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全国のみなさん、自転車の捜索願いが出てます!!!

100902_190001 ライブビート公開収録行ってきました、なおぱんだです。忘れちゃうのでとっくに日記は書いとりましたけど、放送前だとネタバレになってしまうのでUPするのを待っておりました。へへ
LOSTAGEとゆうバンドにそりゃもっと早く出逢いたかったに違いないけど、でもつくづく彼らにハマったタイミングは悪くはなかったはず、なんて今は思ってる。そんな風に思い込もうとしてるふしもあるけど。でも、ちゃんとこの情報も知れて、当選ハガキも届いた(ToT)
こんな激レアなライブを見逃さずにすんだのがホントに嬉しい。ありがとう、当てていただいて(泣)
開演時間の1時間前くらいに開場の順番を決める抽選がふれあいホールの入り口のとこであって、ちゃんと箱の中に入った番号の書いてある札みたいなのを引かせてもらうんです。私は60番やった。それがいいのか悪いのようわからんけど、開場まで外でソワソワしながら待って、6時15分に入り口に集合して中入って、下降りて番号順に並ばされてまたそこで待って、注意事項とか聞いていよいよ中へ!!!
走らないでくださいってゆわれたけど、気持ちは走ってました。真ん中は結構埋まってたので兄側の2列目の席を確保。席に着いてホッとして、お客さんを見回すとってゆうか、すでにさっき並ばされてる時に感じてたけど明らかになんか不思議な客層。かなり年配の方も入り乱れてる。おにいちゃんの正面には明らかにLOSTAGE知らんやろ?って風貌のおじさんだったし。私の斜め前は年配ってゆうかおじいちゃんやったし。ん?NHKファンの方ですか?みたいな。大丈夫かな?爆音ですけど?そんな最前列で途中で帰ったりしないでよ?と心配になりましたもん。(←最後までちゃんと見ててくれた。泣)
この日は本人たちのサウンドチェックはさすがになくて、ちゃんとセッティングされてた。広いステージに反してすごくこじんまりと組まれたセットがなんかいい。バンドの絆みたいなのを勝手に感じる。おにいちゃんのマイクにはピック2枚、拓人のは3枚。とにかく近かったから、みんなの機材を穴が空くほど見てました。
しばらくして司会ってゆうか番組ADみたいな人が出て来て、流暢にいろいろ注意事項を話してくれたり拍手の練習したり(でもそんな合図とかはまったく必要なかったけどね)「今日はLOSTAGEですよ!誰も間違って来た人いないですよね?(笑)収録だけどいつも通りライブを楽しんでください。でもモッシュやダイブは禁止です(笑)」とかおもろかった!!! ありがとー(^∀^)

100914_180201 で、ついに客電が消えてSEが鳴り響くと「早くみんな立とうや!」って思ってすぐに立ち上がってスタンバイ。LOSTAGEの登場を今か今かと待ってました。メンバーが登場すると歓声が上がって拍手でお出迎え。いよいよやー
収録とは言ってもいつものライブと何も変わらん。違ったのは席があるってのと、客層くらいか。始まってみたら何も変わらんかった。視界に年配の方がちょこちょこ入ってくるってことくらい。でも、年配の方も着席してるけど、ちゃんとリズム取って演奏をしっかり観てくれてて、なんかすごく嬉しかったです。年なんか関係ないねんな!カッコいいものはカッコいいわけで、胸を打つとゆうことや。音楽って素晴らしいな。
この日はいつもほどの爆音ではなかったと思うけど、十分熱くて厚い音がふれあいホールに響き渡ってました。ふれあいホールってゆうても容赦ない狂気的な生々しい感情剥き出しのロックがこれでもかと畳み掛けてくる序盤。
「喉」のイントロの途中で「ありがとうございます。LOSTAGEです」とおにいちゃん、最初のご挨拶がありました。演奏止めたのかと思ってびっくりしたけど違ったんかな(゜∀゜)
色気たっぷりで甘美な「喉」をしっとりと聴かせたあとに、ぽつりと「ありがとう」とつぶやいて優しい顔に戻る。この瞬間が好きや。
ここで空気が一転して「TOBACCO」。もっと踊らせろーっていつも思う(笑)
LOSTAGEが響かせる音と歌は怖いくらいにカッコ良くて気付くと棒立ちになってたりすることが多いなか、踊りたいって身体が暴れ始めるんだから、あたしはもっと自由になるべきなんやと思ってる。でも、ついつい小心者が災いしてまわりを気にしすぎてしまうんだよな。もっとLOSTAGEのライブに通えば、自由でええやんって思えるんじゃないかって気がしている。
そんな「TOBACCO」の後に兄がまた「ありがとう」と言ってくれたような気がする。そこで拍手が起こると、なぜか笑い崩れるおにいちゃん(*´∀`)
「拍手のリハーサル、はじめて生で見た。ちょっと衝撃的」と言って笑う兄。続けて
「奈良から来たLOSTAGEと言います。まあ、いつものライブと勝手が違うとゆうか、普段はね、ライブハウスでサーキットとゆうか(笑)やってるから。(笑)椅子もあるし、疲れたら休み休み・・・(笑)今日は長めにやりますんで」
拓「優しいな!」
兄「いやー来た時なんか椅子がわーとあったから、みんな座って観んのかな?って思って。立てって言われたん?」
拓「でも、東京に住んでますよね?みんな」
兄「そんなことはないと思う」(きっぱり。厳しいな、拓人にはやっぱり。笑)
拓「そんなことはない・・・(笑)いや奈良から来たからかもわからんけど、NHKでやりますってゆったらなんかさー、えええー!って感じになるやん!東京の人はならんか!」
兄「まあ、俺は受信料・・・(笑)」
拓「おいっ!」
兄「そうゆう話はやめよ(笑)あの・・・今日ライブやって、またあさってか?しあさってか?17日にあれはどこでしたっけ?O-EASTってとこでライブがあったりとか、10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」とゆうと盛大な拍手。するとおにいちゃんがそでの方とかきょろきょろと見まわして
「拍手があるとどっかでこう誰か合図しとんかと思うな!どこにもいてへん?・・・いいですよ、ホンマ!気を遣わなくて(笑)拍手したい時にしてくれたらいいと思います」と。違うのに!!! みんな拍手したいからしてるのに('ε'*)
拓「まあまあ、もういいか。(とゆって話し出す拓人)なんか僕らね、こうゆうとこでライブやることもそんなにないから」
かぶり気味に兄「お前がしゃべったら、どんどんずれてくから」
拓「簡潔にゆっていい?(笑)普段こうゆうとこでやることないから、こうゆうとこで見える僕らも、雰囲気も独特ですけどそれも含めて今日は楽しんで帰ってください!」いいことゆうよ、拓ちゃんは。
(※あ、五味兄弟の掛け合い部分はニュアンスでよろしくお願いします。覚えられるわけもないので!)

岩城せんせのシンバルがシャンシャンシャンってなって「噂」のイントロが始まった瞬間に私は涙があふれてぼろぼろになってしまいました。さっきまでゆるゆるMCしてたのにー
切ない。胸の奥の方をぐっとつかまれる気がする。ただただ美しく切ない。
演奏後の「ありがとうございます」がやけに沁みる(泣)
「眩暈」もカッコ良かった。ぐいぐい胸の中に入り込んでくる。一瞬無音になるとこでおにいちゃんが右足でリズム取るとこまで見えて、なんかめっちゃ感激した(ToT)
途切れることなく「こどもたち」へ突入。これも私にとっての初ライブで聴いた曲のひとつなので思い入れが強すぎてちょっとうるうるした。一回泣いちゃうともうゆるんじゃってるからあかん。これもドラムもギターもホントカッコええ(ToT)
続いて兄の反則ベースはじまりの「カナリア」。あのときの兄の冷たい視線にもやられる。ぞくっとする。ドラム、ギターとどんどん音が増えてって重厚になってくのがたまんない。
「どうもありがとうございました」と兄。続けて
「あの、これ話す時間ある?(笑)あのー、6月かな、6月にアルバム出したんですよ。今日やってる曲は主に入ってるんですけど、聴きましたか?ま、ちょっと一旦すわろっか?」座った客を見て、
「わ、座ったらこうなるんや!ええやん。座ろうや!あと2曲座ってやろー」←いやですー( *`ω´)
「でね、6月にアルバムが出て全国、ツアーでまわってたんですけど、それも終わりまして。こないだこの渋谷でワンマンをやったんですけど、いいツアーでしたね」としみじみしてると、みんなから拍手が起こると、これは仕組まれた拍手やないか?と疑ってかかる五味兄弟(笑)
この茶番はなんなん?(笑)」と笑う。やっぱり笑顔がいいな、おにいちゃん(*´∀`)
すると拓ちゃんが最初のADらしき方が拍手の練習でやってたみたいに右手を挙げて、ぐるぐるまわしてみる!と客もそこは即座に精一杯の拍手をしてみる(笑)
兄「でもこれテレビとかじゃないからね、たぶん。ラジオでしょ?」
客「・・・。」(←あ、あたしこうゆうの耐えられん!!!!!!)
兄「ラジオちゃうんかい!なんやねん!・・・なんやねん!ラジオやろ?」
客「ラジオ!」
兄「ラジオやんなー。・・・奈良で流れてへんやろ?え、流れてんの?」
拓「全国放送です。」
兄「全国放送なん?説明受けてないもん、俺(`ε´)」
拓「えー、9月26日にー」
喰い気味に兄「なんでお前だけ知ってんねん(`ε´)」←漫才か!
拓「NHKライブビート放送してます」
兄「え?どうやったら聴けるん?」
拓「FMをやなー、NHKのとこに合わせてやな」客大笑い!!!
兄「説明受けてないもんな・・・」まだぶつぶつゆうおにいちゃん(笑)
拓「お前ラジオの聞き方も知らんのか?」
兄「でもむっちゃラジオ少年やったんですよ、小学生の時くらいね。この話ものすごく長なるけど。CDが出始めたころやね。いま30歳なんですけどね。ちょうど小5くらいの時にCD出て来てあんまりCDを持ってる人もいなかったんですよ、その頃は。で、ラジオの、何やろカセットテープとラジオが一緒になったヤツで、録音やるヤツ。なんや?」
拓「ラジカセやろ」
兄「いや2個付いてるヤツ。ダビングも出来ますってゆうヤツ」
拓「それラジカセゆうんや」
かなり喰い気味に兄「お前かて一緒に住んでたんやから知ってるやろ?家にあったやん?」話が噛み合わないので明らかに苛つく兄(笑)
拓「黒いヤツやろ」
兄「そう、黒いヤツ。あ、弟なんですけどね。今日初めて見る人もいると思うんですけど、弟なんです」と拓ちゃんを指さして微笑む兄。微笑ましい(*´∀`)
兄「で、ラジオでめっちゃ録音して、自分の好きな曲をすごい聴いてましたね。最近はあんまり聴かなくなりましたけど。あのー、ラジオいいなと思います(爆)ラジオがいいってゆうかそうやって音楽を聴く行為がすごいよかったなと思って。今もそうふうに聴いてる人もいると思うんです、ラジオとかも。そうゆう人のとこに僕らの今の音楽の聞き方じゃない別のアプローチやないですけど、そうゆう人のところに届いていく可能性があると思うと嬉しいしワクワクします。よかったらラジオも聴いてください。たぶんミックスとかもされて、ちょっと音も変わってんのかな?僕らも録音を意識した演奏をやってるつもりですけど」
拓「残念ながらキミがさっきしゃべったラジカセのとこは切られんねん」手でハサミ作ってチョキチョキしてた。ニヤニヤしながら(笑)
兄「ええよ、別に、切られても!ここに今日来てくれた人に伝わればいいです」キャー!!!
拓「今日来てくれてる人が生で見てるのを楽しんでくれたら」
兄「ライブでもなく、ライブなんやけど(笑)ライブハウスでもなく、ラジオでもなくすごい中途半端な場所やな(笑)」
拓「ドリンクチケットとかもらってないやろ?(笑)」
兄「ドリンク飲んでないし!俺も酒、呑んでないし!(いつもは呑んでるんですかね?笑)すごいなー、KOGAさんが司会やってんすよ、ラジオは。酔っぱらってるとこしか見たことないんやけど、シェルターとかで。今日さっき会ったらシラフでしたね。シラフですねーゆうたらいやー仕事なんでってゆうてた。後で怒られるかわからんけど」みたいな。
で、拓ちゃんがおにいちゃんに「お前が座らせたんやから、うぉーって立たせなあかんのやで?」みたいなことを言ってた、たぶん。
兄「俺が?(照)じゃ、立とうか?そろそろ」ってさらっと客を立たせて
兄「ちょっと空振りしてる感もあるけど、すごい楽しいです。こんな機会を与えてもらって、こんなにいっぱい集まってもらってすごく感謝しています。どうもありがとう。最後に新しいアルバムの最後の曲と、あと昔から僕らが大事にしてる曲をやらせてもらって今日は終わります。どうもありがとうございました」
いつも以上に「夜に月」がハッピーに聴こえたのは言うまでもないです(泣)でも、それは最初だけですぐにいつものLOSTAGEの世界観にどっぷり浸される。アウトロもヤバいしな。途切れることなく繋がるように始まる「手紙」のイントロがもう苦しくて切なくて胸がぎゅーっとなる。そこにおにいちゃんの魂の叫びみたいな歌声が乗るともう涙があふれてくる。たまんねえ。演奏が終わると客の方も見ずに、帰って行った。
胸がいっぱいや。やっぱりライブがカッコいいな、LOSTAGEは。

いつものライブさながらに会場からはアンコールの拍手が鳴り止まない。かなり長い間待ってた気がする。出て来て欲しかった。まだまだ聴きたかったし、終わって欲しくなかったんだ。
・・・しばらくすると拍手の中をおにいちゃんがまず出て来て、続いて拓人と岩城せんせが登場(ToT)
おにいちゃんの第一声がここへ来てもまだ疑心暗鬼なのがなんかかわいいなと思ったんですけど
「アンコールやれって言われてないん?」とゆうて笑う。だから全力で「言われてないよー!!!」と叫んでしもうてたなあ(*´∀`)
兄「なんかおもしろいね(笑)なんやろ。スーツの人とかもおるじゃないですか?なんなんすか?(笑)仕事の帰り?」
拓「一生懸命働いて来たんや」
兄「俺はでもそうゆうのすごい」
喰い気味に拓「嬉しい!仕事帰りにライブ来てくれるって嬉しいな。仕事帰りじゃない人も嬉しいですけどね、もちろん」
兄「僕らもね普段働いてるんですけどね。毎日毎日しんどいこととかあったりとかしても音楽があってなんか救われるってゆうたら大袈裟ですけど、生活になんかこう潤いってゆうかねスパイスとゆうか・・・ライブハウスもそうふう場所になればいいと思いますし。こうゆう企画とかもね、ラジオの番組とかもね そうゆうものであったと思うんですけど、そうゆうのが続いて行けばいいと思ってるんですねー。・・・いい話したいやん(笑)放送禁止用語も言いたいけど、後で怒られるから(笑)後で怒られるって言われたんですよ」
拓「もう少ししゃべる?」
兄「怒られんかな?」と岩城せんせに確認する(笑)
拓「しゃべろうか(笑)どんな話が聞きたい?(笑)でもなんか最近いま言ってたけど、音楽がそうゆうもんであったらいいな〜って。CDが今売れへん売れへんとか言われてますけど、音楽自体はみんな聴くようになりましたよね、絶対。そうじゃない?」
兄またかぶってくる「あ、いま思い出したけど」
拓「俺の話やん!」
兄「アップルコンピューターのiTunesのマークあるやん?あれ変わりましたよね。変わったん知ってます?バージョンアップして。なんで変わったんか知ってます?あれはスティーブ・ジョブズがもうCDの時代は終わったからゆうてデザイン変わったってさっきネットで見ました。すごいね。ま、スティーブ・ジョブズがすごいんやけど。俺は聞いただけや」と自分の話したいこと話したら、拓人続きをどうぞみたいに振ったら「何ゆうか忘れたわ」と(笑)
拓「でもね。CDが売れへんって言われてますけど、音楽自体は普段からCD屋さんに行かない人でも聞くようになりましたよね、絶対。例えば電車とかでも、携帯とかデジタル・オーディオプレイヤーとかで聞いてる人ばっかりやし、どこ行っても。そうゆう面ではなんか良かったなと思いますよね。なんか昔見たんですけど、ながら音楽って言葉があるんですけど、流しながら音楽聞くってことなんですけど」
兄「うんちく多いな、俺ら(笑)うざいな(笑)うざなってきたけど、まあいいや」
拓「デジタル・オーディオプレイヤーが出来たことによって何かしながら手軽に誰でも音楽が聞けるようになったってゆうのは、なんかいいなって僕思ったんですよね」
兄「なんでなん?」
拓「例えばさー、昔レコードしかなくてレコードはもちろんアナログで聞くのは味わい深いものがあるけど、ぱっぱっと飯作ろうかなって時になんかかけたりとか、友達が来た時になんかかけたりとか、車乗りながらすぐにかえれたりとか、そうゆうのは俺はすごいいいなあって思うんですよね。手軽になったとゆうか、良くも悪くも。身近になった。パソコン持ってりゃすぐ自分で作れるし、みんなに公開することも出来るし」
兄「いいと思わんやろ?みんな」(笑) ←おにいちゃん!!! そんなことないよ!!!
拓「何が言いたいかよくわからんな、俺の話(凹)」
兄「そうゆう話が結構頻繁に出て来ますけど、そうゆう時代の狭間みたいなところにいるんですよね、たぶん。NHKの人もね、たぶん危機感を持ってると思うんやけど」みたいな。
拓「まあそれはライブ終わってから考えようか。答えがいま出るはずもないしな」
兄「やっぱね、楽しい音楽を楽しむためにはね、そうゆうことを少しでいいんで考えてもらえると作ってる人にも与えられる物があるんやないかと思う」みたいなことを。ちょっと話、難しくなってきて付いてゆけず(苦笑) でも、ニュアンスだけは感じ取っている。
拓「でもライブは絶対なくならないですよね。生で演奏してる人を見に行くってゆうのは」
兄「ええことゆうやん!・・・そうゆう気軽に聞けるようになりましたけど、そうゆう好きな、これはめっちゃいいと思ったらライブを観に行きましょう!」
拓「そうするともっと音楽が好きになると思います。そこで出逢う人もおると思うし。そうゆう人に囲まれて僕は育って来ましたから。僕28歳なんですけど(笑)」
兄「自転車を盗まれたんですけど(笑)弟です。ここ放送で流しといて欲しいんですけど、自転車を盗んだ人はすぐに返してやってください!特長ゆっとけよ」
拓「あの・・・黒い、おばちゃんが乗るヤツで前カゴの左の前がちょっと凹んでてて、緑色のビニールの鍵が付いてるヤツです」
兄「ここの部分をラジオ使ってください!」
拓「全国どこにあるかわかんないんで!ラジオを聞いてるみなさん、僕の自転車をみかけた人はぜひNHKまで」
兄「OK!じゃこんな感じで(笑)次はライブハウスでまた逢いましょう!どうもありがとうございました!」
と言ってからはじまったのは「海の果実」(泣) もうあかんよー、泣けるから・・・
「どうもありがとうございました」とゆうおにいちゃんの優しい声と優しい微笑みで終わりました。
正直こんなに楽しいとか、こんなにアットホームな時間がゆったりと流れるなんて思ってもなかったです。ライブハウスを日常とするなら、明らかに非日常な不思議な空間やったけど・・・
ある意味ワンマンライブみたいなあったかい自由な時間が流れて、とてもこれがラジオの収録やったなんて変な感じでした。ライブは緊迫しててスリリングで怖いほどやったけど、でも一変しておだやかな時間が流れたり、メンバーの笑顔が何度も見られてとにかくしあわせいっぱいでした。
NHKさん、本当にありがとうございました(^∀^)
ホントに楽しかった、ってのに尽きます。
あとは、拓ちゃんの自転車が早く無事帰って来ますように!!!

2010.09.14 @ NHK みんなの広場 ふれあいホール

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 喉
05. TOBACCO
06.噂
07. 眩暈
08. こどもたち
09. カナリア
10. 夜に月
11. 手紙

en1.
01. 海の果実

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