えびぞう劇場と高島屋

202920996 めちゃめちゃ逢いたかった、ASPARAGUS!!!
ホントにひさしぶりでおにいちゃんの#oshare in スペシャダイナー以来ぶりか?
まず、先週は下北沢SHELTERへ。
チケットも取れてなかったので半ばあきらめてたけどコミュで譲ってもらっての参戦やったんだけど、やっぱり楽しんですわ、 ASPARAGUS!!!
久しぶりに観たらもっと観たくなって、またしてもコミュでチケット譲ってもらったので明日行って来ます、宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2まで。テナーでしか遠征しないって誓ってたはずが、LOSTAGEの[生活]辺りで崩れて来たかも(笑)
行って良かったって思うことはあっても、行かなきゃ良かったって思うことはないから。行ける時、行きたい時はやっぱりそれは行くべき時なんだと思うし。もちろん我慢も大事やけど、求めてるんやもんな。大好きなライブ行って、バランス取ってるんかも知れんし。そこでまた日々の生活がんばれるみたいなとこもあるんやし。
シェルターはRAZORS EDGEも楽しかったし、ホントに笑ってばっかりだった(^∀^)
アルバムを出す予定でハコを押さえてたけど結局間に合わなくてツアーやってるわけじゃないよーとか、DOMESTIC ANIMAL FESTAのTシャツの黒い文字のとこが汚れる話とか(しのっぴの汗はベンジンじゃねえ!!! )とか、ハッピーセットとかまあ、書きたいことは色々あるけど覚え書きともらいもののセットリストで終了。
まだまだ書いておかんといけんライブが実はいっぱいある。

2010.12.4 @ 下北沢SHELTER set list

01. SILLY THING
02. ABYSS
03. JERK
04. PRECIOUS
05. 新曲
06. FAR AWAY
07. DEAD SONG
08. CLOSED LOVE
09. Forever And Ever
10. HAPPINESS
11. YOUR LOVELY DOLL
12. Diddy-Bop
13. TOO YOUNG
14. I FLY
15. KNOCK ME OUT
16. JUST GO ON
17. FALLIN' DOWN
en.
01. BEGINNING
02. PRAYER

連投ってゆうか、一緒にMyspace × LOW IQ 01 presents MUSIC MAGIC vol.3 LOW IQ 01 & ANOTHER BEAT BREAKER VS ASPARAGUS。
覚えてるMCと拾って来たセットリストだけ(笑)

205501663_3 「えー、どうもASPARAGUSと申します!
静けさをありがとうございます!この静けさが映画館ぽくて「THIS IS IT リアルバージョン」みたいな!
今日は市川さんとMyspaceの共同開発ってゆうか、奇跡的な夜に出れて嬉しいです!
今日はド平日なのね!俺、なんか旗日かな?って思ってたんだけど、あ、旗日って別に月経とか下の方じゃないよ?」とかなんとか言って笑わせる(笑)
しのっぴのMC中も一瀬さんがドラム入れてくるのがカッコ良くて笑いながらも、一瀬さんチラチラ見たりで忙しいねん(*´∀`*)
「向かいでも(O-East)バンアパがやってて、よくまあそっち行かなかったなとか思って(笑)・・・安心!ありがとうございまっす!」
「イチくんとはいい師弟関係で俺のことを唯一・・・普通あだ名とかね。初めて見る人もいるかも知れないんだけどあだ名で呼ばれてるんですけど、お前が?そんな呼ばれ方してんの?とか思われたらイヤなんですけど、呼ばれてるんですよ、しのっぴって。すいませんね、呼ばれてるんですっ(爆)悪いけど、呼ばれてるんですっ。俺のせいじゃないし、社会のせいってゆうかね!けど、唯一イチくんだけどはね、僕のことをのぶっぴって呼ぶんです」みたいな!
お客さんゲラゲラですよ。つうかおにいちゃんの台詞とか活字になってもなんとなく雰囲気伝わる気がするけど、しのっぴのはまったく伝わる気がしないね、畳み掛けるおもしろさが。むう(´ε` ) ざんねん。
「ちなみに出る前、俺たち3人が緊張してるのに、ベラベラベラベラしゃべってんの、集中できない!アハハハハ」みたいな!
「イチくん的には俺たちの緊張をほぐそうとしてくれてんだけど、俺たち集中してんの(笑)またそのギャグがねえ、部長クラスのギャグなのよ、布団がふっとんだクラスの。俺たちも集中しないとって思ってるから顔が笑えないわけ!・・・イチくん大好きです、ありがとう」みたいな。つうか、活字にしにくいわな!言葉尻はいつもあんまり聞こえてないからね、みんなの笑い声と自分の笑い声がでかくてかぶっちゃってるからね!いま、何ゆうたん?ってこともあるしね。
「ちなみに今日は僕らゲスト扱いなんですけど、思いのほか結構やるんで、よろしくお願いします!」ってゆうと、みんなから大歓声!すると、しのっぴがみんなを指差して「いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ!」ってゆってくれた( *`ω´)

2度目のMCの時には「再び、静けさありがとう!」ってスタート(笑)
「僕らもMyspaceやってまして・・・ま、いっか、そんなの。やめたっ!」っておい!(笑)
「まあやってますよ、絶賛やってます、よろしくお願いします!ちなみに、僕も遊び心で自分のアカウント取ってみたんですよ。で、自分で何か思いついたらやっちゃおうかなー?って思って始めたんだけど何年もたってるけど、一曲も上げてません(笑)ねえ、自分たちの曲すら出来てないんですから、そんな遊んでる暇ない」みたいな!
「ちなみに最後にやったチキチキチキーみたいな、いっちゃってるヤツが新曲でチキチキやってますんで、もしよかったらよろしくどうぞ!」(爆)
リリースもしてないのに、よろしくどうぞって?みたいなことを直央がゆうと「またライブに聴きに来いやみたいな!部長クラスで」とかゆってた!もう、なんかかわいいー(*´∀`*)
「僕らこんな感じで結構いろんな曲調があってね、次はね、ちょっとダンス・ナンバーってゆうのかな?(笑)逆にクラブっぽいってゆうか、ホントに!なんかそうゆう感じあるかなー(笑)こうゆうの何ノリってゆうの?横ノリじゃなくて縦ノリじゃなくて。何ノリってゆうんだろうね?ちょっと踊ってみる?直央、踊ってみせて!」ってしのっぴがギター弾き出したら、草食系男子(←シェルターで言われてたね!あ、ぎっくり腰は大丈夫なのか?しんぱい・・・)直央がフラダンスみたいなの披露しててかわいかった!「そうゆうことだよね!手をヒラヒラって(笑)もしみんな隣りの人に触れたければやっちゃって!」と下ネタぶちこんできました(爆)みんなも喜んでると、しのっぴがまたお客さんを指差して「いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ、いいヤツ!」ってゆってくれてた( *`ω´)

あと客から「高島屋はー?」って声が飛んで来て、しのっぴが
「高島屋ってのがあったけど、何のことかわかんないよね?そうゆうやり方はよくないよね」みたいなことを言いつつも
「僕が説明しますけど、この間弾き語りがありまして、健くんの「DEAD AT BAY AREA」で弾き語りってゆうかおまけコーナーみたいなのがありまして、ちょっとやらしてもらった時にちょっとなめてて、いや別になめてないんだけど、ちょっとあの(笑)軽い気持ちってゆうのかな、ちょっとそこのコンビニまでって言うのかな、アコギと機材持って、機材入れる袋まあこれでいいべって高島屋の袋で行ったら、実際ステージ上がったらすごい人なわけよ!見てる見てるみたいになって(笑)今日は持って来てないです、気合い入ってるんで。今日はそごうにしました」みたいな!

「今日は向かいで僕らの仲間のthe band apartがやってるから、終わったら合流して打ち上げはワッショイかな!えびぞうみたいになっちゃおうかな!アハハハハハー!俺はね、実際に灰皿にテキーラ入れて呑めって言われても呑みますけど!ありがとうみたいな!全然喧嘩の原因にならない!ごちそうさま、いいんですかー?みたいな(笑)えびぞうってゆうか、パラゾウってゆうかね!今日は直央あたりキレちゃうんじゃないのー?」みたいな(爆)
直「一切やっておりません」
し「原さん、あなた暴行とか働いたって話ありますけど?」
直「そのようなことは一切ございません」
し「ごめんなさいね、笑い話にすることじゃない(笑)あなた、奥さんに言いたいことは?」と今度は一瀬さんにむちゃぶりして、一瀬さんが一瞬ぽかんとしててドキドキしたわ(゜∀゜) え、奥さんいるの?って(苦笑)
し「奥さんに言いたいことひと言ありますか?小林さんに」ここで一瀬さん、ようやく腑に落ちたらしく
「おーい、お茶」上手い!!!
CMもねー、やばいよねーみたいなこと言ってたら、一瀬さんが「RGがやればいい」みたいな(爆)最後は
「僕らも引き続きライブやったりとか、音源出したりとか、えびぞう呑みしたりとか、色々とちゃんとやると思うんで、引き続きよろしくお願いします」ってゆってからの3曲がヤバすぎました(^∀^) えびぞう劇場以上にヤバかった!!!
MCだけでも書くこと多すぎるぜ!!! つかれた(笑)明日のために早く寝よう。
一瀬さんが靴脱いで帰ってくのがかわいい(*´∀`*)
一瀬さんのドラムが大好きすぎるんですけど、どうやらみんな大好きらしいです(*´∀`*)

2010.12.9 @ Shibuya O-WEST set list

01. LITTLE DEVIL
02. JERK
03. APPROACH ME
04. FAR AWAY
05. DEAD SONG
06. LIKE A DEAD
07. BY MY SIDE
08. 新曲
09. THE UNSPOKEN WORDS
10. WITH THE WIND
11. Diddy-Bop
12. SILLY THING
13. I FLY
14. FALLIN' DOWN

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この夜は伝説になるかも知れない

ライブが多い。それは嬉しい( *`ω´)
でも、書いておきたいけど物理的に書けんのがくやしい。
あとから自分でも思い出したいし、簡易版でも書けるだけ書きたい。と思いつつも、すでにいろんなライブが忘却のかなたへ(泣)
セットリストとMCだけでも書いてるといいっちゃいいなって思う。ま、セットリストは相変わらず覚えられないので拾って来れないと書けないんやけど(苦笑)
けど、ぶっちゃけこの秋から年末にかけてのライブがめちゃくちゃ多い。好きなバンドが増えたってのもあるけど。奈良のあのバンドね(笑)
で、その反面、去年も一昨年とかもそうだったけど1月とか2月ってほとんどライブの予定がない。びっくりするほどない。せっかく新しい手帳を買ったのにまだライブの予定をあんまり書き込めなくてつまらん。ってゆうか、寂しい。
ちなみに、1月はentのみ。お財布には優しいけどな。奈良のあのバンドは東京来てくれないんかな?寂しいけど、ついったとかあるし、そうゆう意味では寂しくない。どっちやねん。けど、逆につぶやいてないと無駄に心配してしまうってゆうこともあるけどな(・ω・`)

そんなことはさておき、簡易版行きます(笑)
忘れちゃいけん日のことを少しだけ。
うちから自転車で行けるシリーズの初日(2日目は下北シェルターでASPARAGUS。楽しすぎました!!! ASPARAGUS大好き!!!)は風が強すぎる日でした。夜のニュースで観覧車がてっぺんにいるやつがぐるんぐるん廻っててびっくりした夜でした(゚∇゚;)
新代田 LIVE HOUSE FEVERでZ主催の「Z会10発」。Zはちゃんと聴いたこともないけど、[裸婦]でサックスを吹いてくれている根本潤さん率いる兄弟がいるバンドってことくらい予備知識はあった。ZとLOSTAGEが同じステージに立つとゆうことは潤さん参加の[裸婦]も初めて観られるんじゃね!ってゆう期待もあって、すごく楽しみにしていたライブ。あと、ART-SCHOOLのtoddyが浜松ぶりに一緒にギターを弾いてくれるってゆう超スペシャル!!! さらにZにLOSTAGEのメンバーがゲスト参加するってゆうじゃないか(泣)
これだけやったら、すごい楽しい夜やったけど、この日がまさかのドラムの歩さんのZでのラスト・ステージ。よく知らないけど、でもやっぱり寂しかった(゚ーÅ)
潤さんが「ZはLOSTAGEと似てるとこあって、兄弟でバンドやってる」ってのを話してたのをDVDで見てたから。けど、私にとって最初のZが歩さんの最後の日やとしても、それならそれでちゃんと見届けんとってそれだけは思ってました。

先攻のLOSTAGEはいつものSEで登場。いつもよりゆっくりと出てきたので、少し胸がざわざしました。おにいちゃんが風邪をひいていることと、Zの分岐点とも言える大事な夜ってことで、フロアでメンバーを待ってるのも緊張してた。LOSTAGEのライブは正直いつも緊張感が半端ないんだけど、いつも以上やったかも。

[ひとり]からスタートはいつも通りだけど、フロアからの歓声が凄かった。私はいつもように、ただただメンバーを交互に真顔で見つめるので精一杯。曲が終わると大きく息を吐き出さないと消化できないくらい、ガンガンに攻めてくる3人の演奏と歌。いつも苦しいくらいにカッコいい。なんなんだろう、この圧倒的な重厚な空気は。こうゆうバンドは初めて出逢った気がする。
で、[断層]が来ると思いきや、[TOBACCO]だった。
いつもと違う展開にテンション上がる。けど、もしかしてあの叫ぶような高音のサビは風邪のおにいちゃんには辛かったからこその選曲だったのか?と少々心配もした。数日前に声が出ないと書いていたし、「効きそうなクスリを全部飲んでいざ東京へ」とゆうツイートで正直心配していた。時折、しゃがみこんで喉にシューってやるタイプのお薬を何度か使っていた。MCの途中で鼻をすする場面もあったけど、でも風邪だと知らなければ見逃すレベルのことやったと思う。
でも、正直そこで心配したくらいで、この日の兄の歌には不安のかけらもなどまったくなかった。あれだけの全身全霊を込めた、すべてを吐き出すような歌が喉にどれだけの負担をかけてるかわからないけど、なのに兄の歌声はいつも以上に力強かった。それが、この日のライブにかけるおにいちゃんの、LOSTAGEのZに対する熱い想いだったんんじゃないかと思っています。
いつもながらLOSTAGEには熱いものを感じます。仲間たちとの気持ちのこもったかかわりとかも含めて。

[喉]のあとだったかに、おにいちゃんの最初の言葉。
「あのー、Zとずっと一緒にやりたかったんですけど、今日やっと念願叶って・・・Z会楽しみにして来ました。ロストエイジと言います」
それだけ言い放ってから[BARON]そしてアウトロから繋がる感じで[UFO]に突入。ものすごい疾走感で駆け抜けて[眩暈]へ。イントロの途中で
「今やった曲は7インチのレコードで今日持ってきてるので、良かったら買ってください」みたいな宣伝を軽く。そんなことで流れを絶つのはイヤだったんだろうか。ものすごい駆け足で現在のLOSTAGEを地で行ってるような早い展開で息つく暇を与えない感じやった。ちなみに、この曲のおにいちゃんの左手が好きです(*´∀`*)
で、続けて[夜に月]。この曲の前にもMCはない。とにかく演奏をひたすら、ものすごい熱量と高揚感を持続させ、さらに増殖させてのこの曲。凄かった。ただただ、カッコよかったとしか言えない。もっと上手いこと言えんかねと自分の文章力のなさを呪いたくなる。
ここで、ようやくおにいちゃんが話し始めた。
「Zのね、3日前くらい前に根本さんからメールが来て、ドラムの根本さんが今日で最後・・・バンドを止めるとゆうのを聞いて、僕はメンバーではないので深くはわからないんですけどなんとゆうか・・・寂しい気持ちになったんですけど・・・。でも、誰か死んだわけでもないし、これから新しいことがはじまる・・・終わりがあれば始まりがあるやないですか・・・。Zはこれからも続けていくだろうし、それぞれの分岐点とゆうか・・・たまたまですけど今日一緒にやれて嬉しく思います。たくさん人も集まってくれて嬉しいです。どうもありがとうございます」
正直ちょっと重めのしんみりした空気になったところへ、絶妙な弟のひと言。この辺の拓人の入り方がホントに感心する。これぞ、兄弟ゆえの呼吸なんやろうな。
弟「・・・弟って結構大変なんですよね、たぶん(笑)」
兄「ほう・・・。遠回しに俺になんか言おうとしてんの(笑)」
弟「おにいちゃんがあれとかじゃないんですけど(笑)同じ兄弟でバンドやってて17年バンドやったって・・・。17年やってきたことを止めるってのは相当な覚悟があったんやと思うんですけど、たぶん。弟って結構大変なんです(笑)」
兄「(苦笑)ま、それくらい弟は大変ってことやな?まあね、兄もね、大変やと思うんですけど」
弟「そういう弟を持ったらね・・・そうゆう弟って俺やけどな(笑)」 みたいな。
兄「で、僕らも1年くらい前にメンバー脱退とかそうゆう経緯があったんですけど、知ってる人もいるかと思うんですけど、それまで4人でやっててもうひとりギターがいて・・・その頃の曲はひとりいなくなったんであんまりやってなかったんですけど、今日は東京のART-SCHOOLというバンドのギターの戸高くんに来てもらってそんときの曲をちょっとやりたいと思います。こっから何曲が一緒にやってみます」

Zテーシャツに身を包んだtoddyが静かに登場。決して、でしゃばらない。でも、男前はいつものことや(笑)
おにいちゃんがここでやったか忘れたけど、印象的な言葉をゆっくりと紡いでました。
「なんかメンバーが変わってもバンドが解散しても曲はずっと残っていくんで、音楽ってゆうのは人の心の中に残っていくもんやと思うんですけど、僕らが大事にしてる曲を演奏出来るのは嬉しいです。そんなに練習してないんであれですけど、聴いてください」と。そして、toddyを見て
「今日も喋らんの?(笑)」と。すると、ゆっくりと拓人のマイクのそばに近寄って
「・・・自分にとってはゼアイズとかは僕の青春でもあったので、今日この場にいれてすごい光栄です。精一杯やります。よろしくお願いします」と言葉少なではあるけど、しっかりと真摯な気持ちがこもっていた。なんか素敵やなって思いました。音楽で繋がってるんやなって・・・。
4人が顔を見合わせて、ちょっと笑顔もこぼれていた。4人で大好きな曲を演奏できる喜びに溢れていたように見えた。
最初にやってくれたのは[こどもたち]。やっぱりむちゃくちゃいい。拓人とtoddyのギターが合わさっての圧倒的な音の厚みは例えられない。
で、まさかの浜松では披露されなかった初期の名曲[人間ロボット]は正直棒立ちになってた。さらに[SURRENDER]のイントロでもう涙でいっぱいになる。ただただ、感動。toddyがこの曲たちを大好きだってゆってくれたからこそ実現したわけで(この日は時間もなくて語られることはなかったけど)あらためて、toddyにありがとうと言いたいです(涙)
オーディエンスの心を揺さぶりっぱなしであっとゆう間に3曲が終わった。あまりの満足感と感動でちょっと私は宙を見てしまうほどやった。でも、まだおにいちゃんは汗でびしょびしょになったキラキラと黒光りしたベースを置こうとはしなかった。そうや、[裸婦]まだやってない!!!
「戸高くんでした。ありがとうございました。戸高くん。ART-SCHOOL・・・」と、おにいちゃんも胸に詰まるものがあったんじゃないかって思える、たどたどしいお礼やった。[SURRENDER]の余韻もあって、また涙出そうやった。

すると、おにいちゃんがフロアをぐるりと見渡して、また話し始めた。
「あと一曲だけやります。なんか人と一緒に演奏するのはいいですよね。裸婦という曲があるんですけど、僕らがこないだ・・・6月に出したアルバムに入ってるんですけど、そのレコーディングの時に初めて根本さんと会ったんですけど。会ったのはもっと前にも会ってたんですが、ゆっくり話したのはその時が初めてで・・・共通の知り合いがいて・・・。で、レコーディングに来てもらって・・・ライブでも時々一緒にやったんですけど・・・今日はどうもありがとうございました」
おにいちゃんが話してる後ろを慌しく横切る根本さん(笑)
サックスに付いてるマイクに手をやって
「これでも喋れるんですよ(笑) 今日はこの後LOSTAGEのみんなにゲストでZの曲をやってもらいますんで、楽しみにしていてください」と。フロアから盛大な拍手が起こってました。
兄「そうなんですよ。あとでね、Zの曲でひとりずつ参加させてもらうんですけどね、回数がわからない!曲がややこしい!」みたいなことを言って笑われてた!
兄「ま、それぞれ練習してきたんですけど、そのことばっかり考えて、さっき自分のリハの時もみんな心ここにあらず(苦笑)」
根本「でも今日のライブ凄い良かったけどな!」
弟「今日はもうここに来るまでも交代で運転しながら、ずっとそれぞれがやる曲を聞いてたんですよ。自分のやる曲しか聴いてない!」
兄「同じ曲を30回以上連続で聞いたりしてました。で、何回も聴いてると前も好きやったんですけど、もっと好きになりました。Zのこと・・・。じゃあ、この曲をやって終わります。ありがとうございました」
そこからの[裸婦]。根本潤さんが入ってのこの曲を私は初めてライブで聴くこともあって、始まる前からめっちゃドキドキしたけど、想像以上に、DVDで観た以上にスリリングでゾクゾクした。同時にすごく色気もあって、めちゃくちゃ根本さんのサックスがハマって恐ろしくカッコよかった。終わった後、なんかゆってたかも知れないけど、まったく覚えてないってゆう・・・。
それくらいの破壊力がある演奏やったってことだと思います。この日のLOSTAGE、最高でした!!! 久しぶりにたくさん見えて本当に嬉しかったです(*´∀`*)

2010.12.3 @ 新代田LIVEHOUSE FEVER  set list

01. ひとり
02. TOBACCO
03. 喉 
04. BARRON
05. UFO
06. 眩暈
07. 夜に月
08. こどもたち[with toddy/ART-SCHOOL]
09. 人間ロボット[with toddy/ART-SCHOOL]
10. SURRENDER[with toddy/ART-SCHOOL]
11. 裸婦[with 根本潤/Z]

で、この日Zのドラムの歩さんが最後のステージとゆうことと、ラストで何が起きてるのかよくわかってない人がここにいるけど、きっと凄いことが起きてのカオス状態(森さん登場。おにいちゃんがシールドを貸してあげてた)やったこととか、LOSTAGEのメンバーが加わってのZの曲と色々書きたいこともあるけど、正直あんまり覚えてないな。歩さんの涙のせいやで(泣)
あれは、ファンの人にはたまんなかったと思う。理由が理由だけに。
そ れ に
私、歩さんのドラム、めっちゃカッコいいなって思ってライブを見てたので、彼の口からあんな言葉が発せられるなんて、逆にショックでした。え、だって、カッコええやん?なぜ?って。
けど、Zのこともよく知らないから勝手なことは言えないし、言っちゃいけないけど、歩さんとゆう人がちゃんと向上心を持ってドラムに対してもバンドに対しても真剣に、かつ真摯に向き合ってるってことの象徴な気がしました。カッコいいと思いました。
いつか、「おかえり」って言いたいし、また歩さんのドラムを聴きたいなって思っています。
そして、あったかいメンバーとファンの人に囲まれて、愛されて、とても幸せな人だなとも思いました。
最後、覚えてる限りの歩さんの言葉を・・・。
歩さん、17年間本当におつかれさまでした。みんな、帰りを待ってますよ!!!
「長い間みなさん、ありがとうございました。さっき魚頭もゆってましたが、ドラムが行き詰まってどうしようもなかったとゆうか・・・(涙) やっぱり3人になってひとりの役割とゆうか・・・3本脚の椅子とかテーブルがあったとしたら、俺の支えてる脚だけが凹んじゃってたんですよね(泣)
今までそれはわかってたんだけど、なんとか頑張って来れたとこもあったんだけど、八方ふさがりで押しつぶされそうな感じで練習にも参加するのもツライなと・・・(泣)でも、ドラムは続けていきたいと思ってるから、すげえ上手くなって自分に自信が持てたら・・・やらしてくれって言うかも知れないし。受け入れてくれたらですけど・・・。最後までこんなにたくさん残ってくれて・・・
LOSTAGEが終わったら女の子はみんな帰っちゃうんじゃないかと思ってんですけど(笑)
本当にありがとうございました」

あと、おにいちゃんが参加しての[図式マン]ってのが痺れちゃったんですが、これです。
必見やで(゜∀゜)

Z live at FEVER 20101203 Zushiki-Man

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母さん、仲間達に愛されすぎてる愛すべきバンドLOSTAGEの[生活]のことが忘れられません

ちょいちょい覚え書きしてたものをまとめてます。ですが、残念ながらかなりの記憶障害が起きております。でも、思い出すと泣きそうになったりします。
思えば[生活]にゆこう!って思ったのは、ライブビートの公開収録の日でした。おにいちゃんが「10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」ってゆってたのを聞いて、行くしかないなと決めました。まだテナーが出るとか発表になってなかったので、ひとり参戦の予定でした。けど、最後の最後にテナーが出演するって発表されたおかげで、福岡のお友達が急遽参戦するってゆってくれて、一緒に行けたのが本当に本当に嬉しかったです(ToT)
このへたくそな日記で私のことを知ってくださって音楽の趣味もいろいろ合うとこもあって、早く逢いたいと思ってた方です。すごいかわいらしい方でした。あの時は色々と本当にどうもありがとう。これからも仲良くしてもらえたら嬉しいです(*´∀`*)

ずっと楽しみにしていたLOSTAGE企画の[生活]とゆうイベントは大阪のSTUDIO PARTITA (名村造船所跡地)とゆうところで開催されました。たくさんの仲間達がLOSTAGEと共にたくさんの愛を持って、このイベントを盛り上げてくれて、終始愛に満ちたすごくハッピーなイベントでした。本当に行けて良かったとあらためて思っています。
長丁場やったし、全部は書けないです、例によって。でも、テナーとLOSTAGEのことは書いとかんと忘れてしまうから。なんであんな楽しかったこととかも、人は忘れてしまうんやろうって思うよ。

101101_202001 最寄りの駅で初めて逢う友達と迷いながらも雨の中、会場へと向かいました。なんか緊張したなぁ。
で、開場の一時間くらい前には会場に着いてどこで待機しておけばいいのかわからんとちょっとうろうろしてたら、おにいちゃんを乗せた車が駐車場に入っていて、おにいちゃんが傘もささずに現場に向かってるとき、キャー!!!ってなったけど見てるだけしか出来なかったんやけど、後ろ振り返ってくれたので思わず手を振ってしもうたんです。そしたら、おにいちゃんも笑顔で手を振り返してくださって、めっちゃテンション上がってしもうて「今日楽しみにしてます!」ってでっかい声出してた(笑) 普段はもじもじして話しかけたりとかホント苦手なんやけど。そしたら、ぎゅっと拳握って上げて見せてくれて感激してしまって、もうそれだけで[生活]来た甲斐があったとゆうか(*´∀`*) へへ
ありがとう、おにいちゃん!
おかげで私の[生活]はものすごい幸せなスタートを切れました(泣)
気合い入れて取ったチケットは10番やったのですぐに呼んでもらって、お土産バッジももらって(私はガイコツの方でした!どっちもかわゆかったのでどっちでも嬉しかったけど、このガイコツちょっとぱんだに見えんこともなかったので密かにこっちがいいなと思ってたのでやったーって喜んでました!)ロッカー確保して(焦らんでもたっくさんあったけどね!)絶対買わんと帰れない[生活]オフィシャルTとステッカーとテナーの五味兄デザインTを頼まれてた分も何とかゲット出来てホッとした。ホントにホッとした。ラッシュボールでおばけTシャツ買えた時くらいホッとしたし、嬉しかったです(*´∀`*)
これからしばらくテナーのライブはイカした4人組の五味兄Tと決めております。ごめんなさい(笑)
あと、FLAKEトートも買わんとだし、何かね忙しかった(笑)
ガチャガチャもせんといけんし!先に書いとくと、どうやら私は重度のコンプリートしたい病やとゆうことに#oshareで気付いてしまったんで100円玉重いくらい持ってってて、時間見つけてはちょいちょい回しに行きまして、自力でシンペイちゃん×2個、兄と岩城せんせも出てくれました(^∀^) あとでシンペイちゃんと交換でホリエをゲットし(笑)8ottoファンの方にOJ交換してもらったけど、ここまでやった・・・
あー、拓人とひなっち欲しいー(笑)揃ってないって気持ち悪いってゆうか、かわいそうやん?
とかこんなことまで書いてたら終われないな、これ。
さくさく行きます、やっぱし。

最初のバンドは誰かなと思ってたんだけど、この日を復活の日に選んでくれた8otto。
縁はある方やのか何度かライブも観たことあるけど、やっぱり破壊力あるカッコええバンドや。その頃はめずらしいドラム・ボーカルのマエノソノさんのことしか知らなかったけど、ついったのおかげでTORAちゃんのこととか知ってたからすごく楽しみにしてたんやけど、イベント最初のバンドってこともあったかすごい人が多くてほとんど見えんかったので、MARZでがっつり見ちゃる( *`ω´)
そして、これ後で気付いたんやけど、[生活]オフィシャルTシャツの似顔絵の順番って実は当日の出演順になってたんやね!あとで知ってびっくりしたよ(゜∀゜)

101031_154101_2 FRONTIER BACKYARDの時も人は相変わらず多かった。
これ、テナーとか大丈夫か?って思いながら、チャーベ氏が金髪になってるのを確認したのが先か後か忘れたけど、腹ごしらえに外へ。FBYはラッシュボールで観てたのもあったので、空腹が勝ってしまった・・・。ごめんなさい!
ラコスバーガーも食べたかったからな!けど、結局食べられんかったってオチが付いてしまったので、帰郷した際に食べちゃる( *`ω´)
ここでだったか、おにいちゃんとTORAちゃんがお餅を持って来てくれて、振る舞ってくれたんや(ToT)
めっちゃ美味しかったのは言うまでもないんだけど、ホントに美味しかったです。今まで食べた中で一番美味しかったし、図々しいけどおかわり欲しいくらいやったぞ!!!
で、おもしろかったのがおにいちゃんがいる時はみんなちゃんと並んでいい子にしてもらってたんやけど、その後でTORAちゃんがひとりで配給に来てくれたときは、みんな遠慮がまったくなくてぶわーってTORAちゃんに襲いかかって一瞬にして消える餅(笑)
TORAちゃんが憔悴してたのがおもしろすぎた!みんなTORAちゃんにも優しくしてあげてー(*´∀`*)
それか、お餅のあまりの美味しさがすでに口コミで知れ渡ってて、みんなが必死すぎたんかも知れんな。TORAちゃん、おつかれさまでした!

deepslauterの時もついついガチャガチャとかしとったかもΣ( ̄□ ̄;ハッ
今回のイベントで唯一よく知らないバンドでした。だから観たいなと思ったんやけど・・・でも、FEVERで観えたので良し(笑)昔は結構好きな感じやったかも知れんなぁ。カッコええです。ちなみに、この人たちだけは缶バッヂコンプリートできました(゚ε゚ )ぷっ

で、お次はいよいよストレイテナーの登場です。
なんかいつになくドキドキしたのを覚えとります。普通のイベントじゃなくて、LOSTAGEの企画に出るってのがある意味すごい特別なことでした。前日の東京薬科大の学園祭でぶちかました翌日大阪までよく来てくれましたよ(泣)
前日のライブが素晴らしかったのはこの間も書いたけど、それで気合い十分やったんかも知れません。この日シンペイちゃんはセッティングの時自ら出て来てドラムの調整をしてたのか、ちょっと叩いてみたりしてました。これってすごくめずらしいことですよね。いつもはおまかせやのに。いやー、貴重でした(*´∀`)
テナーのライブの前にMCのジョージが出て来て「みんなに見せたいものがあるんですけど」って言って黒の革ジャンの胸をばっと開いて「このTシャツヤバくない?しかもね、俺出てんの!That's me!!!」みたいなこと言って、しゃべりでも盛り上げてた!さすが、ジョージ!やたらかっちょいい発音でテナーの紹介をしてくれて、いつものSEが流れる。すると、いつものテナーのライブの時みたいにきゅっとなってた(笑)テナーTシャツ多かったし、さすがに期待されてる感がいたるとこから感じました。おにいちゃんも気付いたら横から見てたし(*´∀`*)
で、この日はめずらしいことが色々あったってゆうと大袈裟だけど、曲が始まる前にホリエの挨拶があった気がする。めずらしいよね。
「ストレイテナーです。よろしくお願いします!」とホリエの挨拶。気合い入ってた!あれ、さすがに服とか忘れたなぁ。
前日もそうだったけど(まったく予想してなかったってゆう意味)一曲目がまさかの[DONKEY BOOGIE DODO]でちょっと驚きました。でも、楽しそうだったね、ステージもフロアも。曲が終わるとホリエくんが「新曲やります!」って言い放ってからの[VANISH]!!! うーん、カッコええな( *`ω´)
[Man-like Creatures]の後にちょっと話したくらいでこの日はやけに短かった気がするのは、やっぱりテナーが好きだからやろうな。全然びっくりするくらい短かったけど、でも楽しかった。ここにテナーが出てくれたってことがもうね、なんか感激ってゆうか。この日も昨日に引き続きの雨のライブやったので、
「今日は天気があいにくですけどこんなに最高なイベントに呼んでくれたLOSTAGE本当にありがとうございます!僕はTwitterをやってないんですけど、似顔絵を描いてもらってすごい嬉しいです!ストレイテナーTシャツも五味くんが描いてくれたんで見てやってください!ありがとうございます!」とホリエ。
キャー、ホリエかわいいやん(*´∀`) 似顔絵描いてもらって喜んでるやんーってもう嬉しくなりました(笑) シンペイちゃんが続けて
「Twitterで俺が五味くんを知ったみたいに勘違いしてる人もいるみたいだけど、俺ら昔も対バンしてるしね!」って、ちょっとどやって感じでした(笑)
「すごい昔にHOLSTEINとゆうバンドのイベントで対バンして以来の対バンです」とホリエが言ってから、シンペイちゃんのハイハットがシャンシャンシャンシャーンって鳴って、[クラッシュ]やー!!! なんかめっちゃ久しぶりな気がして浮かれてると、今私が一番アガる曲がキタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
いつもの「○○のバーサーカーに捧ぐ」ってのは聴けなかったけど、私ここでもう何かが音を立てて前線につっこんでた(爆) 大人しく見てる場合じゃねえぞって、気付いたらなんか目の前にホリエさんがいたような(笑) 大好きな曲は特に短くてあっとゆう間に終わったと思った瞬間にホリエが「最後の曲です」と。
なにをー( *`ω´) って、もう膝のこととか忘れて踊り散らしてやったぞ!
[Discography]もすごい盛り上がりでこのイベントで唯一汗だくにさせられたのはやっぱりテナーでした。曲が終わると
「ありがとうございました!最後まで楽しんで帰ってください」とホリエ。みんなでステージ前でいつものように肩を組んで笑顔でお辞儀をして帰って行きました。シンペイちゃんが投げたスティックは2本。やさしーく放ってたな。何度も何度もありがとうって帰って行きました。ふぅー

01. DONKEY BOOGIE DODO
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. クラッシュ
05. BERSERKER TUNE
06. Discography

で、お次は磯部正文BAND。
関西初お披露目だったとのことで、すごい盛り上がってた。シゲさんやおにいちゃんも嬉しそうに見てはりました!「新利の風」くらいしか知らんかったけど、楽しかった!

で、お次は楽しみにしてたCOMEBACK MY DAUGHTERS。
その次がいよいよLOSTAGEってこともあって兄側前の方で待機してたらLOST IN TIMEの海北くんがふらりと出て来て、みんな嬉しいサプライズに喜んでました!
「餅つきに来ました。LOST IN TIMEの海北と申します。餅食べた?」なんて言いながら、椅子に座ってアコギ1本で歌い始めたのは、まさにこの[生活]のことを即興のように歌っているようでした。しみじみした。ちゃんとは覚えてないけど“生活について考えてみる。衣食住、で生活は足りるんだろうか?僕はそこに4つ目の音を足したい”みたいなことを歌っていたような気がした。なんかいいことゆうなあってじーんってしたんだ。そのあと一曲だけ披露してくれたのは[ひとりごと]。これがものすごく素敵でした。みんな水を打ったように静かに海北くんの歌声とギターの音色だけに耳を傾けていた。感動的にすごいいい感じで曲が終わると
「ありがとう。素敵な一日を。この後最後のお餅が配られるそうです、まだの方いたら・・・これだけ五味くんに言ってくれって頼まれたんで。最後まで楽しんで帰ってください!」と言ってカッコ良く帰りたかったはずなんやけど、高本さんのギターを派手に倒して帰りました(笑) 照れ隠しに頭をかいて、てへって感じでおどけて帰ってった。きっと餅つきでプルプルしてたんだね(*´∀`)
美味しいお餅と素敵な歌をありがとう!

海北くんが帰ったあと、スタッフさんが飛んで来て高本さんのギターのサウンドチェックだけもっかいやって(笑)いつものSEが流れてきた。これから始まるハッピーなライブを予感させるような陽気なSEが大好きです!
にこやかに登場するメンバー。吾郎ちゃんの笑顔にはホント癒されます!物販もずっとおつかれさまでした!けどLOSTAGEとテナーでお金使ったんで余裕なかったけど、欲しかったー。
COMEBACK MY DAUGHTERSは本当にキラキラしててあのちょっと無機質で剥き出しなハコが見事にダンスフロアに変わってたよ。楽しいね、やっぱり、この人達のライブは!すごく盛り上がってたよ、MCはあれやったけど(爆)
「みなさん長時間おつかれさまですー。違うの?雨の中長い時間おつかれさまですー」って高本さんがゆって、なんか変な感じになってたし(笑)
「楽しいから長時間とか関係ないよね?初めて見る人もいると思うので改めましてCOMEBACK MY DAUGHTERSです。呼んでくれてLOSTAGEのみんな、どうもありがとう!昨日からTwitter上で[生活][生活][生活]っていっぱい出てて普通に生活検索してる人嫌だろうなって思って見てました。いるよね?普通に生活検索してる人。いるでしょ?いない?」みたいな(笑) 客も苦笑いってゆうか、どう返していいんだかわかんなくなってるとその空気を察して
「今日ちょいちょいありますよね、こうゆう空気(笑)いいんですけどね、別にMCが面白いとゆってるわけでもないしー。なんでやねん!今日教えてもらった!なんでやねん!」とか、なんか自虐気味やったんだけど、決してアウェイではなく演奏が始まるとみんなを巻き込んで楽しい空間を創ってた(*´∀`*)
※「なんでやねん」はチョコレートプラネットの真似してた!まさかのCHUN2までゆうてて、びっくりした(゜∀゜)
「これがいつもの僕たちなんですよ!複雑な気持ちでしょうけど。だんだんいい感じになってくるんで。この後にはLOSTAGEもひかえてますしね!ま、彼らも大して面白いことは言わないと思うんですけど、この空気結構ぐさっと来るんで最後まで楽しんで帰ってください!」なんて笑わかしたあとに[EXP]!!!
盛り上がらんわけないやん!手拍子とかみんな揃って感動したもん!
「いやーいい感じなんですね、さっきはMCすみませんでした。変な感じになっちゃって・・・俺かー!」みたいな。高本さんの飾らない感じが素敵です(*´∀`*)
「客席行っちゃうからー」ってゆってたら小坂さん来た来た(笑)ちゃんとステージに戻れるのがすごい!
[BOYS DON'T CRY]も[Bored Rigid]も素敵でした!また、がっつり見たいのでどっかで行きたいです♡

で、[生活]の発起人ってゆうか中心人物ってゆうか言い出しっぺってゆうか、本日の主役LOSTAGEの登場。
COMEBACKが終わって、ぴゅーっと前行ったら背の高い男の人が最前列にいたんだけど、なんか変わってくれて(泣)思いがけず兄側で最前列へ。わ、わ、わ、近い!!! はずかしい!!!
いつものようにみんな出て来てサウンドチェック。いつも思うんやけど、サウンドチェックの時からえらいカッコいいんだよね、LOSTAGE。彼らのライブに来たら、ちゃんとこっから観なきゃもったいないよ、ホント。
で、いつものSEが流れると歓声が凄かった気がする。おにいちゃんは岩城せんせに農民とゆわれたオーバーオールを脱ぎ、いつもの感じやった。オーバーオール、ちゃんと見せて欲しかったなー(笑) 農民かどうかジャッジしたかったです!ウソ(笑)
この日もクールやのにめちゃめちゃ熱量を発してる[ひとり]からスタート。いつも見てもカッコええけど、この日はまた格別に見えた気がした。
んやけど、袖で見てるホリエさんやシンペイを見つけてしまって・・・気になってしゃあないやないか!!! しかも何か無意識に隠れようとしてしまいました(´Д`)
だっていっつも八重歯が確認できるとこにはおるんやから(前の方にいるとゆうこと)なんか勝手に罪悪感ってゆうか(なんでやねん!)「すみません、LOSTAGEが好きすぎます、すみません!!!」って気分になってしまったんです。やっかいやで、こうゆう気持ち。しかもライブ中やで(笑)
そんなこと思ってる間に曲終わってしまったやないか!!! (勝手な八つ当たり。笑)
「ありがとうございます。LOSTAGEと言います」とおにいちゃん。すぐに[断層]と続き[BARON]へ。チラッとホリエを見ると笑顔でなんか楽しそうやったぞ!シンペイちゃんは岩城せんせにかぶりついてた!岩城せんせのドラムカッコいいですからね、もうなんか盗んでやろうって目やったね(笑。たぶん)
[BARON]が終わると、ここで少しMC。演奏中とは違う優しいおだやかな表情で
「最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。長かったですね・・・雨が降ってなかったらその海沿いのベンチみたいなとこがあんねんけどそこも使えたんですけどね、いい感じの・・・疲れてるでしょ、みんな?それでも最後まで残ってくれてどうもありがとうございます。すげえ嬉しい。」ここの拍手すごいあったかかったです。私も手が痛いくらいに拍手しました。もうね、残念な記憶のこんなの読んでもしゃあないよ。これ見よう、これ。すぐにポチッとしてください!!!

UFO~カナリア / LOSTAGE(Live@Studio Partita.2010.10.31.「生活」)

ま、せっかくなのでこっからいただきますけどね!
DAWAさん、ありがとうΨ(`∇´)Ψケケケ
兄「何かやるやるっつって僕、似顔絵ばっかり描いてたけど、友達とかね。何かどうかなーとか思いながら、やってたけど、こうやってライブハウスでみなさんに会えてとても嬉しく思ってます。今日8ottoが10ヶ月ぶりか?10ヶ月ぶりやな?僕は元々すごいファンで、ファンってゆうかライブも毎回よく観に行ってたから休止も寂しかったし、今日復活してくれてすごい嬉しいしおめでとう。おめでとうございます。その8ottoと、8ottoもゆってたと思うけど、11月のFLAKE RECORDSのツアーから一緒に7インチを作ったんですけど、レコードを」
弟「7インチて、ちっさい方のレコードな」
兄「何かお前、ここに何か付いてるで?」
弟「餅ちゃう?」
兄「糸みたいな」
弟「餅」(※決して餅ではございません。タオルの糸くずです)
兄「餅食べた?みんな」
客「食べたー」「おいしかったー」
兄「おいしかったやろ?めっちゃ大変やってん、あれ。でもみんなにも喜んでもらえてすごい、やって良かったなって思いました」盛大な拍手
兄「ちゃうちゃうちゃうちゃう!7インチの話や。7インチがツアーから売るんで。そうやねん、かっこええ曲が出来たんですわ」
弟「7インチの餅な!」
兄「違う(笑) レコードや」
弟「これぐらいの!」
兄「違う、おい!ちょっと聴いてみてください」
から、新曲[UFO]そして、兄のイントロのベースがずるい[カナリア]へ。曲が終わるとおにいちゃんがいつものように「ありがとう」とつぶやく。それに大きな拍手で応えるオーディエンス。さらに、おにいちゃんが続ける。
「来年もやります。来てや、みんな」そんなん言われたら行かんわけにはいかんやろ。
兄「今日は一回目やったけど、良かったところも良くなかったところもあると思うんですけど、良くなかったところは良くしていくし、良かったところはもっと良くする。で、来年またやります」盛大な拍手。
兄「みんなの生活がより良くなるように、今日出てくれたバンド、手伝ってくれたスタッフとか場所を貸してくれたハコの人とかにすごい感謝してします。何よりお客さんにすごい感謝してます。みんなの生活がより良くなるようにいい音楽を作れたらいいなと思います。今日はどうもありがとうございました」本当に拍手が全部あったかいねん(泣)
「なんかええ感じやわー」
弟「やばいなー」
兄「めちゃめちゃええ感じやねん!」
弟「いろんなバンドが出てくれて、それぞれのバンドがそれぞれいいライブをしてくれて、初めて観るバンドとかもたぶんたくさんいたと思うんですけど、お客さんが楽しんでくれたかなと。帰りに、みんなが帰る時に笑顔やったらいいなと思います。ありがとうございます。」
弟「あ、岩ちゃん昨日誕生日や!」おめでとーってやっと言えたー(泣)フロアからやけど!物販で見かけて言いたかったけど、まあ恥ずかしいんで無理。とことん、そんな性格やで。
岩「25歳!」本当は31歳になりました。おめでとう、岩城せんせ(*´∀`*)
弟「めっちゃいい始まり方、思いついた!」兄も突然違う話したりするけど、弟もやな。さすが兄弟。
兄「今?」 このイントネーションが癖になってる(*´∀`)
弟「うん!次やる曲のな!」
兄「今思いついたん?(笑)」
弟「言っていい?」
岩「わかる?俺?」
弟「わかるわかる!」
弟「俺ちょっとしゃべってからギター弾くから」
兄「あー、かっこいい始まり方みたいな?」
弟「そうそう、カッコいい始まり方!」
兄「・・・(笑)」
弟「みんなすごい期待してるやろ?」
兄「なんかね、生活感あるやん、僕ら。ええ感じやわー。・・・やるか?カッコいい始まり方」
弟「今日は台風が来るかも知れないって言ってて残念ながら雨になりましたけど、帰る時に夜に月が出てるといいなあと思います」と言って拓人がギターを弾き始める!かわいいな、拓人。
[夜に月]くらいになるとなんとなく終わりが近付いてる気がしてきて寂しくなる。帰りの深夜バスの時間も刻々と迫っては来てるわけで(まだ余裕あるけど)終わってくれなきゃ困るけど終わって欲しくないってゆう変な気持ちで。おにいちゃんの「どうもありがとうございました」って声を聞くのも好きだけど、終わりに近付いてる時は同時に寂しさも感じるんです。続けて大好きな[手紙]のイントロが始まって、これで終わりか・・・と涙が出そうになったんだ。曲が終わって兄の「どうもありがとう」を聞いたような気がした。けど、なんかもうよう覚えとらん。ステージ横で仲間達が見守ってる中、兄、弟、岩城せんせと帰って行った。

すぐに始まるアンコールの拍手。かなり長い間、続いていたようだった。出て来てくれた時のことも覚えてないけど、みんなええ顔してたのだけは覚えとる。兄が
「ありがとうございます!さっきも言いましたけど今日出演してくれた8ottoとFRONTIER BACKYARDとdeepslauterとストレイテナーと磯部正文BANDとCOMEBACK MY DAUGHTERSと、あと海北くんが弾き語りやってくれましたけど、どうもありがとうございました、みなさん」と言うと盛大な拍手で応える。ホントええ感じ。おにいちゃんが幸せそうな顔で目を細めてるのを、ちゃんとこの場所で見られたことが本当に幸せでした。で、
「さっきも言いましたけど、ドラムの岩城が昨日誕生日やったんですよ。で、ケーキを」とゆってローソクが灯ったバースデイケーキが登場すると、いつもはほとんどしゃべらない岩城せんせが思わず
「マジ?」って(笑)
兄「マジやで!」
岩「聞いてへん!」
兄「似顔絵になってるんですよ!」ええやろ?って感じでケーキをうちらに見せてくれる時に、ひっくり返すんじゃないかとマジでハラハラしたよ。
岩「ありがとうございます!」
兄「ケーキもね、スタッフの人と一緒にやろうって誕生日やから。普段表にはいつも出て来ないですけど僕らを支えてくれている人がたくさんいるんですけど・・・ありがとうございます」
兄「まあ似顔絵を描き始めてまさかこんなことになるとは・・・あれですけど、結構似てるやろ?俺の似顔絵。だんだん上手なってるしな!結構似てるやろ?」
客「似てる!」おにいちゃんはこうゆう時ちゃんとリアクションが欲しい人のようです(笑)シーンってなってるのはあかんのやで。リアクションされると嬉しい顔してはります(*´∀`*)
兄「明日からまた描くねん。描く人いっぱいおる。一応1,000人目指して!ま、威張ることでもないか?」
弟「でも、似てるけどな!自分で見て似てるなって思うもんな」
兄「人の顔、見るの好きやねん。うん。別にどうでもええねん、似顔絵とか。僕は音楽が好きでねバンドやってきたんですけど、ここでみんなと会えるのがすごい嬉しいです。どうもありがとうございました。じゃあ、もうちょっとやります」みたいなことをゆって始めたのは[TOBACCO]。アンコールでこれやってくれるとめっちゃ嬉しいな!またライブが始まった気がするもん!曲が終わって、最後のおにいちゃんの挨拶。
「どうもありがとうございました。最後の曲です。気をつけて帰ってください」
・・・思い出したら、ちょっと泣けて来た。[気をつけて帰ってください]って何気ない言葉かも知れんけど、遠征してきた私にとってはすごく嬉しい言葉やったし。あいにくの天気は夜になってもあいにくのまんまで、夜に月なんか出てなくて、拓人、月なんか出てないで?とか思いながら、物販でたくさん買ったのでリュックが重くて、傘もさして、でも急がなくちゃいけなくて、深夜バスの時間が私より早かった友達と最後逢えなかったこととか思いながら、めっちゃ早歩きして駅まで向かったこととか色々思い出してる。もうすごく前のことみたいやけど、この間のような気もしてきた。結構忘れてると思ってたけど、案外覚えてたことも嬉しいってゆうか。LOSTAGEは対話になるので覚えてるとこは覚えてるな。あのイントネーションごと覚えてる。もちろん忘れてることもいっぱいあるけど・・・。

最後の曲にふさわしい[海の果実]は何度聴いても感動して涙が出る。大好きな曲が終わると「どうもありがとうございました」と言った気がするけど、もう覚えてない。さっきゆったことと早速矛盾してるけど、仕方ないねん。
アンコールも終わってどうやって帰って行ったかとか全然覚えてないんです。気付いた時にはもうおにいちゃんはジョージの前に立ってお礼を言ってるようやった。背中がちょっと震えてたようにも見えた。ジョージの横にはすごい笑顔のホリエアツシ。仲間が幸せな姿を心から喜んでるようやったし、心から祝ってるようやった。その姿にぐっと来た(泣)
八重歯を見せながら、おにいちゃんと握手してたようやったし、肩をポンポンとやってたみたいやった。おにいちゃんは背中しか見えなかったけど、キャメル色のニット帽をかぶったホリエはニコニコしっぱなしでなんかかわいかった。
なんか最初から最後まで本当にあたたかく、気持ちのよい空間で時間を過ごさせてもらいました。
うちらにお餅を振る舞ってくれたように、あそこにいたみんなに喜んでもらおうと思ってLOSTAGEがいろいろ頑張って来たこと、それに対して精一杯のライブを見せてくれたり、一緒にこの[生活]を盛り上げてくれた仲間達。
本当に美しかったです。すべてが。
来年も楽しみにしてます(^∀^)
すべてに感謝してます。まだまだ書き足らないこと、書き忘れたこといっぱいあるけど、今日のとこはこれで終わります。
幸せでした、[生活]に参加できて。
本当にどうもありがとう。

2010.10.31 @ 大阪 STUDIO PARTITA set list

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. UFO
05. カナリア
06. 夜に月
07. 手紙
en.
01. TOBACCO
02. 海の果実

LOSTAGE presents 「生活」

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曲が終わるたびに兄の「ありがとう」を聞いた気がした

まだ[生活]のことも書けとらん。でも[生活]のことは絶対にがんばって書きます。
ってこれ、前にも書いたな(笑)
けど、こっちの方が早く書けるから先に書くよ。
192147433 ART-SCHOOL 10th Anniversary tour「Anesthesia」にLOSTAGEがゲストとして呼ばれた浜松 FORCEとゆうハコ。思えば、テナーで窓枠に行くはずやった当日、会社PCのメーラーがぶっ壊れてしもうて、何も仕事ができなくなってしまって・・・さすがに仕事投げ出すわけにはいかなくて泣く泣くあきらめたってゆう苦い思い出がある街で。だから、浜松に行くのも初めてで、当然初ハコ。ライブの前は緊張からよくおなか痛くなるんだけど、初めての街で初めてのハコだもん、いつも以上におなか痛くて困りました(ToT)
LOSTAGEを好きになったばかりの頃にこのライブを知ってどうしても行きたくて394のコミュで譲ってもらったんですけど、公演ギリギリで届いたチケット番号が神やって、だから余計にびびってたのかも知れんな。ひとりやったし。あー、LOSTAGE一緒に観にゆける友達欲しいなあ(笑)
迷いながらも(浜松駅前ようわからん)なんとかFORCEに到着したけど、案の定アウェーな感じは否めず、もじもじしてたら[生活]ティシャツとか#oshare sendai ティシャツの人とか見つけてちょっとだけホッとしました(*´∀`)
良番やったのですぐに番号呼ばれて、お目当てのバンドは?って聞かれて「LOSTAGE!!!」って答えて足早にフロアへ。いつも兄側と決めてますけど、拓人側の端っこの前がギリギリ空いてて最前列を死守(笑)
目の前のステージにセッティングされてるエフェクターボードが見慣れないのがあるなと思ったら、そうや、toddyのや!とか思ったりしながらエフェクターのこととか見てもわからんけど見てました。いっぱいあるなあって思いながら。どれ踏むかわからんようになったりせんのかな?と(笑)
そこによく見ると(ま、最初に目に飛び込んできたけど。笑)LOSTAGEの自転車ステッカーが置いてあった。なんか、じーんとした。ふと、視線をずらすとキノコちゃんのフライイングVがむき出しのまんま立て掛けられていたりなんかして。小バコなので30分で客入れちゃえるのでひとりで待ってるのもまあ辛抱できました。目の前にはみんなの機材が見えてたし。1時間待たされると暇すぎて寂しすぎて耐えられないんだけどね。始まっちゃえば、へっちゃらだけど。

で、ここFORCEはステージに袖がない作りのようで(キノコちゃんはライブ本編終わりで思わず間違えてたけど)まさかの私が立っている真横が袖通路になっていて、え?何?こっからみんな出てくるの?とひとり思わずテンパってしまいました。
客電が落ちていつものSEが鳴り響いて、しばらくしたら岩城せんせ、拓人、おにいちゃんの順番で私の横を通り過ぎてステージに上がっていきました。あまりに近くて、ぎゃーーーーーって思わずフリーズして呆然となってしまいました。東京にはこうゆうハコあんまりないですもんね、たぶん。もちろん、棒立ちです。何も出来ません(苦笑) ヘタすると呼吸もしてなかったかも知れません(#gachiyade)
おにいちゃん、髪短くなってました。先日渋谷O-EASTにて『point presents enjoy?100music FINAL』に急遽出演が決まって、しかも完全招待制ってゆうオシャレイベントがUSTされて、かなりの盛り上がりを見せてましたけど。視聴者が2,000人を越えて、TLが流れるのもすごいスピードでおもしろかったけど、中でもDAWAさんが「五味のジジシャツはGAPです。どうぞよろしく」ってつぶやいたのをきっかけにジジシャツのこと書いてる人めっちゃいましたけど、それを精一杯のおしゃれですみたいなことゆうててなんかめっちゃ好感持てて、おしゃれとかで勝負してないとこがカッコええとゆうか潔いってゆうか、別におしゃれじゃなくてもいいしとか(笑)
ま、この日はジジシャツやないのね!とはやっぱり思っちゃいましたけど(笑) ←DAWAさんのせいやで!

でもあの日のUSTは貴重やったと思います。アーカイブはどうなったんやろう?
「初めて見たけどカッコいい!」とかそうゆうツイートすごく多くてやっぱり嬉しくなったし。おもしろツイートもたくさんあったけど、なんか嬉しくなるコメントが本当に多くてライブ見なきゃいけないのについつい早すぎるTLを見逃さないことに必死でした( *`ω´)
いつもの客層とはまったく違うイベントでのライブもそうだし、なんか盛り上がってるけど何?って思わず見ちゃった人とかもいるだろうし、ものすごい意味のあったUST中継やったなって思います。ライブそのものも。きっと大きい音でびっくりした人もいっぱいいるだろうけど、おしゃれ女子の中の嗅覚鋭い子たちにはきっと引っかかってると思うしね。
自分も最近LOSTAGEを知ったばっかりのくせに何言うてんのってのもあるけど、PCの前でライブ見て気になったとか好きになったとかあると思うし、そっから音源買おうとかライブ行ってみようとかってのに繋がったらすごいことやなって。きっとあの日のUST見た人のなかでそうゆう人たくさんいると思うし。
やっぱり、LOSTAGEはたくさんライブやってくれてるし、いま絶対追い風びゅうびゅう吹いてるし、これからもっと楽しみやなって思います。売れちゃってチケット取れなくなったりはイヤやけど、まあそうなったらそうなったで頑張るまでやし。あれ、何の話やったけな?

この日のライブも[ひとり]から。いつもと一緒やけど、まったく飽きないってのはどうゆうことやろう?
いっつもスリリングでカッコいい。キャーって盛り上がってもいいんだけど、見入っちゃうってゆうか、聴き入っちゃう。釘付けになってる、いつも。曲が終わるとおにいちゃんが穏やかな口調で「ありがとう」ってゆってくれる。これがまた好きです(*´∀`)
思えば、この日は毎曲が終わるたびに「ありがとう」って言ってた気がする。
[断層]のあとにおにいちゃんの最初のあいさつ。
「ありがとう。奈良から来たLOSTAGEと言います。よろしくお願いします。・・・ART-SCHOOLのツアーに誘っていただいてありがとうございます。いつもありがとうございます(笑)」と言いながら、チューニングをしてる。続けて
「何か昨日もライブやったらしく、行った人いる?昨日もえらい盛り上がったみたい。楽屋で話してたんですけど、盛り上がったみたいで。前に浜松に来た時もめっちゃ盛り上がったってゆってたけど・・・(しばしの変な沈黙の中にやにやする兄)だから、今日盛り上がらんかったら俺らのせいやなみたいな感じになってたのね。だから、またART-SCHOOLのツアーにね、僕らが呼ばれるかどうかが今日にかかってるわけです。嘘でもいいから盛り上がってくれよ(笑)よろしくお願いします」みたいなことをおにいちゃん。ウケてた(笑)
そっからの[BARON]盛り上がらんわけないがな。拓人のコーラスが好きや。終わると優しい声で「ありがとう」ってゆってた。[眩暈][カナリア]と続いて私は盛り上がることも忘れてしまうってゆうか、ただただ3人を交互に見てる。たぶん笑ってないと思う(笑)
おにいちゃんのベースも歌も、拓人のギターも、岩城せんせのドラムもホントに大好きすぎて単純に音を聴くことに神経を研ぎすませてしまうんだ。なんか楽しいとか幸せとか、そうゆうのとは違うんだけど。違うんだけど、もちろんカッコいいライブ観えて幸せなんだけど、でも何かな、何かが全身を駆け巡ってザワザワするってゆうか。こうゆうのを痺れるってゆうのかも知れん。カッコええとしか言えんとゆうか、毎回こんなにも生々しいし、ゾクゾクするし。この人達にしかない魅力があるんだよね、演奏にも曲にも歌にも。まだまだハマりそうで怖いもん。危険です(笑)
けど、ひと時演奏を離れるとほんわかしたMCを聞かせてくれる。この時ばかりは笑っとるぞ!イントロがヤバすぎる[カナリア]のあと、おにいちゃんの「ありがとう」からはこんなんやったと思う。
兄「(弟を見て)何かしゃべんの?」
弟「まーだ出て来うへんで(笑)」
兄「知ってる人もいるかも知れないんですけど。Twitterってみんなやってるん?Twitterってゆうヤツあるやないですか。それはどうでもいいんですけど。これ、でも紹介する流れちゃうん?もう1曲あるのに」
弟「早く出せよ、みたいな顔するから、みんな(笑)」
兄「別にしてないやろ!してないやろ!感じる?感じる?それを」
弟「いや!」(←どっちやねん!)
兄「今日みんなええ感じですねえ」兄、爆笑。
弟「なんか聴いてくれてる感じするよね!」弟、ニコニコしとる。
兄「盛り上がってもないけど(笑)別に聴いてない感じでもない」
弟「嫌な感じでもない!」
兄「微妙な距離感やね。わかるんですわ!」
弟「ええ顔してるもんな!」兄、再び爆笑。
兄「でもねえ、なんか聴いてやろうかなってゆう感じで聴いてくれるのは嬉しいですね。こうゆう機会もなかなかないしね。でも最近よく誘ってくれるんですけどね、ART-SCHOOLは。すごい感謝しています。どうもありがとうございます」
弟「もう1曲だけ3人でやらしてもらっていいですか。それ終わったらヤツを呼ぶから!」
兄「経緯を知らん人もおるかも知れんから!」と声を張る(笑)
弟「それ後にしよっか。もう1曲やってからにしよう!」みたいな感じで兄弟でわしゃわしゃしてた(笑) なんか好き(*´∀`*) けど、その一秒後とかに気持ち切り替えられるのがいつも凄いなって思います。
兄「やろうか・・・やろう!」
弟「ここまでは僕ら3人で作った曲なんですよ。で、この後ヤツが出て来るんすけど」
兄「(喰い気味に)全然話違うんやけど(またや!笑。かわいそうな拓人)昨日ART-SCHOOLのライブでお前の髪型のディスがあったみたいやで」
弟「マジで?」
兄「あの木下って人が」
弟「あのキノコみたいなヤツが?」
兄「見たで!木下くんも髪上げたら大変なことになってるからね!見たことないけど(笑)」みたいな(笑)
弟「ま、そうゆうところも含めて僕はあの人のこと好きですけどね」
兄「たぶんみんなも好きやと思うけど、僕らもみんなも好きです(笑)・・・ごめん、話の腰折ってもうた。続けて!」(←無理やろ、そんなの!にいちゃんひどいっていつも思う。笑)
弟「もうゆえへんやん。そんな話されたら」 すると、あたたかいお客さんから「聞きたい!」とゆう声がちらほら(泣)
兄「聞きたい?ええ顔してるもんな!(←言いたいだけやろ。笑)3人で作った曲なんですよ、ここまではね。で、次はヤツがヤツって戸高くんね。この後、一緒にやってもらうんですけど。4人で作った曲を昔から戸高くんが好きやって言ってくれてて。僕やりたいですってこないだ奈良まで来てくれててスタジオ一緒に入って、いいヤツなんですわ。じゃ、あともう1曲だけ3人で作った曲をやらしてください」と拓人がきれいに締めました。なんか気付いてもうたけど[夜に月]の前にはいつも拓人がええ感じやな(*´∀`*)
[夜に月]の終わりはいっつもなんか寂しくなるのはなんでやろうか。ラストに岩城せんせも立ち上がってドラム叩いてたりするのがなんか終わりを予感させてしまうからやろうか。今日の岩城せんせも髪振り乱してアグレッシブでめっちゃカッコ良かった。ホントに上手いな、岩城さん。ACOちゃんのライブもいつか行ってみたいねん。

[夜に月]の後、いよいよなわけで私は置いといてフロアはなんかそわそわしてた気がちょっとした(笑)
兄「ありがとう。どうもありがとう。さっきも言ってましたけど、前は4人でやってたんですけど前の前のアルバムの曲を戸高くんと一緒にやってみようかと思います。あれ?・・・toddy?」
ここでみんな大好きtoddyの静かな登場(笑)
なんかおしゃれやね、やっぱり(笑) ジャストサイズのシャツの襟を立ててるんやが嫌味じゃない感じがおしゃれ上級者やな。チェックのスリッポンがかわゆかった。私も欲しいな、チェッカーもう卒業や(゚ε゚ ) 好きやけど。ぷっ
LOSTAGEに気を遣ってくれてるのか、客も思ってたほどキャーとはなってなかった気がするな(笑) 私はおにいちゃんがtoddyを呼んだ時の声がはにかんでてかわゆかったので、そっちばっかり気になってたけど(*´∀`)
兄「しゃべる?普段もあんまりしゃべってへんよな?ARTのとき」
ト「最近少し・・・」
兄「一年ぶりくらいかな?緊張しますね」
ト「何かしゃべった方がいい?」
兄「一応、何かさ!」
ト「こんばんわー」(さすが、これだけで絵になるのね!)
「すごい男前やから、戸高くんがね。イラッとすんねん!(笑)」
「はずかしくなるよな!」(やけに明るい拓人!かわいい拓ちゃん)
兄「そう。俺、自分のことあんま嫌いになるよね。何かね、あるやん、そうゆうの」
ト「話そうと思ったこと全部忘れた!」兄、笑うとる。
ト「確か岡山か、岡山で何年か前にART-SCHOOLのツアーで・・・」
兄「そん時はまだ僕ら4人やった」
ト「まだ初代のギター・・・そん時に音でかっと思って・・・それからもずっと好きなバンドなんです。●●ツアーをlostageと一緒にまわって、たくさん迷惑かけて・・・何かツッコんでくれたりしないの?」(●●はよくわからない。)
兄「続けてください!」(イラッとしてるだけあって、鬼やで!ウソ)
兄「なんで3人でやってなかったかと言うと、4人でやるために作った曲やったんですよね。だから、3人でやれる曲もあったんですけど何か物足りない感じとゆうか、なんか不完全な感じがしててやってなかったんやけど。やっぱ音楽・・・曲とか作って来て、昔の曲でも今の曲でもそうですけど色あせずに残って行くものがあると思うんですけど、自分たちの作った曲を同じように好きでいてくれてそれを一緒にやりましょうって言ってくれてそれは嬉しかったし」
ト「それです!それ」
兄「ええこと言うたやろ?真面目な話、そう思うんです、僕は。ART-SCHOOLの音楽もそうやし、僕らの音楽もそうゆうつもりで作ってるし、なんかお客さんともそれを共有したいなと思うし、今日は聴いてくれてどうもありがとうございました」
ト「このツアーで俺、むっちゃ緊張してる」
兄「イヤ、めっちゃいい感じやったからスタジオで。やろうぜ、やろう。心配しないでやろう!」
ト「歯は痛いわ、足はつってるわ」
兄「(toddyの発言は完全スルー)やっぱね、いいギター弾いてましたよ!・・・ありがとうございました。楽しんで帰ってください」

何が演奏されるのかドキドキしてたんだけど、[こどもたち]のイントロが鳴った瞬間にキャーってなって泣きそうになってしまったです。私は何度もゆうけど最近LOSTAGEを知って好きになって今早く追いつきたくて(どうしたいのか自分でもよくわからん)いっぱいライブに行ってるとこで、3人のLOSTAGEしか知らなくて、4人のlostageは知らないんです。だから今の彼らが好きだし、4人時代を懐かしむこともない。けど、toddyが入ったことで生まれた化学反応ってゆうか曲がまた生き生きしてる気がしたし、とにかくステージ上のみんなが楽しそうやった。toddyは緊張してるってゆうてるけど、ギター持ったらそんなの吹き飛んでたし。カッコ良かったです。うちに帰るのを待てずに最終の新幹線の中でフォローもしました(笑) アイコンがかわいいだけじゃなかったぜ!
曲が終わるとおにいちゃんが
「ありがとう。いい感じでしょ?」と。すごい大きな拍手でみんなが応える。
弟「さすがやな!」
兄「みんなあっちばっかり見てんねん!ま、ええけど、今日は(笑) もう1曲あるんですけど、今日はそれが最後の曲になります」
ト「さっきまでめっちゃ冷たかったやん」
兄「いやいやいや、そんなことない!飴と鞭や。どうもありがとうございました。戸高くんもありがとうございました」
最後の曲を待ってる数秒感が長く感じた。イントロが鳴った時、4人の音が重なった瞬間また泣きそうになってしまった。大好きな大好きな曲[SURRENDER]。まだまだ短かすぎるLOSTAGEの思い出だけど、初めてライブで聴いたのはシゲさんと一緒の#oshare Tokyoのアコースティックで、その後はおにいちゃんソロの#oshare Sendaiを思い出してた。アコギ1本でもハマる名曲。めっちゃ素敵で、どっちも泣いてしまったんだ。だからこそ、これをバンドでもライブで聴きたい!!! と切望していたのもあって、本当に嬉しかったし感動しました。toddy、ありがとう。LOSTAGEを、彼らの曲を好きでいてくれて・・・。
終わって欲しくなかったけど素敵な時間はあっとゆう間に終わってしまった。おにいちゃんが「どうもありがとうございました」と言って、貴重なライブは終わった。
曲が終わった瞬間に、toddyが拓人に右手を差し出してがっちり握手してた。拓人も嬉しそうやった。その後、岩城せんせがフラフラと前に出て来て、どちらからともなく笑顔で握手してた。おにいちゃんとtoddyもきっと握手してたと思うけど、転換の幕のせいで見えんかった。見えなかったけど見えた気がしたし、容易に想像できた。なんか素敵やったです。音楽っていいなって思ったし、仲間っていいなって思いました。
幸せの余韻に浸る間もなくすぐに撤収をしなくちゃいけなくて、しばらくしてまた私の横をみんなが通りすぎて袖へと消えてった。おにいちゃんが通る時には棒立ちで小さく拍手することしかできなかった。だって、大好きすぎてはずかしいんやもの(´ε` )

ART-SCHOOLのことも書きたいけど、今日はここまで(゚ε゚ )
ただ、ひとつだけ。LOSTAGEを呼んでくれてありがとう!!!!
最終の新幹線に間に合わなそうで、最前列からのアンコール2曲が終わったとこでの途中離脱はすごく残念でした。初めて見たART-SCHOOLは楽しかったから。なのに、そこを兄弟に見られて(たような気がして)途中で帰ってるってゆう罪悪感でものすごく後ろめたくて逃げるように帰ってしまったのだけが心残りです(ToT)
キノコちゃんたちのことももっと勉強します(汗)

2010.11.13 @ 浜松 FORCE set list

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 眩暈
05. 夜に月
06. こどもたち[with toddy/ART-SCHOOL]
07. SURRENDER[with toddy/ART-SCHOOL]
192238357

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手紙とホッキョクグマと林檎ちゃん

まだ[生活]のことも書けとらん。でも[生活]のことは絶対にがんばって書きます。
でもEMI ROCKSはまあ無理やろな。体調と相談しつつの参戦やったし。
前日に左目の上がみるみる腫れて身体がだるくなって、どうやらずっと疲れが溜まってたのかじんましんみたいなのがそこに出てしまったみたいやったけど、かなりしんどかった。今はすっかりと言いたいけど、顔2ヶ所くらい腫れとる。かゆい。今日もいっぱい寝よう。病院も大事やろうけど、結局はしっかり睡眠をとるのが一番なんやないかと思う。
EMI ROCKSは場所も遠いし、当日朝になっても行けるかどうかなんとも言える状況じゃなくて(行けるかーーーby.卓郎)一緒に行く子にめっちゃ迷惑かけてしまいました(ToT)
でもその子がいてくれたからがんばって少しでも観にいこう行かなきゃって思えました。自分だけだったらたぶん行ってない。だからその子が連れてってくれたようなもんです。ありがとう(泣)

101106_183701 とにかくテナーがカッコよかった。それに尽きます。
9mm見えなかったのも残念やったけど、来月チャンスある。
けど、マスドレが観られなかったのはホントに悔しい。3人で演奏する姿をこの目に焼き付けておきたかった(ToT)
とにかくコンディションが悪いし、ギリギリに駆けつけたので史上最高の遠さでテナーを観たんです。ライブに来たらホリエの八重歯を肉眼で確認できるくらいのとこにはいたい人なんですが(笑)
なのにそれはそれは遠かった。
なんか遠いことで観てる時、ステージでやってることが客観的に見えてしまうってことがあるんです。なんか盛り上がってるオーディエンスのこともちょっと引いてみてしまうってゆうか。輪に入れてないってゆうか。そんな感じになるかもなって思ってました、正直。体調のこともあったし、よけいに。
けど、なんか違った。何がどう違うとかよう言わんけど、何かが違ったんやと思う。
ストレイテナーがやっぱり凄かったってことなんやと思います。
演奏前にドラムセットを飛び越えて前に走って来たシンペイちゃんが物語るように、この日のテナーのテンションはいきなりド頭からフルスロットル!!!!
この間の学祭とも[生活]とも違う、テナーのライブと言えばコレ!的なとこから始まる。テナーを観に来てる人ばっかじゃないフェスみたいなとこでテナーを知ってもらうための1曲目にこれ以上のものはないと思うし。続けて畳み掛けるように新曲披露して2曲目で楽々と沸点越えをするテナーとオーディエンツ。
あ、レポ的なものを書く気はないのです。
ただ、テナーがやたらカッコよかった。恥ずかしいくらいに泣き散らしてしまったんだってことだけは書いておきたいなって思って・・・。
[SIX DAY WONDER]で今までの攻めのモードとはまったく違う世界観で巨大な会場を包み込んだ瞬間に、なんか涙がぼろぼろこぼれたんだ。引き込まれっぱなしのはずやのに、やっぱりこの遠さが邪魔して邪念も湧いた。
なんかね、「な?テナー、いいやろー?」みたいな気持ちがあった。他のアーティストのファンの人にテナーのカッコよさとか知って欲しいとか思ったんやろか?なんか変な気持ちが顔を出してた。テナーがカッコいいのが嬉しくって、誇りやったってことだと思う。
けど、それも一瞬であとはずっと泣いてた。恥ずかしかった。涙がとまんなくて。曲が終わって泣き止むのかと思ったら[Melodic Storm]も号泣やった。[ROCKSTEADY]も。
なんやねん!って、照れ隠しにつっこみ入れたいくらいやった。
そして、この日ホリエアツシがものすごい男前に見えました( *`ω´)

2010.11.6 @ さいたまスーパーアリーナ  set list

01. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. SIX DAY WONDER
05. Melodic Storm
06. ROCKSTEADY

あ、レポは書かんが、東京事変はずるい。カッコよすぎる( *`ω´)
カッコいいにきまっとるやないか!ホンマずるいわ!
金髪の林檎ちゃんのかわいいこと、カッコいいことこの上なし。
一葉くん素敵すぎたし、刄田綴色さんも素敵すぎた。亀田さんも浮雲氏もみんなカッコいいんやもんなー、ずるい。刄田さんはもともと大好きなドラマーの一人なんだけど、心から楽しそうにニコニコしてカッコいいドラム叩くのがもう見てて幸せな気持ちになんねん(*´∀`) 
あの笑顔には癒される!
あ、ちなみに「能動的三分間」でテナーの[TODAY]を思い出した。あのデジタル時計の掲示板見たら、ついつい(゚∇゚;)

で、正直この日のライブも何も書かん予定やったのですが・・・
書いとこうと奮い立たされたのはあまりいい感情からではないのです。
その日はホントにおめでたい夜だった。だからこんな感想とか書きたくなかったから、ついったとかも差し障りのない感じで書いたけど次の日もなんだかすっきりしなくてちょっとだけ書いたんやけど・・・。
もしかしたら、私みたいにモヤモヤしてる人はもしかしたらいてないかも知れない。
でも、私はずっとおにいちゃんを見てたから、なんかストレス感じてるような気は最後までしてた。書きたいわけじゃないけど、ここは私の覚え書きの場所やから、やっぱり書くのや(ToT)

101107_182301 『The Sound Of Fury #0』
W:ATATA(ex:BANDWAGON/HOLSTEIN) / LOSTAGE / the brown / kamomekamome / deepslauter
この日はおにいちゃん31歳のお誕生日ってことで、私はライブが決まった時から楽しみにしてました。
うちから自転車でゆけるハコであんまり行ったことはないけど、すごく身近で愛着が勝手にあるハコ。
そして、めでたいのはそれだけじゃなくてあまり詳しく知らないんだけど、ATATAの初ライブで以前から交流のあった仲間たちがそれをお祝いする感じで、音楽は攻撃的で激しい感じだけど、あったかいムードが漂っていた。出演バンドのみなさんもそれぞれに「解散した時は泣いた」とか「解散した時は悲しかったけど今日は嬉しい」とか、あたたかいメッセージをたくさんステージからATATAに向けていた。
もちろん、LOSTAGEもそう。「もういい年なんですけどね。40?30?また音楽をやってくれることが嬉しい。みんなもそうやろ」みたいなことゆってたと思うし、ついったでも「ATATAの最初のライブ一緒にやれて光栄でした、今度は関西でなんかしたい。」って書いてたしね、おにいちゃん。

kamomekamomeがすげえアツいライブをぶちかました後(おにいちゃんと拓人、ちょっと脇から見てた!)いよいよ、LOSTAGE。
それまでずーっと後ろの方にいて何もほとんど見えてないとこにいたけど、ここはがんばって前方へ。なんとか兄側2列目くらいに陣取る。ここなら岩城せんせもばっちり見えるやんってちょっとソワソワする。この日は出演バンドが多いからかドラムセットはそのままでスネアやペダルとかシンバルとかだけ替えてのセッティングでした。マイク前で兄弟がそれぞれに機材チェックやらチューニングやら準備をしてるとこを、割り込むような感じで(そう見えた。転換の時間が長くならないような配慮だったかも知れんが)マイクチェックをしてくれたスタッフさんらしき人。ちょっと失礼な感じに見えたのは私だけやったかどうかはわからん。けど、なんかステージにってゆうかおにいちゃんの空気が変わったのを見逃せなかった。その人に何か言いたそうに見えたし、いつもやる自分でマイクチェックもやらなかった。拓人もやらんかった。
あの人はもしかしたらいつもあんな感じなのかも知れないけど、私にはすごく雑に感じた。正直五味兄絶対なとこあるんで完璧ひいき目でものをゆってるのはわかってる。でも、いつもライブにたくさん行って特にチーム・テナーの素晴らしいチーム・ワークを見てるわけです。そうゆう意味では目は肥えてると思います。
ま、全部は書かないし、書きたくもないし、別に個人攻撃をしたいわけじゃないから。
ただ、私が言いたいのは、バンドがいくらカッコよくても、ライブの現場でバンドを支えるPAさんをはじめスタッフの方たちがいてはじめてカッコいいライブができると思うし、カッコいいバンドは存在するんやないかと思うわけです。
バンドだけで、カッコいいライブはできないってゆうこと。
バンドはたくさんのスタッフさんの力や支えによって輝けるとゆうこと。
逆に言えば、バンドを輝かせるためにスタッフさんはがんばるべきやと思うわけです。
だって、プロなんやから。

おにいちゃんは最初からマイクに違和感を感じてたと思う。そんな風に見えてた。
自分の声が通ってないのは明らかに気付くと思うし。
ライブが始まって普通はステージからスタッフさんに「もっと上げて」って合図とかよく見かけるけど(細美さんを一番思い出しました)おにいちゃんはそのマイクの状態でがんばろうとしてたように感じた。ムキになってるようにも見えた。よくわからんけど。
私の見解は思い込みや間違いもあるかも知れないけど、でも書くねん。当たってないにしても、外れるに遠からずやと思うから。

でも、しばらくしてもやっぱりいつものように兄の声が通ることはなくて、兄は苛立ちからか事故かわかんないけどマイクを蹴飛ばした。それをロックや!とか、カッコええ、キテるな、今日の兄はって思う人もいるみたいだけど、私は心配やったし、悔しかったし、怒ってた。
やっぱりね、PAさんにはがんばってくれと言いたいのや。
私、LOSTAGEのライブってたくさん魅力あると思うんです。もちろん3ピースだけでシンプルに鳴らすアンサンブルとか、ドラムがカッコええとか、拓人のギターの音が好きとか、兄のベースがええとかいっぱいあるけど、その中でやっぱりバンドの真髄とも最大の魅力とも武器とも言える五味岳久が全力で叫ぶように歌うあのシャウトだったり歌声が、ちゃんと聴こえないのはホントにホントにつらかった。
大好きなんです、おにいちゃんの歌も声も。
しかも、せっかくの誕生日にマイク蹴飛ばすようなことさせんな(泣) と言わせてくれ。
マイク倒して、拓人のマイクの前に行って歌う兄。カッコよかった。パフォーマンスとして、それはカッコいいとしか言えんかった。
拓ちゃんはいろいろ踏みに行くのが大変やったと思うけど、さすが兄弟。ちゃんと察して立て直された兄のマイクの前でギターを掻き鳴らしてた。
こんな近くで拓人を見れるのもなかなかないのでそれはそれで楽しんでいたけど、それでも兄は大丈夫か?と心配はずっと消えなかった。

MCでATATAへのメッセージを述べたりとか、拓ちゃんが
「今日ね、兄貴誕生日なんですわ」っておにいちゃんおめでとうって時だけは、そうゆうの忘れてハッピーな気持ちになれた。
「待て!そうゆう空気やないやろ?」とか
「31やで?嬉しくもないわ。・・・ま、嬉しいけどー」とか、照れる兄がかわいい(*´∀`)
でも、クアトロでの整髪料のくだりの照れまくる兄よりは控えめやったな(笑)
「30代のはじまりやな!」って拓人のまたボケた発言に誰もつっこまなかったので、心の中で「一年前の今日から30代や!」と全力でつっこんどきました(笑) ←あー、もう拓ちゃん、かわいいなあ(*´∀`)
「誕生日やのにお前、なんか暗いな」ともゆってたな、拓ちゃんは。
暗いんやのて怒ってるんちゃうん?ってもうハラハラしとった。もう、もう、もうっ!!!

で、8ottoとのスプリットの告知とかもなんかいつもみたいに流暢にゆかんで、最後なんかキレ気味に
「売ります!!!」やか「売ってます!!!」みたいなことをでっかい声で言うたんです。
「俺かて、大きい声出るんや(`ε´) お前もやってみろ」っておにいちゃんが拓人にむちゃぶり。
「ってゆか、(スピーカーを指差して)これで声おっきくするんやないんですか?」とフロア後方のPA辺りを見ている。
もう、その瞬間に胸がざわざわしてきたんです。
おにいちゃんがクレームしたで、公開クレームやと思って、ホンマはめっちゃ怒ってるけど、この日がATATAにとっても、みんなにとっても大切な日だとわかってるから、おにいちゃんは我慢してたんやと思うんです。勝手にそう感じただけかも知れんけど。けど、あの時の目はマジやった。まっすぐの目やった。
ホントにかわいそうやったし、悔しくてたまらんかった。
ボーカリストにとってこれ以上悔しいことはないとあたしは思った。
けど、その後マイクまともになるかな?って期待したけど、ようわからんかった。
なんやねん(`ε´)
その証拠ってゆうか、実際もっかい拓ちゃんのマイクんとこ行って歌ってたし。
ただ、そっからの兄はもうなんか振り切れたってゆうか破壊力増してもの凄かったし、オーディエンスもうぉーって感じやった。結果、なんかLOSTAGEめちゃくちゃカッコ良かったって感じで終わった。
あとでみんなのついったの書き込みとか見たら、すごく良かったってのが多かった。
けど、ホントのところおにいちゃんもメンバーもどう思ってたかはわからん。
私はやりきれん気持ちでいっぱいやった。
けど、後で物販に行ったら嬉しいこともあったりして、なんかわけわからんようになった(´ε` )
正直に書いたけど、これ書いてよかったんかとも思わなくもなくもない。
だから今日の分も挽回できるくらい、ひたすら楽しくてハッピーだった[生活]のこと、このあと時間かかってもぜったい書きます。
これはこれで私の中で忘れたくないってゆうか・・・

でも、思うこともいろいろあったけど・・・
とにかくおめでとうなのです♥
おにいちゃん、31歳のお誕生日おめでとう( *`ω´)
今年一年、おにいちゃんにとっても、LOSTAGEにとっても、どうかもっともっと幸せで笑顔があふれる一年になりますように。

2010.11.7 @ 新代田LIVEHOUSE FEVER  set list

01. ひとり
02. 断層
03. カナリア
04. UFO
05. 夜に月
06. 手紙
07. MIND JIVE

嬉しかったこと。
これとホッキョクグマ。

101107_214601_2

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よく来たね!とゆって欲しかったのにあいにくでした('ε'*)

早くLOSTAGE企画の[生活]通称五味フェスなんて言われてたりもする関西を盛り上げようぜってイベントのことを早く書いておきたいんだけど、その前日のストレイテナーの東京薬科大学[東薬祭]のライブがもの凄く素晴らしかったから、こっちも早く書かんといかん。
先月もだったけど秋はライブが多い・・・何かしら書いておきたいのに書く時間をどしても作れないってことが多すぎる。どれも感激しまくって帰って来てるだけに残念でなりませぬ(ToT)
[生活]の方が書くのに時間がかかるに違いないので、まずはこちらから。

101102_143301 もともとはお天気だったはずだけど、公演日が近付くにつれて台風上陸なんて話もあって翌日には[生活]もあったし、天気だけが本当に気がかりでした。でも、上陸はしなかったけど、あいにくのお天気となりました。
実際は当日に何度もこの日のライブをやれるかどうか協議が持たれたみたいでした。(後から知ったんだけど)
でも、ついったですでに現地入りしてるひなっちのツイートを見たりしてたので、やらない選択肢があったなんて思いもよりませんでした。ですが、今思えばこのまま天候がもっと悪くなって帰るための交通機関が止まってしまうなんて最悪の事態も考えなければならかなったでしょう。それでも、勇気を持って決行を決めてくださった委員会のみなさんにありがとうを言いたいです。この日の東京はかなり強い雨が降ってて、本当に寒かった・・・。
それでも、テナーに会いに来たお客さんは800人くらいいたんじゃないかと。
なんか、今さらだけど、うるっとするよ(゚ーÅ)
東京薬科大に着いて最初の印象はやっぱり雨模様ってのが本当に気の毒でなりませんでした。それでも、寒さにも負けずに笑顔で雨の中、学生さんたちがライブ会場に誘導してくださってたり、手書きの大きなライブの看板を門のとこに飾ってくれてるのを見て、なんかぐっときました。寒いんだけど、なんか気持ちはあったかくなるってゆうか。手作りのものにはそうゆう温かさがあります。雨が降ったことによって当日の運営も思ってるように進められなかったりとかご苦労がいっぱいあったことと思います。そんな中、素敵なライブをメンバーと共に作り上げてくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございます(*´∀`)
こうやって書かずにはいられないくらい、それくらいに本当に素晴らしいライブでした。
学園祭のライブのレベルを超えていたと思います。いやー、凄かった。ライブはもちろん、みんなの熱気もステージのライティングもすべて、ワンマンライブ並み、もしくはそれ以上の満足感でいっぱいでした。
夏フェスぶりの久しぶりのライブってだけじゃない何かがそこにはあったと思います。セットリストにも驚きました。ホリエくんがゆっていた「手は抜かない」ライブを物語ってると言える、そんな驚愕の流れに笑顔しかなかったです。

184960467 いつものSEに乗ってメンバーが登場するのはいつものことなはずなのに、何かやけに感動的やったんです。うっかり涙がこぼれそうになってる自分にもちょっとびっくりしましたもん(゚∇゚;)
それがホリエがゆうところの「肩の力が抜けている」ことなのかはわかんないけど、何だかステージとフロアが近い気がしたんだよなあ。物理的には、フロアは6個のブロックに分けられて、ステージとフロアが近かったかと言われるとそうでもなかったはずなんだけど。
シンペイちゃんがいつもと何かが違うってゆったりもしてたけど、客層が違う(のかどうかわかんないけど)ゆえの客のノリが違うように感じたりってのも正直あったと思います。でも、それが嫌な感じでは当然なくて、みんな楽しんでるんだからOK的な、そうゆう意味での一体感がステージの上もフロアにもあった気が勝手にしています。とにかく、客が元気だった!!! 歓声もハンパなかった。いつものライブで黄色い声がうんぬんとか賛否両論あると思うんだけど、それすら何かあったかいってゆうか、そうあったかかったんです。そうや。

そう言えば、みんな何着てたっけな(笑)
ホリエはぱっくり膝が割れたデニムが寒そうでそれが気になって上忘れた(笑)なんかベストっぽい風の謎の服(笑)
OJがピンクのカットソーみたいなのもちょっとした衝撃でした(笑)

この日の最初の曲はまさかの誰も予想してなかったと思うけど[Sunny Suicide]。まさに“パーティはこれから”なわけで、始まりの曲にふさわしいと言えなくもない。けど、体育館ってゆう性質上ってのもあるし、お世辞にも新しいとは言えんわけで、チケットには[ジャンプ・ダイブ・モッシュ等の行為は禁止となっております]と記載されてあったこともあって、テナーの計らいやったのかなとも思っております。大学に迷惑かけたらあかんしねってゆう。ひなっちがツアーの時にやってたように笑顔で手拍子をして、みんなもすぐにそれに応える感じが本当になんだかいい呼吸やったよ(泣)
で、次にもう[Melodic Storm]やっちゃうってゆう(*´∀`)
ビビりました!シンペイちゃんがいつものように立ち上がってうちらを煽る。カッコいい!!!
この日のシンペイちゃんのドラムの音が以前よりも野太い音に聞こえたのは気のせいなのか?シンバルは増えてた。ついったによるとツインペダルになったようやし、シンペイちゃんのドラムはますます進化してるみたい。カッコいいよ!!!
この後が確か最初のホリエくんのご挨拶やったか。
「今日は来てくれて、呼んでくれてありがとうございます!」と。
凄い歓声やった。いつものツアーとは違う、この学祭のためにメンバーが考えてくれたセットリストはとにかく自由な感じがした。これが来たら次はこれとか、そうゆう予定調和みたいなものはどうでもいい、くそ喰らえって思ってたかどうかはわからないけど、でもテナーはどこまでも自由で、その奔放さがたまらずカッコ良かった。なんかなー、ずるいよ(笑)
こんなにテナーを大好きでたくさんライブも見て来たし、長いこと見て来たけど、まだまだ知らないことがたくさんあるってゆうか、セットリストもそうだけどアレンジされた曲たちもそうだし、うちらを退屈なんかさせてくれないってゆうか、裏切ってくるね、ますます。もちろんいい意味で。予測不能で瞬きを許さないステージを魅せ付けてくれる。でも、ステージには笑顔が溢れてて本当に頼もしいってゆうか・・・久しぶりのライブをとにかくテナー自身が楽しんでるのをひしひしと感じるライブでした。
ぶっちゃけ、翌日に[生活]観に行って記憶もまざってるし、上手いこと書けんけど、とにかくもの凄い感激したってことは間違いないです。

[OWL]がこのタイミングで鳴らされるのも新鮮やったし[DONKEY BOOGIE DODO]で3人がジャンプしながら演奏してるのを見てるのもニヤニヤした。なんかこの日は外の天気とは相反してホントにホットで幸せな時間が流れてた気がします。このあと
「新曲やります。VANISH!」とホリエがゆった瞬間に奇声を上げるオーディエンツ。私も上げました、奇声(笑)
いやー、カッコ良かった!!!! ジャンプ禁止とかもうどうでもいい感じにフロアも踊り狂ってたぜ!早く音源欲しい!!!
そう言えば、ホリエが曲が終わった後みんなの歓声を受けて「VANISH!」ってどやって顔したように見えたんは気のせいか?気のせいやないぜ(たぶん)この日、本当にオーディエンツの反応が素晴らしく良かったんだよね。絶対ホリエは嬉しくなっちまったに違いないんだ、たぶん!
[Man-like Creatures]の後も新曲をぶちかます!!! 大サービス(号泣)
シンペイちゃんのドラムがやばかった。ドラムを止めるとこもカッコ良かったんだー(泣)
この後だったかにゆるゆるMCタイムだったか?

「雨の中ようこそ!」みたいなことをひなっちがゆってたような。(肉声なのでよう聞き取れません)
「いやー、天気があいにくで(笑)あいにくすぎて(笑)大丈夫かな?と懸念されましたけども、こんなにたくさん来てくれてありがとうございます!東京薬科大ってこんなところにあったんだって(笑)僕は大学四年間くらいこの辺に住んでたんでこの辺には詳しいんですけど、薬科大の姿を初めて見ました!」みたいなことをホリエ。かわええ(*´∀`)
「すごい広いです!すごい広い薬草園があるらしいです。今日はちょっと天気があいにくなんで」と続ける。すると、かぶせぎみにシンペイちゃんが
「すごい広いですってゆってるけど、実は一歩も外出てない!」と暴露!
「車でびゅーってまわって・・・」みたいなことを笑顔で答えると、シンペイちゃんが
「嘘ついたのかと思ったよ!」と笑わせる。ほんわかする瞬間(*´∀`)
「ってゆっても、ストレイテナー、結構久しぶりのライブなんですけど、肩の力を抜いてやろっかなって、学祭なんで。手は抜かないです!肩の力を抜いて(笑)」とホリエ。ここで、OJが身体をくねらせて
「楽しみまっす!」とかわゆく言うてて、客がキャー!!!ってなっとた(笑)OJがしゃべったと(笑)USTでも空気みたいとか、まだしゃべってないとかそんな書き込みばっかりされてたOJがしゃべりました!ごきげんだった模様です!

ホリエが鍵盤に向かっての次の曲は[SIX DAY WONDER]は3拍子バージョン。ひなっちは座ってたけどアコベではなかったみたいやった。私が泣いてしまったのは、まずここでした。ホントに原曲も大好きだけど、3拍子が美しすぎて途中目を閉じて聴いてしまってた。でも、やっぱりもったいない気がして(笑)ステージを泣きながら観てました。続く[Toneless Twilight]も好きすぎます(泣)曲が感動的に終わったあとにホリエが八重歯を見せて「ありがとう!」とゆってくれたけど、いやいや、こちらこそって思ってしまった。
この後また少しシンペイちゃんから話し始めたっけな?(ニュアンスはこんな感じ)

シ「演奏してるのに、寒くなってきた俺」
ホ「冷えるよね、今日は(笑)」おじいちゃんっぽい、ホリエ(笑)
シ「なんかいつもと違うなーと思ってたんだけどさ、Tシャツが見えないから違うんだね!なんだろ、なんだろ?って思ってたんだけど」
ホ「みんな着の身着のままでね!」
シ「そりゃそうだよ正解だよ!」
ホ「何か違うなーって思ったら、ここが体育館だってゆう」
シ「そんな根本的なことゆったらねえー」
ホ「炊き出しとか(笑)甘酒とかふるまわれたいよね!」
ひ「俺がカレー鍋作ろうか!」
客「食べたいー!!!」拍手喝采
シ「何、夢みたいなこと言ってんだ!現実に戻って来いよ」
ひ「オッケー!」っておどけとった!

ホリエの「それじゃ、懐かしい曲を何曲かやります」ってのを合図に、やばすぎるブロック突入。もう記憶がショートしまくっててとても書ける気がしません!!!
[SAD AND BEAUTIFUL WORLD]も正直イントロで何かわかんなかったです(汗)ここ最近のテナーは油断ならん!いい意味で(笑)うちらが「へ?」って顔してるのを絶対あの人達楽しんでると思うもん!
[THE REMAINS]も嬉しかったです(*´∀`)
曲が終わった後、シンペイが手を広げてホリエに見せて「ちょっと待った!」とゆうポーズをしたので、びっくりしましたけど、「トラブった」って声が聞こえたような気がした。トミーが走ってきて速攻機材チェックし始める。この辺の連携は素晴らしい。いつも思うけど。けど、もっと素晴らしかったのが即興でベースを弾き始めるひなっち。思いがけず始まったひなっちタイムにみんな大興奮!!! おーい、シンペイさん、トラブってるのやでー(苦笑)
けど、シンペイちゃんもまさかのドラムの前方にまわり込んで(客に背中を向けてる状態)でシンバルとかハイハットとかをシャーンって叩いたりなんかして、OJも加わって(ホリエどうやったかな?忘れた・・・ハッ)のまさかのセッション!!!
トラブルをとっさの機転でそれすら見せ場にしちゃうテナー、さすがです。しかもまったく焦ってなかったし(笑)度肝が座ってるんやね!
そんなわけでか、トラブル回避後の[TRAVELING GARGOYLE]は余計に盛り上がった気がすんぞ!
ホリエくんの「ありがとー」が嬉しい。けど、ひなっちはなぜかおっさんみたいな声出してた(笑)ぷっ

「ライブが久しぶりなんですけど、その間、DVD作ったりレコーディングしたり色々やっておりました。それで、今週ツアーのDVDがリリースになりました。ありがとうございます!3枚組なんですけど、3枚出てますんでぜひ見てください!」みたいなDVDプロモーションをホリエ。さらに、続けて
「レコーディングした新曲[VANISH]って曲とあと古い曲ってゆうか、4人になってアレンジし直した曲をたっぷりつめこんだヤツが来年出ますんで、楽しみにしといてください!」と。もう、楽しみすぎまっす( *`ω´)
ひなっちがなんか言うてたと思うんだけど、マイク欲しいね、ひなっちのMC専用マイク。ひなっち前だけが大爆笑しててよく置いてかれてる感がバリバリあります(゚ーÅ)

そして、テーシャツを着てないみんなのことを気にしてたのか(みんな物販買おうぜ!あ、この日OJTは売り切れてたね。かわゆかったもんね♥)シンペイさんが叫んだ言葉は・・・
「ちょっとだけTシャツを着てないことを後悔するブロック!東京薬科大のバーサーカーに捧ぐ!!!!!!!!」
キャーーーー!!!!
BERSERKER TUNE、キタ━━━━(゚∇゚;) ━━━━!!!!!!!!!!!!!!
もうごめんなさい、体育館の床のことなんか気にしてられませてん、ごめんなさい!!!!
で、次々に畳み掛けるのはみんなが大好きなご機嫌なナンバー[瞬きをしない猫] [Little Miss Weekend] 。
さらにラストは[ROCKSTEADY]キター(泣)
ここでまた泣いてしますた。いろんなことが走馬灯のようになってた。それに、この曲聴くと細美さんをついつい思い出してしまいます(*´∀`*)
学園祭とゆうステージを借りて、新旧織り交ぜた絶妙のセットリストで我々オーディエンツの度肝を抜き、踊り狂わせ、笑顔にしてくれたストレイテナー。楽しんでんなーって気がした、もちろんいい意味で。うちらに負けないくらい楽しんでたと思う。それってすごい素敵やん(泣)
今まで観たことがないようなステージだった気がしてならないんだ。すべて新鮮だった。新曲然り、NEWアレンジ連投然り。
くそー、もっとちゃんと伝えたい・・・(´Д`)
いつものように肩を組んでお辞儀をしてひなっちはピースしてた!シンペイが投げたスティックは2本!
ホリエは「ありがとうございました」とゆって帰っていった。

けど、すぐにアンコールが始まってしばらくするとメンバーが登場!ホリエくんが
「帰りは風が強くなってると思います。」ってゆうから、続きの言葉(気をつけてねとか)を待ってたのに終わりかい!こうゆうのもホリエっぽい!!! 続けて
「この場を貸してくださった東京薬科大のみなさん、ありがとうございます!」と挨拶をすると、フロアからは盛大な拍手が贈られると・・・これまた予想してなかった[TODAY]のイントロが始まる。しかも、NEWアレンジバージョンやないか!!!
一緒に口パクしようと歌ってたら、置いてかれた!サビで歌詞も変えられてました、ええ、さらに素敵に。
間髪入れず、[KILLER TUNE]とは!!!
やられた、完璧にやられた!!!! ホリエが最後には
「ありがとうございました!気をつけて帰ってください!」ってゆってくれた(笑)でも、「よく来たね!」を今日は一番聞きたかった女子数知れず(笑)
シンペイちゃん、スティック5本は投げたぜ!
ふう、ここまで書いて疲れたので終わり(笑)
この日のライブは本当にごきげんで素晴らしかった。それしか言えない。
ありがとう、最後になってしまったけど・・・
この日のチケットを遥か遠い福岡から電話で取ってくれた大好きな友達に心からありがとう(ToT)

2010.10.30 @ 東京薬科大学 学内体育館  set list

01. Sunny Suicide
02. Melodic Storm
03. OWL
04. DONKEY BOOGIE DODO
05. VANISH
06. Man-like Creatures
07. 新曲
08. SIX DAY WONDER
09. Toneless Twilight
10. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
11. THE REMAINS
12. TRAVERING GARGOYLE
13. BERSERKER TUNE
14. 瞬きをしない猫
15. Little Miss Weekend
16. ROCKSTEADY
en.
01. TODAY
02. KILLER TUNE

101030_150202

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結局兄は弟とドラムが大好きなんだとわかった仙台

101002_175901 ちょっと迷っていた、#oshare in Sendai。
でも行ってきました、やっぱし。負けた、ライブを観たいって気持ちに(笑)
インストアってことで演奏時間もめっちゃ短いかも知れんしとか、仙台に行ったら逢う親友にも今回は芋煮会があるからってフラれて(泣)正直どうしようかな?って思ったりもしたけど、思い切って#oshare in Sendaiの言い出しっぺってゆうか、企画者とゆうか、この人がいたから実現したと言って間違いない首謀者の今井さんにリプライを飛ばすとこから始まる。こうゆうのすごい恥ずかしがりなのですごく苦手なんだけど、思い切って演奏時間はどれくらいを予定されてるか聞いてみたんだ。そしたら想像通りにいい人ですぐに返信をくださって、その時点で「行かな!行こう!」って気持ちは速攻固まりました!!!
仙台限定のテーシャツが欲しいとかそうゆうんじゃなくて(←そりゃ欲しいけど。笑。買ったし!)単純におにいちゃんのソロを観たかった。スペシャダイナーの#oshare オープニングパーチーの時はまだLOSTAGEに出逢って間もなくてCDも全部揃えかけてるとこくらいやったと思う。そんなんやったのに、口ロロのシゲさんとのアコースチックは本当にすごく素敵で感動して初めて聴いた曲でうっすら泣いてしまうって感じやったけど、今度は違う。もう知らん曲もない。この状況で改めて、早くアコースチックライブを観たかったってのがすごくあったんです。
タワーレコード仙台パルコ店の翌日はKEN YOKOYAMA DEAD AT BAY AREAで兄弟揃ってのアコースチックやった。本当に観たいのは、そりゃこっちやけど、さすがに神戸は行かれへん。特に日曜が遠方でライブあるとくじける。せめて土曜やったら・・・って思ってしまうことって結構ある。けど、あきらめるしかないことも人生にはあるよなとかふと思ってる自分に気付いて、なんか笑えた(*´∀`) 
けど、学生の頃とか毎月〆切が何度もやってくる仕事やってた時は今よりもあきらめてたかも。でも今より大人なわけがないので、泣いたりふてくされたりしとったけど。

で、行くと決めれば仙台なんて何度も行ったことある街やし(ただし、駅前と荒吐会場のみ)いつものように新幹線に乗ってゆきます。着いた途端にドキドキする小心者は相変わらずで、緊張からおなかも痛くなりました(*_*) ←いい加減、この体質治って欲しいぜ
とりあえず薬入れのパンダちゃんを忘れて来たため(酔い止めも忘れて東京駅で買うた)薬局探して買ってポイントカードくれたけど溜まる気がせんなと思いつつ、パルコの前で薬飲んで(トホホ)いざ、タワーレコードへ!
あ、その前にパルコの下で誰かを待っている様子の今井さんらしき人を見つけて(五味アイコン便利!)さりげなく前まわって名札見たら「今井」って書いてて、寂しくなくなりました!テナーのライブに遠征して、ライブ前にトミーとか見かけた時と似ています(*´∀`)

101009_185501 で、いよいよ、タワーレコードへ!
まずステージを横目で確認しておにいちゃん手書きの「#oshare in Sendai」の看板探したり、アイコンのみなさんのCD特設棚探したり、展示物探したり忙しかった!!!
で、最初にダワさん見つけた(゜∀゜) 忙しそうなのか、暇そうなのかよくわからんかったけど、CD見てたっぽい(笑)→のちに、似顔絵のフレームの下に名前を手貼りしてたりで慌ただしくしてたっけ。おつかれさまです!!!
シンペイちゃんの近くにガガ様もいたな。
渋谷の最終日に駆けつけてくれたシンペイちゃんのサインも拝めて、少し気持ちが落ち着いたりする。不思議(*´∀`)
あと、TOSHI-LOWとか新しいアイコンもいっぱい増えてましたね。
で、テーシャツよりもむしろこっちが欲しかったので、CDいっぱい欲しかったけど案外持ってるCDが多くて焦りました。しかも、結構すでに売れてたしね。嬉しいけど複雑ですやんか。新規開拓ってのもあったけど、迷って結局3枚買ったけど(買い忘れてたのもあったりして。汗)もうちょっと買ってもよかったかなーとか思ったりしてます。
あと、2日間で終了みたいなのでお近くの方はぜひに!!!
似顔絵もそうやけど、音楽もそう。素敵な出会いがあるといいなと思います。

101002_161201 で、みんなシャイボーイ&シャイガールなのかステージのそばには近寄れず何となく遠巻きにおにいちゃんを待っていたのですが、サウンドチェックでアコギを持っておにいちゃんが出てくるとみんなが一斉に前に動いたんですけど・・・
あまりにも近いため恥ずかしがって固まっていたら(ぼやぼやしていたら)気付いたら結構後ろになってて。
あ、ここじゃと見えんかもー、仙台まで来たのにそれはあかんやろーって思って、ちょっとだけ前に移動。おにいちゃんの正面の3列目くらいにおったけど、あまりの明るさ&近さではずかしさMAXでした。一人やし。あ、そうや、誰か友達とかおったらまだ気がまぎれるとこやけど、恥ずかしいとゆう感情しかなかったからな。
そんなこっちの気持ちを知ってか知らずかわかるはずもないけど、ちゃっちゃっとマイクチェックとかしてギター弾いて「海の果実」のさわりを歌ってくれるおにいちゃん。やばい、サウンドチェックで泣いたら、いくらなんでも恥ずかしすぎる!!! 耐えねば!!!
そしたら、そのあとまさかのハナレグミ「サヨナラCOLOR 」のサビを惜しげもなく弾き語る兄Σ(゚∇゚;)→(ToT)
これを聴いた瞬間にこれ聴かせてもらっただけでも来た甲斐あったぞと、心の中でぎゅっと拳を握りしめました。
チェックを終えて、おにいちゃんがアコギをまた持って帰ってってしばらくしてからか今井さんがマイクの前に立ってご挨拶と注意事項。「演奏中の五味さんの写真撮影はご遠慮ください。さっき五味さんにその確認してたんですけど、写真撮影されたらぶちキレるってゆってましたんで、どうぞご注意ください!」なんておっしゃってました(笑)
「あともうひとつ五味さんからのリクエストで、ちょっとやはり近いとゆうこともありますので、前の方の方から座っていただけますでしょうか?」
これには、こっちも恥ずかしかったので、逆に助かりました(笑)

で、ステージの前に座って少し待って再び今井さん登場されて、五味さんを呼び込んでくれました。
「いろんな縁があって、インストアライブのために五味さんが奈良から来てくださいました!」みたいな紹介があって、さらにヘルプにかけつけてくれたフルタニさん、コウヤマさん、ダワさんの紹介をしてくれて、「五味さんにご登場いただきます!大きな拍手でお迎えください!」みたいな感じやったかなー
で、拍手に迎えられて照れながらおにいちゃんが登場して、なんかめっちゃ照れて笑ってた気がする(笑)
第一声は「今日はたくさん集まっていただいてありがとうございます」やったかなー
「一人でアコーステッィクのライブをやるのは3回目くらいで、緊張してるんですけど・・・」ってゆうて、ぎっしり集まったお客さんを見回して「めっちゃ見てるやん!」って笑ってたな。
「似顔絵の展示もあってそれに合わせて来たんですけど、歌も歌える、イラストも描ける・・・普段は漫画喫茶でバイトしてるんですけど・・・」みたいなことをゆうと、客から「へえー」みたいな声が上がると「知らんかったん?」とおにいちゃん(笑)
ええ、知りませんでした!まだまだファン歴浅いんで(苦笑)
「奈良の漫画喫茶・・・ま、曲やろっか(笑)」と。
「昨日もね、昨日ってゆうか今日の4時くらいに仙台の駅前で練習ってゆうか酔っぱらった勢いでライブ?やったんですけど、バス停でね。自分の曲やったんですけど、1曲Aメロ終わったくらいで『惜しい!』って言われて、すごい今も引きずってるんですけど、やります!」と笑いを誘うおにいちゃん。そこから、始まったのは大好きな「噂」やった。もう、おにいちゃんのアコギの音と歌だけでもう涙が出そうになってしまって・・・
いつものライブと一緒でゆるゆるしたおしゃべりから一転するあの感じがたまりません(泣)
一瞬にしてみんなを引きずり込む、圧倒的な五味岳久の音楽の世界観と存在感。
切なさいっぱいで気付いたら涙がこぼれてました。店内に響き渡る暖かいアコギの音色と、切なさと力強さと優しさに満ちたまっすぐな五味さんの歌声が響き渡っていました。知らずに店内にいた人も足を止めて思わず聴き入ってたとことでしょう。
「似顔絵をね、そもそも・・・もう一曲やろう(笑)流れがね」とか言ってアコギを鳴らし始める。「海の果実」やった。イントロで手を止めて、セカンドアルバムに入ってるとか曲の説明をしてくれた気がします。もうすでに涙でボロボロで記憶が・・・(ToT) 曲が終わって
「あのー、さっき言おうとしたのは似顔絵の展示なんですけど、飾っていただいてますけど見ていただけましたか?」みたいな。私は頷くことしか出来んかったんやけど、みんなも黙って頷いてたんか返事は特になくて、シーンってしてると
「結構あれやな、みんな・・・社交的じゃない・・・」と笑わせる。
「感じやけど、あとで俺にリプライとか飛ばしてくるんやろ?ライブどうでしたとかって。でも、誰かわからん・・・」と(笑)ついったをいつもチェックしてたから知ってた話だけど、兄は続ける。
「昨日もね、空港で降りて電車乗って仙台来たんですけど、ダワさん、FLAKE RECORDSのダワさんと一緒に来たんですけど、“さっきの電車一緒でした!”って(リプライ飛んで来て)・・・そん時ゆえ!って言ってたんですけど、やっぱこうやって顔が見えて、今日は特に店内も明るくって顔もよく見えるのであれですわ、ちょっと照れますけど、来てよかったなって思います。今日は楽しんで帰ってってください」みたいな。おにいちゃん、ご機嫌でした。
「前に大阪で展示をやって、最初に大阪でやったんですよ。digmeoutART&DINERやったっけ?そこでフルタニさんってゆう人がやろうぜってゆってやったら、すごい人がたくさん来た・・・来たってゆうか、来てくれた。で、調子に乗ってその後東京でもやったんですけど、さらにいっぱいの人が来てくれて。そのタイミングで僕仙台にライブで来てたんです、バンドの。で、タワレコ仙台の今井ってゆう面白い人がいるんですけど、その人が仙台でもやりましょうってゆってくれて・・・タワーレコードとやるってゆうよりは、今井とゆう人が面白がってくれてやることになったんです。で、今井さんとかFLAKEのダワさんとか、フルタニさんとか、東京でやった時のスペシャのコウヤマさんも一緒に来てくれて、感謝しています。ありがとうございます」と感謝の言葉をぽつぽつと語ってくれて、なんかいいなあってあったかい気持ちになってました。その後やったか忘れたけど、唐突におにいちゃん
「なんか僕に聞きたいこととかある?・・・歌、聴きたいですか?・・・似顔絵の描き方とか聞きたい?・・・どうやって描いてるか知ってる?知ってる?」とか客に振って来て、シーンってなってたとこへ、前の方にいた女子が「知りたいです!」と大きな声で答えるとおにいちゃん嬉しそうでした(笑)
そこではてなダイアリーでブログやってて、最近あんまりやってないけど、お絵描きツールってゆうちょっとした落書きとか描けるツールがあるんですけど、そこにマウスで描いてるんです。みたいな説明をしてくれてた!
「マウスで描いてるから、飾ってあるやつは原画やと思ってる人もいるみたいなんですけど、あれはプリントアウトしただけで原画ではないんです。原画はないんです、この世に」ってゆったら、またシーンってなって「原画はないんです!」ってまたゆうた(笑)
「でも絵も描くよ!・・・曲やるわ(笑)」みたいな(*´∀`)
こんな感じですごい終始アットホームな感じで、私も含めて客は社交的じゃないんですけど、それでも五味さん居心地は良さそうやったと思う。ずっと優しい笑顔だったから。歌ってる時は近すぎる客が気になってか目をつぶっているか遠くを見てるか手元を見てるかやったけど。私も恥ずかしくて、手元ばっかり見てました。今思えば、もったいない(笑)

「母乳って曲があるんです、LOSTAGEの曲で。で、前のメンバーが加入した時に作ってね、すごい思い入れもある曲なんですけど、ライブでずっとやってなくて、でも久しぶりにやってみようかなって思って練習してきました。母乳・・・」と言って始まったイントロ。ようやく聴けました、母乳。一生懸命、耳を傾けました。とにかく、目の前のおにいちゃんを見てるのが恥ずかしいので時々店員さんを見たりしてたんですけど、店員さんも仕事を忘れてすごい一生懸命、前のめりになって必死の形相で見てたのが印象的でした。素敵でした。これ、バンドでも観たいです。
曲が終わると静かに「ありがとう」とおにいちゃん。
「出来たと思う。結構うまく行ったと思う」って微笑むおにいちゃんがかわゆかった(*´∀`)
ここでもこの曲が入っているアルバムの話をちょっとしてたと思う。ようわからんタイトルのアルバムやと(笑)←「脳にはビート 眠りには愛を」
「この曲が出来た時に、間違いなく売れる!と思ったわけです。すごいいい曲やと思って・・・ま、そんな売れなかったですね(苦笑) でも、今聴いても、これをやるにあたって聴き直したんですけどいい曲でしたよ。コーラスもね、マスドレのなっちゃんがやってくれてるんですけど、聴いたことある?」って客に聞くも、またシーン(自分も黙って頷いてる口なのでもう何もゆえん。汗)ってなってると
「仙台ってこんなんやったっけ?なんか機械みたいな(苦笑)」と五味兄。笑う客。笑ったり頷いたりは得意なんだけど、照れ屋さんなんよ、そこ察してや(´ε` )
「でも仙台、僕めっちゃ好きなんですよ。最初にライブで来たのもいつ来た忘れたけど、街の感じとか。みんなは見慣れてるかも知れないですけど、なんか大きい木がいっぱいあるけど、あれ何の木やったっけ?」と。
シーン。
うわ、絶対知らんわ、この地元ネタは、完全お手上げやから誰かー、誰かーって心の中で叫んでました。そしたら
「え?知らん?」と兄(゚∇゚;) ヒヤヒヤしてたら、さっき似顔絵の描き方知りたいでっす!って元気に答えてた女子が「MAYBE けやき」と。えらいな、キミ(泣)
「え?MAYBE けやき?たぶん、けやき・・・けやきの感じとか、人の感じとかもね。人の感じって場所で人の感じが決まるのかはわからないですけど、こっちの人は好きですね」と。ちょっと、うらやましかったです、仙台の人たちが。遠征して来た時ちょっとだけ寂しい瞬間やね。岡山の人も好きってゆってくんないかな?(笑)東京に住んでるだけで、気持ちは岡山人なんで。今も東京には馴染めない田舎者ですから、わたし。満員電車も慣れんし、人ごみも慣れんし、ライブと仕事のためにこっちにいるようなもんやからね。なんなら奈良でもいいんやけどね。でも今退職したら、再就職厳しかろうなとは日々切実に思うので無理かな・・・って、何の話やねん(´ε` )

おにいちゃんがいっぱい話をしてくれた中ですごく印象に残ってる言葉があって、全部は覚えてられないのが悔しいんだけどね、こんなことをゆってたと思う。
「僕は人の顔を描いたんですけど、人の顔を描いてるとその人のことを考えたりとか、その人のことを好きになってゆくんですね、男女問わず。結構バンドの人とか音楽やってる人が多いですけど、バンドってまとめて見ることが多いと思うんやけど、バンドの音楽がどうってゆうか。個人がクローズアップされることってあんまりない・・・ってゆうか、熱心に雑誌とか読んだりとかブログとかチェックしたら違うかも知れないけど。180人くらい描いたんですけど、まだこれからも描くけど。今日は音楽の話しますけど、タワーレコードなんで。その人がどうゆう音楽が好きでと考えたし・・・音楽は人が作ってるから、人が見える音楽が僕は好きなんですけど。そうゆう音楽をやりたいと思ってるし。今までも思ってたし、今も思ってて。
一人でやるの苦手なんです。今日一人で来て、こんなに人が集まってくれたことをすごく嬉しく思っています。かかわってくれた人にも感謝してるし・・・なんかそうゆうことを考えてもらえたらいいなあ。その音楽を作った人のこととか、音楽を届けるためにかかわった人のこととか、音楽を聴くときに考えてもらえたらなと思います」みたいな。深かった。
正直わかったようなわからんような気がしなくもないんだけど(理解力までも乏しいのか・・・泣)けど、人なんやとゆうことなんだと思うのです。仙台でやったことも人だし、音楽も人ってゆうか。私はどんなに素敵やなって思う音楽もやってる人に魅力感じないとずーっと長く好きになることはないし、なんかそうゆうことと近くはないかも知れんけど遠くなくはないんじゃないかと思ったりしたんです。結局は人だと・・・いつも思ってます。仕事でも何でも。で、さらにぐっと来たのが、これですね(泣)
「明日ね、神戸でライブなんですけど、KEN YOKOYAMAって人いるじゃないですか?みんな知ってるやん?KEN YOKOYAMAのイベントにね呼んでもらったんですけど、それもアコースティックで明日もライブやるんですよ。明日は弟と一緒にやるけど、弟がいてないとダメです」とおにいちゃん。いつも拓人に厳しいおにいちゃんですが、弟が大好きなんですね。知ってたけど、なんか正直に言われるとなんか嬉しいってゆうかこそばい気がする。拓ちゃんに聞かせてあげたかった!!!
「イマイチ話にオチがつかないんですよ。・・・いい弟やで。ドラムのヤツもね、いいヤツです。おらんから言うけど。今度はバンドで来ますんで、よろしくお願いします」と。
このあと、本番中にもかかわず記念に写真撮ろうってゆって客の写真撮って、その場でツイートしてたりしたっけな。残念ながら写真には写れなかったけど・・・お、惜しい( *`ω´) けど、恥ずかしいんでホッとしてる自分もいました。
つぶやくってゆうのを「ツイる」ってゆってた&やりすぎて僕おかしくなってるっともゆってた(笑)
「電車の中とかで笑いながらやってるわけですよ。こんなことになるなんて思ってないやん?最初似顔絵描いたとき。もう少ししゃべろか?途中でめんどくさくなった時もあったけど、続けてたら何かいいことあるかな?って思ってたら、今こうしてここにいるから良かったです」とかゆってたかな。あとグッズの紹介とか。
「しゃべりすぎたかな?SURRENDERやろうか」ってゆって始まったSURRENDERでまた泣きそうになった。スペシャダイナーで初めて聴いて大好きになって翌日からずーっと何十回も聴き倒してた曲なので私にとってすごく大事な曲なんやけど、A
メロ終わって曲が止まった(゜∀゜)?
歌詞を忘れてしまったらしい、おにいちゃん。ドンマイです。
「前に歌詞を思い出すのにツイッターを使ったんですけど、2番の歌詞を誰か・・・もう一曲やろうかな、SURRENDERあとでやろう」
これ聞いて、逆においしいと思ってしまってごめんなさい!!!
「一回ハマると出て来ないんすよ・・・」と言って、頭を抱える兄の姿をみんなで見守る。しばし、ギターの細い音色だけが聞こえていたけど、始まったのは「ドラマ・ロゴス」。
「誰かSURRENDERの歌詞を思い出しといてください」ってみんなに託して歌い始めた。これも私は初めてライブで聴くことができた。でも正直SURRENDERの2番の歌詞が気になって、演奏に集中出来なかったのは否めない(苦笑)
演奏が終わったら頼りになる男・今井さんがおにいちゃんの元へ走り寄る。
「わかった?」とおにいちゃん。今井さんが差し出したiPhone片手にふんふんと見ながら「これ結構いい歌詞やな」と兄。
そこへ一番前にいた女子が何やらセブンイレブンのレシートをおにいちゃんに差し出してて、どうやら2番の歌詞を書いてたらしくて、今井さんが持っていたのと交互に見比べながら「合ってますねえ。これは覚えてたん?すごい・・・嬉しいです」と。
そして、ファンの人にもらったカンペを「こっちを見ます」と。これは嬉しいやねー(ToT)あたしなら、泣いてしまうわ。それに帰る時にこの紙をちゃんと胸のポケットにしまって持ち帰ったのがまた良かった。うらやましい!!!
「この曲を最後にやって終わります。今日はどうもありがとうございました」と。あー、もー、大好きです(泣) 演奏が終わると
「11日までやってるんでよかったらまた見に来てください。もしかしたら、もう少し増えてるかも知れないから。今も描いてるんで、10人か15人くらいかなも頼まれてるんで。僕何やってるかわからんけど(悶える兄)バンドもね最近曲を作ったり来年アルバムとか出しますんで、絶対出します、まだ何も決まってないけど絶対出します。そしたら、また聴いてください」みたいなことを言って、なかなか鳴り止まない大きな大きな拍手の中惜しまれつつおにいちゃんは去ってゆきました。名残惜しそうにも見えました。

そして、最後はやっぱりこの人のご挨拶、今井さんの登場。
「今回作ってくれたバッジを五味さんが手作りでパッケージもホッチキスまで五味さんがやってくださったと言うことで、他にはない特典だと思っています。我々もたくさん特典を見ていますが、あんなに手の込んだ特典は今まで見たことなかったので従業員一同感動しました」って言葉にキューンってしました。
今井さんが面白がってくれたところから今回の素敵なライブも実現したわけで、本当に感謝しています。
あと、今井さん、似顔絵より素敵でした(笑)とってもいい人で優しそうなオーラがいっぱい出てた。また仙台に寄った時は、遊びにゆきたいと思います。リプライも嬉しかったです。あの「30分程度を予定しております。もしかしたらもう少し長くやって頂けるかもです!」の“もしかしたら”に今井さんももっとホントはやって欲しいと思ってくれてるんやって感じて、嬉しくなりました。今井さんがそう思ってるんやったら、行こうって背中押されました。
今井さん、本当にどうもありがとうございました!!! 本当に行って良かったです!!!
もちろん、おにいちゃんもだし、#oshareに携わってくださったすべての方にありがとうと言いたいです。ホントにホントにしあわせでした(^∀^) すべての人にありがとうです。
次はどこでやるんだろね?(笑)そして、また私は行ってしまうんやろうか?(笑)

2010.10.02 @ タワーレコード 仙台パルコ店

01. 噂
02. 海の果実
03. 母乳
04. SURRENDER(途中まで)
05. ドラマ・ロゴス
06. SURRENDER

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全国のみなさん、自転車の捜索願いが出てます!!!

100902_190001 ライブビート公開収録行ってきました、なおぱんだです。忘れちゃうのでとっくに日記は書いとりましたけど、放送前だとネタバレになってしまうのでUPするのを待っておりました。へへ
LOSTAGEとゆうバンドにそりゃもっと早く出逢いたかったに違いないけど、でもつくづく彼らにハマったタイミングは悪くはなかったはず、なんて今は思ってる。そんな風に思い込もうとしてるふしもあるけど。でも、ちゃんとこの情報も知れて、当選ハガキも届いた(ToT)
こんな激レアなライブを見逃さずにすんだのがホントに嬉しい。ありがとう、当てていただいて(泣)
開演時間の1時間前くらいに開場の順番を決める抽選がふれあいホールの入り口のとこであって、ちゃんと箱の中に入った番号の書いてある札みたいなのを引かせてもらうんです。私は60番やった。それがいいのか悪いのようわからんけど、開場まで外でソワソワしながら待って、6時15分に入り口に集合して中入って、下降りて番号順に並ばされてまたそこで待って、注意事項とか聞いていよいよ中へ!!!
走らないでくださいってゆわれたけど、気持ちは走ってました。真ん中は結構埋まってたので兄側の2列目の席を確保。席に着いてホッとして、お客さんを見回すとってゆうか、すでにさっき並ばされてる時に感じてたけど明らかになんか不思議な客層。かなり年配の方も入り乱れてる。おにいちゃんの正面には明らかにLOSTAGE知らんやろ?って風貌のおじさんだったし。私の斜め前は年配ってゆうかおじいちゃんやったし。ん?NHKファンの方ですか?みたいな。大丈夫かな?爆音ですけど?そんな最前列で途中で帰ったりしないでよ?と心配になりましたもん。(←最後までちゃんと見ててくれた。泣)
この日は本人たちのサウンドチェックはさすがになくて、ちゃんとセッティングされてた。広いステージに反してすごくこじんまりと組まれたセットがなんかいい。バンドの絆みたいなのを勝手に感じる。おにいちゃんのマイクにはピック2枚、拓人のは3枚。とにかく近かったから、みんなの機材を穴が空くほど見てました。
しばらくして司会ってゆうか番組ADみたいな人が出て来て、流暢にいろいろ注意事項を話してくれたり拍手の練習したり(でもそんな合図とかはまったく必要なかったけどね)「今日はLOSTAGEですよ!誰も間違って来た人いないですよね?(笑)収録だけどいつも通りライブを楽しんでください。でもモッシュやダイブは禁止です(笑)」とかおもろかった!!! ありがとー(^∀^)

100914_180201 で、ついに客電が消えてSEが鳴り響くと「早くみんな立とうや!」って思ってすぐに立ち上がってスタンバイ。LOSTAGEの登場を今か今かと待ってました。メンバーが登場すると歓声が上がって拍手でお出迎え。いよいよやー
収録とは言ってもいつものライブと何も変わらん。違ったのは席があるってのと、客層くらいか。始まってみたら何も変わらんかった。視界に年配の方がちょこちょこ入ってくるってことくらい。でも、年配の方も着席してるけど、ちゃんとリズム取って演奏をしっかり観てくれてて、なんかすごく嬉しかったです。年なんか関係ないねんな!カッコいいものはカッコいいわけで、胸を打つとゆうことや。音楽って素晴らしいな。
この日はいつもほどの爆音ではなかったと思うけど、十分熱くて厚い音がふれあいホールに響き渡ってました。ふれあいホールってゆうても容赦ない狂気的な生々しい感情剥き出しのロックがこれでもかと畳み掛けてくる序盤。
「喉」のイントロの途中で「ありがとうございます。LOSTAGEです」とおにいちゃん、最初のご挨拶がありました。演奏止めたのかと思ってびっくりしたけど違ったんかな(゜∀゜)
色気たっぷりで甘美な「喉」をしっとりと聴かせたあとに、ぽつりと「ありがとう」とつぶやいて優しい顔に戻る。この瞬間が好きや。
ここで空気が一転して「TOBACCO」。もっと踊らせろーっていつも思う(笑)
LOSTAGEが響かせる音と歌は怖いくらいにカッコ良くて気付くと棒立ちになってたりすることが多いなか、踊りたいって身体が暴れ始めるんだから、あたしはもっと自由になるべきなんやと思ってる。でも、ついつい小心者が災いしてまわりを気にしすぎてしまうんだよな。もっとLOSTAGEのライブに通えば、自由でええやんって思えるんじゃないかって気がしている。
そんな「TOBACCO」の後に兄がまた「ありがとう」と言ってくれたような気がする。そこで拍手が起こると、なぜか笑い崩れるおにいちゃん(*´∀`)
「拍手のリハーサル、はじめて生で見た。ちょっと衝撃的」と言って笑う兄。続けて
「奈良から来たLOSTAGEと言います。まあ、いつものライブと勝手が違うとゆうか、普段はね、ライブハウスでサーキットとゆうか(笑)やってるから。(笑)椅子もあるし、疲れたら休み休み・・・(笑)今日は長めにやりますんで」
拓「優しいな!」
兄「いやー来た時なんか椅子がわーとあったから、みんな座って観んのかな?って思って。立てって言われたん?」
拓「でも、東京に住んでますよね?みんな」
兄「そんなことはないと思う」(きっぱり。厳しいな、拓人にはやっぱり。笑)
拓「そんなことはない・・・(笑)いや奈良から来たからかもわからんけど、NHKでやりますってゆったらなんかさー、えええー!って感じになるやん!東京の人はならんか!」
兄「まあ、俺は受信料・・・(笑)」
拓「おいっ!」
兄「そうゆう話はやめよ(笑)あの・・・今日ライブやって、またあさってか?しあさってか?17日にあれはどこでしたっけ?O-EASTってとこでライブがあったりとか、10月の末に大阪の方なんですけどもちょっと大きめのとこを借りて31日か?「生活」とゆうイベントをやります。あのー、今年の山場とゆうか僕ら的にはすごく気持ちの入ったイベントになってるんで、ちょっと遠いですけどよかったら遊びに来てください」とゆうと盛大な拍手。するとおにいちゃんがそでの方とかきょろきょろと見まわして
「拍手があるとどっかでこう誰か合図しとんかと思うな!どこにもいてへん?・・・いいですよ、ホンマ!気を遣わなくて(笑)拍手したい時にしてくれたらいいと思います」と。違うのに!!! みんな拍手したいからしてるのに('ε'*)
拓「まあまあ、もういいか。(とゆって話し出す拓人)なんか僕らね、こうゆうとこでライブやることもそんなにないから」
かぶり気味に兄「お前がしゃべったら、どんどんずれてくから」
拓「簡潔にゆっていい?(笑)普段こうゆうとこでやることないから、こうゆうとこで見える僕らも、雰囲気も独特ですけどそれも含めて今日は楽しんで帰ってください!」いいことゆうよ、拓ちゃんは。
(※あ、五味兄弟の掛け合い部分はニュアンスでよろしくお願いします。覚えられるわけもないので!)

岩城せんせのシンバルがシャンシャンシャンってなって「噂」のイントロが始まった瞬間に私は涙があふれてぼろぼろになってしまいました。さっきまでゆるゆるMCしてたのにー
切ない。胸の奥の方をぐっとつかまれる気がする。ただただ美しく切ない。
演奏後の「ありがとうございます」がやけに沁みる(泣)
「眩暈」もカッコ良かった。ぐいぐい胸の中に入り込んでくる。一瞬無音になるとこでおにいちゃんが右足でリズム取るとこまで見えて、なんかめっちゃ感激した(ToT)
途切れることなく「こどもたち」へ突入。これも私にとっての初ライブで聴いた曲のひとつなので思い入れが強すぎてちょっとうるうるした。一回泣いちゃうともうゆるんじゃってるからあかん。これもドラムもギターもホントカッコええ(ToT)
続いて兄の反則ベースはじまりの「カナリア」。あのときの兄の冷たい視線にもやられる。ぞくっとする。ドラム、ギターとどんどん音が増えてって重厚になってくのがたまんない。
「どうもありがとうございました」と兄。続けて
「あの、これ話す時間ある?(笑)あのー、6月かな、6月にアルバム出したんですよ。今日やってる曲は主に入ってるんですけど、聴きましたか?ま、ちょっと一旦すわろっか?」座った客を見て、
「わ、座ったらこうなるんや!ええやん。座ろうや!あと2曲座ってやろー」←いやですー( *`ω´)
「でね、6月にアルバムが出て全国、ツアーでまわってたんですけど、それも終わりまして。こないだこの渋谷でワンマンをやったんですけど、いいツアーでしたね」としみじみしてると、みんなから拍手が起こると、これは仕組まれた拍手やないか?と疑ってかかる五味兄弟(笑)
この茶番はなんなん?(笑)」と笑う。やっぱり笑顔がいいな、おにいちゃん(*´∀`)
すると拓ちゃんが最初のADらしき方が拍手の練習でやってたみたいに右手を挙げて、ぐるぐるまわしてみる!と客もそこは即座に精一杯の拍手をしてみる(笑)
兄「でもこれテレビとかじゃないからね、たぶん。ラジオでしょ?」
客「・・・。」(←あ、あたしこうゆうの耐えられん!!!!!!)
兄「ラジオちゃうんかい!なんやねん!・・・なんやねん!ラジオやろ?」
客「ラジオ!」
兄「ラジオやんなー。・・・奈良で流れてへんやろ?え、流れてんの?」
拓「全国放送です。」
兄「全国放送なん?説明受けてないもん、俺(`ε´)」
拓「えー、9月26日にー」
喰い気味に兄「なんでお前だけ知ってんねん(`ε´)」←漫才か!
拓「NHKライブビート放送してます」
兄「え?どうやったら聴けるん?」
拓「FMをやなー、NHKのとこに合わせてやな」客大笑い!!!
兄「説明受けてないもんな・・・」まだぶつぶつゆうおにいちゃん(笑)
拓「お前ラジオの聞き方も知らんのか?」
兄「でもむっちゃラジオ少年やったんですよ、小学生の時くらいね。この話ものすごく長なるけど。CDが出始めたころやね。いま30歳なんですけどね。ちょうど小5くらいの時にCD出て来てあんまりCDを持ってる人もいなかったんですよ、その頃は。で、ラジオの、何やろカセットテープとラジオが一緒になったヤツで、録音やるヤツ。なんや?」
拓「ラジカセやろ」
兄「いや2個付いてるヤツ。ダビングも出来ますってゆうヤツ」
拓「それラジカセゆうんや」
かなり喰い気味に兄「お前かて一緒に住んでたんやから知ってるやろ?家にあったやん?」話が噛み合わないので明らかに苛つく兄(笑)
拓「黒いヤツやろ」
兄「そう、黒いヤツ。あ、弟なんですけどね。今日初めて見る人もいると思うんですけど、弟なんです」と拓ちゃんを指さして微笑む兄。微笑ましい(*´∀`)
兄「で、ラジオでめっちゃ録音して、自分の好きな曲をすごい聴いてましたね。最近はあんまり聴かなくなりましたけど。あのー、ラジオいいなと思います(爆)ラジオがいいってゆうかそうやって音楽を聴く行為がすごいよかったなと思って。今もそうふうに聴いてる人もいると思うんです、ラジオとかも。そうゆう人のとこに僕らの今の音楽の聞き方じゃない別のアプローチやないですけど、そうゆう人のところに届いていく可能性があると思うと嬉しいしワクワクします。よかったらラジオも聴いてください。たぶんミックスとかもされて、ちょっと音も変わってんのかな?僕らも録音を意識した演奏をやってるつもりですけど」
拓「残念ながらキミがさっきしゃべったラジカセのとこは切られんねん」手でハサミ作ってチョキチョキしてた。ニヤニヤしながら(笑)
兄「ええよ、別に、切られても!ここに今日来てくれた人に伝わればいいです」キャー!!!
拓「今日来てくれてる人が生で見てるのを楽しんでくれたら」
兄「ライブでもなく、ライブなんやけど(笑)ライブハウスでもなく、ラジオでもなくすごい中途半端な場所やな(笑)」
拓「ドリンクチケットとかもらってないやろ?(笑)」
兄「ドリンク飲んでないし!俺も酒、呑んでないし!(いつもは呑んでるんですかね?笑)すごいなー、KOGAさんが司会やってんすよ、ラジオは。酔っぱらってるとこしか見たことないんやけど、シェルターとかで。今日さっき会ったらシラフでしたね。シラフですねーゆうたらいやー仕事なんでってゆうてた。後で怒られるかわからんけど」みたいな。
で、拓ちゃんがおにいちゃんに「お前が座らせたんやから、うぉーって立たせなあかんのやで?」みたいなことを言ってた、たぶん。
兄「俺が?(照)じゃ、立とうか?そろそろ」ってさらっと客を立たせて
兄「ちょっと空振りしてる感もあるけど、すごい楽しいです。こんな機会を与えてもらって、こんなにいっぱい集まってもらってすごく感謝しています。どうもありがとう。最後に新しいアルバムの最後の曲と、あと昔から僕らが大事にしてる曲をやらせてもらって今日は終わります。どうもありがとうございました」
いつも以上に「夜に月」がハッピーに聴こえたのは言うまでもないです(泣)でも、それは最初だけですぐにいつものLOSTAGEの世界観にどっぷり浸される。アウトロもヤバいしな。途切れることなく繋がるように始まる「手紙」のイントロがもう苦しくて切なくて胸がぎゅーっとなる。そこにおにいちゃんの魂の叫びみたいな歌声が乗るともう涙があふれてくる。たまんねえ。演奏が終わると客の方も見ずに、帰って行った。
胸がいっぱいや。やっぱりライブがカッコいいな、LOSTAGEは。

いつものライブさながらに会場からはアンコールの拍手が鳴り止まない。かなり長い間待ってた気がする。出て来て欲しかった。まだまだ聴きたかったし、終わって欲しくなかったんだ。
・・・しばらくすると拍手の中をおにいちゃんがまず出て来て、続いて拓人と岩城せんせが登場(ToT)
おにいちゃんの第一声がここへ来てもまだ疑心暗鬼なのがなんかかわいいなと思ったんですけど
「アンコールやれって言われてないん?」とゆうて笑う。だから全力で「言われてないよー!!!」と叫んでしもうてたなあ(*´∀`)
兄「なんかおもしろいね(笑)なんやろ。スーツの人とかもおるじゃないですか?なんなんすか?(笑)仕事の帰り?」
拓「一生懸命働いて来たんや」
兄「俺はでもそうゆうのすごい」
喰い気味に拓「嬉しい!仕事帰りにライブ来てくれるって嬉しいな。仕事帰りじゃない人も嬉しいですけどね、もちろん」
兄「僕らもね普段働いてるんですけどね。毎日毎日しんどいこととかあったりとかしても音楽があってなんか救われるってゆうたら大袈裟ですけど、生活になんかこう潤いってゆうかねスパイスとゆうか・・・ライブハウスもそうふう場所になればいいと思いますし。こうゆう企画とかもね、ラジオの番組とかもね そうゆうものであったと思うんですけど、そうゆうのが続いて行けばいいと思ってるんですねー。・・・いい話したいやん(笑)放送禁止用語も言いたいけど、後で怒られるから(笑)後で怒られるって言われたんですよ」
拓「もう少ししゃべる?」
兄「怒られんかな?」と岩城せんせに確認する(笑)
拓「しゃべろうか(笑)どんな話が聞きたい?(笑)でもなんか最近いま言ってたけど、音楽がそうゆうもんであったらいいな〜って。CDが今売れへん売れへんとか言われてますけど、音楽自体はみんな聴くようになりましたよね、絶対。そうじゃない?」
兄またかぶってくる「あ、いま思い出したけど」
拓「俺の話やん!」
兄「アップルコンピューターのiTunesのマークあるやん?あれ変わりましたよね。変わったん知ってます?バージョンアップして。なんで変わったんか知ってます?あれはスティーブ・ジョブズがもうCDの時代は終わったからゆうてデザイン変わったってさっきネットで見ました。すごいね。ま、スティーブ・ジョブズがすごいんやけど。俺は聞いただけや」と自分の話したいこと話したら、拓人続きをどうぞみたいに振ったら「何ゆうか忘れたわ」と(笑)
拓「でもね。CDが売れへんって言われてますけど、音楽自体は普段からCD屋さんに行かない人でも聞くようになりましたよね、絶対。例えば電車とかでも、携帯とかデジタル・オーディオプレイヤーとかで聞いてる人ばっかりやし、どこ行っても。そうゆう面ではなんか良かったなと思いますよね。なんか昔見たんですけど、ながら音楽って言葉があるんですけど、流しながら音楽聞くってことなんですけど」
兄「うんちく多いな、俺ら(笑)うざいな(笑)うざなってきたけど、まあいいや」
拓「デジタル・オーディオプレイヤーが出来たことによって何かしながら手軽に誰でも音楽が聞けるようになったってゆうのは、なんかいいなって僕思ったんですよね」
兄「なんでなん?」
拓「例えばさー、昔レコードしかなくてレコードはもちろんアナログで聞くのは味わい深いものがあるけど、ぱっぱっと飯作ろうかなって時になんかかけたりとか、友達が来た時になんかかけたりとか、車乗りながらすぐにかえれたりとか、そうゆうのは俺はすごいいいなあって思うんですよね。手軽になったとゆうか、良くも悪くも。身近になった。パソコン持ってりゃすぐ自分で作れるし、みんなに公開することも出来るし」
兄「いいと思わんやろ?みんな」(笑) ←おにいちゃん!!! そんなことないよ!!!
拓「何が言いたいかよくわからんな、俺の話(凹)」
兄「そうゆう話が結構頻繁に出て来ますけど、そうゆう時代の狭間みたいなところにいるんですよね、たぶん。NHKの人もね、たぶん危機感を持ってると思うんやけど」みたいな。
拓「まあそれはライブ終わってから考えようか。答えがいま出るはずもないしな」
兄「やっぱね、楽しい音楽を楽しむためにはね、そうゆうことを少しでいいんで考えてもらえると作ってる人にも与えられる物があるんやないかと思う」みたいなことを。ちょっと話、難しくなってきて付いてゆけず(苦笑) でも、ニュアンスだけは感じ取っている。
拓「でもライブは絶対なくならないですよね。生で演奏してる人を見に行くってゆうのは」
兄「ええことゆうやん!・・・そうゆう気軽に聞けるようになりましたけど、そうゆう好きな、これはめっちゃいいと思ったらライブを観に行きましょう!」
拓「そうするともっと音楽が好きになると思います。そこで出逢う人もおると思うし。そうゆう人に囲まれて僕は育って来ましたから。僕28歳なんですけど(笑)」
兄「自転車を盗まれたんですけど(笑)弟です。ここ放送で流しといて欲しいんですけど、自転車を盗んだ人はすぐに返してやってください!特長ゆっとけよ」
拓「あの・・・黒い、おばちゃんが乗るヤツで前カゴの左の前がちょっと凹んでてて、緑色のビニールの鍵が付いてるヤツです」
兄「ここの部分をラジオ使ってください!」
拓「全国どこにあるかわかんないんで!ラジオを聞いてるみなさん、僕の自転車をみかけた人はぜひNHKまで」
兄「OK!じゃこんな感じで(笑)次はライブハウスでまた逢いましょう!どうもありがとうございました!」
と言ってからはじまったのは「海の果実」(泣) もうあかんよー、泣けるから・・・
「どうもありがとうございました」とゆうおにいちゃんの優しい声と優しい微笑みで終わりました。
正直こんなに楽しいとか、こんなにアットホームな時間がゆったりと流れるなんて思ってもなかったです。ライブハウスを日常とするなら、明らかに非日常な不思議な空間やったけど・・・
ある意味ワンマンライブみたいなあったかい自由な時間が流れて、とてもこれがラジオの収録やったなんて変な感じでした。ライブは緊迫しててスリリングで怖いほどやったけど、でも一変しておだやかな時間が流れたり、メンバーの笑顔が何度も見られてとにかくしあわせいっぱいでした。
NHKさん、本当にありがとうございました(^∀^)
ホントに楽しかった、ってのに尽きます。
あとは、拓ちゃんの自転車が早く無事帰って来ますように!!!

2010.09.14 @ NHK みんなの広場 ふれあいホール

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 喉
05. TOBACCO
06.噂
07. 眩暈
08. こどもたち
09. カナリア
10. 夜に月
11. 手紙

en1.
01. 海の果実

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忘れられない夢のような夜、新曲とラーメン2cmが飛び出した!!!

3連休前夜avengers in sci-fi企画で渋谷O-EASTにLOSTAGEを観にゆきました、なおぱんだです。
その前にNHK-FMの「ライブビート」公開収録にも行ってきました。ホントに楽しくてしあわせでした(*´∀`) 待ち時間に何個も蚊に喰われて(ハイソックスの上からも噛まれたんやで。ありえんやろ)かゆくてたまんなかったけど、ライブ中はそんなの忘れてました。
ホントは早くこっちを書いておきたかったんだけど、こっちは放送前やとネタバレになってしまうので(怒られたらあかんので!笑)放送後にUPしたいと思います。まだ書いてないけど!ぷっ
放送はNHK-FMで9月26日(日)の午後11時00分~午前0時00分です。再放送もあるんだけど、忘れました(苦笑) ←あかんやん

100914_205102 ライブが終わった後、ここで待ってたら逢えるのかな?ってゆうか、黄色い機材車で来たんやろうか?代車なんかな?とか色々思って後ろ髪引かれながらも、タワーさんへボーデーズさんの2万枚限定のCDをフラゲにゆきました。もう頭はLOSTAGEのことでいっぱいなのでかっちょいいジャケットをすぐに見つけて、とっとと手にして(笑)フロアをちょっと徘徊してると渋谷店15周年のお祝いコーナーがあって(←おめでとうございます!!! いつもお世話になってます!!! これからもどうぞよろしくお願いします!!!)テナーのサイン色紙とか見つけてテンソン、ギャーって上がって、まあLOSTAGE探すよな、心情としては。
そしたら・・・
あった!!! 3枚も(笑) あ、ありがたいです(泣)
各バンドで1枚なのにLOSTAGEだけ(たぶん)3枚もあるやん!!! 確実に破格扱い。なんて扱いいいんだーって感激してると、裏のモニターから聞き覚えのある声が聞こえて来てキャーってなってまわり込んだらお祝いコメントビデオが流れ始めたんです。LOSTAGEの(゚∇゚;)
いっぱいあるコメントの中から今この瞬間にLOSTAGEが流れるなんて、あー、もう縁があるとしか思えん(笑)
拓ちゃんの発言につっこみ入れまくるおにいちゃんと、ラストの拓人のひとりコールが見物です。拓人に厳しいよね、おにいちゃん(笑)いつもふたりのやり取りにキュンキュンするぞ!!!
ついつい、モニターの前でも大爆笑してうるさくしてしまってごめんなさい!!!
ここで爆笑コメント見られるのでぜひ!興味のある方はぜひ( *`ω´)

で、avengers in sci-fi企画。アベンジャーズ。アヴェンズ。いろいろ呼ばれてますが、実は私サイファイが一番しっくりくるんですけど、きっと少数派やと思われます。へへ
この日は雨続きだったために、持って行きたかったタオルが実はせんたっきの中に入ったまんまとゆうことに前夜に気付いてどないしょうかと思ったけど、定時で仕事を切り上げて(うちの部署に新人さんが入ってくるので席替えとゆうプチ引っ越しなんかもありつつ、結構ハードやったけど)タイムカード、ピッと切って、後でねとBくんにアイコンタクトを送り一時帰路へ。ライブ前にうちに帰るなんて怖いこと普段は絶対に出来ないけど、物販で新しいタオルを買うことも出来ないんじゃ帰るしかないやん。どうしてもタオルなしで行きたくなかったんや。他のバンドも出るイベントの時とかは尚更LOSTAGEが好きですーって主張をしたいやん。そうそう、迷いに迷ったけどもまたもやついったでお友達になった子に背中押してもらったりで、ちゃんとおばけTを着てまいりました。なのに、入り口で聞かれた。お目当てのバンドは?って(笑)
み、見たらわかるやんけ!どっからどう見てもLOSTAGEファンやん!と思いつつ「LOSTAGE!」とぶっきらぼうに告げて中へ。そう、やっぱ遅れてしまったんです(ToT)
せやから「LOSTAGEでっす!」って愛想ふりまく時間なんかないねん!
急いでる時に限ってバスもタクシーさえも来ないとゆう罠にはよくひっかかります。電車にすれば良かったと思うんですけど、渋谷駅苦手なんですわ、人多すぎて酔うんです、人に。なんでバスで行ける時はバスが好きです。しかも今は膝が怪しいんで走られんし。
おかげで99RadioServiceは見られず(泣)私がようやくたどり着いた時ステージはまさにLOSTAGEのセッティング中でした。よかった、間に合った・・・(号泣)
で、急いでロッカーにリュックぶちこんでフロアへ。
間に合ったとゆうか、し、しまった?もうメンバーがサウンドチェックしとるやないか(泣)また出迎えられなかった。がっくし。(ライブは出迎えられたけど)
慌てておにいちゃん側の前方へ。なんかゆったりしてたので3列目くらいにいけた(*´∀`)  岩城せんせも拓人もちゃんと見える。よっし!!!
私が駆けつけたのが遅かったのかサウンドチェックはさっさと終わってとりあえず兄、先に退散。拓人と岩城せんせもしばらくして退散。まもなくだ!

客電が落ちてSEが鳴り響いて歓声が湧くも、ステージは暗くてなかなかメンバーが出て来ないのでそわそわしてしまいました。早く逢いたい気持ちが強すぎるんですかね、なかなか出て来ない気がしてホント焦りましたけど、いつもとそんな変わんなかったんだと思います。でも、まだまだ初心者やなのでいつもがどんなもんなんかわからないんです。うう(ToT)
で、ついにメンバーが登場して、音を出すと・・・
で、でかい!!! ば、爆音!!!!!
この間のNHKはやっぱりちょっと自粛ちゅうか遠慮ちゅうかセーブしてたと思うんですよね。それの反動か?ってくらいに爆音でした!!! 前にいるからかな?とか思ったけど違う違う。(続いたサイファイの最初の出音聴いて、「ちっちゃ」って思うたくらいですから。笑。あ、もちろんサイファイもすぐにでかなったよ!)

この日も「ひとり」からスタート。瞬き忘れるくらい喰らいつくようにステージに釘付けになる。うーん、何度観てもかっこええー(泣)
狂気に満ちたステージを小刻みにリズムを取りながら観ていたはずが、気付くと棒立ちになってることがしばしばなんだ、LOSTAGEのステージは。怖いくらいにカッコ良すぎて泣きそうになるんだけど、カッコ良すぎて時々ニヤニヤもしてしまう。笑ってちゃいかん気にもなって、この人達まったく落ち着かせてなどくれない。ぴーんと張りつめる空気感と緊張感で胸がすごく苦しくなる。続く「断層」もスリリングでドキドキが止まらない。すべてを吐き出すような兄の全力で叫ぶように歌う歌がたまらなく好きだ。もちろん、ベースをあやつる姿もカッコいい。一瞬ベースから手を離してスタンドマイクに手をやるのもなんか知らんがやけに惹かれる。汗が吹き出して黒いベースに落ちるとそれがキラキラ光る。ダイナミックな岩城せんせのドラムと拓人のギターにしびれる。一気に「BARON」へ畳み掛け、明らかにフロアがLOSTAGEの音に飲み込まれて行ってるのを感じた。続けて「喉」までノンストップ。ここでは指弾きなんや・・・って、ようやく運指とか見る余裕が少しだけ出て来たかも知れん。ここまでおにいちゃんは一度もタオルで汗を拭うこともなかった。右手で目に入る汗を拭ってるくらいやったな。
曲が終わってここでおにいちゃんがご挨拶。演奏してる時はホントに怖いくらいなんだけど、お話してる時はホントにおだやかでほんわかします。このギャップに完全やられとります( *`ω´)

「こんばんわ、LOSTAGEと言います。奈良から来ました」とおにいちゃん。続けて
「直前にラーメン食べたんやけど・・・」とにっこりしながら話し始める兄。
「混んでてんやんか。で、ギリギリで戻ってきて、SE鳴ってステージ出たらちょっとラーメン出ました。2cmくらいのが!」みたいなことを笑顔でおにいちゃん!!!
ちょっ(゜∀゜)?
ま、まさか最初に唾吐いた時か?確かになんか様子が違った気がした、今までのそれとは(笑) 口を手で拭ってたしなとか思ってると、とびっきりの笑顔でステージ後方を指さしてみせる(笑)まー、こっからじゃ見えんわな(笑)
すると後ろから岩城せんせがドラムの前からそのブツを見ようと首を伸ばしてる!拓ちゃんも「ホンマか?」とゆう面持ちで恐る恐る兄が指さした方に近寄って、見つけたんでしょうな。「ホンマや!」と嬉しそう(笑)
さっきまでのゾクゾクするような息を飲むような狂気に包まれるステージの張りつめた空気が一気にゆるんで、客もあちこちで笑い声をあげる。
「それくらいのあれでライブやってます(笑)逆流するほどのテンションでやってるってことっすわ」みたいなことゆうてましたが、ライブ後のついったでは『教訓:本番直前にラーメン食うな』と自ら戒めの言葉を書いてました(^∀^)
「最近新しい曲を作ったんですけど、それやってみます」とおにいちゃんが言った時、キャーって変な声出てもうてすみません(泣) 前夜に岩城せんせが「明日新曲できるかな〜」なんて書いてあったのですごい期待してたんで、キタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!! って感じで一瞬にして壊れました。
もう記憶力がホントに残念なので、ただただ、カッコ良かったとしか言えません!!! 早くもっかい聴かせてください!!! まだ披露されてない新曲も早く聴きたいです!!!
演奏が終わって、おにいちゃんの「ありがとう」が嬉しい(*´∀`)  フロアからの大きな拍手にみんなの表情も晴れやかだったし、拓ちゃんの笑顔がまぶしかった。

「アベンジャーズ・・・今日は呼んでくれてありがとうございました。光栄です。・・・次の東京でのライブは・・・あれ?・・・11月?12月?」と岩城せんせに聞いとる(笑)
おにいちゃんのいつやったかいな?って顔にほっこりする。LOSTAGEのライブの予定はほぼ頭の中に入ってるんだけど、東京って言われると「柏は入りませんか?」ってなっちゃって、すぐに教えたいのに教えられないってゆう。くそー、自分(泣)
ってか、五味さん、12月っていくら何でも待たせすぎですよ(泣) 頼みますよ('ε'*)待ちくたびれて干上がっちゃいますよ?
で、岩城せんせの助けを借りて次回の東京でのライブが11月7日と思い出す、おにいちゃん。
「その日、俺の誕生日っすわ」と笑う。なのに覚えてないって!!! フロアから暖かい拍手が沸き起こると
「今日ちゃうて!まだやて!まだ9月や」と。わーん、何かほんわかするー(*´∀`)
「きっといいライブをすると思うんで、今日もいいライブですけど。よかったら来てください。ありがとうございました」と言ってからのラスト2曲。「カナリア」と「手紙」。震えるほどに感動的なラスト。どっちもイントロでゾクゾクしました。「手紙」は動けなくなって少し泣いてしまった。おにいちゃんはライブ中は基本、後ろの方の客を醒めた感じで冷ややかにも見えるまなざしで見てるけど、演奏終了する間際に一瞬笑顔が見えて嬉しくなりました(泣)
でも演奏終わると客の方も見ないで兄、岩城せんせの順に帰って行った。拓人は一瞬やけどはにかんだ笑顔を客席に投げてった。それがとっても嬉しかったです。
サイファイ終了後に物販で拓ちゃんから缶バッジを買って、「生活」の終演時間の質問とかさせてもらって、その後びっくりするよな人に出逢ったりと色々ありました。もう帰ろうかって思って出口のとこら辺まで行ったけど、やっぱりまだ帰りたくなくてアナログ盤を買いに戻ったりぐずぐずしてました(ToT)
まだまだ全力で追いかけてゆきたいです。ツアー最後のクアトロで初めて彼らを観てから毎週のようにライブを観て来たのに、ついに1ヶ月以上ライブを観られません。すごい不安です。さみしすぎます・・・
でも、そんなの吹き飛ぶような宝物をもらったんだから、ぐずぐず言わんと日々の生活をがんばらんといけんな!!!
うん。うち、がんばるよ!!!

2010.09.17 @ 渋谷O-EAST

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. 喉
05. 新曲
06. カナリア
07. 手紙

続いた、アヴェンズはフロアが揺れとりました。すごかったね〜
後ろで身体揺らして楽しんでたけど、でも、ごめんな。LOSTAGEのステージが強烈やったから、頭の中はLOSTAGEのことばっかり考えてたよ。ごめんよ。でも、本編ラストの「Homosapiens Experience」は大好きすぎてたまらず駆け出しちゃったぜ。「UNIVERSE UNIVERSE 」も好きやで!!! アルバムも楽しみにしてるよ!!!
けど、金曜はごめんな、悪いのはカッコ良すぎたLOSTAGEのせいです(笑)
最後に、LOSTAGEを呼んでくれて本当にどうもありがとう(^∀^)

そだ、タワレコ渋谷店に飾られてた3人の画伯のサイン、貼っとこ。
100914_2054_03 100914_2054_02 100914_2054_01

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辻くんはいじられキャラなのか、愛されキャラなのか

今日は最後の夏休みいただいとります、なおぱんだです。業務の都合で他のみんなみたいに連休が取れないんですが、私にはこれがちょうどええです(笑) いっぱい休むと働けん身体になりそうなので( *`ω´)
昨日はLOSTAGEにいろんなことが起きてホントにしんどかったです。「接触事故に遭ってしまった」とか「何もかも疲れた」って言葉が辛くて辛くてたまらなかった。こんな時はいつも以上に車の運転だけは気をつけて欲しいと祈ってもいたのに。でも仮眠後に、おにいちゃんが関西3とたわいもないけど実はお互い気遣ってると勝手に感じたついーとを見て、ようやく寝れました。
本当のところすべてに納得して円満に解決したのかなんか我々にはわかりません。けどただのファンのはしくれが蒸し返すわけにもいかないし、そっとしとかんととは思いますが、私は現時点ではまだやっぱり悲しいし悔しいし怒っとります。もし今後取材が出来たとしていい誌面ができたとしても手放しで喜ぶことはできそうにありません。

私は音楽雑誌の編集がやりたくて編集の勉強も少しして、でも音楽誌に絞ってしまうとなかなか就職先もなくて、随分待って今の会社に拾ってもらって編集のそばで仕事をしています。何の話やってのもあるんですけど、だから少なからず向こう側の人たちと同じような畑に身を置いていることもあって余計に悔しかったり悲しかったりなのかも知れないです。こんなことは書きたくなかったけど、しばらくしてそんなこともあったなと笑い飛ばせる日が来ると信じてもいます。今の彼らに吹いてる追い風は絶対やと信じています。
大好きなバンドの一大事なのに、何もできない自分の無力さに気付いた時にさらに悲しみが増した気がしました。ついったとかでリプライとかも恥ずかしいから、PCの前でヤキモキしてるだけしかできん。情けないのは自分か?
結局CD聴いて、ライブ行くことしか出来ないんやなと思ってます。
だから、いっぱい行きたいです。ってゆうのも何か違うか。大好きだから観に行きたいだけか。じゃ、バンドのためには何も出来んのか?そうなんか?いや、楽しみに次のライブを待つってことも、ライブで彼らの音楽に感動することも、全部微力ながら力になれてると思いたい。思うことにしよう。
後悔しないためにいっぱいライブに行こう。ってか、行きたい。いっぱい観たい。
そんなわけで最近忙しいです(笑) でも、毎日楽しいです(^∀^)
やっぱり、ありがとうです。
ちゃんと前向いてくれてて、嬉しいです(泣)

RUSH BALLにはやっぱ行けないかな?って思ってた時、cinema staffのレコ発ツアーでさいたまと水戸に来るのを知って、RUSH BALLをあきらめるためにその足でさいたまのチケットをファミマまで買いに走りました。
でも、やっぱりあきらめられなくて行って来たんだけどね、泉大津も(笑)
本当にラッシュボールが幸せすぎたのでまだまだ興奮冷めやらぬ状態でHEAVEN'S ROCKへ向かうつもりでした。なのに!!!
もう自分らで機材車を運転してるとか、ただでさえ心配しとるのに、まさかの黄色い機材車のエンジン・トラブル(ToT)
あり得んよー(号泣)
おにいちゃんは「死にそうです」ってゆっとるし、拓人は「行けるのか、埼玉」とかゆっとるし、こっちが泣きたくなったわ。←今だからこんなテンションで書けるけど、その時は不安で不安で「大丈夫なんかな?大丈夫かな?」って部屋の中をぐるぐるぐるぐる歩いてました。
で、ついったで続報を待って、ようやくなんとか来てくれるな(泣)って思って支度して、いざさいたま新都心。時雨ちゃんに行ったぶりです。
さいたまなんて近いぜと思ってたんですけどね、心のどっかで油断してたんですかね。埼京線はやったら混んでたので外もあんまり見てなかったんですけど(音は電車じゃいつもシャットアウト)到着時間まで寝るか?とか思ってて、うとうとしてて・・・
「あれ?到着時間すぎてる?あたしの時計3分進んでるんですけど?」
なんか胸がザワザワして、とりあえず飛び降りた駅は西大宮。
どこや、ここは?(泣)

100904_183201 そのあとは電車が20分以上も来ないとか、タクシーいないとか色々あった。北与野駅に着いてもあるはずの目印も見つけられんし、道を尋ねた人はnot地元の方やったりでもう始まる時間を時計は指してたので本気で焦ったけど、なんとかHEAVEN'S ROCKたどり着いてて、向こうでもうLOSTAGEのSEらしいの聴こえてて焦ってんのに受付通り抜け様に「どちらのバンドを・・・」と言われて「LOSTAGE!!!」って走り抜けたぜ( *`ω´)
初めての経験にちょっとえっへんってなった(笑)
で、実は私がギリギリで取ったチケットが意外にもまだそこそこの番号であれ?cinema staffもTHE NOVEMBERSも人気者やのにな?って思ってたんですけど、蓋を開けたら超満員で入り口のとこからほとんど動けない状態で泣きそうになったんだけど、最初にステージ右に拓人が見えたってゆうか拓ちゃんの赤いストラップが見えてまた泣きそうになって(笑)だって、一時はここまでたどり着けないんじゃないかと思ってたのと、奈良から大変なご苦労でここまでやって来てくれたってゆうのと両方でした。本当に来てくれただけで、この日はいいって思えました(泣)
で、左見て、おにいちゃんがおるー(泣)
で、真ん中見て・・・岩城どこや?
(演奏が終わって帰る時に立ち上がった時に、ようやく拝めました。号泣)
ま、そんな始まりで気持ちがグラグラしとりました。拍手と歓声でLOSTAGEを出迎えたかったのに、まさかの出迎えられた。あり得ん。落ち着けるわけなかった。
で、ちょっとでも見たいから前に行きたかったけど、超満員でしかも微動だにしない客達を縫って前にはゆけません。だから、ほぼ最後方にてずっと背い高してました。
足ってゆうか、ひざがだいぶやばかったけど、モッシュがあったりとかではないライブなのでなんとか耐えれました(`・ω・´) シャキーン (←絵文字がかわいいiwkさん風。笑)

いよいよ、cinema staffの「Blue,under the imagination」Release Tour ~想像上の辻~"の始まりです!!!
到着も遅れてたはずだし、この日はトップバッターだと思ってたからちゃんとサウンドチェックから観たかったのにそれが叶わなくてすごく残念だったけど、しょうがない。自分のはやる気持ちが1本前の快速電車に乗ってしまったんやから。今度からはちゃんと気をつけよう(泣)
最初の曲はやっぱりこの曲「ひとり」。
何度でも書くけど、初めてLOSTAGEの音楽を知ったのは最新アルバム一曲目のこの曲。ただならぬ思い入れがあるので嬉しい。でも演奏は緊張からなのか?3人から放たれる狂気のせいなのか?ゾクゾクするほどカッコええ。これを求めてるのか、あたしは。
次は岩城のスネアの音だけが鳴り響く。「断層」。兄の叫ぶような歌が空気を斬るようで、ただただカッコいい。
続けて「BARON」。ラッシュでは聴けなかったのでテンション上がってもうて、嬉しすぎてちょっと泣きそうになる。だって、大好きなんだもの!!! そして、もっと踊りたかった!!!
人のことは気にせず(正しくは人の目は気にせずかな。人に迷惑かけていいとゆうことでは断じてないです)もっと好きに楽しみたいんだけど、新参者なのでまだまだ周りの様子を常にチラチラ気にしながら、静かにリズムを取っているんだけど、ホントはもっとキャーーーってなりたいのが本音。ちょっと身体を揺らすと前の子にイヤな顔されたのはちょっと悲しかったで。
で、一気に畳み掛けるLOSTAGEの次の曲は・・・
おにいちゃんのベースからキタ━━━━(゚∇゚;)━━━━ !!!!!
泉大津でサウンドチェックとしてやってくれた(最後までじゃないけど)大好きな「TOBACCO」。わーん(泣)
もう、レポでも何でもないな(苦笑) ま、いつもこんなもんか!
曲が終わって、おにいちゃんがちょっとだけ笑ったような気がした。あの優しい笑顔にホッとする。ここだったか、ぼそっと「ありがとう」と、歌声とは随分ギャップのあるおだやかな声をようやく聞けた。これも大好きや(*´∀`)
今日は昼間の灼熱地獄やエンジントラブルなんか吹き飛ばすような疾走感で駆け抜けてしまうんじゃないか?と思った瞬間に一転して、スローでムーディな「喉」へ。これが来ると思わなかったけど、やっぱり嬉しい。何が来ても嬉しいんだけどね。今は楽しくて仕方ない時期です(笑)
これのあともおにいちゃんの「ありがとう」が聞けて嬉しかった。

そして、お次は「カナリア」。イントロで兄が客の後ろの方を見ながら(どこか醒めてるようにも見えるし、威嚇してるようにも見えなくもない。ミステリアスな色気がある人です。カッコいい。←こればっかりですまんよ)ベース弾いてるのが好きです。もちろん、拓人のカッティングも岩城のドラムも全部カッコええです。
ここでだったか、ようやくMC(泣)
ラッシュでは時間も短くてお話ししてる時間なんかなかったけど、今日は結構時間もらえてこの時点でシネマにありがとうって心の中で思ってました(*´∀`)
「奈良から来ましたLOSTAGEです。今日はcinema staffのツアー・・・ツアー?想像上の辻ですが・・・想像上の辻。・・・辻」とおにいちゃんもお客も静かに笑っとる。
もしかして、今日奈良から来たけど大変やったんですよみたいな話しが聞けるかな?なんて思ってたんだけど、きっと自分らのツアーだったらしたかもだけどひと言もなくクールに進行。めっちゃ心配してたんだから、ひと言くらい欲しかったけど、ええです。ここに書いたんで(爆)
「そうゆうツアータイトルなんですよね?どんな意味なんすかね?さっき楽屋で聞いたんですが、教えてくれないんすよ」と兄また笑う。拓人が
「今日は辻を想像してる人ばっかり集まってるんじゃないですかね!」とゆうて笑う。おにいちゃん、返しに困る(笑)と拓人が
「まあ、辻のことを想像することはあんまりないよな」みたいなことをゆうててみんな笑ってた。実はこのくだりややポカンとしてたんです。ツアータイトルにも登場する「辻」がシネマのギターの辻くんだとはつゆ知らず、勉強不足でたいへん申し訳ないです(—_—)
「(呼んでもらって)光栄です。えー、明日も水戸で、THE NOVEMBERSも一緒にまわりますんで、良かったら来てください。近いと思うし。近いんか?遠いんかな?どうなんやろ?」とおにいちゃん。客も近いとも遠いとも言えん微妙な距離感に黙ってたんだと思うんだけど、ちゃんと反応したかったなー。もうちょっと前やったらなあー。すると、出来る弟が
「ま、想像で!」と笑う。上手いな、拓ちゃんは!!!
おにいちゃんもにっこりで嬉しかったよ(^∀^)
「じゃあ、あとちょっとやって行きます。LOSTAGEでした」

こっからまたステージに集中や!
背い高してて足痛いけどもうちょっとしか観られんし、気合いが入る。それに、おにいちゃんの「良かったら来てください」が頭の中でループを始めてて、どうしようかと思ったよ!!!
JCBでホリエに「フジロックとか来てください!」って言われた瞬間に「フジロック行くーーー!!!」ってなってもうたパターンのヤツや。もうおにいちゃんからそんなこと言われて行かんわけないやん!!! 「はよチケット買いに行かんとー」ってそんなこと思ってたら「夜に月」のイントロが!!!
今日は拓人のコーラスを観る余裕があった気がする。拓ちゃんはやっぱりカッコいいギタリストのイメージの方が強いのでコーラスしてる印象が薄かったみたい。ってか、まだまともにライブ観るのたったの3本目だし、何もゆえん。ただただ、カッコええ。それだけや。
ラストは「手紙」だった。「夜に月」のあと、おにいちゃんが拓人に近付いてなんか言うてるようでした。何だったんだろう?もしかしたら曲変えて来たのかも知れんな。わかんないけど。とにかく圧巻のラスト。新しい曲メインのセットリストに敢えて「手紙」。
イントロが鳴って歓声が上がる。モッシュが起きたり拳が挙ったりするわけじゃないんだけど、明らかに客の熱が上がっているのを肌で感じた。HEAVEN'S ROCKを揺らす剥き出しの轟音でぶちかますロックが小気味よかった。短いながらもラッシュに比べたら遥かにたくさんやってくれて(シネマありがとう)本当に嬉しかったです!!!
こんなんで頭から煙り出てもうてるんで、ノベンバもシネマも書けんけど(そもそもお恥ずかしながら勉強不足)ごめん。
でも、本当にありがとう!!! 楽しかったぜ( *`ω´)

09.04 @ 埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3

01. ひとり
02. 断層
03. BARON
04. TOBACCO
05. 喉
06. カナリア
07. 夜に月
08. 手紙

で、うちに着いて着替えもごはんもあとまわしで明日の水戸のチケット速攻取ろうと思ったんだけど、前日だと受付期間終了となってしまうんですね。知らんかった。
当日券出るかライトハウスにも電話して、明日にならないとわからないってゆわれて、たぶん出ると思うんですけどみたいな。
たぶんじゃ、行かれへんねん(ToT)そこまで身近なハコではないってことはやっぱ遠いんかなー
結局当日券が出るってわかった時間がほんのちょっと遅かったので泣く泣くあきらめました。でも、またすぐ東京に来てくれます(^∀^)
次はライブビートの公開ライブが当たったので(泣)行ってくる!!!
avengers in sci-fiプレゼンツもあるし、うち、がんばるよ!!!

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«光と影。それは背中合わせなだけじゃなくて、隣り合っているのかも知れないのかも知れない