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手紙とホッキョクグマと林檎ちゃん

まだ[生活]のことも書けとらん。でも[生活]のことは絶対にがんばって書きます。
でもEMI ROCKSはまあ無理やろな。体調と相談しつつの参戦やったし。
前日に左目の上がみるみる腫れて身体がだるくなって、どうやらずっと疲れが溜まってたのかじんましんみたいなのがそこに出てしまったみたいやったけど、かなりしんどかった。今はすっかりと言いたいけど、顔2ヶ所くらい腫れとる。かゆい。今日もいっぱい寝よう。病院も大事やろうけど、結局はしっかり睡眠をとるのが一番なんやないかと思う。
EMI ROCKSは場所も遠いし、当日朝になっても行けるかどうかなんとも言える状況じゃなくて(行けるかーーーby.卓郎)一緒に行く子にめっちゃ迷惑かけてしまいました(ToT)
でもその子がいてくれたからがんばって少しでも観にいこう行かなきゃって思えました。自分だけだったらたぶん行ってない。だからその子が連れてってくれたようなもんです。ありがとう(泣)

101106_183701 とにかくテナーがカッコよかった。それに尽きます。
9mm見えなかったのも残念やったけど、来月チャンスある。
けど、マスドレが観られなかったのはホントに悔しい。3人で演奏する姿をこの目に焼き付けておきたかった(ToT)
とにかくコンディションが悪いし、ギリギリに駆けつけたので史上最高の遠さでテナーを観たんです。ライブに来たらホリエの八重歯を肉眼で確認できるくらいのとこにはいたい人なんですが(笑)
なのにそれはそれは遠かった。
なんか遠いことで観てる時、ステージでやってることが客観的に見えてしまうってことがあるんです。なんか盛り上がってるオーディエンスのこともちょっと引いてみてしまうってゆうか。輪に入れてないってゆうか。そんな感じになるかもなって思ってました、正直。体調のこともあったし、よけいに。
けど、なんか違った。何がどう違うとかよう言わんけど、何かが違ったんやと思う。
ストレイテナーがやっぱり凄かったってことなんやと思います。
演奏前にドラムセットを飛び越えて前に走って来たシンペイちゃんが物語るように、この日のテナーのテンションはいきなりド頭からフルスロットル!!!!
この間の学祭とも[生活]とも違う、テナーのライブと言えばコレ!的なとこから始まる。テナーを観に来てる人ばっかじゃないフェスみたいなとこでテナーを知ってもらうための1曲目にこれ以上のものはないと思うし。続けて畳み掛けるように新曲披露して2曲目で楽々と沸点越えをするテナーとオーディエンツ。
あ、レポ的なものを書く気はないのです。
ただ、テナーがやたらカッコよかった。恥ずかしいくらいに泣き散らしてしまったんだってことだけは書いておきたいなって思って・・・。
[SIX DAY WONDER]で今までの攻めのモードとはまったく違う世界観で巨大な会場を包み込んだ瞬間に、なんか涙がぼろぼろこぼれたんだ。引き込まれっぱなしのはずやのに、やっぱりこの遠さが邪魔して邪念も湧いた。
なんかね、「な?テナー、いいやろー?」みたいな気持ちがあった。他のアーティストのファンの人にテナーのカッコよさとか知って欲しいとか思ったんやろか?なんか変な気持ちが顔を出してた。テナーがカッコいいのが嬉しくって、誇りやったってことだと思う。
けど、それも一瞬であとはずっと泣いてた。恥ずかしかった。涙がとまんなくて。曲が終わって泣き止むのかと思ったら[Melodic Storm]も号泣やった。[ROCKSTEADY]も。
なんやねん!って、照れ隠しにつっこみ入れたいくらいやった。
そして、この日ホリエアツシがものすごい男前に見えました( *`ω´)

2010.11.6 @ さいたまスーパーアリーナ  set list

01. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. SIX DAY WONDER
05. Melodic Storm
06. ROCKSTEADY

あ、レポは書かんが、東京事変はずるい。カッコよすぎる( *`ω´)
カッコいいにきまっとるやないか!ホンマずるいわ!
金髪の林檎ちゃんのかわいいこと、カッコいいことこの上なし。
一葉くん素敵すぎたし、刄田綴色さんも素敵すぎた。亀田さんも浮雲氏もみんなカッコいいんやもんなー、ずるい。刄田さんはもともと大好きなドラマーの一人なんだけど、心から楽しそうにニコニコしてカッコいいドラム叩くのがもう見てて幸せな気持ちになんねん(*´∀`) 
あの笑顔には癒される!
あ、ちなみに「能動的三分間」でテナーの[TODAY]を思い出した。あのデジタル時計の掲示板見たら、ついつい(゚∇゚;)

で、正直この日のライブも何も書かん予定やったのですが・・・
書いとこうと奮い立たされたのはあまりいい感情からではないのです。
その日はホントにおめでたい夜だった。だからこんな感想とか書きたくなかったから、ついったとかも差し障りのない感じで書いたけど次の日もなんだかすっきりしなくてちょっとだけ書いたんやけど・・・。
もしかしたら、私みたいにモヤモヤしてる人はもしかしたらいてないかも知れない。
でも、私はずっとおにいちゃんを見てたから、なんかストレス感じてるような気は最後までしてた。書きたいわけじゃないけど、ここは私の覚え書きの場所やから、やっぱり書くのや(ToT)

101107_182301 『The Sound Of Fury #0』
W:ATATA(ex:BANDWAGON/HOLSTEIN) / LOSTAGE / the brown / kamomekamome / deepslauter
この日はおにいちゃん31歳のお誕生日ってことで、私はライブが決まった時から楽しみにしてました。
うちから自転車でゆけるハコであんまり行ったことはないけど、すごく身近で愛着が勝手にあるハコ。
そして、めでたいのはそれだけじゃなくてあまり詳しく知らないんだけど、ATATAの初ライブで以前から交流のあった仲間たちがそれをお祝いする感じで、音楽は攻撃的で激しい感じだけど、あったかいムードが漂っていた。出演バンドのみなさんもそれぞれに「解散した時は泣いた」とか「解散した時は悲しかったけど今日は嬉しい」とか、あたたかいメッセージをたくさんステージからATATAに向けていた。
もちろん、LOSTAGEもそう。「もういい年なんですけどね。40?30?また音楽をやってくれることが嬉しい。みんなもそうやろ」みたいなことゆってたと思うし、ついったでも「ATATAの最初のライブ一緒にやれて光栄でした、今度は関西でなんかしたい。」って書いてたしね、おにいちゃん。

kamomekamomeがすげえアツいライブをぶちかました後(おにいちゃんと拓人、ちょっと脇から見てた!)いよいよ、LOSTAGE。
それまでずーっと後ろの方にいて何もほとんど見えてないとこにいたけど、ここはがんばって前方へ。なんとか兄側2列目くらいに陣取る。ここなら岩城せんせもばっちり見えるやんってちょっとソワソワする。この日は出演バンドが多いからかドラムセットはそのままでスネアやペダルとかシンバルとかだけ替えてのセッティングでした。マイク前で兄弟がそれぞれに機材チェックやらチューニングやら準備をしてるとこを、割り込むような感じで(そう見えた。転換の時間が長くならないような配慮だったかも知れんが)マイクチェックをしてくれたスタッフさんらしき人。ちょっと失礼な感じに見えたのは私だけやったかどうかはわからん。けど、なんかステージにってゆうかおにいちゃんの空気が変わったのを見逃せなかった。その人に何か言いたそうに見えたし、いつもやる自分でマイクチェックもやらなかった。拓人もやらんかった。
あの人はもしかしたらいつもあんな感じなのかも知れないけど、私にはすごく雑に感じた。正直五味兄絶対なとこあるんで完璧ひいき目でものをゆってるのはわかってる。でも、いつもライブにたくさん行って特にチーム・テナーの素晴らしいチーム・ワークを見てるわけです。そうゆう意味では目は肥えてると思います。
ま、全部は書かないし、書きたくもないし、別に個人攻撃をしたいわけじゃないから。
ただ、私が言いたいのは、バンドがいくらカッコよくても、ライブの現場でバンドを支えるPAさんをはじめスタッフの方たちがいてはじめてカッコいいライブができると思うし、カッコいいバンドは存在するんやないかと思うわけです。
バンドだけで、カッコいいライブはできないってゆうこと。
バンドはたくさんのスタッフさんの力や支えによって輝けるとゆうこと。
逆に言えば、バンドを輝かせるためにスタッフさんはがんばるべきやと思うわけです。
だって、プロなんやから。

おにいちゃんは最初からマイクに違和感を感じてたと思う。そんな風に見えてた。
自分の声が通ってないのは明らかに気付くと思うし。
ライブが始まって普通はステージからスタッフさんに「もっと上げて」って合図とかよく見かけるけど(細美さんを一番思い出しました)おにいちゃんはそのマイクの状態でがんばろうとしてたように感じた。ムキになってるようにも見えた。よくわからんけど。
私の見解は思い込みや間違いもあるかも知れないけど、でも書くねん。当たってないにしても、外れるに遠からずやと思うから。

でも、しばらくしてもやっぱりいつものように兄の声が通ることはなくて、兄は苛立ちからか事故かわかんないけどマイクを蹴飛ばした。それをロックや!とか、カッコええ、キテるな、今日の兄はって思う人もいるみたいだけど、私は心配やったし、悔しかったし、怒ってた。
やっぱりね、PAさんにはがんばってくれと言いたいのや。
私、LOSTAGEのライブってたくさん魅力あると思うんです。もちろん3ピースだけでシンプルに鳴らすアンサンブルとか、ドラムがカッコええとか、拓人のギターの音が好きとか、兄のベースがええとかいっぱいあるけど、その中でやっぱりバンドの真髄とも最大の魅力とも武器とも言える五味岳久が全力で叫ぶように歌うあのシャウトだったり歌声が、ちゃんと聴こえないのはホントにホントにつらかった。
大好きなんです、おにいちゃんの歌も声も。
しかも、せっかくの誕生日にマイク蹴飛ばすようなことさせんな(泣) と言わせてくれ。
マイク倒して、拓人のマイクの前に行って歌う兄。カッコよかった。パフォーマンスとして、それはカッコいいとしか言えんかった。
拓ちゃんはいろいろ踏みに行くのが大変やったと思うけど、さすが兄弟。ちゃんと察して立て直された兄のマイクの前でギターを掻き鳴らしてた。
こんな近くで拓人を見れるのもなかなかないのでそれはそれで楽しんでいたけど、それでも兄は大丈夫か?と心配はずっと消えなかった。

MCでATATAへのメッセージを述べたりとか、拓ちゃんが
「今日ね、兄貴誕生日なんですわ」っておにいちゃんおめでとうって時だけは、そうゆうの忘れてハッピーな気持ちになれた。
「待て!そうゆう空気やないやろ?」とか
「31やで?嬉しくもないわ。・・・ま、嬉しいけどー」とか、照れる兄がかわいい(*´∀`)
でも、クアトロでの整髪料のくだりの照れまくる兄よりは控えめやったな(笑)
「30代のはじまりやな!」って拓人のまたボケた発言に誰もつっこまなかったので、心の中で「一年前の今日から30代や!」と全力でつっこんどきました(笑) ←あー、もう拓ちゃん、かわいいなあ(*´∀`)
「誕生日やのにお前、なんか暗いな」ともゆってたな、拓ちゃんは。
暗いんやのて怒ってるんちゃうん?ってもうハラハラしとった。もう、もう、もうっ!!!

で、8ottoとのスプリットの告知とかもなんかいつもみたいに流暢にゆかんで、最後なんかキレ気味に
「売ります!!!」やか「売ってます!!!」みたいなことをでっかい声で言うたんです。
「俺かて、大きい声出るんや(`ε´) お前もやってみろ」っておにいちゃんが拓人にむちゃぶり。
「ってゆか、(スピーカーを指差して)これで声おっきくするんやないんですか?」とフロア後方のPA辺りを見ている。
もう、その瞬間に胸がざわざわしてきたんです。
おにいちゃんがクレームしたで、公開クレームやと思って、ホンマはめっちゃ怒ってるけど、この日がATATAにとっても、みんなにとっても大切な日だとわかってるから、おにいちゃんは我慢してたんやと思うんです。勝手にそう感じただけかも知れんけど。けど、あの時の目はマジやった。まっすぐの目やった。
ホントにかわいそうやったし、悔しくてたまらんかった。
ボーカリストにとってこれ以上悔しいことはないとあたしは思った。
けど、その後マイクまともになるかな?って期待したけど、ようわからんかった。
なんやねん(`ε´)
その証拠ってゆうか、実際もっかい拓ちゃんのマイクんとこ行って歌ってたし。
ただ、そっからの兄はもうなんか振り切れたってゆうか破壊力増してもの凄かったし、オーディエンスもうぉーって感じやった。結果、なんかLOSTAGEめちゃくちゃカッコ良かったって感じで終わった。
あとでみんなのついったの書き込みとか見たら、すごく良かったってのが多かった。
けど、ホントのところおにいちゃんもメンバーもどう思ってたかはわからん。
私はやりきれん気持ちでいっぱいやった。
けど、後で物販に行ったら嬉しいこともあったりして、なんかわけわからんようになった(´ε` )
正直に書いたけど、これ書いてよかったんかとも思わなくもなくもない。
だから今日の分も挽回できるくらい、ひたすら楽しくてハッピーだった[生活]のこと、このあと時間かかってもぜったい書きます。
これはこれで私の中で忘れたくないってゆうか・・・

でも、思うこともいろいろあったけど・・・
とにかくおめでとうなのです♥
おにいちゃん、31歳のお誕生日おめでとう( *`ω´)
今年一年、おにいちゃんにとっても、LOSTAGEにとっても、どうかもっともっと幸せで笑顔があふれる一年になりますように。

2010.11.7 @ 新代田LIVEHOUSE FEVER  set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. UFO
05. 夜に月
06. 手紙
07. MIND JIVE

嬉しかったこと。
これとホッキョクグマ。

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