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2010年11月

母さん、仲間達に愛されすぎてる愛すべきバンドLOSTAGEの[生活]のことが忘れられません

ちょいちょい覚え書きしてたものをまとめてます。ですが、残念ながらかなりの記憶障害が起きております。でも、思い出すと泣きそうになったりします。
思えば[生活]にゆこう!って思ったのは、ライブビートの公開収録の日でした。おにいちゃんが「10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」ってゆってたのを聞いて、行くしかないなと決めました。まだテナーが出るとか発表になってなかったので、ひとり参戦の予定でした。けど、最後の最後にテナーが出演するって発表されたおかげで、福岡のお友達が急遽参戦するってゆってくれて、一緒に行けたのが本当に本当に嬉しかったです(ToT)
このへたくそな日記で私のことを知ってくださって音楽の趣味もいろいろ合うとこもあって、早く逢いたいと思ってた方です。すごいかわいらしい方でした。あの時は色々と本当にどうもありがとう。これからも仲良くしてもらえたら嬉しいです(*´∀`*)

ずっと楽しみにしていたLOSTAGE企画の[生活]とゆうイベントは大阪のSTUDIO PARTITA (名村造船所跡地)とゆうところで開催されました。たくさんの仲間達がLOSTAGEと共にたくさんの愛を持って、このイベントを盛り上げてくれて、終始愛に満ちたすごくハッピーなイベントでした。本当に行けて良かったとあらためて思っています。
長丁場やったし、全部は書けないです、例によって。でも、テナーとLOSTAGEのことは書いとかんと忘れてしまうから。なんであんな楽しかったこととかも、人は忘れてしまうんやろうって思うよ。

101101_202001 最寄りの駅で初めて逢う友達と迷いながらも雨の中、会場へと向かいました。なんか緊張したなぁ。
で、開場の一時間くらい前には会場に着いてどこで待機しておけばいいのかわからんとちょっとうろうろしてたら、おにいちゃんを乗せた車が駐車場に入っていて、おにいちゃんが傘もささずに現場に向かってるとき、キャー!!!ってなったけど見てるだけしか出来なかったんやけど、後ろ振り返ってくれたので思わず手を振ってしもうたんです。そしたら、おにいちゃんも笑顔で手を振り返してくださって、めっちゃテンション上がってしもうて「今日楽しみにしてます!」ってでっかい声出してた(笑) 普段はもじもじして話しかけたりとかホント苦手なんやけど。そしたら、ぎゅっと拳握って上げて見せてくれて感激してしまって、もうそれだけで[生活]来た甲斐があったとゆうか(*´∀`*) へへ
ありがとう、おにいちゃん!
おかげで私の[生活]はものすごい幸せなスタートを切れました(泣)
気合い入れて取ったチケットは10番やったのですぐに呼んでもらって、お土産バッジももらって(私はガイコツの方でした!どっちもかわゆかったのでどっちでも嬉しかったけど、このガイコツちょっとぱんだに見えんこともなかったので密かにこっちがいいなと思ってたのでやったーって喜んでました!)ロッカー確保して(焦らんでもたっくさんあったけどね!)絶対買わんと帰れない[生活]オフィシャルTとステッカーとテナーの五味兄デザインTを頼まれてた分も何とかゲット出来てホッとした。ホントにホッとした。ラッシュボールでおばけTシャツ買えた時くらいホッとしたし、嬉しかったです(*´∀`*)
これからしばらくテナーのライブはイカした4人組の五味兄Tと決めております。ごめんなさい(笑)
あと、FLAKEトートも買わんとだし、何かね忙しかった(笑)
ガチャガチャもせんといけんし!先に書いとくと、どうやら私は重度のコンプリートしたい病やとゆうことに#oshareで気付いてしまったんで100円玉重いくらい持ってってて、時間見つけてはちょいちょい回しに行きまして、自力でシンペイちゃん×2個、兄と岩城せんせも出てくれました(^∀^) あとでシンペイちゃんと交換でホリエをゲットし(笑)8ottoファンの方にOJ交換してもらったけど、ここまでやった・・・
あー、拓人とひなっち欲しいー(笑)揃ってないって気持ち悪いってゆうか、かわいそうやん?
とかこんなことまで書いてたら終われないな、これ。
さくさく行きます、やっぱし。

最初のバンドは誰かなと思ってたんだけど、この日を復活の日に選んでくれた8otto。
縁はある方やのか何度かライブも観たことあるけど、やっぱり破壊力あるカッコええバンドや。その頃はめずらしいドラム・ボーカルのマエノソノさんのことしか知らなかったけど、ついったのおかげでTORAちゃんのこととか知ってたからすごく楽しみにしてたんやけど、イベント最初のバンドってこともあったかすごい人が多くてほとんど見えんかったので、MARZでがっつり見ちゃる( *`ω´)
そして、これ後で気付いたんやけど、[生活]オフィシャルTシャツの似顔絵の順番って実は当日の出演順になってたんやね!あとで知ってびっくりしたよ(゜∀゜)

101031_154101_2 FRONTIER BACKYARDの時も人は相変わらず多かった。
これ、テナーとか大丈夫か?って思いながら、チャーベ氏が金髪になってるのを確認したのが先か後か忘れたけど、腹ごしらえに外へ。FBYはラッシュボールで観てたのもあったので、空腹が勝ってしまった・・・。ごめんなさい!
ラコスバーガーも食べたかったからな!けど、結局食べられんかったってオチが付いてしまったので、帰郷した際に食べちゃる( *`ω´)
ここでだったか、おにいちゃんとTORAちゃんがお餅を持って来てくれて、振る舞ってくれたんや(ToT)
めっちゃ美味しかったのは言うまでもないんだけど、ホントに美味しかったです。今まで食べた中で一番美味しかったし、図々しいけどおかわり欲しいくらいやったぞ!!!
で、おもしろかったのがおにいちゃんがいる時はみんなちゃんと並んでいい子にしてもらってたんやけど、その後でTORAちゃんがひとりで配給に来てくれたときは、みんな遠慮がまったくなくてぶわーってTORAちゃんに襲いかかって一瞬にして消える餅(笑)
TORAちゃんが憔悴してたのがおもしろすぎた!みんなTORAちゃんにも優しくしてあげてー(*´∀`*)
それか、お餅のあまりの美味しさがすでに口コミで知れ渡ってて、みんなが必死すぎたんかも知れんな。TORAちゃん、おつかれさまでした!

deepslauterの時もついついガチャガチャとかしとったかもΣ( ̄□ ̄;ハッ
今回のイベントで唯一よく知らないバンドでした。だから観たいなと思ったんやけど・・・でも、FEVERで観えたので良し(笑)昔は結構好きな感じやったかも知れんなぁ。カッコええです。ちなみに、この人たちだけは缶バッヂコンプリートできました(゚ε゚ )ぷっ

で、お次はいよいよストレイテナーの登場です。
なんかいつになくドキドキしたのを覚えとります。普通のイベントじゃなくて、LOSTAGEの企画に出るってのがある意味すごい特別なことでした。前日の東京薬科大の学園祭でぶちかました翌日大阪までよく来てくれましたよ(泣)
前日のライブが素晴らしかったのはこの間も書いたけど、それで気合い十分やったんかも知れません。この日シンペイちゃんはセッティングの時自ら出て来てドラムの調整をしてたのか、ちょっと叩いてみたりしてました。これってすごくめずらしいことですよね。いつもはおまかせやのに。いやー、貴重でした(*´∀`)
テナーのライブの前にMCのジョージが出て来て「みんなに見せたいものがあるんですけど」って言って黒の革ジャンの胸をばっと開いて「このTシャツヤバくない?しかもね、俺出てんの!That's me!!!」みたいなこと言って、しゃべりでも盛り上げてた!さすが、ジョージ!やたらかっちょいい発音でテナーの紹介をしてくれて、いつものSEが流れる。すると、いつものテナーのライブの時みたいにきゅっとなってた(笑)テナーTシャツ多かったし、さすがに期待されてる感がいたるとこから感じました。おにいちゃんも気付いたら横から見てたし(*´∀`*)
で、この日はめずらしいことが色々あったってゆうと大袈裟だけど、曲が始まる前にホリエの挨拶があった気がする。めずらしいよね。
「ストレイテナーです。よろしくお願いします!」とホリエの挨拶。気合い入ってた!あれ、さすがに服とか忘れたなぁ。
前日もそうだったけど(まったく予想してなかったってゆう意味)一曲目がまさかの[DONKEY BOOGIE DODO]でちょっと驚きました。でも、楽しそうだったね、ステージもフロアも。曲が終わるとホリエくんが「新曲やります!」って言い放ってからの[VANISH]!!! うーん、カッコええな( *`ω´)
[Man-like Creatures]の後にちょっと話したくらいでこの日はやけに短かった気がするのは、やっぱりテナーが好きだからやろうな。全然びっくりするくらい短かったけど、でも楽しかった。ここにテナーが出てくれたってことがもうね、なんか感激ってゆうか。この日も昨日に引き続きの雨のライブやったので、
「今日は天気があいにくですけどこんなに最高なイベントに呼んでくれたLOSTAGE本当にありがとうございます!僕はTwitterをやってないんですけど、似顔絵を描いてもらってすごい嬉しいです!ストレイテナーTシャツも五味くんが描いてくれたんで見てやってください!ありがとうございます!」とホリエ。
キャー、ホリエかわいいやん(*´∀`) 似顔絵描いてもらって喜んでるやんーってもう嬉しくなりました(笑) シンペイちゃんが続けて
「Twitterで俺が五味くんを知ったみたいに勘違いしてる人もいるみたいだけど、俺ら昔も対バンしてるしね!」って、ちょっとどやって感じでした(笑)
「すごい昔にHOLSTEINとゆうバンドのイベントで対バンして以来の対バンです」とホリエが言ってから、シンペイちゃんのハイハットがシャンシャンシャンシャーンって鳴って、[クラッシュ]やー!!! なんかめっちゃ久しぶりな気がして浮かれてると、今私が一番アガる曲がキタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
いつもの「○○のバーサーカーに捧ぐ」ってのは聴けなかったけど、私ここでもう何かが音を立てて前線につっこんでた(爆) 大人しく見てる場合じゃねえぞって、気付いたらなんか目の前にホリエさんがいたような(笑) 大好きな曲は特に短くてあっとゆう間に終わったと思った瞬間にホリエが「最後の曲です」と。
なにをー( *`ω´) って、もう膝のこととか忘れて踊り散らしてやったぞ!
[Discography]もすごい盛り上がりでこのイベントで唯一汗だくにさせられたのはやっぱりテナーでした。曲が終わると
「ありがとうございました!最後まで楽しんで帰ってください」とホリエ。みんなでステージ前でいつものように肩を組んで笑顔でお辞儀をして帰って行きました。シンペイちゃんが投げたスティックは2本。やさしーく放ってたな。何度も何度もありがとうって帰って行きました。ふぅー

01. DONKEY BOOGIE DODO
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. クラッシュ
05. BERSERKER TUNE
06. Discography

で、お次は磯部正文BAND。
関西初お披露目だったとのことで、すごい盛り上がってた。シゲさんやおにいちゃんも嬉しそうに見てはりました!「新利の風」くらいしか知らんかったけど、楽しかった!

で、お次は楽しみにしてたCOMEBACK MY DAUGHTERS。
その次がいよいよLOSTAGEってこともあって兄側前の方で待機してたらLOST IN TIMEの海北くんがふらりと出て来て、みんな嬉しいサプライズに喜んでました!
「餅つきに来ました。LOST IN TIMEの海北と申します。餅食べた?」なんて言いながら、椅子に座ってアコギ1本で歌い始めたのは、まさにこの[生活]のことを即興のように歌っているようでした。しみじみした。ちゃんとは覚えてないけど“生活について考えてみる。衣食住、で生活は足りるんだろうか?僕はそこに4つ目の音を足したい”みたいなことを歌っていたような気がした。なんかいいことゆうなあってじーんってしたんだ。そのあと一曲だけ披露してくれたのは[ひとりごと]。これがものすごく素敵でした。みんな水を打ったように静かに海北くんの歌声とギターの音色だけに耳を傾けていた。感動的にすごいいい感じで曲が終わると
「ありがとう。素敵な一日を。この後最後のお餅が配られるそうです、まだの方いたら・・・これだけ五味くんに言ってくれって頼まれたんで。最後まで楽しんで帰ってください!」と言ってカッコ良く帰りたかったはずなんやけど、高本さんのギターを派手に倒して帰りました(笑) 照れ隠しに頭をかいて、てへって感じでおどけて帰ってった。きっと餅つきでプルプルしてたんだね(*´∀`)
美味しいお餅と素敵な歌をありがとう!

海北くんが帰ったあと、スタッフさんが飛んで来て高本さんのギターのサウンドチェックだけもっかいやって(笑)いつものSEが流れてきた。これから始まるハッピーなライブを予感させるような陽気なSEが大好きです!
にこやかに登場するメンバー。吾郎ちゃんの笑顔にはホント癒されます!物販もずっとおつかれさまでした!けどLOSTAGEとテナーでお金使ったんで余裕なかったけど、欲しかったー。
COMEBACK MY DAUGHTERSは本当にキラキラしててあのちょっと無機質で剥き出しなハコが見事にダンスフロアに変わってたよ。楽しいね、やっぱり、この人達のライブは!すごく盛り上がってたよ、MCはあれやったけど(爆)
「みなさん長時間おつかれさまですー。違うの?雨の中長い時間おつかれさまですー」って高本さんがゆって、なんか変な感じになってたし(笑)
「楽しいから長時間とか関係ないよね?初めて見る人もいると思うので改めましてCOMEBACK MY DAUGHTERSです。呼んでくれてLOSTAGEのみんな、どうもありがとう!昨日からTwitter上で[生活][生活][生活]っていっぱい出てて普通に生活検索してる人嫌だろうなって思って見てました。いるよね?普通に生活検索してる人。いるでしょ?いない?」みたいな(笑) 客も苦笑いってゆうか、どう返していいんだかわかんなくなってるとその空気を察して
「今日ちょいちょいありますよね、こうゆう空気(笑)いいんですけどね、別にMCが面白いとゆってるわけでもないしー。なんでやねん!今日教えてもらった!なんでやねん!」とか、なんか自虐気味やったんだけど、決してアウェイではなく演奏が始まるとみんなを巻き込んで楽しい空間を創ってた(*´∀`*)
※「なんでやねん」はチョコレートプラネットの真似してた!まさかのCHUN2までゆうてて、びっくりした(゜∀゜)
「これがいつもの僕たちなんですよ!複雑な気持ちでしょうけど。だんだんいい感じになってくるんで。この後にはLOSTAGEもひかえてますしね!ま、彼らも大して面白いことは言わないと思うんですけど、この空気結構ぐさっと来るんで最後まで楽しんで帰ってください!」なんて笑わかしたあとに[EXP]!!!
盛り上がらんわけないやん!手拍子とかみんな揃って感動したもん!
「いやーいい感じなんですね、さっきはMCすみませんでした。変な感じになっちゃって・・・俺かー!」みたいな。高本さんの飾らない感じが素敵です(*´∀`*)
「客席行っちゃうからー」ってゆってたら小坂さん来た来た(笑)ちゃんとステージに戻れるのがすごい!
[BOYS DON'T CRY]も[Bored Rigid]も素敵でした!また、がっつり見たいのでどっかで行きたいです♡

で、[生活]の発起人ってゆうか中心人物ってゆうか言い出しっぺってゆうか、本日の主役LOSTAGEの登場。
COMEBACKが終わって、ぴゅーっと前行ったら背の高い男の人が最前列にいたんだけど、なんか変わってくれて(泣)思いがけず兄側で最前列へ。わ、わ、わ、近い!!! はずかしい!!!
いつものようにみんな出て来てサウンドチェック。いつも思うんやけど、サウンドチェックの時からえらいカッコいいんだよね、LOSTAGE。彼らのライブに来たら、ちゃんとこっから観なきゃもったいないよ、ホント。
で、いつものSEが流れると歓声が凄かった気がする。おにいちゃんは岩城せんせに農民とゆわれたオーバーオールを脱ぎ、いつもの感じやった。オーバーオール、ちゃんと見せて欲しかったなー(笑) 農民かどうかジャッジしたかったです!ウソ(笑)
この日もクールやのにめちゃめちゃ熱量を発してる[ひとり]からスタート。いつも見てもカッコええけど、この日はまた格別に見えた気がした。
んやけど、袖で見てるホリエさんやシンペイを見つけてしまって・・・気になってしゃあないやないか!!! しかも何か無意識に隠れようとしてしまいました(´Д`)
だっていっつも八重歯が確認できるとこにはおるんやから(前の方にいるとゆうこと)なんか勝手に罪悪感ってゆうか(なんでやねん!)「すみません、LOSTAGEが好きすぎます、すみません!!!」って気分になってしまったんです。やっかいやで、こうゆう気持ち。しかもライブ中やで(笑)
そんなこと思ってる間に曲終わってしまったやないか!!! (勝手な八つ当たり。笑)
「ありがとうございます。LOSTAGEと言います」とおにいちゃん。すぐに[断層]と続き[BARON]へ。チラッとホリエを見ると笑顔でなんか楽しそうやったぞ!シンペイちゃんは岩城せんせにかぶりついてた!岩城せんせのドラムカッコいいですからね、もうなんか盗んでやろうって目やったね(笑。たぶん)
[BARON]が終わると、ここで少しMC。演奏中とは違う優しいおだやかな表情で
「最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。長かったですね・・・雨が降ってなかったらその海沿いのベンチみたいなとこがあんねんけどそこも使えたんですけどね、いい感じの・・・疲れてるでしょ、みんな?それでも最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。すげえ嬉しい。」ここの拍手すごいあったかかったです。私も手が痛いくらいに拍手しました。もうね、残念な記憶のこんなの読んでもしゃあないよ。これ見よう、これ。すぐにポチッとしてください!!!

UFO~カナリア / LOSTAGE(Live@Studio Partita.2010.10.31.「生活」)

ま、せっかくなのでこっからいただきますけどね!
DAWAさん、ありがとうΨ(`∇´)Ψケケケ
兄「何かやるやるっつって僕、似顔絵ばっかり描いてたけど、友達とかね。何かどうかなーとか思いながら、やってたけど、こうやってライブハウスでみなさんに会えてとても嬉しく思ってます。今日8ottoが10ヶ月ぶりか?10ヶ月ぶりやな?僕は元々すごいファンで、ファンってゆうかライブも毎回よく観に行ってたから休止も寂しかったし、今日復活してくれてすごい嬉しいしおめでとう。おめでとうございます。その8ottoと、8ottoもゆってたと思うけど、11月のFLAKE RECORDSのツアーから一緒に7インチを作ったんですけど、レコードを」
弟「7インチて、ちっさい方のレコードな」
兄「何かお前、ここに何か付いてるで?」
弟「餅ちゃう?」
兄「糸みたいな」
弟「餅」(※決して餅ではございません。タオルの糸くずです)
兄「餅食べた?みんな」
客「食べたー」「おいしかったー」
兄「おいしかったやろ?めっちゃ大変やってん、あれ。でもみんなにも喜んでもらえてすごい、やって良かったなって思いました」盛大な拍手
兄「ちゃうちゃうちゃうちゃう!7インチの話や。7インチがツアーから売るんで。そうやねん、かっこええ曲が出来たんですわ」
弟「7インチの餅な!」
兄「違う(笑) レコードや」
弟「これぐらいの!」
兄「違う、おい!ちょっと聴いてみてください」
から、新曲[UFO]そして、兄のイントロのベースがずるい[カナリア]へ。曲が終わるとおにいちゃんがいつものように「ありがとう」とつぶやく。それに大きな拍手で応えるオーディエンス。さらに、おにいちゃんが続ける。
「来年もやります。来てや、みんな」そんなん言われたら行かんわけにはいかんやろ。
兄「今日は一回目やったけど、良かったところも良くなかったところもあると思うんですけど、良くなかったところは良くしていくし、良かったところはもっと良くする。で、来年またやります」盛大な拍手。
兄「みんなの生活がより良くなるように、今日出てくれたバンド、手伝ってくれたスタッフとか場所を貸してくれたハコの人とかにすごい感謝してします。何よりお客さんにすごい感謝してます。みんなの生活がより良くなるようにいい音楽を作れたらいいなと思います。今日はどうもありがとうございました」本当に拍手が全部あったかいねん(泣)
「なんかええ感じやわー」
弟「やばいなー」
兄「めちゃめちゃええ感じやねん!」
弟「いろんなバンドが出てくれて、それぞれのバンドがそれぞれいいライブをしてくれて、初めて観るバンドとかもたぶんたくさんいたと思うんですけど、お客さんが楽しんでくれたかなと。帰りに、みんなが帰る時に笑顔やったらいいなと思います。ありがとうございます。」
弟「あ、岩ちゃん昨日誕生日や!」おめでとーってやっと言えたー(泣)フロアからやけど!物販で見かけて言いたかったけど、まあ恥ずかしいんで無理。とことん、そんな性格やで。
岩「25歳!」本当は31歳になりました。おめでとう、岩城せんせ(*´∀`*)
弟「めっちゃいい始まり方、思いついた!」兄も突然違う話したりするけど、弟もやな。さすが兄弟。
兄「今?」 このイントネーションが癖になってる(*´∀`)
弟「うん!次やる曲のな!」
兄「今思いついたん?(笑)」
弟「言っていい?」
岩「わかる?俺?」
弟「わかるわかる!」
弟「俺ちょっとしゃべってからギター弾くから」
兄「あー、かっこいい始まり方みたいな?」
弟「そうそう、カッコいい始まり方!」
兄「・・・(笑)」
弟「みんなすごい期待してるやろ?」
兄「なんかね、生活感あるやん、僕ら。ええ感じやわー。・・・やるか?カッコいい始まり方」
弟「今日は台風が来るかも知れないって言ってて残念ながら雨になりましたけど、帰る時に夜に月が出てるといいなあと思います」と言って拓人がギターを弾き始める!かわいいな、拓人。
[夜に月]くらいになるとなんとなく終わりが近付いてる気がしてきて寂しくなる。帰りの深夜バスの時間も刻々と迫っては来てるわけで(まだ余裕あるけど)終わってくれなきゃ困るけど終わって欲しくないってゆう変な気持ちで。おにいちゃんの「どうもありがとうございました」って声を聞くのも好きだけど、終わりに近付いてる時は同時に寂しさも感じるんです。続けて大好きな[手紙]のイントロが始まって、これで終わりか・・・と涙が出そうになったんだ。曲が終わって兄の「どうもありがとう」を聞いたような気がした。けど、なんかもうよう覚えとらん。ステージ横で仲間達が見守ってる中、兄、弟、岩城せんせと帰って行った。

すぐに始まるアンコールの拍手。かなり長い間、続いていたようだった。出て来てくれた時のことも覚えてないけど、みんなええ顔してたのだけは覚えとる。兄が
「ありがとうございます!さっきも言いましたけど今日出演してくれた8ottoとFRONTIER BACKYARDとdeepslauterとストレイテナーと磯部正文BANDとCOMEBACK MY DAUGHTERSと、あと海北くんが弾き語りやってくれましたけど、どうもありがとうございました、みなさん」と言うと盛大な拍手で応える。ホントええ感じ。おにいちゃんが幸せそうな顔で目を細めてるのを、ちゃんとこの場所で見られたことが本当に幸せでした。で、
「さっきも言いましたけど、ドラムの岩城が昨日誕生日やったんですよ。で、ケーキを」とゆってローソクが灯ったバースデイケーキが登場すると、いつもはほとんどしゃべらない岩城せんせが思わず
「マジ?」って(笑)
兄「マジやで!」
岩「聞いてへん!」
兄「似顔絵になってるんですよ!」ええやろ?って感じでケーキをうちらに見せてくれる時に、ひっくり返すんじゃないかとマジでハラハラしたよ。
岩「ありがとうございます!」
兄「ケーキもね、スタッフの人と一緒にやろうって誕生日やから。普段表にはいつも出て来ないですけど僕らを支えてくれている人がたくさんいるんですけど・・・ありがとうございます」
兄「まあ似顔絵を描き始めてまさかこんなことになるとは・・・あれですけど、結構似てるやろ?俺の似顔絵。だんだん上手なってるしな!結構似てるやろ?」
客「似てる!」おにいちゃんはこうゆう時ちゃんとリアクションが欲しい人のようです(笑)シーンってなってるのはあかんのやで。リアクションされると嬉しい顔してはります(*´∀`*)
兄「明日からまた描くねん。描く人いっぱいおる。一応1,000人目指して!ま、威張ることでもないか?」
弟「でも、似てるけどな!自分で見て似てるなって思うもんな」
兄「人の顔、見るの好きやねん。うん。別にどうでもええねん、似顔絵とか。僕は音楽が好きでねバンドやってきたんですけど、ここでみんなと会えるのがすごい嬉しいです。どうもありがとうございました。じゃあ、もうちょっとやります」みたいなことをゆって始めたのは[TOBACCO]。アンコールでこれやってくれるとめっちゃ嬉しいな!またライブが始まった気がするもん!曲が終わって、最後のおにいちゃんの挨拶。
「どうもありがとうございました。最後の曲です。気をつけて帰ってください」
・・・思い出したら、ちょっと泣けて来た。[気をつけて帰ってください]って何気ない言葉かも知れんけど、遠征してきた私にとってはすごく嬉しい言葉やったし。あいにくの天気は夜になってもあいにくのまんまで、夜に月なんか出てなくて、拓人、月なんか出てないで?とか思いながら、物販でたくさん買ったのでリュックが重くて、傘もさして、でも急がなくちゃいけなくて、深夜バスの時間が私より早かった友達と最後逢えなかったこととか思いながら、めっちゃ早歩きして駅まで向かったこととか色々思い出してる。もうすごく前のことみたいやけど、この間のような気もしてきた。結構忘れてると思ってたけど、案外覚えてたことも嬉しいってゆうか。LOSTAGEは対話になるので覚えてるとこは覚えてるな。あのイントネーションごと覚えてる。もちろん忘れてることもいっぱいあるけど・・・。

最後の曲にふさわしい[海の果実]は何度聴いても感動して涙が出る。大好きな曲が終わると「どうもありがとうございました」と言った気がするけど、もう覚えてない。さっきゆったことと早速矛盾してるけど、仕方ないねん。
アンコールも終わってどうやって帰って行ったかとか全然覚えてないんです。気付いた時にはもうおにいちゃんはジョージの前に立ってお礼を言ってるようやった。背中がちょっと震えてたようにも見えた。ジョージの横にはすごい笑顔のホリエアツシ。仲間が幸せな姿を心から喜んでるようやったし、心から祝ってるようやった。その姿にぐっと来た(泣)
八重歯を見せながら、おにいちゃんと握手してたようやったし、肩をポンポンとやってたみたいやった。おにいちゃんは背中しか見えなかったけど、キャメル色のニット帽をかぶったホリエはニコニコしっぱなしでなんかかわいかった。
なんか最初から最後まで本当にあたたかく、気持ちのよい空間で時間を過ごさせてもらいました。
うちらにお餅を振る舞ってくれたように、あそこにいたみんなに喜んでもらおうと思ってLOSTAGEがいろいろ頑張って来たこと、それに対して精一杯のライブを見せてくれたり、一緒にこの[生活]を盛り上げてくれた仲間達。
本当に美しかったです。すべてが。
来年も楽しみにしてます(^∀^)
すべてに感謝してます。まだまだ書き足らないこと、書き忘れたこといっぱいあるけど、今日のとこはこれで終わります。
幸せでした、[生活]に参加できて。
本当にどうもありがとう。

2010.10.31 @ 大阪 STUDIO PARTITA set list

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. UFO
05. カナリア
06. 夜に月
07. 手紙
en.
01. TOBACCO
02. 海の果実

LOSTAGE presents 「生活」

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曲が終わるたびに兄の「ありがとう」を聞いた気がした

まだ[生活]のことも書けとらん。でも[生活]のことは絶対にがんばって書きます。
ってこれ、前にも書いたな(笑)
けど、こっちの方が早く書けるから先に書くよ。
192147433 ART-SCHOOL 10th Anniversary tour「Anesthesia」にLOSTAGEがゲストとして呼ばれた浜松 FORCEとゆうハコ。思えば、テナーで窓枠に行くはずやった当日、会社PCのメーラーがぶっ壊れてしもうて、何も仕事ができなくなってしまって・・・さすがに仕事投げ出すわけにはいかなくて泣く泣くあきらめたってゆう苦い思い出がある街で。だから、浜松に行くのも初めてで、当然初ハコ。ライブの前は緊張からよくおなか痛くなるんだけど、初めての街で初めてのハコだもん、いつも以上におなか痛くて困りました(ToT)
LOSTAGEを好きになったばかりの頃にこのライブを知ってどうしても行きたくて394のコミュで譲ってもらったんですけど、公演ギリギリで届いたチケット番号が神やって、だから余計にびびってたのかも知れんな。ひとりやったし。あー、LOSTAGE一緒に観にゆける友達欲しいなあ(笑)
迷いながらも(浜松駅前ようわからん)なんとかFORCEに到着したけど、案の定アウェーな感じは否めず、もじもじしてたら[生活]ティシャツとか#oshare sendai ティシャツの人とか見つけてちょっとだけホッとしました(*´∀`)
良番やったのですぐに番号呼ばれて、お目当てのバンドは?って聞かれて「LOSTAGE!!!」って答えて足早にフロアへ。いつも兄側と決めてますけど、拓人側の端っこの前がギリギリ空いてて最前列を死守(笑)
目の前のステージにセッティングされてるエフェクターボードが見慣れないのがあるなと思ったら、そうや、toddyのや!とか思ったりしながらエフェクターのこととか見てもわからんけど見てました。いっぱいあるなあって思いながら。どれ踏むかわからんようになったりせんのかな?と(笑)
そこによく見ると(ま、最初に目に飛び込んできたけど。笑)LOSTAGEの自転車ステッカーが置いてあった。なんか、じーんとした。ふと、視線をずらすとキノコちゃんのフライイングVがむき出しのまんま立て掛けられていたりなんかして。小バコなので30分で客入れちゃえるのでひとりで待ってるのもまあ辛抱できました。目の前にはみんなの機材が見えてたし。1時間待たされると暇すぎて寂しすぎて耐えられないんだけどね。始まっちゃえば、へっちゃらだけど。

で、ここFORCEはステージに袖がない作りのようで(キノコちゃんはライブ本編終わりで思わず間違えてたけど)まさかの私が立っている真横が袖通路になっていて、え?何?こっからみんな出てくるの?とひとり思わずテンパってしまいました。
客電が落ちていつものSEが鳴り響いて、しばらくしたら岩城せんせ、拓人、おにいちゃんの順番で私の横を通り過ぎてステージに上がっていきました。あまりに近くて、ぎゃーーーーーって思わずフリーズして呆然となってしまいました。東京にはこうゆうハコあんまりないですもんね、たぶん。もちろん、棒立ちです。何も出来ません(苦笑) ヘタすると呼吸もしてなかったかも知れません(#gachiyade)
おにいちゃん、髪短くなってました。先日渋谷O-EASTにて『point presents enjoy?100music FINAL』に急遽出演が決まって、しかも完全招待制ってゆうオシャレイベントがUSTされて、かなりの盛り上がりを見せてましたけど。視聴者が2,000人を越えて、TLが流れるのもすごいスピードでおもしろかったけど、中でもDAWAさんが「五味のジジシャツはGAPです。どうぞよろしく」ってつぶやいたのをきっかけにジジシャツのこと書いてる人めっちゃいましたけど、それを精一杯のおしゃれですみたいなことゆうててなんかめっちゃ好感持てて、おしゃれとかで勝負してないとこがカッコええとゆうか潔いってゆうか、別におしゃれじゃなくてもいいしとか(笑)
ま、この日はジジシャツやないのね!とはやっぱり思っちゃいましたけど(笑) ←DAWAさんのせいやで!

でもあの日のUSTは貴重やったと思います。アーカイブはどうなったんやろう?
「初めて見たけどカッコいい!」とかそうゆうツイートすごく多くてやっぱり嬉しくなったし。おもしろツイートもたくさんあったけど、なんか嬉しくなるコメントが本当に多くてライブ見なきゃいけないのについつい早すぎるTLを見逃さないことに必死でした( *`ω´)
いつもの客層とはまったく違うイベントでのライブもそうだし、なんか盛り上がってるけど何?って思わず見ちゃった人とかもいるだろうし、ものすごい意味のあったUST中継やったなって思います。ライブそのものも。きっと大きい音でびっくりした人もいっぱいいるだろうけど、おしゃれ女子の中の嗅覚鋭い子たちにはきっと引っかかってると思うしね。
自分も最近LOSTAGEを知ったばっかりのくせに何言うてんのってのもあるけど、PCの前でライブ見て気になったとか好きになったとかあると思うし、そっから音源買おうとかライブ行ってみようとかってのに繋がったらすごいことやなって。きっとあの日のUST見た人のなかでそうゆう人たくさんいると思うし。
やっぱり、LOSTAGEはたくさんライブやってくれてるし、いま絶対追い風びゅうびゅう吹いてるし、これからもっと楽しみやなって思います。売れちゃってチケット取れなくなったりはイヤやけど、まあそうなったらそうなったで頑張るまでやし。あれ、何の話やったけな?

この日のライブも[ひとり]から。いつもと一緒やけど、まったく飽きないってのはどうゆうことやろう?
いっつもスリリングでカッコいい。キャーって盛り上がってもいいんだけど、見入っちゃうってゆうか、聴き入っちゃう。釘付けになってる、いつも。曲が終わるとおにいちゃんが穏やかな口調で「ありがとう」ってゆってくれる。これがまた好きです(*´∀`)
思えば、この日は毎曲が終わるたびに「ありがとう」って言ってた気がする。
[断層]のあとにおにいちゃんの最初のあいさつ。
「ありがとう。奈良から来たLOSTAGEと言います。よろしくお願いします。・・・ART-SCHOOLのツアーに誘っていただいてありがとうございます。いつもありがとうございます(笑)」と言いながら、チューニングをしてる。続けて
「何か昨日もライブやったらしく、行った人いる?昨日もえらい盛り上がったみたい。楽屋で話してたんですけど、盛り上がったみたいで。前に浜松に来た時もめっちゃ盛り上がったってゆってたけど・・・(しばしの変な沈黙の中にやにやする兄)だから、今日盛り上がらんかったら俺らのせいやなみたいな感じになってたのね。だから、またART-SCHOOLのツアーにね、僕らが呼ばれるかどうかが今日にかかってるわけです。嘘でもいいから盛り上がってくれよ(笑)よろしくお願いします」みたいなことをおにいちゃん。ウケてた(笑)
そっからの[BARON]盛り上がらんわけないがな。拓人のコーラスが好きや。終わると優しい声で「ありがとう」ってゆってた。[眩暈][カナリア]と続いて私は盛り上がることも忘れてしまうってゆうか、ただただ3人を交互に見てる。たぶん笑ってないと思う(笑)
おにいちゃんのベースも歌も、拓人のギターも、岩城せんせのドラムもホントに大好きすぎて単純に音を聴くことに神経を研ぎすませてしまうんだ。なんか楽しいとか幸せとか、そうゆうのとは違うんだけど。違うんだけど、もちろんカッコいいライブ観えて幸せなんだけど、でも何かな、何かが全身を駆け巡ってザワザワするってゆうか。こうゆうのを痺れるってゆうのかも知れん。カッコええとしか言えんとゆうか、毎回こんなにも生々しいし、ゾクゾクするし。この人達にしかない魅力があるんだよね、演奏にも曲にも歌にも。まだまだハマりそうで怖いもん。危険です(笑)
けど、ひと時演奏を離れるとほんわかしたMCを聞かせてくれる。この時ばかりは笑っとるぞ!イントロがヤバすぎる[カナリア]のあと、おにいちゃんの「ありがとう」からはこんなんやったと思う。
兄「(弟を見て)何かしゃべんの?」
弟「まーだ出て来うへんで(笑)」
兄「知ってる人もいるかも知れないんですけど。Twitterってみんなやってるん?Twitterってゆうヤツあるやないですか。それはどうでもいいんですけど。これ、でも紹介する流れちゃうん?もう1曲あるのに」
弟「早く出せよ、みたいな顔するから、みんな(笑)」
兄「別にしてないやろ!してないやろ!感じる?感じる?それを」
弟「いや!」(←どっちやねん!)
兄「今日みんなええ感じですねえ」兄、爆笑。
弟「なんか聴いてくれてる感じするよね!」弟、ニコニコしとる。
兄「盛り上がってもないけど(笑)別に聴いてない感じでもない」
弟「嫌な感じでもない!」
兄「微妙な距離感やね。わかるんですわ!」
弟「ええ顔してるもんな!」兄、再び爆笑。
兄「でもねえ、なんか聴いてやろうかなってゆう感じで聴いてくれるのは嬉しいですね。こうゆう機会もなかなかないしね。でも最近よく誘ってくれるんですけどね、ART-SCHOOLは。すごい感謝しています。どうもありがとうございます」
弟「もう1曲だけ3人でやらしてもらっていいですか。それ終わったらヤツを呼ぶから!」
兄「経緯を知らん人もおるかも知れんから!」と声を張る(笑)
弟「それ後にしよっか。もう1曲やってからにしよう!」みたいな感じで兄弟でわしゃわしゃしてた(笑) なんか好き(*´∀`*) けど、その一秒後とかに気持ち切り替えられるのがいつも凄いなって思います。
兄「やろうか・・・やろう!」
弟「ここまでは僕ら3人で作った曲なんですよ。で、この後ヤツが出て来るんすけど」
兄「(喰い気味に)全然話違うんやけど(またや!笑。かわいそうな拓人)昨日ART-SCHOOLのライブでお前の髪型のディスがあったみたいやで」
弟「マジで?」
兄「あの木下って人が」
弟「あのキノコみたいなヤツが?」
兄「見たで!木下くんも髪上げたら大変なことになってるからね!見たことないけど(笑)」みたいな(笑)
弟「ま、そうゆうところも含めて僕はあの人のこと好きですけどね」
兄「たぶんみんなも好きやと思うけど、僕らもみんなも好きです(笑)・・・ごめん、話の腰折ってもうた。続けて!」(←無理やろ、そんなの!にいちゃんひどいっていつも思う。笑)
弟「もうゆえへんやん。そんな話されたら」 すると、あたたかいお客さんから「聞きたい!」とゆう声がちらほら(泣)
兄「聞きたい?ええ顔してるもんな!(←言いたいだけやろ。笑)3人で作った曲なんですよ、ここまではね。で、次はヤツがヤツって戸高くんね。この後、一緒にやってもらうんですけど。4人で作った曲を昔から戸高くんが好きやって言ってくれてて。僕やりたいですってこないだ奈良まで来てくれててスタジオ一緒に入って、いいヤツなんですわ。じゃ、あともう1曲だけ3人で作った曲をやらしてください」と拓人がきれいに締めました。なんか気付いてもうたけど[夜に月]の前にはいつも拓人がええ感じやな(*´∀`*)
[夜に月]の終わりはいっつもなんか寂しくなるのはなんでやろうか。ラストに岩城せんせも立ち上がってドラム叩いてたりするのがなんか終わりを予感させてしまうからやろうか。今日の岩城せんせも髪振り乱してアグレッシブでめっちゃカッコ良かった。ホントに上手いな、岩城さん。ACOちゃんのライブもいつか行ってみたいねん。

[夜に月]の後、いよいよなわけで私は置いといてフロアはなんかそわそわしてた気がちょっとした(笑)
兄「ありがとう。どうもありがとう。さっきも言ってましたけど、前は4人でやってたんですけど前の前のアルバムの曲を戸高くんと一緒にやってみようかと思います。あれ?・・・toddy?」
ここでみんな大好きtoddyの静かな登場(笑)
なんかおしゃれやね、やっぱり(笑) ジャストサイズのシャツの襟を立ててるんやが嫌味じゃない感じがおしゃれ上級者やな。チェックのスリッポンがかわゆかった。私も欲しいな、チェッカーもう卒業や(゚ε゚ ) 好きやけど。ぷっ
LOSTAGEに気を遣ってくれてるのか、客も思ってたほどキャーとはなってなかった気がするな(笑) 私はおにいちゃんがtoddyを呼んだ時の声がはにかんでてかわゆかったので、そっちばっかり気になってたけど(*´∀`)
兄「しゃべる?普段もあんまりしゃべってへんよな?ARTのとき」
ト「最近少し・・・」
兄「一年ぶりくらいかな?緊張しますね」
ト「何かしゃべった方がいい?」
兄「一応、何かさ!」
ト「こんばんわー」(さすが、これだけで絵になるのね!)
「すごい男前やから、戸高くんがね。イラッとすんねん!(笑)」
「はずかしくなるよな!」(やけに明るい拓人!かわいい拓ちゃん)
兄「そう。俺、自分のことあんま嫌いになるよね。何かね、あるやん、そうゆうの」
ト「話そうと思ったこと全部忘れた!」兄、笑うとる。
ト「確か岡山か、岡山で何年か前にART-SCHOOLのツアーで・・・」
兄「そん時はまだ僕ら4人やった」
ト「まだ初代のギター・・・そん時に音でかっと思って・・・それからもずっと好きなバンドなんです。●●ツアーをlostageと一緒にまわって、たくさん迷惑かけて・・・何かツッコんでくれたりしないの?」(●●はよくわからない。)
兄「続けてください!」(イラッとしてるだけあって、鬼やで!ウソ)
兄「なんで3人でやってなかったかと言うと、4人でやるために作った曲やったんですよね。だから、3人でやれる曲もあったんですけど何か物足りない感じとゆうか、なんか不完全な感じがしててやってなかったんやけど。やっぱ音楽・・・曲とか作って来て、昔の曲でも今の曲でもそうですけど色あせずに残って行くものがあると思うんですけど、自分たちの作った曲を同じように好きでいてくれてそれを一緒にやりましょうって言ってくれてそれは嬉しかったし」
ト「それです!それ」
兄「ええこと言うたやろ?真面目な話、そう思うんです、僕は。ART-SCHOOLの音楽もそうやし、僕らの音楽もそうゆうつもりで作ってるし、なんかお客さんともそれを共有したいなと思うし、今日は聴いてくれてどうもありがとうございました」
ト「このツアーで俺、むっちゃ緊張してる」
兄「イヤ、めっちゃいい感じやったからスタジオで。やろうぜ、やろう。心配しないでやろう!」
ト「歯は痛いわ、足はつってるわ」
兄「(toddyの発言は完全スルー)やっぱね、いいギター弾いてましたよ!・・・ありがとうございました。楽しんで帰ってください」

何が演奏されるのかドキドキしてたんだけど、[こどもたち]のイントロが鳴った瞬間にキャーってなって泣きそうになってしまったです。私は何度もゆうけど最近LOSTAGEを知って好きになって今早く追いつきたくて(どうしたいのか自分でもよくわからん)いっぱいライブに行ってるとこで、3人のLOSTAGEしか知らなくて、4人のlostageは知らないんです。だから今の彼らが好きだし、4人時代を懐かしむこともない。けど、toddyが入ったことで生まれた化学反応ってゆうか曲がまた生き生きしてる気がしたし、とにかくステージ上のみんなが楽しそうやった。toddyは緊張してるってゆうてるけど、ギター持ったらそんなの吹き飛んでたし。カッコ良かったです。うちに帰るのを待てずに最終の新幹線の中でフォローもしました(笑) アイコンがかわいいだけじゃなかったぜ!
曲が終わるとおにいちゃんが
「ありがとう。いい感じでしょ?」と。すごい大きな拍手でみんなが応える。
弟「さすがやな!」
兄「みんなあっちばっかり見てんねん!ま、ええけど、今日は(笑) もう1曲あるんですけど、今日はそれが最後の曲になります」
ト「さっきまでめっちゃ冷たかったやん」
兄「いやいやいや、そんなことない!飴と鞭や。どうもありがとうございました。戸高くんもありがとうございました」
最後の曲を待ってる数秒感が長く感じた。イントロが鳴った時、4人の音が重なった瞬間また泣きそうになってしまった。大好きな大好きな曲[SURRENDER]。まだまだ短かすぎるLOSTAGEの思い出だけど、初めてライブで聴いたのはシゲさんと一緒の#oshare Tokyoのアコースティックで、その後はおにいちゃんソロの#oshare Sendaiを思い出してた。アコギ1本でもハマる名曲。めっちゃ素敵で、どっちも泣いてしまったんだ。だからこそ、これをバンドでもライブで聴きたい!!! と切望していたのもあって、本当に嬉しかったし感動しました。toddy、ありがとう。LOSTAGEを、彼らの曲を好きでいてくれて・・・。
終わって欲しくなかったけど素敵な時間はあっとゆう間に終わってしまった。おにいちゃんが「どうもありがとうございました」と言って、貴重なライブは終わった。
曲が終わった瞬間に、toddyが拓人に右手を差し出してがっちり握手してた。拓人も嬉しそうやった。その後、岩城せんせがフラフラと前に出て来て、どちらからともなく笑顔で握手してた。おにいちゃんとtoddyもきっと握手してたと思うけど、転換の幕のせいで見えんかった。見えなかったけど見えた気がしたし、容易に想像できた。なんか素敵やったです。音楽っていいなって思ったし、仲間っていいなって思いました。
幸せの余韻に浸る間もなくすぐに撤収をしなくちゃいけなくて、しばらくしてまた私の横をみんなが通りすぎて袖へと消えてった。おにいちゃんが通る時には棒立ちで小さく拍手することしかできなかった。だって、大好きすぎてはずかしいんやもの(´ε` )

ART-SCHOOLのことも書きたいけど、今日はここまで(゚ε゚ )
ただ、ひとつだけ。LOSTAGEを呼んでくれてありがとう!!!!
最終の新幹線に間に合わなそうで、最前列からのアンコール2曲が終わったとこでの途中離脱はすごく残念でした。初めて見たART-SCHOOLは楽しかったから。なのに、そこを兄弟に見られて(たような気がして)途中で帰ってるってゆう罪悪感でものすごく後ろめたくて逃げるように帰ってしまったのだけが心残りです(ToT)
キノコちゃんたちのことももっと勉強します(汗)

2010.11.13 @ 浜松 FORCE set list

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 眩暈
05. 夜に月
06. こどもたち[with toddy/ART-SCHOOL]
07. SURRENDER[with toddy/ART-SCHOOL]
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手紙とホッキョクグマと林檎ちゃん

まだ[生活]のことも書けとらん。でも[生活]のことは絶対にがんばって書きます。
でもEMI ROCKSはまあ無理やろな。体調と相談しつつの参戦やったし。
前日に左目の上がみるみる腫れて身体がだるくなって、どうやらずっと疲れが溜まってたのかじんましんみたいなのがそこに出てしまったみたいやったけど、かなりしんどかった。今はすっかりと言いたいけど、顔2ヶ所くらい腫れとる。かゆい。今日もいっぱい寝よう。病院も大事やろうけど、結局はしっかり睡眠をとるのが一番なんやないかと思う。
EMI ROCKSは場所も遠いし、当日朝になっても行けるかどうかなんとも言える状況じゃなくて(行けるかーーーby.卓郎)一緒に行く子にめっちゃ迷惑かけてしまいました(ToT)
でもその子がいてくれたからがんばって少しでも観にいこう行かなきゃって思えました。自分だけだったらたぶん行ってない。だからその子が連れてってくれたようなもんです。ありがとう(泣)

101106_183701 とにかくテナーがカッコよかった。それに尽きます。
9mm見えなかったのも残念やったけど、来月チャンスある。
けど、マスドレが観られなかったのはホントに悔しい。3人で演奏する姿をこの目に焼き付けておきたかった(ToT)
とにかくコンディションが悪いし、ギリギリに駆けつけたので史上最高の遠さでテナーを観たんです。ライブに来たらホリエの八重歯を肉眼で確認できるくらいのとこにはいたい人なんですが(笑)
なのにそれはそれは遠かった。
なんか遠いことで観てる時、ステージでやってることが客観的に見えてしまうってことがあるんです。なんか盛り上がってるオーディエンスのこともちょっと引いてみてしまうってゆうか。輪に入れてないってゆうか。そんな感じになるかもなって思ってました、正直。体調のこともあったし、よけいに。
けど、なんか違った。何がどう違うとかよう言わんけど、何かが違ったんやと思う。
ストレイテナーがやっぱり凄かったってことなんやと思います。
演奏前にドラムセットを飛び越えて前に走って来たシンペイちゃんが物語るように、この日のテナーのテンションはいきなりド頭からフルスロットル!!!!
この間の学祭とも[生活]とも違う、テナーのライブと言えばコレ!的なとこから始まる。テナーを観に来てる人ばっかじゃないフェスみたいなとこでテナーを知ってもらうための1曲目にこれ以上のものはないと思うし。続けて畳み掛けるように新曲披露して2曲目で楽々と沸点越えをするテナーとオーディエンツ。
あ、レポ的なものを書く気はないのです。
ただ、テナーがやたらカッコよかった。恥ずかしいくらいに泣き散らしてしまったんだってことだけは書いておきたいなって思って・・・。
[SIX DAY WONDER]で今までの攻めのモードとはまったく違う世界観で巨大な会場を包み込んだ瞬間に、なんか涙がぼろぼろこぼれたんだ。引き込まれっぱなしのはずやのに、やっぱりこの遠さが邪魔して邪念も湧いた。
なんかね、「な?テナー、いいやろー?」みたいな気持ちがあった。他のアーティストのファンの人にテナーのカッコよさとか知って欲しいとか思ったんやろか?なんか変な気持ちが顔を出してた。テナーがカッコいいのが嬉しくって、誇りやったってことだと思う。
けど、それも一瞬であとはずっと泣いてた。恥ずかしかった。涙がとまんなくて。曲が終わって泣き止むのかと思ったら[Melodic Storm]も号泣やった。[ROCKSTEADY]も。
なんやねん!って、照れ隠しにつっこみ入れたいくらいやった。
そして、この日ホリエアツシがものすごい男前に見えました( *`ω´)

2010.11.6 @ さいたまスーパーアリーナ  set list

01. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. SIX DAY WONDER
05. Melodic Storm
06. ROCKSTEADY

あ、レポは書かんが、東京事変はずるい。カッコよすぎる( *`ω´)
カッコいいにきまっとるやないか!ホンマずるいわ!
金髪の林檎ちゃんのかわいいこと、カッコいいことこの上なし。
一葉くん素敵すぎたし、刄田綴色さんも素敵すぎた。亀田さんも浮雲氏もみんなカッコいいんやもんなー、ずるい。刄田さんはもともと大好きなドラマーの一人なんだけど、心から楽しそうにニコニコしてカッコいいドラム叩くのがもう見てて幸せな気持ちになんねん(*´∀`) 
あの笑顔には癒される!
あ、ちなみに「能動的三分間」でテナーの[TODAY]を思い出した。あのデジタル時計の掲示板見たら、ついつい(゚∇゚;)

で、正直この日のライブも何も書かん予定やったのですが・・・
書いとこうと奮い立たされたのはあまりいい感情からではないのです。
その日はホントにおめでたい夜だった。だからこんな感想とか書きたくなかったから、ついったとかも差し障りのない感じで書いたけど次の日もなんだかすっきりしなくてちょっとだけ書いたんやけど・・・。
もしかしたら、私みたいにモヤモヤしてる人はもしかしたらいてないかも知れない。
でも、私はずっとおにいちゃんを見てたから、なんかストレス感じてるような気は最後までしてた。書きたいわけじゃないけど、ここは私の覚え書きの場所やから、やっぱり書くのや(ToT)

101107_182301 『The Sound Of Fury #0』
W:ATATA(ex:BANDWAGON/HOLSTEIN) / LOSTAGE / the brown / kamomekamome / deepslauter
この日はおにいちゃん31歳のお誕生日ってことで、私はライブが決まった時から楽しみにしてました。
うちから自転車でゆけるハコであんまり行ったことはないけど、すごく身近で愛着が勝手にあるハコ。
そして、めでたいのはそれだけじゃなくてあまり詳しく知らないんだけど、ATATAの初ライブで以前から交流のあった仲間たちがそれをお祝いする感じで、音楽は攻撃的で激しい感じだけど、あったかいムードが漂っていた。出演バンドのみなさんもそれぞれに「解散した時は泣いた」とか「解散した時は悲しかったけど今日は嬉しい」とか、あたたかいメッセージをたくさんステージからATATAに向けていた。
もちろん、LOSTAGEもそう。「もういい年なんですけどね。40?30?また音楽をやってくれることが嬉しい。みんなもそうやろ」みたいなことゆってたと思うし、ついったでも「ATATAの最初のライブ一緒にやれて光栄でした、今度は関西でなんかしたい。」って書いてたしね、おにいちゃん。

kamomekamomeがすげえアツいライブをぶちかました後(おにいちゃんと拓人、ちょっと脇から見てた!)いよいよ、LOSTAGE。
それまでずーっと後ろの方にいて何もほとんど見えてないとこにいたけど、ここはがんばって前方へ。なんとか兄側2列目くらいに陣取る。ここなら岩城せんせもばっちり見えるやんってちょっとソワソワする。この日は出演バンドが多いからかドラムセットはそのままでスネアやペダルとかシンバルとかだけ替えてのセッティングでした。マイク前で兄弟がそれぞれに機材チェックやらチューニングやら準備をしてるとこを、割り込むような感じで(そう見えた。転換の時間が長くならないような配慮だったかも知れんが)マイクチェックをしてくれたスタッフさんらしき人。ちょっと失礼な感じに見えたのは私だけやったかどうかはわからん。けど、なんかステージにってゆうかおにいちゃんの空気が変わったのを見逃せなかった。その人に何か言いたそうに見えたし、いつもやる自分でマイクチェックもやらなかった。拓人もやらんかった。
あの人はもしかしたらいつもあんな感じなのかも知れないけど、私にはすごく雑に感じた。正直五味兄絶対なとこあるんで完璧ひいき目でものをゆってるのはわかってる。でも、いつもライブにたくさん行って特にチーム・テナーの素晴らしいチーム・ワークを見てるわけです。そうゆう意味では目は肥えてると思います。
ま、全部は書かないし、書きたくもないし、別に個人攻撃をしたいわけじゃないから。
ただ、私が言いたいのは、バンドがいくらカッコよくても、ライブの現場でバンドを支えるPAさんをはじめスタッフの方たちがいてはじめてカッコいいライブができると思うし、カッコいいバンドは存在するんやないかと思うわけです。
バンドだけで、カッコいいライブはできないってゆうこと。
バンドはたくさんのスタッフさんの力や支えによって輝けるとゆうこと。
逆に言えば、バンドを輝かせるためにスタッフさんはがんばるべきやと思うわけです。
だって、プロなんやから。

おにいちゃんは最初からマイクに違和感を感じてたと思う。そんな風に見えてた。
自分の声が通ってないのは明らかに気付くと思うし。
ライブが始まって普通はステージからスタッフさんに「もっと上げて」って合図とかよく見かけるけど(細美さんを一番思い出しました)おにいちゃんはそのマイクの状態でがんばろうとしてたように感じた。ムキになってるようにも見えた。よくわからんけど。
私の見解は思い込みや間違いもあるかも知れないけど、でも書くねん。当たってないにしても、外れるに遠からずやと思うから。

でも、しばらくしてもやっぱりいつものように兄の声が通ることはなくて、兄は苛立ちからか事故かわかんないけどマイクを蹴飛ばした。それをロックや!とか、カッコええ、キテるな、今日の兄はって思う人もいるみたいだけど、私は心配やったし、悔しかったし、怒ってた。
やっぱりね、PAさんにはがんばってくれと言いたいのや。
私、LOSTAGEのライブってたくさん魅力あると思うんです。もちろん3ピースだけでシンプルに鳴らすアンサンブルとか、ドラムがカッコええとか、拓人のギターの音が好きとか、兄のベースがええとかいっぱいあるけど、その中でやっぱりバンドの真髄とも最大の魅力とも武器とも言える五味岳久が全力で叫ぶように歌うあのシャウトだったり歌声が、ちゃんと聴こえないのはホントにホントにつらかった。
大好きなんです、おにいちゃんの歌も声も。
しかも、せっかくの誕生日にマイク蹴飛ばすようなことさせんな(泣) と言わせてくれ。
マイク倒して、拓人のマイクの前に行って歌う兄。カッコよかった。パフォーマンスとして、それはカッコいいとしか言えんかった。
拓ちゃんはいろいろ踏みに行くのが大変やったと思うけど、さすが兄弟。ちゃんと察して立て直された兄のマイクの前でギターを掻き鳴らしてた。
こんな近くで拓人を見れるのもなかなかないのでそれはそれで楽しんでいたけど、それでも兄は大丈夫か?と心配はずっと消えなかった。

MCでATATAへのメッセージを述べたりとか、拓ちゃんが
「今日ね、兄貴誕生日なんですわ」っておにいちゃんおめでとうって時だけは、そうゆうの忘れてハッピーな気持ちになれた。
「待て!そうゆう空気やないやろ?」とか
「31やで?嬉しくもないわ。・・・ま、嬉しいけどー」とか、照れる兄がかわいい(*´∀`)
でも、クアトロでの整髪料のくだりの照れまくる兄よりは控えめやったな(笑)
「30代のはじまりやな!」って拓人のまたボケた発言に誰もつっこまなかったので、心の中で「一年前の今日から30代や!」と全力でつっこんどきました(笑) ←あー、もう拓ちゃん、かわいいなあ(*´∀`)
「誕生日やのにお前、なんか暗いな」ともゆってたな、拓ちゃんは。
暗いんやのて怒ってるんちゃうん?ってもうハラハラしとった。もう、もう、もうっ!!!

で、8ottoとのスプリットの告知とかもなんかいつもみたいに流暢にゆかんで、最後なんかキレ気味に
「売ります!!!」やか「売ってます!!!」みたいなことをでっかい声で言うたんです。
「俺かて、大きい声出るんや(`ε´) お前もやってみろ」っておにいちゃんが拓人にむちゃぶり。
「ってゆか、(スピーカーを指差して)これで声おっきくするんやないんですか?」とフロア後方のPA辺りを見ている。
もう、その瞬間に胸がざわざわしてきたんです。
おにいちゃんがクレームしたで、公開クレームやと思って、ホンマはめっちゃ怒ってるけど、この日がATATAにとっても、みんなにとっても大切な日だとわかってるから、おにいちゃんは我慢してたんやと思うんです。勝手にそう感じただけかも知れんけど。けど、あの時の目はマジやった。まっすぐの目やった。
ホントにかわいそうやったし、悔しくてたまらんかった。
ボーカリストにとってこれ以上悔しいことはないとあたしは思った。
けど、その後マイクまともになるかな?って期待したけど、ようわからんかった。
なんやねん(`ε´)
その証拠ってゆうか、実際もっかい拓ちゃんのマイクんとこ行って歌ってたし。
ただ、そっからの兄はもうなんか振り切れたってゆうか破壊力増してもの凄かったし、オーディエンスもうぉーって感じやった。結果、なんかLOSTAGEめちゃくちゃカッコ良かったって感じで終わった。
あとでみんなのついったの書き込みとか見たら、すごく良かったってのが多かった。
けど、ホントのところおにいちゃんもメンバーもどう思ってたかはわからん。
私はやりきれん気持ちでいっぱいやった。
けど、後で物販に行ったら嬉しいこともあったりして、なんかわけわからんようになった(´ε` )
正直に書いたけど、これ書いてよかったんかとも思わなくもなくもない。
だから今日の分も挽回できるくらい、ひたすら楽しくてハッピーだった[生活]のこと、このあと時間かかってもぜったい書きます。
これはこれで私の中で忘れたくないってゆうか・・・

でも、思うこともいろいろあったけど・・・
とにかくおめでとうなのです♥
おにいちゃん、31歳のお誕生日おめでとう( *`ω´)
今年一年、おにいちゃんにとっても、LOSTAGEにとっても、どうかもっともっと幸せで笑顔があふれる一年になりますように。

2010.11.7 @ 新代田LIVEHOUSE FEVER  set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. UFO
05. 夜に月
06. 手紙
07. MIND JIVE

嬉しかったこと。
これとホッキョクグマ。

101107_214601_2

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よく来たね!とゆって欲しかったのにあいにくでした('ε'*)

早くLOSTAGE企画の[生活]通称五味フェスなんて言われてたりもする関西を盛り上げようぜってイベントのことを早く書いておきたいんだけど、その前日のストレイテナーの東京薬科大学[東薬祭]のライブがもの凄く素晴らしかったから、こっちも早く書かんといかん。
先月もだったけど秋はライブが多い・・・何かしら書いておきたいのに書く時間をどしても作れないってことが多すぎる。どれも感激しまくって帰って来てるだけに残念でなりませぬ(ToT)
[生活]の方が書くのに時間がかかるに違いないので、まずはこちらから。

101102_143301 もともとはお天気だったはずだけど、公演日が近付くにつれて台風上陸なんて話もあって翌日には[生活]もあったし、天気だけが本当に気がかりでした。でも、上陸はしなかったけど、あいにくのお天気となりました。
実際は当日に何度もこの日のライブをやれるかどうか協議が持たれたみたいでした。(後から知ったんだけど)
でも、ついったですでに現地入りしてるひなっちのツイートを見たりしてたので、やらない選択肢があったなんて思いもよりませんでした。ですが、今思えばこのまま天候がもっと悪くなって帰るための交通機関が止まってしまうなんて最悪の事態も考えなければならかなったでしょう。それでも、勇気を持って決行を決めてくださった委員会のみなさんにありがとうを言いたいです。この日の東京はかなり強い雨が降ってて、本当に寒かった・・・。
それでも、テナーに会いに来たお客さんは800人くらいいたんじゃないかと。
なんか、今さらだけど、うるっとするよ(゚ーÅ)
東京薬科大に着いて最初の印象はやっぱり雨模様ってのが本当に気の毒でなりませんでした。それでも、寒さにも負けずに笑顔で雨の中、学生さんたちがライブ会場に誘導してくださってたり、手書きの大きなライブの看板を門のとこに飾ってくれてるのを見て、なんかぐっときました。寒いんだけど、なんか気持ちはあったかくなるってゆうか。手作りのものにはそうゆう温かさがあります。雨が降ったことによって当日の運営も思ってるように進められなかったりとかご苦労がいっぱいあったことと思います。そんな中、素敵なライブをメンバーと共に作り上げてくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございます(*´∀`)
こうやって書かずにはいられないくらい、それくらいに本当に素晴らしいライブでした。
学園祭のライブのレベルを超えていたと思います。いやー、凄かった。ライブはもちろん、みんなの熱気もステージのライティングもすべて、ワンマンライブ並み、もしくはそれ以上の満足感でいっぱいでした。
夏フェスぶりの久しぶりのライブってだけじゃない何かがそこにはあったと思います。セットリストにも驚きました。ホリエくんがゆっていた「手は抜かない」ライブを物語ってると言える、そんな驚愕の流れに笑顔しかなかったです。

184960467 いつものSEに乗ってメンバーが登場するのはいつものことなはずなのに、何かやけに感動的やったんです。うっかり涙がこぼれそうになってる自分にもちょっとびっくりしましたもん(゚∇゚;)
それがホリエがゆうところの「肩の力が抜けている」ことなのかはわかんないけど、何だかステージとフロアが近い気がしたんだよなあ。物理的には、フロアは6個のブロックに分けられて、ステージとフロアが近かったかと言われるとそうでもなかったはずなんだけど。
シンペイちゃんがいつもと何かが違うってゆったりもしてたけど、客層が違う(のかどうかわかんないけど)ゆえの客のノリが違うように感じたりってのも正直あったと思います。でも、それが嫌な感じでは当然なくて、みんな楽しんでるんだからOK的な、そうゆう意味での一体感がステージの上もフロアにもあった気が勝手にしています。とにかく、客が元気だった!!! 歓声もハンパなかった。いつものライブで黄色い声がうんぬんとか賛否両論あると思うんだけど、それすら何かあったかいってゆうか、そうあったかかったんです。そうや。

そう言えば、みんな何着てたっけな(笑)
ホリエはぱっくり膝が割れたデニムが寒そうでそれが気になって上忘れた(笑)なんかベストっぽい風の謎の服(笑)
OJがピンクのカットソーみたいなのもちょっとした衝撃でした(笑)

この日の最初の曲はまさかの誰も予想してなかったと思うけど[Sunny Suicide]。まさに“パーティはこれから”なわけで、始まりの曲にふさわしいと言えなくもない。けど、体育館ってゆう性質上ってのもあるし、お世辞にも新しいとは言えんわけで、チケットには[ジャンプ・ダイブ・モッシュ等の行為は禁止となっております]と記載されてあったこともあって、テナーの計らいやったのかなとも思っております。大学に迷惑かけたらあかんしねってゆう。ひなっちがツアーの時にやってたように笑顔で手拍子をして、みんなもすぐにそれに応える感じが本当になんだかいい呼吸やったよ(泣)
で、次にもう[Melodic Storm]やっちゃうってゆう(*´∀`)
ビビりました!シンペイちゃんがいつものように立ち上がってうちらを煽る。カッコいい!!!
この日のシンペイちゃんのドラムの音が以前よりも野太い音に聞こえたのは気のせいなのか?シンバルは増えてた。ついったによるとツインペダルになったようやし、シンペイちゃんのドラムはますます進化してるみたい。カッコいいよ!!!
この後が確か最初のホリエくんのご挨拶やったか。
「今日は来てくれて、呼んでくれてありがとうございます!」と。
凄い歓声やった。いつものツアーとは違う、この学祭のためにメンバーが考えてくれたセットリストはとにかく自由な感じがした。これが来たら次はこれとか、そうゆう予定調和みたいなものはどうでもいい、くそ喰らえって思ってたかどうかはわからないけど、でもテナーはどこまでも自由で、その奔放さがたまらずカッコ良かった。なんかなー、ずるいよ(笑)
こんなにテナーを大好きでたくさんライブも見て来たし、長いこと見て来たけど、まだまだ知らないことがたくさんあるってゆうか、セットリストもそうだけどアレンジされた曲たちもそうだし、うちらを退屈なんかさせてくれないってゆうか、裏切ってくるね、ますます。もちろんいい意味で。予測不能で瞬きを許さないステージを魅せ付けてくれる。でも、ステージには笑顔が溢れてて本当に頼もしいってゆうか・・・久しぶりのライブをとにかくテナー自身が楽しんでるのをひしひしと感じるライブでした。
ぶっちゃけ、翌日に[生活]観に行って記憶もまざってるし、上手いこと書けんけど、とにかくもの凄い感激したってことは間違いないです。

[OWL]がこのタイミングで鳴らされるのも新鮮やったし[DONKEY BOOGIE DODO]で3人がジャンプしながら演奏してるのを見てるのもニヤニヤした。なんかこの日は外の天気とは相反してホントにホットで幸せな時間が流れてた気がします。このあと
「新曲やります。VANISH!」とホリエがゆった瞬間に奇声を上げるオーディエンツ。私も上げました、奇声(笑)
いやー、カッコ良かった!!!! ジャンプ禁止とかもうどうでもいい感じにフロアも踊り狂ってたぜ!早く音源欲しい!!!
そう言えば、ホリエが曲が終わった後みんなの歓声を受けて「VANISH!」ってどやって顔したように見えたんは気のせいか?気のせいやないぜ(たぶん)この日、本当にオーディエンツの反応が素晴らしく良かったんだよね。絶対ホリエは嬉しくなっちまったに違いないんだ、たぶん!
[Man-like Creatures]の後も新曲をぶちかます!!! 大サービス(号泣)
シンペイちゃんのドラムがやばかった。ドラムを止めるとこもカッコ良かったんだー(泣)
この後だったかにゆるゆるMCタイムだったか?

「雨の中ようこそ!」みたいなことをひなっちがゆってたような。(肉声なのでよう聞き取れません)
「いやー、天気があいにくで(笑)あいにくすぎて(笑)大丈夫かな?と懸念されましたけども、こんなにたくさん来てくれてありがとうございます!東京薬科大ってこんなところにあったんだって(笑)僕は大学四年間くらいこの辺に住んでたんでこの辺には詳しいんですけど、薬科大の姿を初めて見ました!」みたいなことをホリエ。かわええ(*´∀`)
「すごい広いです!すごい広い薬草園があるらしいです。今日はちょっと天気があいにくなんで」と続ける。すると、かぶせぎみにシンペイちゃんが
「すごい広いですってゆってるけど、実は一歩も外出てない!」と暴露!
「車でびゅーってまわって・・・」みたいなことを笑顔で答えると、シンペイちゃんが
「嘘ついたのかと思ったよ!」と笑わせる。ほんわかする瞬間(*´∀`)
「ってゆっても、ストレイテナー、結構久しぶりのライブなんですけど、肩の力を抜いてやろっかなって、学祭なんで。手は抜かないです!肩の力を抜いて(笑)」とホリエ。ここで、OJが身体をくねらせて
「楽しみまっす!」とかわゆく言うてて、客がキャー!!!ってなっとた(笑)OJがしゃべったと(笑)USTでも空気みたいとか、まだしゃべってないとかそんな書き込みばっかりされてたOJがしゃべりました!ごきげんだった模様です!

ホリエが鍵盤に向かっての次の曲は[SIX DAY WONDER]は3拍子バージョン。ひなっちは座ってたけどアコベではなかったみたいやった。私が泣いてしまったのは、まずここでした。ホントに原曲も大好きだけど、3拍子が美しすぎて途中目を閉じて聴いてしまってた。でも、やっぱりもったいない気がして(笑)ステージを泣きながら観てました。続く[Toneless Twilight]も好きすぎます(泣)曲が感動的に終わったあとにホリエが八重歯を見せて「ありがとう!」とゆってくれたけど、いやいや、こちらこそって思ってしまった。
この後また少しシンペイちゃんから話し始めたっけな?(ニュアンスはこんな感じ)

シ「演奏してるのに、寒くなってきた俺」
ホ「冷えるよね、今日は(笑)」おじいちゃんっぽい、ホリエ(笑)
シ「なんかいつもと違うなーと思ってたんだけどさ、Tシャツが見えないから違うんだね!なんだろ、なんだろ?って思ってたんだけど」
ホ「みんな着の身着のままでね!」
シ「そりゃそうだよ正解だよ!」
ホ「何か違うなーって思ったら、ここが体育館だってゆう」
シ「そんな根本的なことゆったらねえー」
ホ「炊き出しとか(笑)甘酒とかふるまわれたいよね!」
ひ「俺がカレー鍋作ろうか!」
客「食べたいー!!!」拍手喝采
シ「何、夢みたいなこと言ってんだ!現実に戻って来いよ」
ひ「オッケー!」っておどけとった!

ホリエの「それじゃ、懐かしい曲を何曲かやります」ってのを合図に、やばすぎるブロック突入。もう記憶がショートしまくっててとても書ける気がしません!!!
[SAD AND BEAUTIFUL WORLD]も正直イントロで何かわかんなかったです(汗)ここ最近のテナーは油断ならん!いい意味で(笑)うちらが「へ?」って顔してるのを絶対あの人達楽しんでると思うもん!
[THE REMAINS]も嬉しかったです(*´∀`)
曲が終わった後、シンペイが手を広げてホリエに見せて「ちょっと待った!」とゆうポーズをしたので、びっくりしましたけど、「トラブった」って声が聞こえたような気がした。トミーが走ってきて速攻機材チェックし始める。この辺の連携は素晴らしい。いつも思うけど。けど、もっと素晴らしかったのが即興でベースを弾き始めるひなっち。思いがけず始まったひなっちタイムにみんな大興奮!!! おーい、シンペイさん、トラブってるのやでー(苦笑)
けど、シンペイちゃんもまさかのドラムの前方にまわり込んで(客に背中を向けてる状態)でシンバルとかハイハットとかをシャーンって叩いたりなんかして、OJも加わって(ホリエどうやったかな?忘れた・・・ハッ)のまさかのセッション!!!
トラブルをとっさの機転でそれすら見せ場にしちゃうテナー、さすがです。しかもまったく焦ってなかったし(笑)度肝が座ってるんやね!
そんなわけでか、トラブル回避後の[TRAVELING GARGOYLE]は余計に盛り上がった気がすんぞ!
ホリエくんの「ありがとー」が嬉しい。けど、ひなっちはなぜかおっさんみたいな声出してた(笑)ぷっ

「ライブが久しぶりなんですけど、その間、DVD作ったりレコーディングしたり色々やっておりました。それで、今週ツアーのDVDがリリースになりました。ありがとうございます!3枚組なんですけど、3枚出てますんでぜひ見てください!」みたいなDVDプロモーションをホリエ。さらに、続けて
「レコーディングした新曲[VANISH]って曲とあと古い曲ってゆうか、4人になってアレンジし直した曲をたっぷりつめこんだヤツが来年出ますんで、楽しみにしといてください!」と。もう、楽しみすぎまっす( *`ω´)
ひなっちがなんか言うてたと思うんだけど、マイク欲しいね、ひなっちのMC専用マイク。ひなっち前だけが大爆笑しててよく置いてかれてる感がバリバリあります(゚ーÅ)

そして、テーシャツを着てないみんなのことを気にしてたのか(みんな物販買おうぜ!あ、この日OJTは売り切れてたね。かわゆかったもんね♥)シンペイさんが叫んだ言葉は・・・
「ちょっとだけTシャツを着てないことを後悔するブロック!東京薬科大のバーサーカーに捧ぐ!!!!!!!!」
キャーーーー!!!!
BERSERKER TUNE、キタ━━━━(゚∇゚;) ━━━━!!!!!!!!!!!!!!
もうごめんなさい、体育館の床のことなんか気にしてられませてん、ごめんなさい!!!!
で、次々に畳み掛けるのはみんなが大好きなご機嫌なナンバー[瞬きをしない猫] [Little Miss Weekend] 。
さらにラストは[ROCKSTEADY]キター(泣)
ここでまた泣いてしますた。いろんなことが走馬灯のようになってた。それに、この曲聴くと細美さんをついつい思い出してしまいます(*´∀`*)
学園祭とゆうステージを借りて、新旧織り交ぜた絶妙のセットリストで我々オーディエンツの度肝を抜き、踊り狂わせ、笑顔にしてくれたストレイテナー。楽しんでんなーって気がした、もちろんいい意味で。うちらに負けないくらい楽しんでたと思う。それってすごい素敵やん(泣)
今まで観たことがないようなステージだった気がしてならないんだ。すべて新鮮だった。新曲然り、NEWアレンジ連投然り。
くそー、もっとちゃんと伝えたい・・・(´Д`)
いつものように肩を組んでお辞儀をしてひなっちはピースしてた!シンペイが投げたスティックは2本!
ホリエは「ありがとうございました」とゆって帰っていった。

けど、すぐにアンコールが始まってしばらくするとメンバーが登場!ホリエくんが
「帰りは風が強くなってると思います。」ってゆうから、続きの言葉(気をつけてねとか)を待ってたのに終わりかい!こうゆうのもホリエっぽい!!! 続けて
「この場を貸してくださった東京薬科大のみなさん、ありがとうございます!」と挨拶をすると、フロアからは盛大な拍手が贈られると・・・これまた予想してなかった[TODAY]のイントロが始まる。しかも、NEWアレンジバージョンやないか!!!
一緒に口パクしようと歌ってたら、置いてかれた!サビで歌詞も変えられてました、ええ、さらに素敵に。
間髪入れず、[KILLER TUNE]とは!!!
やられた、完璧にやられた!!!! ホリエが最後には
「ありがとうございました!気をつけて帰ってください!」ってゆってくれた(笑)でも、「よく来たね!」を今日は一番聞きたかった女子数知れず(笑)
シンペイちゃん、スティック5本は投げたぜ!
ふう、ここまで書いて疲れたので終わり(笑)
この日のライブは本当にごきげんで素晴らしかった。それしか言えない。
ありがとう、最後になってしまったけど・・・
この日のチケットを遥か遠い福岡から電話で取ってくれた大好きな友達に心からありがとう(ToT)

2010.10.30 @ 東京薬科大学 学内体育館  set list

01. Sunny Suicide
02. Melodic Storm
03. OWL
04. DONKEY BOOGIE DODO
05. VANISH
06. Man-like Creatures
07. 新曲
08. SIX DAY WONDER
09. Toneless Twilight
10. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
11. THE REMAINS
12. TRAVERING GARGOYLE
13. BERSERKER TUNE
14. 瞬きをしない猫
15. Little Miss Weekend
16. ROCKSTEADY
en.
01. TODAY
02. KILLER TUNE

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