフの方たちがいてはじめてカッコいいライブができると思うし、カッコいいバンドは存在するんやないかと思うわけです。
バンドだけで、カッコいいライブはできないってゆうこと。
バンドはたくさんのスタッフさんの力や支えによって輝けるとゆうこと。
逆に言えば、バンドを輝かせるためにスタッフさんはがんばるべきやと思うわけです。
だって、プロなんやから。

おにいちゃんは最初からマイクに違和感を感じてたと思う。そんな風に見えてた。
自分の声が通ってないのは明らかに気付くと思うし。
ライブが始まって普通はステージからスタッフさんに「もっと上げて」って合図とかよく見かけるけど(細美さんを一番思い出しました)おにいちゃんはそのマイクの状態でがんばろうとしてたように感じた。ムキになってるようにも見えた。よくわからんけど。
私の見解は思い込みや間違いもあるかも知れないけど、でも書くねん。当たってないにしても、外れるに遠からずやと思うから。

でも、しばらくしてもやっぱりいつものように兄の声が通ることはなくて、兄は苛立ちからか事故かわかんないけどマイクを蹴飛ばした。それをロックや!とか、カッコええ、キテるな、今日の兄はって思う人もいるみたいだけど、私は心配やったし、悔しかったし、怒ってた。
やっぱりね、PAさんにはがんばってくれと言いたいのや。
私、LOSTAGEのライブってたくさん魅力あると思うんです。もちろん3ピースだけでシンプルに鳴らすアンサンブルとか、ドラムがカッコええとか、拓人のギターの音が好きとか、兄のベースがええとかいっぱいあるけど、その中でやっぱりバンドの真髄とも最大の魅力とも武器とも言える五味岳久が全力で叫ぶように歌うあのシャウトだったり歌声が、ちゃんと聴こえないのはホントにホントにつらかった。
大好きなんです、おにいちゃんの歌も声も。
しかも、せっかくの誕生日にマイク蹴飛ばすようなことさせんな(泣) と言わせてくれ。
マイク倒して、拓人のマイクの前に行って歌う兄。カッコよかった。パフォーマンスとして、それはカッコいいとしか言えんかった。
拓ちゃんはいろいろ踏みに行くのが大変やったと思うけど、さすが兄弟。ちゃんと察して立て直された兄のマイクの前でギターを掻き鳴らしてた。
こんな近くで拓人を見れるのもなかなかないのでそれはそれで楽しんでいたけど、それでも兄は大丈夫か?と心配はずっと消えなかった。

MCでATATAへのメッセージを述べたりとか、拓ちゃんが
「今日ね、兄貴誕生日なんですわ」っておにいちゃんおめでとうって時だけは、そうゆうの忘れてハッピーな気持ちになれた。
「待て!そうゆう空気やないやろ?」とか
「31やで?嬉しくもないわ。・・・ま、嬉しいけどー」とか、照れる兄がかわいい(*´∀`)
でも、クアトロでの整髪料のくだりの照れまくる兄よりは控えめやったな(笑)
「30代のはじまりやな!」って拓人のまたボケた発言に誰もつっこまなかったので、心の中で「一年前の今日から30代や!」と全力でつっこんどきました(笑) ←あー、もう拓ちゃん、かわいいなあ(*´∀`)
「誕生日やのにお前、なんか暗いな」ともゆってたな、拓ちゃんは。
暗いんやのて怒ってるんちゃうん?ってもうハラハラしとった。もう、もう、もうっ!!!

で、8ottoとのスプリットの告知とかもなんかいつもみたいに流暢にゆかんで、最後なんかキレ気味に
「売ります!!!」やか「売ってます!!!」みたいなことをでっかい声で言うたんです。
「俺かて、大きい声出るんや(`ε´) お前もやってみろ」っておにいちゃんが拓人にむちゃぶり。
「ってゆか、(スピーカーを指差して)これで声おっきくするんやないんですか?」とフロア後方のPA辺りを見ている。
もう、その瞬間に胸がざわざわしてきたんです。
おにいちゃんがクレームしたで、公開クレームやと思って、ホンマはめっちゃ怒ってるけど、この日がATATAにとっても、みんなにとっても大切な日だとわかってるから、おにいちゃんは我慢してたんやと思うんです。勝手にそう感じただけかも知れんけど。けど、あの時の目はマジやった。まっすぐの目やった。
ホントにかわいそうやったし、悔しくてたまらんかった。
ボーカリストにとってこれ以上悔しいことはないとあたしは思った。
けど、その後マイクまともになるかな?って期待したけど、ようわからんかった。
なんやねん(`ε´)
その証拠ってゆうか、実際もっかい拓ちゃんのマイクんとこ行って歌ってたし。
ただ、そっからの兄はもうなんか振り切れたってゆうか破壊力増してもの凄かったし、オーディエンスもうぉーって感じやった。結果、なんかLOSTAGEめちゃくちゃカッコ良かったって感じで終わった。
あとでみんなのついったの書き込みとか見たら、すごく良かったってのが多かった。
けど、ホントのところおにいちゃんもメンバーもどう思ってたかはわからん。
私はやりきれん気持ちでいっぱいやった。
けど、後で物販に行ったら嬉しいこともあったりして、なんかわけわからんようになった(´ε` )
正直に書いたけど、これ書いてよかったんかとも思わなくもなくもない。
だから今日の分も挽回できるくらい、ひたすら楽しくてハッピーだった[生活]のこと、このあと時間かかってもぜったい書きます。
これはこれで私の中で忘れたくないってゆうか・・・

でも、思うこともいろいろあったけど・・・
とにかくおめでとうなのです♥
おにいちゃん、31歳のお誕生日おめでとう( *`ω´)
今年一年、おにいちゃんにとっても、LOSTAGEにとっても、どうかもっともっと幸せで笑顔があふれる一年になりますように。

2010.11.7 @ 新代田LIVEHOUSE FEVER  set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. UFO
05. 夜に月
06. 手紙
07. MIND JIVE

嬉しかったこと。
これとホッキョクグマ。

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よく来たね!とゆって欲しかったのにあいにくでした('ε'*)

早くLOSTAGE企画の[生活]通称五味フェスなんて言われてたりもする関西を盛り上げようぜってイベントのことを早く書いておきたいんだけど、その前日のストレイテナーの東京薬科大学[東薬祭]のライブがもの凄く素晴らしかったから、こっちも早く書かんといかん。
先月もだったけど秋はライブが多い・・・何かしら書いておきたいのに書く時間をどしても作れないってことが多すぎる。どれも感激しまくって帰って来てるだけに残念でなりませぬ(ToT)
[生活]の方が書くのに時間がかかるに違いないので、まずはこちらから。

101102_143301 もともとはお天気だったはずだけど、公演日が近付くにつれて台風上陸なんて話もあって翌日には[生活]もあったし、天気だけが本当に気がかりでした。でも、上陸はしなかったけど、あいにくのお天気となりました。
実際は当日に何度もこの日のライブをやれるかどうか協議が持たれたみたいでした。(後から知ったんだけど)
でも、ついったですでに現地入りしてるひなっちのツイートを見たりしてたので、やらない選択肢があったなんて思いもよりませんでした。ですが、今思えばこのまま天候がもっと悪くなって帰るための交通機関が止まってしまうなんて最悪の事態も考えなければならかなったでしょう。それでも、勇気を持って決行を決めてくださった委員会のみなさんにありがとうを言いたいです。この日の東京はかなり強い雨が降ってて、本当に寒かった・・・。
それでも、テナーに会いに来たお客さんは800人くらいいたんじゃないかと。
なんか、今さらだけど、うるっとするよ(゚ーÅ)
東京薬科大に着いて最初の印象はやっぱり雨模様ってのが本当に気の毒でなりませんでした。それでも、寒さにも負けずに笑顔で雨の中、学生さんたちがライブ会場に誘導してくださってたり、手書きの大きなライブの看板を門のとこに飾ってくれてるのを見て、なんかぐっときました。寒いんだけど、なんか気持ちはあったかくなるってゆうか。手作りのものにはそうゆう温かさがあります。雨が降ったことによって当日の運営も思ってるように進められなかったりとかご苦労がいっぱいあったことと思います。そんな中、素敵なライブをメンバーと共に作り上げてくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございます(*´∀`)
こうやって書かずにはいられないくらい、それくらいに本当に素晴らしいライブでした。
学園祭のライブのレベルを超えていたと思います。いやー、凄かった。ライブはもちろん、みんなの熱気もステージのライティングもすべて、ワンマンライブ並み、もしくはそれ以上の満足感でいっぱいでした。
夏フェスぶりの久しぶりのライブってだけじゃない何かがそこにはあったと思います。セットリストにも驚きました。ホリエくんがゆっていた「手は抜かない」ライブを物語ってると言える、そんな驚愕の流れに笑顔しかなかったです。

184960467 いつものSEに乗ってメンバーが登場するのはいつものことなはずなのに、何かやけに感動的やったんです。うっかり涙がこぼれそうになってる自分にもちょっとびっくりしましたもん(゚∇゚;)
それがホリエがゆうところの「肩の力が抜けている」ことなのかはわかんないけど、何だかステージとフロアが近い気がしたんだよなあ。物理的には、フロアは6個のブロックに分けられて、ステージとフロアが近かったかと言われるとそうでもなかったはずなんだけど。
シンペイちゃんがいつもと何かが違うってゆったりもしてたけど、客層が違う(のかどうかわかんないけど)ゆえの客のノリが違うように感じたりってのも正直あったと思います。でも、それが嫌な感じでは当然なくて、みんな楽しんでるんだからOK的な、そうゆう意味での一体感がステージの上もフロアにもあった気が勝手にしています。とにかく、客が元気だった!!! 歓声もハンパなかった。いつものライブで黄色い声がうんぬんとか賛否両論あると思うんだけど、それすら何かあったかいってゆうか、そうあったかかったんです。そうや。

そう言えば、みんな何着てたっけな(笑)
ホリエはぱっくり膝が割れたデニムが寒そうでそれが気になって上忘れた(笑)なんかベストっぽい風の謎の服(笑)
OJがピンクのカットソーみたいなのもちょっとした衝撃でした(笑)

この日の最初の曲はまさかの誰も予想してなかったと思うけど[Sunny Suicide]。まさに“パーティはこれから”なわけで、始まりの曲にふさわしいと言えなくもない。けど、体育館ってゆう性質上ってのもあるし、お世辞にも新しいとは言えんわけで、チケットには[ジャンプ・ダイブ・モッシュ等の行為は禁止となっております]と記載されてあったこともあって、テナーの計らいやったのかなとも思っております。大学に迷惑かけたらあかんしねってゆう。ひなっちがツアーの時にやってたように笑顔で手拍子をして、みんなもすぐにそれに応える感じが本当になんだかいい呼吸やったよ(泣)
で、次にもう[Melodic Storm]やっちゃうってゆう(*´∀`)
ビビりました!シンペイちゃんがいつものように立ち上がってうちらを煽る。カッコいい!!!
この日のシンペイちゃんのドラムの音が以前よりも野太い音に聞こえたのは気のせいなのか?シンバルは増えてた。ついったによるとツインペダルになったようやし、シンペイちゃんのドラムはますます進化してるみたい。カッコいいよ!!!
この後が確か最初のホリエくんのご挨拶やったか。
「今日は来てくれて、呼んでくれてありがとうございます!」と。
凄い歓声やった。いつものツアーとは違う、この学祭のためにメンバーが考えてくれたセットリストはとにかく自由な感じがした。これが来たら次はこれとか、そうゆう予定調和みたいなものはどうでもいい、くそ喰らえって思ってたかどうかはわからないけど、でもテナーはどこまでも自由で、その奔放さがたまらずカッコ良かった。なんかなー、ずるいよ(笑)
こんなにテナーを大好きでたくさんライブも見て来たし、長いこと見て来たけど、まだまだ知らないことがたくさんあるってゆうか、セットリストもそうだけどアレンジされた曲たちもそうだし、うちらを退屈なんかさせてくれないってゆうか、裏切ってくるね、ますます。もちろんいい意味で。予測不能で瞬きを許さないステージを魅せ付けてくれる。でも、ステージには笑顔が溢れてて本当に頼もしいってゆうか・・・久しぶりのライブをとにかくテナー自身が楽しんでるのをひしひしと感じるライブでした。
ぶっちゃけ、翌日に[生活]観に行って記憶もまざってるし、上手いこと書けんけど、とにかくもの凄い感激したってことは間違いないです。

[OWL]がこのタイミングで鳴らされるのも新鮮やったし[DONKEY BOOGIE DODO]で3人がジャンプしながら演奏してるのを見てるのもニヤニヤした。なんかこの日は外の天気とは相反してホントにホットで幸せな時間が流れてた気がします。このあと
「新曲やります。VANISH!」とホリエがゆった瞬間に奇声を上げるオーディエンツ。私も上げました、奇声(笑)
いやー、カッコ良かった!!!! ジャンプ禁止とかもうどうでもいい感じにフロアも踊り狂ってたぜ!早く音源欲しい!!!
そう言えば、ホリエが曲が終わった後みんなの歓声を受けて「VANISH!」ってどやって顔したように見えたんは気のせいか?気のせいやないぜ(たぶん)この日、本当にオーディエンツの反応が素晴らしく良かったんだよね。絶対ホリエは嬉しくなっちまったに違いないんだ、たぶん!
[Man-like Creatures]の後も新曲をぶちかます!!! 大サービス(号泣)
シンペイちゃんのドラムがやばかった。ドラムを止めるとこもカッコ良かったんだー(泣)
この後だったかにゆるゆるMCタイムだったか?

「雨の中ようこそ!」みたいなことをひなっちがゆってたような。(肉声なのでよう聞き取れません)
「いやー、天気があいにくで(笑)あいにくすぎて(笑)大丈夫かな?と懸念されましたけども、こんなにたくさん来てくれてありがとうございます!東京薬科大ってこんなところにあったんだって(笑)僕は大学四年間くらいこの辺に住んでたんでこの辺には詳しいんですけど、薬科大の姿を初めて見ました!」みたいなことをホリエ。かわええ(*´∀`)
「すごい広いです!すごい広い薬草園があるらしいです。今日はちょっと天気があいにくなんで」と続ける。すると、かぶせぎみにシンペイちゃんが
「すごい広いですってゆってるけど、実は一歩も外出てない!」と暴露!
「車でびゅーってまわって・・・」みたいなことを笑顔で答えると、シンペイちゃんが
「嘘ついたのかと思ったよ!」と笑わせる。ほんわかする瞬間(*´∀`)
「ってゆっても、ストレイテナー、結構久しぶりのライブなんですけど、肩の力を抜いてやろっかなって、学祭なんで。手は抜かないです!肩の力を抜いて(笑)」とホリエ。ここで、OJが身体をくねらせて
「楽しみまっす!」とかわゆく言うてて、客がキャー!!!ってなっとた(笑)OJがしゃべったと(笑)USTでも空気みたいとか、まだしゃべってないとかそんな書き込みばっかりされてたOJがしゃべりました!ごきげんだった模様です!

ホリエが鍵盤に向かっての次の曲は[SIX DAY WONDER]は3拍子バージョン。ひなっちは座ってたけどアコベではなかったみたいやった。私が泣いてしまったのは、まずここでした。ホントに原曲も大好きだけど、3拍子が美しすぎて途中目を閉じて聴いてしまってた。でも、やっぱりもったいない気がして(笑)ステージを泣きながら観てました。続く[Toneless Twilight]も好きすぎます(泣)曲が感動的に終わったあとにホリエが八重歯を見せて「ありがとう!」とゆってくれたけど、いやいや、こちらこそって思ってしまった。
この後また少しシンペイちゃんから話し始めたっけな?(ニュアンスはこんな感じ)

シ「演奏してるのに、寒くなってきた俺」
ホ「冷えるよね、今日は(笑)」おじいちゃんっぽい、ホリエ(笑)
シ「なんかいつもと違うなーと思ってたんだけどさ、Tシャツが見えないから違うんだね!なんだろ、なんだろ?って思ってたんだけど」
ホ「みんな着の身着のままでね!」
シ「そりゃそうだよ正解だよ!」
ホ「何か違うなーって思ったら、ここが体育館だってゆう」
シ「そんな根本的なことゆったらねえー」
ホ「炊き出しとか(笑)甘酒とかふるまわれたいよね!」
ひ「俺がカレー鍋作ろうか!」
客「食べたいー!!!」拍手喝采
シ「何、夢みたいなこと言ってんだ!現実に戻って来いよ」
ひ「オッケー!」っておどけとった!

ホリエの「それじゃ、懐かしい曲を何曲かやります」ってのを合図に、やばすぎるブロック突入。もう記憶がショートしまくっててとても書ける気がしません!!!
[SAD AND BEAUTIFUL WORLD]も正直イントロで何かわかんなかったです(汗)ここ最近のテナーは油断ならん!いい意味で(笑)うちらが「へ?」って顔してるのを絶対あの人達楽しんでると思うもん!
[THE REMAINS]も嬉しかったです(*´∀`)
曲が終わった後、シンペイが手を広げてホリエに見せて「ちょっと待った!」とゆうポーズをしたので、びっくりしましたけど、「トラブった」って声が聞こえたような気がした。トミーが走ってきて速攻機材チェックし始める。この辺の連携は素晴らしい。いつも思うけど。けど、もっと素晴らしかったのが即興でベースを弾き始めるひなっち。思いがけず始まったひなっちタイムにみんな大興奮!!! おーい、シンペイさん、トラブってるのやでー(苦笑)
けど、シンペイちゃんもまさかのドラムの前方にまわり込んで(客に背中を向けてる状態)でシンバルとかハイハットとかをシャーンって叩いたりなんかして、OJも加わって(ホリエどうやったかな?忘れた・・・ハッ)のまさかのセッション!!!
トラブルをとっさの機転でそれすら見せ場にしちゃうテナー、さすがです。しかもまったく焦ってなかったし(笑)度肝が座ってるんやね!
そんなわけでか、トラブル回避後の[TRAVELING GARGOYLE]は余計に盛り上がった気がすんぞ!
ホリエくんの「ありがとー」が嬉しい。けど、ひなっちはなぜかおっさんみたいな声出してた(笑)ぷっ

「ライブが久しぶりなんですけど、その間、DVD作ったりレコーディングしたり色々やっておりました。それで、今週ツアーのDVDがリリースになりました。ありがとうございます!3枚組なんですけど、3枚出てますんでぜひ見てください!」みたいなDVDプロモーションをホリエ。さらに、続けて
「レコーディングした新曲[VANISH]って曲とあと古い曲ってゆうか、4人になってアレンジし直した曲をたっぷりつめこんだヤツが来年出ますんで、楽しみにしといてください!」と。もう、楽しみすぎまっす( *`ω´)
ひなっちがなんか言うてたと思うんだけど、マイク欲しいね、ひなっちのMC専用マイク。ひなっち前だけが大爆笑しててよく置いてかれてる感がバリバリあります(゚ーÅ)

そして、テーシャツを着てないみんなのことを気にしてたのか(みんな物販買おうぜ!あ、この日OJTは売り切れてたね。かわゆかったもんね♥)シンペイさんが叫んだ言葉は・・・
「ちょっとだけTシャツを着てないことを後悔するブロック!東京薬科大のバーサーカーに捧ぐ!!!!!!!!」
キャーーーー!!!!
BERSERKER TUNE、キタ━━━━(゚∇゚;) ━━━━!!!!!!!!!!!!!!
もうごめんなさい、体育館の床のことなんか気にしてられませてん、ごめんなさい!!!!
で、次々に畳み掛けるのはみんなが大好きなご機嫌なナンバー[瞬きをしない猫] [Little Miss Weekend] 。
さらにラストは[ROCKSTEADY]キター(泣)
ここでまた泣いてしますた。いろんなことが走馬灯のようになってた。それに、この曲聴くと細美さんをついつい思い出してしまいます(*´∀`*)
学園祭とゆうステージを借りて、新旧織り交ぜた絶妙のセットリストで我々オーディエンツの度肝を抜き、踊り狂わせ、笑顔にしてくれたストレイテナー。楽しんでんなーって気がした、もちろんいい意味で。うちらに負けないくらい楽しんでたと思う。それってすごい素敵やん(泣)
今まで観たことがないようなステージだった気がしてならないんだ。すべて新鮮だった。新曲然り、NEWアレンジ連投然り。
くそー、もっとちゃんと伝えたい・・・(´Д`)
いつものように肩を組んでお辞儀をしてひなっちはピースしてた!シンペイが投げたスティックは2本!
ホリエは「ありがとうございました」とゆって帰っていった。

けど、すぐにアンコールが始まってしばらくするとメンバーが登場!ホリエくんが
「帰りは風が強くなってると思います。」ってゆうから、続きの言葉(気をつけてねとか)を待ってたのに終わりかい!こうゆうのもホリエっぽい!!! 続けて
「この場を貸してくださった東京薬科大のみなさん、ありがとうございます!」と挨拶をすると、フロアからは盛大な拍手が贈られると・・・これまた予想してなかった[TODAY]のイントロが始まる。しかも、NEWアレンジバージョンやないか!!!
一緒に口パクしようと歌ってたら、置いてかれた!サビで歌詞も変えられてました、ええ、さらに素敵に。
間髪入れず、[KILLER TUNE]とは!!!
やられた、完璧にやられた!!!! ホリエが最後には
「ありがとうございました!気をつけて帰ってください!」ってゆってくれた(笑)でも、「よく来たね!」を今日は一番聞きたかった女子数知れず(笑)
シンペイちゃん、スティック5本は投げたぜ!
ふう、ここまで書いて疲れたので終わり(笑)
この日のライブは本当にごきげんで素晴らしかった。それしか言えない。
ありがとう、最後になってしまったけど・・・
この日のチケットを遥か遠い福岡から電話で取ってくれた大好きな友達に心からありがとう(ToT)

2010.10.30 @ 東京薬科大学 学内体育館  set list

01. Sunny Suicide
02. Melodic Storm
03. OWL
04. DONKEY BOOGIE DODO
05. VANISH
06. Man-like Creatures
07. 新曲
08. SIX DAY WONDER
09. Toneless Twilight
10. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
11. THE REMAINS
12. TRAVERING GARGOYLE
13. BERSERKER TUNE
14. 瞬きをしない猫
15. Little Miss Weekend
16. ROCKSTEADY
en.
01. TODAY
02. KILLER TUNE

101030_150202

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光と影。それは背中合わせなだけじゃなくて、隣り合っているのかも知れないのかも知れない

前後してしまったけど、これからLOSTAGEで忙しくなるので書いておかんといかん。ぜったいに忘れたくない夜のこと。
the HIATUS ANOMALY TOUR 2010。
どこの会場もびっくりするような豪華対バンが続々と決まって各地を興奮のるつぼへといざなってるわけだけど、新木場STUDIO COASTの2DAYS。これがまたとんでもない奇跡の組み合わせでした。初日が9mm Parabellum Bullet。翌日がストレイテナー。これが発表された時、ニヤっとしちゃいましたもん。すごいライブになることを予感して。
もともとは、去年の宮古島から伊澤一葉を見てないぞー(泣)ってのがあったので、彼が出演する日の中から最初の申し込みを決めました。この時点ではまだ対バン相手を知らないまま。それで取れたのが9mmやった。翌日のチケットは取れてなかったんだけど、いつものようにあきらることが出来ずかなりあがいておりましたが、何とか譲ってもらうことができて(泣)贅沢な二日間を堪能してまいりました。(譲ってくださった方、ありがとうございました)

100825_1832coast_3 まず、初日の9mmは凄かった!!!!
主役を喰っちゃってもおかしかないようなパフォーマンスでコーストがカオス状態に。もう若手とかゆっちゃいけない域に達してますね。いつ、どこで観るライブにも一切ムラもブレもない。いつ、どこで観ても楽しいし、カッコいい。一点の曇りもない。とにかく楽しかった!!!! 「僕らのことを知らない人もいるかも知れないけど、9mm Parabellum Bulletと言います」なんて挨拶を卓郎がしてたけど、知らないヤツなんかいるのかね?
対するハイエイタスの魂ごとぶつかってくるような圧巻のステージは素晴らしいとしか言いようがなかった。けど、けど、けど・・・
ステージに細美さんが最初に出てきてたとき彼は両手を高々と挙げ、Wピースをしていい表情をしていた。ライブをやるのが楽しみでたまらないって顔だった。寝てないとかゆってたっけな。
なのにラストら辺りで、細美さんの様子が目に見えるほど、明らかにナーバスになってきた気がしてとても不安になった。客に二度ほど「うるせえ」とキレてた。後ろのほうにいたので客が何を言ったかはわからないけど。冗談まじりの「うるせえ」には聞こえなかったから、ちょっと胸がぎゅっとなった。
印象に残ってる言葉があるんだけど・・・
「・・・最近ずっと考えててさ、みんながどうしたら喜んでくれるかわかんないからさ、わかんないから、これからも全部やるから。最後まで付き合ってくれたら嬉しいです」
その後だったかにマイクに自分の頭をガン、ガンってぶつけてた。怪我してないよね?って不安になるくらい大きな衝撃音がしてた。ツライ音だった。悲しい音だった。出来れば、もう聞きたくない音だった。もうそんな悲しそうな顔は見たくないんだよ。
ひとつのステージ中に何があったのかわからないけど、明日はホリエがいるから大丈夫。ぜったい大丈夫。そう言い聞かせながら帰路についた。

100826_213601 翌日、不安な気持ちも抱きつつの参戦。
若干複雑な面持ちでひざのことがあったけどFUJI ROCKぶりのテナーを、やっぱりいつものようにホリエ側前方から拝みたかった。どんまいテーシャツ、もっといるかと思ってたのに案外いなかった。思ってたよりアウェーな感じ?(笑)
なんや(笑) 意外やな。とりあえず、前のほうの端っこらへんで、ステージの上のみんなの機材を見ながら待っていた。前日は少々押してまさか9分スタートか?なんて思ってたけど(←呼んでもらったほうやのにそらないやろ!笑)、この日は定刻をすぎるとすぐに客電が落ちて、doshの"MPLS ROCK AND ROLL"が鳴り渡るといつものように前方にぎゅぎゅっとなるんだけど、私もさささっと人波を縫って前方へ。気付いたらぽっとスペースが空いていて、まさかの最前列にいてびっくりしました(゚∇゚;) うわー
ま、端っこの方ですけど、それでも何も遮るものがないだけじゃなくて、ひざが不安だったので支えがあるってことが本当にありがたかったです(泣)

いつものようにOJ(最近お気に入りらしいテーシャツ着用)から飛び出してきて、ホリエくんを見たときにめっちゃテンソンが上がりました(笑)
まさかのハーフパンツ着用(笑)
は、は、初めて見たような気が!!! 黒のハーフパンツと黒に細い白とか黄色とかのチェックのレギンスだかハイソックスだかが衝撃的すぎて上は忘れましたけど、グレーのシャツかなんかだったかなあ?飛びました、あまりの衝撃で(笑)
足元はベージュっぽいショートブーツという三十路には見えんまるで少年のような出で立ちでした(*´∀`) あまりのかわゆさについついガン見してしもた(笑)
しかも足ほっそ!ま、相当うらやましかったっす(笑)
ライブの後にはハイエイタスファンの人の「あれはレギンスなのか?タイツなのか?はたまたハイソックスなのか?」談義が延々と繰り広げられてておもろかった!
シンペイちゃんもいつもの黒ファッションとは違って、白のプリントテーシャツにド派手な横じまのニットっぽいハーフパンツだったか?
いずれにしても、いつもとは違うスタンスだったってことなんかなー。
シンペイちゃんがドラムのとこに立って手を挙げて煽るとものすごい歓声が上がる!!! よかった、アウェーじゃなかった(泣)←そんなわけあるはずないんだけど、テナーテーシャツが少ないと心配になっちゃって困る(汗)ハイエイタスのツアーなんだから当たり前なんだけどね。

一曲目は「OWL」から。怪物たちの行進の旅でもしょっぱなじゃなかったので「OWL」始まりは新鮮だったし、とにかくアガった。メンバーのテンションも客のテンションも異常に高かった気がする。曲が終わって、ホリエの挨拶。
「ありがとう!俺たちストレイテナーといいます。よろしくお願いいたします」
ついついにんまりしてしまうよ(^∀^)
正直こないだのラッシュボールと記憶が混ざって来てる。書ける気がせん。
「Man-like Creatures」でのひなっちとOJはいつもカッコいいぜ(泣)
続いて噂の新曲か?聴いたことがないこの感じ、こりゃ間違いない!!!
ひなっちがゆうてた今世紀最高カッコイーんじゃないか?ってゆう2曲のひとつらしい。うわーん、カッコええーーー!!!
さすがにもう1mmも覚えてないけどシンペイちゃんがー、シンペイちゃんがー!!! わたしシンバルをパシッと止めるとことかやたら萌えるドラム馬鹿なんですけど、シンペイちゃんは案外あんまりやんないってこないだどっかで書いた気もするんですけど、それ、見えます(ToT)
シンペイちゃんがクラッシュとライドを全身でもって、全力で身体ごと止めるとこがカッコよすぎて、ぽーとしてもうたです(*´∀`)
細いのになー、シンペイちゃん。なのに、なんでこんなにもアグレッシブなんだろうな。叩いてる姿がやっぱりカッコいいですよねーって、あらためてぽーとしてしまいました(笑)
「Discography」でホリエの雄叫びも聞けると嬉しいです(泣)
ラッシュボールでやたらと盟友たちにも好評だった「SIX DAY WONDER」はやっぱり素敵です。音源はどないした?はよ欲しいんですけど!!!
曲が終わって鍵盤から定位置に戻って「ありがとう」とホリエ。続けて
「今日は呼んでくれてありがとうございます!まぁ戦友なんで、嬉しく思います」みたいなことを。すると茶々入れて来たよ、シンペイちゃんが(笑)
「何友ってゆったの?ちょっと聞き取れなかったけど・・・。どうせ親友とかそういうゆうふうにゆったんだろうから、そう変換しとくから大丈夫!」みたいなこと言って笑うと、ホリエが笑いながら
「戦友としてとても誇り高いです!」と言い直しました!!!
いつもは言い直さない男ホリエアツシが言い直したーって思って驚いてたんだけど、きっと大事な言葉だったんだと思ってます。だからたぶん細美さんにもちゃんと届けたかったんじゃないかなと思いました。で、ホリエが続けて
「それでは、元気な曲を!」と言ったのを合図に、生まれ変わったあのチューン!!!! ちょっと言い飽きたけど、聴くのはまったく飽きるどころかますます好きです!!!
OJが足を交互にひざくらいまで高く上げて、まるでコサック・ダンスみたいなステップやったのでびっくり(゜∀゜) よく踊るギター・ヒーローや!OJが楽しそうだとうちらも楽しいです!!!
そこから「Little Miss Weekend」から「TRAIN」と畳み掛ける。終わるとホリエが笑顔で
「興奮してた!」と(笑)そんなことゆうから、キャー!!!ってなりかけたのに
「興奮してきたけどあと2曲です!」って、まったくホリエは(笑)
まあ、「えーーー!!!!!!!!」となるよね(>_<)
続く「Sunny Suicide」が始まると、ひなっちが手拍子するとハイエイタスファンも巻き込んでのみんなで手拍子(泣) なんか和んじゃったー(*´∀`)
で、ラストに何が来るのかと思ったら、OJのギターであの曲のイントロがー(泣)
REMINDER、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
ラッシュのへっぽこ日記に初めて聴いたのか?と書いたけど、そだ、武道館で聴かせてもらったんだった(泣)
そっか、初めてじゃなかったのにあたしあんなに泣き散らかしたんだ・・・そっか。
4人の「REMINDER」が本当に本当に素晴らしく素敵で切なくて、自分で自分が抑えられないくらいに泣いてしまった。恥ずかしいくらいに。
すべての演奏が終わるとみんなでいつものように前に出て来て肩を組んで、最高のステージを魅せ付けたからこその充実感でもって、最高の表情でお辞儀。大きな歓声と拍手喝采。私も手が痛くなるほど拍手をしたけど気持ち的にはまだまだ足りないくらいだった。
帰りの電車で3人の「REMINDER」をリピートで聴きながら帰ったんだけど、案の定うっすら泣いてしまったんだ。

8.26 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. OWL
02. Man-like Creatuers
03. 新曲
04. Discography
05. SIX DAY WONDER
06. BERSERKER TUNE
07. Litlle Miss Weekend
08. TRAIN
09. Sunny Suicide
10. REMINDER

で、いよいよ本日の主役・the HIATUSの登場だ!!!!!
昨日とは違うのはkeyが一葉くんじゃなくて、堀江さん。Wホリエ(笑)
あのSEも徐々に気持ちを高揚させてくれて、これから始まる最高の音楽家たちによる最高のステージを期待させてくれる。昨日がどうだったとか、もうそんな想いは消えていた。ステージの5人からはなんかもう幸せオーラしか感じられなかった。
結果、最高に神がかった魂のこもった音楽とたくさんの愛と感謝の気持ちに溢れてた。
いつもってわけではないけど、ライブの後に何かを考えさせられてしまうってゆうか、何かしら言葉にできないような気持ちになってしまったりしてしまうんだけど、とにかく最高だったとしか言えないライブをやってくれた。ただただ嬉しかった。細美さんが元気だと嬉しくて、そうじゃないと胸が苦しくて痛い。

うちに帰ってきてひなっちの「今まで見たハイエイタスライブの中で一番最高なライブ」との大絶賛ツイート見て思わず泣いてしまいました。本当にその通りだったライブを思い出して泣いてしまったのと、戦友に対する最上級の褒め言葉にぐっときてしまったんだもん。本当に心から幸せな時間だった。テナーもハイエイタスも「最高すぎ」ました(泣)
これぞ戦友がお互いを高め合ってる瞬間を目撃したような、そんな気がする。ホリエが大好きで嬉しいとかあるかも知れんけど(笑)実際のところはそれは正しいけど正しくない。でも、いいパワーをもらってないわけはない。そうゆうの人間にはあると思う。
そしていつも思うけど、ホントにmasaくんの存在は大きいと思う。もちろん、ウエノさんもそうだし、カッシーもそうだし、堀江さんもそうだろう。でも、どれだけ細美さんが堕ちようとも壊れそうになろうとも、そっとそばにいてあげられるのはmasaくんだと勝手に思ってる。笑顔でそっと寄り添ってあげられる。勝手に思ってるだけの思い込みかも知らんけど、別にそれでもいい。ふたりのやり取りを見て心から感動したり、あったかい気持ちになってるのは事実なんだから。
二人がおでこひっつけて叫びながらギター弾いてる姿でホントに涙出ました。しかし、masaくんがいつもいつの間にかシャツを脱いでるのか気になる(笑) 気付いたら脱いでるからな!
あれ、何か書き始めたばっかりなのに締めに入ってる?ってゆうか、もう最高だったとしか言えんし、もう覚えてないんだよね。その瞬間瞬間にステージを見逃すまいと必死で・・・
記憶力今からでも高められんもんかな?もっとちゃんと書いて残しておきたいんだけどなあ。

細美さんの言葉だけでも、覚えてるのだけでも書いておこうか。どこで言ったとかまったく覚えてないけど、最初の挨拶は
「来てくれて嬉しい。ありがとね」だったかも知れません。なんかぐっときたのは言うまでもなく、うるうるした。さらに
「初めにこれだけは言っておかなきゃ。ストレイテナー、どうもありがとうございました!」と言ってくれたっけな。こちらこそ、ありがとうです(泣)
「みんな思い思いに楽しんでください!今こうやって喋ってる一秒一秒も大切な人生だからさ、あっという間に過ぎ去ってしまうものだけど、最後までよろしくお願いします」みたいなことも言ってた。どっかで
「あー(天を仰いで叫ぶ感じ)生まれてこの方、一番楽しいかも知れない」とつぶやくように言って、続けて
「みんな大丈夫?ライブって開演まで待つよね。待たせしないようにしたいんだけど難しいんだ。でも、転換とかなるべく早くやるからね!」と優しい顔をしてた。そんなこと言われたら、待つしかないやん(*´∀`) ここだったか
「ちょっと心が疲れてるとオレンジと青の区別もつかなったりするよね。今日は月がとても綺麗だよ。赤とオレンジで。みんなの顔がよく見えるよ。もっとカラフルなタオルとかが必要かと思いました」みたいなことも言ってた。だいぶ記憶があやしいけど。ちょっと長めに話してくれてたのでメンバーはすでに準備も整ってて、ふっと後ろ向いて
「あ、俺か!」と言って始まったのは「Antibiotic」だった。ここで
「これ、壊れちゃったんで持ってきて!」と言って何か差し出してた。
「高いんだよ。17万円もしたんだから!」ってゆうと興味津々で「おー」とかざわめく客に
「でも、金は墓場まで持って行けねぇしな」ってたのが何かカッコ良かった(*´∀`)
オーディエンスをぐるりと見回して
「ここはいいなー!どこそこ学校の人だとか、どこそこ会社の人だからなんてことは一切関係ないか、ここは。いくつだとかも関係ない。いくつってのもおかしい、生まれてきてどれくらいかなんてことも関係ない」と言ってた。・・・深いよ。
「Insomnia」のサビの前に「もう助けてもらったけどな」って言ったのも忘れられない。メンバーに対して、オーディエンスに対して、戦友に対して・・・彼にかかわるすべての人に対しての言葉だったんだろうか。
演奏のあと声は聞こえなかったけど「楽しかったぁ」と細美さんの口は動いていた。この辺はもう胸がいっぱいで記憶がない(泣)

アンコールで出て来てくれた細美さんが
「ありがとうね!今日は来てくれてありがとうございます!」と言って呼吸を整えて
「音楽って娯楽でもあるけど、芸術でもあると思うんだ。時間芸術だから始まったら必ず終わっちゃうんだ。ずっと見ていられることできないからさ、また必ずどこかで会いましょ
う!ありがとうございましたー」と。私、ここでラッシュボールでLOSTAGEを観るためにハイエイタスのステージはあきらめるつもりにしてたけど、無理かも知れんって思いました。また逢いに来たいです(泣)

「生まれてきた時って何も知らないじゃん。常識とか」みたいなことも言ってたけど、もう覚えられん(泣) シンペイちゃんがゆうところの変換をするなら、「誰もが正しいと言ってることも間違ってることもある。だからライブハウスではゼロからはじめよう」みたいなことか?うーん。変換できなんだ(ToT)

あと、Wアンコールで細美さんは変なステップで出て来たんだけど(笑)
「今、踊り下手とか思ったでしょ?いいんだよ!好きにやれば」みたいなことを言ってるんだけど、masaくんが前の方にやってきて何やら配ってる。え?ピック?欲しー!!!とか思ったら、細美さんがおにいちゃんみたいに
「何してんの?ガム配ってたの?」と。言ってる方も言われてる方も、なんかかわいかったんですけど(*´∀`) で、masaくんが
「水分補給になるから!」と笑う。そうなんか!!! すると、細美さんが
「ライブ中にガム噛んでるの?いや、噛んだっていいんだよ。しちゃいけないことなんてないんだ!誰かを悲しませたりするのはダメだけど、街中で変な踊りをしたっていいし!」とかゆってた(笑)
「もう1曲だけ演らせてください。そうしたらツアー後半戦に行って来ます!」のひと言が本当に心強くていい顔してて、みんなうんうんってうなづいてた。
「また会おうな!また会う時まで頑張れよお前ら!俺らも頑張るからさ!」と言ってはじまった「Gohst In The Rain」。感動的に終わると
「俺たちはここにいる時だけが楽しいです」と細美さんがゆったけど、あれ?ってなって
「俺たちはここにいるのが楽しいです!」みたいなことゆって、またあれ?ってなって(笑)
「また必ず会いたいです!!!」と。
書いててまた泣けてきたけど・・・
全国のみんなに大きな感動と大きな力をあげてきてください(泣)
また、必ず逢いにゆきます!!!
本当にどうもありがとう(泣)

8.26 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. The Ivy
02. Talking Reptiles
03. Storm Racers
04. My Own Worst Enemy
05. Monkey
06. 紺碧の夜に
07. Walking like A Man
08. Lone Train Running
09. Centipede
10. Doom
11. Siver Birch
12. Antibiotic
13. The Flare
14. ベテルギウスの灯
15. Insomnia
en.1
01. Notes Of Remembrance
02. 西門の眛爽
en.2
01. Gohst In The Rain

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ありがとうとしか言えないよ、夏

100829_131401 行ってきました、泉大津!!!
いろんな気持ち(9割不安。笑)を抱いて大阪に前乗りして岸和田のホテルに泊まりました。翌日のことを考えて早めにベッドに潜り込んだけど結局あんまり寝られんかったなあ。とにかく、LOSTAGEのRUSH BALL 2010 限定のおばけテーシャツを買えんかったら泣いてしまうとかそんなもんじゃなくて、とにかく不安で不安で胸がつぶれそうで自分でも呆れるほどだった。ついったにも色々書いてしまった。そしたらそこでまだ逢ったこともない人にも思いがけず励ましてもらったり、背中押してもらったりでなんかホントにしあわせでした。ゆってみれば、ついったがきっかけでLOSTAGEに出逢ったわけだけど、こうゆう出逢いってあるんだなって・・・。ついったやろうって思ったのはシンペイちゃんのおかげだし。こうしていろんなことが繋がっているんだね(涙)
とにかく、応援してくれた人も見守ってくれた人もそうでない人にもお礼を言いたいです。ありがとう。こんなにしあわせが続いていいものかってくらいに私は泉大津でしあわせな時間を過ごしました。本当にどうもありがとう。
SLSに行くつもりにしてたのにクアトロのライブが素晴らしすぎてLOSTAGEを今すぐ観たくなってラッシュ参戦を決めて、SLSチケットも無事に譲ることが出来て、泉大津までつき合ってくれた相方に心からありがとうを言いたいです。ホントにありがとう(泣)

100829_105001 とにかくおばけゲットのためにあまりにも必死だったので、泉大津からのバスチケットを持っているけどバス到着より先に現地に着きたくてタクシー飛ばしてもらって、9時前には会場に着いて開場を待つ行列に並びました。まだ40人くらいしかいなかったかな。それでもまだ楽観的にはなれないってゆう(苦笑)
この心配性ってゆうか、情けないほどの小心者ぶり、自分でもどうにかしたいです。どーにかなるさってって思えることもあるんだけどなあ。
いよいよ物販までは入れるって瞬間がやってきてひざをかばいながら、気持ちだけは全力疾走でした。テナーの限定テーシャツは相方が並んでくれて、私はLOSTAGEのブースへ。まだ誰もいなくて逆にびびって、もじもじしてると(嗚呼・・・弱い・・・)テナーファン二人組に抜かれて(おい! 何やってんだ、あたし!!! )3番目に並びました。なんでそこまで来てびびってしまったかとゆうと、そこにはおにいちゃんが!!! もう姿を拝見した瞬間に泣きそうになってしまって、よく見たら拓人も岩城もおる。そりゃびびるよ。おにいちゃんと岩城はサングラスしとるし(笑)←怖くないですけど(笑)
そこでおにいちゃんが手際よく準備をしているのを見守っておりました。どんな顔して待ってていいのかわからずホントに泣きそうになってました。しばらくするとおにいちゃんが机の下からかがんで出て来て物販の前にあった柵をよかしてていよいよ物販開始です(泣) もちろん、柵をよかすお手伝いはそっとさせてもらいました(*´∀`)

自分の番になってドキドキしながらおにいちゃんと岩城氏からグッズを買うことが出来ました(泣) 拓人は後ろでテーシャツをたたんだり、せっせと働いておりました!
それだけじゃなくてたくさんの夢が一度に叶ってしまって、本当に本当にしあわせでした。報告がてらついったには「もう死んでもいい」とつぶやいちゃうほどでした。奈良ナンバーの黄色い機材車を拝むことも出来たし・・・(泣)
相方に会って一部始終を話しても、胸のドキドキがずっと止まらなかったです。O.Aのsleepy.abのステージも気になっていたんだけど、そこにみんないるのでブースの前から離れられるわけなくって、でも気持ち悪いファンだと思われるのが怖いので(笑)ブースの正面の一番遠く離れたとこに座ってブースに並んでるお客さんの間からたまに見えるおにいちゃんたちを見ていました。整理番号順での入場だったし、別に慌てることなかったし、とにかくそこにいたかった!!! ただ、それだけでした(*´∀`)
ありがとう、おにいちゃん!拓人!iwk!(笑)
みんなのステージどしても観たくて、おばけテーシャツどしても欲しくて、参戦した泉大津で私は誰よりもしあわせだったんじゃないかと思います。大好きなLOSTAGEのおかげで(泣)
そりゃ、相当の暑さでめげそうになってもおかしくなかったけど、全然最後までぶうたれることもなく(笑)笑顔ですごせました(笑) ちょっとだけ気を失いそうになったけどね(笑)
この思い出をずっと忘れずに日々の生活もがんばります(^∀^)

実はついったにも書けなかったことがありました。私しあわせなことがいっぱいで浮かれポンチ状態で最上級に舞い上がってたせいで、事もあろうに私一番気に入ってるいつぞやの夏フェス限定のテナーのどピンクのタオルをなくしてしまいました(涙)
すごくお気に入りで新しいグッズが出てもこれを巻いてる率がダントツの大事な大事なタオルなので、何度もインフォメーションに取りに行ったけど結局出て来なかった(泣) でも、気に入ってるタオルだったのでちゃんと予備も持ってるから(笑)ここはもうすぱっとあきらめました。
あの状況じゃ致し方なかったと思いますし。それくらいに普通じゃいられない状態だったから。決してテナーへの愛が薄れたとかじゃないので誤解のなきよう、そこはお願いしたいものです。
そうそう、9/1より落し物のお問い合わせも始まったので電話もしてみたけど、やっぱり届いてなかったです。ちなみに赤のLOGOフェイスタオルは届いてるそうです。お心当たりのある方は電話してみるといいかも。でも、これはまだ買えるからなー

で、なんだかんだでお腹もすいて腹ごしらえして、最初に観に行ったのが、去年の[ATMC]の大トリのthe telephones。
いやー、すごい人気者になったね(泣)って感無量になっちゃうくらい、すごいたくさんのオーディエンスで沸き返ってました。大したもんです。ひざが不安なのに踊らされちゃう。この人たちの底抜けに明るいパフォーマンスには暑くたってそんなの吹き飛ばされちゃう。不思議(笑)
石毛が「暑いねー!」ってゆうと「イェーイ!」と返して腕を上げるんだけど、それを見て「暑いねって言ったら “イェーイ!”なんだ(笑) まだまだ大丈夫だね」とかゆってたかなあ。
「中指立ててもいいんだよ?」とか言うと客すかさず中指立ててみせたり、大阪人はノリがいい!それに対して、石毛も笑いながら「殺す!」とかゆってて吹いた(笑) 2回くらい殺されました、わたしたち(笑) 石毛ジャイアン健在!
ノブはいつものように元気モリモリで走り回ってたし、お客さんとこまで降りてったり相変わらずの自由っぷりが見てて気持ちいい。キラキラのスパンコールのVネックを銀から金色に着替えたりしてて、石毛が「ノブさんは太陽だから」ってゆってたな。ま、太陽よりまぶしいですよ、ノブくんは!
個人的には「Re:Life 」を聴きたかったんだけど、あの灼熱の中では披露してくれないかなーと思ってたけどやっぱり聴けず残念。次のコーストで楽しみにしてるよ(*´∀`)
ラストソングが気になってたら、「最後はやっぱり愛だよね?愛。ライブハウスにも良いバンドはたくさんいるから、ライブハウスにも来てください!」と言ってからの「Love & Disco」の盛り上がりはハンパなかったです。うるうる(;-;)
でも、テレフォンズさん相当楽しかったのですが、そでにホリエくんがずっといたのでそっちが気になってしょうがなかったっす(笑) そんなとこいたら、気が散るから!!! ホリエの電話ズの感想はDIARYもしくはしょっぱいブログへぜひ(笑)

01. D.A.N.C.E to the telephones!!!
02. Urban Disco
03. I Hate DISCOOOOOOO!!!
04. I Wanna Die
05. HABANERO
06. Monkey Discooooooo
07. Love & Disco

そのあとは、この間の♯oshare オープニングパーチーで田上さん見てから、FRONTIER BACKYARD観ようと決めてました。でもテレフォンズで私の体力はあっさり消耗しちゃってたのでアツい芝生の上でゆったり観戦。電話ズの盛り上がりがハンパなかったので若干のやりにくさもあるか?とか思ったのが大間違いでした(笑)さすがの貫禄!
初めてのFBYでしたけど、いきなり「2年くらい前から楽しみにしていました!」と笑わせたり、「アーユーディスコ?」っておどけてみせたり、みんなを躍らせるパーチーチューンの連続でなんだか圧倒されちゃいました。
ま、それもそのはずです。rdmのタイチくんやチャーベさん(五味アイコンばっかだな!笑)お客さんの中に飛び込んでったり、さっきのノブじゃないけど自由すぎるし(笑) 清々しいったらなかった!!!
途中で客から「パラパラやって」みたいなやり取りがあったのか、TGMXが「え?パラパラ?ノブー!」ってゆうとノブくんしっかりFBYのステージをそでで観ていたので速攻飛び出してくる(笑) そういう段取りだったのかと思ったけど、偶然の産物だったみたいで驚いたよ。いやー(*´∀`)
ノブくんのパラパラは盛り上がったなあ。つうか、ノブはみんなに愛さとるね(泣)

FBYのステージが熱狂的に終わった後、もう太陽の下にいるってだけでどんどん体力が奪われて水分しか受け付けない身体になっていた。そこで、私はフェスでは御法度と決め込んでるカキ氷へ。カキ氷とか冷たすぎるものをあんなとこで食べて、お腹が痛くなったりしてもトイレも混んで駆け込めないし、そんなことになったらライブも楽しめなくなっちゃうってことを考えていつも自粛してたんですけど、痛くなるわけがない!!! と思いました。いやー、ホント暑かったなー。ひどい日焼けです。去年もだったかも(←成長せえ)
荷物を相方に見てもらってカキ氷買いに行ったんだけど、どこもすごい行列でどこまで続いとんじゃ?って感じでした。長蛇の列に並んでる間に楽しみにしてたACIDMANのステージも結局始まってしまって・・・終わってしまって、結局モニターでしか一切拝めず(泣)
ま、EMI ROCKSがあるやないか!

本日の本命ストレイテナー。(大本命がLOSTAGE。許せよ)
AA=が終わったところでスタンバイ。始まる前にもかかわらずすでにたくさんの客でごった返しててセンターはあきらめていつものようにホリエ側の柵のあたりを狙いました。でも無理かなーって思ってたとこへ、背の高い男子5人組が揃って離脱したので柵のとこ確保できてありがたかったです。始まっちゃえば確実にモッシュみたくなっちゃうし、ひざに不安を抱えてたのでホントに助かりました(泣)支えになるとこがあると安心なんです。たとえつぶされようとも。
今回の限定の紫テーシャツを揃いで着たトミーたちが全力でセッティングしてくれてる時もちょっと向こうへ行きかけました。うつらうつらしかけてると、大きい方のステージ上のモニターにバーンとテナーのアー写が映し出されて、キャーーーってなったとほぼ同時でいつものSEが!!! 確実にアガる瞬間(泣)
OJがサングラス姿で飛び出してきたと思ったら、続くホリエくんもシンペイちゃんもひなっちも全員サングラスってゆう(笑) 楽しんどるよ、この人たち!!!!
そうそう、シンペイちゃんは有言実行でLOSTAGEおばけテーシャツ(泣)←おにいちゃんが配達したとこの詳細求む!!!
ホリエはTWO DOOR CINEMA CLUBテーシャツ(笑)
つうか、あれ?キャー、やっぱり?そうだよね!来てくれたんやー(泣)とそうでなくても興奮状態にあるってゆうのに、そでを見て理性完全崩壊寸前(笑)
お、お、おにいちゃんが来てるよーーー(泣)
絶対シンペイちゃん観に来たよね?と勝手に盛り上がって、テナー置いてきぼり(爆)←こんなこと後にも先にもないと思いますけど、そでがあまりのオールキャストってゆうか細美さん、大木さん、さとま、一悟ちゃん、ノブが!!!
たぶんもっといらっしゃったと思います。何?テナー大人気にも程があるやろ!!! 嬉しいやん(泣)
中でもとびきり嬉しそうにニコニコしてる細美さんが気になってしょうがない(泣) そんなにホリエが好きですかー(←知ってる。笑)ってもうこっちもニヤニヤしちゃって・・・
うちらの辺からそでがばっちり見えてて、まわりで「細美さんがいるよ!」って声があちこちから聞こえてた。細美さんもうちらの視線とか気付いて、笑顔付きで両手を高く上げてWメロイックサイン(笑) ほ、細美さんがご機嫌やあ~と嬉しくなる。何なんでしょうね、細美さんが元気だと嬉しくなってWピースで返しました!!!
そこへ、さらにおにいちゃんがいるんです(泣) もうステージそっちのけ!(←おい!)
でも、ホリエが声高らかに「アーユーレディ?ラッシュボール!」と叫んだのは覚えとる!!! ホリエもご機嫌だ!!! いよいよ、最高のライブが始まりだー(泣)

まさかのいきなりの「KILLER TUNE」投入。ヤバイ、テナー、いきなりぶちかましてきたー(泣)
若干アレンジも違ってた気がするし!やべ、カッコいいー(*´∀`)
おにいちゃんの話ばかりで申し訳ないすけどね(笑)たぶんテナーのこととかほとんどよく知らんだろうなって勝手に思ってるので、おにいちゃんにシンペイちゃんのカッコよさを、ストレイテナーのカッコよさを知って欲しいなって思ってしまって、気に入ってくれるやろか?とかそんな心配もしつついつもとはまるで違う感情でテナーのライブを観てました。おにいちゃんの反応と。とにかく豪華なメンツの中で若干居心地悪そうってゆうかすみっこの方で奥ゆかしい感じで何か飲みながら、優しい笑顔で見てらっしゃいました。
演奏が終わるとホリエが「サンキュー」って叫ぶ。細美さんも嬉しそうだ(笑)
OJがアコギに持ち替えたので「Man-like Creatures」。ここだけはわかるね(笑)
ギターとシンセを操るホリエがやっぱりカッコええです。どこだったか、シンペイちゃんが前に飛び出てきたのもアガリました(*´∀`)
オーディエンスもステージそでも大盛り上がりの「DISCOGRAPHY」のあとにもホリエが「どうもありがと」と叫ぶ。この日は1曲終わるたびに感謝の言葉を述べるホリエ。
続いて、大好きな3拍子の「SIX DAY WONDER」。そでの盛り上がりがハンパない(笑) 特に、細美さん小躍りで超笑顔で歌ってるし。時々純粋な子供のような表情をするね、この人は。本来は自分がライブをするのが一番楽しい人だと思うんだけど、楽しくって仕方ねえよって顔をしてる。なんか意味なく感動してしまう。ま、さとまは基本踊ってたね(笑)
この曲から姿を消したおにいちゃんのことが気になってたけど、この曲は聴いて欲しかったなーって思ってました。攻撃的なアッパーチューンばかりやないのよ?ってのを見て欲しかった。素敵やろー?って。何のレポかおかしなことになってるけど、まあよし(笑)
正直この辺りである意味ようやく平常心に戻れましたよ、わたくし。こっから行くぜー(笑)
「SIX DAY WONDER」のあと、ホリエがまた「ありがとう」と言ってから続けたのは
「RUSH BALLはホームだと思ってます。ずっと挑戦者の気持ちでずっとステージに立ってるんですけど、いよいよオレたちも古株になってきました(笑) それでも、これからも挑戦者の気持ちでやらせていただきたいと思います!ありがとうございます!」とゆう自信に満ちた挑戦者としての殊勝な言葉とこぼれる八重歯でした(*´∀`) 
めずらしくひなっちもシンペイちゃんも茶化すことなくて(笑)なんかそれがバンドとしての言葉なんだと思えて感動的でした。その後だったか、大歓声のオーディエンツの理性を崩壊させるあのひと言がシンペイさんより放たれましたー!!!!
「泉大津のバーサーカーに捧ぐっ!!!!」
これを合図に生まれ変わったあのチューンのイントロが
泉大津に轟く━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
ギャーーーーと奇声を発して応えるオーディエンツ。まさにこれを待ってたと言わんばかりの盛り上がりを見せる。うー、これもおにいちゃんに見て欲しかった!(←こればっかりでホントに申し訳ないんだけど。笑) だって、シンペイちゃんがカッコええとこ見て欲しいってゆう(笑)
シンペイちゃんと言えば、31日に惜しまれながら最終日を迎えた#oshare in TOKYO=五味アイコン展示会の最終日にアイコンと同じようなハットを着用して駆けつけてくれて、サインもしてきてくれて、ホントに私マジ泣きしてしまったんです。そんなシンペイさんの優しさや人柄も含めて大好きで尊敬してる。ホントに素敵な人やなーって。おにいちゃんも喜んでたと思う。テーシャツのこともそうだし、「打ち上げ来ないの?お話したかった」ってゆうシンペイちゃん、大好きすぎます。シンペイちゃんのサインを見届けにゆきたかったけど、痛み止めが切れたのでひざもぐにゃぐにゃするし行けなかった。でも、次は仙台でもおもしろがってくれる人が現れたようで、仙台でも展示会やるとのこと。またライブもあるなら行きたいな。シンペイちゃんのサインも見てほのぼのしたいし(笑)
ただ21:30の新幹線がリミットなんだけど・・・(・8・)

そして、もうこの流れはテッパンになったけど「Little Miss Weekend」で客が渦を巻き、ホリエが興奮気味に「サンキュー」と叫ぶ!
「今年もこのあとも大阪でライブも結構いっぱいあるので、またライブハウスとかで会いましょう!」ってゆってた。大阪の人はええなーなんて思いながら聞いてました(*´∀`) バインとテナーのクアトロ、まだ取れてません・・・がんばりますっ!!!
で、ラスト、「REMINDER」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
まだ書けてないけどこの間のハイエイタスとの対バンで最後にこの曲をやってくれた時、OJのギターでイントロが鳴り始めた瞬間にもう全身が脱力してみるみる涙が込み上げてきて、久しぶりに号泣してしまった「REMINDER」。ホントにホントに嬉しくてたまんなかった、この曲。私は4人で鳴らされる「REMINDER」を初めて聴いたんじゃないかと思ったんだけど、どうなんだろう。でもあのなりふり構わず泣いてしまったのはやっぱり初めて聴いたからだと思う。OJがまた魔法をかけてくれてた。それをラッシュの最後の曲に選んでくれたストレイテナーが愛おしくてたまらなかった(泣)
演奏が終わっていつものように4人が前によろよろ出てきて「ありがとうございましたー!!!!」と仲良く肩を組んでおじぎをするストレイテナー。ひなっちはおじぎしながら、ピースしてうちらに見せてくれる。
凄かった、テナーの存在感。
これ以上ないってくらいの高揚感と充実感と喜びでいっぱいでした。
やっぱりこのバンドが大好きだと思ったし、このバンドのカッコよさをいろんな人に知って欲しいと願ってるんだってこともわかった。
ストレイテナーを好きなことを誇りに思います。
うちら客だけじゃなくて戦友たちもみんな揃って、笑顔にしてくれてありがとう(^∀^)
途中一瞬雨がポツポツしたのも、またテナーらしくて笑っちゃったし、それも含めてドラマチックなステージでした。人為的にどうにもならない演出やったと思います。本当に素晴らしかったです。ありがとう(泣)

8.29@  泉大津フェニックス set list

01. KILLER TUNE[ Natural Born Killer Tune Mix ]
02. Man-like Creatures
03. DISCOGRAPHY 
04. SIX DAY WONDER 
05. BERSERKER TUNE 
06. Little Miss Weekend
07. REMINDER 

153332285 テナーで燃え尽きたので、あと残すはLOSTAGEのみ。
「STAY GOLD」が聞こえて走り出しちゃったのは、難波章浩(笑)
おにいちゃん、しっかりステージそでから乗り出すようにして見てました(笑)
なわけで、物販ブースはもぬけのから(笑)
まあ、12時過ぎにはもうテーシャツも缶バッジ&ステッカーも(タオルは最初から売り切れ)売り切れちゃってたから当然だけど、朝早くから物販まで本当におつかれさまでした!ブースで無防備にあくびしてるおにいちゃんも見ました(笑)しかたないよね、朝早いもん。
でも、自分で作ったものを自分の手でお客さんに売るってのはすごく素敵なことで、他には例えられない幸せがあるんじゃないかなあって思いました。
で、私はLOSTAGE観にやって来たんだからね、the HIATUSはもうあきらめて(本当に泣く泣く。涙)MONICA URANGLASSとゆうバンドからスタンバることに。そこで京都在住のLOSTAGEファンだとゆう高校生の女の子に話しかけられてずっと話してました。いやー、一期一会。ありがとう。
MONICA URANGLASSは何だかやたら人気あったなあー。こちらのステージが終わるとメインステージでthe HIATUSが「The Flare」から始まった時はさすがにすぐさま駆け出したい衝動にかられてやきもきしてたけど(細美さんはもう今日はホリエがいるし、元気だから大丈夫って思ってたけど、やっぱmasaくんらも見たいやん。泣)こっちもすぐにLOSTAGEの機材が運び込まれて、セッティング準備が始まってメンバーみんな出て来て己でサウンドチェック。細美さんの歌声を聴きながら、目の前にはLOSTAGEのメンバーを見てるってゆうあまりにもゴージャスで非日常すぎる光景にまったく落ち着けませんでした。途中どうしても返さないといけないってゆうかすぐに返したいメールが届いて返事を打ってたんだけど、おにいちゃんの目の前で携帯いじくってるのがどうも申し訳ない気がして(何も気にしてないと思うんですけど)またしても落ち着かなかったよ。挙動があやしかったろうな・・・
初めての最前列で観るLOSTAGEのステージに胸をドキドキさせながらサウンドチェックに耳を傾けていました。けど、マイクチェックはかなりびびりました(笑)
おにいちゃんは歌声とはかなり違って動物だか獣のような声を発してて目がまんまるになりました。拓人も(笑)
そしたら、いきなり始まった「TOBACCO」!!!
え?何?こんな始まり方なの?みたいな動揺はあるけど、大好きな曲が鳴り出してもう小躍り状態の私。歌っちゃうし(あ、いつもの口ぱくですけど)かなりノリノリでなんかスタッフさんと目が合ってちょっと恥ずかしかったですわ(笑)
曲が途中で終わり、これはサウンドチェックだったんだとわかって得した気持ちでちょっと嬉しくなったけど、すでにノリノリの自分が若干恥ずかしいってゆう。おにいちゃんが「メインの音をもうちょっと出しといてもらっていいですか?あとは大丈夫っす」みたいなことをPAさんにゆったりしてました。でも、ホントはこの曲もやる予定やったのかなーとか思うと寂しかったり。
うーーー(ToT)
見るものすべてが新鮮で、まだステージ始まってないのにかっこええー(*´∀`)
初めての夢のLOSTAGE最前列(泣)二度ゆうたけど(笑)
向こうのステージから細美さんの「ありがとうございましたー!!!」って挨拶が聞こえてthe HIATUSの終わりを知る。すると、ほとんど待つこともなくこっちのステージから待望のSEが鳴り響く。クアトロのライブではそこら辺はまったく覚えてなかったので、初めてSEも聞いた気がした。
どこからか少しずつ、少しずつステージが押してってLOSTAGEがやる時にはすでに30分も押していた。本当ならオレンジの空の下で彼らのステージを観る予定だったのに、すっかり暗くなって来た。もう待ちきれないーーー!!!

待ちわびた最初の曲は「ひとり」。何度もゆうけど、私は3人になった彼らしか知らない。最初に耳にしたのが4枚目のフルアルバム「LOSTAGE」の一曲目であるこの曲だった。初めて観たライブでの最初の曲もこれだった。一気にメーターが振り切れる3人のパフォーマンスに負けずに、私のメーターも振り切れっぱなしやった。ここはメインステージか?ってくらいの轟音が鳴り響き、オーディエンスは圧倒されつつも本物のロックに引き込まれて行くようだった。私も残りのエネルギーをこのステージにぶつけるように身体を揺らしながら聴き入り、のめり込んだ。
「ひとり」のあと五味兄が「LOSTAGEと言います。よろしくお願いします」とひと言。
続く「断層」では兄の魂の叫びのような歌を聞いた。そこに狂気を感じるほど激しいものだった。拓人のカッティングも岩城のドラムも圧倒的に攻撃的で暴力的で、無駄なものは一切削ぎ落として飾らない骨太のロックがそこにあった。ただただカッコよかった。立て続けに披露された「カナリア」のあと、おにいちゃんの「ありがとう」という優しい声がスリリングな緊張感が走るステージから一転、唯一ホッとさせてくれた。
この日、クアトロではあまり感じられなかったピリピリしたものを感じていた。調子が悪いとかそうゆうんじゃなくてどこかイライラしてるような。五味兄は何度もステージに唾を吐き捨ててた。これは終わってみて思ったんだけど、LOSTAGEのステージは正味25分くらいの短いものだった。予定が押してるのを帳尻を合わせないといけなかったんじゃないか?って怒りたくなるくらい短かった。それに対してストレスがなかったと言ったら嘘になるか?とか。わかんないけど。でも、兄の叫びはどこか哀しみを帯びているようで胸を切り裂かれそうだった。
「RED」のあと「ありがとう」とおにいちゃん。少し間が空いて
「次最後の曲ですけどー、一個だけ・・・言いたい事あるんで言わしてもらうと・・・」と。えー?何言い出すのー?って無駄にドキドキしてしまったのはやっぱりあんな凄まじいステージを見せつけられたから。でも、その後に続いた言葉で全身でホッとしたよ(*´∀`)
次はあっちのステージでやりたいです!どうもありがとうございます」
これにはオーディエンスから笑い声と盛大な拍手が沸き起こった。私も見たいです。メインステージに立つ3人の姿を。
それにそれは夢でもなんでもなくて来年には本当に叶ってることなんじゃないかと思うし、期待している。去年[ATMC]を揺らしたバンドが今年でかいステージに立っている。あのバンドもあのバンドもそう。
LOSTAGEがメインステージに立つのなら私はまた来年も必ず逢いにくるよ。ぜひおにいちゃんの、LOSTAGEの願いを叶えて欲しい。それでこそ、関西最大級フェスRUSH BALLやろ!頼むで。

思わず「えーーー(泣)」って全力で駄々をこねるように叫んでしまったけど。そりゃそうやろ?次が5曲目だよ?と何にぶつけていいのかわかんない憤りをよそに最後の曲はやってきた。「手紙」だった。
ツアーファイナルでも最後の曲はこれだった。まさにラストにふさわしい曲。兄の胸を切り裂くような、真っ暗な闇を引き裂くような魂の叫びと凄まじい歌で胸が震えた。兄の叫びでマイクも割れそうだった。怖いほど何かが張りつめて泣きそうだった。3人がステージ中央で鳴らすアウトロは瞬きを許さないような空気があった。兄が岩城のバスドラの上に立って、客を挑発的に見下ろしていたようにも見えた。どこかでスタンドマイクをたまたまなのか故意なのかわかんないけど、派手に倒す場面もあった。
アウトロの終わりの辺で「ありがとう」と兄。
音が終わったら兄ベースを投げるように(投げてはいない)置いて立ち去った。客の方も見ないで帰って行った。岩城と拓人も続いて帰って行った。クアトロで感じたピースフルな雰囲気の欠片もそこにはなかった。でも、ただただカッコいいLOSTAGEだった。そこで本物のロックが激しく鳴り響いていた。圧倒的な唯一無二の存在感。きっと、まだまだ追いかけないと私は気がすまない。

8.29 @  泉大津フェニックス[ATMC] set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. RED
05. 手紙

QUATTROも観たかったけど、翌日の仕事のために最終の新幹線で帰んなきゃだ。また幕張あたりでよろしく頼みます(*´∀`)

最後に、本当に素敵なしあわせな時間をありがとう。
今年の夏のことを絶対忘れないよ。
すべてにありがとう。

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はじめてのフジロックでいろんなことを学びました

初めてのフジロックから帰還しましたなおぱんだです。帰宅してすぐに汗だくになったタオルやテーシャツや帽子やを速攻で洗濯し、靴の泥を歯ブラシで落としたりいろいろ片付けて、ようやく一息入れて、録画してあった「フジロックなう!」を見ました。ダイジェストで10秒でも15秒でもテナーを見たいと思ったのに流れなかった_| ̄|○
お片付けが終わるまでこういう類いも我慢してたので、なおさら嬉しさ100倍のホリエくんの笑顔。けど、ちょっとして「あれ?MARCYどこ行った?」と心配に(笑)

100731_115901 ま、とにもかくにも初めてのフジロック。
自分で敷居を上げすぎて必要以上に怖がっていたけど、実際はそんなことなかったです。備えあれば憂いなし。これに尽きる。
もちろん刺すような暑さもあったし、結構な雨にも降られたし、朝はじりじり焼き付ける太陽の下、夜は降りしきる雨の中重いリュックを背負ってバスをじっと待たされたっていうのに案外平気だった。それはまわりに誰一人愚痴をこぼす人もいなかったからかも知れないな。一年のうちでこのフジロックを心待ちにして、心の励みにして毎日がんばって過ごしてるフジロッカー達にとってこんなことは些細なことなんだろうなって。
「フジロックは雨が降るもの」ってある意味あきらめて(笑)それなりの準備さえ出来てればあわてることはなかったです。突如降り出す雨にもまったく動揺のかけらも見せないフジロッカーはさっとレインコートに身を包むんですが、その様子があまりにもスムーズで逆に笑っちゃいました。慣れてんなー、みんな!!!

そう言えば、私は最終日の朝には帰ってったんだけど越後湯沢駅でバス待ちの行列がすごくてびっくりしたんだけど、駅構内に入ったら階段の上までバス待ちの続きの長蛇の列が出来ててびびりました。で、お土産にフジロック・クッキーを買って上に上がって「えーーーーー、マジでーーー?」って泣きたくなるほどの列に、これじゃバスに乗れるの何時間後かわかんないよー?って本気で気の毒になったけど、当の本人の待ってる人の顔は案外涼しげに感じたんです。いやー、私はちょっと無理かもなー(´Д`) 
そこで思いましたよ、絶対この人達全員ATOMS FOR PEACE観たいんじゃないかって。洋楽に疎い私でさえ、トム・ヨークはもちろんだけど、フリーは観たかったもん!!! VAMPIRE WEEKENDとRIDDIM SAUNTERも猛烈に観たかったけど、またチャンスがあると思いたいです!!!

参戦までに「本当に行けるんだろうか?」っていう不安や葛藤や紆余曲折がいろいろあったんですが(ライブ2日前に土曜に休日出勤して欲しいと上司に言われたり)何とか予定通りに苗場にゆけて本当に良かったです。
当日の朝も若干寝坊して新幹線に乗り遅れそうだったのでタクシーすっ飛ばしてもらったら、めっちゃ飛ばしてくれて間に合ったのはいいけど酔いました( ▽|||)
2時間睡眠だったのもあるかもですが、久々車酔いで吐くかと思いました。でもすでに飲んでる酔い止めも吐いちゃうことになるから我慢。新幹線の中では楽しそうに談笑してるグループを片目にテナーを聴きながら(←酔ってることを忘れるため)速攻寝ました。で、越後湯沢に着いてバス乗って、「ブラックサンダー 黒い雷神」を食べたらあら不思議、元気100倍(笑)
良かったです、体調が戻って。じゃないとホントに楽しむどころじゃないですからね。これから夏フェス参戦される方もせめて前日にはもりもり食って、いっぱい寝てくださいね。で、当日は水分と塩分ですぞ!
ま、私の夏はWHITE STAGEでテナーが終わった瞬間にもう終わってしまいましたけどね・・・
ホントに何なんでしょうね、この寂しさは。

100731_120001 いまの私は、感動的だったフジロックの感想を早く書きたい!!! という欲求が3割と、ちょっとでも寝たい!!! 欲求5割と、残りが実はちょっと書きたくない・・・って気持ちなのです。楽しかったことを書こうとすると楽しくなかったことが表裏一体にあるからどうしても思い出してしまうんです。楽しかったことだけを書くことも出来るはずなんだけど、それだとすごく楽しかったことをすごく楽しかったとは書けない気がして。だってまだ何十回と肘鉄を喰らわされ続けた胸に痛みが残っているんだもん。ここにホントは苦言は残したくはないのです。うっかりここにたどり着いてこのへたくそブログを読んでくださった方に不快な思いをさせてしまうかも知れないってことも考えました。(なので写真だけでも華やかなのを貼ってみました)
今までも、それでも書かずにいられなくて書いたこともあるけど、今回は私は同じテナー・ファンとして本当にがっかりしたし、本当に悲しかったんです。
こんな素晴らしいフェスティバルの会場の最前列にいるブルーのLOGO Tシャツをまとった大きな女性がライブ中にずっと自分のスペースを広く確保する為なのかわからないけど、大きな横揺れをしながら後ろにいる私の胸への肘鉄とケツふりと足を踏む行為がライブ中ずっと続いていました。しまいには「痛いよ」とゆったけど。それでも聞いてくれる気配はなくて最後までそんな感じでした。本当に悲しいくらいこんなにライブが楽しめなかったことはないです。せめてどこかに避難出来ればよかったのですが、前方は相当な押しで移動することもできなかったから。
自分だけが良ければいいのか?そういう考えは捨ててくれとフジロックのオフィシャルページにも書いていたと思います。
ライブは最高にカッコ良かった。日本のロックバンド代表としてこの日このステージに立てる喜びと責任感で挑んだであろう、日本最高峰のステージに立った、ストレイテナー。そのメンバーの前に最前列で陣取り、そんな醜い行動がよくもできるもんだな?と不思議でならないし、恥ずかしくないのかな?って思いました。そして、悲しかった。同じテナー・ファンとして。
比べちゃダメかもだけど、ダイブしてる輩よりも確実に故意でやってるってことに憤りが収まらない。とにかくあちこちが痛かった。足の親指から血が出てんじゃねえか?って思って靴下脱いだら出てなかったけど(笑)
テナーのライブでもっとイヤな思いしたこともあったかも知れないけど、もう覚えてない。これ以上イヤな思いしたことないと思う。たった一人のせいで一生の思い出になるはずの大切な大切なライブが台無しになった。思い出すだけでムカムカするけど、でも敢えて書きました。自分も含めて、人にイヤな思いや迷惑になる行為を無意識にしたりしてないかと一瞬でも考えるきっかけになったらいいなと。故意だと救いがないけど、無意識だって十分罪です。
そんなわけでテナーのライブにはまったく集中出来なかったので、正直今回ばかりはレポどころじゃないです。楽しみにしてくれてた方には申し訳ないです。ごめんなさい。

でも、旅の思い出は残しておきたいから、少し書きます(*´∀`)
初めてフジロックで、初めてのステージはLITE。その前にHAWAIIAN6も少し観たっけ。去年のラッシュでも観た気がするんだけど、その時より何倍もピースフルに聴こえたのはフジロックの魔法かも知れないな。
久々のLITEはやっぱりカッコ良かったんだけど、グッズ買いに行ったりとかシートの場所を確保したりしてる間に気付いたら始まってて頭からは見逃してしまったけど・・・やっぱり、このバンドはライブがいい(泣)
あっという間にライブが終わってしまって、全身全霊のプレイを見せてくれた山ちゃんはドラムに寄っかかって、しばらく放心状態でした。その後よろよろステージ前方にスティック2本持って歩いて来たのが見えたので、ジャンプして両手を振りました。そのスティック欲しーっていうのが内心ありつつ(笑)
そしたら、こっちを見たとかではないんですが、たまたまこっちにスティックが飛んで来てゲットしました(泣)
ライブで生まれて初めて、好きなドラマーのスティックゲットに大興奮でした(^∀^)
ありがとう、山ちゃん!!! ありがとう、フジロック!!!

100731_125802 その後、WHITE STAGEに挨拶に行って(笑)怒髪天を少し観て、フェスごはん食べたり、逢いたかった人にあったりしながら、とにかく初めてのフジロックはライブは欲張らず(テナーが観えたら良しというスタンス)フジロックとはどんなもんか探索したいって気持ちがありまして、軽い気持ちでドラゴンドラへ。
いやー、ホントになめてました、っていうか予備知識があったら逆に乗れなかったのと思いますが、GREEN STAGEの後ろから山の中を優雅に動くゴンドラを見てたら猛烈に乗りたくなっちゃって・・・
えらい目に遭いました((;゚Д゚)
実は、世界最長スーパーゴンドラだったそうですね。怖いはずだよー
見ると乗るじゃ大違いでアップダウンが実は大きくて(大自然の中にひゅーと堕ちて行く感覚は例えようがない)すごく怖くて、普段ジェットコースターとかも乗れない人間なので怖くて怖くてたまんなくて悲鳴あげっぱなしでした。うるさくってごめんさい!!! 下を見ると気を失いそうだったし、もう現実逃避でついーとするっきゃねえ!!! みたいな。でも、翌日シンペイちゃんもあれに乗ったと知って、乗っといてよかったと思いました。←ゲンキンな人(苦笑) 本当に怖かったけどね。
山頂では怪しい三人組とかいうホントにあやしい人達が楽しいライブをやってたり、真心桜井氏とすれ違ったりしましたが、帰りのゴンドラのことを考えて若干顔色も悪くなっておりました。
が、帰りは進行方向を向いて乗らなかったせいか、あんまり怖くなかったです。同乗していた男子が急下降する度に「ウェイ、ウェイ、ウェイ!!!!!」と叫んでて楽しくなっちゃったせいもあります。よかった、ありがとう。無事下山できてホントによかった。もう二度と乗らんとつぶやいたけど、次も怖い怖いと言いつつ乗っちゃう気がしとります。

ゴンドラから降りたときは相当な消耗とダメージでよろよろと老人のようになってましたけど、なんとかシートまで戻って、KULA SHAKER観てたらPredawnちゃんには間に合いそうもなくなったので諦めまして、次はひそかに楽しみにしていたTHIRD EYE BLIND。途中ナノムゲンに呼んでもらったアジカンとこの間対バンしてたハイエイタスに敬意を称したりなんかしてて、なんだかあったかかったです。そして、毎度毎度のドラムマニアで何ですが、ここのドラムもカッコ良くてしびれました。スティックを宙に高く放り投げてキャッチしたり目を離せなくなってしまって困りました(笑)
この後引き続きWHITE STAGEでテナーを観て、よろよろ(本日2度目の)になってシートに戻って、JOHN FOGERTY。さすがに知らない曲ばかりのはずなのにどこか懐かしい耳馴染みのある曲をやってくれたりで感激しました。やっぱり外国のドラマーの方は体格がよい人が多くて、ドラムもとんでもなくパワフルだなと思いました。そもそも日本人とは体型が違いすぎるんだもんね。でもどちらもそれぞれに魅力があるし、それぞれに素敵だと思いました。
そんなことを思った時にやっぱり思い出すのはシンペイちゃんなのだけど、あの細い身体全体でアグレッシブに力強くドラムを叩くシンペイちゃんはカッコいいなあと。
ONE DAY AS A LIONも見たかったけど、あのどしゃぶりだったのであきらめました。バスにどのくらいで乗れるとかそういうのも経験値としてないので、越後湯沢駅が開いてる時間までにロッカーに荷物を取りに行かなきゃだったから。
結論としては・・・やっぱ、苗プリに泊まりたいぜ(笑)

100731_182001 で、ストレイテナーです!!!!
←この写真はテナーのステージのあと、たまたま見つけた幻想的な立ち込めるもや。マイナス・イオン浴びまくりで感激。
ツアー・セミファイナルのJCBホールで「フジロックとか来てください!」 ってホリエのひと言で参戦を決意したんですからね!!!
去年の夏フェスで購入したバスタオルを颯爽とまとって行きたかったんですが、誰もいなくて気合い入りすぎで恥ずかしい?と思ってついつい自粛しちまった(笑) ←ひとりでもやれってんだ、あたしめ(`ε´)
THIRD EYE BLINDが終わった後、トミーらがセッティング開始。シンペイちゃんがついったで新しいドラムを披露していてくれたのであの赤いセットじゃないのかしら?と、もうセッティングからドキドキ。新しいセットが出て来た時はうぉーーー!!! ってテンソン上がったけど、でも正直まだ慣れない(笑)ついーとしようかと思ってたけど、気付いたらゴンドラで写真撮りすぎて電池が残り少なかったのでこれまた自粛。
WHITE STAGEの一番大きなスクリーンには
「NEXT STAGE STRAIGHTENER」の文字が出るたびにテンソン上がって、感無量になりました。上手く写真におさめられなかったのが残念(泣)
テナーのセッティングは何度見ても飽きなくてあっと言う間にいつものDOSHのSEが鳴り響いて、いよいよ始まりだ!!!!
本来フェスとかって時間厳守もしくは若干押すのが常だけど、気持ち早かった気がしました。少しでも早くWHITE STAGEに立ちたかったのか、偶然かそれはわからないけど、うちらにとって嬉しいってことには違いなかった。
ホリエは髪をさっぱりと切って両耳に髪をかけての登場!!!
新鮮っていうか、やけにかわいく見えた(*´∀`)
黒のパーカーを袖までまくり上げて、背中には「NEIN NO NON」の文字。 
OJはクリーム色だか何だかのゴムで髪をしばってて、左耳のピアスがいつもと違う気がした&右耳には耳栓してるようだった。違うかもだけど。
シンペイちゃんはいつものスタイルで、ひなっちは紫っぽいド派手なシャツに最近お気に入りらしい赤白の太いボーダーのパンツで存在感がハンパない!!!
この日のテナーは最初から攻めまくりでキラーチューン連発でオーディエンツの度肝を抜く。1曲目も驚いたけど「Melodic Storm」を3曲目に惜しげもなく出してくるとこに今のテナーの自信を感じることが出来る。さらに、4年ぶりのフジロックでいかにテナーがこの日のためにテナー最大級のロックを鳴らすことに懸けていたかわかる。セットリストをみんなで考えるのも楽しかったんじゃないのかな?って思う。外国人の客も多く集結するこの聖地がロックの世界となるこの日を最高のステージにするために選び抜かれた選りすぐりの無敵の全11曲。最高だった(泣)

正直さっきも書いたように非常にイヤな思いもしたというのに、それでもテナーが鳴らしたロックは最高にカッコ良かった。最高のステージを魅せてくれるテナーに、WHITE STAGEに集まったオーディエンツは大興奮で割れんばかりの歓声で応える。
ホントに悔しくって残念なんだけど、気が散っちゃってホントに覚えてないんだけど(ま、結局のとこいつものことなんだが。笑)「Melodic Storm」の後だったかにホリエの第一声だったか?
「よく来たね」ならぬ「よく来てくれました」(笑)
自己紹介は最後までなかった。んなものは不要だったと思います。
あと、どこかでシンペイちゃんが
「日本人としてこのステージに立つということは本当に緊張するね」みたいなことを、しみじみと。
「・・・ありがたいんだけどね」と、これまたしみじみ。お客さんの拍手が暖かかったです。
ホリエは「4年ぶりのフジロック、ワールドカップみたいだな」みたいなことをゆってました。フジロックまた来たいのでワールドカップとか言わずに来年でも再来年でも出ちゃって欲しいです。
OJがひなっちのそばにゆき、触れ合っちゃうんじゃないかってくらいの距離でお互いのテクニックと熱量をぶつけあってる凄すぎる「Man-like Creatures」から「CLONE」へ。この流れはやっぱり間違いない。そこからの「SIX DAY WONDER」はあのアコースチックライブとJAPAN JAMで披露してくれた3拍子バージョン。ただ、アコースチックではなく楽器はエレキ。初めてエレキでこのバージョンを披露したことになると思うんだけど、やっぱりこのアレンジは本当に感動的だ。もちろん原曲が素晴らしいんだから当然と言えば当然なんだけど。早く音源が欲しいです!!!

続いての「OWL」でついついここがフジロックだということを忘れてしまいそうだった。また怪物たちの行進の旅が始まったようなそんな錯覚に陥りました。大きな大きなステージだけど、まるでライブハウスのようなとてつもなくアツい臨場感がそこにはあったんだ。「DONKEY BOOGIE DODO」で見せたみんなの笑顔が忘れられません。この曲のあと一瞬の静寂があったんだけど、そこでシンペイちゃんが一瞬マイクに近付こうとして「もしや?」と思ったら、シンペイちゃんが
「WHITE STAGEのバーサーカー達に捧ぐ!!!」と叫んで
生まれ変わったあのチューン、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
ギャーーーー(泣)
続く「Little Miss Weekend」で終わりかと思ったけど、ホリエが
「最後の曲です。これからも日本のロックをよろしくお願いします!」なんてことを言ったような気がするんだけど、何だかぐっと来ました。
なぜか私ときたら、W杯で侍ジャパンが敗れた夜に長谷部が言った「ほとんどの選手がJリーグでプレーしているので、Jリーグにも足を運んで、ぜひ盛り上げてもらいたいなと思います。よろしくお願いします」を思い出しちゃいました。それくらいぐっと来たってことです。
ラストの「Discography」はもう不愉快とか痛みとかそういうのぜんぶ無視して(到底無視することなんて出来ないんだけど)ライブに集中して楽しんで、踊り散らして、もう燃え尽きてやるんだー!!! って一生懸命高く跳んで腕を振り上げてたような気がします。興奮しすぎて、何かあんまり覚えてないや(笑)
あ、ホリエのマイクにとんぼが止まったのもどこだったか覚えてないし(笑)

すべての曲が終わった後には、いつものように4人でステージ前に出て来てニコニコしながら肩組んでお辞儀をして(ひなっちはピースしとる)帰ってゆきました。
しばらくステージを見つめて放心状態だったけど、いろんな思いを胸に夏の終わりを噛みしめていました。
しかし、本当に悔しいんだ。
私にとって初めての記念すべきフジロックだったのに・・・
今年はテナーを観られる唯一の夏フェスはフジロックだけだったのに、くそー
でも、自分がこういう思いをして初めて知ることもあると思うし、これはこれで忘れずに胸に刻んでおきたいと思います。今後、自分がうっかり自分勝手な行動なんかしてしまわないように。

2010.7.31@ WHITE STAGE set list

01. KILLER TUNE
02. クラッシュ
03. Melodic Storm
04. Man-like Creatures
05. CLONE
06. SIX DAY WONDER
07. OWL
08. DONKEY BOOGIE DODO
09. BERSERKER TUNE
10. Little Miss Weekend
11. Discography

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ミラーボールと金と銀の紙吹雪とダチョウ倶楽部

9mm Parabellum Bulletのライブの前には書き上げたいなおぱんだです。(あ、卓郎とカズはJCBでお見かけしました!ウブちゃんと響の長友も見かけました!さすが東京だなとか思いました。笑)チケットが取れなさすぎてもう終盤だというのに初参戦になります。カオスな夜が待っているはずなので、記憶が薄れないうちに早く書きたいけど今日は人間ドックでバリウム飲んでお腹の調子が悪いです(泣)
CREATURES PARADE TOURのことを書き留めるのも最後になってしまいました。あとは沖縄の桜坂セントラルを残すのみですが、この日わたしは東京ギターショーにて休日出勤であります。「ツアー・ファイナルが東京じゃないのかよ!自分らが遊びたいんでしょうが!」というつっこみもなくはないけど(笑)、きっとファイナルに負けないくらいの超スペシャル・セミファイナルだったと信じています。ホリエくんが言うところのセミ・ファイナルはまさにツアーの集大成と言える大満足のステージでした。でも、これでしばらくテナーのライブがお預けだと思うと寂しくてたまんないです(泣)

100619_213301 個人的にはJCBホールは3度目で、テナーのワンマンでは初です。3階までバルコニー席があるのでフロアにいるとすごく広く感じる。ちっちゃい武道館って感じ。キャパがどれくらいなのかよくわからないけど3階席までびっちりで立ち見の人もいたみたいだった。開演を待つ時間はいつもやけに長く感じちゃうけど、この日はハコ自体が慣れないこともあってキョロキョロと落ち着きがなかったよ。いつものようにホリエ側前方で待機してたんだけど、大きなクレーンのカメラがあったのでもしかして映像化とかあるんだろうか?とソワソワしてました。
開演前にシンペイちゃんからのダイブ禁止のアナウンス。 これもしばらく聞けなくなるのかーって思って、ひと言ひと言大事に聞きました。今さらだけど、シンペイちゃんの話し口調かわゆいです。ほんわかします(*´∀`)
東京もみんなで大きな拍手ができて本当に嬉しかったです。個人的には長野で初めてこのアナウンスを聞いてからいろんなことを考えて(考えることは悪くないと思うけど)ちゃんとテナーの思いがお客さんに届くかどうか正直不安もあってピリピリした・・・なんてこともあったけど、随分昔のことのような気がします。不安をよそにどこも素晴らしい夜でした。時間もないのでとっとと行きます。

この日もやっぱりホリエ側でスタンバイ。やっぱりシンペイちゃんのコーラスを見たいので自分的にはホリエ側前方が定位置。いつものSEが鳴り響いて最初に走り込んで来たのはOJだったと思います。いつもながらあんまり見えないんだけど(笑)
1曲目の「MEMORIES」でシンペイちゃんが雄叫びをあげてスティックを掲げてるのを見ると確実にアガります!!! あー、すでに記憶があやふやですが「KILLER TUNE」のイントロでホリエくんが「行くぞぉー!東京ーーー!!!!」 と叫ぶ。キャーーー(≧∇≦)
テンション高いぞ、ホリエ!!! テンソン高いのは、もちろんホリエだけじゃない。ステージから4人が4人ともに高ぶった感情と熱量をいきなり全開フルスロットルでぶっぱなしてくるような力強さをビシビシ感じてど頭から心揺さぶられっぱなしだ。今夜、何かが起こりそうな予感がした。
なのに、曲が終わってホリエくんが「やあ!!!!」 なんて言うから思わず腰砕けに(爆)
武道館の「これはこれは!」に匹敵する拍子抜けなご挨拶(笑)とは言ってもディスってるわけではあるわけがなく、ある意味ホリエらしくて微笑ましい。客も思わず笑って
「やあ!!!!」と返す。ホリエに言わされたというのに、その掛け合いに
「なんだこれ!」と笑うホリエ。続けて
「CREATURES TOUR、セミファイナル、JCB HALLへようこそ!楽しんで行ってください」 みたいなご挨拶があったような気がするけど、いつもながら覚えきれないです(苦笑)

聴く度に説得力を増す「クラッシュ」 を経ての久しぶりに聴いた「蝶の夢」も素敵でした。JCBが揺れた「Discography」の後にホリエが「ありがとう」と言ったような・・・
そして、ホリエくんは気に入ったら何度も言いたいみたいなとこあると思われるのですが
「やあ!!!! セミファイナルやってきました。アルバム“CREATURES”を引っ提げてPARADEしてきました、ストレイテナーです!」と2度目のご挨拶だったような気が。続けて
「危険なアルバム“CREATURES”からMan-like Creaturesを」 と言った時にごめんなさい!ちょっと吹きました(^∀^) 危険なアルバム!!! カッコ良くて確かに危険なアルバムかもだけど、ホリエが言うと何か笑ってしまいます。ププッ
ホリエが笑わせるので一瞬緩んだはずなのに音が鳴った瞬間にぴーんと何かが張りつめてみんなが奏でる音色が響き渡る。チーム・テナーの照明班が優秀なのはいつものことだけどこの日も素晴らしかったです。PVさながらで緑の星が降ってくるような照明に天を仰いで、思わず見とれてしまいました。
「CLONE」からの「Toneless Twilight」の流れはいつも決まってステージに穴が空くほどに見つめてしまいます。この瞬間を見逃しちゃならんと。力強さと美しさと繊細さが濃厚に絡み合う、ストレイテナーの真骨頂。
さらに天井からはミラーボールが8つも降りて来て、キラキラとJCBを飾ってくれるのをまたもや見とれてしまいました。憎いね。

久しぶりの「Magic Blue Van」も嬉しかった。あれ?今日はネクサス・ツアーだったっけ?って錯覚に陥っちゃったりもしたけど(笑)
「泳ぐ鳥」では名古屋でもそうだったけど、イントロであからさまにオーディエンツがまだ押すか!!!ってくらいにギュギュッと前に詰めてくる。それがイヤなわけじゃなくって、むしろニヤニヤしてしまう。そりゃ仕方ないもんね!!!
みんな大好きな「SING」もえらい盛り上がりで楽しかった(^∀^)
この後だったか、ホリエさんがまたいつもと違うー(笑)
「やあ、愉快愉快!」 客も大爆笑!
「JCBホールは・・・横に長いから何かあれだね。やられるね!」と八重歯を見せるホリエ。や、やられる?圧倒されるってこと?ここだったか忘れたけど
「アウェイで上がるタイプなんだね」なんてゆっとた!アウェーじゃないし!ワンマンなんだし、完璧ホームちゃうんかい!そこでは話は広がらず(笑)シンペイちゃんが唐突に
「JCBホールのチケット取ってくるぐらいの人はさすがに今の曲は知ってるねー。曲が始まったと同時に盛り上がってたもん!」と嬉しそうにニコニコ話す。癒される!!! さっきまであんなドラム叩いてたのにホント不思議だよね、シンペイちゃん。ホリエくんも嬉しそうに
「俺たちがリハで思い出すのに苦労した曲を!」 なんて言う。かわええ(*´∀`)
「でも入りがTRAINっぽいから半分位はTRAINかと思ったのかもしれないけどね」みたいなことをホリエ。ひなっちとシンペイちゃんも
「あ、TRAIN!みたいなノリっしょ!」だの
「半分?もっといるぜ?」だの
「TRAINだと思って、わー!!!ってノっちゃったらTRAINじゃなかったけど、引くに引けなくなったとか?」だの
「こんな前でTRAINか!みたいな(笑)こんなとこでやっちゃって大丈夫?ちゃんとみんなが知ってる曲は最後の方に取っとけよ!って心配した人もいるかもよ」となぜかやたら盛り上がるステージ。あー、OJがどんな顔してたか見逃したー(´Д`)
そんなやり取りがあったのにホリエはマイペースなので、
「では、ここからは聴かせる曲を」とぽつり。超笑顔でのゆるゆるMCからの唐突チルアウト=聴かせるブロック突入も東京オーディエンツもちゃんとついてゆく。 それもそのはず名曲「イノセント」のイントロをホリエが鍵盤で奏でる。静まり返ったホールを包み込むような4人の音とホリエの歌声にただただ酔いしれる。OJのギター・ソロで必ず泣きそうになる。何度聴いても素晴らしく美しくて切ない。でもその後ろでなっているドラムは力強かったりする、そのギャップがたまらない。大好きです(泣)
続いて「SIX DAY WONDER」。何十回もライブで聴いて来たこの曲でまさかの号泣でした。何度聴いても大好きな曲だけど、私を泣かせたのはその歌詞(RAINBOW)と虹色の光線がリンクした瞬間に涙がツーとこぼれたんだ。その後は事あるごとに涙が出て困ったんだけど。おかげでライブ終わった時には涙と汗で顔がヒリヒリと痛かったよ。
「Dark Blue Day」の後にはホリエ本日3度目のアレ。
「やあ!!!!」(笑)ひなっちがダチョウ倶楽部のポーズをしながら
「やあ!!!!」と言うと、ホリエさん
「確かに(笑)クラブはクラブでもダチョウ倶楽部の方ね」と。
・・・ん(゜∀゜)? みんなも明らかに総ぽかん。するとシンペイちゃんが
「その前に、クラブはクラブでもの“クラブ”って何?・・・そう言ってくれって空気がみんなから出てたのー」って笑う。空気読めるナカヤマシンペイ!で、結局クラブが何だったのか教えてくれないホリエアツシ(笑)
(JCB)ホールとクラブを間違えたんじゃないか?って説が有力だけど(笑)真相は薮の中です。言い訳しないホリエアツシが好きです(笑)
笑顔で「じゃあ“CREATURES”からビシバシやります! 好きに身体を動かしてノッてやってください!」とentくん。

「OWL」でようやくCREATURES PARADE TOURが始まった気がするのはセミファイナルを迎えても同じでした。ワクワクしちゃうんだ。あ、OJが「DONKEY BOOGIE DODO」でひなっちと至近距離でやり合ったあと(ほぼ見えず)に戻って来たら、いつの間にか髪がほどけてて、ひなっちとOJがアツいバトルを繰り広げてたんだろうなと想像できました。この対決もしばらく見えないのかと思うと寂しい(涙)
大好きな「クラムボン・インザエアー」の後にはホリエくんが「サンキュ」と(笑)シンペイちゃんがしみじみと
「何か今日早いなぁ」 なんて誰に言ってるでもない感じでつぶやくと、ホリエくんも
「早いね・・・。でもワールドカップあるからって巻いてやってるわけじゃないよ?」って笑って見せると、シンペイちゃんが
「あー、その話題、みんな思っても言わないようにしてたのにーーー」とか言いつつ「パンパカパンパン、パンパカパーン!」ってサッカーの何て言うの?テーマ曲?だかを歌ってる!!! か、か、かわええ(*´∀`) ホリエももちろん
「パンパカパンパン、パンパカパーン!」って歌ってみる!負けずにかわええ(爆)
「てか、どーせみんなこれ終わったらそのままドーム行って○○○○(聞き取れず)でサッカー見るんでしょー?」みたいなことをシンペイちゃん。すると、ひなっちだったかな?
「そしたら観戦してる横で、OJがビール飲みながら見てんでしょ?」とかゆってわしゃわしゃしてた(笑) すると、ホリエ
「そうか、そういうやつらか・・・」 と(笑) そうは言ったけど気を取り直したのか
「でもやっぱりみんなはロック好きなヤツらばっかりでしょ?」 みたいなことをカッコよく言うと、JCBオーディエンツの大歓声と拍手!!!
つうか、みんなストレイテナーが好きなのさー!!!!
ここで、スペシャルタイム、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
シンペイちゃんが叫び声みたいな声で
「JCBのバーサーカー達に捧ぐ!!!!」と叫ぶと、オーディエンツからもギャーーー!!!という叫び声があがり、踊り狂い、渦を巻く!!!
こっからはもう怒濤の理性崩壊ブロック。
「最後の曲です。ありがとうございました!」 と言って始まった猫ちゃんはこの日はさらに短く感じた。もっかいやってくれえ!!!!
「ありがとうございました!」 とホリエ。シンペイちゃんがドラム飛び越えて前に来てスティック投げたり、いつものあったかい時間がゆっくりと流れる。ここだけはゆっくりと流れてる気がした。みんなが言うようにこの日はびっくりするくらいにステージは早く感じたけど・・・「もうMan-Like?」って途中めっちゃ焦ったけど。でも、1曲1曲を大事に噛みしめたり、悔いのないように踊り散らかしたりで本編終了しました。
4人で肩を組んだ時にOJがオーディエンツに向かってシーってしてたっけ。みんなで「ありがとうございました!」って言いながら長いお辞儀をしてました。でも、ひなっちはお辞儀したまま手をひらひらさせたりピースしたりしてた(笑)

盛大なアンコールで呼び込まれた4人。シンペイちゃんが背をかがめて前線のみんなとタッチして走ってたので、こっちもーーー!って思って前に思わず詰め寄ってしまったけどホリエ側までは来てもらえず(苦笑)  残念!!!
ホリエくんが「アンコール、ありがとう!」 と幸せそうな顔をしてました。この顔見られると心から嬉しいです。こちらこそ、ありがとうって気持ちになります。
「こういうツアーを回れて・・・」とホリエくんが話しかけると、 ひなっちのベースがギュイーンとハウってホリエを妨害(笑)ひなっちー!!! もう、タイミングが絶妙すぎてわざとかと思ったもん(笑) 仕切り直して
「あの・・・こういうツアーを回れる間が本当に幸せです。ありがとうございます!このあと、少しだけやっていきます」 とホリエ。またしても、こちらこそだよーって思う。テナーがライブやってくれるから、またがんばろうって思えるんだよ(泣)

大好きな「Diamond Phillips」のあとだったか、ホリエが放った言葉で誓いました。今年はFUJI ROCK FESTIVAL参戦しまっす!!! ホリエに「フジロックとか来てください!」 なんて言われて行かないわけがない!!! っていうか、ホントに行きたかったけどいろんな意味で敷居が高くものすごく迷っていました。そこへ、ホリエが背中を押してくれたのが本当に嬉しかったです、ありがとう、ホリエさん!!!
そして「Sunny Suicide」。ここで忘れられない光景を目にしました。予想もしてませんでした。ああいう凝った演出が好きとか嫌いとかテナーらしいとかそうじゃないとかじゃなく、ただただ美しくて素敵な空間でした。このツアー序盤はこの歌詞を聞くたびに「うん、うん!」って頷いて、嬉しくなってた「さあ、パーティーはこれから」ってとこで天井から金と銀の紙吹雪がヒラヒラと舞い始めてました。キラキラと反射してそれはそれは感動的でした。
だからなのか、今日はやってくれるかな?とか、もう微塵も疑わず最後の「Melodic Storm」を待ちました。シンペイちゃんがドラムの椅子の上に立ってLOGOタオルを掲げてみせてくれるのももうしばらくお預けだと思ったら、またちょっと涙が出た。一回泣いたらもうダメです、泣き放題(苦笑) 最後、OJも前に出てきて歌ってました。
あーーー、こっから記憶がないです。シンペイちゃんが2度ほど客の上に立ってたようだったけど、あとは気持ちが舞い上がって覚えてないや(泣)
とにかく、本当に本当に本当に素晴らしいツアーでした。
ただただ楽しくて幸せでした。
あとラスト1本、どうか楽しんで来てください(^∀^) FUJI ROCKを楽しみにしています!!!

2010.6.19@ JCB HALL set list

01. MEMORIES
02. A SONG RUNS THROUGH WORLD
03. KILLER TUNE
04. クラッシュ
05. 蝶の夢
06. Discography
07. Man-Like Creatures
08. CLONE
09. Toneless Twilight
10. Magic Blue Van
11. 泳ぐ鳥
12. SING
13. イノセント
14. SIX DAY WONER
15. Dark Blue Day
16. OWL
17. DONKEY BOOGIE DODO
18. クラムボン・インザエアー
19. BERSERKER TUNE
20. Little Miss Weekend
21. TRAIN
22. 瞬きをしない猫
en.
01. Diamond Phillips
02. Sunny Suicide
03. Melodic Storm

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唐突チルアウトと安西先生

あーーー、ついにテナーの手持ちのチケットがあとたったの1枚になってもうたー。
やだーーー(泣)
ツアーが終わる頃ってホントに寂しくてたまんなくなる。それこそ灰になっちゃうよ(泣)
夏フェスも今のところまだ決めかねている・・・本当はフジロックに一番行きたいんだ!!!! でもわたしには敷居が高すぎるし。フジロックで演奏するテナーをこんなにも観たいのにーーー
もちろん、Sunset LiveもMONSTER baSHも魅力的だけど・・・ 
まだまだ苦悩は尽きないぜ。
でも、でも、でも、でも!キタね、entくん!!!
キマシータね、entくん!!! ホントにホントに待ってたよ〜(^∀^)
何着て行こうかしらん?とすでにワクワクしております!楽しみすぎる!!!

この日は名古屋に行く前にどうしても早く見ておきたいよさげな物件があって、内見させてもらったりで(不動産屋のお兄さんがぴっぴ似でテンソン上がったのか、自称人見知りの私がやたら饒舌になってしまったっていう。笑)そこそこギリギリに到着したZepp Nagoya。新幹線は爆睡でした。友達に連絡する余裕もないくらいの強烈な睡魔に負けたせいで、まったくの1人参戦でさみしかったとです(泣)
そう言えばこの日は整理番号が今ツアーで唯一良かったので最前狙おうとか思ってたんですが、欲を出したら緊張でお腹がキリキリ痛くなりました。ま、いつもテナーのライブ前は緊張してほぼ9割お腹痛くなるんですけどね、トホホ。
そんなわけで、トラベリングオーディエンスとしてはここはやっぱり自粛することにして2番目の柵のとこで寝てました。(←寝すぎ)

100612_173101 開演の19時少し前にシンペイちゃんの「ダイブ、ダメ絶対」のアナウンスでいよいよだなとアキレス腱とか無駄にこっそり伸ばしてみる。ケガ、ダメ絶対。 名古屋オーディエンツからは大きな拍手が起こる。今まで聞いた拍手で一番大きかった気がした。しばらくして、ゆっくり客電が落ちていつものSEでみんなが前にきゅっと詰める。今日の私は柵から動かずにいたけど、このあと後悔することになるんだろうなとか思いつつ、この日は我慢しました。案の定、ステージは見えたり見えなかったりだけど、頑張って背高して見る。ホリエの白シャツの背中に何て書いてあるのか気になって仕方ない!!! 髪はちょっと切ってるような気がしないでもない(笑) OJはVネックのテーシャツで髪もしばってる。ひなっちはパーマばかりが気になって(似合う!!! )服、忘れましたΣ(゚∇゚;)ハッ
シンペイちゃんが久しぶりに髪しばってるのがすんごい新鮮やった(*´∀`) ひっひ

1曲目は「MEMORIES」。ホリエくんがDIARYで「まだまだやなあ」なんて書いてた意味がまったくわかりません!!! カッコいい、超アッパーチューン。シンペイちゃんのドラムから始まるってがやっぱりいいんだよなあ(*´∀`)
お次はひなっちのベースソロから始まって一瞬「SPEEDGUN」かと思うた(笑)けど「FREE」。ここで名古屋オーディエンツがうぉーーーーってさらに前に攻めてたのが印象的やった。が、ここで手拍子が起こったのがあたし的にはちょっとびっくりしますた。これが、名古屋のノリか!!!
で、お次の「KILLER TUNE」でさらに名古屋オーデェエンツがどえらいことに!!! モッシュハンパないー!!! これ最前ブロックにいたら身の危険があったんじゃないかと思われます(笑) うちに帰ったら右ひじにでっかい青たん出来てたけどそんなもんじゃなかったんじゃないかと思われまする。あと、気のせいかもだけど、OJのギターソロ長く感じた。きっと気のせいだと思うけど・・・ OJと一緒にひなっち指さすのもなんだか浸透したなあって気がしたです。 唯一残念だったのが、水を撒いてた輩がいたこと。テンション上がってて実はあぶない行為だってことにきっと気付いてないんだと思いたいが(故意だと許しがたし)、どうしたら気付いてもらえるんだろうか?機材にかかってしまったらとか考えるとホントに怖いです。やめれ

このあとだったか、ホリエがにっこりして、大好きなアレがっ!!!
「よく来たね」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
また、キャーーーって叫んじゃってごめんなさい!!! だって、だって、だって、ホリエの「よく来たね」が大好きなんだもん!!! 特に遠路はるばるテナーに逢いに行ったときにこうゆってもらえてると勝手にテンソンMAXになる。ニヤニヤしちゃって恥ずかしいじゃないですか、ホリエさん!
おかげで余計に記憶が曖昧になるやん(泣) 曖昧とかじゃなくて崩壊か!
あれこれ記憶が飛ぶのはキャッシュメモリーってものがあるからってこないだテレビでやってたけど、キャッシュメモリーじゃなくて然るべきとこにきっちり保存して欲しいもんです、特にMC(笑)
そう言えば、ホリエくんがテンション高くなってどっかで「1,2,3,4━━ !!!!!」ってカウント取ってたのに、どこやったか忘れてしまったとです。すごい悔しいです。記憶力のよいどなたかか教えてください(笑)

もう順序だてて書ける気がしないので、覚えてる限りのMCを書いとこう。
「DISCOGRAPHY」でentくんはウォーと雄叫びという名の奇声をあげてたっけな。って、これMCじゃねえな(笑) そのあとだったか、ちゃんとしたご挨拶はここだったかな?笑顔の八重歯王子。
「アルバム“CREATURES”をひっさげてパレードしてきました、ストレイテナーです」
客がホリエに何か話しかけたっぽくて(聞き取れず)ひなっちじゃあるまいし基本スルーのホリエくんですが、この日は「・・・えっ?」って聞き返してんのを見て、ホリエご機嫌か?と嬉しくなる(笑) ホリエが嬉しがってると嬉しい(*´∀`)  続けて
「“CREATURES”の中の曲をやっていきます」 とホリエ。
「Man-like Creatures」でのOJとひなっちが超至近距離でやりあってるのが何度見ても凄すぎる。2人の眼力があまりにマジすぎてちょっと怖いくらい。思わず全身にぎゅっと力が入って見入ってしまうんだ。
「CLONE」からの「Toneless Twilight」も大好きなんですが、何度もゆうけどシンペイちゃんのドラムが好きすぎるんです。髪振り乱してドンドコやってるのがむちゃくちゃカッコいい。この日ステージまったく見えない瞬間も曲もあったけど、「Toneless Twilight 」では視界がバーンと開けてホリエの向こうにシンペイちゃんが見えるっていう(涙) ありがたいことに2人の姿が本当によく見えたんです。嬉しすぎてちょっとだけまた涙が出る。くそー、カッコいいぜ(泣)
ラストでOJが天を仰いで、ウォーって叫びながらギター弾いてるのもなんかぐっときました(泣)
そのあとでホリエが脱力して「気持ちいいーーー」 って言ってくれたのが、すごく嬉しかった。心の中で「私もーーー」って叫んでました。ホリエは「気持いいですね!また少し上げていきます」 と続けて、あの嬉しくって泣いちゃうブロックへ突入。くぅー(ToT)

この嬉しくって大好きすぎて泣いちゃうブロックの後だったか、ホリエくんが鍵盤に移動しながら
「ちょっとチルアウトしようか。・・・・・・唐突チルアウト!」と言って八重歯を見せる。客もざわざわと静かに笑う。自分でも何だか気に入っちゃったらしく、ニコニコと嬉しそうに「唐突チルアウト」と繰り返すホリエ(笑)  自分でゆっといて爆笑なホリエがかわええ。こういうの見ると和んじゃうんだよなあ(*´∀`) ライヴ中だっていうのにね。
「なんかそういう曲ありそうだよね、唐突チルアウト!」とホリエが言うと、みんなも笑って(OJもこっそり笑ってくれてるとホッとします。笑)「ありそうありそう」だの「そういうバンドありそうだよね?」とかなんとかひなっちとシンペイちゃんが合いの手を入れる。「って言うか、バンド名っぽいか!」とホリエが笑う。どっちでもええよ、ホリエ(笑) すると、ひなっちが
「唐突チルアウトってことは、その前にはすんごい激しい曲を演ってないとだよねー。(激しい曲)からのー!」と。シンペイちゃんも追っかけて
「てか、万が一、唐突チルアウトってバンドがホントにいたらどーすんだよ!そこまずググってからじゃね?」と笑う。ホリエが
「わかんないことあったらすぐに調べてくれるですよ、純くんは」と。
OJが「携帯でね!」とこっそり答えてたような気がする(笑)
「純くん、何でも携帯で調べてくれるから!・・・の割には、携帯止まったことあったけど。ツアー中に(笑)」とシンペイちゃんだかホリエくんだかが言うてるのが何ともほのぼのして和んじゃいました(^∀^)
「やろっか?唐突チルアウト!」ってホリエがいたずらっ子みたいな顔して手を叩いて笑う姿がかわゆすぎた!!! くそー(笑)

「では、ここからは聴かせる曲を」 とホリエが言い放ち、一瞬にしてぴーんと張り詰めたような空気に変わって聴かせるブロックへ突入。いつも思うけど、この切り替えの早さがさすがであります。4人で織りなす、ただただ美しく荘厳な世界観がゼップを飲み込むようだったよ。このブロック最後の感動的だった「Dark Blue Day」の後だったか、あれ?ここじゃない気もしてきたが、まいっか。ひなっちと客のゆるゆるやり取りのあれだったのか、フロアから「まだまだー!」という野太い声が上がって、これまたホリエがしっかりキャッチ!めずらしいな、おい(笑) ホリエくんは
「まだまだーっていうとキャプテン翼みたいだよね!」と(笑)
正直また同意できず(笑)そっかなーとか思ったが、W杯も近いことだし、スルーしようとすると(ひなっちは呆れ顔だったけど!笑)シンペイちゃんが
「世代だからね!・・・でもみんなはもうちょっと下の世代だからまたあっくん何言ってんの?って思ってるかもよ?」みたいなことを言って笑うと、ホリエはそっかって顔して
「スラムダンクか!あきらめたらそこで試合終了ですよ」って安西先生の名言を(笑) すると客の1人が
「ライブが見たいです!」と(゚∇゚;)
ブラボーーー!!! すげえ、機転!!! 素晴らしすぎる!!!
なんかこんな気が利いたこと思いつきもしない自分がホントにくやしかー
いつかホリエを笑わせるのが夢です(爆)

「ここからは“CREATURES”の曲をやります。・・・あの我々だけが盛り上がってるのはあれなんで・・・。みなさんも好きなように踊るなりしてください!」 みたいなことをホリエくん。OJのギターから始まる「DONKEY BOOGIE DODO」はリズムに身体を揺らしてゆったりと思い思いに踊る定番曲になったね。イントロでキャーって歓声が嬉しくなりました。 OJだけじゃなくて、ひなっちもホリエも3人揃ってぴょんぴょん飛び跳ねながら笑顔で演奏してるのがなんか素敵でしたー!
「クラムボン・インザエアー」も イントロが鳴った瞬間に歓声があがってたっけな。
この後だったかに、9mmではよくあるセッション(滝ちゃんがぴろぴろギター弾き始めて、カズが乗っかり、ちひろくんがかぶせてくる)的なものが急遽スタート!!! ひなっちがベースをアドリブで弾くのに合わせて、OJが乗っかり、シンペイちゃんもかぶせてくる(笑) テナーではめずらしいので見たかったけど見えなかくて残念だっただけど、でもフロアが俄然沸いてるのを感じて、すごく嬉しかった!!! で、ホリエが
「ライブがしたいです!」 と(爆) よっぽどさっきの気に入ってた模様で、シンペイちゃんに「パクリだけどね!」なんて言われて、ステージ上は楽しそうで和やかでした。で、シンペイちゃんが突然
「もう終わりかーーー」 と独り言みたいに叫んでた。この日のライブが残りわずかになったのもあるだろうし、ツアーも残りわずかになって来て急にしんみりしちゃって寂しくなったんだろうか?かわいいな、シンペイさん。客が「えーーー」 みたいな声をあげると
「もう18曲もやってるんだよー!」 と(笑) 名古屋はホントすごいよ、負けてないもんね(笑)
「あと18曲ー!!!!」って叫んでおったよ!たいしたもんです。シンペイちゃんは
「明日の分も合わせて24曲やります!」 みたいなことをゆってた気がします(*´∀`) 

で、で、で、で、個人的にいま一番聴きたい曲をこの日もやってくれました(号泣)
シンペイちゃんの「名古屋のバーサーカー達に捧ぐ!!!!」を合図に
「BERSERKER TUNE」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
もうなりふりなんか構っていられない!!!!!!!!
間違いなくいま日本で一番踊れる曲です!!!!!!!!
大好きすぎて、やってくれただけで泣けます。ホントにホントにありがとう!!!!
大好きな歌は短すぎていつも踊り散らしてあっという間に終わっちまいます。「Little Miss Weekend」もそう。イントロの演奏を止められるたびにすげえ焦らされてる気がします(笑) そんなに煽んなやー、マジで!!!
「TRAIN」が終わって 一息ついてホリエくんが
「ラストです。ありがとうございました!」 と。この瞬間がちょっと嫌いです。だって終わって欲しくないんだもの。「あと18曲ー!!!!」って気持ちわかるもん。でも、またまた大好きな曲をやってくれるから、そんな気持ちと裏腹にキャーーーってなるんです。精神分裂症かい!
大好きな猫ちゃんはホントにあっちゅうまに終わっちまいます(泣) 寂しがる暇もなくシンペイちゃんがドラムを乗り越えて前にやってきます。また、キャーーーとなります(笑)
シンペイちゃんがラブという名のスティックを投げてる間に、OJはドラムの台に座って疲れた身体をひそかに癒していると思われます(笑) この辺の記憶が抜けてます、例のキャッシュメモリーに行ってもうたのでしょうか?単純に見えてなかったかも知れません。今回は本当に「もっと背が高くなりたーーーい」と何度も何度も思いました(泣)
最後に4人で肩組んでお辞儀してるところはなんとなく見えましたが、何度見てもいいものです。みんなの表情がホントに清清しくて素敵です(*´∀`) 

みんなが捌けてから衣装チェンジを経ての再登場はいつもうちらをあまり焦らさないので助かります(笑)
名古屋は仙台みたいに駅とライブハウスが直結じゃないので余裕があると思いつつもやっぱりちょっぴり不安なので、実はありがたいです。「アンコールありがとー」とかは特になく、普通にはじまったような気がしたけど、もう精神状態が普通じゃないのであんまりアテにはなんないです(苦笑)
今日は「Diamond Phillips」 なのねーと思ってたら、続いて「Sunny Suicide」が始まって、びっくりしました(゚∇゚;) 嬉しい誤算(泣)
ひなっちが手拍子をしてたんだと思うんだけど(見えてない。泣)すぐに
始まって、すぐにみんなで手拍子がきれいに揃う。この一体感も心地よくなってきた気がします。
正直これで終わりかーなんて一瞬よぎった瞬間にふと視界に入ったトミーの手にひなっちのベース(泣)
や、や、や、やってくれるんですかーーー(号泣)
シンペイちゃんがドラムのとこに立ち上がって赤LOGOタオルを掲げている。 すると、すぐにOJも赤LOGOタオル掲げてうちらに見せとる!!! タオルが2枚!!! 初めて見たよ(゚∇゚;)
やっぱ最後はこれじゃなきゃねってことで「Melodic Storm」 で終了しました。
本当に素晴らしかったストレイテナーと名古屋オーディエンツ。
アンコールで3曲やってくれたのだって、もしかしたら名古屋オーディエンツが最高に盛り上がってくれてたからなんじゃないか?と思っちゃうくらいでした。本当に名古屋、楽しかったです!!! ありがとー(^∀^)
次はJCBホール。心に日の丸を抱いて、気持ちは侍JAPANと共に、自分的には事実上ラスト公演なので後悔ないようにがんばります!!!

2010.6.12@ Zepp Nagoya set list

01. MEMORIES
02. FREE
03. KILLER TUNE
04. クラッシュ
05. A SONG RUNS THROUGH WORLD
06. Discography
07. Man-like Creatures
08. CLONE
09. Toneless Twilight
10. Ark
11. 泳ぐ鳥
12. SING
13. Lightning
14. SIX DAY WONDER
15. Dark Blue Day
16. OWL
17. DONKEY BOOGIE DODO
18. クラムボン・インザエアー
19. BERSERKER TUNE
20. Little Miss Weekend
21. TRAIN
22. 瞬きをしない猫
en.
01. Diamond Phillips
02. Sunny Suicide
03. Melodic Storm

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最近のentくんは「盛り上がってまいりました!」と口笛がお気に入りなのか?

窓枠も初参戦の予定だったけどまさかの会社でのトラップにはまり断念。欲張った罰なのか?(でも、テナーだけはひとつでも多くステージを観たいと思ってしまうんや)とか本気で凹んだけど、でも中途半端なとこで仕事を投げ出せるはずもなくすぐに仙台もあったのですぱっとあきらめました。貴重なチケットを無駄にしてしまったのだけが心残りだったけど。そんながっかりしてるとこに高校のときからの親友から久しぶりの連絡が入って仕事の関係で仙台に引っ越したと報告が!!! なんともタイムリー。速攻電話してライブ前に会う約束をしたので窓枠の寂しさも当然あったけど仙台に向けてがんばることにしますた。
土曜にいつもよりも早く仙台入りして友達と3時間以上しゃべり倒すも全然足りない(笑) で、どうせギリギリまで名残惜しいに決まってるし整理番号も良くないし(笑)ってことでまずzeppに寄ってロッカー確保。テナーはもちろん最近の音楽事情にほぼ興味ない彼女は、zeppの前でテナーのポスターとかを見てひと言。「どんな顔してんの?」って!!! 吹いたけど、ま、気になるよねってことで店に入って落ち着いてからPodちゃんに入れてる写真を見せてあげると、「あ、なおちゃんの好きな人、当てるから!!!」と言って「この人じゃろ?」ってパッと指差したのがOJでした(笑) プッ。動揺!!!
まあ、はずれじゃないもんね(*´∀`) でも、ホントのところは決められないけど、みんな好きだけど特にこの3人が好きすぎると言うとなぜかあんまり信用しないので(なぜ?)、お気に入りの写真をいろいろ見せると「あー、かわいいね」と(爆)
なんか知らんけど、やたら恥ずかしくなってしまったので、この話題から話を反らそうと思って 「このバンドも好きなんだけど」って言ってボーデーズの写真を見せるとしばし観察し「この人、ボーカルじゃろ?この人もカッコいいけど、こっちじゃないんだよ、なおちゃんは。この人じゃろ?」と言って指差したのがMARCY。ぎょえーって思って笑いました!こえーよ。ずっと逢ってなかろうが、あの頃一緒にすごした友達は何でもお見通しなんだなと。あー、びっくり。基本ドラマー好きだけど、誰がドラムだとかそういう情報は何もないのにねえ。不思議だと思いつつ、びっくりするやらおもしろかった。

100529_151601 友と別れて一人zeppに入って何となく定位置にいるとちょい前に友達2名発見!気付けば全員揃ってJAPAN JAMテーシャツ着とる!示し合わせたわけでもないのに!シンペイちゃんのダイブ禁止のアナウンスをあることすら忘れてたけど(それくらい自然になったのです)アナウンスが終わって拍手しようとしたんだけど仙台オーディエンツひと呼吸空いてからの、パチパチパチと同意の拍手。ホッとする。
で、JAMの思い出話に花が咲いたりなんかしてる間に、あっという間に客電が落ちていつものSEが鳴り響く。この瞬間がやっぱりたまらなく好きだ。大箱だと結構長い時間ライヴの始まりを今か今かとそわそわしながら待っているので嬉しさも倍増するんだ。
この日はいつも以上に真っ暗闇になって前に攻める時まったく前が見えない状態であぶなかったので摺り足で前方へ移動。相変わらずみんなの登場シーンは覚えてないテイタラク。シンペイちゃんが前の方の客とわしゃわしゃしてたのは覚えとる(笑)
OJはチェックのシャツに髪をしばってて、ホリエくんのテーシャツがなにやら不思議だと気付いたのはいつ頃だっけな。普通にグレーっぽいVネックかと思いきや背中に途中から切替えがあってベストみたくなってて、どうなってるんだ?その服!!! と無駄に背中が気になる本日のentくんなのでした(笑)

この日の印象はそんなに飛ばして大丈夫ですかーってくらいに飛ばしまくりだった気がした。たぶん曲順のせいだけじゃない。みんなの高すぎるテンションをビシビシ感じてた。休ませてくれないのねー!みたいな(笑) もちろん聴かせるとこは聴かせるいつものストレイテナー。けど、それにしてもステージから放たれる熱量がハンパない。2曲目で「POSTMODERN」とかやられるとキャーって悲鳴とともに右からドーンって人がすごい勢いで体当たりしてきてあわや吹っ飛びそうだったぜ。あぶないあぶない。
そして、 この日のテナーは実によくしゃべってた(笑)
MCのないライヴが嫌いなわけじゃないけど、MCしてくれると音楽だけじゃないとこでもコミュニケーション取れてる感じがやっぱり正直嬉しい。だからいっぱいしゃべってくれると嬉しいはずなんだけど、いつも以上に覚えられないのが悔しいっていう(笑)
己の残念な記憶力だけの問題じゃなくて、全部吹っ飛んじゃうようなカッコいいステージをテナーが魅せつけてくるからぜーんぶ飛んじゃうんじゃねえか?と。
全身全霊でぶっとばした最初のカッコいいブロックのあと、ホリエくんの第一声は
「キタ!」と言ってニヤリ(笑)
「キタキタキタ!・・・仙台キタ!」と言ってさらにニヤリ(笑)
ホリエくんなにやらテンソン高井戸のよう。うちらも笑ってしまうやないか!続けて
「CREATURES PARADE TOURへようこそ!ストレイテナーです」とご挨拶。するとシンペイちゃんが
「そっか、CREATURES PARADE TOURだったんだ!って思ってるよ?」と茶化す。確かに、まだ1曲しかやってないんだった(笑)
うーん、どこで何を話してたか定かじゃないけ どMC行っとこう。
「広いね。ここに来て広い!」と言って八重歯を見せるホリエ。
「これまで300人ぐらいの小箱回ってきたからここに来て広い!小箱シリーズ」(笑)
シンペイちゃんも
「いつもはひなっちと客との雑談が聞こえるんだけど、今日はまったく聞こえなくて・・・ 会場の広さをここで実感した!」と笑う。続けて
「今まで300人規模くらいのライブハウスばっかり回ってきたから、MCは主に雑談だったけど、今日は今まで培ってきた雑談のスキルが通用しない!」とかなんとか言って、ひなっちと笑い合ってる。つうか、ひなっちにMC用のマイクを用意して欲しいと常々言ってるじゃないか!!! するとホリエくんが
「ここまで雑談メインでお送りしてきました!」とか言って仙台オーディエンスを笑わせてたっけな。

仙台オーディエンツの一体感が素晴らしすぎる「 TRAVELING GARGOYLE」でめっちゃ笑顔にさせられたあと、ホリエくんが鍵盤に移動してから「聴かせる曲を」と。
この間3拍子の「SIX DAY WONDER」を聴かせてもらってやっぱりこのアレンジ好きだなあって思うんだけど、やっぱり本家の素晴らしさが全身に染み渡るような感覚があった。いつもの自分の定位置からはいつもホリエくんが鍵盤に移動するとホリエ氏は拝めないので、ここぞとばかりシンペイちゃんとOJをがっつり見るってのが常なんですが、この日は華奢な背中を見つめずにはいられなかったです。大木氏が一番好きだと言ってくれるテナーの名曲。やっぱり大好きだよ。続いて披露された 「Starless Coaster」も毎回聴かせてくれるわけではないので嬉しくなる。OJのコーラスも素敵だし、シンペイちゃんのハイハットをチー、チッチーってやるとこが異様に好きなんです。へへ
聴かせるブロックを終了すると、シンペイちゃんがまるでラジオのDJみたいに
「ストレイテナーで「Starless Coaster」でした!」なんてゆってみる(笑) かわええ(*´∀`)
続けて「そんな感じの雰囲気だったでしょ、どうせ!」 となぜかキレ気味っちゅうか、投げやりっちゅうか、照れ隠しっちゅうかのシンペイちゃんがかわええ(笑) この人はいちいち言動がかわいくて困ります!こないだの394の日記もかわゆすぎて癒されました(*´∀`) 正直な人や!!!
で、シンペイ発言に続いて、ひなっちがこれまた
「俺、牛タンのこと考えながら弾いてた」とかゆう(笑) 内心は絶対「素敵ねー」って思ってるに違いないのにだ!ホリエも乗っかり笑顔で
「俺は腹減ったなーって思ってた!」とかゆってみる。
OJ 「最悪」と苦笑い。マイクを通してくれるOJがありがたい(笑) シンペイちゃんもさらに乗っかり
「俺はホリエアツシ腹減ってんだろーなーって 思ってたよ!」とニヤニヤ。
OJ「お前ら最低だな(笑) まあ俺もだけど」と!OJよ、あなたもですか!
entくんったらどんだけ腹減ってるんだか、実はフリなのかしみじみ「腹減ったよな」とか言ってたような(笑)
で、笑いも落ち着いて気持ち少し静かになったフロアに向かってホリエく んが「さぁ、仙台盛り上がってまいりましたー!」と2、3度、繰り返し言うてましたね。その度にキャーーー!!!! ってオーディエンツがいい反応をかますので、ご満悦の八重歯王子!!!
ここだったか忘れたけど、「ひなっち〜!」と声援が飛び交ってるとこに 「ホリエさん、かっこいい〜!」と声が上がって、ホリエそれを全力キャッチで天を仰いで「ぎゃは」だとも「だは」だとも違う言葉にならない声を発しておりました(爆) なんだかんだで、ホリエさんが上機嫌だとやっぱりうれしいんだよ!!! なんだか2度ほど口笛まで飛び出してたしね〜(*´∀`)
びっくりしたし!!! OJが声援に応えて、小さく手を振る場面もあったりと曲間は終始なごやかムードだったなあ。

こっからいよいよ本物のCREATURES PARADE TOURが始まるよ〜ってとこで
「最後まで悔いのないように、好きなように踊ってください」とホリエさん。やっぱり「OWL」のイントロを聴くと間違いなくアガる!!!
で、間違いなくアガるとかのレベルをはるかに超えてフロア発狂寸前の理性崩壊タイムがやって来た!!!! シンペイちゃんが
「杜の都のバーサーカー達に捧ぐ!!!!」と言い放ち、あの生まれ変わったチューンのイントロがーーーーーーーー!!!! (杜の都ってのがまた素敵)
すみません、今わたしがライヴで一番聴きたい曲はこれです(ToT)
涙を飲んだ窓枠で披露されたと聞いていたので、「あーーーーーーー」って実はがっかりしてました。勝手に今日はやってくんないんじゃないかって半ばあきらめてました・・・
だから、ホントにホントにホントにホントに嬉しかった(泣)
ライヴが終わって、ありがとーって気持ちになることはしょっちゅうだけど、ライヴ中にありがとーって何度も何度も思ったのはひさしぶりのこと!!!
アレンジされた曲がカッコいいのはもちろんだけど、ホリエの歌がやっぱ最高なんだ!!!
毎回思うけどホント音源希望です。は、はやくーーー!!!!
で、猫ちゃんの前にホリエが
「次で最後の曲です、ありがとうございました」と。 イヤだーーーって思いつつ、そんな気持ちを断ち切るようにイントロが鳴った瞬間に踊り散らす。大好きな曲はいつも短い。いつものようにみんな笑顔でステー ジ前方に集合。OJが一番最後。そして、4人で声を合わせて「ありがとうございましたー!!!!」とお辞儀。ホリエはこの日タオルを投げた。ピックはステージ横に吹っ飛んで行った。欲しかった(笑)
シンペイちゃんは優しい笑顔とラブを振りまいてました(^∀^)
かわゆいこになりたいもんだ!

しばらくしてアンコールの拍手と歓声に迎えられてメンバー登場。シンペイちゃんはロゴテーシャツ、OJはいつものように俺テーシャツにお着替え。まだ買ってないんだよね、SUNNYテーシャツ。背中の猫ちゃんが猛烈にかわいいんだけど。NEXUS TOURで呆れるほど大量買いして置く場所がなくなってからなんとなく自粛気味だったりします・・・(´Д`)
でも、そろそろ買ってしまうやも知れまてん。ホリエくんがフロアを見回して
「1ヶ月前に来たばっかりなのにたくさん来てくれてありがとうございます!フェスにたくさん出るとワンマンに客が来なくなるって言うけど、ストレイテナーは違うと思います!」と。もっちろんさ!フェスなんかじゃ足りんよ!さらに
「あともう少しだけやります!」と言って始まったのは「Sunny Suicide」。
この日はなぜかすごく沁みたんだ。心踊るような明るいメロディでひなっちの合図でオーディエンツみんなでの手拍子が始まるこの曲の詩はというと、すごく 叙情的でいて詩的な歌。物悲しさだけでもなくて、力強く前を向いてるようでもある。この日はなんだか勝手に涙がこぼれてしまった。寂しさとか切なさとかじゃない、言葉にできない奇妙な感情で溢れてしまったけど、最後にはホリエの歌声で涙は止まる。そして「Melodic Storm」で正体不明の物憂い気持ちは吹き飛ばされて笑顔になるんだ。
演奏が終わるとみんな笑顔で充実感に満ち溢れたようないい表情をしてる。みんな揃ってお辞儀のあと、シンペイちゃんが柵のとこに乗り出して来てくれる。この日も最高の絡みを見せつけたアート卒業生のふたりもとびきりの笑顔で大きく手を振る。OJは後ろの方を指差してた。ホリエが汗だくのオーディエンツに向かって「寒いから風邪ひかんようにね」とゆってくれる。すべてラブ。
今宵も素晴らしいステージを魅せてくれて本当にありがとう。
生き物たちの行進の旅もあと残りたったの8本。
楽しいパレードが最後まで続きますように。
たくさんのラブでいっぱいになりますように。

2010.5.29 @ Zepp 仙台 set list

01. MEMORIES
02. POSTMODERN
03. KILLER TUNE
04. クラッシュ
05. A SONG RUNS THROUGH WORLD
06. DISCOGRAPHY
07. Man-like Creatures
08. CLONE
09. Toneless Twilight
10. Ark
11. Stilt
12. TRAVELING GARGOYLE
13. Lightning
14. SIX DAY WONDER
15. Starless Coaster
16. OWL
17. DONKEY BOOGIE DODO
18. クラムボン・インザエアー
19. TRAIN
20. BERSERKER TUNE
21. Little Miss Weekend
22. 瞬きをしない猫
en.
01. Sunny Suicide
02. Melodic Storm

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ジャケッツ再来とホリエ祭りの富士スピードウェイ

100515_092901 あんなに楽しくて音楽好きにはたまらない大きな意味があったJAPAN JAM 2010から、もう一週間も経ってしまった。
来週にはテナーのツアーにまた出かけてゆきます。初の窓枠。書いとかんとね、それまでには。でも、あまりにも濃密な時間を紐解いて書ける気がせんっていう。
5月15日、一時間睡眠とバスの中で少し寝て挑んだJAPAN JAM 2010。
ここんとこの睡眠不足で体力的にまったく自信がなかったくせに、意外と快適フェスだったんだ。楽しすぎたからなのか?
社長がブログで書いてたように絶対大げさにゆってるんじゃね?って思ってた「15時以降は冬でダウン着用」ってのも間違いじゃなかったってのは行ってみないとわかんないよね。うん。まさかあんなに寒いとは・・・ 朝はちょっと汗ばむくらいに晴天だったのに。
もちろん、それなりに備えては行ったけど、ライブで邪魔になるのはやだしっていうところで葛藤があって、前の晩にはだいぶ悩みました。案の定、現地ではだいぶ寒かった。
でも、それ以外は最高だった!!!!
音楽って素晴らしいって何度も何度も思ったし、バンドに新しい血が入り、化学反応が起き昇華して放出されるサマを何度も何度も目撃しました。

確かに集客的には主催者側からしたら腑に落ちない形となってしまったのかもですが・・・
今年一年目の、しかもいつもと違うスタイルでライブをやるってことで正直、様子見の人達もいたと思います。他の人と一緒にやられてもね・・・ってそういうセッション的なことに否定派だっていなくはないと思うわけです。逆にいつもと違うことやるなら、あの人とセッションするなら、絶対に見逃せないでしょ?って好奇心旺盛人間が集結したんだと思います。でも、その気になれば行けたけどテンション上がんなくて行かなかった人は絶対後悔したと思います。私だったら、あの素晴らしいライブの数々を観られなかったとしたら、絶対に立ち直れないですもん。そんなことは行く前からわかってるから、参戦しか選択肢はなかったんだけど(笑)
渋谷陽一がここにいる人は勝ち組だって言った時、最初はアハハハって笑ってたけど、帰る頃にはホントにそうかも知れないって思えました。ま、言葉はあれだけど、意味はわかる気がします。心が豊かになるっていうか、気持ちが満たされるっていうか、音楽って素晴らしいなとあらためて思い知るわけです。

テナーが無料招待制でアコースチックライブを成功させて、バンド的にもこりゃ素晴らしいって自画自賛で終えたはずなわけで。絶対に「俺たちアコースチックもいいよ?」「もっとたくさんの人に聴いて欲しい」って気持ちはあるんじゃないかと思ってたので、このフェスに出演って決まった時に絶対にアコースチックをやるはずだっていう確信みたいなのが勝手にあって・・・。
アコースチック演ってくれるなら、もう一度(でも何度でも)観たいと思ったし、今も思ってるし、いつかアコースチック・ツアーじゃないまでもまたどこかで披露して欲しいと熱望してます。音源化も常に切望中であります。
JAPAN JAM以来はじめてホリエくんがDIARYで感想を書いてくれてましたね。あれほどのジャムセッションをやってのけたテナーがどんな想いでツアーに帰って行くんだろうか?正直気持ち切り替えられるもんなんだろうか?なんてことをライブ翌日には思っていたので、ホリエくんのDIARYを拝見してやっぱそうだよなぁ、なんて思ってました。凄いことをやりきったみたいな達成感とかもあると思うし、安堵感も。
だけど、もうすでにストレイテナーは生き物たちのパレード・ツアーで各地をアツくさせてる。たいしたもんです。ツアーの間にJAPAN JAMぶち込んでくるなんて、なかなかできないと思います。本当にありがとう、出てくれて!!!

フェスのはじまりは社長のご挨拶から。
そこで初めて知った、構想4年の末にようやく実現したフェスだったということや、アーティストのみんながこのフェスの為に頑張ってくれて素晴らしいステージを見せてくれるから、全部見て欲しいと言ったとこ、思っていたほどの集客が臨めず来年は1人があと4人連れてきてくれたらいいとかブログで布教活動よろしくなんてことも言っていたけど、客が少なすぎず多すぎずってことでうちらにとっては快適なとこでもあったのは事実。どこに行っても行列ってのも正直疲れるもん。そんなこと言っちゃいけないかもだけどもだ。
けど、来年またこのフェスが開催されるんだとしたら、素晴らしいステージを見せてくれる、数えきれないほどの感動を私たちオーディエンスに与えてくれるアーティストのためにも、またぜひとも集結できたらいいなって思います。そんときは、ぜひとも富士山も拝ませてください!!!

100511123 観たもの全ては書けないけど、まずはモビリタステージでLOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS。
なんとなく恒例になりつつあるスタンプ集めも終わって、360度ぐるりの大自然にいっぱいパワーもらいながら、これぞ五月晴れっていうまぶしい日差しのもと、トップバッターのこの人たちを待ちました。いやー、先に言っちゃったっていいですか?(笑)
トップバッターがこの人達でよかった!!! ホントにいっちゃん最高!!!
カッコ良すぎて、楽しすぎました!!! いきなりこんな豪華でいいんですかーって感じだったし・・・
えーーーい、早くホリエのこと書きたい!!!(笑)
おしゃれ番長がフェスのド頭をド派手にいきなり盛り上げた後
「どうですか?みなさまー!LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSです」とご挨拶!!! 大歓声と拍手で応えるオーディエンスに
「ちょうどいい天気!俺、最高!事件が起きちゃうぞというぐらい、面白いことやっていきますー」としゃべりでも客を大いに湧かせる、いっちゃん最高です!!!
「JAPAN JAM 今年初めてなんですけど、みんな各バンド面白いことやっていくので、みなさん期待しといてください!」なんてこと言うと大歓声が起こる。文字通り、いっちゃんがしゃべるだけで盛り上がるっていう!!! もうフェスの始まりにこんなにふさわしいバンド他にはないよ!!!
「もう少し晴れてたら富ー士ー山が見えるらしいんだけど、もうちょっとしたら見えるかな?」って富士山がホントなら見える方角に向かって手で雲をかき散らすポーズをとって笑いをとってた!オーディエンスもいっちゃんに次々話しかけてたりして、いっちゃんのナイス人柄がうかがい知れる瞬間だったりした。
「こう見えても緊張してんですからね!」と言うと、「がんばってー!」の声に苦笑しながらも
「あのー、頑張ってると思いますー!」って言ってんのに、さらに頑張れコールの嵐(笑)
「おしゃべりはそこそこにしないと・・・時間押していつも怒られちゃうんだ」って言うと「いっちゃん、カッコいいー!」との声があがり
「そりゃもう承知ですよ、私。カッコいいから、ここ立ててるんですよ?」と(笑)
もう、脱帽っす!!! マジでカッコ良すぎるもの!!!
ビールの一気飲みもしてたっけな(笑)
で「(バドワイザーの)CM来るかな?」とか言ってた!!! おちゃめさん!!!
みんなで大合唱したりひたすら楽しいステージを魅せてくれる、イチさん!!!
「たぶんTHE RHYTHM MAKERS 観るの初めてだと思うんですけど、こんな感じでやらせてもらってますー!BEAT BREAKERとはまたちょっと違いー、MASTER LOWとはまたちょっと違いー、こんな感じです」
「みなさんは楽しめる特権がありますよ!」みたいなこと言うと、またカッコいいーって声に
「だからー、さっきも言ったようにー、だからここに立ててるんだと思うよ、俺!でもね、中学のときから結構こんな感じだった、俺。でもタチ悪いんだよ、俺。すごい人の前に出たいんだけどあがり症なの。タチ悪いでしょ」
けど、他のメンバーにカッコいいの声がかかると「たいしたことないよ」と(爆)プッ
「T・O・A・S・T」の時は曲が始まる前からみんな揃っての手拍子が始まって、いっちゃんも思わず
「みんな走ってるねー!車も走ってるけど!」とシャレも冴える。カッコいい人ってのはそうなんだろうか。何を言っても決まるのね(*´∀`) あたしは面白すぎて笑いっぱなしだったけど!
この日3度目のカッコいいーからの「だからここに立ててるんだと思うよ」発言があって、そっからの
「みんなまとめて抱いてやる」(抱いてまとめてやる?とか噛んでたっぽかったがなんか忘れた)なんてのも飛び出し、いっちゃんも超ご機嫌!!!
で、お待ちかねのゲストコーナーに突入!!!
「ここまではいつもの感じー?」っていっちゃんの声ももうなんかよく覚えてなくて、 ホ、ホリエさん早くっ!!! って思った瞬間にイントロが始まったのはもちろんあの曲。予想通り、ゲストの中で最年少のホリエアツシ!!!
拍手の中ゆっくりとエンジ色のハットにチェックのシャツにキャメル色のジャケットをちゃんとボタンをとめて登場。おしゃれ番長のステージにゲストってことで気を遣ってるのが痛いほどにわかる!!! なんか、申し訳なさそうに控えめな感じで出て来たホリエの初々しさってたらなかった。あんなホリエそうそう見えん!!! 緊張してるよね?めずらしく!!!
まさに、THE 貴重。
もちろん、ホリエが歌うは「Rules」。これを聴きにきたと言ってもいいくらいの私の中のメイン・イベントだったもんね。ホリエ祭りの序章(笑)
「ストレイテナー、ホリエ!」っていっちゃんが言うと、八重歯王子ははにかみ王子になってた。マイク1本しか持たないってのはたぶんものすごく手持ち無沙汰で仕方ないんだろうね。右手にマイク、左手は背中にまわしてたよ(泣)
リズムとるとかありそうなのに、緊張からかそんな姿になってて(笑)それがおかしくもあるんだけど愛おしく、ホリエの「Rules」が良すぎて、ちょっと涙出たんだ。いっちゃんとのもハモリも素敵だった。あー、ありがとー、いっちゃん!!!
何よりオーディエンスも暖かくてホントに嬉しかったです。
びしっと歌い終わっていっちゃんから「ストレイテナー、ホリエにあたたかい拍手を!」って言われると、ホリエくんも緊張がほどけた面持ちでそそくさとそでに帰って行ったのがかわいかった。いじらしい!!! もっとステージにいなさい!!!

次はACIDMANの大木くん。もう、2番手ってことか、キャラ的なもんかも知れないがあまりにもスマートすぎて、ちょっと憎らしくなったよ(笑) この人は普通にしててもおしゃれだし、男前だし、堂々として男らしかった。
が、大木くんだって、一番手だったらそこまで余裕でいられるかな?みたいな意地悪な思いが・・・(笑)←これはホリエに甘いが故の歪んだ感情につき、ご容赦を!
歌い終わって「サンキュー!」とか言ってるし!大木さん、なんでそんなにかっこええんですか!

で、お次は・・・と思ってると
チューニングしてるときに次のTAKUMAひょいと顔のぞかせたか「まだ待ってろ!」っていっちゃんに言われて、客大爆笑!
「ちょっと待ってろって言ったら、ちょっとおいしくなっちゃったんじゃないのー?」といっちゃん。
「なんやろこの気持ち。自分のバンドと全然違う。結婚式のスピーチのときの緊張。大木が言ってた緊張これか!」みたいなことをTAKUMA。こんなTAKUMAも見たことねえー!!! そうそう、こうじゃないとね!大木くん、カッコ良すぎで、ずるい!!!
TAKUMAもTAKUMAなりの精一杯のおしゃれで臨んだんだと想像するに、ちょっと感動。
「カッコ良くしようと思ったら、面白くなっちゃったんじゃねえか!大丈夫?行くよ!TAKUMAが来たら何かわかるよね?」っていっちゃんの言葉を合図に「What A Hell’s Going On?」。
もう、踊るしかない!!!

で、最後はこの人、BRAHMANのTOSHI-LOW!!!
イントロですでに天に向かって両手を合わせるオーディエンスもいて、思わずつられそうになった(笑)TOSHI-LOWが出てくる前から「やっぱ裸かな?裸かな?」って変なテンソンになってしまったのもホリエがすごく良かったのと、ホリエが終わった安心感から来るヤツだと思われ・・・
ギャー、やっぱTOSHI-LOWったら、予想を裏切らず裸&裸足だ!!!
しかも、あの筋肉美をアピールしてんだかしてないんだかわかんないけど、堂々たる雄々しきお姿にもう笑いしかおきない!!! 楽しすぎたんだよ、これがトリでもおかしくない内容ですからね。これを一発目に観られる贅沢なフェス、もう笑うしかないでしょ!!!
ホントに楽しすぎて笑いすぎて、ちょっぴりドキドキしたフェスの始まりでした(*´∀`)

(SE)Heart of Sunrise/YES
01. WAY IT IS
02. SWEAR
03. 五日はまた雪(More Speed Ver)
04. MAKIN’MAGIC
05. F.A.Y.
06. SO EASY
07. NEW THINGS
08. GOT LUCKY
09. T・O・A・S・T
10. LITTLE GIANT
11. Rules w/ホリエアツシ(ストレイテナー)
12. Distance w/大木伸夫(ACIDMAN)
13. What A Hell’s Going On? w/TAKUMA(10-FEET)
14. What’s Borderless? w/TOSHI-LOW(BRAHMAN)

うーん、この調子で書いてたら終わんないことが判明したので、ガシガシはしょりまーす(笑)
このフェスの2つのステージは端から端まで約13分とかかかるそうなのですよ。ステージが一つ終わると、次のステージが始まるのが5分後。はい、そうです。最後まで見てると次のステージは確実に間に合わんとです。
そんなこともあってゆっくりリベルタステージにビークルを観にゆく。が、いっちゃんが楽しすぎた余韻が頭の中にあって、気持ちの切り替えがすぐに出来ない不器用なあたし(泣)
しかも、トロゴリ終わってた・・・ そんなわけで、ちょっぴり切ない思い出になっちゃったビークルなのでした。
TOSHI-LOWの歌声を聴きながらの贅沢お食事タイム。もうね、いっちゃん終わった時点でお腹ぺこぺこだったんです。朝ご飯が4:30だっただけに!
で、緑に囲まれて富士宮やきそばとかカレーとかちょっとづつ食べてぼんやりしてると、テ、the telephonesのリハーサルが聴こえて来たっていう!!! ホントに何とも贅沢な。しかも、それまでちょっと小雨でも降り出しそうな空模様で雲に覆われていたのに、石毛が歌い出すとお日様が顔を出したんだ(^∀^) これにはホントにびっくり!!! 勢いがある人たちって違うのかね?と思って「HABANERO」聴こえてきたときにはもう走り出してました!ひっひ
が、やっぱりステージが遠いのか足が遅いのか、着いたらリハ終了って('ε'*)

慌てて来たのでちょっと休憩してから、電話ズ待ちでスタンバイ。他のバンドはゲスト・ミュージシャンを呼んでのセッションを展開するってスタイルだったのに、the telephonesはthe telephonesだけでライブをやるってことだったので、電話ズがどう化けるのか想像ができにくかった。けど、ステージの構成がいつもと違って4つのパーカッション・シンセが並べられていたんだ。
何をやる気なんだ!!! 電話ズも直前までツアーをやっていたわけで、この日のためのリハもそんなに時間を割けなかったんじゃないのか!!! となんだか、ステージ見ただけでぐっと来たんだ。
すると、4人が青いカッパみたいなつなぎに身を包み颯爽と登場!
なんだなんだ?(笑)カッパ隊?カッパズ?もしくはブルーマン?
みんなフードもかぶってて、なんか見慣れない姿におもしろがってました。石毛はいつものように唇サングラスはかけてるが誠治くんなんかファスナーも全部しめて顔のとこ半分しか出てない!おいおい、何が始まるんだあ?と思ってると、シンセの前にみんなが一直線に並んで持ってたスティックを叩いてのパフォーマンス!!!  ま、ノブくんは早々にスティック投げ捨てて所狭しとステージを縦横無尽に走り回って叫びまくってたけどね!ノブはこうじゃないと、逆に落ち着かない(笑)
クイックレポートによると、これはテレフォンマン・エレクトリックジャムセッションとのこと。ごめんよ、カッパ隊とか言って(笑)
なんかよくわかんないけど、バンドの息のあった仲良し感を見せつけられるパフォーマンスだっとと思います。楽しかった、単純に。でも何なのかはよくわかんない!!! でも、わかんなくてもテンション高らかに踊るテレフォンズも悪くないどころか客を圧倒させている。EXILEみたいに縦一列に並んでぐるぐる回ったりもするが、クオリティは低い!!! そのくせ、メンバーはどやって顔してて、なんか逆にそれが笑えたりする。不思議。ついつい動くものに反応してしまうんだか、ほぼノブに釘付けになってしまうんだけど(笑)
謎のテレフォンマンが終わると速攻そでに走って消えてゆき、カッパを脱ぎ捨ててすぐに登場するもんだと思っていた。それが、結局は「あれ?実はもうテレフォンズ終わりなんじゃね?」ってざわざわとまわりが囁き始めるくらいに時間が経過。5分くらいだったのかそれ以上だったのか計ってないからわかんないけど、結構な長さに感じたのは確かで明らかに客たちも待ちくたびれてだらんと中だるみしてしまったように見えた。でもいつものSEが大自然の中で鳴り響いてからのカラーアフロを装着したメンバーが飛び出して来た時には、待ってました!と一瞬にしてテンションが上がるオーディエンス。正直、小転換のこの時間に無音だったのはどうなの?みんな退屈しちゃうよ?なんて思ったりもしたけど、この無音の中いきなり「happiness,happiness,happiness」が響き渡る感じってのは例えようのない高揚感なので、何が正解だったのかはやっぱり謎かと思われます。難しいやね。
この後はいつものthe telephones!!!! ぶっちゃけこの人たちに一番踊らされました!!!! 問答無用で楽しい!!!!
「今日はMCとかやらずにどんどん曲やるから」と石毛が宣言してたように、しゃべってたのは新曲の話と「でもやっぱり最後は愛だよね」くらいか。このバンドはもうそういうのいらないくらいに、いつでもどこでも自分らの音楽でもってその場所をダンスフロアにしちゃえる爆発的なパワーがある。頼もしいよ、テレフォンズ。他のバンドのように豪華ゲストを招くこともせず、自分らだけで、自分らに出来る最大のステージをあっさりやってのけるんだから。
なんだかんだ言って、リハで石毛の歌声が大量の雲を蹴散らしたのが忘れられないです。
8月に発売されるニューアルバム「We love telephones」も楽しみですな。しかし、ペース早い気が・・・

01. テレフォンマン・エレクトリックジャム・セッション
※転換
(SE) happiness,happiness,happiness
02. A.B.C.DISCO
03. Baby, Baby, Baby
04. Monkey Discooooooo
05. kiss me, love me, kiss me
06. HABANERO
07. D.A.N.C.E to the telephones!!!
08. I hate DISCOOOOOOO!!!
09. Love&DISCO

で、電話ズが終わった後、汗もかいちゃったせいかちょいちょい寒さが気になり始める。向こうのCoccoが気になってはいたけど(大村達身さんを見れなかったのはやっぱり今更ながら悔しい)ストレイテナー観に来たのでごめんなさい、スタンバイさせてください!!!! ってことでリベルタステージ側にて待機。寒くなってついにパーカーを着たり、つい柵によっかかってうとうとしたし、ついったやろうと思ってやめたり、飴食べたりしながら、チームテナーのステージを組み上げてゆく行程を見守っていた。シンペイちゃんのとこに黒のリズムトラベラー(「SIX DAY WONDER」やentくんの「Silver Moment」のPVで使ってるちびっこドラム)を見て、まずアコースチックからなんだなと。そっかそっか、そうだよねーとか思ってると、しばらくするとステージのどこか隠れたところでシンペイちゃんのらしきドラムの音出しが始まって、姿は見えないのに音だけ聴こえるって状況にきょろきょろしてしまった。2つもドラム・セットを持ち込んでるストレイテナーのJAPAN JAMに対する意気込みみたいなのを勝手に感じてすげえーって、つぶやこうと書きかけてやめたんでした(笑) トミーやダイチさんがこれから始まるステージのために入念なチェックをしてくださってるとことか、見てるの結構好きなもので・・・。この日、久々に見ました、準備が整いましたー(ねづっち思い出し Σ(゚∇゚;)!! ハッ)ってなったときに、ステージの端っこで抱き合うトミーとダイチさん。ライブ前からうちら感動させる憎い二人。油断したら、泣けるやん!!!

100515_100701 で、いよいよストレイテナーの始まりです(^∀^)
特にSE的なものもなく、どこからともまく姿が見えた人から沸き起こる盛大な拍手と歓声に乗って、ついにメンバーが登場!!!!
なんかこの感じ新鮮だと思いつつ、そうだ、3月3日のduoで味わった感覚だ(泣) みんなを見て「ジャケッツ、ジャケッツ!!!!」とそばにいた友達とはしゃがずにおれん!!!
もうレポなんて書けないよー、ここ 見ておくれよ!!! って感じだけどね、いやー、シンペイちゃんのジャケッツ姿、間違いなく惚れ直すよね、絶対にね!!! どうしてあんなにシンペイさん、素敵なんやろー(泣)
早速iPodの待ち受けにしたもん(*´∀`)
だってだって、ホントに素敵すぎるんだもん!!!
ホリエくんもいっちゃんステージとは衣装チェンジしてくるとは思っていたけど、まさか全身変えてくるとはねー(笑) 偉いぞ、ホリエ!!!
あの場所では全員ジャケッツ、ジャケッツと大騒ぎしたけど、ここでお写真を見るにOJはなんだかちょっとあったかそうなの着ててずるいぞ!!! ひなっちについては、もはやジャケッツなのかもよくわかんないんだけど、しかもガラの悪そなサングラスかけてたし(爆)
ひなっちのせいじゃないと思うけど(違います!)いつもと違うストレイテナーを目の前にして、ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわってしてたからね(笑)
でも、よくよく考えればあのアコースチックに来れなかった人はみんな動揺しますよね、私もそうでしたもん。ジャ、ジャケット?って。あんなにメンバー登場してざわついたのはテナーがNo.1だったんじゃないかと(爆)

ドキドキのアコースチック・セット最初の曲は「Toneless Twilight」。これがやっぱりひたすら感動的だった。OJのギターも、ホリエくんの鍵盤も、シンペイちゃんの刻むリズムも、ひなっちのベースもすべて音がやわらかで暖かかった。歌い終わったホリエくんがぽつりと「ありがとう」と言うと、感嘆の拍手と歓声が沸き起こる。テナーのアコースチック、やっぱり素敵だ!!!! アコギの音色ってのはどうしてあんなにキラキラしとるんだろうか。
そして、この日は大好きなアレがすぐに飛び出した。笑顔を見せて、ホリエアツシの
「よく来たね!」。我を忘れてキャーってなってしまって、すみませんでした(*´∀`) あー、恥ずかしい!!! たたみ掛けるように続けて
「よくここがわかったね!」と笑いを誘って、メンバーで顔を見合わせて微笑み合っとる。シンペイちゃんも
「来る途中に、ホントにフェスあるのかな?この先・・・って、俺は思ったよ」と笑う。
「我々、ストレイテナーと申します。アコースティック・・・と、エレキの2部構成で今日はやろうと思ってます」
「僕らの音楽の持てる力と、みんなの音楽愛がここで響き合って、すごく楽しい時間になればいいなと思います。よろしくお願いします!」と、ホリエ。後半若干噛みました、八重歯王子(笑)

お次は「Blue Sinks In Green」。宮古島を無条件に思い出しちまう、この曲。ひなっちはこの曲がアップライトだったか。クイックレポートにもそう書いとるのでそうなんだろうけど、あたしはその次の「MAGIC WORDS」だった気がしてならんのだけど、たぶん間違いなんだと思います。でも、アップライト弾いてるときのひなっちが素敵すぎて釘付けだったのに間違えるかね?あのノリノリのベースは「MAGIC WORDS」だった気がするんだけどなあ。でも、間違いなんだろうな、悔しいなあ、自分の記憶力。
ホリエくんの鍵盤の音色も美しくて素敵だけど、OJとホリエの2本のアコギが紡ぎ出す音色と2人のハーモニーが絶妙だった「TENDER」もよかった。シンペイちゃんもコーラスしてるかもだけど、この曲でのOJのコーラスがいつも以上にばっちり聴こえたのでやたら心地よかったのでお許しください(*´∀`) ひなっちはもうこの曲でコーラスやることはないのかなあ?いっそのこと全員でコーラスしちゃえばいいのに!マイクなくてもひなっちは歌ってるんだからさ!
曲がなごり惜しそうに終わるとホリエくんが「ありがとう」と優しく微笑む。人のバンドに出てた時とは違って、いつも通りのホリエには余裕すら感じた。カッコええ!!!
「アコースティックはあと1曲なんですけど・・・」と話し始める。ここでてっきり「えーーー!!!」的なものがあると思いきや、オーディエンツはホリエの次の言葉を待ち、ステージを見上げている。静寂を破るように、続けるホリエ。
「最後の1曲は・・・ACIDMANの大木くんと一緒にやりたいと思います!」の言葉を合図に大木くんが手を挙げて会釈しながらゆっくりとステージへ。
「緊張してますっ!」って言葉が嘘っぽかった(笑) 客も笑ってたしね!実はホントに緊張してたら、すまん!!! ホリエくんも
「イチさん?」って、てっきりいっちゃんの真似を大木くんがしたんだと思ったらしい(笑)
「大木くんがかねてからストレイテナーの曲の中では一番好きとゆってくれてた SIX DAY WONDER を」と次の曲を紹介するホリエに大木氏が「名曲です」と力強くかぶってきたところへ大きな拍手が起こり、拍手が鳴り止むのを待つこともせずにホリエがイントロを鍵盤で鳴らすと大木氏もアコギを鳴らす。アコースチックライブで聴かせてくれた3拍子の「SIX DAY WONDER」は涙が出るほど素敵に生まれ変わったというのに、大木伸夫が持つ独特の繊細でいて説得力のある力強い歌声がとんでもなくこの曲に合っていた。盟友である2人のハーモニーの美しさと言ったら・・・なんて言葉にしていいかわからないのが腹立たしいほどだ。この2人だから鳴らせたのか知れないがただただ極上の音楽がそこに流れていた。フェスという壮大な自然の中で響き渡るホリエの声が本当に素晴らしくて大好きな曲がまた化けてしまった。とんでもなく素晴らしく。ホントにホントに素敵だったよ。歌い終わるとホリエは声高らかに
「ありがとうございました!」と満足感に満ちた表情だった。それは大木さんもテナーのみんなもそうだった。曲のラストのシンペイちゃんのシャラシャラもとってもきれいだった(泣)
「大木くん、ありがとう!」というホリエに、「ありがとう!」と返す大木さん。照れながら握手をかわす2人がいつも以上に素敵に見えました。

「それでは、ちょっとセットチェンジして、エレキをやるので、待っててください」とホリエが伝え、メンバーは一同にステージそでへ向かう。転換中には「Man-like Creatures (aus remix)」を流してくれていたので退屈知らずで、さっきまでの素敵なアコースティックのことを思いながらもこれから始まるだろうエレクトリック・セットに期待を膨らませて待っていました。
再びメンバーが登場した時、ジャケッツからお色直しでいつものライブでのスタイルに戻っていた。気になったのはOJがジーパンのポッケに両手を突っ込んで登場したこと。今までそんなの一度だって見たことないし、どうしたんだろう?って思ってたんだけど、後で気付いたんだけど随分寒くなっていたので手が冷たくてギターが弾けないなんてことがないようにあっためていたんだと思われます。アコースチック中の曲間に両手をこすり合わせるしぐさなんかも見せてたなってあとで思い出しました。それくらいに寒かったです。
シンペイちゃんが気合いで雄叫びあげてた気がしたけど、どこだったかなあ?
ホリエの「冷えて来たからあったまろうか」って始まったのは「DONKEY BOOGIE DODO」。好きなポイントが無数に散らばってるDODOのひなっちソロのあと「真夏のフェスティバル」を「JAPAN JAM フェスティバル」とホリエが変えて歌ってたけど、若干早口なのでみんな気付いてくれたかね?(笑)
続く「Man-like Creatures」もカッコ良かった。ライブハウスの熱量をそのまんま富士山麓に持ってきた感じだった。圧巻だった。でも
「そんなに踊れねえか(苦笑)じゃ、ホントに踊れるヤツやります!」とホリエが笑うと、シンペイちゃんが立ち上がって
「富士スピードウェイのバーサーカー達に捧ぐ!!!」と叫んで、生まれ変わったあのチューン!!!!
カッコ良すぎて泣けるってどういうことだー、踊り散らしてやるぜー!!! 最近聴いてなかったので「BERSERKER TUNE」に飢えてたからね、ライブで聴きたくて聴きたくてしょうがなかったのでこれには壊れました。シンペイも叫ぶ叫ぶ!!! これ、音源化してくださいよ、早くー!!!!
で、こうなるとテナーは誰にも止められないのでドンドンゆきます、「Little Miss Weekend」。
しかも、何?イントロ、変わった?何だこれは、また進化かましとるやないかー!シンペイちゃんのドラムがカッコ良すぎるー!!!! で、アウトロも変えてきとるやないかー!!!
ステージ上もオーディエンツもわしゃわしゃになって盛り上がってアウトロが鳴らされてる中でホリエくんが「ギター!Nothing's Carved In Stone、生形真一!」とあまりにもさりげなくウブちゃんを呼び込んだ。というか、呼び込んだこともわかんないくらいにヒートアップしたとこに気付いたらもうウブちゃんはそこにいたって方が正しいかも知れん。音を止めずして、流れを止めずしてのギター・ヒーロー登場はあまりに自然で当たり前のようにメンバーに溶け込んで馴染んでいたのが印象的でした。
洋楽に疎い私は何の曲がカヴァーされてるかわからないながらも、ステージが大変なことになってるのはわかる。5人の熱量がいきなり振り切れてるのはやっぱりウブちゃんのせいだ。テナーにこの男が入るとこうなるか?ってのが恐ろしいほどカッコ良かった。最高にカッコいいバンドに最高にカッコいいギタリストが一人加わったことによって起きた化学反応の後、爆発し続けるみたいな。これぞセッションの醍醐味だし、JAPAN JAMやった意味があるってもんだって思った。そう、こういうヤツ見せたかったんだよね?って思ったし、こんなふうに興奮状態で驚愕したかったんだ。カッコいい、カッコいい、カッコいいー!!!!! それしか言えん。すごいもん、見せてもらった。同じギタリストとしていつもクールなOJもこの時ばかりはウブちゃんの弾くギターが気になって仕方ない様子で何度も横から覗き込んでいた。2本のギターが絡み合うように鳴らされる瞬間、それはまさしく至福の時だった。「Driving South」ではホリエくんがなんとマラカス王子に(笑) ついついマラカスと言えば9mm卓郎が思い浮かんじゃうんだが。いっちゃんのステージが終わった後だったかに山崎氏ブログに「ホリエも今日は忙しい。ステージで「ある事」を初披露するホリエ。まだ秘密です。」っての読んで相方とあーだこーだ言ってたのが、まさかのマラカスだったとはなあ。でも、実は冗談でホリエのトライアングルをチンって叩いてる見たいとかゆってたのであながちはずれじゃなかろうってことにしてます。無理矢理に(笑)音はあんまり聞こえてなかったけど、しょうがないよね、あんなぎゅいーんぎゅいんギターがゆうてるわ、ベースも唸ってるんだもんね、そりゃ、マラカスなんてかき消されちゃうでしょうよ(泣)
大興奮状態はさらに続き「Born Slippy」からも途切れることなく「KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]」へと続く。すごかった、ホント。まるで格闘技見てるようで、あんなに素晴らしかったアコースチックを端から忘れて行きそうでホント怖かったですもん。2大ギタリストのギター・ソロからのひなっちのベース・ソロとか凄すぎて口開けてたもんな。結局これがラストソングでホリエの
「ありがとうございました!」が富士山麓に響き渡って、爽快感と心地いい疲労感と満足感が入り交じった気分だった。ホントに最高でした、ありがとー、ストレイテナー!ツアー中であるにもかかわらず、この有意義なフェスに参加を決めてくれて。怒濤のセッションをこれでもかってくらいに見せつけてくれて。本当に本当に本当にありがとー(泣)
ストレイテナーの音楽力は本物だった。そんなこともあらためて思わせてくれるライブだった。
終わった後にいつものように、いやウブちゃんも迎えて5人で肩を組んでお辞儀をする仲良し5人組。あれ?なんか忘れてる気がすると思ったら・・・大木さん!!! すぐに合流して一緒に深々とお辞儀をする6人はまぶしいほどの満開の笑顔でひなっちはピースしてた。みんなが満足げに帰って行ったとこ、あんまり記憶にないんですよね、いつものごとく。でも、シンペイちゃんが最後に何度も手を合わせてありがとうって言いながら微笑んではけていったことだけは鮮明です。これがトリならよかったのに・・・('ε'*)

テナーのステージが終わってしばらくして、ついったを見ると、電話ズのノブくんが「テナーアコースティックすごい良かった!ホリエさんは色気あるなぁ!」とつぶやいてくれて、すげえ嬉しかった。ノブはわかる子だわ!みたいな。ますます、そんなこと言ってくれるノブがかわゆく思えるのであります(笑)

[AOOUSTIC SET]
01. Toneless Twilight
02. Blue Sinks In Green
03. MAGIC WORDS
04. TENDER
05. SIX DAY WONDER w/大木伸夫(ACIDMAN)

[ELECTRIC SET]
06. DONKEY BOOGIE DODO
07. Man-like Creatures
08. BERSERKER TUNE
09. Little Miss Weekend
10. Driving South w/生形真一(Nothing's Carved In Stone)
11. Born Slippy w/生形真一(Nothing's Carved In Stone)
12. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix] w/生形真一(Nothing's Carved In Stone)

で、お次はしばらくの休憩をはさんでのACIDMAN。もう疲れちゃって書けんー
けど、頑張って少しだけでも。完璧に冷たくなった空気のなか、彼らのステージには儚げだけどもとても暖かいオレンジ色の灯りがいくつもいくつも灯っていた。Candle JUNEというキャンドル・アーティストによるものらしい。とても幻想的だった。柔らかな光の中で演奏されるのは、アコースティック。一悟ちゃんはいつもドラムセットの横にコンガがセッティングされ、どちらも鳴らされていた。テナーのアコースチックとはまた違っていて、素敵だった。ネクタイ姿のサトマも素敵だったけど、残念ながら私のとこからちょっと見え辛かったんだ。いつもみたいに前に出て来て煽ってくるはずもなくて、着座してるわけだし。この後にひかえるホリエアツシの勇姿を見届けようとホリエをちゃんと目視できるとこにいるってのを考えてたら、サトマが・・・(泣)
「こんばんわ、ACIDMANです。初めての人のために・・・普段は立ってます(笑)そして歪んでて、激しめのロックをやるんですけど、今日は特別ってことで全編この形でしっとりとやりたいと思いますので、よろしくお願いします」とご挨拶がありました。
「ちょっと寒いかも知れないけどね、キャンドルとかさ、心を込めて歌うし、心の中だけはすげえあっためるつもりでいるから、最後までおつき合いください。よろしくです」と大木さん。こういうのをさりげなく照れずに言える大木さんはカッコいいですね。ずるいっすね(笑)
「大丈夫?寒くないですか?俺らも寒いんで大丈夫です」って言って笑わせるし。いやいや、大丈夫じゃないよ、かなり寒いよって思ってたら「赤燈」やってくれて、誰からともなく手拍子が始まる。アレンジされたこの曲も素敵です。続いて披露された「ファンタジア」も大好きなので嬉しい。曲が終わって、ダイチさんとか3人くらいでわらわらとステージに上がって来て、ホリエくんのnord2を軽々担いで前に運び込まれ、いよいよだーーーってテンソンが上がりました。その間、大木さんが今回のキャンドル・アートについて語っていました。
「そして次の曲はゲストを迎えてやりたいんですが、ずーっと昔からの仲間でインディーズの頃からお互い刺激し合って、よき仲間であり、ライバルであり、そして尊敬しているバンドのヤツなんですが・・・ストレイテナーよりホリエアツシ」とありがたいお言葉で紹介され呼び込まれるホリエ。ホリエくんがステージに出てくるとなんかお互いやっぱりもじもじしちゃうんだか「ホリエテナー!」とかゆってみる大木さん(笑)
「キャンドルキレイでしょ?」「ヤバいね」みたいなやりとりがステージで繰り広げられている間、サトマと一悟ちゃんも優しく見守っているように見えました。
ACIDMANの新しい血となったホリエがキーボードを弾いて歌ったのは「リピート」。これまた名曲。ホリエが歌った瞬間に涙がこぼれてしまった。すごく心地よく、素敵な瞬間でした(涙) この曲が終わんなきゃいいのに久しぶりに思いましたね。でも幸せな時間は得てして短く感じてしまってホリエを見送る時間がやってきました。大木さんの「ホリエくんに大きな拍手を!」に「ありがとう」と笑顔で返すホリエ。大木とまずがっつり握手し、サトマと笑顔で握手をかわし、身体をよじって一悟ちゃんとも握手。仲間と素晴らしい時間を共有出来た喜びと、無事にステージが終わった安堵からかホリエは八重歯がこぼれていた。
この後はWアツシのもう一方、ダンサーのATSUSHIが登場し、さっきまでのステージとは違って緊張感溢れる空間となって、息を飲む感じだった。踊りのことはわからないけど、それでも感動しました。
「いい感じだよね、たまにはこういうのもいいよね!激しいのが見たかったから、また夏に来てください!RIJF出るからね、たぶん出るからね」とか7月に出る新曲の告知とかしてたかなあ。次の「 Under the rain」でまた宮古島を思い出してた。ここからも好きな曲しかやんなくて、嬉しくなっちゃいました。「FREE STAR」は特に大好きな曲でアコースティックver.を聴けたことがとってもうれしかったです。大木さんらしいジョークもありつつ、生命についてのちょっと難しいMCもありつつ、最後まで一貫したスタイルで私たちの心の中をちゃんとあっためてくれました。ありがとう、ACIDMAN。

01. REMIND
02. swayed
03. 波、白く
04. 赤燈
05. ファンタジア
06. リピート W/ ホリエアツシ(ストレイテナー)
07. 彩 −後編− W/ ATSUSHI(Dragon Ash)
08. Under the rain
09. FREE STAR
10. 季節の灯

初日のトリをド派手に盛り上げてくれた10-FEETのことも少し書きたいけど、ずっと机座ってたら腰が痛くなって来た(´Д`) イテテ
あ、水玉ファッションに身を包んだ塁さんのことも書けてないや。あんなに寒かったのに最後まで半袖Tシャツで両肘にテナーリスバンして走り回ってシャッター切り続けてくれてた塁さんも本当におつかれさまでした!!! 素敵写真をありがとう!!!
とにかくJAPAN JAM 2010、最高でした。本当に幸せな時間と空間をありがとう。
来年も富士スピードウェイで逢いましょう!!!

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