9mm Parabellum Bullet

1/3000人の獣となった日本放送協会ホール

本日はentさんことホリエくんの32歳のお誕生日です!!!
とってもめでたいです(^∀^)
来週にはentさんの初ライブもありますし、もうちょっと先にはフジロックもあるし、しょっぱくないブログには「ストレイテナーの今ツアーやら何やら盛り込んだ映像作品に向けての編集作業にも取り掛かっています。溢れんばかりの特盛になると思われる。」なんて、報告をしてくれていましたし、ひなっちゃんねるでも「結構いろいろ盛りだくさんだからお楽しみに」とか言ってたし、これからもテナーファンとしては嬉しいことばかりですな。茅野さんのちくわの磯辺揚げのくだりで大爆笑でしたけど(笑)
これからもよろしくねってことで(爆)お祝いの言葉にかえたいと思います。ひっひ
(書いてる時点ではお誕生日でしたけど、書き上げられず一日あけちゃいました。ざんねん)
ホリエの誕生日なのでケーキを買ってみました(爆) ふ、太るやん!
さらにおもしろがって、うちにあったろうそくをケーキに立てて火を付けてみました。そしたら、扇風機の風で一瞬にして消えました。ちゃんちゃん。

そうなんですね、あれよあれよと言う間に(実際は言ってないけど)来週は夢にまで見た(実際は見てないけど)entくんの初ライブなわけで、とっとと9mm Parabellum BulletのRevolutionary Tour 2010のセミファイナルについて書いておかないと忘れちまいます。と言うか、すでにかなり忘れてしまっております・・・
けど、どこかにも書いた気がしますが卓朗氏のMCがかなり素晴らしかったので覚え書きとして残しておきたいと思います。備忘録として。

テナーのセミファイナルの日も侍ジャパンが南アフリカで日の丸しょって戦う日でしたが、9mmくんのセミファイナルも決戦の日でした。なんかこの2つのバンド、なにげに縁があるのかなってちょっと思ったりしてました。
テナーのセミファイナルを観に来てた卓朗の口から「やあ」とか「セミファイナル」とかどっかで聞いたようなwordが飛び出す度にあの八重歯王子を思い出してしまうのでした(*´∀`) 
すっかりホリエに影響されとるね、卓朗は(笑)

100624_184901 仕事終わりに駆けつけたNHKホール。原宿駅から汗を拭きながら早歩きして、慌てて向こうでテーシャツに着替えて席でスタンバイ。案外近いかと思ったら、案外遠かった14列。どっちやねん!!! 全体を観るには近いけど、顔を拝もうとか思うと遠いってとこか。でも、前線に攻め上がれないというストレスよりも、自分のスペースが確保されていて自由に身体を躍らせることが出来るっていう快適環境の方が勝ったかも知れないです。たまにはいいもんです、ホールでのライブ。

ライブが始まったのは、確か19:09(笑) 
最近はこの人たちチケット取れなくなったのでいつもそうなのかはよくわかんないですが、999を思い出しますね。定時を刻々と過ぎて・・・ざわざわ、これってもしかして9分スタートなんじゃね?みたいな(笑)
懐かしいです。そう言えば999は映像化するんだと思ってたけど、まだ手にしてないってこともすっかり忘れてたけど、9月9日発売だそうですね。4枚組のDVD 「actII III(合併号)」。お値段はやっぱり、9,999円(笑)
すべてにおいて破格。かなりお高いですね、これ。4枚分だもんね、しょうがないけど。お小遣いを溜めておこう(*´∀`)

客電が落ちて、いつものSEが鳴り渡り、バックドロップが上がる。それまで席に座っていた人々も一斉に立ち上がって、大歓声が響き渡る。わたくし、何を隠そうこのうねるような轟音の歓声にまずえらいびびったのだ。す、す、すげえ、9mmファン、ハンパねえー!!!! と。
本来ならステージに飛び出してくる妖精さんや外ハネが決まってるカズ(初めて見た!笑)とか見てなきゃならんはずなのに、ぽかーんと口を空けたまま、2階、3階も含めてぐるりと会場を見回してしまってました。それくらい、すごい割れんばかりの大歓声に驚いたのでした。凄いなーって。勢いのあるバンドはこうも違うかね、と。もちろん、会場の特性とかもあるかもだし、暴れ倒したい輩たちは檻の中の獣みたいに抑制された状態だったから?とか色々要因はあるかもだけど。それにしても、あれは凄まじかったです。メンバーは相当気持ち良かったと思います。

そして最初の衝撃が2曲目。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
もうやるか、「光の雨が降る夜に」。いくらなんでも早すぎるだろー?と思いつつ、生で早く聴きたかった曲なので、それでもやっぱり素直に嬉しかったです。やっぱり後半の滝パートで泣きました。本当に滝くんのギターは最高にエモいです。泣けます(ToT)
この曲が終わって、この曲のためにでもチケット代払えるなーとかバカなこと思っちゃうくらい素敵でした。でも、2曲目で泣いちゃうとか早すぎてなんかなあ(笑)
しかも全然余韻に浸らせてくれないしねー(泣)

「Invitation」では卓朗さん、「パーティーしようぜー、NHKホールで」と歌ってました。これは地方だとやたらテンソン上がってしまいます(笑)
この日はカズのシャウトもいっぱい聴けてテンソン上がっちゃうし、暴れん坊の妖精滝ちゃんは相変わらずギター振り回してるし、かみじょうさんの超絶ドラマーっぷりは見てて気持ちいいわで、ホントにこの人たちを観てると目ん玉2個じゃ足りねえーなって思いました。両翼があんなですからね、見逃しちゃうのがもったいない!!!
で、卓朗の歌はもちろん、MCもカッコいい。相変わらずの盛り上げ番長。ぐっとくることいっぱい言ってたもんなってわけで覚えてる限り(だいぶ記憶が怪しいですが)書いとこう。
この日、いつもの「行けるかぁーーーー」はなかったです、そう言えば。これがないと物足りないと言いたいとこだけど、まあいっか(笑) ←どっちやねん!!!

卓朗第一声は確か、これでした。
「やあ!日本放送協会ホールへようこそ!」(笑) 笑うオーディエンスに
「普通のこと言っただけなのに何で面白いんだろう?」って言ってた(笑)
「今日はツアー9本目で、1つ追加しちゃったからセミファイナルなんだけど」ここでもホリエを思い出す(笑)
「大阪の時は夏至だったんだよね。こんなに暑いのにもうあの日より昼が長い日は無いんだぜ?」みたいなことを。さすが詩人だなと。
「大阪NHKホールの時は夏至で近くでキャンドルナイトをやってたみたいで、俺らはライブをやってたからガンガン電力使ってたんだけど・・・ (キャンドルナイトは)今度自主的にやるよ」とか言ってた気がします。
「ホールもいいね。これからもホールでもやっていこうと思います」みたいなことも言ってた気がします。
「次の曲は・・・・(卓朗の言葉を待つオーデェエンス)」と言ってちょっと静寂が(笑) それに気付いた卓朗氏は
「あっ!別に今決めてるわけじゃないよ!」と笑ってたっけな。

「3031」はやっぱりかみじょう氏の速弾きをいつか見たいなとかわがままだと思いつつ願ってしまう。他のメンバーがいくらドラム好きで叩けても、かみじょうさんのようには絶対に叩けないもんね・・・
無理を承知で言うけど・・・
やっぱり見たいです、ちひろギター。いつか、一度でいいから!!!

「どうにもとまらない」の前に卓朗が
「ここは紅なんたら歌合戦をやってるとこだよね。でも今日僕らは白組と黒組だけどね!」みたいなことをゆってた。カズと卓郎が白で、滝ちゃんとかみじょうさんが黒を着てたってだけなんだが、何か上手いこと言うなあって気になる。錯覚か?いやいや、普通のことゆってるだけじゃねえか(笑) 続けて
「かの、山本さんがここで歌った曲を」と。一瞬ぽかんとしてしまって、ごめんよ!リンダのことを山本さんなんて言われてもリンダ困っちゃう(笑)
課外授業ようこそ先輩」見てないの?みたいなこともゆってたね。客は案外ポカンと無反応でしたけど(笑)

最近ホント彼らのチケット取れない(何度でも言う)ので、なおさら次の曲の予想がまったく不可能。イントロでいちいちギャーーーってなる(笑)
卓朗が鈴を持った時くらいしかわかんなかったな、この日は。プッ
「命ノゼンマイ」はなんかライブでどんどん化けてる気がします。不思議な曲だなとつくづく思うけど、身体をゆっくり揺らしたくなるし。聴くたびに好きになります。
わたし「Revolutionary」は「光の雨が降る夜に」からの流れがホントに大好きなんですが、「Finder」「キャンドルの灯を」の流れはアガりました。カズのアップライトベースがやっぱいいです、腕まくりでベース弾くとこはついつい見入っちゃいます。指ばっかり見てしまう(笑)
続いた「Living Dying Message」はすでに懐かしい感じがしたけど、カラオケ屋で曲を歌い終わると聴ける9mmのコメントが期間限定で流れてて、あれを見たさに何度も何度も歌った思い出の曲だから。携帯ムービーなんかも撮ったりしたねえ(・・・遠い目)
カズが卓朗に接近するとこも、滝ちゃんがシールドからまっちゃうほどにギターを振り回したりで暴れまくる妖精っぷりが見てて楽しくなる。滝が暴れれば暴れるほどに笑っちゃうのは何なんだろう。楽しすぎる。魅せますよ、9mmくんはそれぞれに暴れるエンターテナーですからね。

「横浜を追加したから今日はセミファイナル。さっき最後って言ったやついるけど・・・俺だけど」みたいなこと言ってた。あと、ここでだったか何だったかさっぱり思い出せないけど
「ロックンローラーだからさ」とか何とか卓朗が半笑いで言うと滝ちゃんのピロピロギターで合いの手かと思いきや、なんかセッションちっくに即興やってた気が。だめだなー、やっぱ。すぐ書かんと忘れるね(泣)
MCもいいことゆってたのにね、ニュアンスでしか覚えてないんですけど
「ホールも楽しかったからまたやるから。ライブハウスでは見かけない顔も来てくれるしさ」と、卓朗。こういうのってライブハウスは敷居が高くてなかなか来れない人には本当に嬉しいひと言だったと思います。しかも、ちゃんと客の顔も見てるってのを暗にゆっている。
「ここには10代20代30代40代・・・0歳代(?)のヤツもいるだろうし!俺は0歳以下代のヤツらにも会いたいからさ!」
「またホールでやるから、みんな結婚して子供できても安心して来てよ」
これにはちょっと感動しました。ホールはやっぱり貴重な空間だなと思ったりしたんです、女子高生とお母さんで来てる人とか見てて。親子でライブ。素敵やもん(泣)
あと、ここら辺だったか客席から叫んでる人がいて、それに対して卓朗
「日本放送協会ホールに獣が何匹か混じってるようで」と笑ってた。
「ここさあ、マイクなしでも行けるんだよね。会話は成立しないけど。3000人と会話成立させんのは難しいので、3000人獣にしてやるよ!」みたいなことも言ってた気がする。おーーーー、カッコええじゃねえか、卓朗!!! とまた割れんばかりの拍手と歓声が凄かったです。
それがあってもなくてもかもだけど「Black Market Blues」の盛り上がり方が異常だった(笑) こういうのを目の当たりにするに、ホールもライブハウスも関係ないのな?って思ったりもしたりして。あと、ひさしぶりの「sector」も嬉しかった。滝ちゃんがかわゆかったです(*´∀`)
本編ラストはやっぱり「The Revolutionary」。ここでかみじょうさんが若干スティックまわしてくれてたような気がしたんだけど、記憶が・・・(笑)とにかく、テンション、アガりまくりだった。途中、この人のドラムさばきがホントに好きで何度も気付いたらガン見だった。パシパシパシッツってクラッシュを止めるとことかも大好きすぎてー、ギャーってなる。案外シンペイちゃんはシンバル止めることがほとんどないので(笑)
ドラム叩いてる時は彼の後ろには青白い炎が見えるようです。最高にアツくて、最高にクールなんだよな、かみじょうちひろ。

本編のあと、スコーンと記憶が飛んでしまったのは、ずいぶん待たされた気がしたからかも。
この日はちひろのクルクルスティックをあんまり拝めてなかったのでアンコール1曲目が「Discommunication」だとわかった時には崩壊(笑)
なんだかアレンジも変わってましたよね?いやー、ホントに至福の時間。ありがとー、ありがとーーー(^∀^)
そう言えば、ぴっぴちゃんとちひろくんのついったでのおもしろいやりとりがあって、笑っちまいました。
どなたかの「そういや最近ちひろさんもよく回してはるような・・・」の発言のあと
ぴ「明らかにリスペクトしてますね、俺を」
ち「あーはいはいそだね、よかったね」
とありました(笑) ホントに仲良しですねー。カッコいいドラマー同士、お互いいい刺激を受けてるんでしょうねえ。素晴らしいです。
お次の「エレヴェーターに乗って」でもスティック回してはったので、どうにかなってしまいそうでした、わたくし。ホント困る、みんなが見所満載で!!!!
卓朗の「最後の曲です。ありがとうございましたー」って声にハッとして、悔いのないように踊らなーって思ってることに鳴らされたのは・・・
「(teenage)disaster」。寂しがってるヒマはないぜー
滝ちゃんは何か膝で歩いてんだか、ハイハイしてんだかよくわかんなかったけど、ま、楽しかったに違いないのだ。曲が終わった後、カズは変わらずちゃんと滝側端っこまで挨拶に来てくれる。ちひろくんはよろよろと前に出てきて、手には2本のスティック。「ギャー、欲しいーーー」と壊れるドラムバカのわたし(苦笑)
最前の人にスティックを放るように渡し、もう一本はキレイに弧を描いておりました。いつか欲しいぜ。その後だか、卓朗とちひろが2人で仲良くお辞儀してたりしましたね。とっさに、かみじょうさんったら舞踏会の貴婦人ばりのお辞儀を披露しておりました(笑)
書いてるといろいろ思い出してきたけど、思い出せないことも多し。とにかく、楽しくって、全然足りなかったってのだけは確かだ。
全然足りなかったんだけど、大満足でもあったんだよなあ。もう増える一方だから自粛しようと思っていたテーシャツとかもついつい買っちまうんだもんなー
この夏は9mm観れる予定ないのになー(夏フェス参加予定が例年より少ないのです。ぐすん)
いつ着れるんだろうなー。スマパン絶賛迷い中です。

2010.6.24 @ NHKホール  set list

01. Lovecall from the world
02. 光の雨が降る夜に
03. Invitation
04. Cold Edge
05. Psychopolis
06. Hide and Seek
07. 3031
08. Battle March
09. どうにもとまらない
10. Trigger
11. intercepter
12. 命ノゼンマイ
13. Butterfly Effect
14. Finder
15. キャンドルの灯を
16. Living Dying Message
17. Black Market Blues
18. marvelous
19. sector
20. The Revolutionary

en.
01. Discommunication
02. エレヴェーターに乗って
03. (teenage)disaster

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アグレッシブなドラマー3人衆の中で腕が一番細いのはシンペイちゃんらしい

100324_214801_3 もう桜も開花したのになぜにこんなに寒いのか?って雨の日に新木場studiocoastへ。
電車の中で友達がチケットを忘れて来たことに気付いて、友達のテンパリ様ときたらそりゃあ尋常じゃなくって、私も変なドキドキを押さえつつとりあえず会場へ行ってみようとなだめて早足で向かったんだ。私は当日券が出てるんじゃないかという気持ちだったんだけど、友達曰くテナーと9mmが出て当日券なんか絶対出てないよ(涙)って勢いだったけど、やっぱり出てました。出てくれてて助かったんだけど(チケットを取りに帰ると往復2時間弱かかる)チケット代は痛かったはずだけどでもライブを二人そろって最初から全部見えてよかったです(>_<)
先に中に入ってロッカーに荷物を預ける前に出番を確認する為にステージを見に行ったら、まさかの赤の÷13(DIVIDED BY THIRTEEN)のアンプが目に飛び込んできて視線を横にずらすとシンペイちゃんの赤いドラム。まじか、トップバッターかい!!!
慌てて友達にメールをして荷物ロッカーにぶちこんでいつものようにホリエ側前方でスタンバって友達を待つ。待ってるとこにフロア左右に柵が設けられていて端っこの方には客が行けないように仕切られていた。当日券が出てるわけだとあらためて思ったんだけど、チケット安くなかったしなとか思ってました。そもそもチケット発売当初は4バンド出ることになってたし。観たいバンドの時間が短くてチケット高いとなるとやっぱり我慢しようかって人もたくさんいると思うし。

100324_194601 この日のイベントEX-PRESS ver.3は残響さんのイベントだったのかなあ?実はあんまり意識もせずチケットも取りました。ストレイテナーはもちろん、9mm Parabellum Bulletも大好きなのでほいほいとチケット取ったけど、65daysofstaticさんのことはまったく知らなくて観たことも聴いたこともなかったんだけど、前日にホリエくんのDIARYに「ドラムがシンペイばりにアグレッシブ」と書いてくれてて俄然65daysofstaticも楽しみになったんだ。テナーはCREATURES PARADE TOUR目前のライブってことで新曲やるかなとか楽しみにしてたけど、ホリエくんがびっくりマーク4つも書いてたりでテンション高井戸だってわかってやたらとワクワクしてました!!!!

トミーたちがセッティングしに出て来てOJのとこにアコギがあるのを発見してドキドキ胸が高鳴りました。ひなまちゅりduoのことを思い出して、ぽけーとしてるといつものSEに乗ってメンバー登場。
OJは髪をしばってチェックのシャツで、entくんは黒シャツをボタンで短く留めれるヤツだったような・・・もう記憶力が曖昧だう。ついったに覚え書き的なことも書いたはずだった(服装のことじゃないけどね)けど、めざましで見たチャットモンチーのこととかもろとも消えてるのに今気付いて若干テンション下がってます(苦笑)
日記の簡易版的な書き方してるので、結構くやちい。消した記憶はないのに、なんでかわかんないことが起きると思考回路がストップしてしまいます。
ひなっちのTシャツはなんだか「Man-like Creatures」のPVみたいな色合いでド派手だった(笑) どこで買うのじゃろうか('ー')? ついーとによると大変な渋滞振りだったみたいでしたけど、ひなっち、おつかれさまでした!!!

この日は3バンドのファンがいるわけで、テナーファンだけが集結してるわけではなかったし、最初「CREATURES」から惜しげもなく新曲を披露してくれて嬉しくてしょうがなかったけど、フロアの盛り上がりってのはどうだったんだろうな。正直みんな大人しい感じだったので私自身様子をうかがってるようなとこありました。私も落ち着いた雰囲気装ってたけど、ホントは胸がドキドキで大興奮だったんだ。
けど、お陰で初めて聴ける「MEMORIES」も「Sunny Suicide」も、大事に大事に聴かせてもらえて嬉しかったんだ。バレード始まっちゃったらこんな近くで見えることもないだろうし、オーディエンツも盛り上がっちゃうだろうしね。だからじっくりと、ライブで初めて披露された曲たちを愛おしんで聴き惚れていました。特に「Sunny Suicide」が素敵すぎて泣きそうになってでも楽しくって笑っちゃうっていう相変わらず落ち着けやしない!!! 本当に気持ちよくて、早くツアー始まってくれ!!!  とか思っちゃったもんね。
けど、思ってたほど新曲はやってくれなかったかも(笑)
もうちょっと予行演習してくれるんじゃないかと睨んでたんだけど(笑)
けど、楽しみは後に取っておけばいいんだよね(^∀^)

OJのアコギは「Man-like Creatures」でキタ━━━(゚∇゚;)━━━ !!!!!
アコギの音色ってホント素敵だなあって思いました。途中でいつものジャズマスターに持ち替えてたけど。
5曲をノンストップで、いやホリエくんが「俺たちストレイテナーと言います」ってどこで言ったかすら覚えてない自分が嫌いです(`ε´)
「3月の頭に出たアルバムからやりました!」とにこやかにホリエ。間髪入れずに
「今んとこ全部そうです!」とホリエくん。
知ってるよー(笑)
オーディエンスの中から「ホリエさん、良いよ!!!」という声があがると
「知ってる!」と笑顔で答えるホリエアツシ。
出たっ!!! ホリエはこうじゃないとね!!!
一瞬だけど、和むステージとオーディエンツ。
「4月からツアーも回るんでぜひ!」
「今日は最後まで楽しんで行ってください。もう少しだけ俺らにお付き合いください」くらいだったかな。

前日のDIARYの「生まれ変わるあのチューンもお楽しみに!!!!」が何か気になっていたんだけど、今のところまだない。そろそろなのかな?と思ってたとに聴いたことのないイントロ?ん?何だ、これは?でも、カッコええぞ、何だ何だ?と思ってホリエが歌い始めて初めて気付く、この曲が生まれ変わったあのチューンだということに!!!
「BERSERKER TUNE 」やばいーーーー!!!!
カッコ良すぎて、大好きすぎるーーーー!!!!
この新しいアレンジで生まれ変わったこの曲でオーディエンツの何かが壊れた音が聞こえた気がしたよ。一瞬にして前方に詰め寄るオーディエンス。待ってましたというか、我慢出来なくなったというか、ウォー!!! と文字通り渦を巻いていた。いやー、アコースティックの「SIX DAY WONDER」の化けっぷりにもびっくりさせられたけど、それ以上かも。恐ろしくカッコ良く化けたなんて言葉なんかじゃとても足りない。きっとツアーでお披露目してくれるはずだから、楽しみに待ってます!!!!
あとは一気に盛り上げて、終了。
短えーーー!!!
シンペイちゃんがスティックを2本投げ入れて、OJはタオルを放り投げる。いつものように、仲良く4人で肩組んで笑顔でお辞儀をして、手を挙げたり、ピースしたりしながら退場。
短えーーー!!! なんて短いんだ!!!

「Melodic Storm」も「TRAIN」も演らず、新曲や新しくアレンジした曲ばかりのセットリストで挑むテナーの心意気っていうか、これが自信の表れなんじゃないかと思いました。昨日やってた「ストレイテナー "CREATURES" SPECIAL」のなかでも「自信を越えてプライドになる」みたいなことを言ってたと思うんだけど、カッコいいです。ホントに裏切られたことがないです、ストレイテナーというバンドには。
いよいよ今週末からパレードという名前のツアーが始まります。全国でテナーに逢えるのを楽しみに待っているオーディエンツが首を長くしています。春になったはずだけど、まだまだ寒かったりもするのでどうか万全の体調でもって、楽しんで来てください!!!! うちらは言われなくても楽しみまくりますんで!!!!

3.24 @  新木場STUDIO COAST  set list

01. MEMORIES
02. Sunny Suicide
03. Man-like Creatures
04. CLONE
05. Toneless Twilight
06. BERSERKER TUNE
07. Little Miss Weekend
08. クラッシュ

で、お次はドットマンズ(参照こちら)じゃなくて、9mm Parabellum Bullet。
テナーは近くで観たいので頑張って前に行ってしまうんだけど、9mmは後ろで踊ってたいぞってことで後ろの階段の辺りで待機。ホントは9mmのセッティングを見てるのも好きなんだけど、なんかヒートテックの夏バージョンみたいなものの話題で盛り上がってると気付いたら暗転(笑)
いつものSEが鳴り響いて、もじゃもじゃ滝くんがハイテンションで駆けてくる(笑)
隣りにいた女子が友達に「あのギターの人は前はアフロじゃなかったんだよ」って説明してあげてるのが聞こえて、そうか、滝はアフロだったのか!!! と気付かされる。もじゃもじゃとゆってるので、アフロって言われるまでアフロであることを忘れていた(笑)
いきなり卓郎が
「9mm Parabellum Bulletです、こんばんわ!」って挨拶をしてた気がしたけど、定かでなし(苦笑)
久々に聴けた「Vampiregirl」で野音ライブを思い出してニコニコで踊ったぞ!!!
「Wildpitch」も「Sleepwalk」も久々だった気が!勝手に身体が動き出すよ!!!
つうか、ホント9mmはチケット取れないから、なんでも久々の気がするんじゃねえか?って気がしないでもない。
「4月に新しいアルバムが出ます。そこから1曲聴いてください」 と卓郎が言って始まったのは「The Revolutionary」好きだー!!! もう歌えます(笑)
最後の滝ソロはグッと来る。いやー、やっぱり9mmはなんでこんなに楽しいかね?ってくらいにニヤニヤが止まんないです。ちひろ先生の神ドラムには釘付けだけど、滝ちゃんもカズも見逃せないし、気付いたら卓郎も鈴持ってたりするからね(笑)

「65daysofstaticは何年か前に渋谷のタワレコのB1で観て・・・」って卓郎が話し始めた瞬間に頭の中にはentくん(笑) 続けて
「その時はしゃべれなかったんだけど、さっきちょっと話したら・・・いい人たちでした!」 と。卓郎の盛り上げ隊長っぷりには一目置いてたけど、この人MCいいよねって思ってました。気が利いてるっていうか、65dayファンの方たちもいいヤツやんって思ったに違いない!!!
「65daysofstaticは昔から残響レコードからCD出してて、9mmも同じ残響レコードなんで、みんなよりも少し早く知ってたんだけど俺たちは」みたいなことを言ってたっけな。 あと、どこだったか「頭がぼーっとするみたい」と言ってたのがちょっと気になりました。

あと、個人的にはライブ映えするとファンのみなさんが絶賛してる「どうにもとまらない」を初聴きだったんですが、カッコえかった!!! あの滝ちゃんのダンスが何とも言えない、かわゆさだった(笑)
9mmはどの曲も楽しく踊って笑って気持ちよかった!!! 後ろから見ててステージ全体がよく見えて良かったです。だって、最近滝さん結構ステージ上で寝っ転がってギターを弾くことを覚えたのでフロアにいたら、「滝ちゃん、どこ?」ってなりますもん!最近スピーカーにはよじ登らなくなったんですか?滝くんは。

前にどっかにも書いたかもですが、最近あらためて思うんですが、客とのコミュニケーションを大事にしてるカズがすごくいいなって思うんです、素敵だなと。ステージの端っこまで移動してて泣けると思ったら、右側には滝くんもめっちゃ端っこまで移動してた(笑) まさかのシンメトリー!!!
演奏後に必ず滝側にも挨拶に行くとこがめちゃくちゃ紳士的に映ります。そういうのがいいなと思うと演奏中も目で追う回数が増えます(笑) この日は「Cold Edge」でキラースマイルぶちかましてました。あの低いマイクに向かっておたけびをあげるのもニヤニヤしちゃう。
そろそろ始まる塁さんの写真展でどこのバンドよりも高く跳んでるであろう写真を拝めるのも楽しみです!!! 今年はイベントに行けなかったから・・・

そうそう、この日「Discommunication」は封印され、スティックまわしは拝めず。くぅー(泣)←どんだけ好きなんだ!!!
その分 65dayのドラマーさんがまわしてましたけどね(゜∀゜)
かみじょう氏はスティック4本投げ入れて帰りました。いつか欲しいです!!!!

3.24 @  新木場STUDIO COAST  set list

01. エレヴェーターに乗って
02. Vampiregirl
03. Wildpitch
04. The Revolutionary
05. Sleepwalk
06. 命ノゼンマイ
07. どうにもとまらない
08. Black Market Blues
09. Cold Edge
10. Punishment

そして、本日のトリは65daysofstatic。
ホリエのいうことに偽りなし!!! ドラムのアグレッシブぷりって言ったらハンパなし!!!
曲をまったく知らないのにカッコ良かったので楽しかったけど、どこかで見てるんじゃないか?ってホリエさんやOJを探してました(笑)
ホントすいません!!!
もうお風呂入ります(*´∀`) 

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紺碧の夜とカオスの夜の共存

何も書くことがなかったわけでもライブに行かなかったわけでもないけど、ごぶさたしてます、なおぱんだです。ついったを始めてからと言うもの長文が書ける気がしません。ウソです、ついったのせいになんかしちゃいけないです。でも、ここは気まぐれ日記なので大丈夫です(笑)

ずいぶん書いてなかったけど、今書いておかないとまた書けなくなるに違いないのです。明日のひな祭りアコースチック大会できっと頭がいっぱいになっちゃってぼんやり夢見心地の日々がしばらく続くんだと思われるので(仕事もちゃんとしましょう)やっぱりこんな素晴らしい対バンを忘れちゃいかんってことでMCだけでも書いておかねばならんとです。ぶっちゃけ「CREATURES」が放たれちゃったら書けなくなっちまうー
急げ、あたし(笑)
とか書いてて、結局間に合わずこの世に無事放たれちゃいました。本日フラゲいたしました!!! 素晴らしいですとか今はまだ書けませぬ。そうそう、ひなっちによると我々は「フラゲチーム」と呼ばれております。ついったで(笑)

9mm Parabellum Bulletもホントにチケット取れなくなっちゃってなんだかんだでチケットホルダーを確認したら、「9mmの日」の初日本武道館をラストに行けてなかったんです(涙)
Revolutionary Tour 2010もまだ取れてないし、命ノゼンマイ大巡業ツアーもあきらめてたんですが、まさかの神降臨で貴重なライブをギリギリで観に行けることになりました(泣) 
クアトロで9mmなんてー(泣) 
クアトロでthe HIATUSなんてーーー(号泣)
泣いて喜んだのは言うまでもないです。こんな貴重な機会を与えていただいて、本当にありがとうございました!!!

100227_210101 さて、小雨降る中、ひさしぶりのクアトロに向かい、フロアに入ったらばもの凄い客の多さとむせ返るような熱気でステージがどこにあるのかもわかんないってくらいの人集りで、いきなりびびってしまいました。
しかもなんだか客層に異変というとおかしいけれど、男率こんな高かったですか?ってびっくりしました。9mmファンは老若男女入り乱れるイメージは元々あったけど、男多いーってのが最初の感想。後ろでなんとかステージを見えるとこ探したけど全然なかったね(笑)
でも暗転して、いつもの民族的なSEが鳴り響いた瞬間に興奮気味にフロアに駆け下りていく無数のオーディエンスたち。後ろからどわーと押されて前に飛び出す感じになったけども、なんとか階段のところで踏ん張れたのでカオスの渦中手前でとどまることができて、ホッとしました。

いよいよ「命ノゼンマイ大巡業ツアー」のはじまりだー!!!
SEに乗ってthe HIATUSのメンバーが登場してきて気持ちはキャーって感じなんだけど、でもなんか変な緊張状態でガチガチだ。
どうかしてるぜっ!!!(←思ったより流行ってないのか?)
とは言え、さっきも書いたけどクアトロでthe HIATUSなのだ。
9mmのツアーだってのに申し訳ないけど、the HIATUSをクアトロで観られるってことは何にも例えようのない高揚感でいっぱいだったんだ。(言うまでもないけど、久々の9mmもめっちゃくちゃ楽しみでしたっ)
でも、masaが笑顔で手を挙げて元気いっぱいで登場するとこっちもつられて笑顔になれた。masaくんったら、演奏前からすげえ破壊力じゃねえか!!!
テンションは誰より高かったかもだしね、いつ上半身裸になったか覚えてないけど2曲か3曲目でもう脱いでた気がするし・・・(笑)
そしてウエノさんが久しぶりにビシッとスーツ着用でした。the HIATUS始動当初はスーツだったもんなぁ。それがここんところアンコールではハイエイタスTシャツ着てたり、masaとお揃いか?っていうチェックのネルシャツだったりで、なんか仲良さそうで和気あいあいって感じで、バンドの絆みたいなのがより濃く強いものになったように勝手に感じたりしてたんだ。久しぶりのスーツはカッコいいだけじゃなくて、程よい緊張感に拍車をかけたような気がしなくもなかった。けど、やっぱりウエノさんの細身のスーツ姿は文句なしにカッコいいぜ。先月ミッシェルのスクリーンを見てたからか、ハッとしてしまったよ。
柏倉さんもね、最近はカエラバンドでしのっぴと共にテレビでお見かけすることも多かったりだけど、toeはもちろんだけど、the HIATUSのライブで何が飛び出すかわかんないスリリングなドラムを観るのが大好きなんだ。いやー、カッシー凄い!!!に尽きました、この日も。堀江氏の鍵盤とドラムが絡み合うのも鳥肌ものだし。

けど何と言っても、細美武士です。
ツアー中でもなく曲作りの真っ最中の細美さんが元気か、楽しそうか、それだけが気がかりだった。インターネットラジオも思い出したように時々は聴くけど、この2ヶ月くらいは脳ミソがひな祭り状態だったので聴けてなくて、曲が出来ないことが綴られた日記を読んでいる程度だったから、久しぶりのライブ、どうだろう?って正直少し思ってた。
それが蓋を開けたら、やっぱりこの人はライブハウスで、オーディエンスの前で、歌を歌うこと、演奏することが一番なんだねってことを思い知らされるような熱量がとてつもなく高いライブだった。
アウェーとは言わないが、それでも9mmのツアーであって、彼らのワンマンとかツアーとかじゃないのに、客の盛り上がり方がもうワンマン並みなんですよ。フロア全体での合唱だったり、カウントだったり、その一体感ときたら気持ちいいなんてもんじゃなかった。おかげで私もあんなに緊張してガチガチになってたはずなのに、気付いたらもう楽しくて楽しくてたまんなくなってた。
細美さんが楽しそうに笑顔で全身全霊のライブをやってるのがたまらなく嬉しかったです。あ、絶好調ぶりはMCにも表れてたかも(笑)
ライブレポ的なことはプロに任せてMCを書いとく。すでにうる覚えだったりするけど。
「こんばんは、the HIATUSです!命ノゼンマイ大巡業、呼んでくれてありがとうございます!」
「こん中にスペシャの人がいたら悪いんだけどさー」と言うと、客から笑いが起こって、細美さんも笑って続ける。
「こないだスペシャでなんか抱かれたい男ランキングとかやってて、9mmのメンバーが3人入ってました。・・・滝だけが入ってませんでした。ってことは滝が一番カッコいいってことだよなぁ?」
場内大爆笑と歓声!!!
そうだ、滝が一番カッコいい(笑)妖精だもん!!! さらに続けて
「チャラチャラしたランキングなんか気にすんなよ!!」だか
「チャラチャラして調子に乗ってんじゃねえぞ」だか言ってました(笑)だいぶ意味が違うんだけど(笑)
(※ランキングの詳細はラストに貼り付けておきます、おもしろいので!けど、抱かれたい2位のかみじょう氏は「飲んだらやっかいそうなミュージシャン」ってのにも見事5位にランクイン!!! プッ)

あとよっぽど気持ちよくライブが出来たんだと思うんだけど(オーディエンスも最高だったからね)
「9mmファンはあったけえなあ!」と何度か言ってました。でも
「今日は楽しんでって下さい!あったけえのはありがたいけど、俺らもプロだから。カッコいいと思った時だけ拍手してくれよ!ライブ観に来てまでおべっか使ってんじゃねえぞ!」なんて細美さんらしい言葉も飛び出した。そのひと言がさらにオーディエンスの気持ちに火を注いだかのように、無数の拳と大きな歓声で応える。高温のままドラマチックながらもヒットアップしてゆく、あっという間の40分のステージは終了した。とてもとても短かったけど、それ以上にアツくて、とんでもなく濃い時間だった。

2.27 @  渋谷CLUB QUATTRO set list

01. Curse Of Mine
02. Storm Racers
03. Antibiotic
04. The Flare
05. Lone Train Running
06. Centipede
07. 紺碧の夜に
08. Twisted Maple Trees
09. Insomnia

100227_205401 で、お次は本日の主役の登場、9mm Parabellum Bullet。
フロアが大変なことになってる。ぎゅうぎゅう状態で立って待ってる時間は拷問だ。明らかに酸素が薄そうな今にも湯気でもたちこめそうなもう限界ですって感じの30分の転換がやっと終わって、いつものSEと共にメンバー登場!!!
もう待ちくたびれたぜ!!!
おーーーー、滝ちゃんの頭でかい!!!
9mmのもじゃもじゃと言えば卓郎だったはずなのに!!! あれではもう妖精と呼べない(笑)
それはさて置き、the HIATUSのあんな圧倒的な素晴らしいステージのあと、一発目に何をやるんだろう?ってやっぱりそこは気になっていたら、キタ、キタ、武道館で初披露された「Cold Edge」からのスタートだ!!!
一瞬にして9mmワールドへ引きづり込むような轟音をクアトロ狭しと轟かせる。久しぶりの9mmはただ久々ってだけじゃない何とも言い難い感動があったんだけども、なんか数歩先に行ってしまったような寂しさを感じちゃうくらいの成長ぶりを見せつけられた気も正直したんだ。元々個人のスキルが揃って恐ろしく高いバンドだと思ってはいたけど(かみじょう氏にいたっては神だと思ふ)さらに極めてる感をビシビシ感じたんです。卓郎の歌ひとつ取っても、その存在感と説得力にさらに強みを増したと思うし。単なるパワーアップじゃなくて進化してると思うし、まだまだ化けるんでしょ?とも思う(笑)もちろん、これからにますます期待してるからこそ感じるんだと思う。
でも、マインド的には変わらずにいてくれて嬉しくなっちゃったこともあった。演奏後のことなんだけども(書き始めたばっかで何だけど)カズが昔と変わらず、ちゃんと滝ちゃん側にも来てお辞儀して客とコミュニケーションを積極的に取って帰るとこ見て、すごくいいなって思ったんです。
カズと言えば新曲披露のとき、カズの前にはまさかのアップライトベース!!! これには興奮しました。釘付け。新しい楽器とかドキドキします。そう言えば、GiGSでのウエノさんとの対談もすごく良かったです!!! あ、「Psychopolis」からカズのベースで繋いで始まった「悪いクスリ」は気持ちよかったなっての思い出した!!!
なんかまとまんなくなってきたので、MCを書いとくか・・・

「いやー、みんなよかったね、the HIATUS観れて。俺もラッキーだったなと思って観てました!」と笑顔の卓郎。そう言えば、この人終始笑顔だった。the HIATUSはもちろん、自分たちも最高のパフォーマンスが出来ているって証拠だと思うけど、さっきまであんな攻撃的なカオスでフロアを狂わせていたとは思えないようなおだやかなMCだったりする。続けてだったかな
「9mm Parabellum Bulletです」と言いたくて、いきなり9ミニと噛んじゃった卓郎。おいっ!!!
「えーと、ごめん、とりあえず水飲むわ!」と後ろを向いたと思うと滝ちゃんがまずピロピロギターを弾き始める。そうだそうだ、これこれ!!! 9mmライブで醍醐味のひとつかも知れない(笑)MCからの名物即興セッション!!! 滝からカズで終わっちゃうこともあるが、最後にかみじょうさんが入ってくるとニヤニヤが止まらなくなる!!!
「みんなも自由にやっていいからね!ホント、嫌なニュースとかあるけどさ・・・抱かれたい男ランキングとかあるけど(笑)俺たちは自由にやることにしました。みんなも自由に楽しんでください」みたいなことを言ってたかな。あとは4月21日発売の「Revolutionary」の告知のあと、「新曲やります」と続けて新曲披露。カズのアップライトは2曲目でした。腰をかがめて聞き取れない雄叫びをあげてるカズも、豪快に暴れまくってベース弾いてるカズもカッコいいけど、じっと立って指で弦を弾いてる姿はかなり男前でした(*´∀`)
肝心の新曲はどちらもカッコ良かったけど、2曲も続けてやられると覚えられねえー(ToT)
けど、ますますアルバム発売が楽しみなのは間違いない!!!

途中で卓郎のギター自慢MCなんかもあった気がするんだけど、どこだったか忘れました。
「あのー(ニヤニヤ)ギター新調しました!これはESPさんがつくってくれたんだけど、音がすごくて(笑)あ、俺自慢とか最低だな(苦笑)でもこいつ見てたらニヤニヤしちゃうんだよ」みたいなことを少年のように瞳をキラキラさせて話してるのが微笑ましかったです。
が、すぐにカオスの海に真っ逆さまに放りこまれるんですけどねえ(笑)
早くライブで聴きたかった「命ノゼンマイ」はやっぱりすげえカッコ良かったです!!!
カッコいいポイントが多すぎて困るんです、この曲。最近気付いたら頭の中で鳴ってるんだけど、油断すると会社のデスクでも口ずさんでるんで気をつけてます。しかもイントロから歌っています。こいつ、浮かれてんのか!!!って思われるとこのご時世非常にマズいので要注意です。でも癖になるんだもん、9mmは!!!
この「命ノゼンマイ」以降ラスト「Discommunication」までは鬼のような殺人セットリスト!!!
私の前にもよろける女子、転んじゃった女子、戦線離脱してフロアから無理矢理あがってくる女子を気遣いながらも「Talking Machine」まではまだ落ち着いて観てましたが、ついに我慢出来なくなりました(笑)あはは

アンコールの間もカオス状態は続き、客たちの熱気が冷めることはなくて湯気だかスモークだか何だかわかんないもので曇っていました。しばらくして、もう一度明るくなりメンバー登場がしたはずなんだけど(笑)なんだか朦朧としていたのか記憶がない。ヤバいやん!!!
けど、卓郎の言葉は覚えております。
「さっきも言ったけど、俺たちは「Revolutionary」ってアルバムを作りました。これから雑誌でインタビューがたくさん載ったりすると思うけど、最高のアルバムなんで是非手に取って聴いて欲しいです」と告知タイム。なんなら電車で隣の人にも聴かせちゃえ、みたいなこともお茶面に言っていたけど、それじゃ現実的になっちゃうか・・・とかなんとか。
で、まだやってない曲がそう言えばありました、カラオケでは必ず歌う大好きなヤツ!!!
「次にやる曲を知り合いのお子さんが歌うらしいんだ。「狂わせてやるのしゃ」って。お前らも仲間入りさせてやるぜえ!」と卓郎がうちらを煽って「Black Market Blues」がスタート !!!
ここで本日初の卓郎の
「行けるかあー!行けるかあーー!行けるかあーーー!!!!!!」が出た。遅いやん(笑)
「最後の曲です。ありがとう!」という卓郎の挨拶のあとは「Punishment」。これで最後だと思ったオーディエンスたちはたまらずまたモッシュゾーンへ戻って行く者あり、ダイブする者多数。ステージもフロアも共に激震で終了。超濃で圧巻のステージだった。曲が終わった後、フロアから沸き起こる盛大な拍手。卓郎も自ら拍手をしながら「the HIATUSにも大きな拍手を!」と言っていたのが、とても清々しくて印象的だった。

2.27 @  渋谷CLUB QUATTRO set list

01. Cold Edge
02. エレベーターに乗って
03. Psychopolis
04. 悪いクスリ
05. Revolutionary(新曲)
06. 新曲
07. 命ノゼンマイ
08. Supernova
09. (teenage)Disaster
10. Talking Machine
11. Living Dying Message
12. Discommunication

en.
01. Black Market Blues
02. Punishment

で、これ(笑)
細美さんが言ってた、チャラチャラしたランキングです(爆)
確かに3人も入っています。
で、あのバンドは誰も入ってないんかい!って思いも拭えません(笑)
それがどうしたって感じですが、おもしろいので貼っときます(^∀^)

UPDATE RANKING 
ズバリ!抱かれたいミュージシャン

1位. 藤原基央(BUMP OF CHICKEN)
2位. かみじょうちひろ(9mm Parabellum Bullet)
3位. 細美武士(the HIATUS)
4位. ROY(THE BAWDIES)
5位. 福山雅治
6位. チバユウスケ(The Birthday)
7位. 吉井和哉
8位. 桜井和寿(Mr.Children)
9位. 中村和彦(9mm Parabellum Bullet)
10位. 増川弘明(BUMP OF CHICKEN)
11位. hyde(L'Arc?en?Ciel)
12位. GACKT
13位. 菅原卓郎 (9mm Parabellum Bullet)
14位. 直井由文(BUMP OF CHICKEN)
15位. 山村隆太 (flumpool)
16位. 藤巻亮太(レミオロメン)
17位. 稲葉浩志(B'z)
18位. 野田洋次郎(RADWIMPS)
19位. 大木伸夫(ACIDMAN) 
20位. ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)

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金の斧銀の斧

090930_194301_3 前回日記書いたのが9mm Parabellum Bulletのアットブドーカンだったか。明日からもう10月だし、肌寒かったりするわけだ。
「Cold Edge e.p.」発売記念ってことで初回プレス分に封入されてるオリジナル・ジャケットデコレーション・ステッカーキットの金銀バージョンがあるってことで、フラゲした時にメンバーから金バージョンを手渡ししてもらえるっていう整理券を昨日もらった。マジか!誰が来るんだ、新宿!!!
武道館でのドカーンって特効みたいに一瞬アガったけど、もちろん会社なわけなんで・・・
卓郎の「行けるかぁーーー」が脳内グルグルになって、なんか用事作って突撃したいと思ったけどやっぱり無理だよーって泣く泣くあきらめまして・・・
けど、やっぱもったいなかったなぁってちょっとしょんぼり(泣)
新宿はかみじょう氏だったそうで。
某394で行った人たちのコメント見てたら、うらやましいことこの上ないじゃないかぁーーー
かみじょう氏と言えば、先日行われた東京ドラムっていう、つのだ☆ひろさん主催のドラム・イベントに時雨ちゃんの超絶ドラマー・ピエール氏とご一緒にいらしてたそうです。しかも、ピエール氏は手数王こと菅沼孝三氏のクリニックで最前列に超前のめりでお座りになり、超ガン見されてたと聞きました。いやぁー、それは、孝三さんとてやりにくかろうて(笑)
で、手渡し企画は渋谷が卓朗、大阪が滝ちゃん、名古屋がカズだったそうな。
個人的にはタワレコさんのエプロンは「TOWER」で滝&カズを拝んでるので、HMVさんのピンクポロシャツ着用のメンバーが見たかった!

けど、いいんだ、いいんだ(`ε´)
今月もGiGSのOJ連載がすげえおもしろかったから!
「M的なあれか。違うか。俺はSだが。違うか」って!
読んでない人は買うなり何なりで早く読んでください!先生はコード・ブックの丸暗記はオススメしないって。ふむふむ。
しかし、やっぱり大山先生おもしろすぎる!DIARYの更新がないのはそういうことか・・・みたいな。「すいませんねー」って、気持ちこもってない!違うか(笑)
で、「教えて!大山さん」と題して、ギターに関する質問を募集されるとのこと!質問したーい(笑)
でも、何質問していいのかわからない・・・(´Д`;)

090929_222201 DIARYと言えば、シンペイちゃんが黒髪に戻っててあれは夏仕様だったのだなと思って、貴重な金髪姿をフェスで拝めたことをありがたいとあらためて思ったり、セルフタイマーがかわいすぎると思ったり(*´∀`)
DIARYと言えば、あの買うまいと思っていたドードーパーカーをやっぱり買ってしまったり(笑)
entさんテーシャツもやっぱり買ってしまったり(笑)
現物見るとダメだね、かわゆさに負けますわ。
で、店員さんがめっちゃいい人でテナーのことを知らなくてすごく恐縮されてるんだけど、デザイナーさんがテナーくんとentさんのことを大絶賛してたんだけど僕よく知らなくて・・・とか素直に言われちゃって笑うしかない(笑)
けど、知りもしないのに知ったかぶりしてる人より好感持てました(*´∀`)
店員さんがいい人だとこんなに気分よくお店を出られるんだね。
雨よけのビニールもウレシス。

で、しょんぼりしたりもしてたけどもだ!
実はわたくし、土曜にルミネtheよしもとデビューするんだけど、もしかするとジャルジャルに握手してもらえるかも知れんってことでマジで熱が出て来た(汗)
やばい、この時期にジャルジャル!
また熱が上がりそうで怖いやん。今週も残りがんばろう!
これも楽しみ!後藤くん、やりすぎたね(笑)

今日はこないだ偶然見たやりすぎコージーが引き金で、友達とのランチでフリーメイソンやら都市伝説やらオカルトチックな話をさんざんして怖がっていたら急に頭痛がしてきた。「こういう話してたら呼ぶらしいよ」と。肩が凝る方ではないと思ってたのに、猛烈に両肩が重くて首も腕もだるだるだ。頭痛薬も効かん。夕方にはだるさが全身になってきた。
ま、まさかと思うけど、やっとうちに帰って来てからもめちゃくちゃ調子が悪い。やってるテレビが何一つおもしろくないのはたぶん、自分のせいだ。そして、熱っぽい。マジか。怖いぞ。
けど、1000円札が夏目漱石だと自信満々で言ってる自分も相当怖いぞ。むむ。
何人かに見せたよ、半分に折って右の顔と左の顔が違いすぎるって。夏目漱石怖いわーーーって。
けど、漱石ちゃうやん、野口英世じゃん((;゚Д゚)

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トラブルの神様なんかにギターの妖精は負けない

090909_180901 練習終わって駆けつけました、日本武道館!
ウソです、これはテレフォンズのみなさまです(*´∀`)
4人揃って武道館の前で両手で9を作ってポーズを作ってるメンバーのお写真は電話ズブログへ(笑)
普通に仕事終わって駆けつけました、なおぱんだです。こういう日に限って連絡待ちだったりでなかなか会社を出られないっていうトラップが・・・うう
おかげで、会社と目と鼻の先だっていうのに、慌てて行ったけどグッズがほぼ完売。あんなに種類が豊富なテーシャツもタオルもステッカーも何もないじゃないかっ(`ε´)
最近うちにあるバンドテーシャツの山をどうしたものかと思ってたりしたばっかりだったので、記念に一枚だけタオルと一緒に買おうと決めてましたが、無念じゃ。ってことで、保険で持ってきてた月テーシャツに着替えて席へ向かいました。チケットが到着した時は2階席かよとテンション下がったけど案外見やすい場所でしたー(泣) ちゃんと滝側(笑) ありがたい!
そしてアリーナが指定席だとなぜか知ってなくて(相方呆れる)びっくりした。野音さながらなわけか。なんだか緊張してまたトイレに行きたくなってきて、行った(笑)
指定席ってのは荷物を預けなくていいってメリットだけじゃなくて、ギリギリでもトイレも行ける(笑) うん、たまには悪くない(*´∀`)

19時にライブ前の諸注意の場内アナウンスがはじまる。
うわ、こんなのはじめてだ!他のバンドでメンバー自らアナウンスとか、タモリさんがアナウンスとかあった気もする。確かにあった(笑)
けど、これは画期的おもしろさで、なんかちょっと悔しいっていうか、腹立たしい!開演前からすでにこんなにも楽しんでやがってずるいっていうか(笑)ま、面白すぎて手を叩いて笑いまくってました。誰が考えたんだろー('ー')?
ま、いつものごとくちゃんとは覚えてないですけど、こんな感じでした!これでも65%くらいか?ツボに入ってゲラ星人になってる間は聞き逃しもあると思う。思わず吹いちゃいそうなセリフを大真面目で味噌味噌とアナウンスしてくださったおねえさん、どうもありがとう!緊張がとけたのはあなたのおかげです!

「本日は9mm Parabellum Bullet、アットブドウカンにお越しいただき、誠にありがとうございます。
ステージに物を投げたり、椅子の上に立って物を投げたり、ステージに向かって味噌を投げたりする行為はおやめください。神輿を担ぐ行為は禁止します。 そのような行為は、ほかのお客様に迷惑となるだけでなく、大変危険であり、心の乱れに繋がります。心の乱れは家庭の乱れに繋がります。
本日は会場内へのカメラ、ビデオ、ファミコン、スーパーファミコン、味噌、ぬか床、おがくず、本マグロなどの持ち込みは、固く、固く、お断りさせていただきます。
会場内が危険な状態となった場合、たとえば会場が味噌まみれになった場合、神輿をかついだ集団が現れた場合、神輿をかついだ集団が危険な状態となった場合は、公演を中止、解散、撤収いたします。
場内での撮影、またデータを送信する行為、販売する行為、値下げして販売する行為は、アーティストの権利を侵害するため、禁止となっております。
会場内での喫煙は禁止されています。喫煙所にてルールを守ってタバコを吸ってください。 場内での喫煙は、指定された場所でお願いいたします。また、喫煙という行為は体に害を与え、喫煙者の脳卒中死亡率は非喫煙者の1.7倍となっております。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。 心の崩壊は家庭の崩壊に繋がります。
また、本日は会場にお越しになったみなさまに、シークレットシングルと、武道館だけに、ぶとう缶ジュースをお配りします。武道館だけに。
会場前のテントにてグッズなどを販売をしておりますので、無理をせず、できる範囲で、お買い求めください」

で、今しばらくお待ちくださいとのことだったので、これは19時9分スタートを狙ってるとしか思えなくなり、そこまでやるか!(やるな、間違いなく)と思ったけど、もうどこまででも付き合ってやるぜと(笑)
上からか!2階だけに(笑)プッ
この日はちまたでは救急の日だったり、ビートルズのリマスター盤発売日だったわけだけど、私には9mm Parabellum Bulletの日でしかなく、かみじょうちひろの誕生日でしかなかった。9mm Parabellum Bulletが初めての日本武道館に挑む、9が並ぶ特別な日。
会社の窓から見ると、武道館の上空ら辺には何やら不穏な黒い雲が立ち込めてた夕方。そういうのも9mmらしいって言うか、それはそれでいっかなって思えちゃう9mm。カオスな夜が始まる前兆のように思えてニヤける。降らないでくれー!!! って思うものの、嵐でも台風でもいっかなって思えるこのバンド。これは主観にしかすぎないけど、唯一無二のモンスターバンドであることは間違いない。

この日はいつものバックドロップ(卓朗曰く)ではなくて「999」と書かれていて、ステージには壁のように立ちはだかるマーシャル。こんだけ並んでも武道館のステージはとても大きくて今日も滝とカズが思う存分暴れられるなって思ってニヤニヤしちまったぜ。ステージもギリギリまで横に伸びた花道みたいなのを見て、滝はここまで来るなとニヤリ。
かみじょう氏のドラムの後ろにはドラもあります。きっとカズも叩きにくるだろうとニンマリ。ニヤニヤしっぱなしだな(笑)
お馴染みのSEと共に真っ赤にライティングされたステージをダダダァーって走って登場する滝善充!うぉーーーって叫んでる!私はこの男の元気な姿を見ると間違いなくテンションが上がる。すでに楽しくてたまらん!ハイテンションな滝ちゃんをよそにいつものようにクールな装い(内にはものすごい熱いものを燃やしているはずだが)で所定の位置につく、かみじょうちひろと中村和彦。ステージ真ん中で深々とお辞儀する菅原卓朗。いつもとなんら変わらない。
割れるような歓声で唸る日本武道館。ちひろくんがドラを思いっきり鳴らして、いよいよカオスでパルスな夜の始まりだ!!!

ドカーンって爆発音と同時に、バッサーって「999」のバックドロップが落ちて下からいつもの「9mm Parabellum Bullet」のバックドロップが登場。その瞬間に悲鳴のような歓声が鳴り響いて、文字通り武道館が揺れていた。2階席だから揺れが半端なかったんだけど、怖いってより面白くなってきた(笑)
「9mm Parabellum Bulletです」っていつのも卓郎の挨拶もどこだったかもう覚えてない!
上から彼らのライブを見下ろしたのは初めての体験だけど、いつも奥で見えづらいドラムも丸見えで、かみじょう氏がどんだけすげえドラムを叩きまくってるか見放題(泣) こんな機会めったにないからしっかり拝みたいが、やっぱり滝ちゃんの妖精ぶりにどうしたって視線が釘付けになる!しかし、ホントこの人たち困る!すべてが、メンバーみんなが見所なんだもんな。見逃してちゃいけないポイントが同時に起きてたりしそうで困るます。
滝の暴れっぷりたるやもう芸術レベル。人間業じゃないって言ってる人もいらっしゃいました。だって、妖精だもの(笑)
「(teenage)Disaster」からもうメーター振り切って暴れ放題でステージ上を駆けまわり、踊りまくり、這い蹲ったり、転がったり、両手を大きく広げてヤッターしたり、正座したり(笑)しまいにゃ、この人ブリッジしてギター弾いた時にはもうごめん、他の誰のことも見てないわ!会場中の視線をかっさらい、大絶賛の拍手喝さいと大歓声!私も手をパンパン叩いて大笑い!この妖精、ホント見てて飽きないわ。楽しすぎて、かわいすぎて、もう弟にしたいー(爆)
カズの暴れっぷりも半端なかった。いつもの指差しもスクリームもカッコええ。そして、この日のカズはホント男前だった。と言うのも、この日2階席に立ち見もいるほどめいっぱい客が入っていたので(アリーナがブロック分けのスタンディングじゃないので、どのくらい入れてたのかはわかんないけど)ステージ真横とか若干視界が制限されそうな場所もあったわけで・・・ すると、カズくんは何度も見え辛いであろう辺りまで行ってはそっちを向いて演奏してあげてて感動しました。もちろん、滝ちゃんも気にしていたけど、カズの無言の優しさが素敵でした(泣)

そう言えば、卓朗がまさかの「よく来たね」って言った瞬間に「ぱ、ぱ、ぱ、ぱくられたーーーー!!!!!!!!」って激しく動揺しますた。ホリエアツシの「よく来たね」がホントに大好きなので、ギャーーーってなる(笑)
そうでなくても、この場所に来てストレイテナーがちょいちょい私の頭の中に顔を出すっていうのに。あの感動的な、すべてに祝福された夜が4ヶ月前。シンペイちゃんの誕生日の前日ってことですんなり日にちを言えちゃったりする。もう4ヶ月も経ったのかぁーとか、テナーの時はあの辺で見てたとか、荘厳な張り詰めた空気が開演前には漂っていたのに9mmの遊び心満載の演出に少々苛立ったりもしたんだけど(本気でイライラしてるわけじゃないよ、もちろん!この大舞台さえも余裕なキューミリくんたちが頼もしくもあるんだけど、なんか腹立つみたいな!笑)卓朗がそんなこと言うもんだから、テナーのこと考えないようにしようと思ってたのに寝た子を起こしてしまったようだな(笑)

で、卓朗さんったら、またカッコいいこと言ったんです。
「後ろの方の人、見づらいかもしれないけど、俺達からはちゃんと見えてるから!」って。これは、結構嬉しいんだよ。ちょっとうるってしちゃった(涙)
この日は卓朗がいつも以上にたくさん話してくれた。長丁場だったのもあるし、妖精を襲った不運もあったかも知れん。
「まだ夏が残っているかも知れないけど、もう秋の夜長だね。今日は長いから、のんびり聴いてください。うん、のんびり」
「のんびり行こうぜ。深呼吸の一つでもして」
なんて言ってるが、全然のんびりなんかさせてくれやしないんだけどね(笑)
卓朗のMCも順不同で書いとこう。

「みんな慣れてきた?ライブハウス武道館に」
そう言えば、MC中のピロピロギターも健在で、時折笑いが起きたりしばしの休息(笑)
「今日配るシングルあるじゃん。まだみんなもらってないけど。あとで手裏剣のように渡されるから、受け取って帰ってください!」と言って
「今日は出し惜しみとかしないから」ってとこで“出し惜しみ”で噛みました(笑)場内からは「がんばれー」みたいなのもあり、滝ちゃんからピロピロギターでお見舞い(笑)
「新曲やります。宇宙初公開だから(笑)」みたいな(笑)
「9月30日に、この曲が発売されます。まあ、タイトルは“Cold Edge e.p.”っていつもの感じなんだけど。それに、今日の音源も入るんだけど。結構無理やりつめこむ感じなので、今のうちにイェーイとか言っといた方がいいよ?」「こういう時に好きな子の名前とかも言っときなよ」「いい?もう気が済んだ?まあ落ち着け!」って、あんたが煽ったんじゃん(笑)
「昨日、ここで長淵剛さんがライブしてたんだけど、誰か行った人いる?」って呼びかけたら、見事に誰も反応がなく・・・「いないんだね・・・」って苦笑い。割と年配というかスーツ姿のサラリーマンの方とかも結構いたので、一人くらいいるかと思ったけど客層はかぶらなかったらしい。
「さっきメンバーみんなで上の後ろの方ずーっと歩いてみたんだけど、結構急で怖いね。転げ落ちないように気をつけてください」と。確かにあそこで踊ってるのは相当怖かったけど、途中からコツを掴んだ気がする(笑)
「今日すっごいこっち(滝ちゃん側)に引っ張られるから、そっちの人(カズ側)呼んでください!」って言ってたのが面白かった。一斉に「卓朗ー」って!!! そしたら
「今じゃなくて(笑)今はもうそれくらいでいいから、こう、念力的なものでね」
「Cold Edge」は三三七拍子かい?みたいなのがあってどうしたもんかと思ったり(笑)キューミリの新曲は初聴きで「え?」って思ったりもするんだけど、結局後々大好きな曲になるんだな、これが。フフ
途中、卓郎がアコギを持って何曲か歌っていたんだけど
「見ての通りの有様なんですけど。野音のact1を見てくれた人は、わかると思うんだけど、あの時は運悪くほとんど音が出てなかったみたいで、DVDにするときには残ってたデータをぎゅいーーーっと大きくしてもらって。まああの日、滝のお父さんだけは聴こえたらしいです(笑)親の愛の力ですね。って俺の親じゃないけど(笑)」みたいなことも言ってたっけ。野音でアコギの音が聴こえなかったなぁ〜とかってのはあんまり覚えてないんだけど、そんなネタバラしも面白かった!
「武道館だからっていうわけじゃないけどスペシャル企画!」って言って
「トリビュート、やらせてもらって。くるりっていうバンドの。くるりさんにGO BACK TO CHINAか、この曲を(キューミリが)やったらおもしろそうって言われたんだけど、GO BACK TO CHINAはイントロがどういう仕組みになってるか理解できないのでって断って(笑)こっちをやりました。青い空」って曲名聞いた瞬間にキャーって叫んじまいました(笑)「青い空」大好きで、これがまた、9mmらしいアレンジでカッコ良く生まれ変わってて最高だった!基本、トリビュートなんてものは原曲には叶わないんじゃって思ってたりするけど、さすがキューミリです!その次にはメタリカのカバー!滝ちゃんが見たことない白いいかにもメタルチックなトゲトゲしたギターを持ってて新鮮だった!妖精は何持っても画になります!この曲だったと思うが、ステージ上の滝ちゃんに異変が・・・思わず、一応持って来てたオペラグラスで滝の表情を見ると痛くてたまんないという苦痛に歪んだ表情で、いつもは割とすぐに復活する妖精さんのただならぬ様子にスタッフさんが駆け寄り、腕を引っ張ったり、シューって痛み止めスプレーをかけたりして応急処置してるのを見守ることしか出来なかった。その後、左手をにぎにぎして動かしてみるもつらそうでアイシングーーーって心の中で叫んでました。すぐに冷してあげてくれーーーって(泣)あわや、ステージ一時中断か?とさえ思ったけど卓郎は客に必要以上に心配させない為か
「さっき、ギターはメタリカモデルを使いました(笑)」なんてMCを始める。
「メタル嫌いな人とかいる?多分俺たち聴いててメタル嫌いって人は少ないだろうけど、メタルだからとか言わずに、ジャンルにとらわれずに色々音楽聞いてみるといいよ。俺も最初は“メタルって何?金属じゃん!”とか思ってたけど」みたいなことを言ってた。続けて
「ハイティーンも、ローティーンも、20代の人も・・・30代の人も、40代の人も、50代、60代の人も、楽しんでください!」みたいなことを言ってました。
で、肝心の滝ちゃん、卓郎の方を向いて頭の上で○って仕草。無理するなよー(泣)
「大丈夫になったみたいなんで・・・えー、運命的な出会いとかそういうんじゃないけど、今日みたいに9尽くしの日がなければ、無理矢理武道館でライブしようとかもなかったと思うんだよね。バンド名も9mmって名前にしなければ、こうして今日やらなかっただろうしね・・・」っていう卓郎がちょっとセンチメンタルにも見えました。続けて
「また90年後に会いましょう!僕らは9の神様だけじゃなくて、トラブルの神様にも好かれてるみたいだけど」って苦笑いしてた。こっからはもう滝ちゃんに釘付けになっちゃうよね・・・
「次の駅まで」ではさっきまでの後先考えない暴れん坊将軍みたいな派手なアクションは押さえ気味だったけど、みんなを心配させないためか行ける!と思ったか「The World」でギターをブンブン振り回して、スタンドのお客さんの方をぐるーっと指差して大丈夫アピールをして見せたりもしたんだ。けど、その後だったか、またピキっとなってしまったのか非常に辛そうな表情になってしまって「そんなんええからー」ってあまりの心配におねえさん、泣きそうになる。で、ついに左手はネックを握れずぶらりと下に下ろしてたりして大丈夫か?って思ってるとこへ弾けないギターリフをなんと口笛でやっちゃう滝くん。くぅー、健気だと思うと同時に滝のプロ根性に脱帽だった。いつも思うが、確かにキューミリのステージはトラブルも多い。あれだけの運動量だしね。けど、それさえ、+に持って行けるとっさの機転に心底感心する。あれだけのライブをこなしてる、ライブバンドにしか出来ないことだと思う。素晴らしいよ(泣)
もちろん、今日もあったよ。卓郎の「行けるかぁーーーー!武道館ー!」という雄叫びも!その後のmarvelous→Talking Machine→Black Market Blues→ Punishmentの流れはもう半端なかった。いつもの「1、2、3、4ーーー!!!!」も楽しすぎた。これぞ、ホントの意味で武道館がライブハウスになったってことなんだろうって思った。2階席だってアリーナだってそんなものは関係なく、ただただ巨大ではあるけど、まぎれもなくあれはライブハウスそのものだった気がする。オーディエンスもステージもスタッフも同じ方向を見て、一つになっていた。特に激しく動き回る滝のギターケーブルを何十回とスピーカーやマイクスタンドから外してる山ちゃんの仕事ぶりたるや、見事としか言いようがない。ギターを置いて駆け出して、戻って来た滝ちゃんにスポって収まるギター。無駄のない動き。上からこういうのを見れたのもなんかいいなって思った。卓郎も言ってたよ
「残念ながら、俺たちじゃこのセットは組めないし、俺たちだけじゃ出来なかった、もちろん僕らもがんばってはいるけど」って笑ってスタッフさんたちへの感謝の気持ちも忘れない。こういう気持ちをちゃんとあそこで口に出来るのはすごく素敵なことだと思う。
で、本編みんなが袖に戻って行ったとこの記憶がまた飛んでる。ちひろが拳を前に突き出して、よろよろとゆっくり帰って行ったとこしか覚えてない。
で、まだ、あれもあれもやってない!!!! アンコールがないわけがなく、この後ちひろのスティック回しを堪能できるーってワクワクしながらメンバーを待つ。

しばらくすると、白Tシャツに着替えたかみじょう氏がまさかの和太鼓を叩きながら登場!えーーー、何やるのーーー?って見当もつかずにドキドキしながらステージを見守る。で、ドンドコ叩いてたのに、最後の「ドドーン」って一音をためてためて、あそこにいたみんなが最後の音を息をのむように待ってたのに・・・
叩かんのかいっ!!!!!!!!!
拍子抜けっていうか、かみじょうさんっぽいっていうか、おいっ!!!!! みたいな(笑)
すると、カズが飛び蹴りってか頭叩いてた!なんか、カズかわええ(笑)って思ったら、かみじょう氏も笑うとる、笑うとる!卓郎も笑いながら「えーーー」ってオーディエンスと一緒にブーイング(笑)で、卓郎さん
「アンコールありがとう!さっき90年後にって言ったけど、もし武道館が空いてなかったら、990年後とか。7990年後とか・・・」とか言って、90年後に生きてる自信がまったくないのに、ますますリアリティなくてちょっと引いてたら(爆)
「人類が延命装置を発明するまで頑張りましょう!!!!」だってさ!これには、納得。そういう思考回路は文系には思いつかねえ(笑)そして、和太鼓のバチを持って
「こっから先は引き継ぎました。まあ俺、和太鼓歴3ヶ月しかないけど」って笑ってると思ったら
「あ、違う3日だ!3ヶ月じゃなくて、3日だった。サバ読んじゃった!」って笑う。おいっ!!!
で、和太鼓披露の曲は何だと思ってると「Beatiful Target」だ!!! こう来たかっ!!! 憎い演出だ。卓郎はマラカスだけじゃなくて、和太鼓も似合いました!
でなんでか忘れてた、この曲「Living Dying Message」ごめん(笑)で、卓郎にひっついてるカズ、近っ!!! これも見てて結構楽しい。いつもはスルーの卓郎がカズの顔を見て笑ってたのもひそかにスペシャル(笑)
で、お待ちかねの「 Discommunication」と大好きな「sector」(基本滝ハモリがある曲は一押しになる)で打ち止め。もう全部出したって思った。向こうもこっちも。後悔しないように踊りまくったら翌日全身ボロボロだった。えへ
で、初めてこの人がドラム叩いてるの見て、めちゃくちゃテンション上がったのに忘れてた、この演出っていうか、単純にドラム大好きだから叩きたかっただけなんだろうけど(笑)
キタ━━、滝ドラム━━━━(゜∇゜;)━━━ !!!!!
あんだけドラムが叩けるってことは左手は大丈夫だと思う。日付が変わって更新されてたブログの写真でもいいちこ持ってるしな、大丈夫だと思う。けど、あんまり心配させんなよ!
いやぁー、ホント楽しかった! 最高に楽しいステージ、ありがとー!!!!!
シングルも楽しみにしてます(^∀^)

2009.9.9 @ 日本武道館  set list

01. (teenage)Disaster
02. Mr.Suicide
03. Termination
04. Trigger
05. We are Innocent
06. Psychopolis
07. Hide & Seek
08. Cold Edge
09. Wanderland
10. Sundome
11. atmosphere
12. 悪いクスリ
13. interceptor
14. Heart-Shaped Gear
15. 新曲
16. Supernova
17. Vampiregirl
18. 青い空
19. Motorbreath
20. 次の駅まで
21. The World
22. marvelous
23. Talking Machine
24. Black Market Blues
25. Punishment

en.1
01. Beatiful Target
02. Living Dying Message
03. Discommunication
04. sector

090912_015901 うちに帰ってCDのケースの隠しトラック的な(テナーではおなじみで密かにみんな楽しみにしてるあそこね)とこまで、遊んでやがる!!!!
アメリカゾウ・・・
味噌・・・(爆)

新曲のフライヤーもよいけど、個人的にはESPのフライヤーに感動。
カッコよいです。
滝ちゃんの頭の形もよいです(笑)
もちろん、ジルジャンのかみじょうモデルのもね。
けど、ぶどう缶ジュースはずっと飲めないな。
あの場所でぐいって飲み干した男らしい人はいたんだろうか? さすがにいないか(笑)

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夏の想い出は甘かったり、しょっぱかったり

夏、終わりました。
いつの間にか9月になっとりました。びっくりです。
気が付けば、the HIATUSもホルモンちゃんの草の日も関係ない(落選の嵐)から文字通り抜け殻だー。今月は999しかライブがないっていう。 届いたチケットがびっくりするほど悪くて、HP先行だったはずがなぜか2階席で正直萎えました。けど、武道館完売したって。そういうことかとひざを叩いて、そりゃ仕方ないねって。2階席でも十分楽しませてくれるだろうと気持ち切り替えます!それにしても、彼らの勢いは止まらないですな。

この夏は宮古島から始まってたくさんの思い出ができて本当に嬉しいです。
逢いたかったのに逢えなかった人、出逢えちゃった人、これから出逢う人といろいろですが、ストレイテナーを好きでいる限りまたどこかで逢えるはずです(^∀^)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
しかし、日焼けした顔とリストバンドの跡がかっちょ悪い腕がうらめしいです。テナーのメンバーはみんな白いというのに こっちはテナーを見に行くたび黒くなってるよ(苦笑) 女子なのに!
帰りは東京が台風だとかいうので飛行機で帰る予定が飛ばないかもとか、飛んでも引き返すかもっていうので急遽新幹線で帰ることに。バタバタして関空から新大阪駅に向かってラピータって電車に乗ったら座席がヒョウ柄で笑ろうた!ププッ
関空ではイケメン外国人パーサーの集団とすれ違い、にっこり微笑まれて無駄にドキドキしました(笑)
で、新大阪駅でおみやげ買って店から出て、気配を感じてふと目に入った集団。わ、わ、わ、チーム・ナーテーだ!!!
口から心臓が出そうになって、一目散に駆け出した先は・・・
柱の陰(゜∇゜;)
シャイにも程があるので、案の定突入できませんでした。嗚呼。好きすぎて近寄れないなんて残念すぎる・・・(泣)

昨日は「きょうの猫村さん 4」が出てるのを中吊りで見て帰りに買いに行ったら「虹のフェス増刊号」を見つけてもう出してくれたんだねってちょっと感無量。フェスが終わったこのタイミングでってのもあるし、相当タ イトなスケジュールで編集してるのがわかるだけについついありがたがってしまいます。いつもありがとうございます!!!
今年もホリエを探すのが楽しみになるほど、たくさん映り込んでてでかした!と(笑) さすが愛される男です。
もちろん、シンペイちゃんとOJとひなっちも探す。いてくれてありがとう、特にOJ(涙)
サインも探しました。濃いペンでもっかいなぞってみたんだね(笑)

090830_131701 そろそろ行っときますか、RUSHBALL09@泉大津フェニックス。
一度は行きたいと思っていた夏フェスのひとつですが、今年その想いが叶いました。ここのところ行ってたSWEET LOVE SHOWER 2009は今年は参戦せず。ホントはNothing's Carved in Stone目当てで行きたかったけど、今年最後の夏フェスにテナーを見ないと終われないしって思ってラッシュ初参戦。ちと遠かったけど素敵なフェスで感動しました。ラブシャもそうですが、ステージが2つしかないってのがいいです。わたしにはちょうどいいです。
少しゆっくりでかけてったので待たされることなくスムーズに入場。とりあえず、テナーさんの物販へ一応行ってみる。もう買いつくしてるから買うものないのにね、一応ね。で、9mmの列がすんごいなって横目で見て、健さんブースに行ってみたら本人からのメッセージがホワイトボードに書かれてたのにみんな群れてました(笑) 物販はまだ始まってないみたいだったのでとりあえずクロークへ荷物を預けて、髭ちゃんを少し見て腹ごしらえ。ごきげんなセットリストに結局スクリーンばっかり見ててほとんど食べられなかったぜ(苦笑)
去り際に須藤氏が「この盛り上がりをキープして!キープが大事!」とか言っててちょっと笑った(*´∀`)
この日はもうメインステージにほぼいようと決めてはいたけど、neco眠るを観ずに帰ったのはちょっと後悔。けど、あの暑さだからね、ひとつステージ見ては水分補給しに行ってほどよくのんびり過ごしたおかげで9mm以降は全ステージもれなく楽しめました(^∀^)

9mm Parabellum Bulletはもうさんざんライブも観てるのに毎回振り切れるほどの楽しさは何なんだ!何が来ても楽しい!クラップや「1、2、3、4ー」とかみんなで揃うとめちゃくちゃ楽しい!
暑さもあってかあんまり覚えてないけど、途中ギターほっぽり出して鉄骨によじ登る滝くんを見てテンション上がります!まだ上に行くかと思ったけどさすがに自重したか(笑)
ひさしぶりに滝くんのこういう姿見ると嬉しくなる。飛び降りる時は母のような気持ちになってドキドキするけど、大丈夫だとわかるとホッとしたりする。すごい勢いでローディ山ちゃんの元へ走り寄って、山ちゃんがストラップを両手で持って絶妙の姿勢で滝を待ち、そこに飛び込むような形ですぽっと滝くんの肩にギターが装着されたときの気持ちよさったらなかった!!! あまりのコンビネーションの素晴らしさに拍手を贈ってしまったやないか(笑) トミーとひなっちの阿吽の呼吸に勝らずとも劣らず、見ていてほんわかしました。
この暑いのに相変わらず長袖のカズも暴れまくってたし、かみじょう氏もカッコよかった。どれだけ暴れようと演奏してない瞬間があろうとも絶対に曲がぶれることはないのがすごい。ってか不思議。こういう大きなステージで彼らがめーいっぱい暴れてるの見てるのがなんか無性に楽しい。クールに見えるのはかみじょう氏だけだけど、久々のブログ更新はやっぱり変態でした(笑)
卓朗のマラカスも久々に見えたし、MCも相変わらず冴え渡ってもう貫禄すら覚えるね、9mmは。
「このバックドロップちっちゃくね?ステージに対してさ。これ間違えて持ってきたんすかね?」とか言ったり
「前の方の9mmあんまり好きじゃなさそうな人も、あっちの方で焼きそばとか焼いてる人も、みんな一人残らず仲間入りさせてやるぜー」みたいなこと言って始まったのは「Black Market Blues」。うまいこと言うわな(笑)

01. Wanderland
02. Vampiregirl
03. Living Dying Message
04. Supernova
05. Black Market Blues
06. Talking Machine
07. Punishment
08. Discommunication

OGRE YOU ASSHOLEが始まる前に健さんの物販に再アタック(笑)
なんかおかしい、自分!そんなに欲しいかディスリTシャツ(笑)
行ったら今度こそ物販始まってるけど、すごい長蛇の列。Northern19聞きながら並んでるから全然苦じゃない(笑) ノーザンさすがの人気でATMCステージもすごい盛り上がりでちょっと嬉しくなる。スタッフさんが「今から並んでも買えないかも知れないよ」って言ってくれるも誰も列から離れる気配なし。全身テナー仕様な私は明らかに浮きまくっている。けど、かなり前列にテナーファンがいてホッとする(笑)
で、ほとんど列が動かないうちにOGRE YOU ASSHOLEが始まったけど、並んでるとこからモニターが見えるっていう(涙) ラッシュ、最高だぜ!わかってるね(泣)
そうこうしてるうちに列が進んで出戸くんの顔も見えなくなって、やきもきしてたところへ「テーシャツ完売」のアナウンスが!記念に買えたら買おう的な気分だったので、そこまで悔しがることもなくオウガに向かう。すると、まさかやらないだろうと鷹を括っていた「しらない合図しらせる子」のイントロが!!! ハイエイタスでもナノムゲンでもやらなかったので、すごい勢いでステージまでダッシュ!まさか聞けると思ってなかったので嬉しかったです(泣)
曲が終わるたびに「ありがとう」ってかわいく挨拶する出戸くんにめっちゃ癒されました(*´∀`)
来月にはアルバムも出るみたいで楽しみです。

01. コインランドリー
02. フラッグ
03. J.N
04. サカサマ
05. アドバンテージ
06. しらない合図しらせる子
07. かたっぽ
08. ピンホール
09. ひとり乗り

で、YOUR SONG IS GOOD。
相方はてっきりユアソンテーシャツでの参戦だと思ってたら、テナーテーシャツであたしに気を遣ったのかと思いました(笑)ププッ
喫煙所付近の柱にもたれてまったり始まるのを待ってたんだけど、待てどくらせど出てこねー(笑)
と思ってたら、アナウンスがあって、まさかの機材トラブルで20分押しとのこと。仕方ないよね、宮古島なんて何時間待ったか覚えてないよ(笑) イベントやライブにトラブルは付き物さ、無事にやってくれるなら待ってられます。みーんなそういうモードだったと思う。アナウンスの後に誰からともなく始まる拍手が物語ってます。あったかいねぇ、大阪(涙)

すると、ズィ〜レイが登場してひとりサウンドチェック(笑)
ズィ〜レイが踏むバスドラの音に合わせて、客がオイオイって。この人たちはいつ何時も退屈させない!みんな出て来てサウンドチェックもおもしろおかしく終え、みんな一度退散。で、いよいよだと思ったら、いきなり、ジュンジュンがいなくなった(゚∇゚;)
と思ったら客にダイブしとる(笑)
ダイブ禁止って言うとったけど、アーティストがダイブするのはOKなんすか?(笑)
けど、ど頭で客に飛び込んでくるのはいつものことだった(笑) サービス精神旺盛なユアソンのステージはいつも底抜けに楽しいよ!もしかしたら、今日のベストアクトに彼らを挙げる人多いんじゃないかなとか少し思った。ピーカンに晴れたさわやかな青空とユアソンはよく似合う。風がすごく強くてテントがごうごう唸ってたけど気にしない(笑)
ここは、ジュンジュンが圧倒的存在感を放っているわけですが(背も高いし)、次長も前まで降りてきて踊ってたり(ここでOJを思い出して、OJも降りてくればいいのにー、でも来ないかぁーとか思ってました。ライブに集中しろ、自分)、モーリスさんもジュンジュン横にセットされたシンバル叩きにやってきたり、最後にはスピーカーの上のものをばさーっと落として自分が飛び乗って客を煽ったりみなさん、楽しそうでした!みんなの笑顔がまぶしかったっす!そして、メンバー紹介すらもこのバンドは楽しいし。みんなが期待した素振りだったのか「何も出ない」っていうズィ〜レイには笑いました!
ジュンジュンはオルガン担いだり、スピーカーに飛び乗ったり「俺が1、2、3で飛び降りたら、みんな80年代、90年代、2000年代のそれぞれのノリ方で楽しんじゃって!」って煽ったり、踊らされっぱなしで最後まで楽しかったです。ありがとー、ユアソン!
そう言えば、テナーの後クロークが混むのを予想して荷物を取りに行って物販にいるジュンジュンを発見して、相方とユアソンブースへ走りました!一昨年前に近所のスタジオにドラムの個人練習をしに行ったとき、ラブシャの練習に来たというユアソンに遭遇して話しかけたんだったなぁ〜とか思い出してたりしながら、タオルをサイトウ氏から直接買ってタオルにサインをいただきました(笑) すごく楽しかったと伝えると笑顔で握手してくださったその手はあったかくて大きかった。(OJは手が小さいのがコンプレックスとかホントなのか?笑)
テナーじゃこうはいかんよー(泣)
好きすぎるって悲しい(´Д`;)

01. A MAN FROM THE NEW TOWN
02. MOVE OR DIE
03. 熱帯ボーイ
04. 新曲
05. THE CATCHER IN THE MUSIC
06. あいつによろしく
07. ブガルー超特急

Hawaiian6は予想通り、カッコええ音鳴らしてたなぁ。予習の甲斐なく、あんまり曲わからなかったけど、でもカッコよかった。
「色々言いたいことがありますが、自己責任で楽しんで下さい。ここはライブハウスと何ら変わらない。むしろ屋根がないだけ自由だ」みたいなMCも男らしかったです。

the band apartはいつも通りカッコよかった。新曲もよかった。あまりの心地よさに身体が喜んでる感じ。わたしはいつもゆらゆら聴いています。原氏のMCもおもしろかった。当初ラッシュ出演が決まってなくてギリギリになって呼んでもらえてありがとうございます、みたいな。おかげで、ポスターには俺たちの名前がなくてガムテープに名前書いて貼ってあったとか(笑)
けど、原さんの魅力はベースを弾きながらあの幸せそうな笑顔だよね、やっぱり。けど、アンプが倒れたというか、倒れそうになったのにはびっくりしたけど大惨事にならず、ホッ。

サカナクションはもうもみくちゃにされて、カッコよかったとかすごかったとか大雑把な感想になってしまって申し訳ないです。やたら夜が似会うバンドだ。曲知らなすぎたのが敗因。けど、あんなにサカナ人気あるとは知らなかった。確かにカウントダウンとかでも入場規制がかかってたりしたな。途中一瞬ホリエ氏がチラッとステージ横にいた気がした。純くんもステージ横で見てた気がしますた。もみくちゃにされた結果、関係ない変なとこしか見えてないっていうかこりゃ本能かな(笑)

で、この人たちに逢いに来ました。ようやく、ストレイテナーの登場であります。
ユアソンで確かに押したけども、なんかいつもさっさと終わる優秀なチーム・テナーのみなみなさまがちょっと慌ててるような空気を感じてました。ホリエ氏のキーボード、もしやトラぶってますかー?って。
なんとも前のほうの端っこで微妙に埋もれながらもがんばりました。だって、朝からずっと最前に陣取っているって大きな声で話してるグループが、この日出ないバンドのテーシャツに身をまとって柵にかじりついてるのはちょっと気に食わなかった。「こっちはテナー見たくて大阪まで来たんじゃけえ、悪いけどあんたらより盛り上がって楽しんで帰っちゃるけえな」みたいなね。相変わらず、変な負けん気です(苦笑)ちいせえー

おなじみの出囃子でメンバー登場でサカナで疲れ切った身体もまた元気回復!この人達がいてくれたら何回でも生き返れる(笑)
そのくせ、いろんな記憶がまた崩壊。最近ダメだ。シンペイちゃんが途中掲げたテナータオルを放り投げたっていうか風で後ろに飛んでったのがなんかドラマチックだった。ひなっちはラブシャで連投だけど今日も元気そうで嬉しい。ホリエくんも嬉しそうだとこっちも笑顔になる。OJが眉間にしわ寄せて一生懸命コーラスしてるとこが素敵だった。
しょっぱなからガツーンと盛り上げて行きます、ストレイテナー!!!
そして、この日の鍵盤曲は「Lightning」。ライブで何度も聴いて、まだまだ好きになっている一曲だったりする。
な、なのにだ!まさかの手拍子キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
ま、まいった!けど、フェスとか地方でのライブでは結構意外なことが起こる。「え?」って思ったり「は?」って思ったりするけど、メンバーが笑ってるのを見るとま、いっか!と思える。けど、神秘的な世界観が会場を包み込んでさすがにこりゃ違うと感じてくれたのか、途中で手拍子は消えてみんなが聴き入っていました。
「今月出たばかりの新曲やります」と言い放ちスタートした「CLONE」はちゃんとホリエくんの声がのびてて嬉しかった。絶好調らしい。ホリエはこうじゃないとな!いつ聴いても感動的だ。シンペイのドラムがシンプルだけど力強くて大好きだ。このあとだったかホリエの挨拶「俺たちストレイテナーっていいます」と。この日も他のバンドに比べてほとんどしゃべってないけど
「みんなまだ元気?」って言ってくれて、キャーってなる(笑)
オーディエンツの唸るような「うぉーーーー!」って歓声が嬉しすぎた。続けて、ホリエくんが
「ビール、飲んでる?」って八重歯を見せたが、まさかの静寂(爆)
これにはあっくんも苦笑いばい!わたしもビールは飲めないので、シーンってなったひとりなんだけど、みんなちゃんとホリエの呼びかけに返してあげて!!!って思った(笑)
でも、「こっからアゲてくんでよろしく!」というホリエが頼もしいし、まだまだ楽しい時間が始まるんだと大いに期待が膨らむ。
「PLAY THE STAR GUITAR」大好きすぎるーーー(泣)
「Little Miss Weekend」でホリエの歌詞が飛んだのもご愛嬌。ホリエには甘いですが、何か?(笑)
続いて「TRAIN」でまだまだ行けるぜーって思ったら、おわた・・・
え?もう終わり?
み、短すぎるだろーΣ(゚∇゚;)!!
テナーだけがやけに短く感じるのは、いつもの悪い癖だと思ってたけど、やっぱり短かったような気がするぞ・・・ぐすん。
ド、ドンキーーーー(泣)
いつものようにみんなで肩組んで、ひなっち、シンペイちゃん、ホリエくんと繋がって行って、最後にOJががっつりと繋がる。OJが前に出ないの?みたいなことを言ってたっぽかったけど、前には降りて来なかった。けど、最後の最後にうちらの方を大山純が振り向いて両手で手を振ってくれて嬉しくて飛び上がって、舞い上がった(*´∀`)
この夏最後のテナーはやっぱりカッコ良かった。来て良かったよ、ありがとー!!!!
みんながはけて行ってステージに向けても一回大きな拍手を贈って、さすがにもう飛べませんって足がフラフラになってて、首からぶら下げたコーラを飲ませてくれって思ってフラフラ歩きながらドリンクホルダーに手をやると、あれ?コーラがなくなっとった!!!
えーーー、どこ行ったん? あたしのコーラ(笑)
また買いに行かんといかんがな、ドリンク! ※ライブ直後のコメントはこちら

8.30 @  泉大津フェニックス set list

01. Discography
02. Melodic Storm
03. Lightning
04. CLONE
05. PLAY THE STAR GUITAR
06. Little Miss Weekend
07. TRAIN

そして、あまりのフラフラ加減にここまでか・・・と思ったのにね、あら不思議。クロークで荷物受け取ってまたもやメインステージに駆け戻る、あたしすげーと思いました(笑)だって、おばあちゃんみたいにヨロヨロしてたのに!!!
実は健ちゃん、まったく見たことないわけじゃなくてチラッと見たことはあったんだけど、曲も知らんし、人はもの凄いしっていうんで、いつもフェスとかで見かけても深入りしようとはしなかった。なので、正しくはこれが記念すべきちゃんとした初KEN YOKOYAMAです。
予習の甲斐あってかなり楽しかったです。最初は少しは近くで見ておこうと思ってサイドにまわって前ら辺にいたけど、ものすごい砂埃でテナータオルを初めて口と鼻を覆うために使用(笑)ま、ちょっとした強盗団みたいな人たちがわたしの周りにもたくさんいました!あんなの吸ったら間違いなく、病気になるわ!
で、ちょっと近くで見えたことに満足して踊りながら後ろへ後ろへ移動しました。このあとのATMCの電話ズのことも考えつつと思ったのに、PA前ら辺からは離れられず、Ken Bandを堪能。だってね、曲も楽しいし、MCも楽しいし。後ろでも全然楽しいな、健さん!
ドラムのガンちゃんがめちゃめちゃいじられてておもしろかった(笑)
「ガンちゃん見えるの今年だけだから!来年はいないからねー」とか健ちゃんが言ってて、「辞める気ないんですけどー」ってガンちゃん何度も訴えるも「辞める気ないとか言っても、俺がクビつったらクビだからね」って公開いじめか!
向こうから聴こえるテレフォンズの音に耳を傾けて「盛り上がってんなぁー!」って工藤静香みたいに踊り出しちゃったり、ミナミちゃんにムーン・ウォークをやらせて(笑)「マイケル・ジャクソンの追悼、追悼」とか言って、最後にはフォーって言ってたり、客からのおめでとうって声に答えて「何がおめでとうかわかんねえけど、ありがとう!おめでとうって言われたら、ありがとうだろ」みたいなこと言って笑ってる。第二子誕生のお祝いの声だとわかると「俺が産みました・・・いや、かみさんが産みました。玉のような男の子を。玉だけに」と言って笑わせたり、なんか客とバンドの距離感がとっても近くてあったかかった。
「あ、そうだ。痴漢行為はやめてくださいってステージから言ってくださいってメールもらったんだった!ホントに痴漢とかあるの?女子の妄想じゃないの?って、冗談、冗談!痴漢はダメ」とか言ってたり。
「夏の終わりって何か気持ちいいよ。主催者にね、俺たち最後だからアンコールしていいよって言われたんだけど、こんなパンクバンドが一回引っ込んでまた出てくるってのもダサイじゃん。だから次やったら最後な」みたいなこと言って、客が案の定ブーイング(笑)
んで、曲を始める前にメンバー4人で何やらコソコソ相談していて、健ちゃんが何かたくらんでるような悪い顔(爆)をしたと思ったら・・・
「主催者には内緒な。1曲増やすから!」って、なんかかわいいなーって思った。かっこいい大人の余裕にも受け取れた。こんな健さんがみんな大好きなんだろうなとか思ったりして。
わたしは前にも書いたけどハイスタも通ってない人なので「Stay Gold」なんて名曲も知らなかったんだけど、あとからセットリスト探しの旅に出たらこれはハイスタの曲だったと知りました。
MCでも言ってたけど、これから制作に入るそうなので大阪にもしばらく来ないしライブもほとんど出ないらしい。そんな中、LOW IQ 01のアニバーサリーライブには出演するらしい。もともと、いっちゃんとACIDMANを観に行こうと思って取ったチケットだけども、また楽しみが増えて嬉しい。次回こそ、買ってしまいそうだ、ピザテー(笑)
だって、このメンツで着ていくテーシャツないんだもーん(≧Σ≦)
トリビュート参加ってことで、ホリエテーシャツってのはありかなしか?誰か教えてください!!!

01. Ricky Punks
02. Summer Of `99
03. Last Train Home
04. Why
05. Pressure
06. Jealous
07. Ten Years From Now
08. Believer
09. Stay Gold
10. How Many More Times
11. Walk
12. Go With The Flow
13. Running On The Winding Road

090830_211202 感動的なステージを花火でドカンと終えた健さんたちが終わった瞬間に、北浦和から来たあのバンドを一目見ないと帰れないーーー!!!って思ってまたダッシュしてた!!! そんな体力どっから出てくるのかってくらい、ラッシュボールは元気だった!!!
the telephonesも何度も観てるバンドだけど、この人達もめちゃめちゃライブが楽しいのでやっぱり観たいんだーい!石毛氏のハイテンションもノブの不可思議な動きも、誠治くんのドラムも(実はこの人のドラムかなり好きです)めんこい涼平くんも見たいんじゃーいってことで走ったんですけど、一目見ようと思って駆けて来たはずがなんかやけに長い!!! エンダー、この流れ!!!
なんか不思議に思ってたんだけど、これもあとで知ったのですが、どうやら健ちゃん終わってから始めてくれたらしくて、健ちゃんが盛り上がってるって言っていたのはなんと音合わせでやった「FREE THROW」「It's OK」だったらしくて、粋な計らいにおねえさん泣いちゃったよ。
「埼玉から来ましたー!テレフォンズといいます。みんなよろしく!」って言ってて、北浦和って言わなかったのが個人的にちょっと寂しい。
「えーっと、僕の横にいるのはエヴァンゲリオンの初号機です!ポンコツです(笑)」とノブくんを指差す。キラキラのピンクのVネックの貴公子であります(笑)
「こんな時間まで残っててくれて本当にありがとう!俺ら以外もうバンドいないからさ、最後の力、出しきっちゃいなよ!」
「昔の人は“音楽で世界を救える”とか言ってたけど、本当ならあり得ないじゃん、そんなこと。でも、この光景みたらちょっと信じられるような気がします」
「さっき花火があがってたけどお前らの声のほうが大きいよ!花火に人が勝った!俺、意味わかんねー(苦笑)でも楽しいからいっか!パルス!」
明らかにRUSH BALL 09のラストに大きな花火を打ち上げたのはこの人達と言って過言ではないと思います。もう、あの瞬間、テレフォンズと一緒に夜通し踊っててもいいやって思ったもんね。

01. urban disco
02. DaDaDa
03. RIOT!!!
04. HABANERO
05. sick rock
06. D.A.N.C.E to the telephones!!!
07. Monkey Discooooooo
08. Love&DISCO

090901_163002_2 総括。
楽しすぎた。
本当にありがとう(^∀^)
テナーのツアーまでこの夏の楽しかった思い出を胸に日々笑ってすごしていきたいです。
自分へ買ったおみやげのひこにゃん、かわゆす。

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歌の持つ威力

090727_222801 こないだ、会社帰りに狩りに出たんですが、セガの店員のおにいさんが神でした。
本当にありがとうございましたー(^∀^)
そんなわけで、最近はプーギーちゃんと寝ています(笑)
かわいいんだけど、抱いてるとアツいぜ。
Wiiを買おうと思ってたけど、まわりにモンハン人口が増えてきて、みんなで狩りに行きたいと思う今日この頃。ギタマガさんがモンスターハンター3(トライ)の体験取材をシンペイちゃんとOJにオファーしてくださり、こんな素敵なページが(泣)
「このゲームは何が素晴らしいって、普通みんなで遊んだりすると競うじゃないですか。勝ち負けが出るんですよ。でもモンハンは"みんなで勝つ"というのが醍醐味なんですよね。モンハンだと助け合いの精神が出てくる」とシンペイちゃん。う〜ん、深い('ー')
WiiかPSPか悩む日々です。

そして、山崎氏のブログにてホリエくんと細美さんの久しぶりのツーショット発見して、うぉー、待ってたよ〜!!! とか思ったけど、この2人あまりにも憔悴しきり。特に細美さんがびっくりするくらいお疲れに見えたので一体どんな対談だったのかと思ったけど、1日かけて撮影と対談やったからこそのこの顔か・・・とちょっと納得。細美さんが楽しんでくれてたらいいなとか思いました。
けど、前日はSETSTOCKだったんじゃないのか?

日記で細美さんの謝罪を読みました。胸が苦しくなりました・・・
もちろん、これほど影響力のある人がこんなにたくさんの人の前で言葉を発する際、言葉が足りなかったり、思いつきや感情で言葉を発するのはとても危険だと思う。そのひと言の重みや意味合いも時と場合によっては大きく変わってきたり、深読みしてしまったり、受け手のコンディションっていうかそういうことも影響することはあると思う。
この間のライブの時にも「うちに帰ってなんであんなこと言っちゃったんだろう?あんなこと言わなきゃよかったって思うことがよくある」なんて言ってたっけな。その場にいたわけじゃないし、細美さんの言葉をちゃんと聞いたわけじゃないから、それこそ適当なことは書けない。
けど、嬉しいときには心からめいっぱいの嬉しさや喜びを表現してくれるし、彼の言葉に胸を打たれて明日への希望をもらってるオーディエンスもたくさんいる。だからこそ、細美さんが自分の言葉で話してくれることはとても嬉しいわけです。
本当に言葉って難しいなと思うんです、活字もそう。言葉の暴力ってこともあるし、時に凶器になりかねない。けど、人とコミュニケーションを取る手段として言葉や活字から避けて通れない。私自身、配慮が足らなくて人を傷つけるような言葉を発してることもあるかも知れない。
けど、ちゃんと気付けて、謝罪が出来た人を責めたくはないっていうとキレイ事だと言われるかも知れないけど、私はそう思います。あと、自分の気持ちをうまく言葉で表現できないことって誰にでもあるんじゃないかと思うんです。ただの擁護とかじゃなくて、色々と考えさせられました。
けど、ちゃんと謝る勇気を持っている細美さんのことがやっぱり好きです。まっすぐすぎる細美さんを時に心配もするけれど、やっぱり心底尊敬し敬愛するミュージシャンだってことです。
おわり(`∇´)

090721_215301_2 まだ書けてないthe HIATUS "Trash We'd Love Tour 2009"のことをそろそろ書かないと日々いろんな想いがある中であの感動が薄れてしまうよ。涙はいつになったら枯れるんだろうか。ACIDMAN新譜をフラゲしに行っても思わず涙こぼれちゃうし。けど、担当者さんの愛情いっぱいの文章はとても悲しいけれど、それでも彼を愛してくれた人の文章はやっぱり嬉しくもある。まだ全然認められやしないけどね。
今週末にはひたちなかも控えてることだし。ってことで、そろそろ書いときます。

この日は心ある方のご好意により参戦させていただけることになりました。思いがけず、両日参戦できたことへ感謝しつつ、感動的に終わったライブを今更だけど書いておこうと思います。悲しみの宴の前夜、the HIATUSという音楽家たちは素晴らしいライブを魅せてくれました。この日もまた泣くばかりだったんだよなぁ。泣きすぎかなぁ・・・でも、しょうがないんだよ。

まず、9mm Parabellum Bullet。
余裕を持って会社を出たつもりだったのに入場でちょっともたついて、中に入ったら「Discommunication」のイントロが鳴り始めて、かみじょう氏のスティック回しを見ないと泣いちゃうって思ってダッシュで走りました。この日は連れて行ってもらったこともあって、フロアに下りずステージが見えるとこを探したけど人が多すぎてステージがまったく見えん(泣)
思わず階段に向かって体勢斜めでちと腰が辛いが何も見えないってのよりは100倍いいぜってことでそこで見ることに。ステージが見えた瞬間、いきなりノリノリになる(笑)
これが、9mm Parabellum Bulletなんだよなぁ〜
ステージ上の4人がド頭から振り切れたライブパフォーマンスを見せ付けるんだもんね!
お、滝ちゃん、短パン(笑)今日も楽しいやーい(^∀^)
the HIATUS のゲストということだけど、こんだけフロアを沸かせるとthe HIATUSも負けてられんよ。
途中妖精の機材トラブルなんかがあって、滝ちゃんのギターが鳴らないなんて一幕もあったけど、ギター弾けないなら踊っちゃうもんねーってな感じで踊る妖精・滝くん(笑)
トラブルさえも逆手に取っちゃうような彼らはホント頼もしいっす。何があっても、最近じゃ何の心配もしないもんな(笑)

この日も卓朗さん、またカッコいいこと言ってました。
「今年1番の新人、the HIATUS先輩に呼んでもらえて光栄です。 先輩なのに新人って変な感じだよね(笑)
the HIATUS先輩とは最初のライブから一緒・・・あっ、シークレットとかあったから違うね。 フェスとか一緒にライブすることが多くて・・・  こないだの京都大作戦ではもう完全に先輩になってました!」みたいなことをとびきりの笑顔で話してました。おそらく、とても近くでthe HIATUSのライブを見てきて回を増すごとにぐんぐん高まるバンドとしてのグルーブだったり、どんどん進化を遂げる5人で作り出すアンサンブルだったりに圧倒されまくりなんだろうな、なんて思ったりしてました。
「HIATUSが出てくるまで、俺らが相手をするのでよろしく!」と。
   ↑ この日卓朗が一番カッコよく見えたのココです(笑)
「このままだとさみんなの心が荒んじゃうと思うんだよ。どうなるかわかんないけどさ 」
「細美さんと話してたんだけど、いい音楽を作っていこうぜって。なんか細美さんみたいなしゃべり方だな 」とか言って、笑いを誘う。けど、正直とても影響力の大きな人だから大いに納得でもあるのです。あとは、GG09の時に見たっていう虹の話。
「この前の虹、見た人いる〜?二重だったんだよね。その虹が出てるときはライヴ中で知らなくて。中のお客さんは見えなかったんだけど。 俺はたまたま体慣らしっていうか準備運動っていうか、外に出てって・・・虹です!虹です!虹です!!!」とかなんとか言ってたけど、ちょっと忘れちゃいました。けど、この日、卓朗氏はお誕生日だったそうで、誕生日に虹見えるとかなかなかないから嬉しかったんだと思われます。MCの時も若干テンション高くてなんかおやじギャグを飛ばしてましたけど、忘れた!すまん、卓朗(笑)
やっぱり、9mmのライブはただただ楽しいです!!!
身も心も踊らされました(^∀^)

7.21 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. Discommunication
02. Punishment
03. Wanderland
04. Black Market Blues
05. Termination
06. Living Dying Message
07. Talking Machine
08. (teenage)disaster

9mm終わった後に、関係者さんエリアに知ってる顔を見つけて談笑。9mmカッコ良かったねぇーとか、the HIATUSを今まで見て来た感想なんかを話してあっという間に転換終了。 ACIDMAN大木さんやらLOW IQ 01さんやらもお見かけしました。細美さん、愛されとる(泣)いっちゃんのあまりのおしゃれセンスには感服!思わずガン見してしまいました。オーラがスゴかったです(*´∀`)

ライブはアルバムの一曲目「Ghost In The Rain」でスタート。
鍵盤のイントロのキラキラしてる感じがすごく素敵でガツーンって感じではなくて、the HIATUSのライブが始まった喜びをじわじわ感じられる。幸せな時間の始まりの曲を聴いて、すでに、いつ泣いてもおかしくなかった。数日前のナノムゲンでの悪夢なんかなかったことのように、素晴らしい5人の音だった。これ、これなんだよー、the HIATUSの音は!!!って、武者震いがするほどだった。
最初に泣かれたのは細美さんの「聞こえてる〜?おまえらの声も聞こえてるよ」だったと思う。さすがに、記憶が入り交じったり、あいまいになってるけど・・・
Silver Birchの前に
「仲間の曲です。Silver Birch」ってタイトルコールにもまた泣いてしまいました。

この日は追加公演は後から決まったけど本来ならば、ツアー・ファイナルという特別な日。しかも、オリジナル・メンバーでのステージ。
the HIATUSのステージはイベントとかでかなり観て来てる方だと思ってたけど、ツアーのチケットはほぼ全敗という結果でファイナルにして、ようやくツアーをやっとこさ観に来られたんだ。ツアーで全国をまわって来たthe HIATUSは本当にものすごいところに行ってしまったというか、ものすごいバンドになって東京に戻って来た。個人個人とかバンドとしてとかいろいろあるだろうけど、バンドとしての団結力っていうか絆みたいなものはますます深く強くなったように感じられて、とても嬉しかった。すげえ成長して帰って来たとか、そんなおこがましくて言えないけど、やっぱりそういうことなんだと思う。

特に、細美武士って人のエネルギーが例えようがないものになっている。
それくらい、一つ一つのステージを全身全霊でやり切りたい、全てを出し切りたい、全ての人を笑顔にしたい、そんな強烈な想いから生まれる気迫だけではないような気がする。
歌の力がすごすぎる。
心の中までまっすぐに入ってくる。
the HIATUSのライブは歌を一生懸命受け取ろうと必死にさせられる。だから、いつからか私は右手を振り上げるようなことはなくなってきた。
踊り狂うってこともないのに、ライブの後はものすごく消耗して疲れてしまう。
音楽をただ、真っ正面から受け取るだけなのにだ。
笑顔になったり、涙を流したり、感情を裸にさせられる。
ただただ、圧巻のライブだった。

ELLEGARDENのライブはひたすら楽しくて、ステージにも笑顔がたくさんあった。
けど、the HIATUSのステージはいい音楽を届けたいという使命感のようなものを感じて、それが大きすぎるのか受け止められないほどで、時々胸がつまりそうで苦しくなる。そんなの、私だけかも知れないけど。
何を書きたいのかわからなくなってきたけど、苦しかろうが、それでもまだまだthe HIATUSの世界に浸りたいと思うってことです。

細美さんのMCを覚えてる限り。
相変わらず、一瞬ドキっとすることを言ったりするけど、ウソはないと思うんだ。だから、言葉の行間を読むように出来ることならちゃんと間違ったニュアンスじゃなくて受け取りたいなと思いながら、いつも耳を傾けています。

「ステージですごい笑顔でいることが多かったボーカリストだけど、おまえらに会えて嬉しいとかみんなが笑顔なのが嬉しいにすり変わっていたけど・・・
今日は、歌ってて楽しいと思った時だけ笑います。ありがとうございます」
細美さん、ちゃんと楽しめてるだろうか?って少し不安になるよ(涙)

「俺らは音楽家でありたいんだ。 the HIATUSのメンバーみんなね・・・
ライブにさ、人を見に来てる人いるでしょ?でも、演劇とかはこの人だから観るとかじゃなくて、ストーリーがどうとか、演技がどうとかで選んだりするよね?音楽は演技じゃないけど 」
この言葉、少しドキっとしました。
けど、音楽を好きになって、バンドを好きになって、人間的魅力に触れて、ますます音楽が好きになって・・・ってのもあると思うんだ。だから、細美さんを好きで見に来てる(もしくは、他のメンバーを好きで見に来てる)ってのは認めてもらえたら嬉しいなって思ったんだ。
ひっくるめて好きでもいいでしょ?って。

「もしかしたら、もう一生会わない人もいるかも知れない。あ、でもそれはやっぱり寂しいか・・・
ロックやらねえのか?って思う人もいるかも知れないし、これもロックだと後から気付く人もいるかも知れない。
でも、やっぱりいつかどこかの延長線でまた会えたらいいなって思います」というようなことも言ってたかな。これはオーディエンスを信頼してくれてるからこその言葉だと私は思うんだけどな。そうだと嬉しいです。

「マイケル・ジャクソン・・・
今、俺は何を言おうとしてるんだろう?(自分でも驚いているような表情)
マイケル・ジャクソンって単語が出てきてびっくりなんだけど(笑)
後であんなこと言わなきゃ良かったって思うことあるんだけどね。
マイケル・ジャクソンって、ライブでは口パクだったりするじゃん。あれはPVを忠実に再現するってことで、すごいことだし、正しいと思うんです。プロに徹していて。
でも俺にはできない。
俺は本物になりたいと思います。よろしくお願いします」
マイケルの話はさておき、「俺は本物になりたい」という言葉に震えました。

「今は笑いたい時、楽しい時は笑って歌うよ。だからお前らもいいよ、好きなように楽しんでいってくれればいい。この曲でこうとかさ、決めたかったらおまえらが決めればいいしさ。俺たちは無理強いしないから、バカみたいに騒げばいい。騒がなくてもいいんだよ。棒立ちで腕組しながら“いいライブだな〜”って態度でも構わないし。俺だってそういうことあるから。カッコいいなって思いながらあくびしちゃうことだってあるしね」 って、少しオーディエンスの緊張を解こうとしているように感じました。
“笑う”って実はすごく難しいことなんだって思ったことあります。会社で色々あってつらかった時に笑うことを忘れてしまったこともあります。愛想笑いや作り笑いも虚しいだけ。笑いたい時、楽しい時だけ笑ってくれれば、それで十分です。
けど、細美さんには「ライブが楽しいー!!!」って心から思ってもらえるのがやっぱりうちらは嬉しいです。

とにかく、最初から最後まで一瞬たりとも緊張の糸が切れることはなかった。
the HIATUSは、ものすごいところに行こうとしているのかも知れないなとか思ったりする。
ツアーが終わって、また新しい幕が上がろうとしている。
ホリエくんとの対談がめちゃくちゃ楽しみだ(^∀^)

7.21 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. Ghost In The Rain
02. Lone Train Running
03. Centipede
04. Silver Birch
05. 堕天
06. The Flare
07. Storm Racers
08. 紺碧の夜に
09. ユニコーン
10. Twisted Maple Trees
en.
11. Little Odyssey
12. The Flare

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Service Temporarily Unavailable

終わりましたよ、タモステ。
リアルタイムで見ようと会社からまっすぐ帰宅(笑)

いきなり、タモさんが予想通りバンド名言えてないし!!!
ランキング9位(まるで測ったかのような!!!)の紹介の時も「言いにくい」って(笑)
「すみません」って卓郎(笑)
ピースも「踊れーーー!!!」も出ましたね(^∀^)
いやぁー、おもしろかった、おもしろかった!!!
おもしろかったって感想もどうかと思うが、おもしろかった!!!
もちろん、演奏はいつも通りでかっこえかった。
カズの指さし、アガる!!!
かみじょうさんったら、タモさんとの絡みにはあえなく撃沈だったけど(むしろこうじゃないと!残念だったのはむしろ滝ちゃんが自作エフェクターの話とかしてくれなかったこと!笑)最後まわしましたねぇ、スティック(笑)
そして、スティック後ろに放り投げましたねぇ。
エンディングで滝ちゃんがスティック持って嬉しそうでしたねぇ。
あじゃっぱえ。

放送直後には某●ixiコミュの参加メンバーが急に激増して、オフィシャルページにも飛べないってΣ(゚∇゚;)!!!!!
ってか、キューミリコミュは番組放送中も凄いことになってました!!!
普段コミュとかに書き込みとかしなくてそっと見ているなおぱんだですが、書かずにいられなかったし!!! ひさしぶりにタモステ見て興奮(笑)
テナーの時は実はひそかに心配とかしてたけど、キューミリさんにはメンバーの一挙一動に笑いっぱなしでした。
あじゃっぱえ。

確実に爪痕残したね、キューミリパラベラムバレット!
よくやった(笑)

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Apache/1.3.41 Server at 9mm.jp Port 80

 ↑ タモステ記念ということで貼っておく(笑)

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スカジャンって略すんですか

SkyJamboree'09 にストレイテナー出演決定。
フライングで情報が飛び交ってたりしてたけど、ま、そんなことはどうでもよくて・・・
ホームページに新しいアー写が!!!!
みんな帽子(笑)
かっちょいい(笑)

続々と決まってますね、夏フェス。
なんとかどっか行きたいです。
稲佐山から望む長崎市の夜景って日本三大夜景のひとつなんですってね。
一度でいいから見てみてたい、なおぱんだでした。おわり。

51sev5u6lgl_sl500_aa240_ あ、そだ。本日こちらフラゲしてまいりました。
9mm Parabellum Bulletさんの「Black Market Blues e.p. 」を。
だってね、[キューミリの日]に決定した初の日本武道館ライブの特別先行予約しなきゃだもんね。よっぽどのこと(テナーとかぶるとかね)がない限り行きますから。
あ、まだおめでとうって言ってなかった(笑)
しかも、来場者に武道館で一番最初に聴けるっていう新曲を収録したCD「Secret Single」がプレゼントとか。すごいね、いろいろ考えますね、EMIさん。
でも、何が一番すげえって「Black Market Blues e.p. 」購入者が大惨事目眩大戦のライブ会場で福引きできるって!
しかも、賞品ってか特賞が特にヤバい。
滝善充自作の手作りエフェクター
各会場 1名様

滝くん、手作りエフェクター6個も大放出!!!!!!
太っ腹すぎる(泣)
当たった人は泣くんじゃないかな。滝くんが愛情込めていい音鳴らすために一生懸命作った世の中に2個とないエフェクターだもんね。
ハズレのメンバープロデュースの4種類のティッシュも気になるけど(笑)
何度も何度も挑戦する強者がたくさん出そうですな、これはこれは。

ちなみに、大惨事目眩大戦Tokyoの日はホリエくんの誕生日。
(*´∀`)ひひひ

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一悟ちゃんを探せ!!!

凛として時雨の新譜がかっちょいいですね、なおぱんだです。今更ですが、9mm Parabellum Bulletと時雨ちゃんの対バンに行かなかったことを激しく後悔です。GO GO ROCK CITY 2009に行けば見えるけど、ちょっと悩んでおります。
先週のMONSTER ROCKにピエール氏がゲストで相当おもしろかったですが、今週はさらにヤバイです。当たり年の78年生まれと違って(と言われて思い出したのは、もちろん、この人たち。ホリエアツシ、ナカヤマシンペイ、大山純。あと、マキシマムザ亮君、ハヤシヒロユキなど)77年はちょっと残念みたいなことからはじまって、同年代コンビ2人のルーツ的なことを面白おかしく比べて紹介していく流れだったんだけど予想を反して断然大木さんの方が面白かった!ダイちゃん、もっとがんばれ(笑)

テナーさんと言えば、真っ白いOJを心配してたら、ホリエくんとひなっちがDIARY続投。そろそろ純くんのDIARYも読みたくてたまらんなおぱんだです。ホリエさん、相変わらずカッコいいね。読みながらちょっと泣けてきた。この確固たる自信に溢れるとこがホントに大好きすぎます。新曲超期待。ウレシス。ネクサス。今は待つしかできないけど、指折り数えて待ってます、最強の2曲。早く聴きたくてたまんないけど、待ってる時間もワクワクするので嫌いじゃないです。

ようやくthe HIATUSも捕獲。新木場もなんとか取れたし。細美さん、かっちょいいアルバムを心からありがとう(涙)
「Ollie」まで買ってしまったやん!そこは我慢せえやって話ですが、スケボー持ってる細美さんなんてねえ(笑)
シンペイちゃんもだけど、ケガだけは気をつけてくださいとつぶやいてみる。
個人的には次号のギター・マガジンがとても気になります。変酋長の細美さんとMasaさんの表紙撮影&取材のことを書いてる日記にぐっときました。取材時の細美さんが想像できちゃって、胸がつまりそうでした。

090528_204301_2 で、OJの文章も大好きなのでDIARYも読みたくてたまらんって上で書いたばかりだけど、待望のGiGSでいろいろ読ませていただけます(泣)
今月からいよいよ我らがギターヒーロー大山純の初心者講座が始まりましたー!!!
ホントにホントにホントに嬉しい。ある意味ホリエくんの連載よりも嬉しいかも知れん。なんか感無量。
タイトルも素敵だし。絶対、大山純のアイデアだと思う(笑)
どうせ買うのにうちに帰るまで待ちきれないので、その場で全部立ち読み(笑)
ヘッドフォンから流れるthe HIATUSのせいか、泣きそうになる。大山純が愛しすぎる!!! あたしも上京した頃まんまと鍵なくして大家アタックしたことあります。けど、純くんはシンペイちゃんのかばんから鍵が見つかったなら、新しい鍵を付け替えたりしなくていいからよかったね!あたしは鍵取り替えでいくらか取られたよ(涙)
まじめに一度は挫折したギター、大山先生のもと再チャレンジしようかと思ってます。自分で昔買ったのはフェンダー・ストラトのメキシコ(笑)びっくりするくらい似合わなかったと思うけど、当時は絶対ストラトだと思ってたみたい。けど、引っ越しの時にミニアンプとかも一式友達にあげちゃったんだけど。ミニアンプ買う時も本当はフェンダーのちびこいのがあってカッコいいなって思ってたのに、お茶の水の某有名楽器店の店員さんから猛反対を受けて(笑)
これからギターを始めるってわたしにホントに親身にいろいろ教えてくださって「最初はフェル(フェルナンデス)で十分だよ。フェンダーと変わんないから」って、敢えて安いのを薦めてくれたんだよね。どこのもモノはいいってことだね。今思うとホントに良心的な店員さんだったなって思います。OJ先生の言葉を読んでて思い出しました。最初は安いので十分だよね。そうだ、そうだー!
とりあえず、音が出るギター(笑)は持ってるんで、大山先生、準備は万端ですよ!ってことで。GiGSさん、本当にありがとー(*´∀`)
引き受けてくれたOJも、彼を抜擢してくれた編集部も素敵です。とりあえず、一年これでGiGS購入決定です。あー、まんまとやられた(笑)

090524_144701 で、行ってきました!こんなすごい豪華なというか私的にツボなバンドばかり出るくせに若干躊躇したDevilock Night 09。テナーが出ないとどんなにメンツが豪華でも一瞬悩んじゃって、若干躊躇してしまいます。ちなみに前の日はモンスターズ・インクに乗れずにしょんぼりでした。9時舞浜駅集合で9時半には着いてました。ちょっと走ったもんね。記念撮影してるプーを振り切って走ったくせに、すでにファストパス終了。360分待ち。え?何時間?一瞬計算も出来んわ!来月は久しぶりに私ライブがほとんどないのでリベンジにまいりたいと思います。仕事終わりに。ひっひ

で、DEVILOCKです。前日の疲れもあって、車で連れてってもらうことになったので楽ちんでした。ありがとー(^∀^)
出演順にRYUKYUDISKO、the telephones、POLYSICS、LOW IQ 01 & MASTER LOW、theHIATUS、dustbox、9mm Parabellum Bullet、The Birthday、ACIDMAN。イベントでここまで集められちゃう遠藤氏、さすがです。人柄なのでしょうか?
ま、長丁場なのでフェスみたいなもんで、ずっと見てるわけにはいかないので体力と相談しつつ、参戦したものの感想をちょこっとね。

まず、the telephones。
この人たちからは見ないとねってことでがんばって早く行きましたよ。眠いのもあってくじけそうになった時にタキシード仮面がカウベル持って走り回ってるとこが思い浮かんで、よしっ、行くべと。そう言えば、去年の年末に大風邪でダウンして幕張で見えなかったかったテレフォンズ。なんで、おっきいとこで見るのは初めてなので、ひそかに楽しみでした。いやぁー、先日EMIからメジャーデビュー決まってもしかしたら今一番勢いあるんじゃないか?ってくらいの北浦和発バンドはこの日もすごかった。始まってからフロアに突入したので前方には行かず、そこそこ後ろで見てたんだけど隣りに「PLAY THE GUITAR」Tシャツ男子(笑) ホリエくんかOJか気になって仕方がなくて、踊りながら視線は彼の胸元をチラ見(笑) くそー、首からさげたタオルで見えん!!! ライブに集中させてくれよ(笑)
ホリエでも純でもどっちでも嬉しいんだけど、どっちチョイスか気になりすぎ!けどね、DEVILOCKに出演したこともあるストレイテナーさんなので結構いたんですよ、テナーT。ネクサスやらハードコア日の丸やら。人が着てるとなんかうらやましくなるから不思議だ。私はいちお、郷に入りては郷に従えタイプなので、出演されないバンドTシャツを着れない人なのです。いやー、今日くらいTシャツ何着るか迷うのはめずらしいですよ。好きなバンド大杉蓮。結局ポリTポリタオルポリ&9mmリスバンにて参戦しました(*´∀`) 
電話さんTシャツも迷ったんですけどね、特にミラボTシャツ。あれ、暗がりで光るのでかわいいので大好きなんですけど・・・
まさかの滝くんが着てました(笑)
かわいいよなー、滝ちゃん(*´∀`) テレフォンズ大好きだよなぁ〜
あんな髭面になってもかわいいってどういうことよ?
つうか、かみじょう氏が髪短くしてかわいすぎだ(笑) RO山崎氏のブログで初めて見て、ちょっとトキメキマシタ(笑)
って、テレフォンズのこと書いてるんだったのに、9mmばっかか、自分(笑)
そんなこと言ったら石毛氏だって髪切ったのに(笑)
肝心の彼らはいつもの小さなライブハウスと変わらないアグレッシブなパフォーマンスで、完全に幕張をダンスフロアにしちゃってましたね。となりのテナー男子も嬉しそうにぴょんぴょん飛んでました(笑)この人たちのライブはとにかく無条件に楽しくなれる。笑顔になってる。そういや、入り口でせっかく用意してきたペットボトルを問答無用に奪われてチッとか思ったのに、だったら最初からホームページで告知するなりしろとか怒ってたのに(笑)そんなの忘れて、I am disco(笑)

5.24 @ 幕張メッセ10,11ホール set list

01. D.A.N.C.E to the telephones!!!
02. RIOT!!!
03. urban disco
04. It's OK
05. Monkey Discooooooo
06. Beautiful Bitch
07. HABANERO
08. Sick Rock
09. Love & DISCO

で、お次はPOLYSICSなので電話ファンに逆流しつつ(ほぼかぶってる気もするけど)早足でハヤシ側から前へ。なんだかんだで2列目まで進入成功。今までPOLY初心者だったので前には行けずにいたので、今までで一番近かった(笑)
ハヤシくんのホイッスルでもうテンションMAX。イベントでのPOLYのセットリストは無敵だと思いました。40分くらいの持ち時間であれだけ見せてくれたらもう大満足でしょう。ノンストップで踊らされて、あっという間にびしょんこに!まだハヤシくんですら汗だくじゃないのにどんだけ汗かきなんだ?と思ったら、テレフォンズでもう体温上がりまくりだったんだな。
「トーイス!」ももう照れずにやれるようになったし、ちゃんとハヤシくんの指示通りおっかない顔で回ったし、しっかり付いていきました(^∀^)
カヨちゃんは今日もかわいいし、楽しすぎる!!!!!!!!
DEVILOCK NIGHT OR DIE!!!!!!!!!!!!!!
ヤノくんの「できぬかな」でテレフォンズ誠治くんとの2ショットが素敵すぎた!

5.24 @ 幕張メッセ10,11ホール set list

01. P!
02. カジャカジャグー
03. Beat Flash
04. Pretty Good
05. Hot Stuff
06. Tei!Tei!Tei!
07. I My Me Mine
08. Baby BIAS
09. Young OH! OH!
10. Rocket
11. PEACH PIE ON THE BEACH
12. シーラカンスイズアンドロイド
13.Shout Aloud!

ちょっとお腹に入れて、パンスプぶりのthe HIATUS。
サウンドチェック時にちょっとフロアが湧いたと思ったら、なんと細美さんが自らチェックしてたっけ。
ステージはひたすら感動だった。細美さんの歌がホントに素晴らしくて、度々涙が出そうになる。ラジオとかこまめにチェックしてるオーディエンス以外はアルバム発売前だから「Ghost In The Rain」しか知らないはずなのに、あの熱狂振り。エルレのように激しすぎるわけじゃないんだけど、体温だけはひたすら高い気がして、じっくり歌を聴こうっていう空気にもなっていたと思う。
なんて言うか、細美武士がギターを弾いて歌を歌っている、それもとても楽しそうに。それだけで幸せで、それだけで良かった。時折見せる笑顔がまぶしくてたまんない。天を仰いで「楽しー!!!!!」と叫ぶ細美さんを見るだけで涙がこぼれそうになる。素敵な仲間に出会って、素敵な音楽をステージで久しぶりのオーディエンスの前で演奏出来る幸せを噛み締めているようにしか見えなかった。
この日は堀江さんに変わってキーボードに東京事変の伊澤一葉氏。隣りの女子がメンバー紹介で黄色い声をあげていた。
ぶっちゃけ何も書けないや。
細美さんが「お前たちに要求することは何もないわ」って言うのもわかる気もした。ただ演奏出来る喜びに溢れたステージだったように思った。感極まってか
「なんも言えねーや」って言ったあと「ありがとう!」と。
久しぶりに会えたオーディエンスにたくさん伝えたかったのかも知れないけど、口から何度も出たのは「楽しい」って言葉ばかり。
「すっげー、すっげー、楽しーーー!!! まだアルバムも出してなくて、んなことはどうでも良くって・・・」とか
「メンバーの紹介をします。きっとこれから・・・
あー、もうクサイ話とかはいいや。あーーーーー!もうすっげーーー楽しーーーー!!!」という細美さんはなんだか少年のようだったよ。
「うおーっ!何言いてぇのかわっかんねえけど、ありがとうございましたあーーー!!!」って言いながら右手をぎゅっと握って、ガッツポーズのようにも見えた。
彼の音楽の幅がもの凄く広がって、彼の歌声に説得力が増して、最強のメンバーと共に鳴らす音楽がフロア中に響き渡っていた。細美さんが日記に書いてたようにまだライブは2.5回終わっただけ。これからもっともっとバンドの結束が深まり、壮大なグルーブ感を増すんだろう。奇跡的に今週末のAXやツアーラストの新木場もチケットが取れたので、今からすごく楽しみでならんとです。もう書くこと、ねえっす。

あまりのthe HIATUSの素晴らしさにもう帰ってもいいんじゃないかって思ったんだけど、このバンド見ないと帰れないでしょ、9mm Parabellum Bullet。
この日の9mmもホントにヤバかった。ホントにおいしすぎた。
いつもはサウンドチェックとか出てこないと思うから、ドラムに座ってるかみじょう氏に似たシルエットを凝視してたんだけど、「あの人かも知れない」と思いつつ、途中までそっくりさんか?と思ってたけど、ドラム上手すぎる!!!! こんなとこでちひろのドラムソロとかもうあり得ないよ(泣)
今日来てよかったーーー(泣)
そんなこと言ってたら、細美さんが出て来た時はちょっとざわめいたくせにカズが出て来てチューニングしててもみんな客がおとなしい。なんで?(笑)
ついに、妖精・滝くんがミラボTシャツで登場で同じく、アンプのつまみをいじっては違う、違うと何度も納得行くまで調整。うーん、レアだよ!
この人は出てこないんだと思ってたら出て来た、マラカス卓郎(笑)
あれ、あれ?曲が始まったよ?何、何?客電さっきから付いたまんまだよ?ライブ始まったの?キャーってなっていいのかわかんなくて客が戸惑うのも我関せずで「(teenage)disaster」とか4人で軽く披露。もちろん、歌付き!もう1曲くらいやってた気がしたけど、興奮状態で覚えてない自分がいつも嫌いです。けど、ホントにおいしすぎた(泣)

サラッとみんな袖に普通に戻ってって、正真正銘の最後のチェックをいつもの山本さんたちが入念にやってたと思ってたら客電がようやく落ちて、さっきまでどうしていいのかわからずに突っ立っていたオーディエンスがものすごい熱を放出。いきなり中身の入ったらしいペットボトルが飛んで来た。しかも事もあろうに滝くんの足下のエフェクターボードの辺りに。テナーのライブを思い出し、内心穏やかではいられなかった。滝くんがちょっとペットボトルを交わすような動きをしてたけど、あの瞬間に何かがステージ上で動いた気がした。最初っからいつものライブハウス以上にも見えるくらいのキレっぷり。この後も実は何度もペットボトルが投げ込まれ、マナーの悪さに苛立ちを通り越して、メンバーがかわいそうになってきた。ファンがマナーが悪いとかって印象を他のバンドのファンに植え付けて欲しくないし。機材トラブルとかなくて良かったけど、どうにかならんのかね?
そのせいもあったかなかったかは知らないけど、相変わらず両翼の二人の動きを目で追うのが辛いよ、暴れすぎだから!いつも以上にブチキレてたように見えた。けど、そんな機関銃をぶっ放すかのごとく、ギターやベースを振り回しながらのパフォーマンスはやっぱり絵になるバンドなんだなぁ。よくあれで演奏出来るよっていつもながら思う。
なのにそれを1mmもぶらさないのは、ちひろのドラムがステージを支えているからだと。ホントに涼しげな顔でよくまああんなに叩けるといつも以上にかみじょう氏をガン見だったのでした。なのに「Discommunication」でのスティック回しを見逃す、本日最大の痛恨のミス。悔しいでっす(≧Д≦)
さすがにMCは少なめだったけど、煽りの天才は
「ロック・バンドが景気の話すんなっつうんだけど、不景気だからこそ景気良くやっていきたいっていうか。ギラギラしようぜ、みんなー!」と。
「みんなどうにかなりに来たんでしょ?お手伝いします!」と。かっちょええこと言うよ、この人は。
「Living Dying Message」でいつもカズが卓郎に茶々入れに行くのはお決まりだけど、今日は卓郎のマイクの目の前に立って卓郎を煽ってんだか、邪魔してんだか!カズ、めんこい(*´∀`)
演奏終了後に必ず滝くん側の客の前まで来てくれて両手を合わせてお辞儀してくれる、そんなカズが好きです。やっぱり、9mmはライブバンドだなとあらためて思いました。翌日に右手が筋肉痛になったのは、明らかにこの人たちのせいです(笑)

5.24 @ 幕張メッセ10,11ホール set list

01. Vampire Girl
02. Psychopolis
03. Heat-Island
04. Black Market Blues
05. Supernova
06. wonderland
07. We are innocent
08. Discommunication
09. Punishment
10. Living Dying Message

そして、久しぶりに9mm見てやっぱ好きだーって思って、しかもこの日途中からめっちゃ押されて気付けば最前列でかみじょう氏の揺れるピアスが見えちゃうってどういうことだ!とにかく、楽しすぎて、身体ボロボロで大木さん、さとま、一悟ちゃんごめんよって(゚∇゚;)
見たかったんだけど、ACIDMAN。一悟タオルは残念ながら売り切れだったよ。サトマのキャップが飛ぶ瞬間を見たかったのに・・・ホントごめんなさい。
The Birthdayも後から思えば、同じステージに大好きだったミッシェルのうち3人が立ったんだなって思うとちょっとジーンとしました。ま、これから夏フェスとかあるんでチャンスあります、きっと。

そして、9mm終わって、MIYAKO ISLAND ROCK FESのブースにリラックスムードの細美さんと雄ちゃんを発見!!!
みんなこぞって携帯カメラを向けてたけど、わたしはどうせ上手く撮れないだろうって思って撮んなかった。でも、二人で笑顔で話してるのはちゃんと焼き付けて来ました。
で、外に出て駐車場に向かってるとテレフォンズ誠治くんと涼平くんが正面からビール片手に歩いて来た!!!
わわわってなってるうちに挙動不審のわたしは横を通り過ぎてしまいました。ポリTじゃ近づけません(涙)こういうところですごく律儀なのかも知れない・・・

最後に、わたくし、宮古島、行けることになりました(号泣)
宮古ブースでチラシを受け取る時に「 ストレイテナー大好きで、AFTER PARTYをどうしても観たくてチケット買ったんですけど、飛行機がもうなかった」とか話したら、これまたすごく優しく説明をしてくれて、要はツアーを追加したとかで「絶対楽しいから!宮古島で会おう!」とか言われて、値段もがんばれば何とかなる感じだったし、帰って来てネットでめでたく予約完了しました(泣)
ホントに半分以上、あきらめてたのに・・・
最近はなくしたものが出て来たり、あたし何かついてるかもな。
DEVILOCK来なかったら、このブースを見つけなかったら、追加になったツアーのことなんか知らずにいただろうしね。宮古島が呼んでるんだと思って、ストレイテナーのアコースチックライブこの目にしかと焼き付けて来ます(*´∀`)

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