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2010年6月

ミラーボールと金と銀の紙吹雪とダチョウ倶楽部

9mm Parabellum Bulletのライブの前には書き上げたいなおぱんだです。(あ、卓郎とカズはJCBでお見かけしました!ウブちゃんと響の長友も見かけました!さすが東京だなとか思いました。笑)チケットが取れなさすぎてもう終盤だというのに初参戦になります。カオスな夜が待っているはずなので、記憶が薄れないうちに早く書きたいけど今日は人間ドックでバリウム飲んでお腹の調子が悪いです(泣)
CREATURES PARADE TOURのことを書き留めるのも最後になってしまいました。あとは沖縄の桜坂セントラルを残すのみですが、この日わたしは東京ギターショーにて休日出勤であります。「ツアー・ファイナルが東京じゃないのかよ!自分らが遊びたいんでしょうが!」というつっこみもなくはないけど(笑)、きっとファイナルに負けないくらいの超スペシャル・セミファイナルだったと信じています。ホリエくんが言うところのセミ・ファイナルはまさにツアーの集大成と言える大満足のステージでした。でも、これでしばらくテナーのライブがお預けだと思うと寂しくてたまんないです(泣)

100619_213301 個人的にはJCBホールは3度目で、テナーのワンマンでは初です。3階までバルコニー席があるのでフロアにいるとすごく広く感じる。ちっちゃい武道館って感じ。キャパがどれくらいなのかよくわからないけど3階席までびっちりで立ち見の人もいたみたいだった。開演を待つ時間はいつもやけに長く感じちゃうけど、この日はハコ自体が慣れないこともあってキョロキョロと落ち着きがなかったよ。いつものようにホリエ側前方で待機してたんだけど、大きなクレーンのカメラがあったのでもしかして映像化とかあるんだろうか?とソワソワしてました。
開演前にシンペイちゃんからのダイブ禁止のアナウンス。 これもしばらく聞けなくなるのかーって思って、ひと言ひと言大事に聞きました。今さらだけど、シンペイちゃんの話し口調かわゆいです。ほんわかします(*´∀`)
東京もみんなで大きな拍手ができて本当に嬉しかったです。個人的には長野で初めてこのアナウンスを聞いてからいろんなことを考えて(考えることは悪くないと思うけど)ちゃんとテナーの思いがお客さんに届くかどうか正直不安もあってピリピリした・・・なんてこともあったけど、随分昔のことのような気がします。不安をよそにどこも素晴らしい夜でした。時間もないのでとっとと行きます。

この日もやっぱりホリエ側でスタンバイ。やっぱりシンペイちゃんのコーラスを見たいので自分的にはホリエ側前方が定位置。いつものSEが鳴り響いて最初に走り込んで来たのはOJだったと思います。いつもながらあんまり見えないんだけど(笑)
1曲目の「MEMORIES」でシンペイちゃんが雄叫びをあげてスティックを掲げてるのを見ると確実にアガります!!! あー、すでに記憶があやふやですが「KILLER TUNE」のイントロでホリエくんが「行くぞぉー!東京ーーー!!!!」 と叫ぶ。キャーーー(≧∇≦)
テンション高いぞ、ホリエ!!! テンソン高いのは、もちろんホリエだけじゃない。ステージから4人が4人ともに高ぶった感情と熱量をいきなり全開フルスロットルでぶっぱなしてくるような力強さをビシビシ感じてど頭から心揺さぶられっぱなしだ。今夜、何かが起こりそうな予感がした。
なのに、曲が終わってホリエくんが「やあ!!!!」 なんて言うから思わず腰砕けに(爆)
武道館の「これはこれは!」に匹敵する拍子抜けなご挨拶(笑)とは言ってもディスってるわけではあるわけがなく、ある意味ホリエらしくて微笑ましい。客も思わず笑って
「やあ!!!!」と返す。ホリエに言わされたというのに、その掛け合いに
「なんだこれ!」と笑うホリエ。続けて
「CREATURES TOUR、セミファイナル、JCB HALLへようこそ!楽しんで行ってください」 みたいなご挨拶があったような気がするけど、いつもながら覚えきれないです(苦笑)

聴く度に説得力を増す「クラッシュ」 を経ての久しぶりに聴いた「蝶の夢」も素敵でした。JCBが揺れた「Discography」の後にホリエが「ありがとう」と言ったような・・・
そして、ホリエくんは気に入ったら何度も言いたいみたいなとこあると思われるのですが
「やあ!!!! セミファイナルやってきました。アルバム“CREATURES”を引っ提げてPARADEしてきました、ストレイテナーです!」と2度目のご挨拶だったような気が。続けて
「危険なアルバム“CREATURES”からMan-like Creaturesを」 と言った時にごめんなさい!ちょっと吹きました(^∀^) 危険なアルバム!!! カッコ良くて確かに危険なアルバムかもだけど、ホリエが言うと何か笑ってしまいます。ププッ
ホリエが笑わせるので一瞬緩んだはずなのに音が鳴った瞬間にぴーんと何かが張りつめてみんなが奏でる音色が響き渡る。チーム・テナーの照明班が優秀なのはいつものことだけどこの日も素晴らしかったです。PVさながらで緑の星が降ってくるような照明に天を仰いで、思わず見とれてしまいました。
「CLONE」からの「Toneless Twilight」の流れはいつも決まってステージに穴が空くほどに見つめてしまいます。この瞬間を見逃しちゃならんと。力強さと美しさと繊細さが濃厚に絡み合う、ストレイテナーの真骨頂。
さらに天井からはミラーボールが8つも降りて来て、キラキラとJCBを飾ってくれるのをまたもや見とれてしまいました。憎いね。

久しぶりの「Magic Blue Van」も嬉しかった。あれ?今日はネクサス・ツアーだったっけ?って錯覚に陥っちゃったりもしたけど(笑)
「泳ぐ鳥」では名古屋でもそうだったけど、イントロであからさまにオーディエンツがまだ押すか!!!ってくらいにギュギュッと前に詰めてくる。それがイヤなわけじゃなくって、むしろニヤニヤしてしまう。そりゃ仕方ないもんね!!!
みんな大好きな「SING」もえらい盛り上がりで楽しかった(^∀^)
この後だったか、ホリエさんがまたいつもと違うー(笑)
「やあ、愉快愉快!」 客も大爆笑!
「JCBホールは・・・横に長いから何かあれだね。やられるね!」と八重歯を見せるホリエ。や、やられる?圧倒されるってこと?ここだったか忘れたけど
「アウェイで上がるタイプなんだね」なんてゆっとた!アウェーじゃないし!ワンマンなんだし、完璧ホームちゃうんかい!そこでは話は広がらず(笑)シンペイちゃんが唐突に
「JCBホールのチケット取ってくるぐらいの人はさすがに今の曲は知ってるねー。曲が始まったと同時に盛り上がってたもん!」と嬉しそうにニコニコ話す。癒される!!! さっきまであんなドラム叩いてたのにホント不思議だよね、シンペイちゃん。ホリエくんも嬉しそうに
「俺たちがリハで思い出すのに苦労した曲を!」 なんて言う。かわええ(*´∀`)
「でも入りがTRAINっぽいから半分位はTRAINかと思ったのかもしれないけどね」みたいなことをホリエ。ひなっちとシンペイちゃんも
「あ、TRAIN!みたいなノリっしょ!」だの
「半分?もっといるぜ?」だの
「TRAINだと思って、わー!!!ってノっちゃったらTRAINじゃなかったけど、引くに引けなくなったとか?」だの
「こんな前でTRAINか!みたいな(笑)こんなとこでやっちゃって大丈夫?ちゃんとみんなが知ってる曲は最後の方に取っとけよ!って心配した人もいるかもよ」となぜかやたら盛り上がるステージ。あー、OJがどんな顔してたか見逃したー(´Д`)
そんなやり取りがあったのにホリエはマイペースなので、
「では、ここからは聴かせる曲を」とぽつり。超笑顔でのゆるゆるMCからの唐突チルアウト=聴かせるブロック突入も東京オーディエンツもちゃんとついてゆく。 それもそのはず名曲「イノセント」のイントロをホリエが鍵盤で奏でる。静まり返ったホールを包み込むような4人の音とホリエの歌声にただただ酔いしれる。OJのギター・ソロで必ず泣きそうになる。何度聴いても素晴らしく美しくて切ない。でもその後ろでなっているドラムは力強かったりする、そのギャップがたまらない。大好きです(泣)
続いて「SIX DAY WONDER」。何十回もライブで聴いて来たこの曲でまさかの号泣でした。何度聴いても大好きな曲だけど、私を泣かせたのはその歌詞(RAINBOW)と虹色の光線がリンクした瞬間に涙がツーとこぼれたんだ。その後は事あるごとに涙が出て困ったんだけど。おかげでライブ終わった時には涙と汗で顔がヒリヒリと痛かったよ。
「Dark Blue Day」の後にはホリエ本日3度目のアレ。
「やあ!!!!」(笑)ひなっちがダチョウ倶楽部のポーズをしながら
「やあ!!!!」と言うと、ホリエさん
「確かに(笑)クラブはクラブでもダチョウ倶楽部の方ね」と。
・・・ん(゜∀゜)? みんなも明らかに総ぽかん。するとシンペイちゃんが
「その前に、クラブはクラブでもの“クラブ”って何?・・・そう言ってくれって空気がみんなから出てたのー」って笑う。空気読めるナカヤマシンペイ!で、結局クラブが何だったのか教えてくれないホリエアツシ(笑)
(JCB)ホールとクラブを間違えたんじゃないか?って説が有力だけど(笑)真相は薮の中です。言い訳しないホリエアツシが好きです(笑)
笑顔で「じゃあ“CREATURES”からビシバシやります! 好きに身体を動かしてノッてやってください!」とentくん。

「OWL」でようやくCREATURES PARADE TOURが始まった気がするのはセミファイナルを迎えても同じでした。ワクワクしちゃうんだ。あ、OJが「DONKEY BOOGIE DODO」でひなっちと至近距離でやり合ったあと(ほぼ見えず)に戻って来たら、いつの間にか髪がほどけてて、ひなっちとOJがアツいバトルを繰り広げてたんだろうなと想像できました。この対決もしばらく見えないのかと思うと寂しい(涙)
大好きな「クラムボン・インザエアー」の後にはホリエくんが「サンキュ」と(笑)シンペイちゃんがしみじみと
「何か今日早いなぁ」 なんて誰に言ってるでもない感じでつぶやくと、ホリエくんも
「早いね・・・。でもワールドカップあるからって巻いてやってるわけじゃないよ?」って笑って見せると、シンペイちゃんが
「あー、その話題、みんな思っても言わないようにしてたのにーーー」とか言いつつ「パンパカパンパン、パンパカパーン!」ってサッカーの何て言うの?テーマ曲?だかを歌ってる!!! か、か、かわええ(*´∀`) ホリエももちろん
「パンパカパンパン、パンパカパーン!」って歌ってみる!負けずにかわええ(爆)
「てか、どーせみんなこれ終わったらそのままドーム行って○○○○(聞き取れず)でサッカー見るんでしょー?」みたいなことをシンペイちゃん。すると、ひなっちだったかな?
「そしたら観戦してる横で、OJがビール飲みながら見てんでしょ?」とかゆってわしゃわしゃしてた(笑) すると、ホリエ
「そうか、そういうやつらか・・・」 と(笑) そうは言ったけど気を取り直したのか
「でもやっぱりみんなはロック好きなヤツらばっかりでしょ?」 みたいなことをカッコよく言うと、JCBオーディエンツの大歓声と拍手!!!
つうか、みんなストレイテナーが好きなのさー!!!!
ここで、スペシャルタイム、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
シンペイちゃんが叫び声みたいな声で
「JCBのバーサーカー達に捧ぐ!!!!」と叫ぶと、オーディエンツからもギャーーー!!!という叫び声があがり、踊り狂い、渦を巻く!!!
こっからはもう怒濤の理性崩壊ブロック。
「最後の曲です。ありがとうございました!」 と言って始まった猫ちゃんはこの日はさらに短く感じた。もっかいやってくれえ!!!!
「ありがとうございました!」 とホリエ。シンペイちゃんがドラム飛び越えて前に来てスティック投げたり、いつものあったかい時間がゆっくりと流れる。ここだけはゆっくりと流れてる気がした。みんなが言うようにこの日はびっくりするくらいにステージは早く感じたけど・・・「もうMan-Like?」って途中めっちゃ焦ったけど。でも、1曲1曲を大事に噛みしめたり、悔いのないように踊り散らかしたりで本編終了しました。
4人で肩を組んだ時にOJがオーディエンツに向かってシーってしてたっけ。みんなで「ありがとうございました!」って言いながら長いお辞儀をしてました。でも、ひなっちはお辞儀したまま手をひらひらさせたりピースしたりしてた(笑)

盛大なアンコールで呼び込まれた4人。シンペイちゃんが背をかがめて前線のみんなとタッチして走ってたので、こっちもーーー!って思って前に思わず詰め寄ってしまったけどホリエ側までは来てもらえず(苦笑)  残念!!!
ホリエくんが「アンコール、ありがとう!」 と幸せそうな顔をしてました。この顔見られると心から嬉しいです。こちらこそ、ありがとうって気持ちになります。
「こういうツアーを回れて・・・」とホリエくんが話しかけると、 ひなっちのベースがギュイーンとハウってホリエを妨害(笑)ひなっちー!!! もう、タイミングが絶妙すぎてわざとかと思ったもん(笑) 仕切り直して
「あの・・・こういうツアーを回れる間が本当に幸せです。ありがとうございます!このあと、少しだけやっていきます」 とホリエ。またしても、こちらこそだよーって思う。テナーがライブやってくれるから、またがんばろうって思えるんだよ(泣)

大好きな「Diamond Phillips」のあとだったか、ホリエが放った言葉で誓いました。今年はFUJI ROCK FESTIVAL参戦しまっす!!! ホリエに「フジロックとか来てください!」 なんて言われて行かないわけがない!!! っていうか、ホントに行きたかったけどいろんな意味で敷居が高くものすごく迷っていました。そこへ、ホリエが背中を押してくれたのが本当に嬉しかったです、ありがとう、ホリエさん!!!
そして「Sunny Suicide」。ここで忘れられない光景を目にしました。予想もしてませんでした。ああいう凝った演出が好きとか嫌いとかテナーらしいとかそうじゃないとかじゃなく、ただただ美しくて素敵な空間でした。このツアー序盤はこの歌詞を聞くたびに「うん、うん!」って頷いて、嬉しくなってた「さあ、パーティーはこれから」ってとこで天井から金と銀の紙吹雪がヒラヒラと舞い始めてました。キラキラと反射してそれはそれは感動的でした。
だからなのか、今日はやってくれるかな?とか、もう微塵も疑わず最後の「Melodic Storm」を待ちました。シンペイちゃんがドラムの椅子の上に立ってLOGOタオルを掲げてみせてくれるのももうしばらくお預けだと思ったら、またちょっと涙が出た。一回泣いたらもうダメです、泣き放題(苦笑) 最後、OJも前に出てきて歌ってました。
あーーー、こっから記憶がないです。シンペイちゃんが2度ほど客の上に立ってたようだったけど、あとは気持ちが舞い上がって覚えてないや(泣)
とにかく、本当に本当に本当に素晴らしいツアーでした。
ただただ楽しくて幸せでした。
あとラスト1本、どうか楽しんで来てください(^∀^) FUJI ROCKを楽しみにしています!!!

2010.6.19@ JCB HALL set list

01. MEMORIES
02. A SONG RUNS THROUGH WORLD
03. KILLER TUNE
04. クラッシュ
05. 蝶の夢
06. Discography
07. Man-Like Creatures
08. CLONE
09. Toneless Twilight
10. Magic Blue Van
11. 泳ぐ鳥
12. SING
13. イノセント
14. SIX DAY WONER
15. Dark Blue Day
16. OWL
17. DONKEY BOOGIE DODO
18. クラムボン・インザエアー
19. BERSERKER TUNE
20. Little Miss Weekend
21. TRAIN
22. 瞬きをしない猫
en.
01. Diamond Phillips
02. Sunny Suicide
03. Melodic Storm

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唐突チルアウトと安西先生

あーーー、ついにテナーの手持ちのチケットがあとたったの1枚になってもうたー。
やだーーー(泣)
ツアーが終わる頃ってホントに寂しくてたまんなくなる。それこそ灰になっちゃうよ(泣)
夏フェスも今のところまだ決めかねている・・・本当はフジロックに一番行きたいんだ!!!! でもわたしには敷居が高すぎるし。フジロックで演奏するテナーをこんなにも観たいのにーーー
もちろん、Sunset LiveもMONSTER baSHも魅力的だけど・・・ 
まだまだ苦悩は尽きないぜ。
でも、でも、でも、でも!キタね、entくん!!!
キマシータね、entくん!!! ホントにホントに待ってたよ〜(^∀^)
何着て行こうかしらん?とすでにワクワクしております!楽しみすぎる!!!

この日は名古屋に行く前にどうしても早く見ておきたいよさげな物件があって、内見させてもらったりで(不動産屋のお兄さんがぴっぴ似でテンソン上がったのか、自称人見知りの私がやたら饒舌になってしまったっていう。笑)そこそこギリギリに到着したZepp Nagoya。新幹線は爆睡でした。友達に連絡する余裕もないくらいの強烈な睡魔に負けたせいで、まったくの1人参戦でさみしかったとです(泣)
そう言えばこの日は整理番号が今ツアーで唯一良かったので最前狙おうとか思ってたんですが、欲を出したら緊張でお腹がキリキリ痛くなりました。ま、いつもテナーのライブ前は緊張してほぼ9割お腹痛くなるんですけどね、トホホ。
そんなわけで、トラベリングオーディエンスとしてはここはやっぱり自粛することにして2番目の柵のとこで寝てました。(←寝すぎ)

100612_173101 開演の19時少し前にシンペイちゃんの「ダイブ、ダメ絶対」のアナウンスでいよいよだなとアキレス腱とか無駄にこっそり伸ばしてみる。ケガ、ダメ絶対。 名古屋オーディエンツからは大きな拍手が起こる。今まで聞いた拍手で一番大きかった気がした。しばらくして、ゆっくり客電が落ちていつものSEでみんなが前にきゅっと詰める。今日の私は柵から動かずにいたけど、このあと後悔することになるんだろうなとか思いつつ、この日は我慢しました。案の定、ステージは見えたり見えなかったりだけど、頑張って背高して見る。ホリエの白シャツの背中に何て書いてあるのか気になって仕方ない!!! 髪はちょっと切ってるような気がしないでもない(笑) OJはVネックのテーシャツで髪もしばってる。ひなっちはパーマばかりが気になって(似合う!!! )服、忘れましたΣ(゚∇゚;)ハッ
シンペイちゃんが久しぶりに髪しばってるのがすんごい新鮮やった(*´∀`) ひっひ

1曲目は「MEMORIES」。ホリエくんがDIARYで「まだまだやなあ」なんて書いてた意味がまったくわかりません!!! カッコいい、超アッパーチューン。シンペイちゃんのドラムから始まるってがやっぱりいいんだよなあ(*´∀`)
お次はひなっちのベースソロから始まって一瞬「SPEEDGUN」かと思うた(笑)けど「FREE」。ここで名古屋オーディエンツがうぉーーーーってさらに前に攻めてたのが印象的やった。が、ここで手拍子が起こったのがあたし的にはちょっとびっくりしますた。これが、名古屋のノリか!!!
で、お次の「KILLER TUNE」でさらに名古屋オーデェエンツがどえらいことに!!! モッシュハンパないー!!! これ最前ブロックにいたら身の危険があったんじゃないかと思われます(笑) うちに帰ったら右ひじにでっかい青たん出来てたけどそんなもんじゃなかったんじゃないかと思われまする。あと、気のせいかもだけど、OJのギターソロ長く感じた。きっと気のせいだと思うけど・・・ OJと一緒にひなっち指さすのもなんだか浸透したなあって気がしたです。 唯一残念だったのが、水を撒いてた輩がいたこと。テンション上がってて実はあぶない行為だってことにきっと気付いてないんだと思いたいが(故意だと許しがたし)、どうしたら気付いてもらえるんだろうか?機材にかかってしまったらとか考えるとホントに怖いです。やめれ

このあとだったか、ホリエがにっこりして、大好きなアレがっ!!!
「よく来たね」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
また、キャーーーって叫んじゃってごめんなさい!!! だって、だって、だって、ホリエの「よく来たね」が大好きなんだもん!!! 特に遠路はるばるテナーに逢いに行ったときにこうゆってもらえてると勝手にテンソンMAXになる。ニヤニヤしちゃって恥ずかしいじゃないですか、ホリエさん!
おかげで余計に記憶が曖昧になるやん(泣) 曖昧とかじゃなくて崩壊か!
あれこれ記憶が飛ぶのはキャッシュメモリーってものがあるからってこないだテレビでやってたけど、キャッシュメモリーじゃなくて然るべきとこにきっちり保存して欲しいもんです、特にMC(笑)
そう言えば、ホリエくんがテンション高くなってどっかで「1,2,3,4━━ !!!!!」ってカウント取ってたのに、どこやったか忘れてしまったとです。すごい悔しいです。記憶力のよいどなたかか教えてください(笑)

もう順序だてて書ける気がしないので、覚えてる限りのMCを書いとこう。
「DISCOGRAPHY」でentくんはウォーと雄叫びという名の奇声をあげてたっけな。って、これMCじゃねえな(笑) そのあとだったか、ちゃんとしたご挨拶はここだったかな?笑顔の八重歯王子。
「アルバム“CREATURES”をひっさげてパレードしてきました、ストレイテナーです」
客がホリエに何か話しかけたっぽくて(聞き取れず)ひなっちじゃあるまいし基本スルーのホリエくんですが、この日は「・・・えっ?」って聞き返してんのを見て、ホリエご機嫌か?と嬉しくなる(笑) ホリエが嬉しがってると嬉しい(*´∀`)  続けて
「“CREATURES”の中の曲をやっていきます」 とホリエ。
「Man-like Creatures」でのOJとひなっちが超至近距離でやりあってるのが何度見ても凄すぎる。2人の眼力があまりにマジすぎてちょっと怖いくらい。思わず全身にぎゅっと力が入って見入ってしまうんだ。
「CLONE」からの「Toneless Twilight」も大好きなんですが、何度もゆうけどシンペイちゃんのドラムが好きすぎるんです。髪振り乱してドンドコやってるのがむちゃくちゃカッコいい。この日ステージまったく見えない瞬間も曲もあったけど、「Toneless Twilight 」では視界がバーンと開けてホリエの向こうにシンペイちゃんが見えるっていう(涙) ありがたいことに2人の姿が本当によく見えたんです。嬉しすぎてちょっとだけまた涙が出る。くそー、カッコいいぜ(泣)
ラストでOJが天を仰いで、ウォーって叫びながらギター弾いてるのもなんかぐっときました(泣)
そのあとでホリエが脱力して「気持ちいいーーー」 って言ってくれたのが、すごく嬉しかった。心の中で「私もーーー」って叫んでました。ホリエは「気持いいですね!また少し上げていきます」 と続けて、あの嬉しくって泣いちゃうブロックへ突入。くぅー(ToT)

この嬉しくって大好きすぎて泣いちゃうブロックの後だったか、ホリエくんが鍵盤に移動しながら
「ちょっとチルアウトしようか。・・・・・・唐突チルアウト!」と言って八重歯を見せる。客もざわざわと静かに笑う。自分でも何だか気に入っちゃったらしく、ニコニコと嬉しそうに「唐突チルアウト」と繰り返すホリエ(笑)  自分でゆっといて爆笑なホリエがかわええ。こういうの見ると和んじゃうんだよなあ(*´∀`) ライヴ中だっていうのにね。
「なんかそういう曲ありそうだよね、唐突チルアウト!」とホリエが言うと、みんなも笑って(OJもこっそり笑ってくれてるとホッとします。笑)「ありそうありそう」だの「そういうバンドありそうだよね?」とかなんとかひなっちとシンペイちゃんが合いの手を入れる。「って言うか、バンド名っぽいか!」とホリエが笑う。どっちでもええよ、ホリエ(笑) すると、ひなっちが
「唐突チルアウトってことは、その前にはすんごい激しい曲を演ってないとだよねー。(激しい曲)からのー!」と。シンペイちゃんも追っかけて
「てか、万が一、唐突チルアウトってバンドがホントにいたらどーすんだよ!そこまずググってからじゃね?」と笑う。ホリエが
「わかんないことあったらすぐに調べてくれるですよ、純くんは」と。
OJが「携帯でね!」とこっそり答えてたような気がする(笑)
「純くん、何でも携帯で調べてくれるから!・・・の割には、携帯止まったことあったけど。ツアー中に(笑)」とシンペイちゃんだかホリエくんだかが言うてるのが何ともほのぼのして和んじゃいました(^∀^)
「やろっか?唐突チルアウト!」ってホリエがいたずらっ子みたいな顔して手を叩いて笑う姿がかわゆすぎた!!! くそー(笑)

「では、ここからは聴かせる曲を」 とホリエが言い放ち、一瞬にしてぴーんと張り詰めたような空気に変わって聴かせるブロックへ突入。いつも思うけど、この切り替えの早さがさすがであります。4人で織りなす、ただただ美しく荘厳な世界観がゼップを飲み込むようだったよ。このブロック最後の感動的だった「Dark Blue Day」の後だったか、あれ?ここじゃない気もしてきたが、まいっか。ひなっちと客のゆるゆるやり取りのあれだったのか、フロアから「まだまだー!」という野太い声が上がって、これまたホリエがしっかりキャッチ!めずらしいな、おい(笑) ホリエくんは
「まだまだーっていうとキャプテン翼みたいだよね!」と(笑)
正直また同意できず(笑)そっかなーとか思ったが、W杯も近いことだし、スルーしようとすると(ひなっちは呆れ顔だったけど!笑)シンペイちゃんが
「世代だからね!・・・でもみんなはもうちょっと下の世代だからまたあっくん何言ってんの?って思ってるかもよ?」みたいなことを言って笑うと、ホリエはそっかって顔して
「スラムダンクか!あきらめたらそこで試合終了ですよ」って安西先生の名言を(笑) すると客の1人が
「ライブが見たいです!」と(゚∇゚;)
ブラボーーー!!! すげえ、機転!!! 素晴らしすぎる!!!
なんかこんな気が利いたこと思いつきもしない自分がホントにくやしかー
いつかホリエを笑わせるのが夢です(爆)

「ここからは“CREATURES”の曲をやります。・・・あの我々だけが盛り上がってるのはあれなんで・・・。みなさんも好きなように踊るなりしてください!」 みたいなことをホリエくん。OJのギターから始まる「DONKEY BOOGIE DODO」はリズムに身体を揺らしてゆったりと思い思いに踊る定番曲になったね。イントロでキャーって歓声が嬉しくなりました。 OJだけじゃなくて、ひなっちもホリエも3人揃ってぴょんぴょん飛び跳ねながら笑顔で演奏してるのがなんか素敵でしたー!
「クラムボン・インザエアー」も イントロが鳴った瞬間に歓声があがってたっけな。
この後だったかに、9mmではよくあるセッション(滝ちゃんがぴろぴろギター弾き始めて、カズが乗っかり、ちひろくんがかぶせてくる)的なものが急遽スタート!!! ひなっちがベースをアドリブで弾くのに合わせて、OJが乗っかり、シンペイちゃんもかぶせてくる(笑) テナーではめずらしいので見たかったけど見えなかくて残念だっただけど、でもフロアが俄然沸いてるのを感じて、すごく嬉しかった!!! で、ホリエが
「ライブがしたいです!」 と(爆) よっぽどさっきの気に入ってた模様で、シンペイちゃんに「パクリだけどね!」なんて言われて、ステージ上は楽しそうで和やかでした。で、シンペイちゃんが突然
「もう終わりかーーー」 と独り言みたいに叫んでた。この日のライブが残りわずかになったのもあるだろうし、ツアーも残りわずかになって来て急にしんみりしちゃって寂しくなったんだろうか?かわいいな、シンペイさん。客が「えーーー」 みたいな声をあげると
「もう18曲もやってるんだよー!」 と(笑) 名古屋はホントすごいよ、負けてないもんね(笑)
「あと18曲ー!!!!」って叫んでおったよ!たいしたもんです。シンペイちゃんは
「明日の分も合わせて24曲やります!」 みたいなことをゆってた気がします(*´∀`) 

で、で、で、で、個人的にいま一番聴きたい曲をこの日もやってくれました(号泣)
シンペイちゃんの「名古屋のバーサーカー達に捧ぐ!!!!」を合図に
「BERSERKER TUNE」キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
もうなりふりなんか構っていられない!!!!!!!!
間違いなくいま日本で一番踊れる曲です!!!!!!!!
大好きすぎて、やってくれただけで泣けます。ホントにホントにありがとう!!!!
大好きな歌は短すぎていつも踊り散らしてあっという間に終わっちまいます。「Little Miss Weekend」もそう。イントロの演奏を止められるたびにすげえ焦らされてる気がします(笑) そんなに煽んなやー、マジで!!!
「TRAIN」が終わって 一息ついてホリエくんが
「ラストです。ありがとうございました!」 と。この瞬間がちょっと嫌いです。だって終わって欲しくないんだもの。「あと18曲ー!!!!」って気持ちわかるもん。でも、またまた大好きな曲をやってくれるから、そんな気持ちと裏腹にキャーーーってなるんです。精神分裂症かい!
大好きな猫ちゃんはホントにあっちゅうまに終わっちまいます(泣) 寂しがる暇もなくシンペイちゃんがドラムを乗り越えて前にやってきます。また、キャーーーとなります(笑)
シンペイちゃんがラブという名のスティックを投げてる間に、OJはドラムの台に座って疲れた身体をひそかに癒していると思われます(笑) この辺の記憶が抜けてます、例のキャッシュメモリーに行ってもうたのでしょうか?単純に見えてなかったかも知れません。今回は本当に「もっと背が高くなりたーーーい」と何度も何度も思いました(泣)
最後に4人で肩組んでお辞儀してるところはなんとなく見えましたが、何度見てもいいものです。みんなの表情がホントに清清しくて素敵です(*´∀`) 

みんなが捌けてから衣装チェンジを経ての再登場はいつもうちらをあまり焦らさないので助かります(笑)
名古屋は仙台みたいに駅とライブハウスが直結じゃないので余裕があると思いつつもやっぱりちょっぴり不安なので、実はありがたいです。「アンコールありがとー」とかは特になく、普通にはじまったような気がしたけど、もう精神状態が普通じゃないのであんまりアテにはなんないです(苦笑)
今日は「Diamond Phillips」 なのねーと思ってたら、続いて「Sunny Suicide」が始まって、びっくりしました(゚∇゚;) 嬉しい誤算(泣)
ひなっちが手拍子をしてたんだと思うんだけど(見えてない。泣)すぐに
始まって、すぐにみんなで手拍子がきれいに揃う。この一体感も心地よくなってきた気がします。
正直これで終わりかーなんて一瞬よぎった瞬間にふと視界に入ったトミーの手にひなっちのベース(泣)
や、や、や、やってくれるんですかーーー(号泣)
シンペイちゃんがドラムのとこに立ち上がって赤LOGOタオルを掲げている。 すると、すぐにOJも赤LOGOタオル掲げてうちらに見せとる!!! タオルが2枚!!! 初めて見たよ(゚∇゚;)
やっぱ最後はこれじゃなきゃねってことで「Melodic Storm」 で終了しました。
本当に素晴らしかったストレイテナーと名古屋オーディエンツ。
アンコールで3曲やってくれたのだって、もしかしたら名古屋オーディエンツが最高に盛り上がってくれてたからなんじゃないか?と思っちゃうくらいでした。本当に名古屋、楽しかったです!!! ありがとー(^∀^)
次はJCBホール。心に日の丸を抱いて、気持ちは侍JAPANと共に、自分的には事実上ラスト公演なので後悔ないようにがんばります!!!

2010.6.12@ Zepp Nagoya set list

01. MEMORIES
02. FREE
03. KILLER TUNE
04. クラッシュ
05. A SONG RUNS THROUGH WORLD
06. Discography
07. Man-like Creatures
08. CLONE
09. Toneless Twilight
10. Ark
11. 泳ぐ鳥
12. SING
13. Lightning
14. SIX DAY WONDER
15. Dark Blue Day
16. OWL
17. DONKEY BOOGIE DODO
18. クラムボン・インザエアー
19. BERSERKER TUNE
20. Little Miss Weekend
21. TRAIN
22. 瞬きをしない猫
en.
01. Diamond Phillips
02. Sunny Suicide
03. Melodic Storm

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最近のentくんは「盛り上がってまいりました!」と口笛がお気に入りなのか?

窓枠も初参戦の予定だったけどまさかの会社でのトラップにはまり断念。欲張った罰なのか?(でも、テナーだけはひとつでも多くステージを観たいと思ってしまうんや)とか本気で凹んだけど、でも中途半端なとこで仕事を投げ出せるはずもなくすぐに仙台もあったのですぱっとあきらめました。貴重なチケットを無駄にしてしまったのだけが心残りだったけど。そんながっかりしてるとこに高校のときからの親友から久しぶりの連絡が入って仕事の関係で仙台に引っ越したと報告が!!! なんともタイムリー。速攻電話してライブ前に会う約束をしたので窓枠の寂しさも当然あったけど仙台に向けてがんばることにしますた。
土曜にいつもよりも早く仙台入りして友達と3時間以上しゃべり倒すも全然足りない(笑) で、どうせギリギリまで名残惜しいに決まってるし整理番号も良くないし(笑)ってことでまずzeppに寄ってロッカー確保。テナーはもちろん最近の音楽事情にほぼ興味ない彼女は、zeppの前でテナーのポスターとかを見てひと言。「どんな顔してんの?」って!!! 吹いたけど、ま、気になるよねってことで店に入って落ち着いてからPodちゃんに入れてる写真を見せてあげると、「あ、なおちゃんの好きな人、当てるから!!!」と言って「この人じゃろ?」ってパッと指差したのがOJでした(笑) プッ。動揺!!!
まあ、はずれじゃないもんね(*´∀`) でも、ホントのところは決められないけど、みんな好きだけど特にこの3人が好きすぎると言うとなぜかあんまり信用しないので(なぜ?)、お気に入りの写真をいろいろ見せると「あー、かわいいね」と(爆)
なんか知らんけど、やたら恥ずかしくなってしまったので、この話題から話を反らそうと思って 「このバンドも好きなんだけど」って言ってボーデーズの写真を見せるとしばし観察し「この人、ボーカルじゃろ?この人もカッコいいけど、こっちじゃないんだよ、なおちゃんは。この人じゃろ?」と言って指差したのがMARCY。ぎょえーって思って笑いました!こえーよ。ずっと逢ってなかろうが、あの頃一緒にすごした友達は何でもお見通しなんだなと。あー、びっくり。基本ドラマー好きだけど、誰がドラムだとかそういう情報は何もないのにねえ。不思議だと思いつつ、びっくりするやらおもしろかった。

100529_151601 友と別れて一人zeppに入って何となく定位置にいるとちょい前に友達2名発見!気付けば全員揃ってJAPAN JAMテーシャツ着とる!示し合わせたわけでもないのに!シンペイちゃんのダイブ禁止のアナウンスをあることすら忘れてたけど(それくらい自然になったのです)アナウンスが終わって拍手しようとしたんだけど仙台オーディエンツひと呼吸空いてからの、パチパチパチと同意の拍手。ホッとする。
で、JAMの思い出話に花が咲いたりなんかしてる間に、あっという間に客電が落ちていつものSEが鳴り響く。この瞬間がやっぱりたまらなく好きだ。大箱だと結構長い時間ライヴの始まりを今か今かとそわそわしながら待っているので嬉しさも倍増するんだ。
この日はいつも以上に真っ暗闇になって前に攻める時まったく前が見えない状態であぶなかったので摺り足で前方へ移動。相変わらずみんなの登場シーンは覚えてないテイタラク。シンペイちゃんが前の方の客とわしゃわしゃしてたのは覚えとる(笑)
OJはチェックのシャツに髪をしばってて、ホリエくんのテーシャツがなにやら不思議だと気付いたのはいつ頃だっけな。普通にグレーっぽいVネックかと思いきや背中に途中から切替えがあってベストみたくなってて、どうなってるんだ?その服!!! と無駄に背中が気になる本日のentくんなのでした(笑)

この日の印象はそんなに飛ばして大丈夫ですかーってくらいに飛ばしまくりだった気がした。たぶん曲順のせいだけじゃない。みんなの高すぎるテンションをビシビシ感じてた。休ませてくれないのねー!みたいな(笑) もちろん聴かせるとこは聴かせるいつものストレイテナー。けど、それにしてもステージから放たれる熱量がハンパない。2曲目で「POSTMODERN」とかやられるとキャーって悲鳴とともに右からドーンって人がすごい勢いで体当たりしてきてあわや吹っ飛びそうだったぜ。あぶないあぶない。
そして、 この日のテナーは実によくしゃべってた(笑)
MCのないライヴが嫌いなわけじゃないけど、MCしてくれると音楽だけじゃないとこでもコミュニケーション取れてる感じがやっぱり正直嬉しい。だからいっぱいしゃべってくれると嬉しいはずなんだけど、いつも以上に覚えられないのが悔しいっていう(笑)
己の残念な記憶力だけの問題じゃなくて、全部吹っ飛んじゃうようなカッコいいステージをテナーが魅せつけてくるからぜーんぶ飛んじゃうんじゃねえか?と。
全身全霊でぶっとばした最初のカッコいいブロックのあと、ホリエくんの第一声は
「キタ!」と言ってニヤリ(笑)
「キタキタキタ!・・・仙台キタ!」と言ってさらにニヤリ(笑)
ホリエくんなにやらテンソン高井戸のよう。うちらも笑ってしまうやないか!続けて
「CREATURES PARADE TOURへようこそ!ストレイテナーです」とご挨拶。するとシンペイちゃんが
「そっか、CREATURES PARADE TOURだったんだ!って思ってるよ?」と茶化す。確かに、まだ1曲しかやってないんだった(笑)
うーん、どこで何を話してたか定かじゃないけ どMC行っとこう。
「広いね。ここに来て広い!」と言って八重歯を見せるホリエ。
「これまで300人ぐらいの小箱回ってきたからここに来て広い!小箱シリーズ」(笑)
シンペイちゃんも
「いつもはひなっちと客との雑談が聞こえるんだけど、今日はまったく聞こえなくて・・・ 会場の広さをここで実感した!」と笑う。続けて
「今まで300人規模くらいのライブハウスばっかり回ってきたから、MCは主に雑談だったけど、今日は今まで培ってきた雑談のスキルが通用しない!」とかなんとか言って、ひなっちと笑い合ってる。つうか、ひなっちにMC用のマイクを用意して欲しいと常々言ってるじゃないか!!! するとホリエくんが
「ここまで雑談メインでお送りしてきました!」とか言って仙台オーディエンスを笑わせてたっけな。

仙台オーディエンツの一体感が素晴らしすぎる「 TRAVELING GARGOYLE」でめっちゃ笑顔にさせられたあと、ホリエくんが鍵盤に移動してから「聴かせる曲を」と。
この間3拍子の「SIX DAY WONDER」を聴かせてもらってやっぱりこのアレンジ好きだなあって思うんだけど、やっぱり本家の素晴らしさが全身に染み渡るような感覚があった。いつもの自分の定位置からはいつもホリエくんが鍵盤に移動するとホリエ氏は拝めないので、ここぞとばかりシンペイちゃんとOJをがっつり見るってのが常なんですが、この日は華奢な背中を見つめずにはいられなかったです。大木氏が一番好きだと言ってくれるテナーの名曲。やっぱり大好きだよ。続いて披露された 「Starless Coaster」も毎回聴かせてくれるわけではないので嬉しくなる。OJのコーラスも素敵だし、シンペイちゃんのハイハットをチー、チッチーってやるとこが異様に好きなんです。へへ
聴かせるブロックを終了すると、シンペイちゃんがまるでラジオのDJみたいに
「ストレイテナーで「Starless Coaster」でした!」なんてゆってみる(笑) かわええ(*´∀`)
続けて「そんな感じの雰囲気だったでしょ、どうせ!」 となぜかキレ気味っちゅうか、投げやりっちゅうか、照れ隠しっちゅうかのシンペイちゃんがかわええ(笑) この人はいちいち言動がかわいくて困ります!こないだの394の日記もかわゆすぎて癒されました(*´∀`) 正直な人や!!!
で、シンペイ発言に続いて、ひなっちがこれまた
「俺、牛タンのこと考えながら弾いてた」とかゆう(笑) 内心は絶対「素敵ねー」って思ってるに違いないのにだ!ホリエも乗っかり笑顔で
「俺は腹減ったなーって思ってた!」とかゆってみる。
OJ 「最悪」と苦笑い。マイクを通してくれるOJがありがたい(笑) シンペイちゃんもさらに乗っかり
「俺はホリエアツシ腹減ってんだろーなーって 思ってたよ!」とニヤニヤ。
OJ「お前ら最低だな(笑) まあ俺もだけど」と!OJよ、あなたもですか!
entくんったらどんだけ腹減ってるんだか、実はフリなのかしみじみ「腹減ったよな」とか言ってたような(笑)
で、笑いも落ち着いて気持ち少し静かになったフロアに向かってホリエく んが「さぁ、仙台盛り上がってまいりましたー!」と2、3度、繰り返し言うてましたね。その度にキャーーー!!!! ってオーディエンツがいい反応をかますので、ご満悦の八重歯王子!!!
ここだったか忘れたけど、「ひなっち〜!」と声援が飛び交ってるとこに 「ホリエさん、かっこいい〜!」と声が上がって、ホリエそれを全力キャッチで天を仰いで「ぎゃは」だとも「だは」だとも違う言葉にならない声を発しておりました(爆) なんだかんだで、ホリエさんが上機嫌だとやっぱりうれしいんだよ!!! なんだか2度ほど口笛まで飛び出してたしね〜(*´∀`)
びっくりしたし!!! OJが声援に応えて、小さく手を振る場面もあったりと曲間は終始なごやかムードだったなあ。

こっからいよいよ本物のCREATURES PARADE TOURが始まるよ〜ってとこで
「最後まで悔いのないように、好きなように踊ってください」とホリエさん。やっぱり「OWL」のイントロを聴くと間違いなくアガる!!!
で、間違いなくアガるとかのレベルをはるかに超えてフロア発狂寸前の理性崩壊タイムがやって来た!!!! シンペイちゃんが
「杜の都のバーサーカー達に捧ぐ!!!!」と言い放ち、あの生まれ変わったチューンのイントロがーーーーーーーー!!!! (杜の都ってのがまた素敵)
すみません、今わたしがライヴで一番聴きたい曲はこれです(ToT)
涙を飲んだ窓枠で披露されたと聞いていたので、「あーーーーーーー」って実はがっかりしてました。勝手に今日はやってくんないんじゃないかって半ばあきらめてました・・・
だから、ホントにホントにホントにホントに嬉しかった(泣)
ライヴが終わって、ありがとーって気持ちになることはしょっちゅうだけど、ライヴ中にありがとーって何度も何度も思ったのはひさしぶりのこと!!!
アレンジされた曲がカッコいいのはもちろんだけど、ホリエの歌がやっぱ最高なんだ!!!
毎回思うけどホント音源希望です。は、はやくーーー!!!!
で、猫ちゃんの前にホリエが
「次で最後の曲です、ありがとうございました」と。 イヤだーーーって思いつつ、そんな気持ちを断ち切るようにイントロが鳴った瞬間に踊り散らす。大好きな曲はいつも短い。いつものようにみんな笑顔でステー ジ前方に集合。OJが一番最後。そして、4人で声を合わせて「ありがとうございましたー!!!!」とお辞儀。ホリエはこの日タオルを投げた。ピックはステージ横に吹っ飛んで行った。欲しかった(笑)
シンペイちゃんは優しい笑顔とラブを振りまいてました(^∀^)
かわゆいこになりたいもんだ!

しばらくしてアンコールの拍手と歓声に迎えられてメンバー登場。シンペイちゃんはロゴテーシャツ、OJはいつものように俺テーシャツにお着替え。まだ買ってないんだよね、SUNNYテーシャツ。背中の猫ちゃんが猛烈にかわいいんだけど。NEXUS TOURで呆れるほど大量買いして置く場所がなくなってからなんとなく自粛気味だったりします・・・(´Д`)
でも、そろそろ買ってしまうやも知れまてん。ホリエくんがフロアを見回して
「1ヶ月前に来たばっかりなのにたくさん来てくれてありがとうございます!フェスにたくさん出るとワンマンに客が来なくなるって言うけど、ストレイテナーは違うと思います!」と。もっちろんさ!フェスなんかじゃ足りんよ!さらに
「あともう少しだけやります!」と言って始まったのは「Sunny Suicide」。
この日はなぜかすごく沁みたんだ。心踊るような明るいメロディでひなっちの合図でオーディエンツみんなでの手拍子が始まるこの曲の詩はというと、すごく 叙情的でいて詩的な歌。物悲しさだけでもなくて、力強く前を向いてるようでもある。この日はなんだか勝手に涙がこぼれてしまった。寂しさとか切なさとかじゃない、言葉にできない奇妙な感情で溢れてしまったけど、最後にはホリエの歌声で涙は止まる。そして「Melodic Storm」で正体不明の物憂い気持ちは吹き飛ばされて笑顔になるんだ。
演奏が終わるとみんな笑顔で充実感に満ち溢れたようないい表情をしてる。みんな揃ってお辞儀のあと、シンペイちゃんが柵のとこに乗り出して来てくれる。この日も最高の絡みを見せつけたアート卒業生のふたりもとびきりの笑顔で大きく手を振る。OJは後ろの方を指差してた。ホリエが汗だくのオーディエンツに向かって「寒いから風邪ひかんようにね」とゆってくれる。すべてラブ。
今宵も素晴らしいステージを魅せてくれて本当にありがとう。
生き物たちの行進の旅もあと残りたったの8本。
楽しいパレードが最後まで続きますように。
たくさんのラブでいっぱいになりますように。

2010.5.29 @ Zepp 仙台 set list

01. MEMORIES
02. POSTMODERN
03. KILLER TUNE
04. クラッシュ
05. A SONG RUNS THROUGH WORLD
06. DISCOGRAPHY
07. Man-like Creatures
08. CLONE
09. Toneless Twilight
10. Ark
11. Stilt
12. TRAVELING GARGOYLE
13. Lightning
14. SIX DAY WONDER
15. Starless Coaster
16. OWL
17. DONKEY BOOGIE DODO
18. クラムボン・インザエアー
19. TRAIN
20. BERSERKER TUNE
21. Little Miss Weekend
22. 瞬きをしない猫
en.
01. Sunny Suicide
02. Melodic Storm

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