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2010年9月

全国のみなさん、自転車の捜索願いが出てます!!!

100902_190001 ライブビート公開収録行ってきました、なおぱんだです。忘れちゃうのでとっくに日記は書いとりましたけど、放送前だとネタバレになってしまうのでUPするのを待っておりました。へへ
LOSTAGEとゆうバンドにそりゃもっと早く出逢いたかったに違いないけど、でもつくづく彼らにハマったタイミングは悪くはなかったはず、なんて今は思ってる。そんな風に思い込もうとしてるふしもあるけど。でも、ちゃんとこの情報も知れて、当選ハガキも届いた(ToT)
こんな激レアなライブを見逃さずにすんだのがホントに嬉しい。ありがとう、当てていただいて(泣)
開演時間の1時間前くらいに開場の順番を決める抽選がふれあいホールの入り口のとこであって、ちゃんと箱の中に入った番号の書いてある札みたいなのを引かせてもらうんです。私は60番やった。それがいいのか悪いのようわからんけど、開場まで外でソワソワしながら待って、6時15分に入り口に集合して中入って、下降りて番号順に並ばされてまたそこで待って、注意事項とか聞いていよいよ中へ!!!
走らないでくださいってゆわれたけど、気持ちは走ってました。真ん中は結構埋まってたので兄側の2列目の席を確保。席に着いてホッとして、お客さんを見回すとってゆうか、すでにさっき並ばされてる時に感じてたけど明らかになんか不思議な客層。かなり年配の方も入り乱れてる。おにいちゃんの正面には明らかにLOSTAGE知らんやろ?って風貌のおじさんだったし。私の斜め前は年配ってゆうかおじいちゃんやったし。ん?NHKファンの方ですか?みたいな。大丈夫かな?爆音ですけど?そんな最前列で途中で帰ったりしないでよ?と心配になりましたもん。(←最後までちゃんと見ててくれた。泣)
この日は本人たちのサウンドチェックはさすがになくて、ちゃんとセッティングされてた。広いステージに反してすごくこじんまりと組まれたセットがなんかいい。バンドの絆みたいなのを勝手に感じる。おにいちゃんのマイクにはピック2枚、拓人のは3枚。とにかく近かったから、みんなの機材を穴が空くほど見てました。
しばらくして司会ってゆうか番組ADみたいな人が出て来て、流暢にいろいろ注意事項を話してくれたり拍手の練習したり(でもそんな合図とかはまったく必要なかったけどね)「今日はLOSTAGEですよ!誰も間違って来た人いないですよね?(笑)収録だけどいつも通りライブを楽しんでください。でもモッシュやダイブは禁止です(笑)」とかおもろかった!!! ありがとー(^∀^)

100914_180201 で、ついに客電が消えてSEが鳴り響くと「早くみんな立とうや!」って思ってすぐに立ち上がってスタンバイ。LOSTAGEの登場を今か今かと待ってました。メンバーが登場すると歓声が上がって拍手でお出迎え。いよいよやー
収録とは言ってもいつものライブと何も変わらん。違ったのは席があるってのと、客層くらいか。始まってみたら何も変わらんかった。視界に年配の方がちょこちょこ入ってくるってことくらい。でも、年配の方も着席してるけど、ちゃんとリズム取って演奏をしっかり観てくれてて、なんかすごく嬉しかったです。年なんか関係ないねんな!カッコいいものはカッコいいわけで、胸を打つとゆうことや。音楽って素晴らしいな。
この日はいつもほどの爆音ではなかったと思うけど、十分熱くて厚い音がふれあいホールに響き渡ってました。ふれあいホールってゆうても容赦ない狂気的な生々しい感情剥き出しのロックがこれでもかと畳み掛けてくる序盤。
「喉」のイントロの途中で「ありがとうございます。LOSTAGEです」とおにいちゃん、最初のご挨拶がありました。演奏止めたのかと思ってびっくりしたけど違ったんかな(゜∀゜)
色気たっぷりで甘美な「喉」をしっとりと聴かせたあとに、ぽつりと「ありがとう」とつぶやいて優しい顔に戻る。この瞬間が好きや。
ここで空気が一転して「TOBACCO」。もっと踊らせろーっていつも思う(笑)
LOSTAGEが響かせる音と歌は怖いくらいにカッコ良くて気付くと棒立ちになってたりすることが多いなか、踊りたいって身体が暴れ始めるんだから、あたしはもっと自由になるべきなんやと思ってる。でも、ついつい小心者が災いしてまわりを気にしすぎてしまうんだよな。もっとLOSTAGEのライブに通えば、自由でええやんって思えるんじゃないかって気がしている。
そんな「TOBACCO」の後に兄がまた「ありがとう」と言ってくれたような気がする。そこで拍手が起こると、なぜか笑い崩れるおにいちゃん(*´∀`)
「拍手のリハーサル、はじめて生で見た。ちょっと衝撃的」と言って笑う兄。続けて
「奈良から来たLOSTAGEと言います。まあ、いつものライブと勝手が違うとゆうか、普段はね、ライブハウスでサーキットとゆうか(笑)やってるから。(笑)椅子もあるし、疲れたら休み休み・・・(笑)今日は長めにやりますんで」
拓「優しいな!」
兄「いやー来た時なんか椅子がわーとあったから、みんな座って観んのかな?って思って。立てって言われたん?」
拓「でも、東京に住んでますよね?みんな」
兄「そんなことはないと思う」(きっぱり。厳しいな、拓人にはやっぱり。笑)
拓「そんなことはない・・・(笑)いや奈良から来たからかもわからんけど、NHKでやりますってゆったらなんかさー、えええー!って感じになるやん!東京の人はならんか!」
兄「まあ、俺は受信料・・・(笑)」
拓「おいっ!」
兄「そうゆう話はやめよ(笑)あの・・・今日ライブやって、またあさってか?しあさってか?17日にあれはどこでしたっけ?O-EASTってとこでライブがあったりとか、10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」とゆうと盛大な拍手。するとおにいちゃんがそでの方とかきょろきょろと見まわして
「拍手があるとどっかでこう誰か合図しとんかと思うな!どこにもいてへん?・・・いいですよ、ホンマ!気を遣わなくて(笑)拍手したい時にしてくれたらいいと思います」と。違うのに!!! みんな拍手したいからしてるのに('ε'*)
拓「まあまあ、もういいか。(とゆって話し出す拓人)なんか僕らね、こうゆうとこでライブやることもそんなにないから」
かぶり気味に兄「お前がしゃべったら、どんどんずれてくから」
拓「簡潔にゆっていい?(笑)普段こうゆうとこでやることないから、こうゆうとこで見える僕らも、雰囲気も独特ですけどそれも含めて今日は楽しんで帰ってください!」いいことゆうよ、拓ちゃんは。
(※あ、五味兄弟の掛け合い部分はニュアンスでよろしくお願いします。覚えられるわけもないので!)

岩城せんせのシンバルがシャンシャンシャンってなって「噂」のイントロが始まった瞬間に私は涙があふれてぼろぼろになってしまいました。さっきまでゆるゆるMCしてたのにー
切ない。胸の奥の方をぐっとつかまれる気がする。ただただ美しく切ない。
演奏後の「ありがとうございます」がやけに沁みる(泣)
「眩暈」もカッコ良かった。ぐいぐい胸の中に入り込んでくる。一瞬無音になるとこでおにいちゃんが右足でリズム取るとこまで見えて、なんかめっちゃ感激した(ToT)
途切れることなく「こどもたち」へ突入。これも私にとっての初ライブで聴いた曲のひとつなので思い入れが強すぎてちょっとうるうるした。一回泣いちゃうともうゆるんじゃってるからあかん。これもドラムもギターもホントカッコええ(ToT)
続いて兄の反則ベースはじまりの「カナリア」。あのときの兄の冷たい視線にもやられる。ぞくっとする。ドラム、ギターとどんどん音が増えてって重厚になってくのがたまんない。
「どうもありがとうございました」と兄。続けて
「あの、これ話す時間ある?(笑)あのー、6月かな、6月にアルバム出したんですよ。今日やってる曲は主に入ってるんですけど、聴きましたか?ま、ちょっと一旦すわろっか?」座った客を見て、
「わ、座ったらこうなるんや!ええやん。座ろうや!あと2曲座ってやろー」←いやですー( *`ω´)
「でね、6月にアルバムが出て全国、ツアーでまわってたんですけど、それも終わりまして。こないだこの渋谷でワンマンをやったんですけど、いいツアーでしたね」としみじみしてると、みんなから拍手が起こると、これは仕組まれた拍手やないか?と疑ってかかる五味兄弟(笑)
この茶番はなんなん?(笑)」と笑う。やっぱり笑顔がいいな、おにいちゃん(*´∀`)
すると拓ちゃんが最初のADらしき方が拍手の練習でやってたみたいに右手を挙げて、ぐるぐるまわしてみる!と客もそこは即座に精一杯の拍手をしてみる(笑)
兄「でもこれテレビとかじゃないからね、たぶん。ラジオでしょ?」
客「・・・。」(←あ、あたしこうゆうの耐えられん!!!!!!)
兄「ラジオちゃうんかい!なんやねん!・・・なんやねん!ラジオやろ?」
客「ラジオ!」
兄「ラジオやんなー。・・・奈良で流れてへんやろ?え、流れてんの?」
拓「全国放送です。」
兄「全国放送なん?説明受けてないもん、俺(`ε´)」
拓「えー、9月26日にー」
喰い気味に兄「なんでお前だけ知ってんねん(`ε´)」←漫才か!
拓「NHKライブビート放送してます」
兄「え?どうやったら聴けるん?」
拓「FMをやなー、NHKのとこに合わせてやな」客大笑い!!!
兄「説明受けてないもんな・・・」まだぶつぶつゆうおにいちゃん(笑)
拓「お前ラジオの聞き方も知らんのか?」
兄「でもむっちゃラジオ少年やったんですよ、小学生の時くらいね。この話ものすごく長なるけど。CDが出始めたころやね。いま30歳なんですけどね。ちょうど小5くらいの時にCD出て来てあんまりCDを持ってる人もいなかったんですよ、その頃は。で、ラジオの、何やろカセットテープとラジオが一緒になったヤツで、録音やるヤツ。なんや?」
拓「ラジカセやろ」
兄「いや2個付いてるヤツ。ダビングも出来ますってゆうヤツ」
拓「それラジカセゆうんや」
かなり喰い気味に兄「お前かて一緒に住んでたんやから知ってるやろ?家にあったやん?」話が噛み合わないので明らかに苛つく兄(笑)
拓「黒いヤツやろ」
兄「そう、黒いヤツ。あ、弟なんですけどね。今日初めて見る人もいると思うんですけど、弟なんです」と拓ちゃんを指さして微笑む兄。微笑ましい(*´∀`)
兄「で、ラジオでめっちゃ録音して、自分の好きな曲をすごい聴いてましたね。最近はあんまり聴かなくなりましたけど。あのー、ラジオいいなと思います(爆)ラジオがいいってゆうかそうやって音楽を聴く行為がすごいよかったなと思って。今もそうふうに聴いてる人もいると思うんです、ラジオとかも。そうゆう人のとこに僕らの今の音楽の聞き方じゃない別のアプローチやないですけど、そうゆう人のところに届いていく可能性があると思うと嬉しいしワクワクします。よかったらラジオも聴いてください。たぶんミックスとかもされて、ちょっと音も変わってんのかな?僕らも録音を意識した演奏をやってるつもりですけど」
拓「残念ながらキミがさっきしゃべったラジカセのとこは切られんねん」手でハサミ作ってチョキチョキしてた。ニヤニヤしながら(笑)
兄「ええよ、別に、切られても!ここに今日来てくれた人に伝わればいいです」キャー!!!
拓「今日来てくれてる人が生で見てるのを楽しんでくれたら」
兄「ライブでもなく、ライブなんやけど(笑)ライブハウスでもなく、ラジオでもなくすごい中途半端な場所やな(笑)」
拓「ドリンクチケットとかもらってないやろ?(笑)」
兄「ドリンク飲んでないし!俺も酒、呑んでないし!(いつもは呑んでるんですかね?笑)すごいなー、KOGAさんが司会やってんすよ、ラジオは。酔っぱらってるとこしか見たことないんやけど、シェルターとかで。今日さっき会ったらシラフでしたね。シラフですねーゆうたらいやー仕事なんでってゆうてた。後で怒られるかわからんけど」みたいな。
で、拓ちゃんがおにいちゃんに「お前が座らせたんやから、うぉーって立たせなあかんのやで?」みたいなことを言ってた、たぶん。
兄「俺が?(照)じゃ、立とうか?そろそろ」ってさらっと客を立たせて
兄「ちょっと空振りしてる感もあるけど、すごい楽しいです。こんな機会を与えてもらって、こんなにいっぱい集まってもらってすごく感謝しています。どうもありがとう。最後に新しいアルバムの最後の曲と、あと昔から僕らが大事にしてる曲をやらせてもらって今日は終わります。どうもありがとうございました」
いつも以上に「夜に月」がハッピーに聴こえたのは言うまでもないです(泣)でも、それは最初だけですぐにいつものLOSTAGEの世界観にどっぷり浸される。アウトロもヤバいしな。途切れることなく繋がるように始まる「手紙」のイントロがもう苦しくて切なくて胸がぎゅーっとなる。そこにおにいちゃんの魂の叫びみたいな歌声が乗るともう涙があふれてくる。たまんねえ。演奏が終わると客の方も見ずに、帰って行った。
胸がいっぱいや。やっぱりライブがカッコいいな、LOSTAGEは。

いつものライブさながらに会場からはアンコールの拍手が鳴り止まない。かなり長い間待ってた気がする。出て来て欲しかった。まだまだ聴きたかったし、終わって欲しくなかったんだ。
・・・しばらくすると拍手の中をおにいちゃんがまず出て来て、続いて拓人と岩城せんせが登場(ToT)
おにいちゃんの第一声がここへ来てもまだ疑心暗鬼なのがなんかかわいいなと思ったんですけど
「アンコールやれって言われてないん?」とゆうて笑う。だから全力で「言われてないよー!!!」と叫んでしもうてたなあ(*´∀`)
兄「なんかおもしろいね(笑)なんやろ。スーツの人とかもおるじゃないですか?なんなんすか?(笑)仕事の帰り?」
拓「一生懸命働いて来たんや」
兄「俺はでもそうゆうのすごい」
喰い気味に拓「嬉しい!仕事帰りにライブ来てくれるって嬉しいな。仕事帰りじゃない人も嬉しいですけどね、もちろん」
兄「僕らもね普段働いてるんですけどね。毎日毎日しんどいこととかあったりとかしても音楽があってなんか救われるってゆうたら大袈裟ですけど、生活になんかこう潤いってゆうかねスパイスとゆうか・・・ライブハウスもそうふう場所になればいいと思いますし。こうゆう企画とかもね、ラジオの番組とかもね そうゆうものであったと思うんですけど、そうゆうのが続いて行けばいいと思ってるんですねー。・・・いい話したいやん(笑)放送禁止用語も言いたいけど、後で怒られるから(笑)後で怒られるって言われたんですよ」
拓「もう少ししゃべる?」
兄「怒られんかな?」と岩城せんせに確認する(笑)
拓「しゃべろうか(笑)どんな話が聞きたい?(笑)でもなんか最近いま言ってたけど、音楽がそうゆうもんであったらいいな〜って。CDが今売れへん売れへんとか言われてますけど、音楽自体はみんな聴くようになりましたよね、絶対。そうじゃない?」
兄またかぶってくる「あ、いま思い出したけど」
拓「俺の話やん!」
兄「アップルコンピューターのiTunesのマークあるやん?あれ変わりましたよね。変わったん知ってます?バージョンアップして。なんで変わったんか知ってます?あれはスティーブ・ジョブズがもうCDの時代は終わったからゆうてデザイン変わったってさっきネットで見ました。すごいね。ま、スティーブ・ジョブズがすごいんやけど。俺は聞いただけや」と自分の話したいこと話したら、拓人続きをどうぞみたいに振ったら「何ゆうか忘れたわ」と(笑)
拓「でもね。CDが売れへんって言われてますけど、音楽自体は普段からCD屋さんに行かない人でも聞くようになりましたよね、絶対。例えば電車とかでも、携帯とかデジタル・オーディオプレイヤーとかで聞いてる人ばっかりやし、どこ行っても。そうゆう面ではなんか良かったなと思いますよね。なんか昔見たんですけど、ながら音楽って言葉があるんですけど、流しながら音楽聞くってことなんですけど」
兄「うんちく多いな、俺ら(笑)うざいな(笑)うざなってきたけど、まあいいや」
拓「デジタル・オーディオプレイヤーが出来たことによって何かしながら手軽に誰でも音楽が聞けるようになったってゆうのは、なんかいいなって僕思ったんですよね」
兄「なんでなん?」
拓「例えばさー、昔レコードしかなくてレコードはもちろんアナログで聞くのは味わい深いものがあるけど、ぱっぱっと飯作ろうかなって時になんかかけたりとか、友達が来た時になんかかけたりとか、車乗りながらすぐにかえれたりとか、そうゆうのは俺はすごいいいなあって思うんですよね。手軽になったとゆうか、良くも悪くも。身近になった。パソコン持ってりゃすぐ自分で作れるし、みんなに公開することも出来るし」
兄「いいと思わんやろ?みんな」(笑) ←おにいちゃん!!! そんなことないよ!!!
拓「何が言いたいかよくわからんな、俺の話(凹)」
兄「そうゆう話が結構頻繁に出て来ますけど、そうゆう時代の狭間みたいなところにいるんですよね、たぶん。NHKの人もね、たぶん危機感を持ってると思うんやけど」みたいな。
拓「まあそれはライブ終わってから考えようか。答えがいま出るはずもないしな」
兄「やっぱね、楽しい音楽を楽しむためにはね、そうゆうことを少しでいいんで考えてもらえると作ってる人にも与えられる物があるんやないかと思う」みたいなことを。ちょっと話、難しくなってきて付いてゆけず(苦笑) でも、ニュアンスだけは感じ取っている。
拓「でもライブは絶対なくならないですよね。生で演奏してる人を見に行くってゆうのは」
兄「ええことゆうやん!・・・そうゆう気軽に聞けるようになりましたけど、そうゆう好きな、これはめっちゃいいと思ったらライブを観に行きましょう!」
拓「そうするともっと音楽が好きになると思います。そこで出逢う人もおると思うし。そうゆう人に囲まれて僕は育って来ましたから。僕28歳なんですけど(笑)」
兄「自転車を盗まれたんですけど(笑)弟です。ここ放送で流しといて欲しいんですけど、自転車を盗んだ人はすぐに返してやってください!特長ゆっとけよ」
拓「あの・・・黒い、おばちゃんが乗るヤツで前カゴの左の前がちょっと凹んでてて、緑色のビニールの鍵が付いてるヤツです」
兄「ここの部分をラジオ使ってください!」
拓「全国どこにあるかわかんないんで!ラジオを聞いてるみなさん、僕の自転車をみかけた人はぜひNHKまで」
兄「OK!じゃこんな感じで(笑)次はライブハウスでまた逢いましょう!どうもありがとうございました!」
と言ってからはじまったのは「海の果実」(泣) もうあかんよー、泣けるから・・・
「どうもありがとうございました」とゆうおにいちゃんの優しい声と優しい微笑みで終わりました。
正直こんなに楽しいとか、こんなにアットホームな時間がゆったりと流れるなんて思ってもなかったです。ライブハウスを日常とするなら、明らかに非日常な不思議な空間やったけど・・・
ある意味ワンマンライブみたいなあったかい自由な時間が流れて、とてもこれがラジオの収録やったなんて変な感じでした。ライブは緊迫しててスリリングで怖いほどやったけど、でも一変しておだやかな時間が流れたり、メンバーの笑顔が何度も見られてとにかくしあわせいっぱいでした。
NHKさん、本当にありがとうございました(^∀^)
ホントに楽しかった、ってのに尽きます。
あとは、拓ちゃんの自転車が早く無事帰って来ますように!!!

2010.09.14 @ NHK みんなの広場 ふれあいホール

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 喉
05. TOBACCO
06.噂
07. 眩暈
08. こどもたち
09. カナリア
10. 夜に月
11. 手紙

en1.
01. 海の果実

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忘れられない夢のような夜、新曲とラーメン2cmが飛び出した!!!

3連休前夜avengers in sci-fi企画で渋谷O-EASTにLOSTAGEを観にゆきました、なおぱんだです。
その前にNHK-FMの「ライブビート」公開収録にも行ってきました。ホントに楽しくてしあわせでした(*´∀`) 待ち時間に何個も蚊に喰われて(ハイソックスの上からも噛まれたんやで。ありえんやろ)かゆくてたまんなかったけど、ライブ中はそんなの忘れてました。
ホントは早くこっちを書いておきたかったんだけど、こっちは放送前やとネタバレになってしまうので(怒られたらあかんので!笑)放送後にUPしたいと思います。まだ書いてないけど!ぷっ
放送はNHK-FMで9月26日(日)の午後11時00分~午前0時00分です。再放送もあるんだけど、忘れました(苦笑) ←あかんやん

100914_205102 ライブが終わった後、ここで待ってたら逢えるのかな?ってゆうか、黄色い機材車で来たんやろうか?代車なんかな?とか色々思って後ろ髪引かれながらも、タワーさんへボーデーズさんの2万枚限定のCDをフラゲにゆきました。もう頭はLOSTAGEのことでいっぱいなのでかっちょいいジャケットをすぐに見つけて、とっとと手にして(笑)フロアをちょっと徘徊してると渋谷店15周年のお祝いコーナーがあって(←おめでとうございます!!! いつもお世話になってます!!! これからもどうぞよろしくお願いします!!!)テナーのサイン色紙とか見つけてテンソン、ギャーって上がって、まあLOSTAGE探すよな、心情としては。
そしたら・・・
あった!!! 3枚も(笑) あ、ありがたいです(泣)
各バンドで1枚なのにLOSTAGEだけ(たぶん)3枚もあるやん!!! 確実に破格扱い。なんて扱いいいんだーって感激してると、裏のモニターから聞き覚えのある声が聞こえて来てキャーってなってまわり込んだらお祝いコメントビデオが流れ始めたんです。LOSTAGEの(゚∇゚;)
いっぱいあるコメントの中から今この瞬間にLOSTAGEが流れるなんて、あー、もう縁があるとしか思えん(笑)
拓ちゃんの発言につっこみ入れまくるおにいちゃんと、ラストの拓人のひとりコールが見物です。拓人に厳しいよね、おにいちゃん(笑)いつもふたりのやり取りにキュンキュンするぞ!!!
ついつい、モニターの前でも大爆笑してうるさくしてしまってごめんなさい!!!
ここで爆笑コメント見られるのでぜひ!興味のある方はぜひ( *`ω´)

で、avengers in sci-fi企画。アベンジャーズ。アヴェンズ。いろいろ呼ばれてますが、実は私サイファイが一番しっくりくるんですけど、きっと少数派やと思われます。へへ
この日は雨続きだったために、持って行きたかったタオルが実はせんたっきの中に入ったまんまとゆうことに前夜に気付いてどないしょうかと思ったけど、定時で仕事を切り上げて(うちの部署に新人さんが入ってくるので席替えとゆうプチ引っ越しなんかもありつつ、結構ハードやったけど)タイムカード、ピッと切って、後でねとBくんにアイコンタクトを送り一時帰路へ。ライブ前にうちに帰るなんて怖いこと普段は絶対に出来ないけど、物販で新しいタオルを買うことも出来ないんじゃ帰るしかないやん。どうしてもタオルなしで行きたくなかったんや。他のバンドも出るイベントの時とかは尚更LOSTAGEが好きですーって主張をしたいやん。そうそう、迷いに迷ったけどもまたもやついったでお友達になった子に背中押してもらったりで、ちゃんとおばけTを着てまいりました。なのに、入り口で聞かれた。お目当てのバンドは?って(笑)
み、見たらわかるやんけ!どっからどう見てもLOSTAGEファンやん!と思いつつ「LOSTAGE!」とぶっきらぼうに告げて中へ。そう、やっぱ遅れてしまったんです(ToT)
せやから「LOSTAGEでっす!」って愛想ふりまく時間なんかないねん!
急いでる時に限ってバスもタクシーさえも来ないとゆう罠にはよくひっかかります。電車にすれば良かったと思うんですけど、渋谷駅苦手なんですわ、人多すぎて酔うんです、人に。なんでバスで行ける時はバスが好きです。しかも今は膝が怪しいんで走られんし。
おかげで99RadioServiceは見られず(泣)私がようやくたどり着いた時ステージはまさにLOSTAGEのセッティング中でした。よかった、間に合った・・・(号泣)
で、急いでロッカーにリュックぶちこんでフロアへ。
間に合ったとゆうか、し、しまった?もうメンバーがサウンドチェックしとるやないか(泣)また出迎えられなかった。がっくし。(ライブは出迎えられたけど)
慌てておにいちゃん側の前方へ。なんかゆったりしてたので3列目くらいにいけた(*´∀`)  岩城せんせも拓人もちゃんと見える。よっし!!!
私が駆けつけたのが遅かったのかサウンドチェックはさっさと終わってとりあえず兄、先に退散。拓人と岩城せんせもしばらくして退散。まもなくだ!

客電が落ちてSEが鳴り響いて歓声が湧くも、ステージは暗くてなかなかメンバーが出て来ないのでそわそわしてしまいました。早く逢いたい気持ちが強すぎるんですかね、なかなか出て来ない気がしてホント焦りましたけど、いつもとそんな変わんなかったんだと思います。でも、まだまだ初心者やなのでいつもがどんなもんなんかわからないんです。うう(ToT)
で、ついにメンバーが登場して、音を出すと・・・
で、でかい!!! ば、爆音!!!!!
この間のNHKはやっぱりちょっと自粛ちゅうか遠慮ちゅうかセーブしてたと思うんですよね。それの反動か?ってくらいに爆音でした!!! 前にいるからかな?とか思ったけど違う違う。(続いたサイファイの最初の出音聴いて、「ちっちゃ」って思うたくらいですから。笑。あ、もちろんサイファイもすぐにでかなったよ!)

この日も「ひとり」からスタート。瞬き忘れるくらい喰らいつくようにステージに釘付けになる。うーん、何度観てもかっこええー(泣)
狂気に満ちたステージを小刻みにリズムを取りながら観ていたはずが、気付くと棒立ちになってることがしばしばなんだ、LOSTAGEのステージは。怖いくらいにカッコ良すぎて泣きそうになるんだけど、カッコ良すぎて時々ニヤニヤもしてしまう。笑ってちゃいかん気にもなって、この人達まったく落ち着かせてなどくれない。ぴーんと張りつめる空気感と緊張感で胸がすごく苦しくなる。続く「断層」もスリリングでドキドキが止まらない。すべてを吐き出すような兄の全力で叫ぶように歌う歌がたまらなく好きだ。もちろん、ベースをあやつる姿もカッコいい。一瞬ベースから手を離してスタンドマイクに手をやるのもなんか知らんがやけに惹かれる。汗が吹き出して黒いベースに落ちるとそれがキラキラ光る。ダイナミックな岩城せんせのドラムと拓人のギターにしびれる。一気に「BARON」へ畳み掛け、明らかにフロアがLOSTAGEの音に飲み込まれて行ってるのを感じた。続けて「喉」までノンストップ。ここでは指弾きなんや・・・って、ようやく運指とか見る余裕が少しだけ出て来たかも知れん。ここまでおにいちゃんは一度もタオルで汗を拭うこともなかった。右手で目に入る汗を拭ってるくらいやったな。
曲が終わってここでおにいちゃんがご挨拶。演奏してる時はホントに怖いくらいなんだけど、お話してる時はホントにおだやかでほんわかします。このギャップに完全やられとります( *`ω´)

「こんばんわ、LOSTAGEと言います。奈良から来ました」とおにいちゃん。続けて
「直前にラーメン食べたんやけど・・・」とにっこりしながら話し始める兄。
「混んでてんやんか。で、ギリギリで戻ってきて、SE鳴ってステージ出たらちょっとラーメン出ました。2cmくらいのが!」みたいなことを笑顔でおにいちゃん!!!
ちょっ(゜∀゜)?
ま、まさか最初に唾吐いた時か?確かになんか様子が違った気がした、今までのそれとは(笑) 口を手で拭ってたしなとか思ってると、とびっきりの笑顔でステージ後方を指さしてみせる(笑)まー、こっからじゃ見えんわな(笑)
すると後ろから岩城せんせがドラムの前からそのブツを見ようと首を伸ばしてる!拓ちゃんも「ホンマか?」とゆう面持ちで恐る恐る兄が指さした方に近寄って、見つけたんでしょうな。「ホンマや!」と嬉しそう(笑)
さっきまでのゾクゾクするような息を飲むような狂気に包まれるステージの張りつめた空気が一気にゆるんで、客もあちこちで笑い声をあげる。
「それくらいのあれでライブやってます(笑)逆流するほどのテンションでやってるってことっすわ」みたいなことゆうてましたが、ライブ後のついったでは『教訓:本番直前にラーメン食うな』と自ら戒めの言葉を書いてました(^∀^)
「最近新しい曲を作ったんですけど、それやってみます」とおにいちゃんが言った時、キャーって変な声出てもうてすみません(泣) 前夜に岩城せんせが「明日新曲できるかな〜」なんて書いてあったのですごい期待してたんで、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!! って感じで一瞬にして壊れました。
もう記憶力がホントに残念なので、ただただ、カッコ良かったとしか言えません!!! 早くもっかい聴かせてください!!! まだ披露されてない新曲も早く聴きたいです!!!
演奏が終わって、おにいちゃんの「ありがとう」が嬉しい(*´∀`)  フロアからの大きな拍手にみんなの表情も晴れやかだったし、拓ちゃんの笑顔がまぶしかった。

「アベンジャーズ・・・今日は呼んでくれてありがとうございました。光栄です。・・・次の東京でのライブは・・・あれ?・・・11月?12月?」と岩城せんせに聞いとる(笑)
おにいちゃんのいつやったかいな?って顔にほっこりする。LOSTAGEのライブの予定はほぼ頭の中に入ってるんだけど、東京って言われると「柏は入りませんか?」ってなっちゃって、すぐに教えたいのに教えられないってゆう。くそー、自分(泣)
ってか、五味さん、12月っていくら何でも待たせすぎですよ(泣) 頼みますよ('ε'*)待ちくたびれて干上がっちゃいますよ?
で、岩城せんせの助けを借りて次回の東京でのライブが11月7日と思い出す、おにいちゃん。
「その日、俺の誕生日っすわ」と笑う。なのに覚えてないって!!! フロアから暖かい拍手が沸き起こると
「今日ちゃうて!まだやて!まだ9月や」と。わーん、何かほんわかするー(*´∀`)
「きっといいライブをすると思うんで、今日もいいライブですけど。よかったら来てください。ありがとうございました」と言ってからのラスト2曲。「カナリア」と「手紙」。震えるほどに感動的なラスト。どっちもイントロでゾクゾクしました。「手紙」は動けなくなって少し泣いてしまった。おにいちゃんはライブ中は基本、後ろの方の客を醒めた感じで冷ややかにも見えるまなざしで見てるけど、演奏終了する間際に一瞬笑顔が見えて嬉しくなりました(泣)
でも演奏終わると客の方も見ないで兄、岩城せんせの順に帰って行った。拓人は一瞬やけどはにかんだ笑顔を客席に投げてった。それがとっても嬉しかったです。
サイファイ終了後に物販で拓ちゃんから缶バッジを買って、「生活」の終演時間の質問とかさせてもらって、その後びっくりするよな人に出逢ったりと色々ありました。もう帰ろうかって思って出口のとこら辺まで行ったけど、やっぱりまだ帰りたくなくてアナログ盤を買いに戻ったりぐずぐずしてました(ToT)
まだまだ全力で追いかけてゆきたいです。ツアー最後のクアトロで初めて彼らを観てから毎週のようにライブを観て来たのに、ついに1ヶ月以上ライブを観られません。すごい不安です。さみしすぎます・・・
でも、そんなの吹き飛ぶような宝物をもらったんだから、ぐずぐず言わんと日々の生活をがんばらんといけんな!!!
うん。うち、がんばるよ!!!

2010.09.17 @ 渋谷O-EAST

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 喉
05. 新曲
06. カナリア
07. 手紙

続いた、アヴェンズはフロアが揺れとりました。すごかったね〜
後ろで身体揺らして楽しんでたけど、でも、ごめんな。LOSTAGEのステージが強烈やったから、頭の中はLOSTAGEのことばっかり考えてたよ。ごめんよ。でも、本編ラストの「Homosapiens Experience」は大好きすぎてたまらず駆け出しちゃったぜ。「UNIVERSE UNIVERSE 」も好きやで!!! アルバムも楽しみにしてるよ!!!
けど、金曜はごめんな、悪いのはカッコ良すぎたLOSTAGEのせいです(笑)
最後に、LOSTAGEを呼んでくれて本当にどうもありがとう(^∀^)

そだ、タワレコ渋谷店に飾られてた3人の画伯のサイン、貼っとこ。
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辻くんはいじられキャラなのか、愛されキャラなのか

今日は最後の夏休みいただいとります、なおぱんだです。業務の都合で他のみんなみたいに連休が取れないんですが、私にはこれがちょうどええです(笑) いっぱい休むと働けん身体になりそうなので( *`ω´)
昨日はLOSTAGEにいろんなことが起きてホントにしんどかったです。「接触事故に遭ってしまった」とか「何もかも疲れた」って言葉が辛くて辛くてたまらなかった。こんな時はいつも以上に車の運転だけは気をつけて欲しいと祈ってもいたのに。でも仮眠後に、おにいちゃんが関西3とたわいもないけど実はお互い気遣ってると勝手に感じたついーとを見て、ようやく寝れました。
本当のところすべてに納得して円満に解決したのかなんか我々にはわかりません。けどただのファンのはしくれが蒸し返すわけにもいかないし、そっとしとかんととは思いますが、私は現時点ではまだやっぱり悲しいし悔しいし怒っとります。もし今後取材が出来たとしていい誌面ができたとしても手放しで喜ぶことはできそうにありません。

私は音楽雑誌の編集がやりたくて編集の勉強も少しして、でも音楽誌に絞ってしまうとなかなか就職先もなくて、随分待って今の会社に拾ってもらって編集のそばで仕事をしています。何の話やってのもあるんですけど、だから少なからず向こう側の人たちと同じような畑に身を置いていることもあって余計に悔しかったり悲しかったりなのかも知れないです。こんなことは書きたくなかったけど、しばらくしてそんなこともあったなと笑い飛ばせる日が来ると信じてもいます。今の彼らに吹いてる追い風は絶対やと信じています。
大好きなバンドの一大事なのに、何もできない自分の無力さに気付いた時にさらに悲しみが増した気がしました。ついったとかでリプライとかも恥ずかしいから、PCの前でヤキモキしてるだけしかできん。情けないのは自分か?
結局CD聴いて、ライブ行くことしか出来ないんやなと思ってます。
だから、いっぱい行きたいです。ってゆうのも何か違うか。大好きだから観に行きたいだけか。じゃ、バンドのためには何も出来んのか?そうなんか?いや、楽しみに次のライブを待つってことも、ライブで彼らの音楽に感動することも、全部微力ながら力になれてると思いたい。思うことにしよう。
後悔しないためにいっぱいライブに行こう。ってか、行きたい。いっぱい観たい。
そんなわけで最近忙しいです(笑) でも、毎日楽しいです(^∀^)
やっぱり、ありがとうです。
ちゃんと前向いてくれてて、嬉しいです(泣)

RUSH BALLにはやっぱ行けないかな?って思ってた時、cinema staffのレコ発ツアーでさいたまと水戸に来るのを知って、RUSH BALLをあきらめるためにその足でさいたまのチケットをファミマまで買いに走りました。
でも、やっぱりあきらめられなくて行って来たんだけどね、泉大津も(笑)
本当にラッシュボールが幸せすぎたのでまだまだ興奮冷めやらぬ状態でHEAVEN'S ROCKへ向かうつもりでした。なのに!!!
もう自分らで機材車を運転してるとか、ただでさえ心配しとるのに、まさかの黄色い機材車のエンジン・トラブル(ToT)
あり得んよー(号泣)
おにいちゃんは「死にそうです」ってゆっとるし、拓人は「行けるのか、埼玉」とかゆっとるし、こっちが泣きたくなったわ。←今だからこんなテンションで書けるけど、その時は不安で不安で「大丈夫なんかな?大丈夫かな?」って部屋の中をぐるぐるぐるぐる歩いてました。
で、ついったで続報を待って、ようやくなんとか来てくれるな(泣)って思って支度して、いざさいたま新都心。時雨ちゃんに行ったぶりです。
さいたまなんて近いぜと思ってたんですけどね、心のどっかで油断してたんですかね。埼京線はやったら混んでたので外もあんまり見てなかったんですけど(音は電車じゃいつもシャットアウト)到着時間まで寝るか?とか思ってて、うとうとしてて・・・
「あれ?到着時間すぎてる?あたしの時計3分進んでるんですけど?」
なんか胸がザワザワして、とりあえず飛び降りた駅は西大宮。
どこや、ここは?(泣)

100904_183201 そのあとは電車が20分以上も来ないとか、タクシーいないとか色々あった。北与野駅に着いてもあるはずの目印も見つけられんし、道を尋ねた人はnot地元の方やったりでもう始まる時間を時計は指してたので本気で焦ったけど、なんとかHEAVEN'S ROCKたどり着いてて、向こうでもうLOSTAGEのSEらしいの聴こえてて焦ってんのに受付通り抜け様に「どちらのバンドを・・・」と言われて「LOSTAGE!!!」って走り抜けたぜ( *`ω´)
初めての経験にちょっとえっへんってなった(笑)
で、実は私がギリギリで取ったチケットが意外にもまだそこそこの番号であれ?cinema staffもTHE NOVEMBERSも人気者やのにな?って思ってたんですけど、蓋を開けたら超満員で入り口のとこからほとんど動けない状態で泣きそうになったんだけど、最初にステージ右に拓人が見えたってゆうか拓ちゃんの赤いストラップが見えてまた泣きそうになって(笑)だって、一時はここまでたどり着けないんじゃないかと思ってたのと、奈良から大変なご苦労でここまでやって来てくれたってゆうのと両方でした。本当に来てくれただけで、この日はいいって思えました(泣)
で、左見て、おにいちゃんがおるー(泣)
で、真ん中見て・・・岩城どこや?
(演奏が終わって帰る時に立ち上がった時に、ようやく拝めました。号泣)
ま、そんな始まりで気持ちがグラグラしとりました。拍手と歓声でLOSTAGEを出迎えたかったのに、まさかの出迎えられた。あり得ん。落ち着けるわけなかった。
で、ちょっとでも見たいから前に行きたかったけど、超満員でしかも微動だにしない客達を縫って前にはゆけません。だから、ほぼ最後方にてずっと背い高してました。
足ってゆうか、ひざがだいぶやばかったけど、モッシュがあったりとかではないライブなのでなんとか耐えれました(`・ω・´) シャキーン (←絵文字がかわいいiwkさん風。笑)

いよいよ、cinema staffの「Blue,under the imagination」Release Tour ~想像上の辻~"の始まりです!!!
到着も遅れてたはずだし、この日はトップバッターだと思ってたからちゃんとサウンドチェックから観たかったのにそれが叶わなくてすごく残念だったけど、しょうがない。自分のはやる気持ちが1本前の快速電車に乗ってしまったんやから。今度からはちゃんと気をつけよう(泣)
最初の曲はやっぱりこの曲「ひとり」。
何度でも書くけど、初めてLOSTAGEの音楽を知ったのは最新アルバム一曲目のこの曲。ただならぬ思い入れがあるので嬉しい。でも演奏は緊張からなのか?3人から放たれる狂気のせいなのか?ゾクゾクするほどカッコええ。これを求めてるのか、あたしは。
次は岩城のスネアの音だけが鳴り響く。「断層」。兄の叫ぶような歌が空気を斬るようで、ただただカッコいい。
続けて「BARON」。ラッシュでは聴けなかったのでテンション上がってもうて、嬉しすぎてちょっと泣きそうになる。だって、大好きなんだもの!!! そして、もっと踊りたかった!!!
人のことは気にせず(正しくは人の目は気にせずかな。人に迷惑かけていいとゆうことでは断じてないです)もっと好きに楽しみたいんだけど、新参者なのでまだまだ周りの様子を常にチラチラ気にしながら、静かにリズムを取っているんだけど、ホントはもっとキャーーーってなりたいのが本音。ちょっと身体を揺らすと前の子にイヤな顔されたのはちょっと悲しかったで。
で、一気に畳み掛けるLOSTAGEの次の曲は・・・
おにいちゃんのベースからキタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
泉大津でサウンドチェックとしてやってくれた(最後までじゃないけど)大好きな「TOBACCO」。わーん(泣)
もう、レポでも何でもないな(苦笑) ま、いつもこんなもんか!
曲が終わって、おにいちゃんがちょっとだけ笑ったような気がした。あの優しい笑顔にホッとする。ここだったか、ぼそっと「ありがとう」と、歌声とは随分ギャップのあるおだやかな声をようやく聞けた。これも大好きや(*´∀`)
今日は昼間の灼熱地獄やエンジントラブルなんか吹き飛ばすような疾走感で駆け抜けてしまうんじゃないか?と思った瞬間に一転して、スローでムーディな「喉」へ。これが来ると思わなかったけど、やっぱり嬉しい。何が来ても嬉しいんだけどね。今は楽しくて仕方ない時期です(笑)
これのあともおにいちゃんの「ありがとう」が聞けて嬉しかった。

そして、お次は「カナリア」。イントロで兄が客の後ろの方を見ながら(どこか醒めてるようにも見えるし、威嚇してるようにも見えなくもない。ミステリアスな色気がある人です。カッコいい。←こればっかりですまんよ)ベース弾いてるのが好きです。もちろん、拓人のカッティングも岩城のドラムも全部カッコええです。
ここでだったか、ようやくMC(泣)
ラッシュでは時間も短くてお話ししてる時間なんかなかったけど、今日は結構時間もらえてこの時点でシネマにありがとうって心の中で思ってました(*´∀`)
「奈良から来ましたLOSTAGEです。今日はcinema staffのツアー・・・ツアー?想像上の辻ですが・・・想像上の辻。・・・辻」とおにいちゃんもお客も静かに笑っとる。
もしかして、今日奈良から来たけど大変やったんですよみたいな話しが聞けるかな?なんて思ってたんだけど、きっと自分らのツアーだったらしたかもだけどひと言もなくクールに進行。めっちゃ心配してたんだから、ひと言くらい欲しかったけど、ええです。ここに書いたんで(爆)
「そうゆうツアータイトルなんですよね?どんな意味なんすかね?さっき楽屋で聞いたんですが、教えてくれないんすよ」と兄また笑う。拓人が
「今日は辻を想像してる人ばっかり集まってるんじゃないですかね!」とゆうて笑う。おにいちゃん、返しに困る(笑)と拓人が
「まあ、辻のことを想像することはあんまりないよな」みたいなことをゆうててみんな笑ってた。実はこのくだりややポカンとしてたんです。ツアータイトルにも登場する「辻」がシネマのギターの辻くんだとはつゆ知らず、勉強不足でたいへん申し訳ないです(—_—)
「(呼んでもらって)光栄です。えー、明日も水戸で、THE NOVEMBERSも一緒にまわりますんで、良かったら来てください。近いと思うし。近いんか?遠いんかな?どうなんやろ?」とおにいちゃん。客も近いとも遠いとも言えん微妙な距離感に黙ってたんだと思うんだけど、ちゃんと反応したかったなー。もうちょっと前やったらなあー。すると、出来る弟が
「ま、想像で!」と笑う。上手いな、拓ちゃんは!!!
おにいちゃんもにっこりで嬉しかったよ(^∀^)
「じゃあ、あとちょっとやって行きます。LOSTAGEでした」

こっからまたステージに集中や!
背い高してて足痛いけどもうちょっとしか観られんし、気合いが入る。それに、おにいちゃんの「良かったら来てください」が頭の中でループを始めてて、どうしようかと思ったよ!!!
JCBでホリエに「フジロックとか来てください!」って言われた瞬間に「フジロック行くーーー!!!」ってなってもうたパターンのヤツや。もうおにいちゃんからそんなこと言われて行かんわけないやん!!! 「はよチケット買いに行かんとー」ってそんなこと思ってたら「夜に月」のイントロが!!!
今日は拓人のコーラスを観る余裕があった気がする。拓ちゃんはやっぱりカッコいいギタリストのイメージの方が強いのでコーラスしてる印象が薄かったみたい。ってか、まだまともにライブ観るのたったの3本目だし、何もゆえん。ただただ、カッコええ。それだけや。
ラストは「手紙」だった。「夜に月」のあと、おにいちゃんが拓人に近付いてなんか言うてるようでした。何だったんだろう?もしかしたら曲変えて来たのかも知れんな。わかんないけど。とにかく圧巻のラスト。新しい曲メインのセットリストに敢えて「手紙」。
イントロが鳴って歓声が上がる。モッシュが起きたり拳が挙ったりするわけじゃないんだけど、明らかに客の熱が上がっているのを肌で感じた。HEAVEN'S ROCKを揺らす剥き出しの轟音でぶちかますロックが小気味よかった。短いながらもラッシュに比べたら遥かにたくさんやってくれて(シネマありがとう)本当に嬉しかったです!!!
こんなんで頭から煙り出てもうてるんで、ノベンバもシネマも書けんけど(そもそもお恥ずかしながら勉強不足)ごめん。
でも、本当にありがとう!!! 楽しかったぜ( *`ω´)

09.04 @ 埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. TOBACCO
05. 喉
06. カナリア
07. 夜に月
08. 手紙

で、うちに着いて着替えもごはんもあとまわしで明日の水戸のチケット速攻取ろうと思ったんだけど、前日だと受付期間終了となってしまうんですね。知らんかった。
当日券出るかライトハウスにも電話して、明日にならないとわからないってゆわれて、たぶん出ると思うんですけどみたいな。
たぶんじゃ、行かれへんねん(ToT)そこまで身近なハコではないってことはやっぱ遠いんかなー
結局当日券が出るってわかった時間がほんのちょっと遅かったので泣く泣くあきらめました。でも、またすぐ東京に来てくれます(^∀^)
次はライブビートの公開ライブが当たったので(泣)行ってくる!!!
avengers in sci-fiプレゼンツもあるし、うち、がんばるよ!!!

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光と影。それは背中合わせなだけじゃなくて、隣り合っているのかも知れないのかも知れない

前後してしまったけど、これからLOSTAGEで忙しくなるので書いておかんといかん。ぜったいに忘れたくない夜のこと。
the HIATUS ANOMALY TOUR 2010。
どこの会場もびっくりするような豪華対バンが続々と決まって各地を興奮のるつぼへといざなってるわけだけど、新木場STUDIO COASTの2DAYS。これがまたとんでもない奇跡の組み合わせでした。初日が9mm Parabellum Bullet。翌日がストレイテナー。これが発表された時、ニヤっとしちゃいましたもん。すごいライブになることを予感して。
もともとは、去年の宮古島から伊澤一葉を見てないぞー(泣)ってのがあったので、彼が出演する日の中から最初の申し込みを決めました。この時点ではまだ対バン相手を知らないまま。それで取れたのが9mmやった。翌日のチケットは取れてなかったんだけど、いつものようにあきらることが出来ずかなりあがいておりましたが、何とか譲ってもらうことができて(泣)贅沢な二日間を堪能してまいりました。(譲ってくださった方、ありがとうございました)

100825_1832coast_3 まず、初日の9mmは凄かった!!!!
主役を喰っちゃってもおかしかないようなパフォーマンスでコーストがカオス状態に。もう若手とかゆっちゃいけない域に達してますね。いつ、どこで観るライブにも一切ムラもブレもない。いつ、どこで観ても楽しいし、カッコいい。一点の曇りもない。とにかく楽しかった!!!! 「僕らのことを知らない人もいるかも知れないけど、9mm Parabellum Bulletと言います」なんて挨拶を卓郎がしてたけど、知らないヤツなんかいるのかね?
対するハイエイタスの魂ごとぶつかってくるような圧巻のステージは素晴らしいとしか言いようがなかった。けど、けど、けど・・・
ステージに細美さんが最初に出てきてたとき彼は両手を高々と挙げ、Wピースをしていい表情をしていた。ライブをやるのが楽しみでたまらないって顔だった。寝てないとかゆってたっけな。
なのにラストら辺りで、細美さんの様子が目に見えるほど、明らかにナーバスになってきた気がしてとても不安になった。客に二度ほど「うるせえ」とキレてた。後ろのほうにいたので客が何を言ったかはわからないけど。冗談まじりの「うるせえ」には聞こえなかったから、ちょっと胸がぎゅっとなった。
印象に残ってる言葉があるんだけど・・・
「・・・最近ずっと考えててさ、みんながどうしたら喜んでくれるかわかんないからさ、わかんないから、これからも全部やるから。最後まで付き合ってくれたら嬉しいです」
その後だったかにマイクに自分の頭をガン、ガンってぶつけてた。怪我してないよね?って不安になるくらい大きな衝撃音がしてた。ツライ音だった。悲しい音だった。出来れば、もう聞きたくない音だった。もうそんな悲しそうな顔は見たくないんだよ。
ひとつのステージ中に何があったのかわからないけど、明日はホリエがいるから大丈夫。ぜったい大丈夫。そう言い聞かせながら帰路についた。

100826_213601 翌日、不安な気持ちも抱きつつの参戦。
若干複雑な面持ちでひざのことがあったけどFUJI ROCKぶりのテナーを、やっぱりいつものようにホリエ側前方から拝みたかった。どんまいテーシャツ、もっといるかと思ってたのに案外いなかった。思ってたよりアウェーな感じ?(笑)
なんや(笑) 意外やな。とりあえず、前のほうの端っこらへんで、ステージの上のみんなの機材を見ながら待っていた。前日は少々押してまさか9分スタートか?なんて思ってたけど(←呼んでもらったほうやのにそらないやろ!笑)、この日は定刻をすぎるとすぐに客電が落ちて、doshの"MPLS ROCK AND ROLL"が鳴り渡るといつものように前方にぎゅぎゅっとなるんだけど、私もさささっと人波を縫って前方へ。気付いたらぽっとスペースが空いていて、まさかの最前列にいてびっくりしました(゚∇゚;) うわー
ま、端っこの方ですけど、それでも何も遮るものがないだけじゃなくて、ひざが不安だったので支えがあるってことが本当にありがたかったです(泣)

いつものようにOJ(最近お気に入りらしいテーシャツ着用)から飛び出してきて、ホリエくんを見たときにめっちゃテンソンが上がりました(笑)
まさかのハーフパンツ着用(笑)
は、は、初めて見たような気が!!! 黒のハーフパンツと黒に細い白とか黄色とかのチェックのレギンスだかハイソックスだかが衝撃的すぎて上は忘れましたけど、グレーのシャツかなんかだったかなあ?飛びました、あまりの衝撃で(笑)
足元はベージュっぽいショートブーツという三十路には見えんまるで少年のような出で立ちでした(*´∀`) あまりのかわゆさについついガン見してしもた(笑)
しかも足ほっそ!ま、相当うらやましかったっす(笑)
ライブの後にはハイエイタスファンの人の「あれはレギンスなのか?タイツなのか?はたまたハイソックスなのか?」談義が延々と繰り広げられてておもろかった!
シンペイちゃんもいつもの黒ファッションとは違って、白のプリントテーシャツにド派手な横じまのニットっぽいハーフパンツだったか?
いずれにしても、いつもとは違うスタンスだったってことなんかなー。
シンペイちゃんがドラムのとこに立って手を挙げて煽るとものすごい歓声が上がる!!! よかった、アウェーじゃなかった(泣)←そんなわけあるはずないんだけど、テナーテーシャツが少ないと心配になっちゃって困る(汗)ハイエイタスのツアーなんだから当たり前なんだけどね。

一曲目は「OWL」から。怪物たちの行進の旅でもしょっぱなじゃなかったので「OWL」始まりは新鮮だったし、とにかくアガった。メンバーのテンションも客のテンションも異常に高かった気がする。曲が終わって、ホリエの挨拶。
「ありがとう!俺たちストレイテナーといいます。よろしくお願いいたします」
ついついにんまりしてしまうよ(^∀^)
正直こないだのラッシュボールと記憶が混ざって来てる。書ける気がせん。
「Man-like Creatures」でのひなっちとOJはいつもカッコいいぜ(泣)
続いて噂の新曲か?聴いたことがないこの感じ、こりゃ間違いない!!!
ひなっちがゆうてた今世紀最高カッコイーんじゃないか?ってゆう2曲のひとつらしい。うわーん、カッコええーーー!!!
さすがにもう1mmも覚えてないけどシンペイちゃんがー、シンペイちゃんがー!!! わたしシンバルをパシッと止めるとことかやたら萌えるドラム馬鹿なんですけど、シンペイちゃんは案外あんまりやんないってこないだどっかで書いた気もするんですけど、それ、見えます(ToT)
シンペイちゃんがクラッシュとライドを全身でもって、全力で身体ごと止めるとこがカッコよすぎて、ぽーとしてもうたです(*´∀`)
細いのになー、シンペイちゃん。なのに、なんでこんなにもアグレッシブなんだろうな。叩いてる姿がやっぱりカッコいいですよねーって、あらためてぽーとしてしまいました(笑)
「Discography」でホリエの雄叫びも聞けると嬉しいです(泣)
ラッシュボールでやたらと盟友たちにも好評だった「SIX DAY WONDER」はやっぱり素敵です。音源はどないした?はよ欲しいんですけど!!!
曲が終わって鍵盤から定位置に戻って「ありがとう」とホリエ。続けて
「今日は呼んでくれてありがとうございます!まぁ戦友なんで、嬉しく思います」みたいなことを。すると茶々入れて来たよ、シンペイちゃんが(笑)
「何友ってゆったの?ちょっと聞き取れなかったけど・・・。どうせ親友とかそういうゆうふうにゆったんだろうから、そう変換しとくから大丈夫!」みたいなこと言って笑うと、ホリエが笑いながら
「戦友としてとても誇り高いです!」と言い直しました!!!
いつもは言い直さない男ホリエアツシが言い直したーって思って驚いてたんだけど、きっと大事な言葉だったんだと思ってます。だからたぶん細美さんにもちゃんと届けたかったんじゃないかなと思いました。で、ホリエが続けて
「それでは、元気な曲を!」と言ったのを合図に、生まれ変わったあのチューン!!!! ちょっと言い飽きたけど、聴くのはまったく飽きるどころかますます好きです!!!
OJが足を交互にひざくらいまで高く上げて、まるでコサック・ダンスみたいなステップやったのでびっくり(゜∀゜) よく踊るギター・ヒーローや!OJが楽しそうだとうちらも楽しいです!!!
そこから「Little Miss Weekend」から「TRAIN」と畳み掛ける。終わるとホリエが笑顔で
「興奮してた!」と(笑)そんなことゆうから、キャー!!!ってなりかけたのに
「興奮してきたけどあと2曲です!」って、まったくホリエは(笑)
まあ、「えーーー!!!!!!!!」となるよね(>_<)
続く「Sunny Suicide」が始まると、ひなっちが手拍子するとハイエイタスファンも巻き込んでのみんなで手拍子(泣) なんか和んじゃったー(*´∀`)
で、ラストに何が来るのかと思ったら、OJのギターであの曲のイントロがー(泣)
REMINDER、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
ラッシュのへっぽこ日記に初めて聴いたのか?と書いたけど、そだ、武道館で聴かせてもらったんだった(泣)
そっか、初めてじゃなかったのにあたしあんなに泣き散らかしたんだ・・・そっか。
4人の「REMINDER」が本当に本当に素晴らしく素敵で切なくて、自分で自分が抑えられないくらいに泣いてしまった。恥ずかしいくらいに。
すべての演奏が終わるとみんなでいつものように前に出て来て肩を組んで、最高のステージを魅せ付けたからこその充実感でもって、最高の表情でお辞儀。大きな歓声と拍手喝采。私も手が痛くなるほど拍手をしたけど気持ち的にはまだまだ足りないくらいだった。
帰りの電車で3人の「REMINDER」をリピートで聴きながら帰ったんだけど、案の定うっすら泣いてしまったんだ。

8.26 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. OWL
02. Man-like Creatuers
03. 新曲
04. Discography
05. SIX DAY WONDER
06. BERSERKER TUNE
07. Litlle Miss Weekend
08. TRAIN
09. Sunny Suicide
10. REMINDER

で、いよいよ本日の主役・the HIATUSの登場だ!!!!!
昨日とは違うのはkeyが一葉くんじゃなくて、堀江さん。Wホリエ(笑)
あのSEも徐々に気持ちを高揚させてくれて、これから始まる最高の音楽家たちによる最高のステージを期待させてくれる。昨日がどうだったとか、もうそんな想いは消えていた。ステージの5人からはなんかもう幸せオーラしか感じられなかった。
結果、最高に神がかった魂のこもった音楽とたくさんの愛と感謝の気持ちに溢れてた。
いつもってわけではないけど、ライブの後に何かを考えさせられてしまうってゆうか、何かしら言葉にできないような気持ちになってしまったりしてしまうんだけど、とにかく最高だったとしか言えないライブをやってくれた。ただただ嬉しかった。細美さんが元気だと嬉しくて、そうじゃないと胸が苦しくて痛い。

うちに帰ってきてひなっちの「今まで見たハイエイタスライブの中で一番最高なライブ」との大絶賛ツイート見て思わず泣いてしまいました。本当にその通りだったライブを思い出して泣いてしまったのと、戦友に対する最上級の褒め言葉にぐっときてしまったんだもん。本当に心から幸せな時間だった。テナーもハイエイタスも「最高すぎ」ました(泣)
これぞ戦友がお互いを高め合ってる瞬間を目撃したような、そんな気がする。ホリエが大好きで嬉しいとかあるかも知れんけど(笑)実際のところはそれは正しいけど正しくない。でも、いいパワーをもらってないわけはない。そうゆうの人間にはあると思う。
そしていつも思うけど、ホントにmasaくんの存在は大きいと思う。もちろん、ウエノさんもそうだし、カッシーもそうだし、堀江さんもそうだろう。でも、どれだけ細美さんが堕ちようとも壊れそうになろうとも、そっとそばにいてあげられるのはmasaくんだと勝手に思ってる。笑顔でそっと寄り添ってあげられる。勝手に思ってるだけの思い込みかも知らんけど、別にそれでもいい。ふたりのやり取りを見て心から感動したり、あったかい気持ちになってるのは事実なんだから。
二人がおでこひっつけて叫びながらギター弾いてる姿でホントに涙出ました。しかし、masaくんがいつもいつの間にかシャツを脱いでるのか気になる(笑) 気付いたら脱いでるからな!
あれ、何か書き始めたばっかりなのに締めに入ってる?ってゆうか、もう最高だったとしか言えんし、もう覚えてないんだよね。その瞬間瞬間にステージを見逃すまいと必死で・・・
記憶力今からでも高められんもんかな?もっとちゃんと書いて残しておきたいんだけどなあ。

細美さんの言葉だけでも、覚えてるのだけでも書いておこうか。どこで言ったとかまったく覚えてないけど、最初の挨拶は
「来てくれて嬉しい。ありがとね」だったかも知れません。なんかぐっときたのは言うまでもなく、うるうるした。さらに
「初めにこれだけは言っておかなきゃ。ストレイテナー、どうもありがとうございました!」と言ってくれたっけな。こちらこそ、ありがとうです(泣)
「みんな思い思いに楽しんでください!今こうやって喋ってる一秒一秒も大切な人生だからさ、あっという間に過ぎ去ってしまうものだけど、最後までよろしくお願いします」みたいなことも言ってた。どっかで
「あー(天を仰いで叫ぶ感じ)生まれてこの方、一番楽しいかも知れない」とつぶやくように言って、続けて
「みんな大丈夫?ライブって開演まで待つよね。待たせしないようにしたいんだけど難しいんだ。でも、転換とかなるべく早くやるからね!」と優しい顔をしてた。そんなこと言われたら、待つしかないやん(*´∀`) ここだったか
「ちょっと心が疲れてるとオレンジと青の区別もつかなったりするよね。今日は月がとても綺麗だよ。赤とオレンジで。みんなの顔がよく見えるよ。もっとカラフルなタオルとかが必要かと思いました」みたいなことも言ってた。だいぶ記憶があやしいけど。ちょっと長めに話してくれてたのでメンバーはすでに準備も整ってて、ふっと後ろ向いて
「あ、俺か!」と言って始まったのは「Antibiotic」だった。ここで
「これ、壊れちゃったんで持ってきて!」と言って何か差し出してた。
「高いんだよ。17万円もしたんだから!」ってゆうと興味津々で「おー」とかざわめく客に
「でも、金は墓場まで持って行けねぇしな」ってたのが何かカッコ良かった(*´∀`)
オーディエンスをぐるりと見回して
「ここはいいなー!どこそこ学校の人だとか、どこそこ会社の人だからなんてことは一切関係ないか、ここは。いくつだとかも関係ない。いくつってのもおかしい、生まれてきてどれくらいかなんてことも関係ない」と言ってた。・・・深いよ。
「Insomnia」のサビの前に「もう助けてもらったけどな」って言ったのも忘れられない。メンバーに対して、オーディエンスに対して、戦友に対して・・・彼にかかわるすべての人に対しての言葉だったんだろうか。
演奏のあと声は聞こえなかったけど「楽しかったぁ」と細美さんの口は動いていた。この辺はもう胸がいっぱいで記憶がない(泣)

アンコールで出て来てくれた細美さんが
「ありがとうね!今日は来てくれてありがとうございます!」と言って呼吸を整えて
「音楽って娯楽でもあるけど、芸術でもあると思うんだ。時間芸術だから始まったら必ず終わっちゃうんだ。ずっと見ていられることできないからさ、また必ずどこかで会いましょ
う!ありがとうございましたー」と。私、ここでラッシュボールでLOSTAGEを観るためにハイエイタスのステージはあきらめるつもりにしてたけど、無理かも知れんって思いました。また逢いに来たいです(泣)

「生まれてきた時って何も知らないじゃん。常識とか」みたいなことも言ってたけど、もう覚えられん(泣) シンペイちゃんがゆうところの変換をするなら、「誰もが正しいと言ってることも間違ってることもある。だからライブハウスではゼロからはじめよう」みたいなことか?うーん。変換できなんだ(ToT)

あと、Wアンコールで細美さんは変なステップで出て来たんだけど(笑)
「今、踊り下手とか思ったでしょ?いいんだよ!好きにやれば」みたいなことを言ってるんだけど、masaくんが前の方にやってきて何やら配ってる。え?ピック?欲しー!!!とか思ったら、細美さんがおにいちゃんみたいに
「何してんの?ガム配ってたの?」と。言ってる方も言われてる方も、なんかかわいかったんですけど(*´∀`) で、masaくんが
「水分補給になるから!」と笑う。そうなんか!!! すると、細美さんが
「ライブ中にガム噛んでるの?いや、噛んだっていいんだよ。しちゃいけないことなんてないんだ!誰かを悲しませたりするのはダメだけど、街中で変な踊りをしたっていいし!」とかゆってた(笑)
「もう1曲だけ演らせてください。そうしたらツアー後半戦に行って来ます!」のひと言が本当に心強くていい顔してて、みんなうんうんってうなづいてた。
「また会おうな!また会う時まで頑張れよお前ら!俺らも頑張るからさ!」と言ってはじまった「Gohst In The Rain」。感動的に終わると
「俺たちはここにいる時だけが楽しいです」と細美さんがゆったけど、あれ?ってなって
「俺たちはここにいるのが楽しいです!」みたいなことゆって、またあれ?ってなって(笑)
「また必ず会いたいです!!!」と。
書いててまた泣けてきたけど・・・
全国のみんなに大きな感動と大きな力をあげてきてください(泣)
また、必ず逢いにゆきます!!!
本当にどうもありがとう(泣)

8.26 @ 新木場STUDIO COAST set list

01. The Ivy
02. Talking Reptiles
03. Storm Racers
04. My Own Worst Enemy
05. Monkey
06. 紺碧の夜に
07. Walking like A Man
08. Lone Train Running
09. Centipede
10. Doom
11. Siver Birch
12. Antibiotic
13. The Flare
14. ベテルギウスの灯
15. Insomnia
en.1
01. Notes Of Remembrance
02. 西門の眛爽
en.2
01. Gohst In The Rain

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ありがとうとしか言えないよ、夏

100829_131401 行ってきました、泉大津!!!
いろんな気持ち(9割不安。笑)を抱いて大阪に前乗りして岸和田のホテルに泊まりました。翌日のことを考えて早めにベッドに潜り込んだけど結局あんまり寝られんかったなあ。とにかく、LOSTAGEのRUSH BALL 2010 限定のおばけテーシャツを買えんかったら泣いてしまうとかそんなもんじゃなくて、とにかく不安で不安で胸がつぶれそうで自分でも呆れるほどだった。ついったにも色々書いてしまった。そしたらそこでまだ逢ったこともない人にも思いがけず励ましてもらったり、背中押してもらったりでなんかホントにしあわせでした。ゆってみれば、ついったがきっかけでLOSTAGEに出逢ったわけだけど、こうゆう出逢いってあるんだなって・・・。ついったやろうって思ったのはシンペイちゃんのおかげだし。こうしていろんなことが繋がっているんだね(涙)
とにかく、応援してくれた人も見守ってくれた人もそうでない人にもお礼を言いたいです。ありがとう。こんなにしあわせが続いていいものかってくらいに私は泉大津でしあわせな時間を過ごしました。本当にどうもありがとう。
SLSに行くつもりにしてたのにクアトロのライブが素晴らしすぎてLOSTAGEを今すぐ観たくなってラッシュ参戦を決めて、SLSチケットも無事に譲ることが出来て、泉大津までつき合ってくれた相方に心からありがとうを言いたいです。ホントにありがとう(泣)

100829_105001 とにかくおばけゲットのためにあまりにも必死だったので、泉大津からのバスチケットを持っているけどバス到着より先に現地に着きたくてタクシー飛ばしてもらって、9時前には会場に着いて開場を待つ行列に並びました。まだ40人くらいしかいなかったかな。それでもまだ楽観的にはなれないってゆう(苦笑)
この心配性ってゆうか、情けないほどの小心者ぶり、自分でもどうにかしたいです。どーにかなるさってって思えることもあるんだけどなあ。
いよいよ物販までは入れるって瞬間がやってきてひざをかばいながら、気持ちだけは全力疾走でした。テナーの限定テーシャツは相方が並んでくれて、私はLOSTAGEのブースへ。まだ誰もいなくて逆にびびって、もじもじしてると(嗚呼・・・弱い・・・)テナーファン二人組に抜かれて(おい! 何やってんだ、あたし!!! )3番目に並びました。なんでそこまで来てびびってしまったかとゆうと、そこにはおにいちゃんが!!! もう姿を拝見した瞬間に泣きそうになってしまって、よく見たら拓人も岩城もおる。そりゃびびるよ。おにいちゃんと岩城はサングラスしとるし(笑)←怖くないですけど(笑)
そこでおにいちゃんが手際よく準備をしているのを見守っておりました。どんな顔して待ってていいのかわからずホントに泣きそうになってました。しばらくするとおにいちゃんが机の下からかがんで出て来て物販の前にあった柵をよかしてていよいよ物販開始です(泣) もちろん、柵をよかすお手伝いはそっとさせてもらいました(*´∀`)

自分の番になってドキドキしながらおにいちゃんと岩城氏からグッズを買うことが出来ました(泣) 拓人は後ろでテーシャツをたたんだり、せっせと働いておりました!
それだけじゃなくてたくさんの夢が一度に叶ってしまって、本当に本当にしあわせでした。報告がてらついったには「もう死んでもいい」とつぶやいちゃうほどでした。奈良ナンバーの黄色い機材車を拝むことも出来たし・・・(泣)
相方に会って一部始終を話しても、胸のドキドキがずっと止まらなかったです。O.Aのsleepy.abのステージも気になっていたんだけど、そこにみんないるのでブースの前から離れられるわけなくって、でも気持ち悪いファンだと思われるのが怖いので(笑)ブースの正面の一番遠く離れたとこに座ってブースに並んでるお客さんの間からたまに見えるおにいちゃんたちを見ていました。整理番号順での入場だったし、別に慌てることなかったし、とにかくそこにいたかった!!! ただ、それだけでした(*´∀`)
ありがとう、おにいちゃん!拓人!iwk!(笑)
みんなのステージどしても観たくて、おばけテーシャツどしても欲しくて、参戦した泉大津で私は誰よりもしあわせだったんじゃないかと思います。大好きなLOSTAGEのおかげで(泣)
そりゃ、相当の暑さでめげそうになってもおかしくなかったけど、全然最後までぶうたれることもなく(笑)笑顔ですごせました(笑) ちょっとだけ気を失いそうになったけどね(笑)
この思い出をずっと忘れずに日々の生活もがんばります(^∀^)

実はついったにも書けなかったことがありました。私しあわせなことがいっぱいで浮かれポンチ状態で最上級に舞い上がってたせいで、事もあろうに私一番気に入ってるいつぞやの夏フェス限定のテナーのどピンクのタオルをなくしてしまいました(涙)
すごくお気に入りで新しいグッズが出てもこれを巻いてる率がダントツの大事な大事なタオルなので、何度もインフォメーションに取りに行ったけど結局出て来なかった(泣) でも、気に入ってるタオルだったのでちゃんと予備も持ってるから(笑)ここはもうすぱっとあきらめました。
あの状況じゃ致し方なかったと思いますし。それくらいに普通じゃいられない状態だったから。決してテナーへの愛が薄れたとかじゃないので誤解のなきよう、そこはお願いしたいものです。
そうそう、9/1より落し物のお問い合わせも始まったので電話もしてみたけど、やっぱり届いてなかったです。ちなみに赤のLOGOフェイスタオルは届いてるそうです。お心当たりのある方は電話してみるといいかも。でも、これはまだ買えるからなー

で、なんだかんだでお腹もすいて腹ごしらえして、最初に観に行ったのが、去年の[ATMC]の大トリのthe telephones。
いやー、すごい人気者になったね(泣)って感無量になっちゃうくらい、すごいたくさんのオーディエンスで沸き返ってました。大したもんです。ひざが不安なのに踊らされちゃう。この人たちの底抜けに明るいパフォーマンスには暑くたってそんなの吹き飛ばされちゃう。不思議(笑)
石毛が「暑いねー!」ってゆうと「イェーイ!」と返して腕を上げるんだけど、それを見て「暑いねって言ったら “イェーイ!”なんだ(笑) まだまだ大丈夫だね」とかゆってたかなあ。
「中指立ててもいいんだよ?」とか言うと客すかさず中指立ててみせたり、大阪人はノリがいい!それに対して、石毛も笑いながら「殺す!」とかゆってて吹いた(笑) 2回くらい殺されました、わたしたち(笑) 石毛ジャイアン健在!
ノブはいつものように元気モリモリで走り回ってたし、お客さんとこまで降りてったり相変わらずの自由っぷりが見てて気持ちいい。キラキラのスパンコールのVネックを銀から金色に着替えたりしてて、石毛が「ノブさんは太陽だから」ってゆってたな。ま、太陽よりまぶしいですよ、ノブくんは!
個人的には「Re:Life 」を聴きたかったんだけど、あの灼熱の中では披露してくれないかなーと思ってたけどやっぱり聴けず残念。次のコーストで楽しみにしてるよ(*´∀`)
ラストソングが気になってたら、「最後はやっぱり愛だよね?愛。ライブハウスにも良いバンドはたくさんいるから、ライブハウスにも来てください!」と言ってからの「Love & Disco」の盛り上がりはハンパなかったです。うるうる(;-;)
でも、テレフォンズさん相当楽しかったのですが、そでにホリエくんがずっといたのでそっちが気になってしょうがなかったっす(笑) そんなとこいたら、気が散るから!!! ホリエの電話ズの感想はDIARYもしくはしょっぱいブログへぜひ(笑)

01. D.A.N.C.E to the telephones!!!
02. Urban Disco
03. I Hate DISCOOOOOOO!!!
04. I Wanna Die
05. HABANERO
06. Monkey Discooooooo
07. Love & Disco

そのあとは、この間の♯oshare オープニングパーチーで田上さん見てから、FRONTIER BACKYARD観ようと決めてました。でもテレフォンズで私の体力はあっさり消耗しちゃってたのでアツい芝生の上でゆったり観戦。電話ズの盛り上がりがハンパなかったので若干のやりにくさもあるか?とか思ったのが大間違いでした(笑)さすがの貫禄!
初めてのFBYでしたけど、いきなり「2年くらい前から楽しみにしていました!」と笑わせたり、「アーユーディスコ?」っておどけてみせたり、みんなを躍らせるパーチーチューンの連続でなんだか圧倒されちゃいました。
ま、それもそのはずです。rdmのタイチくんやチャーベさん(五味アイコンばっかだな!笑)お客さんの中に飛び込んでったり、さっきのノブじゃないけど自由すぎるし(笑) 清々しいったらなかった!!!
途中で客から「パラパラやって」みたいなやり取りがあったのか、TGMXが「え?パラパラ?ノブー!」ってゆうとノブくんしっかりFBYのステージをそでで観ていたので速攻飛び出してくる(笑) そういう段取りだったのかと思ったけど、偶然の産物だったみたいで驚いたよ。いやー(*´∀`)
ノブくんのパラパラは盛り上がったなあ。つうか、ノブはみんなに愛さとるね(泣)

FBYのステージが熱狂的に終わった後、もう太陽の下にいるってだけでどんどん体力が奪われて水分しか受け付けない身体になっていた。そこで、私はフェスでは御法度と決め込んでるカキ氷へ。カキ氷とか冷たすぎるものをあんなとこで食べて、お腹が痛くなったりしてもトイレも混んで駆け込めないし、そんなことになったらライブも楽しめなくなっちゃうってことを考えていつも自粛してたんですけど、痛くなるわけがない!!! と思いました。いやー、ホント暑かったなー。ひどい日焼けです。去年もだったかも(←成長せえ)
荷物を相方に見てもらってカキ氷買いに行ったんだけど、どこもすごい行列でどこまで続いとんじゃ?って感じでした。長蛇の列に並んでる間に楽しみにしてたACIDMANのステージも結局始まってしまって・・・終わってしまって、結局モニターでしか一切拝めず(泣)
ま、EMI ROCKSがあるやないか!

本日の本命ストレイテナー。(大本命がLOSTAGE。許せよ)
AA=が終わったところでスタンバイ。始まる前にもかかわらずすでにたくさんの客でごった返しててセンターはあきらめていつものようにホリエ側の柵のあたりを狙いました。でも無理かなーって思ってたとこへ、背の高い男子5人組が揃って離脱したので柵のとこ確保できてありがたかったです。始まっちゃえば確実にモッシュみたくなっちゃうし、ひざに不安を抱えてたのでホントに助かりました(泣)支えになるとこがあると安心なんです。たとえつぶされようとも。
今回の限定の紫テーシャツを揃いで着たトミーたちが全力でセッティングしてくれてる時もちょっと向こうへ行きかけました。うつらうつらしかけてると、大きい方のステージ上のモニターにバーンとテナーのアー写が映し出されて、キャーーーってなったとほぼ同時でいつものSEが!!! 確実にアガる瞬間(泣)
OJがサングラス姿で飛び出してきたと思ったら、続くホリエくんもシンペイちゃんもひなっちも全員サングラスってゆう(笑) 楽しんどるよ、この人たち!!!!
そうそう、シンペイちゃんは有言実行でLOSTAGEおばけテーシャツ(泣)←おにいちゃんが配達したとこの詳細求む!!!
ホリエはTWO DOOR CINEMA CLUBテーシャツ(笑)
つうか、あれ?キャー、やっぱり?そうだよね!来てくれたんやー(泣)とそうでなくても興奮状態にあるってゆうのに、そでを見て理性完全崩壊寸前(笑)
お、お、おにいちゃんが来てるよーーー(泣)
絶対シンペイちゃん観に来たよね?と勝手に盛り上がって、テナー置いてきぼり(爆)←こんなこと後にも先にもないと思いますけど、そでがあまりのオールキャストってゆうか細美さん、大木さん、さとま、一悟ちゃん、ノブが!!!
たぶんもっといらっしゃったと思います。何?テナー大人気にも程があるやろ!!! 嬉しいやん(泣)
中でもとびきり嬉しそうにニコニコしてる細美さんが気になってしょうがない(泣) そんなにホリエが好きですかー(←知ってる。笑)ってもうこっちもニヤニヤしちゃって・・・
うちらの辺からそでがばっちり見えてて、まわりで「細美さんがいるよ!」って声があちこちから聞こえてた。細美さんもうちらの視線とか気付いて、笑顔付きで両手を高く上げてWメロイックサイン(笑) ほ、細美さんがご機嫌やあ~と嬉しくなる。何なんでしょうね、細美さんが元気だと嬉しくなってWピースで返しました!!!
そこへ、さらにおにいちゃんがいるんです(泣) もうステージそっちのけ!(←おい!)
でも、ホリエが声高らかに「アーユーレディ?ラッシュボール!」と叫んだのは覚えとる!!! ホリエもご機嫌だ!!! いよいよ、最高のライブが始まりだー(泣)

まさかのいきなりの「KILLER TUNE」投入。ヤバイ、テナー、いきなりぶちかましてきたー(泣)
若干アレンジも違ってた気がするし!やべ、カッコいいー(*´∀`)
おにいちゃんの話ばかりで申し訳ないすけどね(笑)たぶんテナーのこととかほとんどよく知らんだろうなって勝手に思ってるので、おにいちゃんにシンペイちゃんのカッコよさを、ストレイテナーのカッコよさを知って欲しいなって思ってしまって、気に入ってくれるやろか?とかそんな心配もしつついつもとはまるで違う感情でテナーのライブを観てました。おにいちゃんの反応と。とにかく豪華なメンツの中で若干居心地悪そうってゆうかすみっこの方で奥ゆかしい感じで何か飲みながら、優しい笑顔で見てらっしゃいました。
演奏が終わるとホリエが「サンキュー」って叫ぶ。細美さんも嬉しそうだ(笑)
OJがアコギに持ち替えたので「Man-like Creatures」。ここだけはわかるね(笑)
ギターとシンセを操るホリエがやっぱりカッコええです。どこだったか、シンペイちゃんが前に飛び出てきたのもアガリました(*´∀`)
オーディエンスもステージそでも大盛り上がりの「DISCOGRAPHY」のあとにもホリエが「どうもありがと」と叫ぶ。この日は1曲終わるたびに感謝の言葉を述べるホリエ。
続いて、大好きな3拍子の「SIX DAY WONDER」。そでの盛り上がりがハンパない(笑) 特に、細美さん小躍りで超笑顔で歌ってるし。時々純粋な子供のような表情をするね、この人は。本来は自分がライブをするのが一番楽しい人だと思うんだけど、楽しくって仕方ねえよって顔をしてる。なんか意味なく感動してしまう。ま、さとまは基本踊ってたね(笑)
この曲から姿を消したおにいちゃんのことが気になってたけど、この曲は聴いて欲しかったなーって思ってました。攻撃的なアッパーチューンばかりやないのよ?ってのを見て欲しかった。素敵やろー?って。何のレポかおかしなことになってるけど、まあよし(笑)
正直この辺りである意味ようやく平常心に戻れましたよ、わたくし。こっから行くぜー(笑)
「SIX DAY WONDER」のあと、ホリエがまた「ありがとう」と言ってから続けたのは
「RUSH BALLはホームだと思ってます。ずっと挑戦者の気持ちでずっとステージに立ってるんですけど、いよいよオレたちも古株になってきました(笑) それでも、これからも挑戦者の気持ちでやらせていただきたいと思います!ありがとうございます!」とゆう自信に満ちた挑戦者としての殊勝な言葉とこぼれる八重歯でした(*´∀`) 
めずらしくひなっちもシンペイちゃんも茶化すことなくて(笑)なんかそれがバンドとしての言葉なんだと思えて感動的でした。その後だったか、大歓声のオーディエンツの理性を崩壊させるあのひと言がシンペイさんより放たれましたー!!!!
「泉大津のバーサーカーに捧ぐっ!!!!」
これを合図に生まれ変わったあのチューンのイントロが
泉大津に轟く━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
ギャーーーーと奇声を発して応えるオーディエンツ。まさにこれを待ってたと言わんばかりの盛り上がりを見せる。うー、これもおにいちゃんに見て欲しかった!(←こればっかりでホントに申し訳ないんだけど。笑) だって、シンペイちゃんがカッコええとこ見て欲しいってゆう(笑)
シンペイちゃんと言えば、31日に惜しまれながら最終日を迎えた#oshare in TOKYO=五味アイコン展示会の最終日にアイコンと同じようなハットを着用して駆けつけてくれて、サインもしてきてくれて、ホントに私マジ泣きしてしまったんです。そんなシンペイさんの優しさや人柄も含めて大好きで尊敬してる。ホントに素敵な人やなーって。おにいちゃんも喜んでたと思う。テーシャツのこともそうだし、「打ち上げ来ないの?お話したかった」ってゆうシンペイちゃん、大好きすぎます。シンペイちゃんのサインを見届けにゆきたかったけど、痛み止めが切れたのでひざもぐにゃぐにゃするし行けなかった。でも、次は仙台でもおもしろがってくれる人が現れたようで、仙台でも展示会やるとのこと。またライブもあるなら行きたいな。シンペイちゃんのサインも見てほのぼのしたいし(笑)
ただ21:30の新幹線がリミットなんだけど・・・(・8・)

そして、もうこの流れはテッパンになったけど「Little Miss Weekend」で客が渦を巻き、ホリエが興奮気味に「サンキュー」と叫ぶ!
「今年もこのあとも大阪でライブも結構いっぱいあるので、またライブハウスとかで会いましょう!」ってゆってた。大阪の人はええなーなんて思いながら聞いてました(*´∀`) バインとテナーのクアトロ、まだ取れてません・・・がんばりますっ!!!
で、ラスト、「REMINDER」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!!!!!
まだ書けてないけどこの間のハイエイタスとの対バンで最後にこの曲をやってくれた時、OJのギターでイントロが鳴り始めた瞬間にもう全身が脱力してみるみる涙が込み上げてきて、久しぶりに号泣してしまった「REMINDER」。ホントにホントに嬉しくてたまんなかった、この曲。私は4人で鳴らされる「REMINDER」を初めて聴いたんじゃないかと思ったんだけど、どうなんだろう。でもあのなりふり構わず泣いてしまったのはやっぱり初めて聴いたからだと思う。OJがまた魔法をかけてくれてた。それをラッシュの最後の曲に選んでくれたストレイテナーが愛おしくてたまらなかった(泣)
演奏が終わっていつものように4人が前によろよろ出てきて「ありがとうございましたー!!!!」と仲良く肩を組んでおじぎをするストレイテナー。ひなっちはおじぎしながら、ピースしてうちらに見せてくれる。
凄かった、テナーの存在感。
これ以上ないってくらいの高揚感と充実感と喜びでいっぱいでした。
やっぱりこのバンドが大好きだと思ったし、このバンドのカッコよさをいろんな人に知って欲しいと願ってるんだってこともわかった。
ストレイテナーを好きなことを誇りに思います。
うちら客だけじゃなくて戦友たちもみんな揃って、笑顔にしてくれてありがとう(^∀^)
途中一瞬雨がポツポツしたのも、またテナーらしくて笑っちゃったし、それも含めてドラマチックなステージでした。人為的にどうにもならない演出やったと思います。本当に素晴らしかったです。ありがとう(泣)

8.29@  泉大津フェニックス set list

01. KILLER TUNE[ Natural Born Killer Tune Mix ]
02. Man-like Creatures
03. DISCOGRAPHY 
04. SIX DAY WONDER 
05. BERSERKER TUNE 
06. Little Miss Weekend
07. REMINDER 

153332285 テナーで燃え尽きたので、あと残すはLOSTAGEのみ。
「STAY GOLD」が聞こえて走り出しちゃったのは、難波章浩(笑)
おにいちゃん、しっかりステージそでから乗り出すようにして見てました(笑)
なわけで、物販ブースはもぬけのから(笑)
まあ、12時過ぎにはもうテーシャツも缶バッジ&ステッカーも(タオルは最初から売り切れ)売り切れちゃってたから当然だけど、朝早くから物販まで本当におつかれさまでした!ブースで無防備にあくびしてるおにいちゃんも見ました(笑)しかたないよね、朝早いもん。
でも、自分で作ったものを自分の手でお客さんに売るってのはすごく素敵なことで、他には例えられない幸せがあるんじゃないかなあって思いました。
で、私はLOSTAGE観にやって来たんだからね、the HIATUSはもうあきらめて(本当に泣く泣く。涙)MONICA URANGLASSとゆうバンドからスタンバることに。そこで京都在住のLOSTAGEファンだとゆう高校生の女の子に話しかけられてずっと話してました。いやー、一期一会。ありがとう。
MONICA URANGLASSは何だかやたら人気あったなあー。こちらのステージが終わるとメインステージでthe HIATUSが「The Flare」から始まった時はさすがにすぐさま駆け出したい衝動にかられてやきもきしてたけど(細美さんはもう今日はホリエがいるし、元気だから大丈夫って思ってたけど、やっぱmasaくんらも見たいやん。泣)こっちもすぐにLOSTAGEの機材が運び込まれて、セッティング準備が始まってメンバーみんな出て来て己でサウンドチェック。細美さんの歌声を聴きながら、目の前にはLOSTAGEのメンバーを見てるってゆうあまりにもゴージャスで非日常すぎる光景にまったく落ち着けませんでした。途中どうしても返さないといけないってゆうかすぐに返したいメールが届いて返事を打ってたんだけど、おにいちゃんの目の前で携帯いじくってるのがどうも申し訳ない気がして(何も気にしてないと思うんですけど)またしても落ち着かなかったよ。挙動があやしかったろうな・・・
初めての最前列で観るLOSTAGEのステージに胸をドキドキさせながらサウンドチェックに耳を傾けていました。けど、マイクチェックはかなりびびりました(笑)
おにいちゃんは歌声とはかなり違って動物だか獣のような声を発してて目がまんまるになりました。拓人も(笑)
そしたら、いきなり始まった「TOBACCO」!!!
え?何?こんな始まり方なの?みたいな動揺はあるけど、大好きな曲が鳴り出してもう小躍り状態の私。歌っちゃうし(あ、いつもの口ぱくですけど)かなりノリノリでなんかスタッフさんと目が合ってちょっと恥ずかしかったですわ(笑)
曲が途中で終わり、これはサウンドチェックだったんだとわかって得した気持ちでちょっと嬉しくなったけど、すでにノリノリの自分が若干恥ずかしいってゆう。おにいちゃんが「メインの音をもうちょっと出しといてもらっていいですか?あとは大丈夫っす」みたいなことをPAさんにゆったりしてました。でも、ホントはこの曲もやる予定やったのかなーとか思うと寂しかったり。
うーーー(ToT)
見るものすべてが新鮮で、まだステージ始まってないのにかっこええー(*´∀`)
初めての夢のLOSTAGE最前列(泣)二度ゆうたけど(笑)
向こうのステージから細美さんの「ありがとうございましたー!!!」って挨拶が聞こえてthe HIATUSの終わりを知る。すると、ほとんど待つこともなくこっちのステージから待望のSEが鳴り響く。クアトロのライブではそこら辺はまったく覚えてなかったので、初めてSEも聞いた気がした。
どこからか少しずつ、少しずつステージが押してってLOSTAGEがやる時にはすでに30分も押していた。本当ならオレンジの空の下で彼らのステージを観る予定だったのに、すっかり暗くなって来た。もう待ちきれないーーー!!!

待ちわびた最初の曲は「ひとり」。何度もゆうけど、私は3人になった彼らしか知らない。最初に耳にしたのが4枚目のフルアルバム「LOSTAGE」の一曲目であるこの曲だった。初めて観たライブでの最初の曲もこれだった。一気にメーターが振り切れる3人のパフォーマンスに負けずに、私のメーターも振り切れっぱなしやった。ここはメインステージか?ってくらいの轟音が鳴り響き、オーディエンスは圧倒されつつも本物のロックに引き込まれて行くようだった。私も残りのエネルギーをこのステージにぶつけるように身体を揺らしながら聴き入り、のめり込んだ。
「ひとり」のあと五味兄が「LOSTAGEと言います。よろしくお願いします」とひと言。
続く「断層」では兄の魂の叫びのような歌を聞いた。そこに狂気を感じるほど激しいものだった。拓人のカッティングも岩城のドラムも圧倒的に攻撃的で暴力的で、無駄なものは一切削ぎ落として飾らない骨太のロックがそこにあった。ただただカッコよかった。立て続けに披露された「カナリア」のあと、おにいちゃんの「ありがとう」という優しい声がスリリングな緊張感が走るステージから一転、唯一ホッとさせてくれた。
この日、クアトロではあまり感じられなかったピリピリしたものを感じていた。調子が悪いとかそうゆうんじゃなくてどこかイライラしてるような。五味兄は何度もステージに唾を吐き捨ててた。これは終わってみて思ったんだけど、LOSTAGEのステージは正味25分くらいの短いものだった。予定が押してるのを帳尻を合わせないといけなかったんじゃないか?って怒りたくなるくらい短かった。それに対してストレスがなかったと言ったら嘘になるか?とか。わかんないけど。でも、兄の叫びはどこか哀しみを帯びているようで胸を切り裂かれそうだった。
「RED」のあと「ありがとう」とおにいちゃん。少し間が空いて
「次最後の曲ですけどー、一個だけ・・・言いたい事あるんで言わしてもらうと・・・」と。えー?何言い出すのー?って無駄にドキドキしてしまったのはやっぱりあんな凄まじいステージを見せつけられたから。でも、その後に続いた言葉で全身でホッとしたよ(*´∀`)
次はあっちのステージでやりたいです!どうもありがとうございます」
これにはオーディエンスから笑い声と盛大な拍手が沸き起こった。私も見たいです。メインステージに立つ3人の姿を。
それにそれは夢でもなんでもなくて来年には本当に叶ってることなんじゃないかと思うし、期待している。去年[ATMC]を揺らしたバンドが今年でかいステージに立っている。あのバンドもあのバンドもそう。
LOSTAGEがメインステージに立つのなら私はまた来年も必ず逢いにくるよ。ぜひおにいちゃんの、LOSTAGEの願いを叶えて欲しい。それでこそ、関西最大級フェスRUSH BALLやろ!頼むで。

思わず「えーーー(泣)」って全力で駄々をこねるように叫んでしまったけど。そりゃそうやろ?次が5曲目だよ?と何にぶつけていいのかわかんない憤りをよそに最後の曲はやってきた。「手紙」だった。
ツアーファイナルでも最後の曲はこれだった。まさにラストにふさわしい曲。兄の胸を切り裂くような、真っ暗な闇を引き裂くような魂の叫びと凄まじい歌で胸が震えた。兄の叫びでマイクも割れそうだった。怖いほど何かが張りつめて泣きそうだった。3人がステージ中央で鳴らすアウトロは瞬きを許さないような空気があった。兄が岩城のバスドラの上に立って、客を挑発的に見下ろしていたようにも見えた。どこかでスタンドマイクをたまたまなのか故意なのかわかんないけど、派手に倒す場面もあった。
アウトロの終わりの辺で「ありがとう」と兄。
音が終わったら兄ベースを投げるように(投げてはいない)置いて立ち去った。客の方も見ないで帰って行った。岩城と拓人も続いて帰って行った。クアトロで感じたピースフルな雰囲気の欠片もそこにはなかった。でも、ただただカッコいいLOSTAGEだった。そこで本物のロックが激しく鳴り響いていた。圧倒的な唯一無二の存在感。きっと、まだまだ追いかけないと私は気がすまない。

8.29 @  泉大津フェニックス[ATMC] set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. RED
05. 手紙

QUATTROも観たかったけど、翌日の仕事のために最終の新幹線で帰んなきゃだ。また幕張あたりでよろしく頼みます(*´∀`)

最後に、本当に素敵なしあわせな時間をありがとう。
今年の夏のことを絶対忘れないよ。
すべてにありがとう。

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